JPS6149653A - 電子切換装置 - Google Patents
電子切換装置Info
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- JPS6149653A JPS6149653A JP60171956A JP17195685A JPS6149653A JP S6149653 A JPS6149653 A JP S6149653A JP 60171956 A JP60171956 A JP 60171956A JP 17195685 A JP17195685 A JP 17195685A JP S6149653 A JPS6149653 A JP S6149653A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/081—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit
- H03K17/0814—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the output circuit
- H03K17/08146—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the output circuit in bipolar transistor switches
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、直流電圧源から給電される誘導負荷を交互に
作動接続および遮断するための切換素子として作動する
、少なくとも1つの半導体と前記切換素子のスイッチン
グ区間に並列に設けられている第1ダイオードとそれに
直列に接続されている第1コンデンサおよび該コンデン
サに対する放電抵抗を有する切換負荷軽減回路と、負荷
に対して有利には並列に接続されているフライホイール
ダイオードとを備えており、前記ダイオードおよび切換
素子は同じ順方向を有している、電子切換装置に関する
。
作動接続および遮断するための切換素子として作動する
、少なくとも1つの半導体と前記切換素子のスイッチン
グ区間に並列に設けられている第1ダイオードとそれに
直列に接続されている第1コンデンサおよび該コンデン
サに対する放電抵抗を有する切換負荷軽減回路と、負荷
に対して有利には並列に接続されているフライホイール
ダイオードとを備えており、前記ダイオードおよび切換
素子は同じ順方向を有している、電子切換装置に関する
。
従来の技術
この形式の公知の切換装置において(ドイツ連邦共和国
特許出願公告第2632381号公報)切換素子はトラ
ンジスタである。トランジスタが導通制御されるとき、
コンデンサはトランジスタおよびコンデンサに直列接続
されている放電抵抗を介して放電される。それからトラ
ンジスタが再び遮断されるとき、コンデンサは直流電圧
源の電圧にそれに同じく直列接続されている第1ダイオ
ードを介して充電される。これによって、コレクターエ
ミッタ電流が減衰する前にトランジスタのコレクターエ
ミッタ電圧が一気に負荷の作動直流電圧に上昇すること
がないようにすることができる。これにより遮断の際の
トランジスタの損失電力が低減される。
特許出願公告第2632381号公報)切換素子はトラ
ンジスタである。トランジスタが導通制御されるとき、
コンデンサはトランジスタおよびコンデンサに直列接続
されている放電抵抗を介して放電される。それからトラ
ンジスタが再び遮断されるとき、コンデンサは直流電圧
源の電圧にそれに同じく直列接続されている第1ダイオ
ードを介して充電される。これによって、コレクターエ
ミッタ電流が減衰する前にトランジスタのコレクターエ
ミッタ電圧が一気に負荷の作動直流電圧に上昇すること
がないようにすることができる。これにより遮断の際の
トランジスタの損失電力が低減される。
発明が解決しようとする問題点
しかし切換装置と直流電圧源との間の接続線および/ま
たは直流電圧源自体が高い固有インダクタンスを有する
とき、遮断過程の終了時にトランジスタに過電圧が発生
するおそれがある。
たは直流電圧源自体が高い固有インダクタンスを有する
とき、遮断過程の終了時にトランジスタに過電圧が発生
するおそれがある。
このような過電圧は不都合である。その理由はそのため
に相応に高く負荷可能なトランジスタが必要だからであ
る。この過電圧は、切換負荷軽減回路の固有インダクタ
ンスとキャパシタンスとの比の平方根にほぼ比例するの
で、過電圧・を低減する/ζめにコンデンサのキャパシ
タンスを比較的大きく選択することができる。しかしこ
の場合コンデンサにおいて相応に高いエネルギーが蓄積
されることになり、そのためにコンデンサの放電の際放
電抵抗を介して相応に高い損失電力が放電抵抗のみなら
ず、放電電流を導くトランジスタにも生じる結果となる
。
に相応に高く負荷可能なトランジスタが必要だからであ
