JPS6149686A - 扇風機の制御回路 - Google Patents
扇風機の制御回路Info
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- JPS6149686A JPS6149686A JP59170669A JP17066984A JPS6149686A JP S6149686 A JPS6149686 A JP S6149686A JP 59170669 A JP59170669 A JP 59170669A JP 17066984 A JP17066984 A JP 17066984A JP S6149686 A JPS6149686 A JP S6149686A
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Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロコンピュータ制御の扇風機の制旬11
回路に関するものである。
回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年マイクロコンピュータの家庭電気への応用は急速に
進みつつあり、テレビやビデオ、エアーコンディショナ
ーと言った比較的高額な商品だけでなく洗1lII轡や
掃除機と言った低価格商品にまでその応用範囲は広がっ
ている。更に最近では扇風機のような家庭電気の中でも
低コストの部類に位置付けられるものにまでマイクロコ
ンピュータが応用されて来ているのが現状である。とこ
ろが当然マイクロコンピュータにも価格的に安いもの、
高いも、のと言うものがあって一般的にはピン数(足の
数)の少ないものが安い。これは一般的にピンの数が多
いと言う事はマイクロコンピュータのアーキテクチュア
−が複雑になっており、それだけ機能的に充実されてい
ると言う事で当然集積度も高く、チップサイズも大きく
なる為に材料歩留り等の面で高価格になると言うのが一
般的であると言う小で必ずしもビン数の少ない方が安い
とは言い切れない。しかし一般的にビン数が少ない方が
安い傾向は強く、特に扇風機等の家庭電気に使用される
4ビツト1チツプマイクロコンピユータはこれが顕著で
ある0ところで一般に4ビツト1チツプマイクロコンピ
ユータと言われるマイクロコンピュータのピン数は16
ビン、18ピン。
進みつつあり、テレビやビデオ、エアーコンディショナ
ーと言った比較的高額な商品だけでなく洗1lII轡や
掃除機と言った低価格商品にまでその応用範囲は広がっ
ている。更に最近では扇風機のような家庭電気の中でも
低コストの部類に位置付けられるものにまでマイクロコ
ンピュータが応用されて来ているのが現状である。とこ
ろが当然マイクロコンピュータにも価格的に安いもの、
高いも、のと言うものがあって一般的にはピン数(足の
数)の少ないものが安い。これは一般的にピンの数が多
いと言う事はマイクロコンピュータのアーキテクチュア
−が複雑になっており、それだけ機能的に充実されてい
ると言う事で当然集積度も高く、チップサイズも大きく
なる為に材料歩留り等の面で高価格になると言うのが一
般的であると言う小で必ずしもビン数の少ない方が安い
とは言い切れない。しかし一般的にビン数が少ない方が
安い傾向は強く、特に扇風機等の家庭電気に使用される
4ビツト1チツプマイクロコンピユータはこれが顕著で
ある0ところで一般に4ビツト1チツプマイクロコンピ
ユータと言われるマイクロコンピュータのピン数は16
ビン、18ピン。
28ビン、42ビンのものが多く、22ピンのものも若
干ではあるが使われている。しかし大勢は16ピン、1
8ピンの低ピン数のもの、28ビンの中ピン数のもの、
42ピンの高ビン数のものに大別される。又、内蔵RO
Mの容量は低ピン数のものの大半が、o、6KB(キロ
バイラ)中ピン数のもので%KB〜1KB 、高ピン数
のもので2KB〜4KBとなっている。ところで扇風機
の場合は先程も述べたように家庭電気の中では低価格商
品である為、前記3種の4ビツト1チツプマイクロコン
ピユータの内、価格の安い低ピン数のものの使用が相応
しい事は言う迄もない。ところが一般的な使用状況はそ
のようになってないのが現状であり、その原因は扇風機
の制御方法にある。第1図に示すのは一般的な仕様のマ
イクロコンピュータ制御扇風機の操作表示板の図であっ
て100は操作表示板、101.102,103はその
中に設けられた操作ボタン、104〜11oは表示用発
