JPS6149652B2 - - Google Patents

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JPS6149652B2
JPS6149652B2 JP52131494A JP13149477A JPS6149652B2 JP S6149652 B2 JPS6149652 B2 JP S6149652B2 JP 52131494 A JP52131494 A JP 52131494A JP 13149477 A JP13149477 A JP 13149477A JP S6149652 B2 JPS6149652 B2 JP S6149652B2
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JP52131494A
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English (en)
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JPS5465525A (en
Inventor
Koichi Myamoto
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP13149477A priority Critical patent/JPS5465525A/ja
Priority to GB7836048A priority patent/GB2007376B/en
Priority to DE19782839240 priority patent/DE2839240A1/de
Publication of JPS5465525A publication Critical patent/JPS5465525A/ja
Priority to US06/138,981 priority patent/US4264198A/en
Publication of JPS6149652B2 publication Critical patent/JPS6149652B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複写倍率を可変とした電子写真複写機
の光学装置に関するものである。
従来の複写機においては、原稿と複写像とが1
対1の関係にある等倍複写が一般的であるが、複
写倍率を可変にして種々の大きさの原稿を同一の
大きさの複写紙上に複写するようにすれば、書類
の整理上便利である。
複写倍率の変換は、原稿面からレンズまでの光
路長をa、レンズからの露光面までの光路長を
b、レンズの焦点距離をf、所望の倍率をnとし
たとき、 1/a+1/b〕1/f b/a=n の式を満足するa・bの位置にレンズ、ミラーを
移動させて行うものである。又スリツト露光方式
の複写機では、更に原稿の走査速度と露光速度の
比を1/nとして走査方向の倍率変換を行なわな
ければならない。
以下第1〜4図に示す従来装置にいて説明す
る。
第1図は転写型原稿台固定スリツト露光方式複
写機の倍率変換光学系の一例を示す。複写すべき
原稿1は、原稿台ガラス2上に載置され、その下
方から第1ミラーM1で図において右方向へ走査
し、原稿反射光を第1ミラーM1の1/2の速度で
同方向へ移動する第2ミラーM2に反射し、レン
ズL、第3・4ミラーM3・M4を介して感光ド
ラム3の外周面に結像させる。
第1の倍率n1、例えば1/1の場合にはレンズ
L、第3・4ミラーM3・M4は夫々G・g位置
にあり、このとき 1/a1+1/b1=1/f b1/a1=n1(=1) 即ちa1=b1=2fを満足している。また第1ミラ
ーM1の走査速度は感光ドラム3の周速の1/n1
(=1)倍である。
次に第2の倍率n1(<n1)の場合には、上記式
を満足するためにレンズLはa2=(1+1/n2
fでH位置へ、第3・4ミラーM3・M4は全光
路長(a2+b2)が(1+n2)(1+1/n2)fと増
加するのでh位置へ移動する。
このとき感光ドラム3上の円周方向における結
像位置を一定に保つためにレンズLはその光軸を
含み、第1図の画面に垂直な面内で移動し、また
第3・4ミラーM3・M4は第3ミラーM3への
入射光線と第4ミラーM4からの反射光線との成
す角の二等分面内を、一体となり平行移動しなけ
ればならない。第1ミラーM1の原稿走査速度と
感光ドラム3の周速の比は1/n2とするが、感光
ドラム3の周速を変化させることは画像作成プロ
セス等の関係上好ましくないので、感光ドラム3
の周速は第1の倍率n1の場合と同一に保ち、第1
ミラーM1の原稿走査速度をn1/n2倍とするのが