る。この過電圧は、切換負荷軽減回路の固有インダクタ
ンスとキャパシタンスとの比の平方根にほぼ比例するの
で、過電圧・を低減する/ζめにコンデンサのキャパシ
タンスを比較的大きく選択することができる。しかしこ
の場合コンデンサにおいて相応に高いエネルギーが蓄積
されることになり、そのためにコンデンサの放電の際放
電抵抗を介して相応に高い損失電力が放電抵抗のみなら
ず、放電電流を導くトランジスタにも生じる結果となる
。
本発明の課題は、切換素子が過負荷されずかつ出来るだ
け高い効率を得ることができるようにした、冒頭に述べ
た形式の電子切換装置を提供することである。
け高い効率を得ることができるようにした、冒頭に述べ
た形式の電子切換装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明によればこの課題は次のようにして解決される。
すなわち第1コンデ/すの放電電流の開始を、切換素子
の作動接続過程および負荷電流の、フライホイールダイ
オードから切換素子への転流が殆んど終了するときまで
の間遅延するようにする。
の作動接続過程および負荷電流の、フライホイールダイ
オードから切換素子への転流が殆んど終了するときまで
の間遅延するようにする。
このようにすれば、切換素子の作動接続損失が低減され
かつ過負荷が回避される。
かつ過負荷が回避される。
このことは次のようにすれば特別簡単に実現される。す
なわちフライホイールダイオードに直列に少なくとも1
つの転流用チョークを設けかつ放電抵抗を一方において
転流用チョークと7ライホイールグイオードとの間に接
続しかつ他方において第1コンデンサと第1ダイオード
との間に接続する。この配置構成において、転流用チョ
ークは次のように作用する。一方において、切換素子の
作動接続の際なおフライホイール電流が負荷に並列であ
るフライホイールダイオードを介して流れるとき、切換
素子を介して流れる電流はフライホイールダイオードの
遮断遅延時間期間中フライホイールダイオードを介して
遮断方向に流れることができず、このことは転流用チョ
ークがない場合フライホイールダイオードの遮断遅延時
間期間中切換素子の著・ しく過負荷を来たすおそれ
がある。他方において、切換負荷軽減回路のコンデンサ
は、フライホイールダイオードが遮断されているとき、
すなわちフライホイールダイオードを介して流れる、負
荷のフライホイール電流が減衰するときようやく放電さ
れる。したがって転流用チヨ−りによって生じる、フラ
イホイール電流の減衰過程の遅延に基いて、コンデンサ
の放電過程も荷されない。
なわちフライホイールダイオードに直列に少なくとも1
つの転流用チョークを設けかつ放電抵抗を一方において
転流用チョークと7ライホイールグイオードとの間に接
続しかつ他方において第1コンデンサと第1ダイオード
との間に接続する。この配置構成において、転流用チョ
ークは次のように作用する。一方において、切換素子の
作動接続の際なおフライホイール電流が負荷に並列であ
るフライホイールダイオードを介して流れるとき、切換
素子を介して流れる電流はフライホイールダイオードの
遮断遅延時間期間中フライホイールダイオードを介して
遮断方向に流れることができず、このことは転流用チョ
ークがない場合フライホイールダイオードの遮断遅延時
間期間中切換素子の著・ しく過負荷を来たすおそれ
がある。他方において、切換負荷軽減回路のコンデンサ
は、フライホイールダイオードが遮断されているとき、
すなわちフライホイールダイオードを介して流れる、負
荷のフライホイール電流が減衰するときようやく放電さ
れる。したがって転流用チヨ−りによって生じる、フラ
イホイール電流の減衰過程の遅延に基いて、コンデンサ
の放電過程も荷されない。
それから切漏素子のスイッチング素子に並列に、第2コ
ンデンサと第2ダイオードとから成る直列接続を設けか
つ第2コンデンサが充電電圧源から常時少なくとも前場
って決められた電圧まで充電状態が維持されかつ切換素
子の遮断後回びこの電圧まで放電されるようにすること
ができる。この場合固有インダクタンスに基いて切換素
子の遮断の際第2コンデンサの充電電圧を上回る電圧が
切換素子に生じるとき、第2ダイオードは導通状態にな
り、その結果第2コンデンサは実際に第1コンデンサに
対して並列に接続されかつ切換負荷軽減回路のキャパシ
タンスは全体として相応に高められる。これによシ生じ
る過電圧も相応に僅かになる。それは過電圧はキャパシ
タンスの増大に伴って低減されるからである。これによ
って第1コンデンサの充電電圧が低減されるだめ、第1
放電抵抗の損失電力も一層僅かになる。さらに第2コン
デンサは完全に放電されず、充電電圧源の電圧が維持さ
れるので、第2コンデンサにおいて過電圧のみを除去す
ればよい。その結果場合に応じて第2コンデンサによっ
て惹起される放電損失も比較的僅かである。さらに第1
コンデンサのキャパシタンスは比較的低い値に保持する