光ダイオードであり、104°〜106は風量の表示を
、又、107〜110はタイマ時間の残量表示を行うも
のである。次に本操作表示板について少し説明をかえる
と、101は扇風機を停止させる為の”切″用の操作ボ
タンである。102は扇風機の風量を切替える為の操作
ボタンであり、この操作ボタン102を一回押す毎に発
光ダイオード104 、105 、106が本例の場合
104→106→106→104→・・・・・・とサイ
クリックに点灯し、扇風機のその時の風量(弱、中9強
のいずれか)を表示するのである。操作ボタン103は
扇風機の遅延動作を行わせる為のタイマの時間を設定す
るもので、この操作ボタン103を1回押す毎に発光ダ
イオード107〜109が順に点灯し、本例の場合は4
つの発光ダイオードにより構成されておりタイマ時間は
30分、1時間、2時間、4時間の4種より選ぶ事が出
来る。このように第1図の操作表示板は先程説明したよ
うに一般的な扇風機の機能をマイクロコンピュータ制御
した時の例であり操作ボタン101〜103の数は3個
、発光ダイオード104〜11oの数は7個であり入出
力端子の占有を考えると計10個である。ところでマイ
クロコンピュータを動作させる為には電源が必要であり
電源のプラス側、マイナス側に少なくとも各1本、計2
本の端子が必要である。更にマイクロコンピュータには
ROMに書込まれているプログラムを0番地より正確に
スタートさせる為のリセット端子も必要な端子である。
干ではあるが使われている。しかし大勢は16ピン、1
8ピンの低ピン数のもの、28ビンの中ピン数のもの、
42ピンの高ビン数のものに大別される。又、内蔵RO
Mの容量は低ピン数のものの大半が、o、6KB(キロ
バイラ)中ピン数のもので%KB〜1KB 、高ピン数
のもので2KB〜4KBとなっている。ところで扇風機
の場合は先程も述べたように家庭電気の中では低価格商
品である為、前記3種の4ビツト1チツプマイクロコン
ピユータの内、価格の安い低ピン数のものの使用が相応
しい事は言う迄もない。ところが一般的な使用状況はそ
のようになってないのが現状であり、その原因は扇風機
の制御方法にある。第1図に示すのは一般的な仕様のマ
イクロコンピュータ制御扇風機の操作表示板の図であっ
て100は操作表示板、101.102,103はその
中に設けられた操作ボタン、104〜11oは表示用発
光ダイオードであり、104°〜106は風量の表示を
、又、107〜110はタイマ時間の残量表示を行うも
のである。次に本操作表示板について少し説明をかえる
と、101は扇風機を停止させる為の”切″用の操作ボ
タンである。102は扇風機の風量を切替える為の操作
ボタンであり、この操作ボタン102を一回押す毎に発
光ダイオード104 、105 、106が本例の場合
104→106→106→104→・・・・・・とサイ
クリックに点灯し、扇風機のその時の風量(弱、中9強
のいずれか)を表示するのである。操作ボタン103は
扇風機の遅延動作を行わせる為のタイマの時間を設定す
るもので、この操作ボタン103を1回押す毎に発光ダ
イオード107〜109が順に点灯し、本例の場合は4
つの発光ダイオードにより構成されておりタイマ時間は
30分、1時間、2時間、4時間の4種より選ぶ事が出
来る。このように第1図の操作表示板は先程説明したよ
うに一般的な扇風機の機能をマイクロコンピュータ制御
した時の例であり操作ボタン101〜103の数は3個
、発光ダイオード104〜11oの数は7個であり入出
力端子の占有を考えると計10個である。ところでマイ
クロコンピュータを動作させる為には電源が必要であり
電源のプラス側、マイナス側に少なくとも各1本、計2
本の端子が必要である。更にマイクロコンピュータには
ROMに書込まれているプログラムを0番地より正確に
スタートさせる為のリセット端子も必要な端子である。
又、マイクロコンピュータは種々の内部操作を時間的な
タイミングをとりながら行う必要がある為、動作の基準
となる最小単位の時間を作り出すクロック発振を行わせ
る端子も1〜2本必要である。これら電源端子、リセッ
ト端子、クロック発振端子の計4〜5本の端子(ビン)
はマイクロコンピュータにとっては必要なものであるが
使用する側から見れば全く他の用途には使えないもので
ある(以後このような端子を説明上、固定端子と称する
。)。更にマイクロコンピュータによってはマイクロコ
ンピュータそのものを試験する為のテスト端子が固定端
