JPS6149934A - 喫煙用ライタ−の発火機構取付装置 - Google Patents
喫煙用ライタ−の発火機構取付装置Info
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- JPS6149934A JPS6149934A JP17094984A JP17094984A JPS6149934A JP S6149934 A JPS6149934 A JP S6149934A JP 17094984 A JP17094984 A JP 17094984A JP 17094984 A JP17094984 A JP 17094984A JP S6149934 A JPS6149934 A JP S6149934A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/34—Component parts or accessories
- F23Q2/48—Flint; Guides for, or arrangements of, flints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は喫煙用ライターの蓋開閉装置に関し、特に発
火機構を含む発火ブロック体を蓋の開閉作動をもたらす
バネに関連づけてライターケーシングの上部開口に装着
するようにした喫煙用ライターの発火機構取付装置に関
する。
火機構を含む発火ブロック体を蓋の開閉作動をもたらす
バネに関連づけてライターケーシングの上部開口に装着
するようにした喫煙用ライターの発火機構取付装置に関
する。
従来、発火機構を含む発火ブロック体をライターケーシ
ングの上部開口に取り付け、ライターケーシングの発火
ブロック体で閉塞するようにした喫煙用ライターは公知
である。このような発火ブロック体は、一般に上方から
ネジ棒を挿し込みその下部に位置する燃料タンクの土壁
に螺着して固定している。
ングの上部開口に取り付け、ライターケーシングの発火
ブロック体で閉塞するようにした喫煙用ライターは公知
である。このような発火ブロック体は、一般に上方から
ネジ棒を挿し込みその下部に位置する燃料タンクの土壁
に螺着して固定している。
しかしながら、が)る発火ブロック体の固定では、ネジ
棒を使用する関係上、ネジ棒の頭部が外部に露出して体
裁が悪くなるおそれがあると共に、燃料タンクの上壁に
ネジ棒を螺挿するだめのネジ穴を形成しなければならず
、燃料タンクの構造が複雑になる欠点があった。
棒を使用する関係上、ネジ棒の頭部が外部に露出して体
裁が悪くなるおそれがあると共に、燃料タンクの上壁に
ネジ棒を螺挿するだめのネジ穴を形成しなければならず
、燃料タンクの構造が複雑になる欠点があった。
この発明は、従来の喫煙用ライターの発大機構取付装置
にみられた欠点を解決せんとするものであって、発火ブ
ロック体を燃料タンクに関連づけて固定することなく、
ライターケーシングの上面を開閉する蓋の弾性的に作動
するバネ手段の弾性力を利用して発火ブロック体を固定
せんとするものである。
にみられた欠点を解決せんとするものであって、発火ブ
ロック体を燃料タンクに関連づけて固定することなく、
ライターケーシングの上面を開閉する蓋の弾性的に作動
するバネ手段の弾性力を利用して発火ブロック体を固定
せんとするものである。
上記間B息を解決するためにこの発明が採った技術上の
手段は、発火石収納管を保持し、且ライターケーシング
の上面を閉塞する発火ブロック体と、蓋との間に蓋体を
開放若しくは閉鎖方向に付勢するバネを張設し、該バネ
の弾発力により発火ブロック体を蓋と反対方向で且下方
へ押圧すると共に、発火ブロック体の下部に燃料タンク
を当接させ、発火プロ7り体とライターケーシングとを
バネの弾力に抗した移動により掛け外し可能な手段によ
り係合して発火ブロック体の上方への抜け出しを阻止す
ることを特徴とする。
手段は、発火石収納管を保持し、且ライターケーシング