ことができかつ障害となる過電圧を、切換素子が放電電
流によって過負荷されることなし7に、制限することが
できる。
ンデンサと第2ダイオードとから成る直列接続を設けか
つ第2コンデンサが充電電圧源から常時少なくとも前場
って決められた電圧まで充電状態が維持されかつ切換素
子の遮断後回びこの電圧まで放電されるようにすること
ができる。この場合固有インダクタンスに基いて切換素
子の遮断の際第2コンデンサの充電電圧を上回る電圧が
切換素子に生じるとき、第2ダイオードは導通状態にな
り、その結果第2コンデンサは実際に第1コンデンサに
対して並列に接続されかつ切換負荷軽減回路のキャパシ
タンスは全体として相応に高められる。これによシ生じ
る過電圧も相応に僅かになる。それは過電圧はキャパシ
タンスの増大に伴って低減されるからである。これによ
って第1コンデンサの充電電圧が低減されるだめ、第1
放電抵抗の損失電力も一層僅かになる。さらに第2コン
デンサは完全に放電されず、充電電圧源の電圧が維持さ
れるので、第2コンデンサにおいて過電圧のみを除去す
ればよい。その結果場合に応じて第2コンデンサによっ
て惹起される放電損失も比較的僅かである。さらに第1
コンデンサのキャパシタンスは比較的低い値に保持する
ことができかつ障害となる過電圧を、切換素子が放電電
流によって過負荷されることなし7に、制限することが
できる。
有利には充電電圧源の電圧は負荷の作動電圧に等しい。
殊に直流電圧源は第2コンデンサの充電電圧源を形成す
ることができる。この場合別個の充電電圧源が省略され
る。
ることができる。この場合別個の充電電圧源が省略され
る。
それから第2コンデンサとWJ2ダイオードとの接続、
&!を第2抵抗を介して直流電圧源の、切換素子に隣接
していない方の極に接続するこ七ができる。この場合直
流電圧源の電圧は常時、第2コンデンサと第2抵抗とか
ら成る直列回路に接続されており、その結果第2コンデ
ンサは直流電圧源の電圧以下に放電することはできない
。
&!を第2抵抗を介して直流電圧源の、切換素子に隣接
していない方の極に接続するこ七ができる。この場合直
流電圧源の電圧は常時、第2コンデンサと第2抵抗とか
ら成る直列回路に接続されており、その結果第2コンデ
ンサは直流電圧源の電圧以下に放電することはできない
。
付加的な損失を転流用コイルに並列なフライホイール回
路によって回避するために、転流用チョークに蓄積され
たエネルギーをダイオードを介して給電のために用いる
ことができる。この場合直流電圧源は第6ダイオードを
介して転流用チョークの2次巻線に接続することができ
、その結果転流用チョークのエネルギーは直流電圧源に
戻される。給電装置の蓄積コンデンサを第6ダイオード
を介してフライホイールダイオードのカソードに接続す
ることもできる。この場合転流用チョークの2次巻線は
省略される。
路によって回避するために、転流用チョークに蓄積され
たエネルギーをダイオードを介して給電のために用いる
ことができる。この場合直流電圧源は第6ダイオードを
介して転流用チョークの2次巻線に接続することができ
、その結果転流用チョークのエネルギーは直流電圧源に
戻される。給電装置の蓄積コンデンサを第6ダイオード
を介してフライホイールダイオードのカソードに接続す
ることもできる。この場合転流用チョークの2次巻線は
省略される。
しだがって第1コンデンサの放電の際転流用ヂ甲−りに
蓄積されたエネルギーは少なくとも部分的に有効利用さ
れ、その結果切換負荷軽減回路によって生じる損失も相
応に低減される。
蓄積されたエネルギーは少なくとも部分的に有効利用さ
れ、その結果切換負荷軽減回路によって生じる損失も相
応に低減される。
実施例
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図の給電装@に、直流電圧源1お・よび本発明の切
換装置2を含んでおり、その際誘導負荷3は切換装置2
を介して断続的に直流電圧源1に接続される。この目的
のために切換装置は制御段4の制御パルスによって周期
的に接続および遮断される。
換装置2を含んでおり、その際誘導負荷3は切換装置2
を介して断続的に直流電圧源1に接続される。この目的
のために切換装置は制御段4の制御パルスによって周期
的に接続および遮断される。
直流電圧源1は、バッテリー等、例えば交流配電網から
給電される整流器、およびバッファコンデンサまたは平
滑コンデンサ6を含んでいる。切換装置2は、直流電圧
源1のプラス極(+)と負荷3との間に設けられており
かつトランジスタ(−場合に応じてダーリン回路におけ
る複数のトランジスタまたはサイリスタ、例えばGTO
サイリスタの)形の制御可能な切換素子7と、コンデン
サ9およびダイオー−10を有する切換負荷軽減回路8
とを有する。その際コンデンサおよびダイオードは直列
に接続されておりかつ切換素子7のスイッチング区間(
ト設けられている。さらに切換負荷軽減回路8ば、負荷
