JPS6150163A - 電子写真複写機 - Google Patents
電子写真複写機Info
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- JPS6150163A JPS6150163A JP60171456A JP17145685A JPS6150163A JP S6150163 A JPS6150163 A JP S6150163A JP 60171456 A JP60171456 A JP 60171456A JP 17145685 A JP17145685 A JP 17145685A JP S6150163 A JPS6150163 A JP S6150163A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jam
- paper
- copying machine
- turned
- drum
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は原稿像を記録媒体上に形成し複写像を形成して
なる電子写真複写機に関する。
なる電子写真複写機に関する。
〈従来技術〉
静電式の複写機の動作を簡単fこ説明すれば、導電層の
上面に光導電層を形成した記録媒体である感光体を用い
、この感光体の光導電層に均一に帯電を行う。上記かか
る感光体の光導電層に光像を露光させることでその表面
には光像に対応した静電荷潜像が形成される。その後、
上記静電荷潜像は可視像にすべく現像部にてトナーが塗
布されて可視像化される。そして、給送されてくる普通
用紙を感光体に密着させ、トナー像を上記普通紙に転写
し、かかる普通紙を定着部に送り、転写されたトナー像
を定着させ、出口に送り出すようになっている。
上面に光導電層を形成した記録媒体である感光体を用い
、この感光体の光導電層に均一に帯電を行う。上記かか
る感光体の光導電層に光像を露光させることでその表面
には光像に対応した静電荷潜像が形成される。その後、
上記静電荷潜像は可視像にすべく現像部にてトナーが塗
布されて可視像化される。そして、給送されてくる普通
用紙を感光体に密着させ、トナー像を上記普通紙に転写
し、かかる普通紙を定着部に送り、転写されたトナー像
を定着させ、出口に送り出すようになっている。
上記のものは一般的な乾式の複写機である。
ここで、複写工程即ち、帯電、露光、現像、転写、定着
等の各工程の制御であるが、先にも述べた如く各所に用
紙を給送状態又は感光体ドラムの回転位置等を検知する
マイクロスイッチ等を適宜配置し、このマイクロスイッ
チの動作状態により各制御を行うようにしている。
等の各工程の制御であるが、先にも述べた如く各所に用
紙を給送状態又は感光体ドラムの回転位置等を検知する
マイクロスイッチ等を適宜配置し、このマイクロスイッ
チの動作状態により各制御を行うようにしている。
この場合、主として従来の制御回路は複雑化しており、
又、上記マイクロスイッチ群と制御回路を接続する配線
はスイッチ群の数だけ必要で、しかもこれらスイッチの
配置が一定でないため複雑になるのは止むを得なかった
。
又、上記マイクロスイッチ群と制御回路を接続する配線
はスイッチ群の数だけ必要で、しかもこれらスイッチの
配置が一定でないため複雑になるのは止むを得なかった
。
上記制御回路として、TTL−ICを多数接続し上記ス
イッチ群の動作状態により、例えば帯電を行イつせるも
のであれば制御回路より帯電部制御信号を出力し、ドラ
イバー回路を介して帯電部が作動するようにしている。
イッチ群の動作状態により、例えば帯電を行イつせるも
のであれば制御回路より帯電部制御信号を出力し、ドラ
イバー回路を介して帯電部が作動するようにしている。
上記スイッチ群の配置は一定の場所に集めるのはスイッ
チを検知手段として用いる所から非常に制御上あるいは
機構上無理がある。
チを検知手段として用いる所から非常に制御上あるいは
機構上無理がある。
一方、複写機は紙のジャムを検出した場合の出力信号を
含めて、各検出信号、即ち、制御を行うための電気信号
をメカ出力に変える手段として、ソレノイドが用いられ
ている。これ等ソレノイドを含めて複写機全体としては
、電子制御回路に対する雑音源となる。又、配線が複雑