の上面を閉塞する発火ブロック体と、蓋との間に蓋体を
開放若しくは閉鎖方向に付勢するバネを張設し、該バネ
の弾発力により発火ブロック体を蓋と反対方向で且下方
へ押圧すると共に、発火ブロック体の下部に燃料タンク
を当接させ、発火プロ7り体とライターケーシングとを
バネの弾力に抗した移動により掛け外し可能な手段によ
り係合して発火ブロック体の上方への抜け出しを阻止す
ることを特徴とする。
以下に図面を参照しつ)、この発明の好ましい実施例に
ついて説明する。図において、(1)は上下両面を開放
した偏平角筒状のライターケーシングであり、上面は蓋
(2)で開閉自在にされ、下面は着脱自在な底蓋(3)
で閉塞される。(4)はライターケーシング(1)内に
下方から挿入して保持される燃料タンクであって、底蓋
(3)に止ネジ(5)により固定される。燃料タンク(
4)にはタンクを上下に貫通して取り付けられた燃焼弁
i!A置(6)と、注入弁装置(7)が配設される。
ついて説明する。図において、(1)は上下両面を開放
した偏平角筒状のライターケーシングであり、上面は蓋
(2)で開閉自在にされ、下面は着脱自在な底蓋(3)
で閉塞される。(4)はライターケーシング(1)内に
下方から挿入して保持される燃料タンクであって、底蓋
(3)に止ネジ(5)により固定される。燃料タンク(
4)にはタンクを上下に貫通して取り付けられた燃焼弁
i!A置(6)と、注入弁装置(7)が配設される。
燃焼弁装置(6)はライターの下方から底蓋(3)を通
して繰作可能な流量調S!機構と、タンクの上方へ延び
出すノズル管を有し蓋(2)の開閉に連動して開閉され
るバーナー弁機構とを有し、燃料タンク(1)を上下に
貫通しで固定された固定筒体(8)内の画壁(9)で区
画された上方の室内に前記バーナー弁擁碑が挿設され、
下方の室内に流量調整(幾梠がそれぞれ挿設される。流
量調整成溝は圧縮されることによりそこを通過する燃料
ガスの量をii!!整する多孔質の?!4!l板(10
)と、固定筒体(8)内を軸方向に螺進退して多孔質の
調整板(10)への押圧力を可変する調整ネジ(11)
並びに該調整ネジ(11)を回動する操作筒(12)と
を備える。
して繰作可能な流量調S!機構と、タンクの上方へ延び
出すノズル管を有し蓋(2)の開閉に連動して開閉され
るバーナー弁機構とを有し、燃料タンク(1)を上下に
貫通しで固定された固定筒体(8)内の画壁(9)で区
画された上方の室内に前記バーナー弁擁碑が挿設され、
下方の室内に流量調整(幾梠がそれぞれ挿設される。流
量調整成溝は圧縮されることによりそこを通過する燃料
ガスの量をii!!整する多孔質の?!4!l板(10
)と、固定筒体(8)内を軸方向に螺進退して多孔質の
調整板(10)への押圧力を可変する調整ネジ(11)
並びに該調整ネジ(11)を回動する操作筒(12)と
を備える。
m整+ 9 (11)トfi作1*(12)トハ、m整
4 ノ(11)に下方から形成されたスリン) (13
)に操作筒(12)の上部板状部(14)を挿入するこ
とによって互に回転方向にのみ係合され、軸方向の相対
的な移動を自由にして連結される。調整ネジ(11)は
その中心に第2の調整ネジ(、11a )が螺挿されて
おり、該第2の調整ネジ(lla)は第1の調整ネジ(
11)の移!111J特に一体的に軸方向に移動すると
共に、操作筒(IZ)と調整ネジ(11)の中心孔を下
方から挿通するドライバーにより第2の調整ネジ(Oa
>のみを軸方向に螺進退可能である。この結果、繰作筒
(12)を介しての第1の調整ネジ(11)により流1
iTl!Iと、第2の調整ネジ(lla)を螺進退させ
ることによる流ff1i[Eとの2重の調整が可能とな
る。
4 ノ(11)に下方から形成されたスリン) (13
)に操作筒(12)の上部板状部(14)を挿入するこ
とによって互に回転方向にのみ係合され、軸方向の相対
的な移動を自由にして連結される。調整ネジ(11)は
その中心に第2の調整ネジ(、11a )が螺挿されて
