JPS61500924A - 金属管のネジ部および突合せ部の接合支持面の保護装置 - Google Patents
金属管のネジ部および突合せ部の接合支持面の保護装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
金属管のネジ部および突合せ部の接合支持面の保護装置本発明の目的とする装置
は、金属管の使用前にそのネジ部および突合せ部をなす接合支持面を保護するこ
とに関し、これにより金属管同志の螺合を行ない、接合部の液密性を確保するも
のである。本発明の装置は、相互に直接に接合されたもの、或いはネジ継手ある
いはスリーブを介して接合される金属管の螺合部分に関する。
本発明の装置は特に、石油井戸のポーリング、チニービングまたはケーシングに
用いられる管の突合せ部を形成する接合支持面およびネジ部の保護に関する。
既に開発されている種々のタイプの螺合部のなかで、特にフランス特許第1.4
89.013号に記載のものが知られている。
この特許に記載の接合部の液密性を確実とすべき突合せ面を形成する接合支持面
は、管の雄ネジ付きの端部に機械加工した凹状の円錐台形の環状表面を有し、こ
の環状表面が雄ネジ付きの内側端部の近傍に機械加工した凸状の円錐台形の環状
表面と突合せられる。
接合部の液密性は、ネジ部および突合せ部を形成する接合支持面の品質に保存す
るが、例えば輸送中に衝撃により、或いは特に汚水または他の攻撃性の媒体と接
触することによって腐食することにより損傷する恐れがある。
ネジ付きの管の接合部分を保護するため種々の装置が提案されてきた。
西独特許出願公開DE−O3第2.834.489号には管の外側ネジ部を被覆
するエラストマーまたはプラスチック材料の保護キャップが記載されている。管
軸とはゾ平行な内側しU−フ邪によりネジ山へのキャップの着座が確実とされる
。この装置は内側のネジ山の保護にも適用することができる。
しかしながら、この装置は接合支持面の保護を意図したものではなく、液密性で
はないので、腐食に対して保護を行うものではない。
西独実用新案登録出願DC−GBM第78004849号には、鋼製の管状補強
部材が接合される可撓性材料からなる、鋼管の端部の雄または雌の円錐台形のネ
ジ部の保護部材が開示されている。可撓性材料からなる保護部材は、鋼管のネジ
部と螺 。
合する円錐台形のネジ部と、2つの液密区域とを備え、一方の区域は鋼管の前方
端部と当接している。
このような装置では、例えばフランス特許第1.489.013号に開示の円錐
台形の支持面の如き、突合せ部を形成する接合支持面を有効に保護することはで
きない。さらに、可撓性材料に正確にネジを切るのは困難であり、突合せ部分で
接合部に液密な当接を達成することも困難である。さらに、補強材料でカバーさ
れていない区域で衝撃に対して柔軟な材料で保護を行うのは十分でない。
英国特許出願第2.093.426号には、管の外側ネジ山の保護キャップが開
示されている。この保護キャップは、好ましくは鋼製の外側ケースと、好ましく
は耐衝撃性を有するプラスチック材料の内壁とを備える。内壁には、管の端部に
螺合するようにネジが切られている。管の端縁部は、これに被さるキャップの丸
みのついた縁により保護される。
しかしながらこの装置は、円錐台形の支持面の如き突合せ部を形成する接合支持
面を腐食から保護するよう設計されていない。この装置は、キャップによりカバ
ーされる区域の腐食に対する保護を確実にする手段さえも備えていない。従って
、この装置は管の内側ネジ部の保護には適用されない。
金属管の螺合部を形成することのできるネジ部および突合せ部をなす接合支持面
を、管の使用前に腐食および衝撃に対して有効に保護することができる装置の製
作の可能性が追求されていた。特に、例えばフランス特許第1.489.013
号に記載される如き内側および外側のネジ部および突合せ部を形成する螺合支持
面を保護する可能性が追求されてきた。
さらに、突合せ部を形成する接合支持面を一定の量の保護流体と接触保持させる
可能性が追求された。
最後に、取付けおよび取外しが可能で、必要に応じて分解せずに工具またはジグ
を金属管の内部に自由に通過させることができる、衝撃および振動に対抗する保
護装置を製作する可能性が追求された。
本発明の目的である金属管の螺合部の保護装置によれば、上記の問題を容易且つ
効果的に解決する。本発明の装置は金属管のネジ部および突合せ部の接合支持面
の保護装置に関し、特に、フランス特許第1.489.013項に記載の円錐台
形の表面を有する突合せ部を形成する接合支持面の保護に関する。
本発明の装置は、金属製の管または円筒形接合部材の突合せ部を形成する接続支