子として設けられているものも多い。ここで今迄の説明
では出て来なかった本発明の条件にある極めて短い周期
でもって扇風機のファンモータの速度を切替えると言う
動作であるが、この切替えの時に発生する電気的なノイ
ズを防止する為に必ずと言って良い程、電源電圧ゼロク
ロス信号がマイクロコンピュータに入力される。この電
源電圧ゼロクロス信号は電源の電圧波形がゼロ点を通過
した瞬間を知らせるものであり、その時にファンモータ
の速度を切替えると電気的なノイズの発生が防げるもの
で、マイクロコンピュータにはどうしてもこの信号を入
力する為の1本の入力端子が必要である。ここで少しこ
れらを整理すると、一般的な仕様の扇風機をマイクロコ
ンピュータで制御するにはマイクロコンピュータの固定
端子が4〜5本、入力端子が4本(スイッチ3本、電源
電圧ゼロクロス信号入力1本)、出力端子が11本()
1ンモータの速度切替えとして3本、速度表示用9発光
ダイオード用3本、タイマ表示用4本、ブザー用1本)
が必要であり、この中でファンモータの速度切替え用と
速度表示用発光ダイオード用は共用出来るとして両方で
3本となる。しかし第1図の例で示した扇風機の制仰方
法だと本発明の東件の極めて短い周期でもって扇風機の
ファンモータの速度を切替えると言う動作(この様な扇
風機の動作は扇風機の風を様々に変化させ、自然の風に
近い状態で送風すると言った様な制御に利用する)を選
択する操作スイッチがない為、もう1つ操作スイッチが
必要となる。
タイミングをとりながら行う必要がある為、動作の基準
となる最小単位の時間を作り出すクロック発振を行わせ
る端子も1〜2本必要である。これら電源端子、リセッ
ト端子、クロック発振端子の計4〜5本の端子(ビン)
はマイクロコンピュータにとっては必要なものであるが
使用する側から見れば全く他の用途には使えないもので
ある(以後このような端子を説明上、固定端子と称する
。)。更にマイクロコンピュータによってはマイクロコ
ンピュータそのものを試験する為のテスト端子が固定端
子として設けられているものも多い。ここで今迄の説明
では出て来なかった本発明の条件にある極めて短い周期
でもって扇風機のファンモータの速度を切替えると言う
動作であるが、この切替えの時に発生する電気的なノイ
ズを防止する為に必ずと言って良い程、電源電圧ゼロク
ロス信号がマイクロコンピュータに入力される。この電
源電圧ゼロクロス信号は電源の電圧波形がゼロ点を通過
した瞬間を知らせるものであり、その時にファンモータ
の速度を切替えると電気的なノイズの発生が防げるもの
で、マイクロコンピュータにはどうしてもこの信号を入
力する為の1本の入力端子が必要である。ここで少しこ
れらを整理すると、一般的な仕様の扇風機をマイクロコ
ンピュータで制御するにはマイクロコンピュータの固定
端子が4〜5本、入力端子が4本(スイッチ3本、電源
電圧ゼロクロス信号入力1本)、出力端子が11本()
1ンモータの速度切替えとして3本、速度表示用9発光
ダイオード用3本、タイマ表示用4本、ブザー用1本)
が必要であり、この中でファンモータの速度切替え用と
速度表示用発光ダイオード用は共用出来るとして両方で
3本となる。しかし第1図の例で示した扇風機の制仰方
法だと本発明の東件の極めて短い周期でもって扇風機の
ファンモータの速度を切替えると言う動作(この様な扇
風機の動作は扇風機の風を様々に変化させ、自然の風に
近い状態で送風すると言った様な制御に利用する)を選
択する操作スイッチがない為、もう1つ操作スイッチが
必要となる。
このような制御方法は第1図の例で示すような従来の機
械的なスイッチやタイマで構成されていた扇風機を単純
にマイクロコンピュータ化したものには必ずと言って良
い程付加されるものであり、マイクロコンピュータで制
御される扇風機の大きな特徴の1つにされているのが現
状である。ところで今迄説明して来た事を総合すると、
マイクロコアピユータで扇風機を制御する場合、固定端
子−4〜6本(多いもので5〜6本)入力端子−5本(
先程のスイッチ1つ追加)出力端子−8本 計 17〜18(多いもので18〜19本)となり現在
1チツプマイクロコンピユータで一番ピン数の少ないと
言われている1eピンのものは扇風機への応用はピン数
の少しの不足により不可能となり、18ビンであっても
固定端子の多いマイクロコアピユータでは同じように使
用が不可能である。ところで従来より少ないピン数で多
くの入出力を行う方法にマ) 17ツクス法(発光ダイ