3に並列である、フライホイールダイオード11と転流
用チョーク12とから成る直列回路を含んでいる。コン
デンサ9に対する負荷軽減抵抗131−1:、一方にお
いてコンデンサ9とダイオード10との間に接続されて
おり、他方においてフリーホイールダイオード11と転
流用チョーク12との間に接続されている。さらにスイ
ッチング区間に並列に、第2コンデンサ14と第2ダイ
オード15との直列回路が設けられており、その際この
コンデンサとダイオードとの接続点は第2オーミツク抵
抗16を介して直流電圧源1の切換素子7とは隣接して
いない方の電極、この場合はマイナス極(−)に接続さ
れている。それから転流用チョーク12に並列に、オー
ミック抵抗17と別のフライホイールダイオード18と
の直列回路が設けられている。
給電される整流器、およびバッファコンデンサまたは平
滑コンデンサ6を含んでいる。切換装置2は、直流電圧
源1のプラス極(+)と負荷3との間に設けられており
かつトランジスタ(−場合に応じてダーリン回路におけ
る複数のトランジスタまたはサイリスタ、例えばGTO
サイリスタの)形の制御可能な切換素子7と、コンデン
サ9およびダイオー−10を有する切換負荷軽減回路8
とを有する。その際コンデンサおよびダイオードは直列
に接続されておりかつ切換素子7のスイッチング区間(
ト設けられている。さらに切換負荷軽減回路8ば、負荷
3に並列である、フライホイールダイオード11と転流
用チョーク12とから成る直列回路を含んでいる。コン
デンサ9に対する負荷軽減抵抗131−1:、一方にお
いてコンデンサ9とダイオード10との間に接続されて
おり、他方においてフリーホイールダイオード11と転
流用チョーク12との間に接続されている。さらにスイ
ッチング区間に並列に、第2コンデンサ14と第2ダイ
オード15との直列回路が設けられており、その際この
コンデンサとダイオードとの接続点は第2オーミツク抵
抗16を介して直流電圧源1の切換素子7とは隣接して
いない方の電極、この場合はマイナス極(−)に接続さ
れている。それから転流用チョーク12に並列に、オー
ミック抵抗17と別のフライホイールダイオード18と
の直列回路が設けられている。
負荷3は、コイル19の損失を表わすオーミック抵抗と
直列な、例えば電気モータのコイル19を含んでいる。
直列な、例えば電気モータのコイル19を含んでいる。
□切換素子7と負荷3との間にさらに、平滑チョーク2
1を設けることができる。
1を設けることができる。
直流電圧源1と切換装置2との間の接続線は、コイル2
2として図示されている固有インダクタンスを有する。
2として図示されている固有インダクタンスを有する。
このコイル22は場合によってはまた直流電圧源1に含
まれている変圧器巻線およびチョークコイルのインダク
タンス並びにそれらの漂遊インダクタンスを表わす。
まれている変圧器巻線およびチョークコイルのインダク
タンス並びにそれらの漂遊インダクタンスを表わす。
制御段4も直流電圧/#i1から作動電流が供給される
。
。
以下第1図の回路の動作を詳細に説明する。
トランジスタ7がオン状態である限り、電流はそのコレ
クターエミッタ間を介して負荷3に流れる。トランジス
タ7をオン状態に維持する、制御段4の制御パルスが消
失するや否や、コレクターエミッタ間を介して流れる電
流はほぼ直線的に減少する。同時にコイル19からフラ
イホイールダイオード11および転流用チョーク12を
介して並びに抵抗17およびフライホイールダイオード
18を介して電流が流れ始める。
クターエミッタ間を介して負荷3に流れる。トランジス
タ7をオン状態に維持する、制御段4の制御パルスが消
失するや否や、コレクターエミッタ間を介して流れる電
流はほぼ直線的に減少する。同時にコイル19からフラ
イホイールダイオード11および転流用チョーク12を
介して並びに抵抗17およびフライホイールダイオード
18を介して電流が流れ始める。
コンデンサ9はトランジスタγがオン状態にある間トラ
ンジスタ7、転流用チョーク12および抵抗13を介し
て放電したが今や、ダイオード10および抵抗13を介
して作動電圧Uまで充電され始める。これにより、コレ
クターエミッタ電流がまだ減衰していない間は、トラン
ジスタ7のコレクターエミッタ電圧が徐々にしか上昇せ
ずかつトランジスタ7の過負荷が妨げられることが保証
されている。コンデンサ14はまだ作動電圧Uに充電さ
れている。というのはこのコンデンサは抵抗16を介し
て常時直流電圧源1に接続されているからであり、その
結果トランジスタがオン状態の場合でもこのコンデンサ
はトランジスタ7を介して作動電圧U以下に放電するこ
とはない。コンデ/す14は切換負荷軽減回路8の全キ
ャパシタンスを高める。
ンジスタ7、転流用チョーク12および抵抗13を介し
て放電したが今や、ダイオード10および抵抗13を介
して作動電圧Uまで充電され始める。これにより、コレ
クターエミッタ電流がまだ減衰していない間は、トラン