持面を備えた接合区域の雄またはかのネジ部に螺着係合するネジ部を有する、剛
構のプラスチック製のリングを備える。さらに該リングは環状の当接区域を備え
、該当接区域は、該リングが金属管に底部までネジ込まれたとき、該金属管の突
合せ部を形成する接合支持面と対面して位置するような前面を備えている。
この前面の内側縁部は、該金属管の突合せ面を形成する接合支持面とその内側縁
部の近傍で共働して液密性を確保する環状の第10液密手段を備えている。該前
面は、絞管の接合支持面の形状を考慮して、該突合せ部を形成する接合支持面と
、それと向い合う該前面との間に環状の閉鎖空間が形成されるような形状をして
いる。
さらに、この環状の閉鎖空間が少なくとも部分的にグリースの如き接合部を保護
し、特に耐腐食性の流体で満されるの7 が好ましい。
リングはさらに、第10液密手段と作用が組合わされる第2の環状液密手段を備
える。この第20液密手段は、該リングを底部までネジ締めしたとき、該突合せ
部を形成する接合支持面がその近傍に位置するネジ部の端部と反対側の金属管の
ネジ部の端部の近傍に位置するように配置される。第1液密手段はリングの前面
の内側縁部により形成されたリップであるのが好ましい。第2液密手段もリング
と一体の環状リップにより形成され、その形状は、リングを底部までネジ込んだ
とき、管壁と液密接触するように形成されている。この第。
2液密手段は、例えばリング内の環状収容部に設けられたO−リングの如き取付
けられた継手であってもよい。
リングはリングを底部までネジ込んだとき、金属管のネジ部と対面して位置する
区域で数回軽分のネジ部を有し、他は平滑であってもよい。
リングはさらに底部までネジ込んだとき管端部を越えて延在する後方部分を有す
るのが好ましい。この区域にはレリーフ部の如き把持部が形成され、螺着ま゛た
は螺脱用の工具の把持を容易とする。このレリーフ部は、管軸と平行であるのが
好ましく、リングの内側および外側壁部に配置されている。
リングの衝撃強度を高めるため、そのネジを切られていない方の表面に、それと
一体の金属製スリーブを設ける。このスリーブは、金属管と反対側の方向にプラ
スチック製リングの端部を越えて延在してもよい。このとき、このスリーブには
、螺着または螺脱用の工具の把持を容易とする如き把持手段を備える区域を設け
ることが可能である。
プラスチック製のリングの内径は、金属製のスリーブを被覆しているか否かにか
\わらず、保護流体を抜き出すことなく工具またはジグの挿入が可能なものであ
る。反対に、ある種の応用例では、保護流体は、プラスチック製のリングまたは
スリーブと一体の液密な円形底部により閉止される。この底部は取外し可能でも
よい。
リングを製造するために、ポリウレタンをペースとした材料の如き強度および弾
性の優れたプラスチック材料を用いるのが好ましい。特に、金属製のスリーブを
用いないときには、特に低温度で耐衝撃性にすぐれたプラスチック材料を用いる
のが好ましい。例えば、耐衝撃性を改善した変性ポリアミドあるいはある種のポ
リエチレンを用いるのが好ましい。
リングを被覆する金属性スリーブとしては、例えば普通鋼、合金鋼、ステンレス
鋼の如き、適当な金属または合金を用いつる。
本発明の装置は、円錐台形の雄ネジまたは雌ネジを有する金属管の接合区域の保
護に特に好ましく用いられる。このとき、リングは、好ましくは数回転の制限さ
れた対応するネジ部を有する。このようにして、螺着前のリングの芯合せを容易
とし、ネジ部の重ない合いによるネジの詰まりを回避し、螺着または螺脱時間を
減少させる。最後に、本発明は、金属 。
製のスリーブで被覆され、或いは被覆されていない、それ自体がプラスチック材
料製のリングであって、本発明の装置を製作できるリングに関する。
のではないが、これらにより本発明の保護装置の主要な特徴および、本発明の装
置の実施態様の補足的な特徴がより明瞭に理解できるだろう。
第1図は、金属管の雄ネジ端部に螺合したプラスチック材料製のリングを備える
本発明の保護装置の軸方向の半断面図である。
第2図は、プラスチック材料製のリングに設けられる第20液密手段の配置を示
す、第1図の部分拡大図である。
第3図は、金属管の雌ネジ端部に螺合したプラスチック材料製のリングを備える
本発明の保護装置の軸方向の半断面図である。
第4図は、金属管の雄ネジ端部に螺合され、金属製スリーブでカバーされたプラ
スチック材料製のリングを備える本発明の保護装置の軸方向の半断面図である。
第5図は、金属管の雌ネジ端部に螺合され、金属製スリーブでカバーされたプラ
スチック材料製のリングを備える本発明の保護装置の軸方向の半断面図である。
