JPS6149689B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6149689B2 JPS6149689B2 JP58032029A JP3202983A JPS6149689B2 JP S6149689 B2 JPS6149689 B2 JP S6149689B2 JP 58032029 A JP58032029 A JP 58032029A JP 3202983 A JP3202983 A JP 3202983A JP S6149689 B2 JPS6149689 B2 JP S6149689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- winding
- sheets
- input operation
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/023—Arrangements for converting discrete items of information into a coded form, e.g. arrangements for interpreting keyboard generated codes as alphanumeric codes, operand codes or instruction codes
- G06F3/0238—Programmable keyboards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はキー操作により多項目の情報を情報処
理装置へ入力するための多項目情報入力装置に関
する。
理装置へ入力するための多項目情報入力装置に関
する。
従来の多項目情報入力装置には、大別して項目
を記入したシートをノート状に綴じたものと、シ
ートをロール状又は回転ドラムに巻装したものと
がある。
を記入したシートをノート状に綴じたものと、シ
ートをロール状又は回転ドラムに巻装したものと
がある。
前者の方式は、各ページのシートに格子状に穴
があけられていて、その各穴から発光素子が突き
出るようになつており、その近傍に項目が記入さ
れている。そして所望の項目に対応する発光素子
にライトペンを当てて入力する方式となつてい
た。
があけられていて、その各穴から発光素子が突き
出るようになつており、その近傍に項目が記入さ
れている。そして所望の項目に対応する発光素子
にライトペンを当てて入力する方式となつてい
た。
一方、後者の方式では項目が記入されたシート
をロール状に巻いて、2つの軸間で平担とした部
分の上に、電極板を印刷したガラス板を置き、モ
ータによつてシートを移動させて必要な項目が記
入された部分が平担部に位置したところで、所望
の項目に対応する電極板を指で押圧して入力する
ようにしていた。また、シートを回転ドラムに巻
装するものは、項目を記入した複数枚のシートの
各一端をそれぞれ止め金具を用いて回転ドラム上
に所定の角度間隔で固定して巻取るようにしてい
る。
をロール状に巻いて、2つの軸間で平担とした部
分の上に、電極板を印刷したガラス板を置き、モ
ータによつてシートを移動させて必要な項目が記
入された部分が平担部に位置したところで、所望
の項目に対応する電極板を指で押圧して入力する
ようにしていた。また、シートを回転ドラムに巻
装するものは、項目を記入した複数枚のシートの
各一端をそれぞれ止め金具を用いて回転ドラム上
に所定の角度間隔で固定して巻取るようにしてい
る。
従つて、前者の方式では所望の項目が記入され
たシートを選択するのに、シートを手でめくらな
ければならない面倒があつた。後者の方式ではこ
のような面倒さはないが、記入項目量が多くなつ
てシートの全長が長くなると、所望の項目が記入
された部分を選択して2つの軸間に位置させるの
に時間がかかり、またロール自体の交換が煩雑で
あるばかりでなく、回転ドラム式のものは止め金
具を用いて各シートの端部を回転ドラム上に取付
ける構成であるので、止め金具の取り外し等に時
間を要してシートの交換が容易でなく、しかも、
回転ドラムの面上から突出される止め金具により
巻装シートの表面部に凹凸が生じ、この凹凸状態
がシートの品質および使用期間等によつて変化す
るために指定シートの他端を所定位置に正確に位
置決めできない欠点がある。
たシートを選択するのに、シートを手でめくらな
ければならない面倒があつた。後者の方式ではこ
