JPS6149614A - 過電流制御回路 - Google Patents
過電流制御回路Info
- Publication number
- JPS6149614A JPS6149614A JP17113984A JP17113984A JPS6149614A JP S6149614 A JPS6149614 A JP S6149614A JP 17113984 A JP17113984 A JP 17113984A JP 17113984 A JP17113984 A JP 17113984A JP S6149614 A JPS6149614 A JP S6149614A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overcurrent
- control circuit
- pulse width
- voltage
- tri
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は高周波スイッチング電源の主トランジスタの過
電流制御回路に関する。
電流制御回路に関する。
近年、電子装置に組み込む電源として、小型・・軽量・
高能率が達成できる高周波スイッチング電源が多く採用
されている。その電源において。
高能率が達成できる高周波スイッチング電源が多く採用
されている。その電源において。
入力パルスを増幅し、電力を供給する主スイツチングト
ランジスタを過電流による破壊から防止する必要があり
、特に応答特性のよい過電流制御回路が要望されている
。
ランジスタを過電流による破壊から防止する必要があり
、特に応答特性のよい過電流制御回路が要望されている
。
従来の過電流制御回路の一例を第2図を用いて説明する
。
。
第2図Ta)は主スイツチトランジスタTRIがオン、
したとき、負荷6に電力を供給するフォワード型のスイ
ッチング電源の1例を示すもので、その動作は以下の通
りである。
したとき、負荷6に電力を供給するフォワード型のスイ
ッチング電源の1例を示すもので、その動作は以下の通
りである。
発振回路1で発生した約50KHzのパルスを。
パルス幅制御回路2により負荷6に所定の電圧が発生ず
るようパルス幅の制御を行った後、主スイツチングトラ
ンジスタTRIに入力しドライブする。TRIのスイッ
チング電流はトランスTにより変換され、ダイオードD
3.D4.平滑用コイルしおよび平滑用コンデンサCに
より整流・平滑されて負荷6に電圧を供給する。
るようパルス幅の制御を行った後、主スイツチングトラ
ンジスタTRIに入力しドライブする。TRIのスイッ
チング電流はトランスTにより変換され、ダイオードD
3.D4.平滑用コイルしおよび平滑用コンデンサCに
より整流・平滑されて負荷6に電圧を供給する。
一方すL荷電圧を設定し電圧変動を安定化するため、基
準電圧Ve2と、抵抗R’22により供給される負荷電
圧との差を増幅器AMP7によりパルス幅制御回路2に
帰還し、TRIの入カパルス幅を制省卸する。
準電圧Ve2と、抵抗R’22により供給される負荷電
圧との差を増幅器AMP7によりパルス幅制御回路2に
帰還し、TRIの入カパルス幅を制省卸する。
第2図(b)は主要各部の波形を表したもので、同図(
11はTRIのゲート(以下TRIはFETとする)の
ドライブ信号、(2)はTRIのドレイン電流I’d、
(3)はTRIのソース・ドレイン間電圧Vds、(4
1は負荷電流IOである。(5)はパルス幅制御回路2
の動作を示すもので2発振回路1より出力されるパルス
より発生した鋸歯状波202と、AMP7の出力電圧2
00と比較しパルス幅制御して、ドライブ信号(1)を
発生する。
11はTRIのゲート(以下TRIはFETとする)の
ドライブ信号、(2)はTRIのドレイン電流I’d、
(3)はTRIのソース・ドレイン間電圧Vds、(4
1は負荷電流IOである。(5)はパルス幅制御回路2
の動作を示すもので2発振回路1より出力されるパルス
より発生した鋸歯状波202と、AMP7の出力電圧2
00と比較しパルス幅制御して、ドライブ信号(1)を
発生する。
TRIの過電流制御を以下説明する。
抵抗R21で検出したドレイン電流1dを基準電圧Ve
lと比較し、R21XId>VelならばAMP5は比
較電圧201を発生しパルス幅制御回路4を制御する。
lと比較し、R21XId>VelならばAMP5は比
較電圧201を発生しパルス幅制御回路4を制御する。
即ちパルス幅制御回路4において、パルス幅制御回路2
の出力パルスより第2図(6)に示すように鋸歯状波2
03を発生させ、比較電圧201と比較してパルス幅制
御したパルスを発生させる。設定過電流に対して検出電
流が小であれば2発生パルス幅はパルス幅制御回路2の
出力と同一であり上記設定値を超える程度に応じて比較
電圧201が上昇し、パルス幅を減少してTRIの電流
を減少させる。
の出力パルスより第2図(6)に示すように鋸歯状波2
03を発生させ、比較電圧201と比較してパルス幅制
御したパルスを発生させる。設定過電流に対して検出電
流が小であれば2発生パルス幅はパルス幅制御回路2の
出力と同一であり上記設定値を超える程度に応じて比較
電圧201が上昇し、パルス幅を減少してTRIの電流
を減少させる。
以上の過電流制御方式は平均過電流に対する制御であっ
て、第2図(b) −(21に示すパルス状のドレイン
電流1dに比例した検出電流をAMP5において平均化
し、その出力電圧によりパルス幅を制御している。
て、第2図(b) −(21に示すパルス状のドレイン
電流1dに比例した検出電流をAMP5において平均化
し、その出力電圧によりパルス幅を制御している。
以上説明した従来の過電流制御方式は検出電流を平均化
しているため、応答速度が遅いという問題点があった。