一般的である。
第3の倍率n3の場合は、同様にレンズL、第
3・4ミラーM3・M4は夫々I・iの位置に移
動し、第1ミラーM1は感光ドラム3の周速の
n1/n3倍の速度で原稿を走査する。
第2図は第1図の光路を展開し、スリツトの長
手方向をみた図である。倍率変換複写を行う際に
は、原稿の置き方は一定で、それを種々の大きさ
の複写紙上に複写するのがよい。一方複写紙は感
光ドラムからの分離の関係上大きさに関係なく、
紙送りに際し、その進行方向と平行な一側縁を常
に一定位置に置くことが多い。その場合原稿4の
一側端4a(この一側端4aは等倍複写の際も縮
小複写の際も同一の基準位置に合わせて設置され
る)を倍率に関係なく感光ドラム3の一定位置に
結像5G〜5Iさせているので、レンズLをその
光軸方向に移動させるだけでなく光軸と直角な方
向へも移動させる必要がある。
いま、倍率n1から倍率n2に変換する場合に、レ
ンズLを光軸と垂直の方向にΔl12だけ移動する
と、そのときの画像端部の感光ドラム3の一定位
置からの距離S12は S12=n1・l1 −{n2(l1+△l12)+△l12} (1) (l1は倍率n1のときの原稿の光軸位置と基準端
部との距離である。) となる。従つて、上記のように原稿4の一側端4
aを感光ドラム3の一定位置に結像させるには、
S12=0となるように△l12を決定すればよく、そ
の値は(1)式より Δl12=(n1−n2)l1/(1+n2) (2) となる。
上記の手法より第3図a〜cに示すように、一
側端を基準にして送られる大きさの異なる複写紙
をP1〜P3に倍率変換画像5G〜5Iを複写するこ
とができる。
以上が従来の複写倍率を可変として複写機の光
学装置であり、一般にその複写倍率は原稿と複写
像とが1対1の関係にある等倍複写と、原稿より
も複写像が小さい縮小複写とができるようになつ
ているものが多い。
ところで、複写紙の側端部を分離ベルト等で感
光ドラムから分離するタイプの複写機では、画像
の乱れや汚れを防止するために、分離ベルト等に
対応する基準側に数mm乃至10mm程度の巾で画像が
形成されない非画像形成部を設けている。そのた
め、この部分にあたる原稿の情報は複写されな
い。これは、等倍複写の場合には実用上ほとんど
問題ないが、縮小複写の場合には問題となる。即
ち第4図に示すように、非画像形成部6の巾をW
とすると、等倍複写の場合この非画像形成部6に
より複写されない原稿の巾もWであるが、縮小複
写の場合には倍率をnとすると非画像形成部6に
より複写されない原稿の巾はW/n(>W)とな
り、より広い部分が複写されないことになる。こ
れは倍率が小さくなればなるほど広い部分が複写
されないことになり、実用上無視できない。
本発明は上記の問題点を解決することを目的と
する。
以下本発明の一実施例を第5・6図に基づいて
説明する。第5図は本発明をスリツト露光方式複
写機の倍率変換光学系に適用した例を示し、その
光路を展開し、スリツトの長手方向をみた図であ
る。第2図の従来例との対比から明らかなよう
に、等倍複写の場合は従来と同様に原稿4の像を
G位置にあるレンズLによつてドラムの一定位置
に結像5Gさせる。即ち、原稿4の一側端4aの
像は、前記のように所定幅Wにわたつて画像が形
成されていない側の複写紙一側端に対応する感光
ドラム位置に一致させて結像される。しかし縮小
複写の場合は原稿4を非画像形成部以外の領域
(画像形成部)に結像5H′・5I′するようにレン
ズLをH′・I′の位置に移動させるようにしたもの
である。このときのレンズの光軸と垂直の方向へ
の移動量は原稿4の一側端4a(この一側端4a
は等倍複写の際も縮小複写の際も同一の基準位置
に合わせて設置される)の像の結像位置が非画像
部と画像部との境界になるようにする。たとえば
レンズLをH′位置に移動するときの光軸と垂直
の方向の移動量△l12′は、非画像部の巾をWとす
ると前記(1)式に於てS12=Wとなり、 △l12′ ={(n1−n2)l1−W}/(1+n2) となる。また、このときの倍率は定形の複写紙を
用いる場合は複写紙内に複写できるようにa2′・
b2′を定めるもので第2図例の場合に比べて若干
小さくする。なお、レンズLをI′位置に移動する
場合も同様の要領で移動するものである。
上記の手法により第6図a〜cに示すように複
写紙P1〜P3に画像5G・5H′・5I′を複写す
ることができる。
つまり、複写紙P1,P2,P3は、その進行
方向と平行な一側端を一定位置に合わせて進行せ
しめられ、そしてこの複写紙の上記一側端側には
所定幅Wの非画像形成部6が設けられ、この非画
像形成部6で前記のように分離ベルト等により感