のような面倒さはないが、記入項目量が多くなつ
てシートの全長が長くなると、所望の項目が記入
された部分を選択して2つの軸間に位置させるの
に時間がかかり、またロール自体の交換が煩雑で
あるばかりでなく、回転ドラム式のものは止め金
具を用いて各シートの端部を回転ドラム上に取付
ける構成であるので、止め金具の取り外し等に時
間を要してシートの交換が容易でなく、しかも、
回転ドラムの面上から突出される止め金具により
巻装シートの表面部に凹凸が生じ、この凹凸状態
がシートの品質および使用期間等によつて変化す
るために指定シートの他端を所定位置に正確に位
置決めできない欠点がある。
本発明はこれらの欠点を除去すべくなされたも
ので、複数枚のシートのうち任意の一枚のシート
を簡単、かつ、迅速に選択してシート収納部に巻
取つて収納するとともに、シートの交換が容易に
行い得る多項目情報入力装置を提供することにあ
る。
ので、複数枚のシートのうち任意の一枚のシート
を簡単、かつ、迅速に選択してシート収納部に巻
取つて収納するとともに、シートの交換が容易に
行い得る多項目情報入力装置を提供することにあ
る。
以下本発明を図示の実施例により具体的に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る多項目入力装置の平面図
である。すなわち、本装置は大きく分けてシート
収納部1と、シート選択手段2と、入力操作部3
とからなる。シート収納部1は大きく分けると、
順・逆方向の回転力を伝達出力する軸10とこの
軸10からの回転力が付与される巻取り部材と、
シート取付部材等からなつている。従つて、シー
ト収納部1は軸10を介して着脱自在となつてお
り、軸10はシート選択手段2内の駆動手段(以
下、歩進電動機という)20に連結されている。
軸10の延長上には、円周方向に複数のスリツト
を有するスリツト円板21が取付けられ、このス
リツト円板21の両側に発光素子22および受光
素子23が相対向して配置されている。また、軸
10にはさらに歯車、プーリーを適宜介して、シ
ート収納部1内から導出された大部分のシート
4″を保持するためのベルト24が連結されてい
る。
である。すなわち、本装置は大きく分けてシート
収納部1と、シート選択手段2と、入力操作部3
とからなる。シート収納部1は大きく分けると、
順・逆方向の回転力を伝達出力する軸10とこの
軸10からの回転力が付与される巻取り部材と、
シート取付部材等からなつている。従つて、シー
ト収納部1は軸10を介して着脱自在となつてお
り、軸10はシート選択手段2内の駆動手段(以
下、歩進電動機という)20に連結されている。
軸10の延長上には、円周方向に複数のスリツト
を有するスリツト円板21が取付けられ、このス
リツト円板21の両側に発光素子22および受光
素子23が相対向して配置されている。また、軸
10にはさらに歯車、プーリーを適宜介して、シ
ート収納部1内から導出された大部分のシート
4″を保持するためのベルト24が連結されてい
る。
前記巻取り部材にあつては、第2図および第3
図に示すように軸10に所定の間隔を有して2つ
の巻枠11,12が固着されており、一方の巻枠
11には円周方向に複数個の孔11a(第2の係
合部)が等間隔に形成され他方の巻枠12には孔
11aと対向するように周部に軸10と平行な溝
12aが形成されている。巻枠12の外方にはコ
イルスプリング14の力を受けて巻枠11の方向
に押圧するホルダ13が遊嵌されており、このホ
ルダ13の内側面には巻枠12の溝12aと直交
する1本の溝13aが形成されている。次に、シ
ート取付部材は、シート4の幅よりも若干長い棒
状体を有し、かつ、その一端部にストツパ部4a
(第1の係合部)を有したものであり、この棒状
体にシート4の一端側(終端部)辺が適宜に手段
により取付けられる。そして、シート4の取り付
けられたシート取付部材は巻取り部材の一部を構
成する各巻枠11,12間に着脱自在に挿着され
る様になつている。シート収納部1へのシート収
納は、具体的には前記ホルダ13を巻枠12と反
対側にコイルスプリング14に抗して押し付けて
おき、この状態でシート取付部材である棒状体の
第1の係合部であるストツパ部4aの一端を巻枠
11の第2の係合部である孔11aに挿入し、他
端をホルダ13の溝13aを通して巻枠12の溝
12a(第2の係合部)に挿入していく。この挿
入操作を全部のシート4について行つた後、ホル
ダ13を自由にすると、ホルダ13はコイルスプ