しているため、応答速度が遅いという問題点があった。
上記従来の問題点は、スイッチトランジスタの主電流を
電圧変換して過電流を検出する手段と。
電圧変換して過電流を検出する手段と。
該スイッチトランジスタのドライブ信号が高レベルのと
き上記検出した過電流情和を自己保持して該スイッチト
ランジスタのドライブ信号を遮断する手段とを備えた本
発明による過電流制御回路により解決することが出来る
。
き上記検出した過電流情和を自己保持して該スイッチト
ランジスタのドライブ信号を遮断する手段とを備えた本
発明による過電流制御回路により解決することが出来る
。
上記本発明によれば、主スイツチトランジスタの先頭過
電流を検出すると、ドライブ信号が高レベルのとき自己
保持し低レベルのとき自己保持を解除する自己保持回路
により該トランジスタの過電流を入力ドライブ信号ごと
に制御することが出来るため、応答速度の良い過電流制
御回路が実現できる。
電流を検出すると、ドライブ信号が高レベルのとき自己
保持し低レベルのとき自己保持を解除する自己保持回路
により該トランジスタの過電流を入力ドライブ信号ごと
に制御することが出来るため、応答速度の良い過電流制
御回路が実現できる。
本発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図(fl)は本発明の実施例のブロック図、第1図
fblは動作を説明するタイム・チャートである。
fblは動作を説明するタイム・チャートである。
なお企図を通じて同一記号は同一対象物を表す。
第1図(a)において、3は本発明による過電流制御回
路であって、その他の部分は第2図と同一である。
路であって、その他の部分は第2図と同一である。
過電流制御回路3において、INVI、INV2および
I N ’V 3はMOS −FETで構成されるイン
バータであって、INVIおよびINV2によりパルス
幅制御回路2の出力は主トランジスタTRIをドライブ
する。
I N ’V 3はMOS −FETで構成されるイン
バータであって、INVIおよびINV2によりパルス
幅制御回路2の出力は主トランジスタTRIをドライブ
する。
INV3は過電流検出時、ダイオードD2を通じてIN
V2の入力を高レベルにクランプしTR1をオフするも
ので、そのときダイオードD1はINVIの出力を阻止
し、また抵抗R6は上記クランプが解除されたときIN
V2の入力104の電位を早急に低レベルに放電する回
路である。
V2の入力を高レベルにクランプしTR1をオフするも
ので、そのときダイオードD1はINVIの出力を阻止
し、また抵抗R6は上記クランプが解除されたときIN
V2の入力104の電位を早急に低レベルに放電する回
路である。
TR2はP、NP)ランジスタ、TR3はNPNトラン
ジスタで本図の接続により自己保持回路を構成している
。即ち抵抗R1に過電流が流れ、抵抗R2を通じてTR
3に電流が流れてTR3がオンするとTR3のコレクタ
103は低レベルとなり、従ってTR2がオンし、TR
2のコレクタの電位が上界して抵抗R3を通じてTR3
をオンする。
ジスタで本図の接続により自己保持回路を構成している
。即ち抵抗R1に過電流が流れ、抵抗R2を通じてTR
3に電流が流れてTR3がオンするとTR3のコレクタ
103は低レベルとなり、従ってTR2がオンし、TR
2のコレクタの電位が上界して抵抗R3を通じてTR3
をオンする。
TRIの過電流が解除してもパルス幅制御回路2の出力
が高レベルを持続している間、TR2従ってTR3のi
−ン状態が保持される。なお、パルス幅制御回路2の出
力回路は低・インピーダンスであり、その出力が高レベ
ルの間TR3の電流を供給し、また該出力が低レベルの
ときTR3をオフする。
が高レベルを持続している間、TR2従ってTR3のi
−ン状態が保持される。なお、パルス幅制御回路2の出
力回路は低・インピーダンスであり、その出力が高レベ
ルの間TR3の電流を供給し、また該出力が低レベルの
ときTR3をオフする。
INV3の人力点103が低レベルとなるとINV3の
出力電圧は高レベルとなりD2を通じてINV2の入力
電圧を高レベルとし、従ってTR1の入力ドライブ電圧
が低レベルとなってTRIをオフする。
出力電圧は高レベルとなりD2を通じてINV2の入力
電圧を高レベルとし、従ってTR1の入力ドライブ電圧
が低レベルとなってTRIをオフする。
上記過電流によりオンしたTR2,TR3は入力パルス
が低レベルとなると自己保持を解除してオフし初期の状
態に復帰する。
が低レベルとなると自己保持を解除してオフし初期の状
態に復帰する。
第1図(blは上記動作を表すタイム・チャートであっ
て、(1)はドレイン電流、(2)はパルス幅制御回路
2の出力、(3)は過電流制御されたTRIのドライブ
信号を表す。
て、(1)はドレイン電流、(2)はパルス幅制御回路
2の出力、(3)は過電流制御されたTRIのドライブ
信号を表す。
本図では設定値100を超えた時点t1からパルス幅制
御回路2の出力が低レベルになる時点L2までの間、自
己保持回路が動作してTRIのドライブ信号を低レベル
にクランプし、ドレイン電流Idをオフすることを表し
ている。
御回路2の出力が低レベルになる時点L2までの間、自
己保持回路が動作してTRIのドライブ信号を低レベル
にクランプし、ドレイン電流Idをオフすることを表し
ている。
なお本過電流設定回路3において、R1は設定過電流に
対してTR3のベース・エミッタ間電圧以上発生ずる値
、R2は設定過電流のとき抵抗R5を通じてTR3がオ
ンとなる電流を供給しうる値、R3,R4はパルス幅制
御回路2の出力電圧によりTR2がオンとなりTR3の
オン状態を持Vεしうる電流を供給するような値、R6
はINV2の入力容量の電荷を入力パルス幅と比較して
充分速く放電する時定数を持たせる値等にそれぞれ設定
