JPS6149687A - 扇風機の制御回路 - Google Patents
扇風機の制御回路Info
- Publication number
- JPS6149687A JPS6149687A JP59170672A JP17067284A JPS6149687A JP S6149687 A JPS6149687 A JP S6149687A JP 59170672 A JP59170672 A JP 59170672A JP 17067284 A JP17067284 A JP 17067284A JP S6149687 A JPS6149687 A JP S6149687A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microcomputer
- fan
- input
- light emitting
- terminals
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- Pending
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- 238000010304 firing Methods 0.000 abstract 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファンモータを制御する為のマイクロコンピュ
ータを有fるマイクロコンピュータ制御の扇風機の制御
回路に関するものである。
ータを有fるマイクロコンピュータ制御の扇風機の制御
回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
昨今、扇風機の分野に於いてもマイクロコンピータが取
入れられ、従来にない新しい扇風機が作られている。し
かし扇風機と言う商品は家電品の中でも低価格商品であ
り、しかも歴史の長い商品であるだけに商品に対するイ
メージが固着しておシ、思い切ったデザインの変更等を
行うと逆に売れなくなると言った厄介な商品である。つ
まり機能が単機能である為極めて価格重視の強い商品で
ある。ところでこうした扇風機にマイクロコンピュータ
を搭載する事は価格的に極めて苦しくなる事は言う迄も
ない。その上、扇風機の制御の中心がタイマ制御である
為時間表示と言う面で極めて多くの発光ダイオードを必
要とする事もこの価格面での苦しさを増大させる要因の
1つとなっている。発光ダイオードを多く必要とする事
は価格的に苦しくなる理由の1つではあるが、その発光
ダイオードを点灯させる為のマイクロコンピュータの端
子数の方がもっと重要な問題である。特にマイクロコン
ピュータ等のLSIの端子数は16゜18 、22 、
28と飛び飛びとなっており、端子数の多い上位機種の
方が一般的に価格が高い。そのような意味から言っても
可能な限り端子数の少ないマイクロコンピュータを使用
する事は扇風機にとって必要不可欠な条件である。しか
し前述したように扇風機の主な制御要素であるタイマ関
係に多くの残時間表示用発光ダイオードを要する為や、
マイクロコンピュータにはもともと利用者が自由に使用
出来ない固定端子(例えば化6j端子等)が必ず4〜5
ピン必要である事を考えると16ピンや18ビンの低端
子数型のマイクロコンピュータを扇風機の制御に使用す
る事は極めて困難な小であり一般的には価格を犠牲にし
て端子数の多い上位機種のマイクロコンピュータを使っ
たり、又1つの発光ダイオードに点滅等により複数の状
態を表示させる等して、かろうじて低端子数型のマイク
ロコンピュータを利用しているのが現状である0 発明の目的 本発明はこのような従来の問題点を除去するものであり
マイクロコンピュータの1つの入出力兼用端子で扇風機
の動作状態を表示する発光素子の点灯を行う出力と、扇
風機の動作状態を設定する操作スイッチ等の信号の入力
を行わせ低価格な低端子数型マイクロコンピュータが扇
風機に利用出来るような制御回路を提供するものである
。
入れられ、従来にない新しい扇風機が作られている。し
かし扇風機と言う商品は家電品の中でも低価格商品であ
り、しかも歴史の長い商品であるだけに商品に対するイ
メージが固着しておシ、思い切ったデザインの変更等を
行うと逆に売れなくなると言った厄介な商品である。つ