リング14によつて巻枠12に押圧するので、以
後、シート4は巻枠11,12により保持され
る。つまり、シート収納は、シート取付部材の第
1の係合部と巻取り部材の第2の係合部とが取り
外し可能に相補的に係合してシート4を係止して
いる。よつて、巻取り部材に前記シート4が着脱
自在に取り付けられている。
図に示すように軸10に所定の間隔を有して2つ
の巻枠11,12が固着されており、一方の巻枠
11には円周方向に複数個の孔11a(第2の係
合部)が等間隔に形成され他方の巻枠12には孔
11aと対向するように周部に軸10と平行な溝
12aが形成されている。巻枠12の外方にはコ
イルスプリング14の力を受けて巻枠11の方向
に押圧するホルダ13が遊嵌されており、このホ
ルダ13の内側面には巻枠12の溝12aと直交
する1本の溝13aが形成されている。次に、シ
ート取付部材は、シート4の幅よりも若干長い棒
状体を有し、かつ、その一端部にストツパ部4a
(第1の係合部)を有したものであり、この棒状
体にシート4の一端側(終端部)辺が適宜に手段
により取付けられる。そして、シート4の取り付
けられたシート取付部材は巻取り部材の一部を構
成する各巻枠11,12間に着脱自在に挿着され
る様になつている。シート収納部1へのシート収
納は、具体的には前記ホルダ13を巻枠12と反
対側にコイルスプリング14に抗して押し付けて
おき、この状態でシート取付部材である棒状体の
第1の係合部であるストツパ部4aの一端を巻枠
11の第2の係合部である孔11aに挿入し、他
端をホルダ13の溝13aを通して巻枠12の溝
12a(第2の係合部)に挿入していく。この挿
入操作を全部のシート4について行つた後、ホル
ダ13を自由にすると、ホルダ13はコイルスプ
リング14によつて巻枠12に押圧するので、以
後、シート4は巻枠11,12により保持され
る。つまり、シート収納は、シート取付部材の第
1の係合部と巻取り部材の第2の係合部とが取り
外し可能に相補的に係合してシート4を係止して
いる。よつて、巻取り部材に前記シート4が着脱
自在に取り付けられている。
このようにして巻枠11,12に取付けられた
シート4は一方向に巻回され、第2図aに示すよ
うに側板15上に設けられたローラ16a〜16
dに架け渡された無端ベルト17によつて一部が
露出するように保持される。但し、ローラ16a
〜16dのうち16a〜16cは側板15に直接
設けられているが、16dのみはローラ16aに
連結された回動レバー18に取付けられている。
また、ローラ16aにはベルト17に張力を与え
るためのバネ19が取付けられている。なお、本
体5にはシート収納部1が本体5に接着されたこ
とを検出し、さらにそのシート収納部1内のシー
ト4がどのような分類の項目を記入したものかを
判別するための検出装置6が設けられている。
シート4は一方向に巻回され、第2図aに示すよ
うに側板15上に設けられたローラ16a〜16
dに架け渡された無端ベルト17によつて一部が
露出するように保持される。但し、ローラ16a
〜16dのうち16a〜16cは側板15に直接
設けられているが、16dのみはローラ16aに
連結された回動レバー18に取付けられている。
また、ローラ16aにはベルト17に張力を与え
るためのバネ19が取付けられている。なお、本
体5にはシート収納部1が本体5に接着されたこ
とを検出し、さらにそのシート収納部1内のシー
ト4がどのような分類の項目を記入したものかを
判別するための検出装置6が設けられている。
次にシート選択手段2は第1図中に20〜24
で示した構成要素のほかに、第2図中に示される
ようにシート収納部1から導出されたシート4の
うち任意の一枚のシート4′を分離して取出すた
めの分離板25と、この分離されて取出されたシ
ート4′を入力操作部3の下方に案内して保持す
るための案内板26とを備えている。
で示した構成要素のほかに、第2図中に示される
ようにシート収納部1から導出されたシート4の
うち任意の一枚のシート4′を分離して取出すた
めの分離板25と、この分離されて取出されたシ
ート4′を入力操作部3の下方に案内して保持す
るための案内板26とを備えている。
次に入力操作部3は第4図に示すように構成さ
れている。第4図において、方形状の枠体31の
隣接する二辺31a,31bには、発光素子3
2,32′がその発光面が内側に向いて等間隔で
配列されており、また残りの二辺31c,31d
には、受光素子33,33′がその受光面が内側
を向いて31a,31b上の発光素子32,3
