JPS61500960A - 単一ヒンジのインタ−ロック蓋構造 - Google Patents

単一ヒンジのインタ−ロック蓋構造

Info

Publication number
JPS61500960A
JPS61500960A JP60500125A JP50012585A JPS61500960A JP S61500960 A JPS61500960 A JP S61500960A JP 60500125 A JP60500125 A JP 60500125A JP 50012585 A JP50012585 A JP 50012585A JP S61500960 A JPS61500960 A JP S61500960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
occlusal
lid
arm
clasp
occlusal part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60500125A
Other languages
English (en)
Inventor
カンプ、エウオルド アルバート
Original Assignee
ユニオン カ−バイド コ−ポレ−シヨン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ユニオン カ−バイド コ−ポレ−シヨン filed Critical ユニオン カ−バイド コ−ポレ−シヨン
Publication of JPS61500960A publication Critical patent/JPS61500960A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D33/00Details of, or accessories for, sacks or bags
    • B65D33/16End- or aperture-closing arrangements or devices
    • B65D33/25Riveting; Dovetailing; Screwing; using press buttons or slide fasteners
    • B65D33/2508Riveting; Dovetailing; Screwing; using press buttons or slide fasteners using slide fasteners with interlocking members having a substantially uniform section throughout the length of the fastener; Sliders therefor
    • B65D33/2541Riveting; Dovetailing; Screwing; using press buttons or slide fasteners using slide fasteners with interlocking members having a substantially uniform section throughout the length of the fastener; Sliders therefor characterised by the slide fastener, e.g. adapted to interlock with a sheet between the interlocking members having sections of particular shape
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
    • A44B19/00Slide fasteners
    • A44B19/10Slide fasteners with a one-piece interlocking member on each stringer tape
    • A44B19/16Interlocking member having uniform section throughout the length of the stringer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Ladders (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Led Devices (AREA)
  • Bag Frames (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Collating Specific Patterns (AREA)
  • Prostheses (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技 術 分 野 本発明は蓋留具に係り、特に断面がオメガ(ω)の字の形で咬合部と、これと共 働する咬合部とから成る咬合型の容器蓋留具に関づる。
背 景 技 術 プラスチック材料で作られた袋やこれに類する容器の蓋を閉じる蓋留具で公知の ものは多い。また、プラスチック類のM留具の製造方法も広く知られている。
可撓性を有する容器に用いられる蓋留具は、使用時には、外側から開は易く、内 側から開き難いものでなければならない。このような容器は、一般論としては、 その内部圧力が高くても低くても使用でき、その舊留具は前記容器内部圧力の如 何を問わず、容器を十分シールできるものでなければならない。
また、前記蓋留具は経済的に作り易く、形状も比較的単純であるのが好ましい。
その上、その形状は要求に応じて変えることができなければならない。例えば、 蓋留具は、開閉し難いように°しなければならない場合もあるが、通常は何時で も比較的容易に閉じ得るものでなければならない。
更に、蓋留具付容器を熱可塑性プラスチック材料で作る場合に、蓋留具と容器の 両側壁とを押出成形で一体に作ることも、別々に作ってから離れないように結合 させることもある。
然しながう、容器の蓋留具やその蓋留臭を取り付ける部分を射出成形で作る時に 使用される熱可塑性プラスチック材料は、高温、例゛えば容器製造時に、実用上 支障がある程、縮んだりねじれたりする。蓋留具や容器壁に使用される代表的な プラスチック材料はポリエチレン、ポリ塩化ビニル共重合体及び合成ゴム等であ るが、これらは何れも多くの市販品としての耐熱性が十分でないし、耐熱性の良 いプラスチック材料で作った蓋留貝はたわみ易いので開閉し難い。
