JPH01267723A - ワードプロセッサ - Google Patents
ワードプロセッサInfo
- Publication number
- JPH01267723A JPH01267723A JP63097550A JP9755088A JPH01267723A JP H01267723 A JPH01267723 A JP H01267723A JP 63097550 A JP63097550 A JP 63097550A JP 9755088 A JP9755088 A JP 9755088A JP H01267723 A JPH01267723 A JP H01267723A
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- Japan
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- Pending
Links
- 244000205754 Colocasia esculenta Species 0.000 abstract 2
- 235000006481 Colocasia esculenta Nutrition 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000008247 Echinochloa frumentacea Nutrition 0.000 description 1
- 240000004072 Panicum sumatrense Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- FFNMBRCFFADNAO-UHFFFAOYSA-N pirenzepine hydrochloride Chemical compound [H+].[H+].[Cl-].[Cl-].C1CN(C)CCN1CC(=O)N1C2=NC=CC=C2NC(=O)C2=CC=CC=C21 FFNMBRCFFADNAO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワードプロセッサに関し、更に詳述すれば、住
所録のデータを管理し、これを印写する機部を有するワ
ードプロセッサに関する。
所録のデータを管理し、これを印写する機部を有するワ
ードプロセッサに関する。
ワードプロセッサの普及に伴って、多数の住所録データ
を予め入力しておき、必要に応じて任意の住所録を宛名
印写出来るようなシステムが種々開発されている。
を予め入力しておき、必要に応じて任意の住所録を宛名
印写出来るようなシステムが種々開発されている。
ところで、手紙1葉書等に宛名を記入する場合、夫婦等
のように二人の氏名を2行に連名で記入することがしば
しばある。しかし、従来のワードプロセッサの宛名書き
のシステムでは氏名を2行に印写することは通常は考慮
されていない。
のように二人の氏名を2行に連名で記入することがしば
しばある。しかし、従来のワードプロセッサの宛名書き
のシステムでは氏名を2行に印写することは通常は考慮
されていない。
このような問題の対策として、たとえば−組の住所録デ
ータについて氏名のデータを「氏名IJ。
ータについて氏名のデータを「氏名IJ。
「氏名2」というように2データにすることが考えられ
る。
る。
しかしこのような手法を採った場合、互換性及びメモリ
効率の面で新たな問題が生じる。即ち、氏名のデータが
一つのみの従来の住所録データと、氏名のデータが二つ
の上述のような住所録とではデータ構成が異なるので互
換性がなくなる。また氏名のデータを二つにした場合に
は、連名の住所録データはそれほどには多くないので、
「氏名2」のデータ領域に空白が多くなってメモリ効率
が低下する。
効率の面で新たな問題が生じる。即ち、氏名のデータが
一つのみの従来の住所録データと、氏名のデータが二つ
の上述のような住所録とではデータ構成が異なるので互
換性がなくなる。また氏名のデータを二つにした場合に
は、連名の住所録データはそれほどには多くないので、
「氏名2」のデータ領域に空白が多くなってメモリ効率
が低下する。
本発明は以上のような事情に鑑みてなされたものであり
、氏名のデータとしては1データのみで連名の印写が可
能な宛名印写の機能を有するワードプロセッサの提供を
目的とする。
、氏名のデータとしては1データのみで連名の印写が可
能な宛名印写の機能を有するワードプロセッサの提供を
目的とする。
本発明のワードプロセッサでは、1データとしての氏名
のデータの文字データの中間に所定のデータ、たとえば
「/」等が挿入されている場合にはこのデータを境界と
してその前後の文字データを2行に分けて印写する構成
を採っている。
のデータの文字データの中間に所定のデータ、たとえば
「/」等が挿入されている場合にはこのデータを境界と
してその前後の文字データを2行に分けて印写する構成
を採っている。
本発明は、文字データ入力装置と、該文字データ入力装
置から文字データとして入力された氏名。
置から文字データとして入力された氏名。
住所を含む住所録データを格納するメモリと、該メモリ
に格納されている住所録データを読出してドプロセッサ
において、前記印写制御部は、前記メモリから読出した
住所録データの氏名の文字データの中間部に所定のデー
タが存在するか否かを検出する手段を備え、該手段によ
り所定のデータが検出された場合に、前記メモリから読
出された氏名の文字データを所定のデータの位置で分割
してそれぞれ異なる行に印写すぺ(なしたことを特徴と
する。
に格納されている住所録データを読出してドプロセッサ
において、前記印写制御部は、前記メモリから読出した
住所録データの氏名の文字データの中間部に所定のデー
タが存在するか否かを検出する手段を備え、該手段によ
り所定のデータが検出された場合に、前記メモリから読
出された氏名の文字データを所定のデータの位置で分割
してそれぞれ異なる行に印写すぺ(なしたことを特徴と
する。
〔作用)
本発明のワードプロセッサでは、住所録データの入力に
際して、たとえば「太部/花子」のように、1データと
しての氏名のデータの中間に所定のデータが挿入されて