2′と対向するように配列されている。枠体31
の内側には、発光素子および受光素子の配列間隔
と等ピツチの格子板34が設けられている。この
格子板34にはそのます目部分のところに切欠き
部35が設けられており、これらの切欠き部35
によつて枠体31の相対向する辺31a,31b
および31c,31dに配列された発光素子と受
光素子との間、すなわち32−33間、32′−
33′間に光路を形成している。そして、格子板
34で形成された各ます目部分36に入力キー3
7が設けられている。この入力キー37は透明材
料で形成され、格子板34の高さより薄い厚みを
持つたものであるが、その側面は非透明材料が貼
付または塗布されて透視不可能となつている。こ
の入力キー37は第5図に示すように、格子板3
4に取付けられた受けばね38に係合して抜けな
いようになつていると共に、常時は前記光路を遮
断しないように図示のごとく上面が格子板34の
上面と一致しているが、押圧操作されると受けば
ね38に抗して没入し、光路を遮断するようにな
つている。
れている。第4図において、方形状の枠体31の
隣接する二辺31a,31bには、発光素子3
2,32′がその発光面が内側に向いて等間隔で
配列されており、また残りの二辺31c,31d
には、受光素子33,33′がその受光面が内側
を向いて31a,31b上の発光素子32,3
2′と対向するように配列されている。枠体31
の内側には、発光素子および受光素子の配列間隔
と等ピツチの格子板34が設けられている。この
格子板34にはそのます目部分のところに切欠き
部35が設けられており、これらの切欠き部35
によつて枠体31の相対向する辺31a,31b
および31c,31dに配列された発光素子と受
光素子との間、すなわち32−33間、32′−
33′間に光路を形成している。そして、格子板
34で形成された各ます目部分36に入力キー3
7が設けられている。この入力キー37は透明材
料で形成され、格子板34の高さより薄い厚みを
持つたものであるが、その側面は非透明材料が貼
付または塗布されて透視不可能となつている。こ
の入力キー37は第5図に示すように、格子板3
4に取付けられた受けばね38に係合して抜けな
いようになつていると共に、常時は前記光路を遮
断しないように図示のごとく上面が格子板34の
上面と一致しているが、押圧操作されると受けば
ね38に抗して没入し、光路を遮断するようにな
つている。
一方、格子板34の下部には前記光路を通る光
の反射板を兼ねる透明ガラス板39が配置されて
おり、このガラス板39の下方に前記案内板26
上に案内されたシート4′が位置するようになつ
ている。
の反射板を兼ねる透明ガラス板39が配置されて
おり、このガラス板39の下方に前記案内板26
上に案内されたシート4′が位置するようになつ
ている。
次に、本装置の動作を説明する。まずシート収
納部1を本体5に装着すると、検出装置6が働い
てそのシート収納部1が装着されたことを検出す
ると共に、そのシート収納部1内のシート4がど
のような分類の項目を記入したものかを判別す
る。
納部1を本体5に装着すると、検出装置6が働い
てそのシート収納部1が装着されたことを検出す
ると共に、そのシート収納部1内のシート4がど
のような分類の項目を記入したものかを判別す
る。
これにより駆動手段としての歩進電動機20が
作動し、シート4の巻回されたシート取付部材を
保持する巻枠11,12が第2図aのA矢印方
向、つまりシート4の巻回方向と逆方向に回転さ
せてシート4を巻取る。そして、基準となるシー
ト4′の先端が第2図aのB点を通過して分離板
25に当る位置が、スリツト円板21と発光素子
22および受光素子23からなる位置検出機構に
より検出され、この位置で歩進電動機20が停止
する。このとき他のシート4″の先端は分離板2
5の所を通過し、第2図aのC点の手前に位置し
ている。このようにして基準となるシート4′の
みその先端がB点と分離板25との間に位置する
ことになる。この状態で次に歩進電動機20を第
2図bの矢印A′方向、つまりシート4の巻回方
向と同方向に回転させて巻戻すと、シート4′は
分離板25により分離され、案内板26により入
力操作部3の下方に案内される。また、他のシー
ト4″はベルト24上に案内される。この状態を
第2図bに示す。
作動し、シート4の巻回されたシート取付部材を
保持する巻枠11,12が第2図aのA矢印方
向、つまりシート4の巻回方向と逆方向に回転さ
せてシート4を巻取る。そして、基準となるシー