発明の開示 前記蓋留具の問題点は、本発明の実施例の1態様である次の蓋留具によって解決 される。すなわち、第1咬合部及び第2咬合部を有する蓋留具において、前記第 1咬合部はオメガの字に似た形であり、頂部及びこの頂部から延びた輪郭部を有 し、この輪郭部は内側に湾曲した2つのアーム部を有し、この2つのアーム部の 端部は内側を向く2つのフック部になり、前記第2咬合部は頂部及びこの11部 から延びた輪郭部を有し、この輪郭部は第1アーム部及び第2アーム部を有し、 前記第1アーム部の端部は内側に湾曲したフック部を有し、このフック部は前記 第1咬合部の一方のアーム部に接触してヒンジ結合を形成し得るように配設され 、前記第2アーム部は第1咬合部の一方のアーム部に接触係合して固定されるよ うに設けられることを特徴する益留具である。
また、本発明の他の実施例態様においCは、第1咬合部及び第2咬合部を有する 惹留具において、前記第1咬合部はオメガの字に似た形であり、はぼ平らか僅か に湾曲している頂部及びこの頂部から延びた輪郭部を有する。この輪郭部は内側 に湾曲した2つのアーム部を有し、この2つのアーム部の端部は内側を向く2つ のフック部になり、前記第2咬合部は頂部及びこの頂部から延びた輪郭部を有し 、この輪郭部は2つのアーム部を有し、この一方のアーム部の端部は内側に湾曲 したフック部になり、他方のアーム部の僅かに外側に湾曲したフック部より付根 側の部分は内側に湾曲する。前記可撓性を有する第1咬合部及び第2咬合部は、 ねじれる部分により相互に離合できるように取り付けられ、重ね合せに係合する と閉じる構造である。
また前記実施例の改良実施例としては、前記第2咬合部の輪郭部は外側に湾曲し た2つのアーム部を有し、この一方のアーム部の端部は内側に湾曲したフック部 になり、前記他方のアーム部は、前記遺留貝が閉じられる時に、この他方のアー ム部の、僅かに外側に湾曲した端部フック部よりも付根側の部分で、前記第1咬 合部の一方のアーム部に接触する。
本発明の更に他の実施例態様においては、前記蓋留具は可撓性を有する第1咬合 部を含み、この第1咬含部はオメガの字に似た形であり、頂部及びこの頂部から 延びた輪郭部を有し、前記頂部はは(J平らであるか又は僅かに湾曲したアーチ 形であり、前記輪郭部は内側に湾曲する2つのアーム部を有し、この内側に湾曲 する各アーム部は更に外側に延び、この各アーム部の外側に延びる部分の端部は 外側に湾曲したフック部になる。前記蓋留具は可撓性を有づる第2咬合部を含み 、この第2咬合部はほぼ平らであるか僅かに湾曲したアーチ形の頂部及びこの頂 部から延びた輪郭部を有する。
前記第2咬合部の輪郭部は内側に湾曲する1つのアーム部と、前記頂部からほぼ 直角方向に延びるほぼ真直ぐな1つのアーム部とを有する。前記可撓性を有する 第1咬含部及び第2咬合部はねじれる部分で離合することにより、相互にまたが り合う形で閉じたり、開いたりできるように取り付けられる。
図面の簡単な説明 第1図は本発明に基く蓋留貝の閉じた状態の断面図、第2図は本発明に基く他の 鐙留具の閉じた状態の断面図、第3図は第2図の蓋留具の他の断面図、第3A図 は第3図の蓋留具の主要寸法を示す断面図、第4図は第3図の蓋留具の閉じた状 態、半開の状態、及び開いた状態を示す断面図、第5図は本発明に基く蓋留具の 好ましい実施例の半開の状態の断面図、第6図は本発明の蓋留具の他の実施例の 開いた状態の断面図、第7図は第6図の添留具の閉じた状態の断面図、第8図は 第7図の蓋留具の開きかけた状態の断面図である。
発明を実施するための最良の形態 本発明の蓋留具は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレン等のポリオレ フィン系合成樹脂、ナイロン等のポリアミド系合成樹脂、その他の熱可塑性ブラ チック材料又はこれらを組み合わせた材料で作ることができるが、ポリプロピレ ン、又はエチレン、プロピレンディエンモノマーのゴム状弾性材料又はポリプロ ピレンとエチレンプロピレン共重合体等の混合材料で作るのが好ましい。この蓋 留具の寸法は、用途により、使用材料に応じて変えることができる。その理由は 、たわみ率その他の物理的特性が変るからである。
本発明の蓋留具は、押出成形、モールド、その他の公知の方法で作ることができ る。また、前記葦留具は先づ咬合部を作り、これを容器壁に取り付けてもよく、 最初から容器壁と一体に作ってもよい。また用途又は製造工程上の要求に応じて 、蓋留具の片側又は両側の咬合部にフランジを設けてもよいし、設けなくともよ い。
前記益留具は、公知の方法で、容器に結合させるか容器形成用フィルムに結合さ せることができる。例えば、蓋留具を容器壁用のフィルムではさみ、このフィル ムに電熱装置を当て、このフィルムを介してこのフィルムと蓋留具との境界部分 を加熱溶融させて冷filすればこのフィルムと閉じ具はつながる。
前記電熱装置は、回転円盤型、抵抗発熱体型、又tよ帯状伝熱形等で差し支え° ない。
また、前記フィルムと蕎留具とをつなぐには加熱溶着型接着剤、前記境界面への 高温の空気の吹付け、その他公知の方法を採用することができる。
本発明に基く蓋留具は通常、加熱シールできる材料で作り、これを加熱シールで きるフィルムに取り付け、このフィルムを加熱シールして容器を作るのが経済的 である。
この蓋留具を容器に使用すれば、容器に多くの長所が生れる。例えば、容器が閉 じ易くなる。すなわち蓋留具を閉じる時に、この蓋留具の咬合部が互いにねじれ るので、この咬合部のたわみ率が大きくても、力を(まと/vどガDえなくとも 閉まるからである。この閉じ方は、従来構造の遺留貝、例えば咬合部の雌側が矢 形のものや、開閉のためにフック部を曲げたりよじらなければならないものとは 全く賃る。従来の蓋留貝は、開閉する時に基部を曲げなければならず、また、蓋 留具が堅い構造である場合に(ま、その咬合部の弾力を利用して開く前にフック のついていない方の端部を長手方向にずらさなければならない。
以下、図を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明基く蓋苗具の(2)した状態の断面図である。この図に示すよ うに、可胸性をfT iる第1咬合部10はほぼオメガの字のような形状であり 、この第1咬合部10はフランジ部11を有し、このフランジ部11は熱可塑性 プラスチック材料で作られたフィルムに結合される。第1咬合部10は頂部1− 2を有し、この頂部12は、通常、平坦であるか又はわずかに湾曲し、この頂部 12から輪郭部が延び、この輪郭部は内側に湾曲した2つのアーム部13.13 ’を有し、このアーム部13.13’の端部は外側に湾曲した2つのフック部1 4.14’ になっている。第2咬合部15は可撓性を有し、フランジ部16に 結合され、頂部17を有し、この頂部17は平坦かわずかに湾曲した形状である 。この頂部17から輪郭部分が延び、この輪郭部はほぼ平行な2本のアーム部1 8.18’ を有する。この一方のアーム部18′の端部は内側に湾曲したフッ ク部19になり、他方のアーム部18は中程でわずかに外側に湾曲してクランプ 部20を形成する。第1図に示すように、前記咬合部が咬合して閉じた状態にな る時に、第1咬合部1Qのフック部14′と第2咬合部15のフック部19とが 咬合し、第2咬合部15のアーム部18及びクランプ部20は第1咬合部10の アーム部13に接触し固定される。また、第1図に示すように、アーム部18′ の端部の内側に湾曲したフック部]9は、アーム部13′の端部の外側に湾曲し たフック部14′にヒンジ接触係合し、アーム部18の外側に延びる部分20は アーム部13の端部の外側に湾曲したフック部14に接触係合して固定される。
