JPS6149886B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6149886B2
JPS6149886B2 JP1311480A JP1311480A JPS6149886B2 JP S6149886 B2 JPS6149886 B2 JP S6149886B2 JP 1311480 A JP1311480 A JP 1311480A JP 1311480 A JP1311480 A JP 1311480A JP S6149886 B2 JPS6149886 B2 JP S6149886B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laying
cable
ship
temporary
route
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1311480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56112807A (en
Inventor
Ryosuke Hata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP1311480A priority Critical patent/JPS56112807A/ja
Publication of JPS56112807A publication Critical patent/JPS56112807A/ja
Publication of JPS6149886B2 publication Critical patent/JPS6149886B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Electric Cable Installation (AREA)
  • Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電力ケーブル、通信ケーブル等を海
底、湖底、河底等に布設する場合、布設期間を短
縮することができる水底ケーブル布設方法に関す
るものである。
電力ケーブル、通信ケーブル等のケーブルを海
底、湖底、河底等の水底に布設する場合、ケーブ
ルが底引漁具、船舶の投錨等によつて損傷を受け
ないようにする為に、ケーブルを水底に埋設する
のが一般的である。その場合の布設速度は種々の
条件によつて相異するが、1日当り100〜1000m
程度であるから、布設ルート長が例えば20Kmであ
つたとすると布設作業に要する日数が20〜200日
と長期に亘ることになる。この布設作業期間中に
布設ルートに沿つた海域又は水域が占有されるの
で、漁舶、或は布設ルート付近を航行する船舶の
妨げとなる欠点があつた。又このように、布設期
間が20〜200日と長期に亘る為、ケーブル布設中
に悪天候に遭遇する可能性が大きくなり、悪天候
に遭遇すればケーブルを切断して一連長布設不能
となる危険性が高くなると言う欠点があつた。
本発明は前述の如き欠点を改善したものであ
り、その目的はケーブル布設期間を短縮すること
にある。以下実施例について詳細に説明する。
第1図〜第3図は本発明の実施例の説明図であ
り、A,Bは布設船、1a,1bはケーブルコイ
ル、2a,2bは櫓、3はケーブル、4a,4b
は船倉カーブローラー(又はシーブ(図示せ
ず。)以下カーブローラーの実施例で説明す
る。)、5a,5bはホーリングマシン、6a,6
bはローラー付仮設渡し、7a,7bは船尾カー
ブローラー、8a,8bはセンタケージ、9は仮
設コイル取機、10a,10bはアンカー、11
a,11bは牽引線、12a,12bは布設埋設
機、13a,13bは嚮導管である。尚、第1図
〜第3図に於いて同一符号は同一部分を表わして
いる。
布設ルート長に対応した長さのケーブル3をコ
イル取りした布設船Aを布設ルート中央に移動さ
せると共に、布設船Aのケーブル積載能力の少な
くとも1/2以上のケーブル積載能力を有する布設
船Bを布設船Aと同様に布設ルート中央に移動さ
せ、第1図に示すように、アンカー10a,10
bを用いて互いの船尾が向い合うように固定す
る。次にホーリングマシン5a,5bを動作さ
せ、布設船Aにコイル取りされていたケーブル3
を船倉カーブローラー4a,4b、ローラー付仮
設渡し6a,6bを介して布設船Bに送り出し、
ケーブル3の先端が布設船Bの船倉に送り込まれ
るようにする。布設船Bではケーブル3の先端が
船倉に送り込まれると、仮設コイル取機9を動作
させ、ケーブル3をコイル取りする。このように
して、布設船Bに布設船Aが積載していたケーブ
ル3の半量を移送してコイル取りしたならば、仮
設コイル取機9、ホーリングマシン5a,5bの
動作及びケーブル3の巻取を停止し、この後、仮
設コイル取機9、ローラー付仮設渡し6a,6b
を撤去する。なお、仮設コイル取り機9の代りに
ターンテーブル(図示せず)を使用してその上へ
巻取つてもよい。
次に第2図に示すように、一方の布設船、例え
ば布設船Aのアンカ10aの巻込み繰出しを行な
い、布設船Aを布設船Bから徐々に離し、これと
同時にホーリングマシン5aを動作させ、コイル
取りされているケーブル3を船倉カーブローラー
4a、船尾カーブローラー7aを介して水中に繰
り出し、ケーブル3が図示の如く水底に着地する
ようにする。
次に、第3図に示すように、布設埋設機12
a,12bを水底に着地させると共に布設船A,
Bのアンカー10a,10bを巻き込む。布設埋
設機12a,12bはロープ、電力ケーブル等か
ら成る牽引線11a,11bによつて布設船A,
Bに接続されているものである。この後、布設船
A,Bを布設ルートの両端に向つて移動させると
共に、ホーリングマシン5a,5b、布設埋設機
12a,12bを動作させる。ホーリングマシン
5a,5bはコイル取りされているケーブル3を
船倉カーブローラー4a,4b、及び船尾カーブ
ローラー7a,7bを介して水中に繰出し、布設