オードの点灯の場合はグイナミノク点灯と称する)と言
うものがあり、出力端子と入力端子をマトリックス状に
組み、その交点にスイッチや負荷となる発光ダイオード
を挿入し高速でスイッチを順次走査したり、発光ダイオ
ードを順次点灯したりするのであるが、このような方法
は扇風機に使用されるようなもともとピン数の少ない1
チツプマイクロコンピユータに於いては全く効果を示さ
ないし、スイッチのダブル押しく1つ以上のスイッチを
同時に押す)による端子間短絡や発光ダイオードの逆方
向電圧印加等について考慮しなければならなく、外付は
部品が増える事となりこの場合も安いピン数の少ない1
チツプマイクロコンピユータを使う効果はない。
械的なスイッチやタイマで構成されていた扇風機を単純
にマイクロコンピュータ化したものには必ずと言って良
い程付加されるものであり、マイクロコンピュータで制
御される扇風機の大きな特徴の1つにされているのが現
状である。ところで今迄説明して来た事を総合すると、
マイクロコアピユータで扇風機を制御する場合、固定端
子−4〜6本(多いもので5〜6本)入力端子−5本(
先程のスイッチ1つ追加)出力端子−8本 計 17〜18(多いもので18〜19本)となり現在
1チツプマイクロコンピユータで一番ピン数の少ないと
言われている1eピンのものは扇風機への応用はピン数
の少しの不足により不可能となり、18ビンであっても
固定端子の多いマイクロコアピユータでは同じように使
用が不可能である。ところで従来より少ないピン数で多
くの入出力を行う方法にマ) 17ツクス法(発光ダイ
オードの点灯の場合はグイナミノク点灯と称する)と言
うものがあり、出力端子と入力端子をマトリックス状に
組み、その交点にスイッチや負荷となる発光ダイオード
を挿入し高速でスイッチを順次走査したり、発光ダイオ
ードを順次点灯したりするのであるが、このような方法
は扇風機に使用されるようなもともとピン数の少ない1
チツプマイクロコンピユータに於いては全く効果を示さ
ないし、スイッチのダブル押しく1つ以上のスイッチを
同時に押す)による端子間短絡や発光ダイオードの逆方
向電圧印加等について考慮しなければならなく、外付は
部品が増える事となりこの場合も安いピン数の少ない1
チツプマイクロコンピユータを使う効果はない。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題点を除去するものであり
、少ない入力端子からより多くの入力信号を安価な方法
で入力可能なものとし、価格的に優位な16.18ビン
クラスの1チツプマイクロコンピユータを扇風機の制御
に利用可能とするものである。
、少ない入力端子からより多くの入力信号を安価な方法
で入力可能なものとし、価格的に優位な16.18ビン
クラスの1チツプマイクロコンピユータを扇風機の制御
に利用可能とするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の扇風機の制御回路は
、ファンモータと、極めて短い周期でもって前記ファン
モータの速度を切替える機能を有するマイクロコンピュ
ータ?lj制御回路と、このマイクロコンピュータを操
作する複数の操作スイッチ部分を備え、前記マイクロコ
ンピュータ入力用ゼロクロス信号を利用することにより
、前記操作スイッチの複数の異なる操作信号を1つの入
力端子より前記のマイクロコンピュータへ入力する構成
であり、1つの入力端子から複数の信号を入力すること
が出来るピン数の少ないマイクロコンピュータの使用が
可能となる効果を有するものでるる。
、ファンモータと、極めて短い周期でもって前記ファン
モータの速度を切替える機能を有するマイクロコンピュ
ータ?lj制御回路と、このマイクロコンピュータを操
作する複数の操作スイッチ部分を備え、前記マイクロコ
ンピュータ入力用ゼロクロス信号を利用することにより
、前記操作スイッチの複数の異なる操作信号を1つの入
力端子より前記のマイクロコンピュータへ入力する構成
であり、1つの入力端子から複数の信号を入力すること
が出来るピン数の少ないマイクロコンピュータの使用が
可能となる効果を有するものでるる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第2因〜第4図にもとづいて説
明する。
明する。
第2図は本発明の扇風機の制御装置の一実施回路の例で
ある。1は交流電源、2はヒユーズ、3はサージアブソ
ーバ、4はマイクロコンピュータの電源を作る為のドロ