いる場合には、このデータを境界として、 「太部様 花子様」 というように2行に連名で印写される。
際して、たとえば「太部/花子」のように、1データと
しての氏名のデータの中間に所定のデータが挿入されて
いる場合には、このデータを境界として、 「太部様 花子様」 というように2行に連名で印写される。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係るワードプロセッサの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
図中1はキーボードであり、文字、記号等の入力に使用
される。このキーボード1から入力された文字、記号等
はそれぞれに対応するコードに変換されてデータ入力・
編集部3に送られる。また、このキーボードlは本発明
のワードプロセッサ全体に種々の指示、たとえば任意の
宛名の印写等の指示を与えるためにも使用される。
される。このキーボード1から入力された文字、記号等
はそれぞれに対応するコードに変換されてデータ入力・
編集部3に送られる。また、このキーボードlは本発明
のワードプロセッサ全体に種々の指示、たとえば任意の
宛名の印写等の指示を与えるためにも使用される。
2はたとえばCRTデイスプレィ等の表示装置であり、
キーボードlから入力される文字、記号等が表示される
。
キーボードlから入力される文字、記号等が表示される
。
データ人力・編集部3はCPUにて構成され、キーボー
ドlから順次入力される郵便番号、住所。
ドlから順次入力される郵便番号、住所。
氏名等の文字データをそれぞれ所定の1組のデータとし
て編集し、データメモリ4へ送る。
て編集し、データメモリ4へ送る。
データメモリ4でデータ入力・編集部3から与えられる
1組のデータを一つの住所録データとして第2図に示す
如く所定の領域に順次格納する。
1組のデータを一つの住所録データとして第2図に示す
如く所定の領域に順次格納する。
なお、このデータメモリ4に格納された一つの住所録デ
ータは、データ入力・編集部3を介して表示装置2に表
示することが可能であり、更にその状態でキーボード1
により修正することも可能である。
ータは、データ入力・編集部3を介して表示装置2に表
示することが可能であり、更にその状態でキーボード1
により修正することも可能である。
5は住所録データ読取部であり、データメモリ4に格納
されているいずれかの住所録データの印写がキーボード
lを介して指示された場合に、その住所録データをデー
タメモリ4から読出し、印写制御部8へ送る。
されているいずれかの住所録データの印写がキーボード
lを介して指示された場合に、その住所録データをデー
タメモリ4から読出し、印写制御部8へ送る。
7は印写条件データメモリであり、たとえば印写の際の
文字の大きさ、字体、あるいはどのような敬称(様、殿
、君等)を付けるか等のデータが格納されている。
文字の大きさ、字体、あるいはどのような敬称(様、殿
、君等)を付けるか等のデータが格納されている。
印写制御部8は、上述のデータメモリ4から住所録デー
タ読取部5を介して住所録データを読取り、−組の住所
録データを構成する各データを印写データバッファ6の
所定のエリアに一旦書込み、このデータと印写条件デー
タメモリ7から与えられるデータに従って印写装置9を
M御し、住所録データの印写、即ち宛名の印写を実行す
る。
タ読取部5を介して住所録データを読取り、−組の住所
録データを構成する各データを印写データバッファ6の
所定のエリアに一旦書込み、このデータと印写条件デー
タメモリ7から与えられるデータに従って印写装置9を
M御し、住所録データの印写、即ち宛名の印写を実行す
る。
次に以上のように構成された本発明のワードプロセッサ
の動作について、その印写制御部8による制御手順を示
す第3図のフローチャートを参照して詳述する。
の動作について、その印写制御部8による制御手順を示
す第3図のフローチャートを参照して詳述する。
なお、住所録データは既にデータメモリ4に格納されて
いるものとし、第2図の「三洋太部/花子」の住所録デ
ータを宛名書きする例について説明する。
いるものとし、第2図の「三洋太部/花子」の住所録デ
ータを宛名書きする例について説明する。
キーボード1を介しである一つの住所録データの印写が
指示されると、印写制御部8は指示された住所録データ
の氏名のデータ(三洋太部/○○花子:但し○は一字分
の空白を意味する)をデータメモリ4から住所録データ
読取部5を介して読取り (ステップS1)、その氏名
の文字データ中に「/」が存在するか否かを調べる(ス
テップS2)。
指示されると、印写制御部8は指示された住所録データ
の氏名のデータ(三洋太部/○○花子:但し○は一字分
の空白を意味する)をデータメモリ4から住所録データ
読取部5を介して読取り (ステップS1)、その氏名
の文字データ中に「/」が存在するか否かを調べる(ス
テップS2)。
「/」がない場合には、印写制御部8は印写データバッ
ファ6に設定されている「氏名1」のエリアに書込み、
その末尾のエリアに敬称(たとえば「様」)を書込む(
ステップ53)。
ファ6に設定されている「氏名1」のエリアに書込み、
その末尾のエリアに敬称(たとえば「様」)を書込む(
ステップ53)。
これに対して、「/」が有る場合には、印写制御部8は
「/」より先頭側に位置する文字データ(三洋太部)を
印写データバッファ6に設定されている「氏名1」のエ
リアに、「/」より末尾側に位置する文字データ(○○
花子)を印写データバッファ6に設定されている「氏名
2」のエリアにそれぞれ書込み、その末尾のエリアに敬
称(たとえば「様」)を書込む(ステップS4)。
「/」より先頭側に位置する文字データ(三洋太部)を
印写データバッファ6に設定されている「氏名1」のエ
リアに、「/」より末尾側に位置する文字データ(○○
花子)を印写データバッファ6に設定されている「氏名
2」のエリアにそれぞれ書込み、その末尾のエリアに敬
称(たとえば「様」)を書込む(ステップS4)。
次に印写制御部8は指定されている住所録データの郵便
番号のデータ(570)をデータメモリ4から読取り
(ステップS5)、印写データバッファ6の「郵便番号