第6図は、第5図の金属製のスリーブを越えた部分の矢印Fの方向の端面図であ
る。
第1図に軸方向の断面図でその半分を示すように、軸X、−X2を中心とする回
転体の金属管1は、その雄ネジ付の接合区域2が本発明の装置により保護されて
いる。この接合区域2は、外側の円錐台形のネジ化3と、その母線が軸X、−X
。
に対して約15〜25°の範囲で傾斜している突合せ部を形成する接合支持面4
とを備えている。支持面4はベベル面5を介してネジ化3の端部と接続している
。
本発明の装置は、雌ネジ7を有するプラスチック材料製の単一ブロックのりジグ
6を備えている。このリング6は数回のネジ化を有するにすぎなく、突合せ締め
つけするまで管のネジ化に底部まで螺合される。リングの当接区域8は、接合支
持面4と対面する環状の前方区域または前面9を有する。
この前方区域の内側縁部はリップ10から構成される環状の第1液密手段を備え
る。このリップ10は、リングを管上に締め付けると、接合支持面の内側縁R4
Aの近傍で支持面上に液密に着座する。第1図に示す本発明の実施態様において
は、環状のリップ10は管の内側方向に配向され、支持面4の内側縁部4Aによ
り形成される円形の内側で係合していることに注目すべきである。
このようにしてリップ10の外側縁部10Aは、リングを底部までネジ入れたと
き、接合支持面4の内側縁部4Aで接合区域4B内で管の内面に向い合っている
。この状態で、内側縁部4Aは、リップ10の外側縁部10Aと、接合支持面4
と対面している前方区域すなわち前面の部分との間で、接合区域内の前面9上に
当接している。この前面とこの接合支持面との間には環状の閉鎖空間11が残さ
れる。図示の例でははΣ°三角形の断面をなすこの空間はグリースの如き保護流
体で満されるのが好ましい。図示する如きリップ10の特別の配置によって接合
支持面4はその全表面にわたり斑状の閉鎖空間ll内に保持された保護流体によ
って保護される。さらに、リップ10の前部は、軸とはゾ平行な方向で、管の内
側の方に、一種のラビリンスを形成する。支持面4の内側縁部4Aとリング6の
突合せ区域8の前面9との間の接触位置で液密性の破損が生ずると、このラビリ
ンスにより保護流体の流失を制限する。
この閉鎮空間の液密性を改善し且つネジ区域を保護するため、リングに第2の液
密手段を設けてもよい。この第20液密手役は、接合支持面4に対してネジ区域
3を越えて位置する。この第20液密手段を、第1図の詳細図である第2図に拡
大して示す。第2図には、管1の周りのりジグ6の導入区区域12の近傍にリッ
プ14が軸X、−X、の方向に半径方向に配位して設けられている。リップ14
は管の外壁上に着座して第20液密手段を形成している。このリップは、リング
を底部までネジ込むと、管の外壁上に液密に弾性的に着座するような寸法である
。このようにして、ネジ部3および閉鎖空間11の方向にリングと管との間の腐
食性流体の進入が防止される。
リングの最小内径り、は通常の部分で管の内径D2より大きく、従って工具また
はジグを通過させることができる。リングの管端部を越える区域15には、その
外壁および内壁上に各々16.17で示す如きレリーフ部が設けられている。こ
れらのレリーフ部は軸とはゾ平行で、螺着時および螺脱時の工具の把持部となる
。リングの厚さは、管の取扱いによる衝撃に耐え、管の端部区域を有効に保護す
るのに十分なものである。同様に、リングの導入区域12の近傍に肉厚部18が
設けられ、この部分が大応力および衝撃を受けるようにする。この肉厚部は、特
に軸X1−Xzと垂直な衝撃を緩和させることができる。
第3図は、雌ネジ接合区域20を保護するため、軸X、−X。
を中心とする回転体である金属管19の端部に載置した本発明に従う保護装置の
半分の断面図である。この区域は、円錐台形の雌ネジ921と、突合せ部を形成
する凹状の円錐台形の支持面22とを備える。管はさらに、円錐台形の雄ネジ部
を有する接合区域を備える管との組立てに用いる接合具またはスリーブを備えて
もよい。
接合支持面22の母線は軸X3−X、と垂直な面に対して15〜25°の範囲で
傾斜している。この接合支持面はベベル面24を介して管のネジ区域の端部と接
続する。
保護装置は、プラスチック材料製の単一ブロックのリング25を備える。このリ
ングは数回転のネジ化を有し、当接締付けするまで管の雌ネジ上に底部までネジ
込まれる。リングの当接区域27には、接合支持面22と対向する前面28が設
けられている。
第1図に示した場合と同様に、管の内部方向に配向された環状リップ29が、接
合支持面22の内側縁部22Aによって形成される円内で係合している。この内