ッパー抵抗、5も同様の目的の為の整流用ダイオード、
6も同じ目的の電解コンデンサ、Tも同じ目的の定電圧
ダイオードでありこれら4〜7の部品により交流電源よ
り低電圧の直流電源が作られる。8は抵抗、9はダイオ
ード、1oはNPN l−ランジスタ、11は抵抗で
。
ある。1は交流電源、2はヒユーズ、3はサージアブソ
ーバ、4はマイクロコンピュータの電源を作る為のドロ
ッパー抵抗、5も同様の目的の為の整流用ダイオード、
6も同じ目的の電解コンデンサ、Tも同じ目的の定電圧
ダイオードでありこれら4〜7の部品により交流電源よ
り低電圧の直流電源が作られる。8は抵抗、9はダイオ
ード、1oはNPN l−ランジスタ、11は抵抗で
。
あり、8〜11の部品により言わゆる電源電圧のに入力
されている。この様子を示したのが第3図
、′ゼロクロス信号を作り出しマイクロコンピュータで
あり、第3図のaは交流電源1の電圧波形のタイムチャ
ート図、同図すはNPN)ランジスタ10のコレクタ波
形のタイムチャート図である。bに示されるように、N
PN)ランジスタ1oはaに ゛、す、ペー
ス電流が供給される為にオン状態となり −
示される交流電源1の負の半波の時に抵抗8を通コレク
タ電圧は0(V)となる。又、正の半波の時はダイオー
ド9によりバイパスされる為、NPN)ランジスタ10
はオフ状態となり、コレクタ電圧はv(v)となる。そ
してタイムチャート図に於てこのo(V)とv(V)の
変化の境目が交流電源1の電圧のゼロクロス点である。
されている。この様子を示したのが第3図
、′ゼロクロス信号を作り出しマイクロコンピュータで
あり、第3図のaは交流電源1の電圧波形のタイムチャ
ート図、同図すはNPN)ランジスタ10のコレクタ波
形のタイムチャート図である。bに示されるように、N
PN)ランジスタ1oはaに ゛、す、ペー
ス電流が供給される為にオン状態となり −
示される交流電源1の負の半波の時に抵抗8を通コレク
タ電圧は0(V)となる。又、正の半波の時はダイオー
ド9によりバイパスされる為、NPN)ランジスタ10
はオフ状態となり、コレクタ電圧はv(v)となる。そ
してタイムチャート図に於てこのo(V)とv(V)の
変化の境目が交流電源1の電圧のゼロクロス点である。
つまり本例のゼロクロス信号は0(v)とv(v)の変
化の境目で交流電源1のゼロクロス点を判断しようとす
るものであり、この信号は後述するマイクロコンピュー
タ40の端子にTよ゛り入力され、マイクロコンピュー
タ4oのソフトウェアで認識判断されるが、このソフト
ウェアについては省略する。12は抵抗、13はコンデ
ンサで、この2つの部品によりマイクロコンピュータの
電源を投入した時プログラムが確実に0番地よりスター
トする為の時定数回路を構成しており、この信号はマイ
クロコンピュータ4oの端子1.3 Tに入力されてい
る。つまり端子13Tが言わゆるリセット端子であシ、
本例のマイクロコンピュータ40の場合はHレベル(V
(V))でリセットが解除され、プログラムの実走が開
始されるものである。14は抵抗、15 、16 、1
7 、18は扇風機の動作状態を設定する操作スイッチ
で、第1図に示す操作パネルの例で言うと、各々が”切
”、″風量調節”、゛タイマ″に相当し、残りの1つが
扇風機のファンモータの速度を極めて短い周期でもって
切替えるモードを選択する為の操作スイッチである。こ
れら15〜18のスイッチのマイクロコンピュータに対
する信号入力については詳しく後述する。19 、20
は抵抗、21は圧電ブザー、22.23は抵抗、24は
コンデンサ、25は抵抗であり、24.25の2つの部
品ニよりマイクロコンピュータ40のクロック発振の時
定数回路が構成されている。26は抵抗、27.2B、
29.30は発光ダイオードであり、本例の場合は各々
が30分、1時間、2時間、4時間のタイマの残時間表
示の役目をしている。31゜32.33は抵抗であり、
発光ダイオード34゜35.36の電流及びファンモー
タ41を駆動する為のトライブック37.38.39の
ゲート電流を制限している。4oは先程より述べている
マイクロコンピュータであり、1T〜16Tの端子t−
持つ16ピンのマイクロコンピュータである。
化の境目で交流電源1のゼロクロス点を判断しようとす
るものであり、この信号は後述するマイクロコンピュー
タ40の端子にTよ゛り入力され、マイクロコンピュー
タ4oのソフトウェアで認識判断されるが、このソフト
ウェアについては省略する。12は抵抗、13はコンデ