おり、該第2の調整ネジ(lla)は第1の調整ネジ(
11)の移!111J特に一体的に軸方向に移動すると
共に、操作筒(IZ)と調整ネジ(11)の中心孔を下
方から挿通するドライバーにより第2の調整ネジ(Oa
>のみを軸方向に螺進退可能である。この結果、繰作筒
(12)を介しての第1の調整ネジ(11)により流1
iTl!Iと、第2の調整ネジ(lla)を螺進退させ
ることによる流ff1i[Eとの2重の調整が可能とな
る。
バーナー弁磯七3は、上端にノズル管(15)を接続し
下端に弁体(16)を有する開閉弁(17)と、該開閉
弁(17)を常時閉弁方向へ付勢するスプリング(18
)とを含む、弁体(16)は画壁(9)を上下に貫通す
る貫通孔(19)の上面に#:離して貫通孔(19)を
開閉する。
下端に弁体(16)を有する開閉弁(17)と、該開閉
弁(17)を常時閉弁方向へ付勢するスプリング(18
)とを含む、弁体(16)は画壁(9)を上下に貫通す
る貫通孔(19)の上面に#:離して貫通孔(19)を
開閉する。
固定筒体(8)の下方の室は連通孔(20)を介して燃
料タンク(4)内に連通しており、該連通孔(20)の
入口は燃料タンク(4)内に挿入された多孔質の気化促
進物質(21)により塞がれており、燃料タンク(4)
内の液化した燃料ガスを気化した状態で燃焼弁装置(6
)内に供給する。これにより流ipq及び炎の安定を図
ることが出来る。
料タンク(4)内に連通しており、該連通孔(20)の
入口は燃料タンク(4)内に挿入された多孔質の気化促
進物質(21)により塞がれており、燃料タンク(4)
内の液化した燃料ガスを気化した状態で燃焼弁装置(6
)内に供給する。これにより流ipq及び炎の安定を図
ることが出来る。
(22)は前記多孔質の気化促進物質(21)を燃料タ
ンク(4)内に装入するtこめの孔(23)を密封する
栓である。
ンク(4)内に装入するtこめの孔(23)を密封する
栓である。
燃料タンク(4)の−側は上方からL状に切除された形
状に形成され、発火ヤスリの回動輪(24)がそこに受
は入れられると共に、回動輪(Z4)の支軸(25)の
下部を軸挿する軸孔(26)が形成される。燃料タンク
(4)の上面には2枚の軸支@(27)が間隔をおいて
平行に形成され、該軸支板(27)の間にテコ部材(2
8)を位置させつ)、ビン(29)で揺動自在に軸支す
る。テコ部材(28)はその一端を前記開閉弁(17)
の上端に係合する二叉状部(30)と、僅かな間隙を存
して対向する2枚の直交する板からなるノズル管保持部
(31)とを備える。ノズル管保持部(31)は、第5
図に示すように2枚の直交する板の1lIl隙に7ズル
W (15)を挿通保持して、ノズル管(15)の回転
を阻止する。
状に形成され、発火ヤスリの回動輪(24)がそこに受
は入れられると共に、回動輪(Z4)の支軸(25)の
下部を軸挿する軸孔(26)が形成される。燃料タンク
(4)の上面には2枚の軸支@(27)が間隔をおいて
平行に形成され、該軸支板(27)の間にテコ部材(2
8)を位置させつ)、ビン(29)で揺動自在に軸支す
る。テコ部材(28)はその一端を前記開閉弁(17)
の上端に係合する二叉状部(30)と、僅かな間隙を存
して対向する2枚の直交する板からなるノズル管保持部
(31)とを備える。ノズル管保持部(31)は、第5
図に示すように2枚の直交する板の1lIl隙に7ズル
W (15)を挿通保持して、ノズル管(15)の回転
を阻止する。
これにより発火ブロック体に形成されたノズル管挿通孔
にノズル管を整合して挿入することが容易となり、組立
が簡単となる。
にノズル管を整合して挿入することが容易となり、組立
が簡単となる。
(32)は発火プロング体であって、燃料タンク(4)
の上部に位置して組み付けられ、ライターケーシング(
1)の開放された上面を閉塞する。
の上部に位置して組み付けられ、ライターケーシング(
1)の開放された上面を閉塞する。
発火ブロンク体(32)は、−側面にケーシング側蝶番