まり機能が単機能である為極めて価格重視の強い商品で
ある。ところでこうした扇風機にマイクロコンピュータ
を搭載する事は価格的に極めて苦しくなる事は言う迄も
ない。その上、扇風機の制御の中心がタイマ制御である
為時間表示と言う面で極めて多くの発光ダイオードを必
要とする事もこの価格面での苦しさを増大させる要因の
1つとなっている。発光ダイオードを多く必要とする事
は価格的に苦しくなる理由の1つではあるが、その発光
ダイオードを点灯させる為のマイクロコンピュータの端
子数の方がもっと重要な問題である。特にマイクロコン
ピュータ等のLSIの端子数は16゜18 、22 、
28と飛び飛びとなっており、端子数の多い上位機種の
方が一般的に価格が高い。そのような意味から言っても
可能な限り端子数の少ないマイクロコンピュータを使用
する事は扇風機にとって必要不可欠な条件である。しか
し前述したように扇風機の主な制御要素であるタイマ関
係に多くの残時間表示用発光ダイオードを要する為や、
マイクロコンピュータにはもともと利用者が自由に使用
出来ない固定端子(例えば化6j端子等)が必ず4〜5
ピン必要である事を考えると16ピンや18ビンの低端
子数型のマイクロコンピュータを扇風機の制御に使用す
る事は極めて困難な小であり一般的には価格を犠牲にし
て端子数の多い上位機種のマイクロコンピュータを使っ
たり、又1つの発光ダイオードに点滅等により複数の状
態を表示させる等して、かろうじて低端子数型のマイク
ロコンピュータを利用しているのが現状である0 発明の目的 本発明はこのような従来の問題点を除去するものであり
マイクロコンピュータの1つの入出力兼用端子で扇風機
の動作状態を表示する発光素子の点灯を行う出力と、扇
風機の動作状態を設定する操作スイッチ等の信号の入力
を行わせ低価格な低端子数型マイクロコンピュータが扇
風機に利用出来るような制御回路を提供するものである
。
発明の構成
この目的を達成するだめに本発明の扇風機の制御回路は
、ファンモータと、このファンモータを制御するマイク
ロコンピュータとを備え、このマイクロコンピュータは
入出力兼用端子を有し、この入出力兼用端子によって交
流電源の一方の半波の区間に扇風機の動作を選択するた
めの操作スイッチの信号入力を受付け、もう一方の半波
の区間に動作状態を表示するための発光素子を点灯する
出力を出す構成であり、交流電源の周期を利用して操作
スイッチ等の信号入力端子と、その操作スイッチ等によ
る動作状態表示灯の出力端子を兼用出来るためマイクロ
コンピュータの端子数が少なくてすむことと、切替えタ
イミングの設定回路が極めて簡単となる効果を有するも
のである。
、ファンモータと、このファンモータを制御するマイク
ロコンピュータとを備え、このマイクロコンピュータは
入出力兼用端子を有し、この入出力兼用端子によって交
流電源の一方の半波の区間に扇風機の動作を選択するた
めの操作スイッチの信号入力を受付け、もう一方の半波
の区間に動作状態を表示するための発光素子を点灯する
出力を出す構成であり、交流電源の周期を利用して操作
スイッチ等の信号入力端子と、その操作スイッチ等によ
る動作状態表示灯の出力端子を兼用出来るためマイクロ
コンピュータの端子数が少なくてすむことと、切替えタ
イミングの設定回路が極めて簡単となる効果を有するも
のである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第1図〜第2図にもとづいて説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり16ピン
の端子を持つマイクロコンピュータを基本に6つの操作
スイッチ、9つの発光ダイオードで構成される扇風機の
制御回路である。
の端子を持つマイクロコンピュータを基本に6つの操作
スイッチ、9つの発光ダイオードで構成される扇風機の
制御回路である。
1は交流電源2はヒユーズ、3はダイオード、4は抵抗
、6はPNP)ランジスタ、6は抵抗、7は電解コンデ
ンサ、8は定電圧ダイオードでありこれら3〜9の部品
により交流電源1よりマイクロコンピュータ等に使用す
る低電圧の直流電源が作られている。10は抵抗、11
はダイオード、12はNPN )ランジスタ、13.1
4は抵抗、15はPNP )ランジスタである。16.