第1図に示すように、第1咬合部10及び第2咬合部15は跨り合うように咬合 し、第2咬合部15のアーム部18と固定部20は第1咬合部1oのアーム部1 3.13’の間にある。前記蓋留具がプラスチック製容器に結合された時は、ア ーム部13とフック部14はこの容器の口の外側に最も近い位置にあり、アーム 部18′はこの容器の口の内側に最も近い位置にある。
第2図は本発明に基く他の実施例である閉じ具の閉じた状態の断面図である。こ の図に示すように第1咬合部21は可撓性を有し、はぼオメガ字形であり、フラ ンジ部22に結合され、このフランジ部22はプラスチック製容器に結合される 。閉じ具21の頂部23はわずかに湾曲した弧状又はほぼ平坦な形であり、この 頂部23から輪郭部が延び、この輪郭部は内側に湾曲したアーム部24.24’  を有し、この各アーム部24.24’ の端部は外側に湾曲したフック部25 ゜25′になる。第2因の第2咬合部26はフランジ部27に結合され、頂部2 8を有し、この頂部28は平坦又は僅かに湾曲した形状である。この頂部28か ら輪郭部が延び、この輪郭部は外側に延びる2本のアーム部29.29’ を有 する。アーム部29′の端部は内側に湾曲したフック部30になり、アーム部2 つの端部に到る前の部分は僅かに湾曲した部分31になる。
第2図に示すように、閉じ具が閉じた状態にある時には、第1咬合部21のフッ ク部25′と第2咬合部26のフック部30は咬合し、第2咬合部26のアーム 部29及びフック8B31は第1咬合部21のフック部25に接触する。第2図 に示づように、アーム部29′の内側に湾曲したフック部30は、アーム部24 ′の端部の外側に湾曲したフック部25′に接触してこれにヒンジ結合し、アー ム部24の端部の外側に湾曲したフック部25は7一ム部29の端部の外側に湾 曲したフック部31に接触係合して固定される。
更に第2図に示すように、第1咬合部21及び第2咬合部26は蛋なり合って閉 じるタイプであり、第2咬合部26のフック部30はiT1咬合部21のフック 部25′に重なり、第2咬合部26のアーム部29及びフック部31は第1咬合 部21のフック部25に重なる。従って、前記N留具が閉じた状態では、第2咬 合部26のアーム部2つ及びフック部31と、第1咬合部21のフック部25と は離合容易な構造であり、第2咬合部26のフック部30と第1咬合部21のフ ック部25′ とはヒンジ構造を゛形成し、このヒンジ構造はかなり回転しない 限り開かない。
第3図は第2図の蓋留具の自由な状態の断面図である。この図の第1咬合部21 は第2図と同様であるが第2咬合部26は第2図と責り、フック部31はフック 部31が前記アーム部24に接触するまで、又はアーム部24によって外側に曲 げられるまで、符号31゜31″で示すように第1咬合部21のアーム部24の 方に横方向内側に徐々に変形づる。従って前記り留具が閉じられると、アーム部 29及びフック部31の内側への湾曲度は符号31’、31″でポすように連続 的に増加するので、第1咬合部21と第2咬合部26は、次第に離れ難くなり、 大きい力を加えなければ開かなくなる。フック部31を符号31″の位置まで内 側に湾曲させれば、第1咬合部21と第2咬合部26を開くために必要な外力は 約0.2268ka (約0.5ボンド)から約0.9072kg(約2ボンド )まで増加することが判った。また、フック部31は、符号31′位置から符号 31″の位置までの間、フック部25と強く接触するので、第1咬合部21と第 2咬合部な開く時に、この部分を強く曲げなければならないことも判った。前記 蓋留具を使用する時には、フック部31は符号31.31’ 、31”で表わさ れる位置で、この蓋留具を閉じた位置に保つクランプとして作用する。それと同 様に、フック部25′及びフック部30は、第1咬合部21と第2咬合部26を 開く時にヒンジとして作用づるのでフック部25′は、第4図に示すように、フ ック部30に対して回転する。
第3A図は惹留具の断面図であり、この第3A図で可撓性を有する第2咬合部は 符号31″の位置にあるフック部に追随するように改良され又いる。第3A図の 蓋留具の代表的な寸法は次のとおりである。すなわち、 符号Aは約1.27乃至25.4mm(約0.050乃至0.100インチ)、 好ましくは約1.982mm(約0.078インチ)、符号Bは約1.016乃 至2.032mm(約0.040乃至o、osoインチ)、好ましくは約1.7 02mm(約0.06フインチ)、符号Cは約1.016乃至約2.032m、 m(約0.040乃至0.080インチ) 、好マ’ L < ハ約1.524 mm(約0.060インチ)、符号りは約0.178乃至0.305mm(約O 1○07乃至0.012インチ)、好ましくは約2.286mm(約0.009 インチ)、符号E 1.を約0.203乃至0.381mm(約0.008乃至 0.015++’:zチ) 、好マシクハ約0.274mm(約0.011イン チ)、符号Fは約0.203乃至0.381mm(約o、ooa乃至0.015 インチ)、好ましくは約0.330mm(約0.013インチ)、符号Gは約0 .203乃至0.381mm(約0.008乃至0.015インチ)、好ましく は約0.305mm(約0.012インチ)、符号Hは約0.203乃至0.3 81mm(約0.008乃至0.015インチ)、好ましくは約0.274mm (約0.011インチ)、符号Iは、約0.178乃至0.305mm(約0. 007乃至0.012インチ> 、好!L(はF+0.203mm(約0.00 8インチ)、符号には約0.203乃至0.381mm(約0.008乃至0. 015インチ)、好ましくは約0.279mm(約0.011インチ)、符号り は約0.203乃至0.381mm(約0.008乃至0.015インチ)、好 ましくは約0.305mm (約0.012インチ)、符号M ハ約0.229 乃至0.508mm(約0.009乃至0.020インチ)、好ましくは約0. 432mm(約0.01フインチ)、符号Rは約1.549乃至3.302mm (約0.061乃至0.130インチ)、好マシクハ約2.743mm(約0. 108インチ)、符号Sは約1.016乃至2.667mm(約0.040乃至 0.105インチ) 、好マシクハ約1.981mm(約0.078インチ)で ある。