部材(33)の下面に係止する突起(34)と、他側面
にライターケーシング(1)の内面の溝(35)に係入
する突起(36)とを備えると共に、上面には発火石収
納管(37)を受は入れる凹所(38)が形成される。
部材(33)の下面に係止する突起(34)と、他側面
にライターケーシング(1)の内面の溝(35)に係入
する突起(36)とを備えると共に、上面には発火石収
納管(37)を受は入れる凹所(38)が形成される。
発火石収納管(37)は、先端に取り付けられる発火ヤ
スリ車(39)に向って開口する発大石化(40)を内
部に貫設し、発火石(41)を押圧する5押バネ(42
)と該5押バネを支持する石押ネジ(43)を含む、凹
所(38)は−側面に向って開放されており、発火石収
納管(37)を外方へ回動させて、発火石の交換が可能
としである。
スリ車(39)に向って開口する発大石化(40)を内
部に貫設し、発火石(41)を押圧する5押バネ(42
)と該5押バネを支持する石押ネジ(43)を含む、凹
所(38)は−側面に向って開放されており、発火石収
納管(37)を外方へ回動させて、発火石の交換が可能
としである。
発火ブロック体(32)に設けられたビン(44)と翫
(2)側の蝶番部材(45)に設けられたビン(46)
との間にバネ受筒(47)が架は渡され、内部に収納さ
れたバネ(48)の弾発力を受けて発火ブロック体(3
2)と藍(2)とは互に反対方向に押圧されると共に、
発火ブロック体(32)側のビン(44)が蓋側のビン
(46)よりも下方へ位置しているため、発火ブロック
体(32)は下方へ押圧される。蓋側のビン(46)の
位置は、葦の開閉作動時にライターケーシング(1)と
!It (2)とを軸支する軸ピン(49)の位置を越
えて上下に移動し、蒼(2)を閉鎖方向又は開放方向に
付勢する6発火ブロック体(3Z)の−側面とケーシン
グ側の蝶番部材(33)との開には他方の突起(36)
が溝(35)に係入する量より大なる間VA(2)が形
成されており、発火ブロック体(32)の組み付けに際
してバネ(48)の弾発力に抗しつつ突起(36)をケ
ーシング側の蝶番部材(33)の下面に係合させ、次に
バネ(48)の弾発力で発火ブロック体(32)を前進
させ突起(36)を溝(35)に係入させる6分解はこ
れと逆に発火ブロック体(32)を後方へ押圧して突起
(36)と溝(35)の保合を外し、しかる後上方へ持
ち上げつつ前進させて突起(34)と蝶番部材(33)
との係合を外して行う6発火ブロック体(32)の下面
は13科タンク(4)に当接しているため、発火プロ・
ンク体(32)が下方へ落下することはないと共に、バ
ネ(48)の下方への弾発力を受けているためガタ付く
おそれもない0回動輪(24)を軸支する支軸(25)
は上方へ延びて発火ヤスリ車(39)を支持する。回動
輪(24)及び発火ヤスリJIL (39)と支軸(2
5)は回動輪(24)若しくは発火ヤスリ1ft(39
)の回動方向と逆方向のネジ溝により混り止め状!?i
″c連結される。
(2)側の蝶番部材(45)に設けられたビン(46)
との間にバネ受筒(47)が架は渡され、内部に収納さ
れたバネ(48)の弾発力を受けて発火ブロック体(3
2)と藍(2)とは互に反対方向に押圧されると共に、
発火ブロック体(32)側のビン(44)が蓋側のビン
(46)よりも下方へ位置しているため、発火ブロック
体(32)は下方へ押圧される。蓋側のビン(46)の
位置は、葦の開閉作動時にライターケーシング(1)と
!It (2)とを軸支する軸ピン(49)の位置を越
えて上下に移動し、蒼(2)を閉鎖方向又は開放方向に
付勢する6発火ブロック体(3Z)の−側面とケーシン
グ側の蝶番部材(33)との開には他方の突起(36)
が溝(35)に係入する量より大なる間VA(2)が形
成されており、発火ブロック体(32)の組み付けに際
してバネ(48)の弾発力に抗しつつ突起(36)をケ
ーシング側の蝶番部材(33)の下面に係合させ、次に