17は抵抗、18はNPN)ランジスタ、19は抵抗、
2oはコンデンサ、21は抵抗、22〜27は抵抗、2
8〜33は発光ダイオード、34〜40は操作スイッチ
、41はコンデンサ、42は抵抗である。43はマイク
ロコンピュータ、44 、46は抵抗、46はブザー、
47〜52は抵抗、63〜55は発光ダイオード、56
〜68はサイリスタ、59はファンモータである。以下
動作につい ゛て簡単に説明する。抵抗1
0、ダイオード11、NPN トランジスター2は本発
明の中心である動作のタイミングを定める矩形波を作り
出し、マイクロコンピュータに入力する回路であり、交
流電 ゛源1の電圧が正の半波(第1図の点
aの方がヒュ □−ズ2側より高い場合を言
う)の時、電流は抵抗10、NPN)ランジスタ12の
ペースよりエミッタを通り、PNPトランジスタ5のエ
ミッタか□ らペース定電圧ダイオード8を通りヒユーズ2側に達す
る。その為、NPN)ランジスタ12はオンとなり、コ
レクタ5点は降下し、Lレベルとなる。文通の交流電源
1の電圧がヒユーズ2側の方カ高い場合、電流はマイク
ロコンピータ43等の回路電流となりNPN )ランジ
スタ12のエミッタ側よりダイオード11、抵抗10を
通り点aに達する。その為、NPN)ランジスタ12は
この区間オフとなる。この様子を示したのが第2図の波
形タイムチャートのa図及びbであり、aが交流電源1
の電圧波形のタイムチャート図、bが、点すの電圧波形
のタイムチャートであり、交流電源1の正の半波の時に
点すはレベルとなり負の半波の時にHレベルとなる矩形
波となっている。点すがこのように変化する為、抵抗1
3,14、PNPトランジスタ15で構成される回路は
、点すがHレベルの時はPNP )ランジスタ15はオ
フ状態で点Cのコレクタ電位はフローティング(浮いた
)状態となる。次に点すがLレベルとなった時はPNP
トランジスタ15は逆にオンとなり点CはHレベルと
なる。又一方、抵抗16゜17、NPNトランジスタ1
8で構成される回路に於いては、点すがHレベルの時は
NPN)ランジスタ18はオンとなりコレクタ電位はL
レベルとなる。同様に点すの電位がLレベルの時はNP
Nトランジスタ18はオフとなりコレクタ電位はフロー
ティング状態となる。抵抗19、コンデンサ2Qで構成
される時定数回路はマイクロコンピュータ43のプログ
ラムを正確にスタートさせる為のリセット回路である。
、6はPNP)ランジスタ、6は抵抗、7は電解コンデ
ンサ、8は定電圧ダイオードでありこれら3〜9の部品
により交流電源1よりマイクロコンピュータ等に使用す
る低電圧の直流電源が作られている。10は抵抗、11
はダイオード、12はNPN )ランジスタ、13.1
4は抵抗、15はPNP )ランジスタである。16.
17は抵抗、18はNPN)ランジスタ、19は抵抗、
2oはコンデンサ、21は抵抗、22〜27は抵抗、2
8〜33は発光ダイオード、34〜40は操作スイッチ
、41はコンデンサ、42は抵抗である。43はマイク
ロコンピュータ、44 、46は抵抗、46はブザー、
47〜52は抵抗、63〜55は発光ダイオード、56
〜68はサイリスタ、59はファンモータである。以下
動作につい ゛て簡単に説明する。抵抗1
0、ダイオード11、NPN トランジスター2は本発
明の中心である動作のタイミングを定める矩形波を作り
出し、マイクロコンピュータに入力する回路であり、交
流電 ゛源1の電圧が正の半波(第1図の点
aの方がヒュ □−ズ2側より高い場合を言
う)の時、電流は抵抗10、NPN)ランジスタ12の
ペースよりエミッタを通り、PNPトランジスタ5のエ
ミッタか□ らペース定電圧ダイオード8を通りヒユーズ2側に達す
る。その為、NPN)ランジスタ12はオンとなり、コ
レクタ5点は降下し、Lレベルとなる。文通の交流電源
1の電圧がヒユーズ2側の方カ高い場合、電流はマイク
ロコンピータ43等の回路電流となりNPN )ランジ
スタ12のエミッタ側よりダイオード11、抵抗10を
通り点aに達する。その為、NPN)ランジスタ12は
この区間オフとなる。この様子を示したのが第2図の波
形タイムチャートのa図及びbであり、aが交流電源1
の電圧波形のタイムチャート図、bが、点すの電圧波形
のタイムチャートであり、交流電源1の正の半波の時に
点すはレベルとなり負の半波の時にHレベルとなる矩形