ンサで、この2つの部品によりマイクロコンピュータの
電源を投入した時プログラムが確実に0番地よりスター
トする為の時定数回路を構成しており、この信号はマイ
クロコンピュータ4oの端子1.3 Tに入力されてい
る。つまり端子13Tが言わゆるリセット端子であシ、
本例のマイクロコンピュータ40の場合はHレベル(V
(V))でリセットが解除され、プログラムの実走が開
始されるものである。14は抵抗、15 、16 、1
7 、18は扇風機の動作状態を設定する操作スイッチ
で、第1図に示す操作パネルの例で言うと、各々が”切
”、″風量調節”、゛タイマ″に相当し、残りの1つが
扇風機のファンモータの速度を極めて短い周期でもって
切替えるモードを選択する為の操作スイッチである。こ
れら15〜18のスイッチのマイクロコンピュータに対
する信号入力については詳しく後述する。19 、20
は抵抗、21は圧電ブザー、22.23は抵抗、24は
コンデンサ、25は抵抗であり、24.25の2つの部
品ニよりマイクロコンピュータ40のクロック発振の時
定数回路が構成されている。26は抵抗、27.2B、
29.30は発光ダイオードであり、本例の場合は各々
が30分、1時間、2時間、4時間のタイマの残時間表
示の役目をしている。31゜32.33は抵抗であり、
発光ダイオード34゜35.36の電流及びファンモー
タ41を駆動する為のトライブック37.38.39の
ゲート電流を制限している。4oは先程より述べている
マイクロコンピュータであり、1T〜16Tの端子t−
持つ16ピンのマイクロコンピュータである。
41は扇風機のファンモータ、42はその進相コンデン
サである。次に基本的な動作について本発明にかかる操
作スイッチ周辺を中心に説明する。
サである。次に基本的な動作について本発明にかかる操
作スイッチ周辺を中心に説明する。
前述したようにスイッチ15,16,17.18は扇風
機の種々の動作を設定する操作スイ、ンチであり、15
.17の信号はマイクロコンピュータ40のZ:5子1
1Tより入力されており、16 、18の操作スイッチ
の信号は端子10Tより入力されている。ところで端子
10丁及び11Tは信号式′力としては全く同じである
ので端子11Tについてのみ説明を加えて行く。壕ず、
操作スイッチ15及び160両方が押されてない時であ
るが端子11Tは抵抗20によりプルダウンされている
為、常にo(V)(以下Lレベルと称する。)となって
いる。次に操作スイッチ15を押した時であるが、この
時の端子11Tの様子は第4図のdのタイムチャートに
示すように時刻t。で操作スイッチが押されたとすると
、端子11Tの入力信号はHレベルに変化する。そして
マイクロコンピュータではこのHレベルがΔtの時間、
安定に続いた時に操作スイッチ16が押されたと認識す
る訳でこの認識区間は操作スイッチ16の接点がチャツ
タリングして何回も接点がオン、オフする現象がある為
、これによる異常入力を防止する目的の為に一般に設け
られるものである。次に操作スイッチ1了を押した場合
であるが、この時の端子11Tの入力信号の状態は第4
図のbのタイムチャートに示す。つまり操作スイッチ1
7の一端は、NPN)ランジスタ10のコレクタに接続
されている為、操作スイッチ17を押すと言う事は端子
11Tの入力信号の状態はNPN)ランジスク10のコ
レクタと同一と言う事となり、電源電圧のゼロクロス信
号そのものとなる。第4図のbはそれを説明したもので
時刻上〇で操作スイッチ17を押すと、電源電圧ゼロク
ロス信号が立上って来る時刻t1まで端子11丁の信号
入力はLレベルを続け、マイクロコンピュータ4oには
時刻t0よりtlまでは操作スイッチ17が押されてい
るのかは全く判らない。そして時刻t1 で初めて信号
入力がHレベルとなる訳であるが、この時点ではまだマ
イクロコンピュータ4Qは操作スイッチ15が押された
のか、又17が押されたのかの区別は出来ない。ところ
が時刻t2で端子11Tの信号入力はHレベルよりLレ
ベルに変わる。この現象はマイクロコンピュータ40の
内部で電源電圧ゼロクロス信号が入力されているKr、
l子12Tと比較する事により操作スイッチ17が押さ
れている事は容易に判るが操作スイッチ16をすばやく
押した場合でも偶然にゼロクロス信号と同期する事があ
り得る為、第4図のbではゼロクロス信号との比較を時
刻t3の立上り、時刻t4の立下りの各々の時点で行っ
ており、これらが端子12Tと一致すれば操作スイッチ