ジスタ7のコレクターエミッタ電圧が徐々にしか上昇せ
ずかつトランジスタ7の過負荷が妨げられることが保証
されている。コンデンサ14はまだ作動電圧Uに充電さ
れている。というのはこのコンデンサは抵抗16を介し
て常時直流電圧源1に接続されているからであり、その
結果トランジスタがオン状態の場合でもこのコンデンサ
はトランジスタ7を介して作動電圧U以下に放電するこ
とはない。コンデ/す14は切換負荷軽減回路8の全キ
ャパシタンスを高める。
これにより、コンデンサ9における電圧、ひいてはトラ
ンジスタ7のコレクターエミッタ間における電圧も作動
電圧Uを殆んど上回ることがないように保証される。コ
ンデンサ14、ダイオ−1−15および抵抗16がない
場合、インダクタンス22およびコンデンサ9を有する
振動回路が、コンデンサ9に比較的高い過電圧を生せし
める可fjヒ性がある。この過電圧は、コンデンサ9の
容ffl e大きくすることで低減することができるが
、そうすれば充電過程の都度相応に高いエネルギーがコ
ンデンサに蓄積されかつ放電の際抵抗13において無駄
に消費することになる。これに対してコンデンサ14は
、万が一過電圧が作動電圧Uから充電されることがあっ
ても、再び作動電圧Uに放電され、かつこれにより抵抗
16にて変換される損失電力は、素子14ないし16が
省略されておりかつコンデンサ9のキャパシタンスが、
過電圧が、素子14ないし16が設けられているときと
同じ低い値を有する値だけ高められるとき、抵抗13に
おいて、付加的に変換される損失電力より僅かであるこ
とが認められている。
ンジスタ7のコレクターエミッタ間における電圧も作動
電圧Uを殆んど上回ることがないように保証される。コ
ンデンサ14、ダイオ−1−15および抵抗16がない
場合、インダクタンス22およびコンデンサ9を有する
振動回路が、コンデンサ9に比較的高い過電圧を生せし
める可fjヒ性がある。この過電圧は、コンデンサ9の
容ffl e大きくすることで低減することができるが
、そうすれば充電過程の都度相応に高いエネルギーがコ
ンデンサに蓄積されかつ放電の際抵抗13において無駄
に消費することになる。これに対してコンデンサ14は
、万が一過電圧が作動電圧Uから充電されることがあっ
ても、再び作動電圧Uに放電され、かつこれにより抵抗
16にて変換される損失電力は、素子14ないし16が
省略されておりかつコンデンサ9のキャパシタンスが、
過電圧が、素子14ないし16が設けられているときと
同じ低い値を有する値だけ高められるとき、抵抗13に
おいて、付加的に変換される損失電力より僅かであるこ
とが認められている。
コンデンサ9が充電された後、トランジスタ7は制御段
4の次の制御パルスによって再び導通制御される。負荷
3の放電電流がこの時点までにまだ減衰しておらず、す
なわちまだフライホイール電流がフライホイールダイオ
ード11を介して流れているとき、転流用チョーク12
のない場合フライホイールダイオード11の遮断遅延時
間期間中このダイオードを介して比較的高い遮断遅延電
流が遮断方向に流れることがアリ、これによりトランジ
スタ7の付加的な負荷および場合に応じて過負荷を来た
すことがある。したがってこの形式の遮断遅延電流を阻
止(2かつフライホイールダイオード11からトランジ
スタ7への負荷電流の相応に緩慢な転流を行うために転
流用チョーク12が設けられているのである。
4の次の制御パルスによって再び導通制御される。負荷
3の放電電流がこの時点までにまだ減衰しておらず、す
なわちまだフライホイール電流がフライホイールダイオ
ード11を介して流れているとき、転流用チョーク12
のない場合フライホイールダイオード11の遮断遅延時
間期間中このダイオードを介して比較的高い遮断遅延電
流が遮断方向に流れることがアリ、これによりトランジ
スタ7の付加的な負荷および場合に応じて過負荷を来た
すことがある。したがってこの形式の遮断遅延電流を阻
止(2かつフライホイールダイオード11からトランジ
スタ7への負荷電流の相応に緩慢な転流を行うために転
流用チョーク12が設けられているのである。
さらにコンデンサ9は、一部が転流用チョーク12を介
して流れる、負荷3の放電電流が実質的にまたは完全に
減衰して、はじめて放電することができる。というのは
コンデンサ9の放電電流は、転流チョーク12を介して
負荷3の放電電流とは反対方向に流れようとするからで
ある。
して流れる、負荷3の放電電流が実質的にまたは完全に
減衰して、はじめて放電することができる。というのは
コンデンサ9の放電電流は、転流チョーク12を介して
負荷3の放電電流とは反対方向に流れようとするからで
ある。
このことは、コンデンサ9の放電電流は、フライホイー
ルダイオード11を介して流れる、負荷3め放電電流が
大幅に減衰しかつトランジスタ7が完全に導通している
ときはじめて生じることを意味する。しだがってトラン
ジスタ7が、その遮断状態から完全な導通状態への移行