第3A図に示づように、符号Aは前記蓋留具の第1咬合部の1負部から第2咬合 部の頂部までの高さである。
符号Bは前記第2咬含部の頂部からこの第2咬合部の第2アーム部の先端までの 高さである。
符号Cは前記第1咬合部の頂部からこの第1咬合部の輪郭部の最も高い部分まで の高さである。
符号Rは第2咬合部の第1アーム部の最も広い部分からこの第2咬合部の第2ア ーム部の最も広い部分までの巾である。
符号Sは第1咬合部の外側を向くフック部の先端から先端までの巾である。
第4図は、第2図に示した量留具の閉じた状態、部分的に開いた状態、及び開い た状態の断面図である。
本発明に基く蓋留具を開閉する時に、この閉じ具の咬合部の一方又は両方が最初 に力を加えられた点の両側に、ねじられながら開かれることは、通常よく見られ ることである。この咬合部をねじって開く動作を応力が生ずるにすぎない程度ま で小さくすれば、前記咬合部を開く力は減る。前記ねじる動作は、咬合部のフッ ク部が開き終るまで続ける。
第4図は、第3図で説明したM留具の第2咬合部のフック部の、符号31′で示 す位置にある時のIt!1部を示ずものである。即ち、前記M留具が閉じている 時は、第2咬合部26のフック部31′第1咬合部21のアーム部24に接触す るか、又は第1咬合部21のフック部25が第2咬合部26のアーム部2つに接 触する。
前記蓋留具を開くためには、通常、開く力を第2咬合部26のフック部31′及 びアーム部2つと、第1咬合部21のフック部25及びアーム部24に加えて、 第2咬合部26のフック部31′ とアーム部2つを第1咬合部21のフック部 25及びアーム部24がら引き離す。惹留具の前記各部は、第4図に矢印で示す ように、符号△で示す角度まで、約35°、円弧状に回転づる。前記答留具な一 杯に開閉するためには、第4図に符8Bで示ず角度まで、約100乃至120° 、円弧を描くように回転させる。この時に第1咬合部21のアーム部24′及び フック部25′は第2咬合部26のフック部30から離れ、第2咬合部26のフ ック部30を中心として回転して第1咬合部21が第2咬合部26から離れる。
前記舊留具の開き始める時の回転半径を小さくしたい時には、第1咬合部21及 び第2咬合部26を第5図に示すように改良する。第5図に示す蓋留具は第4図 の蓋留具に、以下に述べる変更を加えたものである。
即ち、フック部30の内側の曲率を小ざくする。この蓋留具を開く時に、第2咬 合部26のフック部31′及びアーム29が第1咬合部21のフック部25及び アーム部24から離れた後も前記両校合部の回転を続けると、第2咬合部26の フック部3oは第1咬合部21のアーム部24′とフック部25′を、てこの作 用で円弧を描くように約75°移動させる。第2咬合部26のフック部30と第 1咬合部21のアーム部24′との接触点は第5図の符号しの位置の近傍になり 、第2咬合部26のフック部3oと第1咬合部21のフック部25′ との接触 点は符号Mの位置の近傍になる。この咬合部を用いれば、閉じ具合に悪影響を及 ぼすことなく、前記蓋留具を小さい回転で迅速に開は得ることが判った。
ここで注目すべきことは、前記説明は蓋留具を閉じた場合にもあてはまり、この 場合には逆順になり、フック部が再係合してヒンジ結合を形成し、1aじれるよ うに回転していたフック部及びアーム部の接触が解かれ、更に移動して再咬合が 終了する。このようにしてM留具のフック部とアーム部の端部を閉じた位置に帷 持する。このような開閉は、閉じ具がプラスチックで作られた容器のシールすべ き側の側縁部に設けられている場合に可能である。
第6図は、本発明に基く他の実施例の開いた状態の断面図である。この図に示す ように、蓋留具はほぼオメガの7の形をした可撓性の第1咬合部4Qを含み、こ の第1咬合部40はほぼ平らか僅かに湾曲した頂部41と、この頂部から延びた 輪郭部とを有する。この輪郭部は内側に湾曲しt;2つのアーム部42.42’ と、この内側に湾曲したアーム部42.42’ から外側に延びるアーム部43 .43’ とを有し、この外側の延びるアーム部43.43’ の端部は外側に 湾曲したフック部44になっている。この蓋留具は可撓性を有する第2咬合部4 5を有し、この第2咬合部45はほぼ平らか僅かに湾曲した頂部46と、この頂 部から延びる輪郭部を有する。この第2咬合部から延びた輸%部は内側に湾曲し たアーム部47と、このアーム部の端部で内側に湾曲したフック部48と、前記 頂部からほぼ直角な方向に延びたほぼ真直ぐなアーム部4つとを有する。
第7図は第6図の蒼留與の閉じた状態の断面図である。この第7図に示すように 、益沼具が閉じた状態にある時には、第2咬合部45のアーム部49は、第1咬 合部40の外側に湾曲したアーム部43.43’ の間に入ってこのアーム部4 3.43’ に接触し、第1咬合部40のフック部44は第2咬合部45のフッ ク部48に固定される。また、第7図に示すように、アーム部43の端部の外側 に湾曲したフック部44は、アーム部47の端部の内側に湾曲したフック部48 に咬み合うように係合し、アーム部49はアーム部43゜43′の一方又は両方 に係合して蓋留具を閉じた状態に保つ。何れの場合でも、前記アーム部49は前 記アーム部43.43’ の少なくとも一方に接触していなければならない。こ の蓋留具が容器に取り付けられた時には、フック部44′及びアーム部49は前 記容器の外側を向き、フック部44.48は前記容器の内側を向くようにするの が好ましい。従って、本発明に基く前記蓋留具は、容器に取り付けられた時には 、この容器の外から比較的容易に開き得るが、この容器の内側からは比較酌量は 難い。従ってこの容器に取りつけられた4留りは、IIt記容器の中に入れてい る物がこぼれ出ないようにすることができる。
第8図は、第7図のh留具の半開状態の断面図である。この第8図に示すように 、第2咬合部45と第1咬合部40を開く時には、先づ第1咬合部40のアーム 部43.43’ を第2咬合部45のアーム部49から引き離ず。前記第1咬合 部40及び第2咬合部45を更に回転させて相ηに分離させる時には、第1咬合 部40のフック部44を第2咬合部45のフック部48の周囲を回転させた後に このフック部48から滑るように引き離すことにより、第1及び第2咬合部を分 離させるとこの蓋留具が完全に開く。