ト4′の先端が第2図aのB点を通過して分離板
25に当る位置が、スリツト円板21と発光素子
22および受光素子23からなる位置検出機構に
より検出され、この位置で歩進電動機20が停止
する。このとき他のシート4″の先端は分離板2
5の所を通過し、第2図aのC点の手前に位置し
ている。このようにして基準となるシート4′の
みその先端がB点と分離板25との間に位置する
ことになる。この状態で次に歩進電動機20を第
2図bの矢印A′方向、つまりシート4の巻回方
向と同方向に回転させて巻戻すと、シート4′は
分離板25により分離され、案内板26により入
力操作部3の下方に案内される。また、他のシー
ト4″はベルト24上に案内される。この状態を
第2図bに示す。
次に別のシートを選択しようとする場合には、
例えば入力操作部3上のシート選択用押ボタンを
押す。この操作により歩進電動機20が作動し、
巻枠11,12を矢印A方向に回転してシート4
(4′,4″)が巻枠11,12に巻取られた後、
基準となるシート4′の位置が同様に検出され、
この位置からさらに選択しようとしているシート
に対応するステツプ数だけ歩進電動機20の回転
が進む。次いで歩進電動機20が矢印A′方向に
回転することにより、前述と同様にして選択され
たシートが分離されて案内板26上に案内される
ことになる。この場合、巻枠11,12にシート
4を装着するときに、シート4′を基準にしてそ
こから数えて何番目のシートにどのような項目が
記入されているかを予め外部記憶装置に記憶させ
ておく。すなわち、シート収納部1単位ごとに各
シート4に記入されている項目を分類して予め登
録しておき、その登録内容に従つてシートを選択
したときに、そのシートのみが分離されて取出さ
れるようにする。
例えば入力操作部3上のシート選択用押ボタンを
押す。この操作により歩進電動機20が作動し、
巻枠11,12を矢印A方向に回転してシート4
(4′,4″)が巻枠11,12に巻取られた後、
基準となるシート4′の位置が同様に検出され、
この位置からさらに選択しようとしているシート
に対応するステツプ数だけ歩進電動機20の回転
が進む。次いで歩進電動機20が矢印A′方向に
回転することにより、前述と同様にして選択され
たシートが分離されて案内板26上に案内される
ことになる。この場合、巻枠11,12にシート
4を装着するときに、シート4′を基準にしてそ
こから数えて何番目のシートにどのような項目が
記入されているかを予め外部記憶装置に記憶させ
ておく。すなわち、シート収納部1単位ごとに各
シート4に記入されている項目を分類して予め登
録しておき、その登録内容に従つてシートを選択
したときに、そのシートのみが分離されて取出さ
れるようにする。
上記のようにして任意のシートが入力操作部3
の下方に案内されたならば、次にそのシート上に
記入された任意の項目に対応する入力キー37を
押圧操作する。これにより押圧操作された入力キ
ー37によつて、発光素子32,32′と受光素
子33,33′との間の光路のうち、その入力キ
ー37に対応する光路が遮断され、その光路上の
受光素子33,33′の出力が低下するので、そ
の入力キー37の位置を判別できる。そして、こ
の判別結果に基いてその入力キー37に対応する
項目の情報が情報処理装置へ入力されることにな
る。
の下方に案内されたならば、次にそのシート上に
記入された任意の項目に対応する入力キー37を
押圧操作する。これにより押圧操作された入力キ
ー37によつて、発光素子32,32′と受光素
子33,33′との間の光路のうち、その入力キ
ー37に対応する光路が遮断され、その光路上の
受光素子33,33′の出力が低下するので、そ
の入力キー37の位置を判別できる。そして、こ
の判別結果に基いてその入力キー37に対応する
項目の情報が情報処理装置へ入力されることにな
る。
以上一実施例を説明したように、本発明では項
目が記入された複数枚の可撓性シートの一端側を
それぞれシート取付部材に取付けて巻取り部材に
挿入してシート収納部に収納すると共にこの巻回
されたシートを巻回方向と同方向に回転させるこ
とで他端側から外部に導出しかつそのうちの任意
の一枚を分離して、入力操作部に案内するように
しているので、シートの選択を簡単かつ迅速に行
なうことができる。すなわち、巻回されたシート
を巻回方向と逆方向に回転させて任意の位置状態
にセツトした後、巻回方向と同方向に回転させる
だけで所望のシートが選択できるので、シートを