期間中コンデンサ9の付加的な放電電流によって過負荷
されることは同様に回避される。
ルダイオード11を介して流れる、負荷3め放電電流が
大幅に減衰しかつトランジスタ7が完全に導通している
ときはじめて生じることを意味する。しだがってトラン
ジスタ7が、その遮断状態から完全な導通状態への移行
期間中コンデンサ9の付加的な放電電流によって過負荷
されることは同様に回避される。
コンデンサ9が転流用チョーク12を介して放電するや
否や、−転流用チョーク12に蓄積されたエネルギーは
実質的にフライホイールダイオード18および抵抗17
を介して消失する。
否や、−転流用チョーク12に蓄積されたエネルギーは
実質的にフライホイールダイオード18および抵抗17
を介して消失する。
というのは抵抗13の抵抗値は抵抗17の抵抗値より著
しく高いからである。
しく高いからである。
第2図の実施例は第1図の実施例とは次の点で相異して
いるにすぎない。すなわち切換装置2′の切換負荷軽減
回路8′は抵抗17の代わりに、転流用チョーク12に
電磁結合されている2次巻線23を有し、この巻線はこ
\で整流器として作用するダ□イオード18を介して直
流電圧源1に接続されておシ、その結果コンデンサ9の
放電エネルギーは給電のために使用される。
いるにすぎない。すなわち切換装置2′の切換負荷軽減
回路8′は抵抗17の代わりに、転流用チョーク12に
電磁結合されている2次巻線23を有し、この巻線はこ
\で整流器として作用するダ□イオード18を介して直
流電圧源1に接続されておシ、その結果コンデンサ9の
放電エネルギーは給電のために使用される。
しかし、転流用チョークのエネルギーを直接ダイオ−r
・を介して蓄積コンデンサに伝送し□、このコンデンサ
のすを実質的に回路、例えば′制御段4の給電のために
のみ使用するようにすることもできる。この場合相応の
始動回路による作動開始の際にのみ蓄積コンデンサを初
期光□電しさえ子ればよい。その後は給電は更に転流用
チョークの放電エネルギーによって行なわれる。
・を介して蓄積コンデンサに伝送し□、このコンデンサ
のすを実質的に回路、例えば′制御段4の給電のために
のみ使用するようにすることもできる。この場合相応の
始動回路による作動開始の際にのみ蓄積コンデンサを初
期光□電しさえ子ればよい。その後は給電は更に転流用
チョークの放電エネルギーによって行なわれる。
切換装置2および2′は、多重に構成して多相インバー
タにも使用することができる。
タにも使用することができる。
発明の効果
本発明によれば、第1コンデンサの放電電流の開始を、
切換素子の作動接続および負荷電流の、フライホイール
ダイオードから切換素子への転流が殆んど終了するまで
遅延することによって、切換素子の作動接続4j失が低
減されかつ過負荷が回避されかつ高い効率が得られる。
切換素子の作動接続および負荷電流の、フライホイール
ダイオードから切換素子への転流が殆んど終了するまで
遅延することによって、切換素子の作動接続4j失が低
減されかつ過負荷が回避されかつ高い効率が得られる。
第1図は、チョッパとして作動される本発明の切換装置
を有する給電装置の基本ブロック回路図であり、第2図
は、本発明の切換装置の第2実7Oi例を有する給電装
置の基本ブロック回路図である。 1・・・直流電圧源、2 、2’・・・切換装置、3・
・・負荷、4・・・制御段、7・・・切換素子、8,8
′・・・切換負荷軽減回路、11・・・フライホイール
ダイオード、12・・・チョーク、23・・・2次巻線
つの
を有する給電装置の基本ブロック回路図であり、第2図
は、本発明の切換装置の第2実7Oi例を有する給電装
置の基本ブロック回路図である。 1・・・直流電圧源、2 、2’・・・切換装置、3・
・・負荷、4・・・制御段、7・・・切換素子、8,8
′・・・切換負荷軽減回路、11・・・フライホイール
ダイオード、12・・・チョーク、23・・・2次巻線
つの
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直流電圧源から給電される負荷を交互に接続および
遮断するための切換素子として作動する、少なくとも1
つの半導体と、前記切換素子のスイッチング区間に並列
に設けられており第1ダイオードとそれに直列な第1コ
ンデンサおよび該コンデンサに対する放電抵抗を有する
切換負荷軽減回路と、負荷に接続されているフライホイ
ールダイオードとを備えており、前記ダイオードおよび
切換素子は同じ順方向を有している、電子切換装置にお
いて、前記第1コンデンサ(9)の放電電流の開始が、
前記切換素子(7)の作動接続過程および負荷電流の、
フライホイールダイオード(11)から切換素子(7)
への転流が殆んど終了するときまでの間遅延されるよう
にしたことを特徴とする電子切換装置。 2、フライホイールダイオード(11)に直列に少なく
とも1つの転流用チョーク(12)が設けられておりか
つ放電抵抗(13)は一方において前記転流用チョーク