本発明に基く好ましい蓋留具を開くのに必要な力を市販のプラスチック製容器に 取り付けられた蓋留具と比較して評価した。この評価は全て、供試蓋留具を15 2.4mm (6インチ)の長さに切ったものを試験片とした。この各試験片の フランジ部の内側、外側又は内外側に、巾25.4mm(1インチ)の2折りに したスコッチテープを貼りつけ、この試験片の雌形部分をインストロン引張試験 機(登録商標)の上側くわえ具にとりつけ、この試験片の雌形部分を前記インス トロン引張試験機の下側くわえ具に取りつけ、この試験片を開くための力の最大 値なストリップチャート記録計に記録できるようにした。測定は前記5箇の試験 片について行ない、その平均値を報告測定値とした。
前記試験片の引張達磨は508mm毎分(20インチ毎分)であり、フルスケー ル荷重は9.072kc+(20ボンド)とした。5箇の試論片を1箇ずつ閉じ て引張試験機に掛け、また閉じて引張試験機に掛けるという手順を、1箇の試験 片について5回行なった。
従って、報告された測定値は各試験片について25回行なった測定の平均値であ る。
前記インストロン引張試験機はを式番号が1130であり、荷重範囲がO乃至9 .072kC1(O乃至20ボンド)のrBJロードセルを使用した。この引張 試験機の初期較正手順は次のとおりである。即ち、ペン記録計とチャート記録計 を作動させ、ゼロボタンを押し、このゼロボタンを押した侭ゼロ点調整ノブを回 わして前記記録計の読みを0.00にした後に、前記ゼロボタンを元に戻し、レ ンジ切換スイッチを1゜2.5.10.20のスケールに合わせる。粗調整器を 回わして記録計のペンが右側を零点にして左側にだけ振れるようにし、粗調整器 をその侭にし、微:l整品を回ねして記録計のペンを○、OOに合わせる。
9.072ko (20ボンド)の錘を前記インストロン引張試験機の上側あご 部に掛け、前記調整器で前記記録計の読みがフルスケールになるようにする。前 記錘を取り除いた時に前記記録計の読みが0.00にならなければならない。前 記ゼロボタンを押し、その侭にした時に前記記録計の読みが再び0.00になら なければならない。
試験片1はダウケミカル社(米国ミシガン州ミツトランド)がジブロック(ZI PLOG)(u録商標)の商品名で市販している容器の蓋留具で弱る。この閉じ 具は密度が0.921g/crn3の低密度ポリエチレンで作られているといわ れている。
試験片2はダウケミカル社がジブロックミクロフリーズ(ZIPLOCMicr ofreez)の商品名で市販している容器の閉じ具である。
試験片3はユニオンカーバイド社(UnionCarbide Corpora tion)がスナップロック(SNAP LOCK)(登録商標)の商品名で市 販している容器の煮留具である。この惹留具は密度が0.923g/cm”の低 密度ポリエチレンで作られている。
試験片4は第3図に示した本発明に基く蓋留具であり、この器留具の第2咬合部 (よフック部が符号31′で示す形状である。
試験片5は本発明に塁くM留具(・あり、第3図で説明したしのと同様であるが 、第2咬合部のフック部が符号31″で示す形状ぐある。
前記試験片4及び5の蓋留具は、蓋留具の1吊を分母とする小部06張水で、ポ リエチレン共重合樹脂約84%、Jチレンブロビレンデイエンbツマ−より成る 弾性樹脂的15%、滑剤的1%より成るプラスチック材料で作られている。
前記引張試験では、容器の外側から開く時の力と、容器の内側から開く時の力と を記録した。容器を外側から開く力とは容器の外側から前記蒼留具を開くのに必 要な力であり、容器を内側から開く力とは容器の内側から前記賂密只を開くのに 必要な力である。
前記引張試験の結果を次の第1表に示す。
第 1 表 試験片 開 く 力 (kg(ポンド)) 力 の 比内 側 外 側 (内側 :外側) 11.724kg(3,8ボンド> 0.680kq(1,5;l?ンド) 2 .5:1.02 1.497 〃 (3,3〃 ) 0.726 〃 (1,6 〃 ) 2.1:1.03 2.041 jI (4,5〃 ) 1.134  J! <2.5 Il ) 1.8:1.044.536IT<10.01り0 .2271!(0,5)り20.0=1.05 5.443 〃 (12,○  ! >0.907 〃 (2,0〃 ) 6.0:1.0前記第1表から、本発 明の蓋留具を内側から開くために必要な力は、市販の蓋留具の2倍乃至3倍大き く、外側から開くのに必要な力は最も小さく、従って、本発明に基く蓋留具は容 易に、且つ滑らかに開き得るものであることが判る。
また、前記本発明に基く蓋留具は、容器に取り付ける時に、゛ミ気的に絶縁した 針金を用いることも、この針金を束ねて使用することもできる。また、この閉じ 具に撓み易いストロ−を用いて係合面のシールを良くすると共に、この蓋留具を 曲げた時にこのストロ−が形成1−る空間によってM留具が潰されるの防ぐこと ができる。
本発明の蓋留具は、通常、用途に応じて各種形状に作ることができる。前記咬合 部【ま以上説明した実施例以外に、フィルムの両側に取り付けることもできる。
このような酉留具は針金等を包み、又はまとめるのに適している。フィルムに取 り付けた咬合部は、通常、相互平行にしなければならないが、この構造は用途に よって変えることもできる。
産業上の利用可能性 以上のように、本発明に係る蓋留具は、各種容器の蓋を閉じる蓋留具として有用 である。
国際調査報告 、’−MNDCτ03::+−Z?!ipx:二0NALSE、”;C工RE? CR?C5+

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.第1咬合部及ひ第2咬合部を有する蓋留具において、前記第1咬合部はオメ ガの字に似た形であり、頂部及びこの頂部から延びた輪郭部を有し、この輪郭部 は内側に湾曲した2つのアーム部を有し、この2つのアーム部の端部は内側を向 く2つのフック部になり、前記第2咬合部は頂部及びこの頂部から延びた輪郭部 を有し、この輪郭部は第1アーム部及び第2アーム部を有し、前記第1アーム部 の端部は内側に湾曲したフック部を有し、このフック部は前記第1咬合部の一方 のアーム部に接触してヒンジ結合を形成し得るように配設され、前記第2アーム 部は第1咬合部の一方のアーム部に接触係合して固定されるように設けられるこ とを特徴とする蓋留具。 2.前記第2咬合部の前記アーム部は相互に平行であることを特徴とする請求の 範囲第1項に記載の蓋留具。 3.前記第2咬合部の前記アーム部は外側に湾曲することを特徴とする請求の範 囲第1項に記載の蓋留具。 4.前記第2咬合部の第1アーム部は、その端部の前記内側に湾曲するフック部 より付根側で内側に湾曲することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の蓋留具 。 