ノート状に綴じておくようにした場合のような煩
しさがなく、またロール状に巻いた場合に比べ記
入項目量が多くなつてもシートの選択に時間がか
からず、瞬時に選択が可能である。
目が記入された複数枚の可撓性シートの一端側を
それぞれシート取付部材に取付けて巻取り部材に
挿入してシート収納部に収納すると共にこの巻回
されたシートを巻回方向と同方向に回転させるこ
とで他端側から外部に導出しかつそのうちの任意
の一枚を分離して、入力操作部に案内するように
しているので、シートの選択を簡単かつ迅速に行
なうことができる。すなわち、巻回されたシート
を巻回方向と逆方向に回転させて任意の位置状態
にセツトした後、巻回方向と同方向に回転させる
だけで所望のシートが選択できるので、シートを
ノート状に綴じておくようにした場合のような煩
しさがなく、またロール状に巻いた場合に比べ記
入項目量が多くなつてもシートの選択に時間がか
からず、瞬時に選択が可能である。
さらに、シートの付いた棒状体のシート取付部
材を巻取り部材に挿着する構成であるので、迅
速、かつ、極めて容易にシートを交換でき、また
予めシート取付部材に例えば接着手段で接着して
おけば巻装されたシートの表面が凹凸状態となる
ことがなく指定シートの端部を正確に位置決めで
きる利点を有する。
材を巻取り部材に挿着する構成であるので、迅
速、かつ、極めて容易にシートを交換でき、また
予めシート取付部材に例えば接着手段で接着して
おけば巻装されたシートの表面が凹凸状態となる
ことがなく指定シートの端部を正確に位置決めで
きる利点を有する。
第1図は本発明の一実施例の多項目情報入力装
置の平面図、第2図a,bは同装置のシート収納
時およびシート導出時の断面図、第3図a,b,
cはシート収納部の内部構造を示す正面図、側面
図および断面図、第4図a,bは入力操作部の平
面図および断面斜視図、第5図a,bは同入力操
作部の要部を拡大して示す平面図および断面図で
ある。 1……シート収納部、2……シート選択手段、
3……入力操作部、4……シート、4a……シー
ト取付部材である棒状体のストツパ部(第1の係
合部)、11,12……巻枠(巻取り部材)、11
a……孔、12a……溝(第2の係合部)、20
……駆動手段、37……入力キー。
置の平面図、第2図a,bは同装置のシート収納
時およびシート導出時の断面図、第3図a,b,
cはシート収納部の内部構造を示す正面図、側面
図および断面図、第4図a,bは入力操作部の平
面図および断面斜視図、第5図a,bは同入力操
作部の要部を拡大して示す平面図および断面図で
ある。 1……シート収納部、2……シート選択手段、
3……入力操作部、4……シート、4a……シー
ト取付部材である棒状体のストツパ部(第1の係
合部)、11,12……巻枠(巻取り部材)、11
a……孔、12a……溝(第2の係合部)、20
……駆動手段、37……入力キー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転自在に支持され多項の情報が記載された
複数のシートと;該シートを巻取るための巻取り
部材と;前記シートを巻取りまたは巻戻すための
順方向または逆方向の回転力を前記巻取り部材に
付与する駆動手段と;前記情報に対応した信号を
出力可能とする入力操作部と;前記巻取り部材を
逆方向に回転させて、巻取られた複数のシートか
ら所望の一枚を選択し、この選択した一枚のシー
トを前記入力操作部と対応した位置に配置するた
めのシート選択手段とを備えた多項目情報入力装
置において: 該シートの一端側辺が固着されるシート取付部
材を有し、このシート取付部材が前記巻取り部材
に対して着脱自在に装着されることを特徴とする
多項目情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58032029A JPS58221433A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 多項目情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58032029A JPS58221433A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 多項目情報入力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6841878A Division JPS54159126A (en) | 1978-06-07 | 1978-06-07 | Multiple item information input device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58221433A JPS58221433A (ja) | 1983-12-23 |