でしかもかなりの線長を要することは電子的に雑音源の
影響を受けやすいことは明らかである。しかも複写機自
体は、感光体の回転ドラムに同期して各種動作、例えば
帯電、露光、又は原稿台の移動等が成されるが、制御回
路は非同期に入るスイッチ群からの動作状態の信号によ
り制御を行うようにしており、対雑音性には本質的に弱
い一面があった。
含めて、各検出信号、即ち、制御を行うための電気信号
をメカ出力に変える手段として、ソレノイドが用いられ
ている。これ等ソレノイドを含めて複写機全体としては
、電子制御回路に対する雑音源となる。又、配線が複雑
でしかもかなりの線長を要することは電子的に雑音源の
影響を受けやすいことは明らかである。しかも複写機自
体は、感光体の回転ドラムに同期して各種動作、例えば
帯電、露光、又は原稿台の移動等が成されるが、制御回
路は非同期に入るスイッチ群からの動作状態の信号によ
り制御を行うようにしており、対雑音性には本質的に弱
い一面があった。
複写機の制御は時間的に見て、プリントスイッチが押さ
れてから複写され、原稿台が復帰するまでの全制御時間
が充分に長(、スイッチ群の検出を並列に行なわなくと
も時間が許す限り直列的にそれらのスイッチ群の動作状
態の確認ができる。
れてから複写され、原稿台が復帰するまでの全制御時間
が充分に長(、スイッチ群の検出を並列に行なわなくと
も時間が許す限り直列的にそれらのスイッチ群の動作状
態の確認ができる。
この並列制御を直列にするということは、余分な配線を
省けることになり、上述した対雑音性に余裕度が増す効
果は大きくなる。
省けることになり、上述した対雑音性に余裕度が増す効
果は大きくなる。
このことを実現するために、例えば1チツプ、1パツケ
ージ(7)MOS−FET使用(7)ROM−RAM方
式のマイクロプロセッサ−を用いて複写制御を行うよう
にしたものがある。
ージ(7)MOS−FET使用(7)ROM−RAM方
式のマイクロプロセッサ−を用いて複写制御を行うよう
にしたものがある。
上記マイクロプロセッサ−は細分化されたディジタル制
御、演算回路をリードオンリーメモリー(Read
0nly memory、 ROM)Jこ記憶されたイ
ンストラクション群によって、リードライトメモリ(R
ead′Write memory、 RAM )と
の相互伝送も含めて動作させる様にした処理装置である
。
御、演算回路をリードオンリーメモリー(Read
0nly memory、 ROM)Jこ記憶されたイ
ンストラクション群によって、リードライトメモリ(R
ead′Write memory、 RAM )と
の相互伝送も含めて動作させる様にした処理装置である
。
複写機にマイクロプロセッサ−を有効に活用できたのは
先にも簡単に述べたが、一連の複写機の制御時間は充分
長いため、プロセッサーのもつ処理時間に対する欠点を
充分補うことができ、非常に適した活用が成される。
先にも簡単に述べたが、一連の複写機の制御時間は充分
長いため、プロセッサーのもつ処理時間に対する欠点を
充分補うことができ、非常に適した活用が成される。
特に、MOS−FETを用いることで、TTLに比べて
消費電力が格段に少なくてすむ上、集積度も向上するの
で効率的に使用できる。
消費電力が格段に少なくてすむ上、集積度も向上するの
で効率的に使用できる。
又、複写機の制御にマイクロプロセッサ−を利用するこ
とにより、電子制御回路の大幅な小型化即ち、従来の制
御回路がこのマイクロプロセッサ−1つで済み、部品点
数の大幅な低減による信顆性、サービス性の向上、更に
外来ノイズによる影響の防止、複写機の各種状態例えば
マイクロスイッチ群の検知状態の確認を行う上で、直列
制御を行うので、相互配線の低減ができる。更に、将来
予測される周辺装置、仕様の変更においては、マイクロ
プロセッサ−自体のROMの修正で対応することができ
従来の制御方式を用いた複写機と比べ簡単に大幅な改善
を行うことができその成果も大きい。
とにより、電子制御回路の大幅な小型化即ち、従来の制
御回路がこのマイクロプロセッサ−1つで済み、部品点
数の大幅な低減による信顆性、サービス性の向上、更に
外来ノイズによる影響の防止、複写機の各種状態例えば
マイクロスイッチ群の検知状態の確認を行う上で、直列
制御を行うので、相互配線の低減ができる。更に、将来