バネ(48)の弾発力で発火ブロック体(32)を前進
させ突起(36)を溝(35)に係入させる6分解はこ
れと逆に発火ブロック体(32)を後方へ押圧して突起
(36)と溝(35)の保合を外し、しかる後上方へ持
ち上げつつ前進させて突起(34)と蝶番部材(33)
との係合を外して行う6発火ブロック体(32)の下面
は13科タンク(4)に当接しているため、発火プロ・
ンク体(32)が下方へ落下することはないと共に、バ
ネ(48)の下方への弾発力を受けているためガタ付く
おそれもない0回動輪(24)を軸支する支軸(25)
は上方へ延びて発火ヤスリ車(39)を支持する。回動
輪(24)及び発火ヤスリJIL (39)と支軸(2
5)は回動輪(24)若しくは発火ヤスリ1ft(39
)の回動方向と逆方向のネジ溝により混り止め状!?i
″c連結される。
発火石収納管(37)と支軸(25)は発火ヤスリ阜(
39)を軸支した状態でビス(50)により結合され、
発火ブロック体(32)の縦孔(51)に上方から挿通
され、予めライターケーシング(1)の窓孔(52)か
ら燃料タンク(4)の−側に位置づけられていた回動輪
(24)に挿通される。そして回動輪(24)を送伝し
て支軸(25)に固着する。このような回動輪(24)
と支軸(25)の組み付けvt遣は、組立の作業性を向
上させ組立コストの低下をもたらす。
39)を軸支した状態でビス(50)により結合され、
発火ブロック体(32)の縦孔(51)に上方から挿通
され、予めライターケーシング(1)の窓孔(52)か
ら燃料タンク(4)の−側に位置づけられていた回動輪
(24)に挿通される。そして回動輪(24)を送伝し
て支軸(25)に固着する。このような回動輪(24)
と支軸(25)の組み付けvt遣は、組立の作業性を向
上させ組立コストの低下をもたらす。
前記底蓋(3)はその−側にライターケーシング(1)
の下部内面に形成された溝(53)に係入する爪(54
)を有し、該爪(54)を溝(53)に係入すると共に
他側面に位置して側方へ突出している爪板(55)をラ
イターケーシング(1)の他方の内面の溝(56)に係
入し、止ネジ(5)で締め付けることによりライターケ
ーシング(1)の下部に固着される。
の下部内面に形成された溝(53)に係入する爪(54
)を有し、該爪(54)を溝(53)に係入すると共に
他側面に位置して側方へ突出している爪板(55)をラ
イターケーシング(1)の他方の内面の溝(56)に係
入し、止ネジ(5)で締め付けることによりライターケ
ーシング(1)の下部に固着される。
前記操作筒(IZ)の下部に底蓋(3)の凹所(57)
の内周面に係接する突起(58)を有し、突起(58)
の係接により操作fiiI (12)の−室以上の回転
が阻止されている。この結果流量調整量の範囲が規制さ
れ、予期しない大きな炎が形成されるのが阻止されてい
る。第3図に示すように着火のために1(Z)を上方へ
回動すると、バネ受ffa(47)はビン(44)を中
心にして上方へ回動するため、ハネ受147)の先端が
下動し、テコ部材(28)を揺動させる。この結果、開
閉弁(17)が持ち上げられて、燃料〃スの噴出が許容
されノズル管(15)から上方へ噴出する。そこで回動
輪(24)を回転して発火ヤスリ車(39)により発火
石(41)を摺擦して火花を発生させ着火させる。
の内周面に係接する突起(58)を有し、突起(58)
の係接により操作fiiI (12)の−室以上の回転
が阻止されている。この結果流量調整量の範囲が規制さ
れ、予期しない大きな炎が形成されるのが阻止されてい
る。第3図に示すように着火のために1(Z)を上方へ
回動すると、バネ受ffa(47)はビン(44)を中
心にして上方へ回動するため、ハネ受147)の先端が
下動し、テコ部材(28)を揺動させる。この結果、開
閉弁(17)が持ち上げられて、燃料〃スの噴出が許容
されノズル管(15)から上方へ噴出する。そこで回動
輪(24)を回転して発火ヤスリ車(39)により発火
石(41)を摺擦して火花を発生させ着火させる。