波となっている。点すがこのように変化する為、抵抗1
3,14、PNPトランジスタ15で構成される回路は
、点すがHレベルの時はPNP )ランジスタ15はオ
フ状態で点Cのコレクタ電位はフローティング(浮いた
)状態となる。次に点すがLレベルとなった時はPNP
トランジスタ15は逆にオンとなり点CはHレベルと
なる。又一方、抵抗16゜17、NPNトランジスタ1
8で構成される回路に於いては、点すがHレベルの時は
NPN)ランジスタ18はオンとなりコレクタ電位はL
レベルとなる。同様に点すの電位がLレベルの時はNP
Nトランジスタ18はオフとなりコレクタ電位はフロー
ティング状態となる。抵抗19、コンデンサ2Qで構成
される時定数回路はマイクロコンピュータ43のプログ
ラムを正確にスタートさせる為のリセット回路である。
ところで先程説明したPNPトランジスタ16のコレク
タ(点C)には抵抗21、発光ダイオード28〜33が
つながれておりそれぞれの発光ダイオード28〜33は
マイクロコンピータ43の入出力兼用端子11T。
タ(点C)には抵抗21、発光ダイオード28〜33が
つながれておりそれぞれの発光ダイオード28〜33は
マイクロコンピータ43の入出力兼用端子11T。
10T、9T、BT、7T、6Tにつながれておりこれ
らの入出力兼用端子には更にプルアップ抵抗22〜27
がつながれている。又これらの入出力兼用端子6T〜1
1Tには操作スイッチ34〜4Qがつながれておりこれ
らの操作スイッチ34〜4Qのもう一方の端子は1つに
まとめられて先程のNPN )ランジスタ18のコレク
タにつながれている。これらの動作を説明するタイムチ
ャートが第2図のc、d、eの各図でありCはPNPト
ランジスタ15のコレクタ電位のタイムチャート図であ
りFはフローティング状態の区間を示している。dは点
d、つまり入出力兼用端子11Tの動作状態を示すタイ
ムチャート図でありこの端子の動作は他の入出力兼用端
子10T〜6Tでも全く同様である為、各々の入出力兼
用端子の動作説明は省略する。ところでd図に於いてへ
区間は扇風機の動作状態を表示する発光ダイオード28
を点灯する区間である事を示しており発光ダイオード2
8を点灯する場合はこのへ区間内に入出力兼用端子11
Tを出力モードとし、Lレベルとする事により点CがH
レベルである為、抵抗21を通り発光ダイオード28が
点灯される。このへ区間に発光ダイオード28を点灯さ
せる必要がなければ入出力兼用端子11TはHレベルに
しておけば良い。次にB区間は操作スイッチ34の信号
状態を入力する区間で当然入出力兼用A1a子11Tは
入力モードである。B区間はPNP)ランジスタ15が
オフ状g N P N トランジスタ18はオン状態と
なっており、この時操作スイッチ34が押されていなけ
れば入出力兼用端子11Tの信号状態はプルアップ抵抗
22の為Hレベルとなっている。
らの入出力兼用端子には更にプルアップ抵抗22〜27
がつながれている。又これらの入出力兼用端子6T〜1
1Tには操作スイッチ34〜4Qがつながれておりこれ
らの操作スイッチ34〜4Qのもう一方の端子は1つに
まとめられて先程のNPN )ランジスタ18のコレク
タにつながれている。これらの動作を説明するタイムチ
ャートが第2図のc、d、eの各図でありCはPNPト
ランジスタ15のコレクタ電位のタイムチャート図であ
りFはフローティング状態の区間を示している。dは点
d、つまり入出力兼用端子11Tの動作状態を示すタイ
ムチャート図でありこの端子の動作は他の入出力兼用端
子10T〜6Tでも全く同様である為、各々の入出力兼
用端子の動作説明は省略する。ところでd図に於いてへ
区間は扇風機の動作状態を表示する発光ダイオード28
を点灯する区間である事を示しており発光ダイオード2
8を点灯する場合はこのへ区間内に入出力兼用端子11
Tを出力モードとし、Lレベルとする事により点CがH
レベルである為、抵抗21を通り発光ダイオード28が
点灯される。このへ区間に発光ダイオード28を点灯さ
せる必要がなければ入出力兼用端子11TはHレベルに
しておけば良い。次にB区間は操作スイッチ34の信号
状態を入力する区間で当然入出力兼用A1a子11Tは
入力モードである。B区間はPNP)ランジスタ15が
オフ状g N P N トランジスタ18はオン状態と