予測される周辺装置、仕様の変更においては、マイクロ
プロセッサ−自体のROMの修正で対応することができ
従来の制御方式を用いた複写機と比べ簡単に大幅な改善
を行うことができその成果も大きい。
上述したマイクロプロセッサ−の制御とは関係なしに、
転写工程へ用紙を搬送し、この用紙への現像像を転写後
にかかる用紙を定着部へと搬送する用紙搬送路の途中に
は、先に述べた通り適宜用紙検知用のマイクロスイッチ
等が配置されている。
転写工程へ用紙を搬送し、この用紙への現像像を転写後
にかかる用紙を定着部へと搬送する用紙搬送路の途中に
は、先に述べた通り適宜用紙検知用のマイクロスイッチ
等が配置されている。
この用紙検知用のマイクロスイッチは用紙の搬送状況を
マイクロプロセッサ−に知らせると共に、用紙の搬送状
態の不良、つまりジャム検出を行うものとして利用され
る。用紙は搬送路に沿って常に一定の速度で搬送される
ため、搬送路に設けられたマイクロスイッチの用紙検出
時からそのマイクロスイッチの位置を用紙が通過するま
での時間は、用紙搬送が正常であれば一定と考えられる
。
マイクロプロセッサ−に知らせると共に、用紙の搬送状
態の不良、つまりジャム検出を行うものとして利用され
る。用紙は搬送路に沿って常に一定の速度で搬送される
ため、搬送路に設けられたマイクロスイッチの用紙検出
時からそのマイクロスイッチの位置を用紙が通過するま
での時間は、用紙搬送が正常であれば一定と考えられる
。
そこで、マイクロスイッチの用紙検出時より、タイマー
を駆動しこのタイマの設定時間経過後も、上記マイクロ
スイッチが用紙検圧を行っている場合ジャムとして、マ
イクロプロセンサーにその信号を送っている。このジャ
ム検出信号により、その時点で複写動作を停止させ、ジ
ャム状態であるコトヲ表示し、使用者に知らせている。
を駆動しこのタイマの設定時間経過後も、上記マイクロ
スイッチが用紙検圧を行っている場合ジャムとして、マ
イクロプロセンサーにその信号を送っている。このジャ
ム検出信号により、その時点で複写動作を停止させ、ジ
ャム状態であるコトヲ表示し、使用者に知らせている。
この表示に従って、使用者は複写機本体を開放してジャ
ム用紙を除去した後、ジャム処理解除のための操作を行
う。これにより、複写機本体の開成を行えば、主要部へ
の電源が投入され複写機が使用可能状態に復帰する。こ
の時、原稿を光学的に走査する手段である原稿台及び感
光体等は、ジャム発生時の位置で停止したままであシ。
ム用紙を除去した後、ジャム処理解除のための操作を行
う。これにより、複写機本体の開成を行えば、主要部へ
の電源が投入され複写機が使用可能状態に復帰する。こ
の時、原稿を光学的に走査する手段である原稿台及び感
光体等は、ジャム発生時の位置で停止したままであシ。
そのため、複写機の使用可能な状態でプリントスイッチ
を操作すれば、原稿走査手段や感光体を初期状態に復帰
させた後に複写動作を開始することになり、ファースト
コピ一時間が長くなる。また、ジャム時の状態で先端及
び後端を有する感光体等がそのまま回転し複写動作が開
始すれば正常な像を形成できなくなる。
を操作すれば、原稿走査手段や感光体を初期状態に復帰
させた後に複写動作を開始することになり、ファースト
コピ一時間が長くなる。また、ジャム時の状態で先端及
び後端を有する感光体等がそのまま回転し複写動作が開
始すれば正常な像を形成できなくなる。
く目的〉
本発明は電源の投入に基いて複写機の初期設定を行うこ
とを特徴とする 特に本発明は、電源の投入により原稿走査手段等の初期
状態を検出し、複写機の使用可能になる以前Iこ初期設
定を行い、ファーストコピー等の時間短縮及び正常な複
写像を得ることを目的とする。
とを特徴とする 特に本発明は、電源の投入により原稿走査手段等の初期
状態を検出し、複写機の使用可能になる以前Iこ初期設
定を行い、ファーストコピー等の時間短縮及び正常な複
写像を得ることを目的とする。
〈実施例〉
以下に本発明による複写動作中のジャム検出について順
次詳細に説明する。
次詳細に説明する。
まず、本発明にかかる複写機の構成を説明してお(。第
1図において、図中、1は軸2を中心として一定速度で
矢印方向ζこ回転される回転ドラムであり、該ドラム1
はその外周面にマスターペーパ即ち、表面を光導電体で