される。
対してTR3のベース・エミッタ間電圧以上発生ずる値
、R2は設定過電流のとき抵抗R5を通じてTR3がオ
ンとなる電流を供給しうる値、R3,R4はパルス幅制
御回路2の出力電圧によりTR2がオンとなりTR3の
オン状態を持Vεしうる電流を供給するような値、R6
はINV2の入力容量の電荷を入力パルス幅と比較して
充分速く放電する時定数を持たせる値等にそれぞれ設定
される。
以上説明したように本発明によれば、負荷に電力を供給
する入力ドライブ信号が高レベルの期間過電流が発生し
たとき、自己保持回路が作動し入力ドライブ信号を低レ
ベルにクランプして主スイツチトランジスタを遮断する
ため、応答特性が良く、主スイツチトランジスタおよび
整流ダイオ−。
する入力ドライブ信号が高レベルの期間過電流が発生し
たとき、自己保持回路が作動し入力ドライブ信号を低レ
ベルにクランプして主スイツチトランジスタを遮断する
ため、応答特性が良く、主スイツチトランジスタおよび
整流ダイオ−。
ドの保護特性が向上する。
また本過電流制御回路はインパーク・ロジックとトラン
ジスタで構成できるため人イブリッドIC化が容易で低
コスト化が期待できる。
ジスタで構成できるため人イブリッドIC化が容易で低
コスト化が期待できる。
第1図(a)は本発明の実施例の回路図。
第1図(blは動作を表すタイム・チャート第2図+8
1は従来の技術を説明する回路図。 ト 第2図Ujlは第2図(al各部電圧・電流を表すタイ
ム・チャート。 である。図中。 lは発振回路。 2はパルス幅制御回路。 3は過電流制御回路。 TRIは主スイツチトランジスタ。 INVI、INV2.INV3はインバータ。 TR2はPNP トランジスタ。 TR3はNPN トランジスタ。 Dl、、D2はダイオード。 R1は過電流検出用抵抗。 である。
1は従来の技術を説明する回路図。 ト 第2図Ujlは第2図(al各部電圧・電流を表すタイ
ム・チャート。 である。図中。 lは発振回路。 2はパルス幅制御回路。 3は過電流制御回路。 TRIは主スイツチトランジスタ。 INVI、INV2.INV3はインバータ。 TR2はPNP トランジスタ。 TR3はNPN トランジスタ。 Dl、、D2はダイオード。 R1は過電流検出用抵抗。 である。
Claims (1)
- スイッチトランジスタの主電流を電圧変換して過電流を
検出する手段と、該スイッチトランジスタのドライブ信
号が高レベルのとき上記検出した過電流情報を自己保持
して該スイッチトランジスタのドライブ信号を遮断する
手段とを備えたことを特徴とする過電流制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17113984A JPS6149614A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 過電流制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17113984A JPS6149614A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 過電流制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149614A true JPS6149614A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15917705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17113984A Pending JPS6149614A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 過電流制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149614A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6445192B1 (ja) * | 2017-08-04 | 2018-12-26 | 新電元工業株式会社 | 電源装置、および、電源装置の制御方法 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17113984A patent/JPS6149614A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6445192B1 (ja) * | 2017-08-04 | 2018-12-26 | 新電元工業株式会社 | 電源装置、および、電源装置の制御方法 |
| WO2019026295A1 (ja) * | 2017-08-04 | 2019-02-07 | 新電元工業株式会社 | 電源装置、および、電源装置の制御方法 |
| CN109804564A (zh) * | 2017-08-04 | 2019-05-24 | 新电元工业株式会社 | 电源装置、以及,电源装置的控制方法 |
| US10333303B2 (en) | 2017-08-04 | 2019-06-25 | Shindengen Electric Manufacturing Co., Ltd. | Power supply device and method of controlling power supply device |
| CN109804564B (zh) * | 2017-08-04 | 2023-01-06 | 新电元工业株式会社 | 电源装置、以及,电源装置的控制方法 |
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