JPS6149620A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPS6149620A JPS6149620A JP59170721A JP17072184A JPS6149620A JP S6149620 A JPS6149620 A JP S6149620A JP 59170721 A JP59170721 A JP 59170721A JP 17072184 A JP17072184 A JP 17072184A JP S6149620 A JPS6149620 A JP S6149620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- converter
- supply device
- voltage
- branch path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は交流を直流に変換するコンバータと上記直流を
可変周波可変電圧の交流に変換するインバータとから成
る電源装置に関するものである。
可変周波可変電圧の交流に変換するインバータとから成
る電源装置に関するものである。
第1図はクレーン等の駆動機器としての周波数制御電動
機に用いられる従来の電源装置の一例を示すブロック図
である。同図において、1は電動機、2は電源装置であ
り、該電源装置2は交流電源ACを直流電力に変換する
コンバータ3と、この直流電力を可変周波数の交流電力
に変換して上記電動機1に供給するインバータ4とから
成り、上記コンバータ3とインバータ4間にはコンバー
タ3からの直流電力を平滑化し、がっ高周波成分を除去
してインバータ4のスイッチングの誤動作を防止する電
源コンデンサ5が並列に接続されている。
機に用いられる従来の電源装置の一例を示すブロック図
である。同図において、1は電動機、2は電源装置であ
り、該電源装置2は交流電源ACを直流電力に変換する
コンバータ3と、この直流電力を可変周波数の交流電力
に変換して上記電動機1に供給するインバータ4とから
成り、上記コンバータ3とインバータ4間にはコンバー
タ3からの直流電力を平滑化し、がっ高周波成分を除去
してインバータ4のスイッチングの誤動作を防止する電
源コンデンサ5が並列に接続されている。
従来装置は以上のように構成され、交流電源ACをコン
バータ3とインバータ4により可変周波数可変電圧に変
換して電動機1に供給することにより電動機1を可変速
駆動できる。しがしながら、上記従来装置にあっては、
クレーン等の同一機械にて用途の異なった複数の電動機
1を制御する場合、各電動機1毎に上記電源装置2を備
えなければならずコスト高となるといった欠点を有して
いた。
バータ3とインバータ4により可変周波数可変電圧に変
換して電動機1に供給することにより電動機1を可変速
駆動できる。しがしながら、上記従来装置にあっては、
クレーン等の同一機械にて用途の異なった複数の電動機
1を制御する場合、各電動機1毎に上記電源装置2を備
えなければならずコスト高となるといった欠点を有して
いた。
本発明は、コンバータからの直流電圧を共通線路から分
岐路を介して複数の可変周波数可変電圧形インハークに
供給し、このインバータの出力を同一容量の駆動機器に
供給するとともに、各分岐路にスイッチ手段を設け、か
つ各分岐路及び共通線路にコンデンサを接続することに
より上記欠点を除去するものであり、以下実施例を用い
て詳細に説明する。
岐路を介して複数の可変周波数可変電圧形インハークに
供給し、このインバータの出力を同一容量の駆動機器に
供給するとともに、各分岐路にスイッチ手段を設け、か
つ各分岐路及び共通線路にコンデンサを接続することに
より上記欠点を除去するものであり、以下実施例を用い
て詳細に説明する。
第2図は本発明による電源装置の一実施例を示すブロッ
ク図であり、第1図と同一または相当部分には同一符号
を用いている。本実施例による電源装置ン荀変周波可変
電圧形インバータとしての複数のPWM (パルス幅変
sm>式電圧形インバータ6が共通線路7及び分岐路8
を介して共通のコンバータ3に接続されて成り、各分岐
路8にはスイッチ手段としての切離し用スイッチ9が設
けられている。更に上記共通線路7にはコンバータ3か
らの直流電力を平滑化する平滑コンデンサ10が、また
、各分岐路8には切離し用スイッチ9とPWM式電圧形
インバークロの間に電源コンデンサ5がそれぞれ並列に
接続されている。
ク図であり、第1図と同一または相当部分には同一符号
を用いている。本実施例による電源装置ン荀変周波可変
電圧形インバータとしての複数のPWM (パルス幅変
sm>式電圧形インバータ6が共通線路7及び分岐路8
を介して共通のコンバータ3に接続されて成り、各分岐
路8にはスイッチ手段としての切離し用スイッチ9が設
けられている。更に上記共通線路7にはコンバータ3か
らの直流電力を平滑化する平滑コンデンサ10が、また
、各分岐路8には切離し用スイッチ9とPWM式電圧形
インバークロの間に電源コンデンサ5がそれぞれ並列に
接続されている。
本実施例の電源装置2は以上のように構成されているが
、PWM式電圧形インバータ6は定電圧の直流型)jよ
り可変周波可変電圧の交流電力を得ることができるため
、共通のコンバータ3に接続されていても同一容量の駆
動機器としての複数の電動機1をそれぞれ個別に制御す
ることができる。
、PWM式電圧形インバータ6は定電圧の直流型)jよ
り可変周波可変電圧の交流電力を得ることができるため
、共通のコンバータ3に接続されていても同一容量の駆
動機器としての複数の電動機1をそれぞれ個別に制御す
ることができる。
また、クレーン等においては、各電動機1はそれぞれ用
途が異なっているため、総ての電動機1が同時に駆動さ
れることはなく、コンバータ3を各電動機1の合計容量
に見合う容量とする必要はない。また、メンテナンスの
際には各PWM式電圧形インバータ6を切離し用スイッ
チ9で切離して行なわれるが、総てを切離した場合に平
滑用も兼ねた電源コンデンサ5がなくなっても共通線路
7に平滑コンデンサ10が設けであるのでコンバータ3
の出力にリップルが生じることがなく運転中でもコンバ
ータ3のメンテナンスが可能である。
途が異なっているため、総ての電動機1が同時に駆動さ
れることはなく、コンバータ3を各電動機1の合計容量
に見合う容量とする必要はない。また、メンテナンスの
際には各PWM式電圧形インバータ6を切離し用スイッ
チ9で切離して行なわれるが、総てを切離した場合に平