側縁W22Aは支持面22と管19の内壁23との交叉部分に位置する。
リングを底部までネジ込んだとき、第3図に示す場合では、この内側縁部22Δ
が、接合支持面22と向い合ったリップ29の外側縁部29Aと前面28との間
の接続区域内で前面28に当接支持される。前面のこの部分の母線は接合支持面
に対して傾斜して環状の閉鎖空間30を形成している。この閉鎖空間にはグリー
スの如き保護流体を満してもよい。管19の内側方向のリップ29の前部は一種
のラビランスを形成して、接合支持面22の内側縁部22Aと前面28との間の
接触位置で液密性が破れたときに、保護流体の漏出を制限し、従って腐食性流体
の浸入を防止する。
特に管20のネジ部に関して保護を補完するため、リングと管の端部区域31と
の間で、接合支持面22に対してこのネジ部を越えた位置に第20液密手段を設
ける。この第2の液密手段は、管20の端面35上に弾性的且つ液密に着座する
りジグ25の補強された後部壁34の断層部分33に設けられた環状のリッ”プ
32から構成される。リング25の寸法は、リングを底までネジ込んだとき第1
および第20液密手段に同時に液密な接触が得られるようなものである。このよ
うにして海水の如き腐食性の流体の侵入に対して特に有効なようにネジ部21お
よび閉鎖空間30が保護される。
リングの補強された環状区域34によって管の端部区域31および端面35が衝
撃から保護される。この補強区域34には外壁および内壁上に各々36.37に
示す如きレリーフ部が設けられ、螺着時および螺脱時の工具の把持を可能とする
。通常のタイプの工具またはジグを挿入させることが可能であるように、主要部
において、リングの最小内径Dsは管の内径D4より小さくともよい。
第4図乃至第6図は、衝撃に対する耐久性を補強するためにプラスチック材料製
のリングを金属製のスリーブで被った本発明の装置の実施態様を示す。
第4図は、円錐台形の雄ネジ部40と、端部に突合せ部を形成する凹状の円錐台
形の接合支持面41とを有する、軸XSX。
を中心とする金属管39の端部の周りに実現した本発初に従う特定の態様の断面
の半分を示す。この装置は数回転のネジのみを有するプラスチック材料製のリン
グ42を備える。
円錐台形の支持面の半分以上にわたり、このリングの入口区域44は平滑である
。このリングは管状に底部までネジ込まれた状惑で図示されている。
リング420入口区域44の前方端部で、環状の小リップ45が金属管39の外
側円筒形壁部上に着座してくる。この小リップは第20液密手段を構成する。さ
らにリング42は当接区域47を有し、その前面49の内側縁部を形成するリッ
プ48が接合支持面41の内側縁部50に当接着座する。このリップ48は第1
の液密手段を構成する。このようにして、支持面41と前面49との間に氏状の
閉鎖空間52が形成される。
リング42は、その外壁上に金属製のスリーブ51が被覆されている。スリーブ
51は、管の端部を越えて位置するリングの端部を越えて延在し、局所的な衝撃
から管を保護する。このスリーブは例えば軟鋼部でもよい。リングとスリーブと
の連結は可能なかぎり強固であるのが好ましい。このため、スリーブを鋳型壁の
一つとして用い、プラスチック材料のリングの成型に用いてもよい。さらに、ス
リーブ51の内壁上にレリーフ部および/または凹部を設け、これにプラスチッ
ク材料を係合させてもよい。他の連結手段も同様に用いることかで・きる。
第5図は、円錐台形の雌ネジ部55を備え、回転軸X、X、を中心とする金属管
54の端部に実現された本発明に従う保護装置53の半分の軸方向断面図である
。プラスチック材料製のリング56は、管54の端部の係合区域の大径端部に数
回転のみのネジ部57を備えているにすぎない。リングの後方縁部60上に形成
された環状のリップ59は管54の前方縁部61上に支持される。
リング56の前方端部に当接区域62が形成されている。第3図に示した場合の
如く、環状のリップ63は管54の内部方向に配向され、突合せ部を形成する接
合支持面66の内側縁部65で画成される円内で係合する。この内側縁部65は
、管54の接合支持面66と内壁66Aとの交叉部分に存在する。第5図に示す
場合、リングを底までネジ込むと、内側縁部65は、リップ63の縁部63Aと
前面64の接合支持面66に対面する部分との間の接続区域内で前面64に当接
支持される。この前面の母線は、接合支持面の母線に対して傾斜して、環状の閉
鎖空間67を形成する。この閉鎖空間67内をグリースの如き保護流体で満して
もよい。リップ63の管54の内部方向の前部は一種のラビランスを形成し、特
に内側縁部65と前面64との間の接触位置で液密性が損われた場合、保護流体