5.前記第2咬合部の前記第2アーム部は端部が外側に延びることを特徴とする 請求の範囲第1項に記載の蓋留具。 6.前記第2咬合部の端部より付根側の部分が外側に延びることを特徴とする請 求の範囲第5項に記載の蓋留具。 7.前記第2咬合部の前記第2アーム部はほぼ真直ぐであり、前記第2咬合部の 頂部からほぼ直角に延びることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の蓋留具。 8.前記第1咬合部及び第2咬合部は、そのねじれる部分が相互に係合すればま たがり合って閉じ、開く時に前記ねじれる部分が離れるように取り付けられるこ とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の蓋留具。 9.前記第1咬合部及び第2咬合部は、そのねじれる部分が相互に係合すれば重 なり合って閉じ、前記ねじれる部分が離れれば開くことを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の蓋留具。 10.前記第1咬合部の前記頂部がアーチ形であることを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の蓋留具。 11.前記第1咬合部の前記頂部がほぼ平らであることを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の蓋留具。 12.前記第1咬合部の外側を向くフック部が湾曲していることを特徴とする請 求の範囲第1項に記載の蓋留具。 13.前記第2咬合部の前記頂部がアーチ形であることを特徴とする請求の範囲 第1項に記載の蓋留具。 14.前記第2咬合部の前記頂部がほぼ平らであることを特赦とする請求の範囲 第1項に記載の蓋留具。 15.前記第1咬合部及び第2咬合部が熱可塑性ブラスチック材料で作られるこ とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の蓋留具。 16.前記熱可塑性アラスチック材料はポリオレフィン系合成樹脂又はポリアミ ド系合成樹脂の中から選定されることを特徴とする請求の範囲第15項に記載の 蓋留具。 17.前記ポリオレフィン系合成樹脂はポリエチレン、ポリプロピレン、又はポ リブテンを含むことを特徴とする請求の範囲第16項に記載の蓋留具。 18.前記第1咬合部及び第2咬合部はポリブロビレンとエチレンプロピレンデ ィエンモノマーのゴム状重合物とを混合した材料、ポリプロピレンとエチレンポ リプロピレンのゴム状共重合物とを混合した材料で作られることを特徴とする請 求の範囲第1項に記載の蓋留具。 19.前記蓋留具の閉じた状態における前記第1咬合部の頂部から前記第2咬合 部の頂部までの高さが約1.77乃至2.54mm(約0.050乃至O,10 0インチ)であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の蓋留具。 20.前記第2咬合部の頂部からこの第2咬合部の前記第2アーム部の先端部ま での高さが約1.016乃至2.032mm(約0.040乃至0.080イン チ)であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載の蓋留具。 21.前記第1咬合部の頂部からこの第1咬合部の最も高い部分までの高さが約 1.016乃至2.032mm(約0.040乃至0.080インチ)であるこ とを特徴とする請求の範囲第1項に記載の蓋留具。 22.前記第2咬合部の第1アーム部の最も広い部分から、この第2咬合部の第 2アーム部の最も広い部分までの巾が約1.549乃至3.302mm(約0. 061乃至0.130インチ)であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載 の蓋留具。 23.前記第1咬合部の外側を向くフック部の先端部の間が約1.016乃至2 .667mm(約0.040乃至0.105インチ)であることを特徴とする請 求の範囲第1項に記載の蓋留具。 24.第1咬合部及び第2咬合部を有する蓋留具において、前記第1咬合部はオ メガの字に似た形であり、頂部及びこの頂部から延びた輪郭部を有し、この輪郭 部は内側に湾曲した2つのアーム部を有し、この2つのアーム部の端部は内側を 向く2つのフック部になり、前記第2咬合部は頂部及びこの頂部から延びた輪郭 部を有し、この輪郭部は第1アーム部及び第2アーム部を有し、前記第1アーム 部の端部は内側に湾曲したフック部を有し、このフック部は前記第1咬合部の一 方のアーム部に接触してヒンジ結合を形成し得るように配設され、前記第2アー ム部の端部は外側を向き、第1咬合部の一方のアーム部に接触係合して固定され るように設けられることを特徴とする蓋留具。 25.前記第2咬合部の第2アーム部の端部の前記外側に延びる部分より付根側 で内側に湾曲することを特徴とする請求の範囲第24項に記載の蓋留具。 26.前記第1咬合部の頂部はアーチ形であることを特徴とする請求の範囲第2 4項に記載の蓋留具。 27.前記第1咬合部の頂部はほぼ平らであることを特徴とする請求の範囲第2 4項に記載の蓋留具。 28.前記第1咬合部の外側を向くフック部は湾曲していることを特徴とする請 求の範囲第24項に記載の蓋留具。 29.前記第2咬合部の頂部はアーチ形であることを特徴とする請求の範囲第2 4項に記載の蓋留具。 30.前記第2咬合部の頂部はほぼ平らであることを特徴とする請求の範囲第2 4項に記載の蓋留具。 31.前記第1咬合部及ひ第2咬合部は、そのねじれる部分が相互に係合すれば またがり合って閉じ、開く時に前記ねじれる部分が離れるように取り付けられる ことを特徴とする請求の範囲第24項に記載の蓋留具。 32.前記第1咬合部及び第2咬合部が熱可塑性ブラスチック材料で作られるこ とを特徴とする請求の範囲第24項に記載の蓋留具。 33.前記熱可塑性アラスチック材料はポリオレフィン系合成樹脂又はポリアミ ド系合成樹脂より成るグルーブの中から選定されることを特徴とする請求の範囲 第32項に記載の蓋留具。 34.前記ポリオレフィン系合成樹脂はポリエチレン、ポリプロピレン、又はポ リブテンを含むことを特徴とする請求の範囲第33項に記載の蓋留具。 35.前記第1咬合部及び第2咬合部はポリブロビレンとエチレンプロピレンデ ィエンモノマーの弾力ある重合物とを混合した材料、ポリプロピレンとエチレン ポリプロピレンの弾力ある共重合物とを混合した材料で作られることを特徴とす る請求の範囲第24項に記載の蓋留具。 36.