この発明の喫煙用ライターの発火成端取付装置によれば
、発火石収納管を保持し、且ライターケーシングの上面
を閉塞する発火ブロック体と、蓋との間に蓋体を開放若
しくは閉鎖方向に付勢するバネを張設し、該バネの弾発
力により発火プロ/り体を蓋と反対方向で且下方へ押圧
すると共に、発火ブロック体の下部に燃料タンクを当接
させ、発火ブロック体とライターケーシングとをバネの
弾力に抗した移動により掛け外し可能な手段により係合
して発火ブロック体の上方への抜け出しを阻止するよう
にしであるので、発火ブロック体は燃料タンクに関連づ
けられることなくライターケーシングに取り付けること
が可能となり燃料タンクの構造を簡略化出来ると共に、
発火ブロック体の組み付けが容易になり、組立コストの
低下を図ることが出来る。
、発火石収納管を保持し、且ライターケーシングの上面
を閉塞する発火ブロック体と、蓋との間に蓋体を開放若
しくは閉鎖方向に付勢するバネを張設し、該バネの弾発
力により発火プロ/り体を蓋と反対方向で且下方へ押圧
すると共に、発火ブロック体の下部に燃料タンクを当接
させ、発火ブロック体とライターケーシングとをバネの
弾力に抗した移動により掛け外し可能な手段により係合
して発火ブロック体の上方への抜け出しを阻止するよう
にしであるので、発火ブロック体は燃料タンクに関連づ
けられることなくライターケーシングに取り付けること
が可能となり燃料タンクの構造を簡略化出来ると共に、
発火ブロック体の組み付けが容易になり、組立コストの
低下を図ることが出来る。
第1図は縦断面図、第2図は分解斜視図、第3図は開蓋
状態を示す一部の縦断面図、第4図は第1図N−IV線
に沿った断面図、第5図はテコ部材とノズル管の関係で
示す斜視図である。 (1)・・・ライターケーシング(2)・・・惹(3)
・・・底蓋(4)・・・燃料タンク(5)・・・止ネジ
(6)・・・燃焼弁装置(7)・・・注入
弁装置 (8)・・・固定筒体(9)・・・画壁
(10)・・・多孔質の調整板(11)
・・・調整ネジ (lla)・・・第2の調整ネ
ジ(12)・・・繰作lb、(13)・・・スリット(
14)・・・板状部 (15)・・・ノズル管
(16)・・・弁体 (17)・・・開閉弁
(18)・・・スプリング (19)・・・貫通孔
(20)・・・連通孔 (21)・・・気化促
進物質(22)・・・栓 (23)・・・
孔(24)・・・回動輪 (25)・・・支軸
(26)・・・軸孔 (27)・・・軸支板
(28)・・・テコ部材 (29)・・・ビン(
30)・・・二叉状部 (31)・・・ノズル管
保持部(32)・・・発火ブロック体 (33)・・・ケーシング側蝶番部材 (34)・・・突8 (35)・・・溝(
36)・・・突起 (37)・・・発火石収
納管(38)・・・凹所 (39)・・・発
火ヤスリ車(40)・・・発大百花 (41)・
・・発火石(42)・・石押バネ (43)・・
・石押ネジ(44)・・ビン (45)・・
・蝶番部材(46)・・・ビン (47)・
・・バネ受筒(48)・・バネ (49)・
・・紬ビン(50)・・・ビス (51)・
・・縦孔(52)・・・窓孔 (53)・・
・溝(54)・・・爪 (55)・・・爪
板(56)・・・溝 (57)・・・凹所
(58)・・・突起 特許出願人 興栄工業株式会社 fl 図 i4 」
状態を示す一部の縦断面図、第4図は第1図N−IV線
に沿った断面図、第5図はテコ部材とノズル管の関係で
示す斜視図である。 (1)・・・ライターケーシング(2)・・・惹(3)
・・・底蓋(4)・・・燃料タンク(5)・・・止ネジ
(6)・・・燃焼弁装置(7)・・・注入
弁装置 (8)・・・固定筒体(9)・・・画壁
(10)・・・多孔質の調整板(11)
・・・調整ネジ (lla)・・・第2の調整ネ
ジ(12)・・・繰作lb、(13)・・・スリット(
14)・・・板状部 (15)・・・ノズル管
(16)・・・弁体 (17)・・・開閉弁
(18)・・・スプリング (19)・・・貫通孔