なっており、この時操作スイッチ34が押されていなけ
れば入出力兼用端子11Tの信号状態はプルアップ抵抗
22の為Hレベルとなっている。
ところが操作スイッチ34が押されていればNPNトラ
ンジスタ18がオンとなっている為、入出力兼用端子1
1TはLレベルに変わる。この様子を示しだのが第2図
のeのタイムチャート図であり、へ区間の途中の時刻t
0に操作スイッチ34が押■た例を示している。操作ス
イッチ34は時刻t0よシt5迄T時間に渡って押し続
けられている。この間、へ区間内のt0→11,12→
t3.t4→t5の時間は入出力兼用端子11Tの信号
状態はLレベルとなりこの入力信号によりマイクロコン
確認出来る訳である。又この動作は他の操作スイ
゛ピユータ43は操作スイッチ34が押された
事がソチ35〜40でも同様となるので先程の発光グイ
オードと同様説明は省略する。ところでへ区間に於ける
発光ダイオード28の点灯であるが厳密に言うとB区間
は入出力兼用端子11Tが入力モードとなっている為消
灯している事となり、全体的に見れば点灯と言うのでは
なく点滅となっている。ところが人間の目では1秒間当
り約4o回以上の点滅は残像現象の為連続して点灯して
いるように見え、点滅回数の少い5011z地域でも1
秒間当950回の点滅となり見た目では連続点灯となっ
て見え表糸としては何ら問題はない。このような意味か
らも交流電源1の周期をマイクロコンピュータのモード
の切替えタイミングに利用する事、は効果が大きい。尚
コンデンサ41、抵抗42で構成される時定数回路はマ
イクロコンピータ43の基本動作周波数(クロック周波
数)を定める発信回路用であり、43は16ピンのマイ
クロコンピュータ、1T〜16Tはその端子である。そ
して1T〜3Tは扇風機のファンモータ590回転速度
を切替えるトライアック56〜58を操作する為の出力
端子、4Tはブザー46を鳴動する為の出力端子である
。これらの端子は本発明の動作に直接関係しない為詳し
い動作説明は省略する〇尚、点すの電位は端子12Tよ
υマイクロコンピュータ43に入力されている。
ンジスタ18がオンとなっている為、入出力兼用端子1
1TはLレベルに変わる。この様子を示しだのが第2図
のeのタイムチャート図であり、へ区間の途中の時刻t
0に操作スイッチ34が押■た例を示している。操作ス
イッチ34は時刻t0よシt5迄T時間に渡って押し続
けられている。この間、へ区間内のt0→11,12→
t3.t4→t5の時間は入出力兼用端子11Tの信号
状態はLレベルとなりこの入力信号によりマイクロコン
確認出来る訳である。又この動作は他の操作スイ
゛ピユータ43は操作スイッチ34が押された
事がソチ35〜40でも同様となるので先程の発光グイ
オードと同様説明は省略する。ところでへ区間に於ける
発光ダイオード28の点灯であるが厳密に言うとB区間
は入出力兼用端子11Tが入力モードとなっている為消
灯している事となり、全体的に見れば点灯と言うのでは
なく点滅となっている。ところが人間の目では1秒間当
り約4o回以上の点滅は残像現象の為連続して点灯して
いるように見え、点滅回数の少い5011z地域でも1
秒間当950回の点滅となり見た目では連続点灯となっ
て見え表糸としては何ら問題はない。このような意味か
らも交流電源1の周期をマイクロコンピュータのモード
の切替えタイミングに利用する事、は効果が大きい。尚
コンデンサ41、抵抗42で構成される時定数回路はマ
イクロコンピータ43の基本動作周波数(クロック周波
数)を定める発信回路用であり、43は16ピンのマイ
クロコンピュータ、1T〜16Tはその端子である。そ
して1T〜3Tは扇風機のファンモータ590回転速度
を切替えるトライアック56〜58を操作する為の出力
端子、4Tはブザー46を鳴動する為の出力端子である
。これらの端子は本発明の動作に直接関係しない為詳し
い動作説明は省略する〇尚、点すの電位は端子12Tよ
υマイクロコンピュータ43に入力されている。
発明の効果−
このように本発明によれば一般に低価格と言われる低端
子数型マイクロコンビーータの1つの入力兼用端子を交
流電源の周期を利用して扇風機の動作状態を表示する発
光ダイオード等の発光素子の点灯の為の出力端子と操作
スイッチ等の信号を入力する為の入力端子に兼用出来る
為、マイクロコンピュータの端子数が少くて済む一方切