滑用も兼ねた電源コンデンサ5がなくなっても共通線路
7に平滑コンデンサ10が設けであるのでコンバータ3
の出力にリップルが生じることがなく運転中でもコンバ
ータ3のメンテナンスが可能である。
なお、平滑コンデンサ10は単、に平滑用として用いら
れるため、小容量のもので良い。
れるため、小容量のもので良い。
以上説明したように本発明による電源装置によれば、コ
ンバータからの直流電圧を共通線路から分岐路を介して
複数の可変周波可変電圧形インバータに供給し、このイ
ンバータの出力を同一容量の駆動機器に供給するととも
に、各分岐路にスイッチ手段を設け、かつ各分岐路及び
共通線路にコンデンサを接続したことにより、コンバー
タが複数の可変周波数可変電圧形インバータ間で共用化
することができるので装置の低コスト化が図れるという
効果がある。
ンバータからの直流電圧を共通線路から分岐路を介して
複数の可変周波可変電圧形インバータに供給し、このイ
ンバータの出力を同一容量の駆動機器に供給するととも
に、各分岐路にスイッチ手段を設け、かつ各分岐路及び
共通線路にコンデンサを接続したことにより、コンバー
タが複数の可変周波数可変電圧形インバータ間で共用化
することができるので装置の低コスト化が図れるという
効果がある。
第1図は従来の電源装置の一例を示すブロック図、第2
図は本発明による電源装置の一実施例を示すブロック図
である。 l・・・電動機、2・・・電源装置、3・・・コンバー
タ、5・・・電源コンデンサ、6・・・PWM式電圧形
インバータ、7・・・共通線路、8・・・分岐路、9・
・・切離し用スイッチ、lO・・・平滑コンデンサ。 なお、図中、同一または相当部分には同一符号を用いて
いる。
図は本発明による電源装置の一実施例を示すブロック図
である。 l・・・電動機、2・・・電源装置、3・・・コンバー
タ、5・・・電源コンデンサ、6・・・PWM式電圧形
インバータ、7・・・共通線路、8・・・分岐路、9・
・・切離し用スイッチ、lO・・・平滑コンデンサ。 なお、図中、同一または相当部分には同一符号を用いて
いる。
Claims (1)
- コンバータからの直流電圧を共通線路から分岐路を介し
て複数の可変周波可変電圧形インバータに供給し、この
インバータの出力を同一容量の駆動機器に供給するとと
もに、各分岐路にスイッチ手段を設け、かつ各分岐路及
び共通線路にコンデンサを接続したことを特徴とする電
源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170721A JPS6149620A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170721A JPS6149620A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149620A true JPS6149620A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15910159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170721A Pending JPS6149620A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149620A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648344U (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-28 | 西芝電機株式会社 | 車載用電源装置 |
| JP2008099522A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電流分配装置 |
| JP2008182811A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Fujitsu Ltd | 電子機器の電源供給方法 |
| JP2009240019A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電流分配装置 |
| JP2013147929A (ja) * | 2013-04-15 | 2013-08-01 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ショベル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115323A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-27 | Toshiba Corp | Inverter device |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP59170721A patent/JPS6149620A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115323A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-27 | Toshiba Corp | Inverter device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0648344U (ja) * | 1992-12-11 | 1994-06-28 | 西芝電機株式会社 | 車載用電源装置 |
| JP2008099522A (ja) * | 2006-10-16 | 2008-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電流分配装置 |
| JP2008182811A (ja) * | 2007-01-24 | 2008-08-07 | Fujitsu Ltd | 電子機器の電源供給方法 |
| JP2009240019A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電流分配装置 |
| JP2013147929A (ja) * | 2013-04-15 | 2013-08-01 | Sumitomo (Shi) Construction Machinery Co Ltd | ショベル |
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