第1咬合部及び第2咬合部を有する蓋留具において、前記第1咬合部はオ メガの字に似た形であり、頂部及ひこの頂部から延びた輪郭部を有し、この輪郭 部は内側に湾曲した2つのアーム部を有し、この2つのアーム部の端部は内側を 向く2つのフック部になり、前記第2咬合部は頂部及びこの頂部から延びた輪郭 部を有し、この輪郭部は第1アーム部及び第2アーム部を有し、この第1アーム 部及び第2アーム部は外側を向き、前記第1アーム部の端部は内側に湾曲したフ ック部を有し、このフック部は前記第1咬合部の一方のアーム部に接触してヒン ジ結合を形成し得るように配設され、前記第2アーム部の端部は外側に湾曲し、 第1咬台部の一方のアーム部に接触係合して固定されるように設けられることを 特徴とする蓋留具。 37.前記第1咬合部の頂部はアーチ形であることを特徴とする請求の範囲第3 6項に記載の蓋留具。 38.前記第1咬合部の頂部はほぼ平らであることを特徴とする請求の範囲第3 6項に記載の蓋留具。 39.前記第1咬合部の外側を向くフツク部は湾曲していることを特徴とする請 求の範囲第36項に記載の蓋留具。 40.前記第2咬合部の頂部はアーチ形であることを特徴とする請求の範囲第3 6項に記載の蓋留具。 41.前記第2咬合部の頂部はほぼ平らであることを特徴とする請求の範囲第3 6項に記載の蓋留具。 42.前記第2咬合部の第2アーム部は、その端部の外側に湾曲する部分より付 根側で内側に湾曲することを特徴とする請求の範囲第36項に記載の蓋留具。 43.上記第1咬合部及び第2咬合部は、そのねじれる部分が相互に係合すれば またがり合って閉じ、開く時に前記ねじれる部分が離れるように取り付けられる ことを特徴とする請求の範囲第36項に記載の蓋留具。 44.前記第1咬合部及び第2咬合部が熱可塑性ブラスチック材料で作られるこ とを特徴とする請求の範囲第36項に記載の蓋留具。 45.前記熱可塑性アラスチック材料はポリオレフィン系合成樹脂又はポリアミ ド系合成樹脂より成るグルーブの中から選定されることを特徴とする請求の範囲 第44項に記載の蓋留具。 46.前記ポリオレフィン系合成樹脂はポリエチレン、ポリプロピレン、又はポ リブテンを含むことを特徴とする請求の範囲第45項に記載の蓋留具。 47.前記第1咬合部及び第2咬合部はポリブロビレンとエチレンプロピレンデ ィエンモノマーの弾力ある重合物とを混合した材料、ポリプロピレンとエチレン ポリプロピレンの弾力ある共重合物とを混合した材料で作られることを特徴とす る請求の範囲第36項に記載の蓋留具。 48.前記蓋留具の閉じた状態における前記第1咬合部の頂部から前記第2咬合 部の頂部までの高さが約1.77乃至2.54mm(約0.050乃至0.10 0インチ)であることを特徴とする請求の範囲第36項に記載の蓋留具。 49.前記第2咬合部の頂部からこの第2咬合部の前記第2アーム部の先端部ま での高さが約1.016乃至2.032mm(約0.040乃至0.080イン チ)であることを特徴とする請求の範囲第36項に記載の蓋留具。 50.前記第1咬合部の頂部からこの第1咬合部の最も高い部分までの高さが約 1.016乃至2.032mm(約0.040乃至0.080インチ)であるこ とを特徴とする請求の範囲第36項に記載の蓋留具。 51.前記第2咬合部の第1アーム部の最も広い部分から、この第2咬合部の第 2アーム部の最も広い部分までの巾が約1.549乃至3.302mm(約0. 061乃至0.130インチ)であることを特徴とする請求の範囲第36項に記 載の蓋留具。 52.前記第1咬合部の外側を向くフック部の先端部の間が約1.016乃至2 .667mm(約0.040乃至0.105インチ)であることを特徴とする請 求の範囲第36項に記載の蓋留具。 53.第1咬合部及び第2咬合部を有する蓋留具において、前記第1咬合部はオ メガの字に似た形であり、頂部及びこの頂部から延びた輪郭部を有し、この輪郭 部は内側に湾曲した2つのアーム部を有し、この2つのアーム部は内側を向く2 つのフック部を有し、前記内側に湾曲した各アーム部から外側にアーム部が延び 、この外側に延びる各アーム部の端部は外側に湾曲するフック部になり、前記第 2咬合部は頂部及びこの頂部から延びた輪郭部を有し、この輪郭部は第1アーム 部及び第2アーム部を有し、前記第1アーム部の端部は内側に湾曲したフック部 を有し、このフック部は前記第1咬合部の一方のアーム部に接触してヒンジ結合 を形成し得るように配設され、前記第2アーム部の前記頂部からほぼ直角な方向 に延び、前記第1咬合部の少なくとも一方のアーム部に接触係合して固定される ように設けられることを特徴とする蓋留具。 54.前記第1咬合部の頂部はアーチ形であることを特徴とする請求の範囲第5 3項に記載の蓋留具。 55.前記第1咬合部の頂部はほぼ平らであることを特徴とする請求の範囲第5 3項に記載の蓋留具。 56.前記第1咬合部の外側を向くフック部は湾曲していることを特徴とする請 求の範囲第53項に記載の蓋留具。 57.前記第2咬合部の頂部はアーチ形であることを特徴とする請求の範囲第5 3項に記載の蓋留具。 58.前記第2咬合部の頂部はほぼ平らであることを特徴とする請求の範囲第5 3項に記載の蓋留具。 59.上記第1咬合部及び第2咬合部は、そのねじれる部分が相互に係合すれば またがり合って閉じ、開く時に前記ねじれる部分が離れるように取り付けられる ことを特徴とする請求の範囲第53項に記載の蓋留具。 60.前記第1咬合部及び第2咬合部が熱可塑性ブラスチック材料で作られるこ とを特徴とする請求の範囲第53項に記載の蓋留具。 61.前記熱可塑性アラスチック材料はポリオレフィン系合成樹脂又はポリアミ ド系合成樹脂より成るグルーブの中から選定されることを特徴とする請求の範囲 第60項に記載の蓋留具。 62.前記ポリオレフィン系合成樹脂はポリエチレン、ポリプロピレン、又はポ リブテンを含むことを特徴とする請求の範囲第61項に記載の蓋留具。 63.前記第1咬合部及び第2咬合部はポリブロビレンとエチレンプロピレンデ ィエンモノマーの弾力ある重合物とを混合した材料、ポリプロピレンとエチレン ポリプロピレンの弾力ある共重合物とを混合した材料で作られることを特徴とす る請求の範囲第53項に記載の蓋留具。
JP60500125A 1983-12-30 1984-12-28 単一ヒンジのインタ−ロック蓋構造 Pending JPS61500960A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US56724083A 1983-12-30 1983-12-30
US567240 2000-05-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61500960A true JPS61500960A (ja) 1986-05-15

Family