替えタイミングを設定する回路が極めて簡単で、又これ
により点灯する発光素子の点灯時のちらつきも目には全
く判らない。更に切替えタイミングの時間間隔は交流電
源に全く同期している為、扇風機の遅延タイマの基準時
間や、ファンモータを起動させる時の電源電圧ゼロクロ
ス信号に利用出来る等効果が大きい。
子数型マイクロコンビーータの1つの入力兼用端子を交
流電源の周期を利用して扇風機の動作状態を表示する発
光ダイオード等の発光素子の点灯の為の出力端子と操作
スイッチ等の信号を入力する為の入力端子に兼用出来る
為、マイクロコンピュータの端子数が少くて済む一方切
替えタイミングを設定する回路が極めて簡単で、又これ
により点灯する発光素子の点灯時のちらつきも目には全
く判らない。更に切替えタイミングの時間間隔は交流電
源に全く同期している為、扇風機の遅延タイマの基準時
間や、ファンモータを起動させる時の電源電圧ゼロクロ
ス信号に利用出来る等効果が大きい。
第1図は本発明の扇風機の制御回路の一実施の田
回路l、第2図は第1図の各基準点の波形のタイムチャ
ートである。
ートである。
1・・・・・・交流電源、28・・・・・・発光ダイオ
ード(発光素子)、34・・・・・操作スイッチ、43
・・・・・・マイクロコンピュータ、69・・・・・・
ファンモータ。
ード(発光素子)、34・・・・・操作スイッチ、43
・・・・・・マイクロコンピュータ、69・・・・・・
ファンモータ。
代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 図
2 図
Claims (1)
- ファンモータと、このファンモータを制御するマイクロ
コンピュータとを備え、このマイクロコンピュータは入
出力兼用端子を有し、この入出力兼用端子によって交流
電源の一方の半波の区間に扇風機の動作を選択するため
の操作スイッチの信号入力を受付け、交流電源のもう一
方の区間に扇風機の動作状態を表示する為の発光素子を
点灯する出力を出す扇風機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170672A JPS6149687A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 扇風機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170672A JPS6149687A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 扇風機の制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149687A true JPS6149687A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15909236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170672A Pending JPS6149687A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 扇風機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149687A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087012A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Tokyu Car Corp | レーザ照射装置 |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP59170672A patent/JPS6149687A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008087012A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Tokyu Car Corp | レーザ照射装置 |
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