17が押されたものと判断している。しかしこのように
しても応答速度Δtは50m5以下となる為、極めて早
く操作スイッチの応答時間としては満足し得るものであ
る。
機の種々の動作を設定する操作スイ、ンチであり、15
.17の信号はマイクロコンピュータ40のZ:5子1
1Tより入力されており、16 、18の操作スイッチ
の信号は端子10Tより入力されている。ところで端子
10丁及び11Tは信号式′力としては全く同じである
ので端子11Tについてのみ説明を加えて行く。壕ず、
操作スイッチ15及び160両方が押されてない時であ
るが端子11Tは抵抗20によりプルダウンされている
為、常にo(V)(以下Lレベルと称する。)となって
いる。次に操作スイッチ15を押した時であるが、この
時の端子11Tの様子は第4図のdのタイムチャートに
示すように時刻t。で操作スイッチが押されたとすると
、端子11Tの入力信号はHレベルに変化する。そして
マイクロコンピュータではこのHレベルがΔtの時間、
安定に続いた時に操作スイッチ16が押されたと認識す
る訳でこの認識区間は操作スイッチ16の接点がチャツ
タリングして何回も接点がオン、オフする現象がある為
、これによる異常入力を防止する目的の為に一般に設け
られるものである。次に操作スイッチ1了を押した場合
であるが、この時の端子11Tの入力信号の状態は第4
図のbのタイムチャートに示す。つまり操作スイッチ1
7の一端は、NPN)ランジスタ10のコレクタに接続
されている為、操作スイッチ17を押すと言う事は端子
11Tの入力信号の状態はNPN)ランジスク10のコ
レクタと同一と言う事となり、電源電圧のゼロクロス信
号そのものとなる。第4図のbはそれを説明したもので
時刻上〇で操作スイッチ17を押すと、電源電圧ゼロク
ロス信号が立上って来る時刻t1まで端子11丁の信号
入力はLレベルを続け、マイクロコンピュータ4oには
時刻t0よりtlまでは操作スイッチ17が押されてい
るのかは全く判らない。そして時刻t1 で初めて信号
入力がHレベルとなる訳であるが、この時点ではまだマ
イクロコンピュータ4Qは操作スイッチ15が押された
のか、又17が押されたのかの区別は出来ない。ところ
が時刻t2で端子11Tの信号入力はHレベルよりLレ
ベルに変わる。この現象はマイクロコンピュータ40の
内部で電源電圧ゼロクロス信号が入力されているKr、
l子12Tと比較する事により操作スイッチ17が押さ
れている事は容易に判るが操作スイッチ16をすばやく
押した場合でも偶然にゼロクロス信号と同期する事があ
り得る為、第4図のbではゼロクロス信号との比較を時
刻t3の立上り、時刻t4の立下りの各々の時点で行っ
ており、これらが端子12Tと一致すれば操作スイッチ
17が押されたものと判断している。しかしこのように
しても応答速度Δtは50m5以下となる為、極めて早
く操作スイッチの応答時間としては満足し得るものであ
る。
発明の効果
このように本発明によれば、極めて短い周期でもって扇
風機の速度を変化させた時発生する電気的な雑音の発生
を防止する目的で設けられた電源電圧ゼロクロス信号を
操作スイッチの信号入力に利用するJ5により、1つの
入力端子から特別な部品を増やす事なく複数の信号を入
力する事が出来、扇風機のマイクロコンピュータ制御に
要求される少ないピン数の低価格なマイクロコンピュー
タの使用が可能となる効果を有する。
風機の速度を変化させた時発生する電気的な雑音の発生
を防止する目的で設けられた電源電圧ゼロクロス信号を
操作スイッチの信号入力に利用するJ5により、1つの
入力端子から特別な部品を増やす事なく複数の信号を入
力する事が出来、扇風機のマイクロコンピュータ制御に
要求される少ないピン数の低価格なマイクロコンピュー
タの使用が可能となる効果を有する。
第1図はマイクロコンピュータで制御されている扇風機
の一般的な制御内容を説明した操作表示板の正面図、第
2図は本発明の一実施例の扇風機の制御回路図、第3図
は第2図の回路図に於ける電源電圧ゼロクロス信号の様
子を示した波形のタイムチャート、第4図は1つの入力
端子から電源電圧ゼロクロス信号を利用して複数の信号
を入力する場合の入力波形の様子を示したタイムチャー
トである。 41・・・・・・ファンモータ、4o・・・・・・マイ
クロコンピュータ、16〜18・・・・・・操作スイッ
チ、12T・・・・・・電源ゼロクロス端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名男1