ID=24266325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60500125A Pending JPS61500960A (ja) 1983-12-30 1984-12-28 単一ヒンジのインタ−ロック蓋構造

Country Status (11)

Country Link
EP (1) EP0150510B1 (ja)
JP (1) JPS61500960A (ja)
AT (1) ATE37839T1 (ja)
AU (1) AU574753B2 (ja)
CA (1) CA1277640C (ja)
DE (1) DE3474538D1 (ja)
DK (1) DK386885D0 (ja)
FI (1) FI853306A0 (ja)
NO (1) NO853398L (ja)
NZ (1) NZ210769A (ja)
WO (1) WO1985003055A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4922588A (en) * 1983-12-30 1990-05-08 First Brands Corporation Single hinge interlocking closure profile configuration
US4710968A (en) * 1985-09-11 1987-12-01 First Brands Corporation Trident interlocking closure profile configuration

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3416585A (en) * 1965-10-24 1968-12-17 Minigrip Inc Flexible container having interlocking rib and groover closure elements
US4212337A (en) * 1978-03-31 1980-07-15 Union Carbide Corporation Closure fastening device
US4516268A (en) * 1978-12-22 1985-05-07 Union Carbide Corporation Pentabar closure device
DE2948914A1 (de) * 1978-12-22 1980-06-26 Union Carbide Corp Behaelter

Also Published As

Publication number Publication date
DK386885A (da) 1985-08-26
AU3743785A (en) 1985-07-30
FI853306L (fi) 1985-08-29
EP0150510A3 (en) 1985-08-28
EP0150510A2 (en) 1985-08-07
CA1277640C (en) 1990-12-11
NZ210769A (en) 1988-03-30
FI853306A7 (fi) 1985-08-29
EP0150510B1 (en) 1988-10-12
ATE37839T1 (de) 1988-10-15
DE3474538D1 (en) 1988-11-17
AU574753B2 (en) 1988-07-14
WO1985003055A1 (en) 1985-07-18
DK386885D0 (da) 1985-08-26
FI853306A0 (fi) 1985-08-29
NO853398L (no) 1985-08-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0218565B1 (en) Trident interlocking closure profile configuration
US4778282A (en) Trident interlocking closure profile configuration
US4561108A (en) Interlocking closure bag for use in high temperature environment
US4665557A (en) Multiple omega closures
US6290392B1 (en) Reclosable plastic bag with deformable, stay-open inlay
JP2022502322A (ja) 飲み口および閉鎖部を有する可撓性容器
JP2007534446A (ja) 通気可能なかみ合い閉止ストリップ
WO2000054620A1 (en) Plastic zipper improved in durability
CN111655588A (zh) 紧固件
GB2400065A (en) Quick adjusting pliers
JPS61500960A (ja) 単一ヒンジのインタ−ロック蓋構造
EP0217769B1 (en) Single hinge interlocking closure profile configuration
CA2516508A1 (en) Bag
JPS60501706A (ja) 開閉自在の咬合型留具及びこの留具を取り付けた容器
US4149299A (en) Clamp for closing bag
JP6858625B2 (ja) チャック付き袋
IE903678A1 (en) Closure clip
JP3003575U (ja) 合成樹脂製手提袋
JPS60501704A (ja) 咬合型容器蓋留具および容器
DK160699B (da) Profilerede par af lukkestrimler
JPH052586B2 (ja)
NO166117B (no) Lukkeinnretning.
FI79998B (fi) Tillslutningsanordning med i varandra foerreglande tillslutningsdon, som har kontrollerade loesgoeringsegenskaper.
NZ219723A (en) Container including an interlocking closure fastening device; female closure profile of stiffer resin material than male closure profile
NO165183B (no) Han-lukkeelement for en lukkeinnretning.