(12)とフライホイールダイオード(11)との間に
接続されており、他方において第1コンデンサ(9)と
第1ダイオード(10)との間に接続されている特許請
求の範囲第1項記載の電子切換装置。 3、切換素子(7)のスイッチング区間に並列に、第2
コンデンサ(14)と第2ダイオード(15)とから成
る別の直列回路が設けられておりかつ第2コンデンサ(
14)は充電電圧源から常時少なくとも前以つて決めら
れた電圧まで充電状態が保持されかつ切換素子(7)の
遮断後再び上記電圧まで放電される特許請求の範囲第1
項または第2項記載の電子切換装置。 4、充電電圧源の電圧は、負荷(3)の作動電圧(U)
である特許請求の範囲第3項記載の電子切換装置。 5、第2コンデンサ(14)および第2ダイオード(1
5)の接続線は第2抵抗(16)を介して、切換素子(
7)に隣接していない方の、直流電圧源(1)の極(−
)に接続されている特許請求の範囲第3項または第4項
に記載の電子切換装置。 6、転流用チョーク(12)に蓄積されたエネルギーは
、第3ダイオード(18)を介して電流供給のために用
いられる特許請求の範囲第2項から第5項までのいづれ
か1項記載の電子切換装置。 7、直流電圧源(1)は第3ダイオード(18)を介し
て転流用チョーク(12)の2次巻線(23)に接続さ
れている特許請求の範囲第6項記載の電子切換装置。 8、電流供給装置の蓄積コンデンサは第3ダイオード(
18)を介してフライホイールダイオード(11)のカ
ソードに接続されている特許請求の範囲第6項記載の電
子切換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3429488.0 | 1984-08-10 | ||
| DE19843429488 DE3429488A1 (de) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | Elektronische schaltvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149653A true JPS6149653A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=6242782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171956A Pending JPS6149653A (ja) | 1984-08-10 | 1985-08-06 | 電子切換装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633094A (ja) |
| JP (1) | JPS6149653A (ja) |
| DE (1) | DE3429488A1 (ja) |
| DK (1) | DK310485A (ja) |
| FR (1) | FR2569066A1 (ja) |
| GB (1) | GB2163022A (ja) |
| NL (1) | NL8502101A (ja) |
| SE (1) | SE8503470L (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03130437U (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-27 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6292767A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-28 | Mitsubishi Electric Corp | 3端子可制御電気弁の駆動制御用電源装置 |
| DE3609375A1 (de) * | 1986-03-20 | 1987-09-24 | Licentia Gmbh | Schaltunganordnung fuer ein elektronisches schaltelement mit einer spannungsanstiegsbegrenzung |
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| JP2674341B2 (ja) * | 1991-03-27 | 1997-11-12 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置のスナバ回路 |
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| US9128521B2 (en) | 2011-07-13 | 2015-09-08 | Lumo Bodytech, Inc. | System and method of biomechanical posture detection and feedback including sensor normalization |