」のエリアに書込む(ステップS6)。
番号のデータ(570)をデータメモリ4から読取り
(ステップS5)、印写データバッファ6の「郵便番号
」のエリアに書込む(ステップS6)。
更に印写制御部8は指定されている住所録データの住所
のデータ(守口市京阪本通2)18)をデータメモリ4
から読取り (ステップS7)、印写データバッファ6
の「住所」のエリアに書込む(ステップS8)。
のデータ(守口市京阪本通2)18)をデータメモリ4
から読取り (ステップS7)、印写データバッファ6
の「住所」のエリアに書込む(ステップS8)。
そして、印写制御部8は上述のようにして印写データバ
ッファ6に格納されている文字データを印写条件データ
メモリ7に記憶されている文字の大きさ9字体等のデー
タに従って印写装置9に印写させる (ステップS9)
。
ッファ6に格納されている文字データを印写条件データ
メモリ7に記憶されている文字の大きさ9字体等のデー
タに従って印写装置9に印写させる (ステップS9)
。
この印写装置9による実際の印写に際しては第4図に示
す如く印写が行われる。
す如く印写が行われる。
即ち、印写データバッファ6の「郵便番号」のエリアに
記憶されている郵便番号のデータは、封筒Eの右上隅部
の領域A1に、「住所」のエリアに記憶されている住所
のデータは領域へ1の下側、即ち封筒Eの右端寄りの領
域A2に、「氏名1」のエリアに記憶されている氏名の
データは封筒Eの略中夫に位置する領域A3に、「氏名
2」のエリアに記憶されている氏名のデータは領域A3
の左隣りの領域A4にそれぞれ印写され、二人の氏名が
連名で宛名書きされることになる。
記憶されている郵便番号のデータは、封筒Eの右上隅部
の領域A1に、「住所」のエリアに記憶されている住所
のデータは領域へ1の下側、即ち封筒Eの右端寄りの領
域A2に、「氏名1」のエリアに記憶されている氏名の
データは封筒Eの略中夫に位置する領域A3に、「氏名
2」のエリアに記憶されている氏名のデータは領域A3
の左隣りの領域A4にそれぞれ印写され、二人の氏名が
連名で宛名書きされることになる。
以上のように本発明のワードプロセッサによれば、メモ
リ効率を低下させることなく夫婦等の宛名を連名で印写
することが容易になる。
リ効率を低下させることなく夫婦等の宛名を連名で印写
することが容易になる。
第1図は本発明のワードプロセッサの構成を示すブロッ
ク図、第2図はそのデータメモリの格納状態を示す模式
図、第3図は処理手順を示すフローチャート、第4図は
印写例を示す模式図である。 1・・・キーボード 4・・・データメモリ 9・
・・印写装置 8・・・印写制御部 特 許 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第2図 簗 3 図
ク図、第2図はそのデータメモリの格納状態を示す模式
図、第3図は処理手順を示すフローチャート、第4図は
印写例を示す模式図である。 1・・・キーボード 4・・・データメモリ 9・
・・印写装置 8・・・印写制御部 特 許 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 河 野 登 夫 第2図 簗 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字データ入力装置と、該文字データ入力装置から
文字データとして入力された氏名、住所を含む住所録デ
ータを格納するメモリと、該メモリに格納されている住
所録データを読出して印写装置に印写させる印写制御部
とを備えたワードプロセッサにおいて、 前記印写制御部は、前記メモリから読出し た住所録データの氏名の文字データの中間部に所定のデ
ータが存在するか否かを検出する手段を備え、該手段に
より所定のデータが検出された場合に、前記メモリから
読出された氏名の文字データを所定のデータの位置で分
割してそれぞれ異なる行に印写すべくなしたことを特徴
とするワードプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097550A JPH01267723A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | ワードプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097550A JPH01267723A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | ワードプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267723A true JPH01267723A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14195351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097550A Pending JPH01267723A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | ワードプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267723A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154128A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 文書作成装置の住所印刷方式 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63097550A patent/JPH01267723A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154128A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 文書作成装置の住所印刷方式 |
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