埋設機12a,12bは溝を堀削し、この溝にケ
ーブル3を布設延線する。
このように、2隻の布設船A,Bを布設ルート
中央から、布設ルートの両端に向つて移動させ、
この2隻の布設船A,Bによつて、ケーブル3を
布設延線することにより、布設期間を短縮するこ
とが可能となる。
第4図は本発明の他の実施例の説明図であり、
ケーブル3を布設船Aから布設船Bへ移しかえて
いる状態を示したものである。同図に於いて14
は仮設櫓、15は仮設ホーリングマシン、16は
カーブローラーであり、他の第1図〜第3図と同
一符号は同一部分を表わしている。
この場合も、前述したと同様に、布設ルート長
に対応した長さのケーブル3をコイル取りした布
設船Aを布設ルート中央に移動させると共に布設
船Aのケーブル積載能力の少なくとも1/2以上の
ケーブル積載能力を有する布設船Bも布設ルート
中央に移動させ、両布設船A,Bを横づけする。
次に布設船Aに仮設櫓14を設けると共にこの仮
設櫓14上に仮設ホーリングマシン15を設置す
る。この後、仮設ホーリングマシン15を動作さ
せ、布設船Aにコイル取りされていたケーブル3
を船倉カーブローラー4a、仮設ホーリングマシ
ン15、カーブローラー16を介して布設船Bの
船倉へ送り込み、更に仮設コイル取機9を動作さ
せ、ケーブル3をコイル取りする。このようにし
て布設船Bに布設船Aが積載していたケーブル3
の半量をコイル取りしたならば、仮設櫓14、仮
設ホーリングマシン15及び仮設コイル取機9を
撤去し、次にアンカー10a,10bを巻込み、
布設船A,Bを移動させ、互いの船尾が向い合う
ようにする。この後、ケーブル3を水底に沈める
と共に布設埋設機を水底に着地させ、前述したと
同様にしてケーブル3を水底に布設延線する。
尚、実施例に於いては布設船A,Bを布設ルー
トの中央に移動させ、ここでケーブル3を布設船
Aから布設船Bに移しかえるようにしたが、布設
船A,Bの布設速度が異なるような場合は、互い
の布設速度を考慮してケーブル3の移しかえを行
なう位置を決めることが望ましい。
以上説明したように、本発明は、2隻の布設船
A,Bによつてケーブルを布設するものであるか
ら、1隻の布設船によつてケーブルを布設してい
た従来のケーブル布設工法に比較して布設期間を
短縮することができると言う利点がある。又、ケ
ーブルを海上で接続せず、布設船Aから布設船B
に半量移しかえるものであるから、ケーブルを海
上で接続する方法に比較して、作業性が向上する
と言う利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例の説明図、
第4図は本発明の他の実施例の説明図である。 A,Bは布設船、1a,1bはケーブルコイ
ル、2a,2bは櫓、3はケーブル、4a,4b
は船倉カーブローラー、5a,5bはホーリング
マシン、6a,6bはローラー付仮設渡、7a,
7bは船尾カーブローラー、8a,8bはセンタ
ケージ、9は仮設コイル取機、10a,10bは
アンカー、11a,11bは牽引線、12a,1
2bは布設埋設機、13a,13bは嚮導管、1
4は仮設櫓、15は仮設ホーリングマシン、16
はカーブローラーである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 布設ルートの長さに対応した長さのケーブル
    を積載した第1の布設船を前記布設ルートのほぼ
    半分の位置に移動させ、該位置に於いて前記ケー
    ブルのほぼ半分の長さを前記第1の布設船から第
    2の布設船に移しかえ、前記第1及び第2の布設
    船をそれぞれ布設ルート端に向うように反対方向
    に移動させながら前記ケーブルを繰出して布設す
    ることを特徴とする水底ケーブル布設方法。
JP1311480A 1980-02-06 1980-02-06 Method of laying submarine cable Granted JPS56112807A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1311480A JPS56112807A (en) 1980-02-06 1980-02-06 Method of laying submarine cable

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1311480A JPS56112807A (en) 1980-02-06 1980-02-06 Method of laying submarine cable

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56112807A JPS56112807A (en) 1981-09-05
JPS6149886B2 true JPS6149886B2 (ja) 1986-10-31

Family

ID=11824122

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1311480A Granted JPS56112807A (en) 1980-02-06 1980-02-06 Method of laying submarine cable

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0669251B2 (ja) * 1985-03-13 1994-08-31 住友電気工業株式会社 水底ケ−ブルの布設方法
JPS61231506A (ja) * 1985-04-05 1986-10-15 Furukawa Electric Co Ltd:The 架空線への光ケ−ブル巻付け布設方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56112807A (en) 1981-09-05

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