JPS61501432A - 容器の防熱台 - Google Patents
容器の防熱台Info
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G23/00—Other table equipment
- A47G23/03—Underlays for glasses or drinking-vessels
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
容器の防熱台
本発明は、容器、とくに飲食物を入れる皿、鉢、コツプおよび料理容器用の、断
熱材から成る防熱台に関する。
温かい食べ物や冷たい食物を入れる容器のための、断熱材料から作られたり、ま
たは断熱構造を有する平坦な防熱台は、たとえばプラスチック、木材やコルクな
いしは金網などからの多数実施形態において公知である。これらの公知の防熱台
の欠点としては、防熱効果が不十分なこと、またはそれを食卓へ使用するには装
飾的にあまり好ましくない形態であること、もしくは食器洗い様内での洗浄のた
めには不向きであることなどが挙げられる。
本発明の課題は、上述の欠点を避けて、準備された温められ、もしくは冷された
飲食物が、食事の前とその間中はとんど温度が変らないようにすることが可能な
方法を提案することにある。この場合、本発明は、飲食物を入れる容器と容器の
台、とくに食卓板の間の熱伝導が、熱い飲食物を冷やすために、または冷えた飲
食物を温めるために非常に影響し、かつわずか数置の温度変化でも味覚に影響す
ることがある、という認識に基づいている。
本発明による防熱台は、特許請求の範囲第1項の特徴部分に挙げたような特徴を
示す。
両部会により包囲された中空空間は、最良の断熱効果をもたらすだけでなく、防
熱台の材料厚さを減らすことを可能ならしめ、したがって容器と防熱台の間、ま
たは防熱台と容器の台の間の熱伝導は非常に低くなる。
中空空間は、最も簡単な場合には空気を内容物とすることができる。しかしこの
中空空間は、防熱性を高めるためには、不活性気体を封入したり、真空状態に排
気することもできる。
有利には容器支え面を形成する上方部分を耐熱性プラスチックから製造し、これ
に対して容器の台上にのせるための下方部分は高断熱性のプラスチックから作る
ことである。
図1は皿またはコツプ用防熱台の平面図、図2は図1の防熱台の断面図、
図3は鉢、料理容器等のための防熱台の平面図、図4は図3のTV−TV線に沿
った断面図、図5は図3の周縁部の局部拡大断面図である。
図1と2に示される防熱台は、とくに皿、板、またはコツプ用に定められている
。該防熱台は、2つのはぼ正方形の皿1と2から構成され、該皿1と2はそれら
の周縁3に沿って互に、かつこの位置で強固、緊密に相互結合されているため、
該皿1と2は空間4を包囲している。上側表面5は、皿、盆またはコツプ用の容
器支え表面として用いられ、かつ限界周縁部6を有する凹みとして形成されてい
る。下側表面7は、台、たとえば食卓上へ載せるために定められ、かつこのだめ
にリング状の支え突起8を有している。リング状突起8の外径は、限界周縁部6
の内径よりもやや小さいため、図1と2による防熱台は、任意の数において積み
重ねることができる。防熱台の外観形状は、正方形でなく円形とすることもでき
、またその他の任意の、それぞれの容器に適合した寸法にすることもできる。
−皿1と2は共に、高断熱性の洗浄機内部で壊れにくいプラスチック、たとえば
ポリスチロール、ABS、またはSANから成る。上側の容器支え面は、たとえ
ば公知のバレン式印刷方法によって印刷可能である。
皿1と2をそれらの周縁部3に沿って緊密に結合するためには、これら周縁部を
互いに、好ましくは超音波によって溶接することができる。図4と5でさらに詳
細に明らかにされていように、皿1と2は共に相互にねじ結合することもでき、
その場合周縁部3に沿って緊密な洩れ止めを行うためには洩れ止めリングが内装
される。
皿、1と2によって包囲される中空空間4は、最も簡単な場合には空気を内容物
とすることができる。表現される温度の程度としては小さいが、冷たい食物や温
い食物の最良の味覚のためには重要な防熱性の改良は、中空空間4を不活性気体
、たとえばアルゴンで満たすかまたは真空状に排気することにより達成すること
ができる。それによって、防熱台の上に置かれた容器と、該防熱台を載せる容器
台の間の熱伝導をさらに減らすことができる。
図3と5に示される防熱台は、とくに盆、鉢、または蒸し焼き器のような料理容
器を置くために用意されて再び2つの皿11と12を有し、該皿11と12はそ
れらの周縁部13に沿って強固、緊密に相互結合される。図示された実施例では
、防熱台ないしは皿11と12が、はぼ正方形の形を示している。もちろんその
代りに、一般的な形状を、細長い盆と鉢に対して有利な長方形とすることもでき
る。皿11と12は共に、再び緊密に洩れ止め加工された中空空間14包囲して
おり、該中空空間は空気を内容物とするか、またはたとえばアルゴンのような不
活性気体で満たし、もしくは真空状に排気される。上側表面15、すなわち皿1
1の外側面は、盆、鉢、または料理容器のための物載せまたは支え面として役立
つ。下側表面16、すなわち皿12の外側面は、台、たとえば食卓上に載せるた