(20)・・・連通孔 (21)・・・気化促
進物質(22)・・・栓 (23)・・・
孔(24)・・・回動輪 (25)・・・支軸
(26)・・・軸孔 (27)・・・軸支板
(28)・・・テコ部材 (29)・・・ビン(
30)・・・二叉状部 (31)・・・ノズル管
保持部(32)・・・発火ブロック体 (33)・・・ケーシング側蝶番部材 (34)・・・突8 (35)・・・溝(
36)・・・突起 (37)・・・発火石収
納管(38)・・・凹所 (39)・・・発
火ヤスリ車(40)・・・発大百花 (41)・
・・発火石(42)・・石押バネ (43)・・
・石押ネジ(44)・・ビン (45)・・
・蝶番部材(46)・・・ビン (47)・
・・バネ受筒(48)・・バネ (49)・
・・紬ビン(50)・・・ビス (51)・
・・縦孔(52)・・・窓孔 (53)・・
・溝(54)・・・爪 (55)・・・爪
板(56)・・・溝 (57)・・・凹所
(58)・・・突起 特許出願人 興栄工業株式会社 fl 図 i4 」
Claims (1)
- (1)発火石収納管を保持し、且ライターケーシングの
上面を閉塞する発火ブロック体と、蓋との間に蓋体を開
放若しくは閉鎖方向に付勢するバネを張設し、該バネの
弾発力により発火ブロック体を蓋と反対方向で且下方へ
押圧すると共に、発火ブロック体の下部に燃料タンクを
当接させ、発火ブロック体とライターケーシングとをバ
ネの弾力に抗した移動により掛け外し可能な手段により
係合して発火ブロック体の上方への抜け出しを阻止する
ようにしたことを特徴とする喫煙用ライターの発火機構
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17094984A JPH0246850B2 (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | Kitsuenyoraitaanohatsukakikotoritsukesochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17094984A JPH0246850B2 (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | Kitsuenyoraitaanohatsukakikotoritsukesochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149934A true JPS6149934A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0246850B2 JPH0246850B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=15914362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17094984A Expired - Lifetime JPH0246850B2 (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | Kitsuenyoraitaanohatsukakikotoritsukesochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246850B2 (ja) |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP17094984A patent/JPH0246850B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246850B2 (ja) | 1990-10-17 |
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