の漏出を制限し、従って、腐食性流体の侵入の危険を制限する。
第20液密手段を形成するリップ59は、リング56と管54との間の空間全体
の保護をさらに改善し、特に湿気が侵入して管のネジ部を腐食するのを防止する
。
スリーブ68は上述したようにリングと一体的となっている。
半径方向に拡った部分69は凹くり部70を介してリング56によりおおわれた
部分と接続している。これによって外部から受けた衝撃を緩和することができる
。スリーブの端部の矢印F方向の矢視図である第6図に示すように、スリーブ6
8の拡大部分69上にさらに2つのボス71.72が母線と平行に設けられ、内
側にレリーフ部が形成される。このような構成により、断面で端部73のみを示
した回転工具を拡大部分内に導入することができる。これらのボス71および7
2によって回転工具73によりスリーブを回動して、保護装置53を極めて迅速
に着脱することができる。
特定の用途の場合、リング6.25.42は、例えばその後方端部の近傍に、中
実の円形壁を有してもよい。この円形壁によって、リングを貫通する通路、従っ
てリングがネジ込まれる金属管の入口を閉鎖することができる。リングが金属製
のスリーブ51.68によって被覆される場合には、この中実の円形壁はスリー
ブ自体と接続してもよい。この円形壁も取外し可能でもよい。
本発明の範囲を逸脱することなく、本発明の装置に対して数多くの変形が可能で
ある。第4図に示した如く一気10液密手段としてリップを、内壁縁部と接合支
持筒とによって形成される円形の内部に係合させる代りに、この内側縁部の近傍
で接合支持面に対面させてもよい。第2の環状の液密手段として0−リングまた
は他のタイプの継手を用いてもよい。 ゛r5際v4査報告
に’OEX To T′kL: INτ=シ仏τZONN−5EARCEI R
E?ORT ONWrEMAτZOMAE、APPLZCAτZON No、
P(ゴ/nu 8500003 (S^ 8593)US−^−2255!06
6 8oneυ5−A−41571000S706779 NoneυS−人・
29コ0X18 NoneDE−A−2フ158コフ 12/)O/フ8 N
on。
nL−人−1187881None
OR−Am 380450 None
υ5−1− 2239942 None
Claims (13)
- (1)金属管の雄ネジ部または雌ネジ部と、金属管相互の螺著接続の液密性に関 与する突合せ部を形成する環状の接合支持面とを金属管の使用前に保護するため 、金属管の接合区域のネジ部に螺着されるプラスチック材料製のリングを備える 保護装置において、該リング(6、25、42、56)は、少なくとも数画転の ネジ部(7、26、43、57)を備え、該ネジ部を介して該リングは金属管( 1、19、39、54)の接合区域のネジ部(3、21、40、55)に螺着さ れ、さらに核リングは環状の当接区域(8、27、47、62)を備え、該当接 区域は、該リングが金属管に底部までネジ込まれたとき、該金属管の突合せ部( 4、22、41、66)を形成する接合支持面と対面して位置するような寸法の 前面(9、28、49、64)を備え、該前面の内側縁部は、該金属管の突合せ 面を形成する接合支持面とその内側縁部(4A、22A、50、65)の近傍で 共働して液密性を確保する環状の第1の液密手段(10、29、48、63)を 備え、該前面は、該突合せ部を形成する接合支持面と、それと向い合う該前面と の間に環状の閉鎖空間(11、30、52、67)が形成される形状をなすこと を特徴とする保護装置。
- (2)上記環状の第1の液密手段(10、29、48、63)は、該金属管の内 部方向に方位されたリップから構成され、該リップは、該リングを底部までネジ 締めしたとき、該突合せ部(4、22、41、66)を形成する接合支持面の内 側縁部(4A、22A、50、65)によって形成される円の内側で係合して、 該第1の液密手段の内側縁部(10A、29A、63A)が、それとの接続区域 において該金属管の内壁(4A、23、66A)と対面するよう構成されている ことを特徴とする請求の範囲第1項記載の保護装置。
- (3)該内側縁部(4A、22A、65)が、核リップ(10、29、63)の 外側縁部(10A、29A、63A)と、該接合支持面(4、22、66)と対 面して位置する該前面の部分との間の接続区域内で核リングの該当接区域の前面 (9、28、64)と接触することを特徴とする請求の範囲第2項記載の保護装 置。