図
の一般的な制御内容を説明した操作表示板の正面図、第
2図は本発明の一実施例の扇風機の制御回路図、第3図
は第2図の回路図に於ける電源電圧ゼロクロス信号の様
子を示した波形のタイムチャート、第4図は1つの入力
端子から電源電圧ゼロクロス信号を利用して複数の信号
を入力する場合の入力波形の様子を示したタイムチャー
トである。 41・・・・・・ファンモータ、4o・・・・・・マイ
クロコンピュータ、16〜18・・・・・・操作スイッ
チ、12T・・・・・・電源ゼロクロス端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名男1
図
Claims (1)
- ファンモータと、短い周期でもって前記ファンモータの
速度を切替える機能を有するマイクロコンピュータと、
このマイクロコンピュータを操作する複数の操作スイッ
チとを備え、前記マイクロコンピュータ入力用ゼロクロ
ス信号を利用することにより、前記操作スイッチの複数
の異なる操作信号を一つの入力端子より前記マイクロコ
ンピュータへ入力する扇風機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170669A JPH0744873B2 (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 扇風機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170669A JPH0744873B2 (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 扇風機の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149686A true JPS6149686A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0744873B2 JPH0744873B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15909178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170669A Expired - Lifetime JPH0744873B2 (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 扇風機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744873B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104326A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力供給制御装置および洗濯乾燥機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456326A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-07 | Hitachi Ltd | Digital circuit device |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP59170669A patent/JPH0744873B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456326A (en) * | 1977-10-14 | 1979-05-07 | Hitachi Ltd | Digital circuit device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104326A (ja) * | 2006-10-20 | 2008-05-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電力供給制御装置および洗濯乾燥機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744873B2 (ja) | 1995-05-15 |
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