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| US10314520B2 (en) | 2015-10-02 | 2019-06-11 | Seismic Holdings, Inc. | System and method for characterizing biomechanical activity |
| US10463909B2 (en) | 2015-12-27 | 2019-11-05 | Seismic Holdings, Inc. | System and method for using performance signatures |
| US10959647B2 (en) | 2015-12-30 | 2021-03-30 | Seismic Holdings, Inc. | System and method for sensing and responding to fatigue during a physical activity |
| JP7119872B2 (ja) * | 2018-10-09 | 2022-08-17 | 株式会社デンソー | スイッチの駆動回路 |
| EP4266521B1 (en) * | 2022-04-21 | 2025-01-08 | DC Systems B.V. | Residual current device with controlled discharge |
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| GB1051628A (en) * | 1964-10-21 | 1966-12-14 | Improvements in and relating to Electric Circuits for Suppressing Surge Currents | |
| GB1206132A (en) * | 1967-09-05 | 1970-09-23 | Ganz Villamossagi Muevek | A circuit arrangement for reducing power dissipation or stressing |
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1984
- 1984-08-10 DE DE19843429488 patent/DE3429488A1/de active Granted
-
1985
- 1985-07-08 DK DK310485A patent/DK310485A/da unknown
- 1985-07-12 SE SE8503470A patent/SE8503470L/ not_active Application Discontinuation
- 1985-07-22 NL NL8502101A patent/NL8502101A/nl not_active Application Discontinuation
- 1985-08-06 US US06/763,050 patent/US4633094A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-06 JP JP60171956A patent/JPS6149653A/ja active Pending
- 1985-08-07 GB GB08519840A patent/GB2163022A/en not_active Withdrawn
- 1985-08-09 FR FR8512238A patent/FR2569066A1/fr active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8502101A (nl) | 1986-03-03 |
| DE3429488A1 (de) | 1986-02-20 |
| DK310485A (da) | 1986-02-11 |
| SE8503470L (sv) | 1986-02-11 |
| US4633094A (en) | 1986-12-30 |
| DE3429488C2 (ja) | 1989-02-16 |
| FR2569066A1 (fr) | 1986-02-14 |
| SE8503470D0 (sv) | 1985-07-12 |
| DK310485D0 (da) | 1985-07-08 |
| GB2163022A (en) | 1986-02-12 |
| GB8519840D0 (en) | 1985-09-11 |
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