- (4)該リング(6、25、42、56)は、該リングを該金属管にネジ込み着 座させたとき、該突合せ部を形成する接合支持面がその近傍に位置するネジ部の 端部と反対側の金属管のネジ部の端部の近傍に位置する箇所に環状の第2の液密 手段を備えることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項記載 の保護装置。
- (5)該接合支持面(4、22、41、66)および/または該雄ネジ部または 雌ネジ部が円錐台形であり、該環状の閉鎖空間(11、30、52、67)が少 なくとも部分的にグリースの如き保護流体で満されることを特徴とする請求の範 囲第1項乃至第4項のいずれか1項記載の保護装置。
- (6)該リング(42、56)は、そのネジを切られていない側の表面の主要部 がそれと一体的な金属製のスリーブ(51、68)に被覆されていることを特徴 とする請求の範囲第1項乃至第5項のいずれか1項記載の保護装置。
- (7)該リングおよび/または該金属製のスリーブの後方端部が該金属管の端部 を越えて延在することを特徴とする請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項 記載の保護装置。
- (8)螺著または螺脱用の工具を把持するため、該リングまたは金属製スリーブ の後方端部にレリーフ(16、17、36、37、71、72)の如き把持手段 が形成されていることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1項 記載の保護装置。
- (9)該リングの貫通孔が、固定または取外し可能な液密の円形底部により閉鎖 されていることを特徴とする請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか1項記載 の保護装置。
- (10)該リングはポリウレタン、ポリアミドまたはポリエチレン製であること を特徴とする請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1項記載の保護装置。
- (11)例えば金属管の接合区域のネジ部に螺着係合可能な、金属管の雄ネジ部 または雌ネジ部と、金属管の螺着接合の液密性に関与する突合せ部を形成する環 状の接合支持面とを保護する装置のためのプラスチック製のリングであって、該 リングは該管のネジ部(3、21、40、55)上に係合可能な少なくとも数回 転のネジ部を備え、該リングはさらにその内側縁部が環状の第1液密手段(10 、29、48、63)を備える前面(9、28、49、64)を有する環状の当 接区域(8、27、47、62)を備え、該当接区域の寸法は、該リングを該管 (1、19、39、54)のネジ部にネジ込んだとき、該第1液密手段が、該接 合支持面の内側縁部(4A、22A、50、65)の近傍で該金属管の突合せを 形成する接合支持面(4、22、41、66)と共働して液密性を確実にすると 供に、該接合支持面と該前面との間に環状の閉鎖空間(11、30、52、67 )が形成されるようなものであることを特徴とする上記リング。
- (12)該リングは、そのネジを切られていない側の表面の主要部がそれと一体 的な金属製のスリーブ(51、68)で被覆されていることを特徴とする請求の 範囲第11項記載のリング。
- (13)該リングはポリウレタン、ボリアミドまたはポリエチレン製であること を特徴とする請求の範囲第11項または第12項に記載のリング。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8400700A FR2557953B1 (fr) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | Dispositif protecteur des elements de jonctions filetees de tube |
| FR84/00700 | 1984-01-09 | ||
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH0233835B2 JPH0233835B2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=9300214
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP60500383A Granted JPS61500924A (ja) | 1984-01-09 | 1985-01-07 | 金属管のネジ部および突合せ部の接合支持面の保護装置 |
Country Status (3)
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