| JPS6149689B2 true JPS6149689B2 (ja) | 1986-10-30 |
Family
ID=12347434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58032029A Granted JPS58221433A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 多項目情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58221433A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5423430A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-22 | Sharp Corp | Multi-item input device |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP58032029A patent/JPS58221433A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58221433A (ja) | 1983-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1283575C (en) | Multifunctional cassette for a printer | |
| US4678353A (en) | Tape supply cartridge | |
| US4824517A (en) | Multipurpose dispenser | |
| EP0141412A2 (en) | Tape supply cartridge | |
| CN1242754A (zh) | 用于从载体带向基底传送薄膜的手动工具 | |
| JPH0890877A (ja) | 印字テープ作成用のカセットケース及びテープケース | |
| US4244503A (en) | Dispenser for flexible material | |
| JPH0890879A (ja) | 印字テープ作成用カセットケースと印字テープ作成装置 | |
| US4064802A (en) | Rotary stamp | |
| US3792825A (en) | Chart drive system | |
| EP0063721A2 (en) | A ribbon cartridge for a typewriter | |
| US5441586A (en) | Label adhesion device and printer for index labels | |
| US4020576A (en) | Carrier for the presentation of pages of conventional reading material | |
| US4071134A (en) | Typing error correction device | |
| JPS62152769A (ja) | インクシ−トカセツト | |
| GB2114951A (en) | Applicator for adhesive tape | |
| JPS58221433A (ja) | 多項目情報入力装置 | |
| JPS6214851B2 (ja) | ||
| JPS6142179Y2 (ja) | ||
| JPS6122810B2 (ja) | ||
| JPS6058326A (ja) | ラベル自動巻取装置 | |
| JPS6235135B2 (ja) | ||
| US1342707A (en) | Pocket accounting device | |
| JP2003285489A (ja) | テープカートリッジ | |
| JP2000062268A (ja) | テープカートリッジおよびこれを備えたテープ印刷装置 |