光ドラムから分離されるのであるが、原稿4の一
側端4aは第5図に示したように結像されるの
で、等倍複写時(第6図a)には原稿4の一側端
4a側の一部の像は非画像形成部6で欠落する
が、縮小複写時(第6図b,c)には原稿4の一
側端4aまでの像が欠落することなく複写され
る。
以上本発明によれば、複写紙の進行方向と平行
な一側端を一定位置に合わせて進行させるととも
に、この複写紙の上記一側端の側に所定幅の非画
像形成部を設け、この非画像形成部で複写紙を分
離部材により可動感光体から分離する電子写真複
写機に於いて、等倍複写時には従来通り上記非画
像形成部により原稿の一部が欠落して複写される
ものの、等倍複写時と同じ量の情報がより狭い面
積に集中して行く縮小複写時には如上の欠落を回
避することができるもので、前述の従来の問題点
を解決することができ、この種の複写機の改良と
して有効適切である。
【図面の簡単な説明】
第1図は倍率変換光学系の説明図、第2図は従
来複写機の倍率変換光学系の光路の展開図、第3
図a・b・cは複写紙と複写像との関係説明図、
第4図a・b・cは非画像形成部がある場合の同
上図、第5図は本発明複写機の倍率変換光学系の
光路の展開図、第6図a・b・cはその複写像と
複写紙の関係説明図。 1は原稿、Lはレンズ、M1・M2・M3・M
4は第1・2・3・4ミラー、2は原稿台ガラ
ス、3は感光ドラム、6は非画像部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複写紙の進行方向と平行な一側端を一定位置
    に合わせて進行させるとともに、この複写紙の上
    記一側端の側に所定幅の非画像形成部を設け、こ
    の非画像形成部で複写紙を分離部材により可動感
    光体から分離する、等倍及びそれ以外の少なくと
    も1つの縮小倍率を選択して複写が行える電子写
    真複写機であつて、等倍複写の際も縮小複写の際
    も同一の基準位置に原稿の一側端を合わせて設置
    する電子写真複写機に於いて、 等倍複写の際は、原稿の上記一側端を複写紙の
    上記一側端に対応する感光体位置に一致させて結
    像するようにレンズを位置させ、 縮小複写の際は、原稿の上記一側端を複写紙の
    非画像形成部と画像形成部との境界に対応する感
    光体位置に一致させて結像するようにレンズを位
    置させることを特徴とする電子写真複写機の光学
    装置。
JP13149477A 1977-09-09 1977-11-04 Optical device for copying machine Granted JPS5465525A (en)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13149477A JPS5465525A (en) 1977-11-04 1977-11-04 Optical device for copying machine
GB7836048A GB2007376B (en) 1977-09-09 1978-09-07 Copier
DE19782839240 DE2839240A1 (de) 1977-09-09 1978-09-08 Kopiergeraet
US06/138,981 US4264198A (en) 1977-09-09 1980-04-10 Copier

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13149477A JPS5465525A (en) 1977-11-04 1977-11-04 Optical device for copying machine

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Publication Number Publication Date
JPS5465525A JPS5465525A (en) 1979-05-26
JPS6149652B2 true JPS6149652B2 (ja) 1986-10-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59152433A (ja) * 1983-02-18 1984-08-31 Minolta Camera Co Ltd 可変倍電子複写機

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JPS5465525A (en) 1979-05-26

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