めに定められ、そのために支えリブ17を備えている。
下側の皿には、高断熱性の洗浄灘内部で壊れにくいプラスチック、たとえばAB
S樹脂からできているが、このABS樹脂にはさらに、いわゆる「バラプル」、
すなわち小さなぼぼ円形の微粒子を熱伝導性を下げるために混合することができ
る。上側の皿11もやはり断熱性プラスチックから作られるが、ただこの断熱性
プラスチックは、下側の皿12の耐熱温度よりもたとえば140℃高い耐熱温度
を持っている。このプラスチックは、たとえばポリカーボネート、強化ポリプロ
ピレン、または強化ポリアミドとすることができる。
そのことによってこの防熱台は、たとえば蒸し焼き器のような非常に熱い料理容
器を置くためにも使用することができる1、、シたがって、上側の皿11は本質
的に、耐熱性の物載せ面を形成する礪能を有し、それに対して下側のffn12
は、中空空間14の最大部分を形成することにより希望の防熱効果を生ずる。そ
れに相応して、上側の皿11の高さは、本質的に下側の皿12のそれよりも低い
。この理由から上側の皿11の代りに、下側の皿12と共に緊密に結合される盆
状の部分を用意することもできる。盆状部分は耐熱的(120〜140℃まで)
でなければならず、耐熱性プラスチック裂とすることができるが、ガラス、たと
えば硬質ガラスまたは硼酸硅酸塩ガラス製でもよい。
図示された実施例の場合、皿11と12は共に、図4によればねじ18によって
相互に固く結合され、その場合ねじ18を支え、受は入れるために、lIn11
と12が、それに相応した形状の突出部19または2゜を備えている。皿11と
12により包囲される中空空間14の洩れ止めのためには、両方の皿の周縁部1
3に沿って洩れ止めリング21が内装される。他方では、2つの皿11と12の
周縁部13は、とくに超音波の使用によって相互に溶接することもできる。
図示された防熱台の取り扱いを簡単にするために、上側の皿11にハンドルが形
成される。それによって、多数の防熱台を垂直方向位置に置くことが妨げられな
い。むしろ防熱台は、垂直方向の積み重ねから、上方向または前方向に向いたハ
ンドル22で苦労することなしに取り去り、かつ食卓上に快適に置き、もしくは
熱い場合もある容器支え面15や、容器支え面15上にある熱い容器に触れるこ
となしに食卓上で移動することができる。
Fig、1
Fig、3
国際調を報告
Claims (11)
- 1.容器、とくに飲食物を入れる皿、鉢、コップ、および料理容器用の、断熱材 から成る防熱台であって、該防熱台が、台上に置くように形成された(7,17 )第1の皿状部分(2,12)と、該容器のための支え面(5,15)を有する 第2の盆状または皿状部分(1,11)から構成されていること、および両部分 (1,2;11,12)が、それらの周縁領域(3;13)に沿って相互に緊密 に結合され、かつ中空空間(4;14)を包囲していることを特徴とする防熱台 。
- 2.中空空間(4;14)が空気を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項 記載の防熱台。
- 3.中空空間(4;14)が不活性気体、たとえばアルゴンを含むことを特徴と する特許請求の範囲第1項記載の防熱台。
- 4.中空空間(4;14)が真空状に排気されていることを特徴とする特許請求 の範囲第1項記載の防熱台。
- 5.両部分(1,2)が、それらの積み重ねられた周縁領域(3)に沿って互に 溶接されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項まで記載の1 つによる防熱台。
- 6.両部分(11,12)が、互にねじ結合されていることを特徴とする特許請 求の範囲第1項から第4項まで記載の1つによる防熱台。
- 7.両部分(1,2)が、少なくとも近似的には同じ高さを有していること、お よび容器のための支え面を有する部分(1)が、容器のための一様な凹み(5) を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項まで記載の1つ によるものであって、その際両部分が皿状である防熱台。
- 8.容器のための支え面(15)を有する部分(11)が、耐熱性プラスチック 製であり、かつ台の上に載せるように形成された部分(12)が高断熱性プラス チック製であることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項まで記載の1 つによる防熱台。
- 9.台上に載せるように形成された部分(12)が、容器のための支え面(15 )を有する部分(11)よりも大きい高さを持つことを特徴とする特許請求の範 囲第8項記載によるものであって、その際該容器のための支え面を有する部分が 皿状である防熱台。
- 10.容器のための支え面(15)を有する部分(11)が、支え面(15)に 平行に延設される平坦形状のハンドル(22)を備えていることを特徴とする特 許請求の範囲第8項または第9項記載の防熱台。
- 11.その外観形状が、ほぼ長方形、とくに正方形であることを特徴とする特許 請求の範囲第1項から第10項まで記載の1つによる防熱台。
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