形成し、その裏面を導電体層で構成された感光体3が着
脱自在に装着される。上記感光体3は図示していないが
その先端部を回転ドラムlの局面に装着された押え爪に
て押えられドラムlの外周面に固定されている。又上記
感光体3の交換時、上記押え爪が開き、古い感光体が外
部即ち出紙口5に搬送され、新しい感光体3が感光体挿
入口4より挿入され、その先端部が押え爪にて押えられ
固定される。この動作は上記ドラム1の回転に連動して
自動的に行われる。
1図において、図中、1は軸2を中心として一定速度で
矢印方向ζこ回転される回転ドラムであり、該ドラム1
はその外周面にマスターペーパ即ち、表面を光導電体で
形成し、その裏面を導電体層で構成された感光体3が着
脱自在に装着される。上記感光体3は図示していないが
その先端部を回転ドラムlの局面に装着された押え爪に
て押えられドラムlの外周面に固定されている。又上記
感光体3の交換時、上記押え爪が開き、古い感光体が外
部即ち出紙口5に搬送され、新しい感光体3が感光体挿
入口4より挿入され、その先端部が押え爪にて押えられ
固定される。この動作は上記ドラム1の回転に連動して
自動的に行われる。
上記感光体3が挿入されたのを検知するのが感光体挿入
口4の近くに設けられたマイクロスイッチMS7で、こ
のスイッチMS7がONすれば、感光体3の交換サイク
ルに移り、感光体の交換が実行される。上記感光体3の
自動交換については、この皿の装置で従来から開発され
て公知の機構により実施されており説明は省く。上記回
転ドラム1附近には感光体3の表面に原稿に対応した像
を形成すべく各種装置が設けられている。図中6は感光
体3の表面に均一に帯電を行うための帯電器である。該
帯電器6は第2図の回路図に示す如き帯電用高圧発生部
CHVUに通電されることで高圧が発生し、この高圧に
て感光体3の表面が均一帯電される。この時の通電は帯
電用リレーに通電し、その接点CHV R−aが閉じる
ことで実行される。
口4の近くに設けられたマイクロスイッチMS7で、こ
のスイッチMS7がONすれば、感光体3の交換サイク
ルに移り、感光体の交換が実行される。上記感光体3の
自動交換については、この皿の装置で従来から開発され
て公知の機構により実施されており説明は省く。上記回
転ドラム1附近には感光体3の表面に原稿に対応した像
を形成すべく各種装置が設けられている。図中6は感光
体3の表面に均一に帯電を行うための帯電器である。該
帯電器6は第2図の回路図に示す如き帯電用高圧発生部
CHVUに通電されることで高圧が発生し、この高圧に
て感光体3の表面が均一帯電される。この時の通電は帯
電用リレーに通電し、その接点CHV R−aが閉じる
ことで実行される。
7は露光部にして、帯電された感光体3に光像を照11
JJ’ L静電荷潜像が形成される。この露光は複写原
稿が載置された原稿の走査手段である原稿台8の透明ガ
ラス面を照明装置9にて照射し、その反射光を光学系l
Oを介して行っている。
JJ’ L静電荷潜像が形成される。この露光は複写原
稿が載置された原稿の走査手段である原稿台8の透明ガ
ラス面を照明装置9にて照射し、その反射光を光学系l
Oを介して行っている。
ここで、原稿台8は載置原稿を光学的に走査するために
回転ドラムlと同期して移動すべく成っている。即ち、
回転ドラムlの感光体が露光部7に来るのと同時に原稿
台8の移動が開始され、この時の移動速度は、回転速度
(ドラム1の周速度)と当然等しい。
回転ドラムlと同期して移動すべく成っている。即ち、
回転ドラムlの感光体が露光部7に来るのと同時に原稿
台8の移動が開始され、この時の移動速度は、回転速度
(ドラム1の周速度)と当然等しい。
11は上記静電荷潜像を可視像化するための現像装置に
て、静電荷潜像の形成部にトナーを付着させトナー像を
形成する。
て、静電荷潜像の形成部にトナーを付着させトナー像を
形成する。
12は上記トナー像を転写i13に転写するための転写
用の帯電器である。上記転写紙13は給紙ローラ20に
より自動給紙され、第10−ラ21にて複写機内部に搬
送され、各ローラを介して回転ドラムlの回転に同期し
て給送されるべ(成っており、入紙部に設けられたペー
パーストツバ14にて一旦給紙が停止される。この用紙
の入紙状態を検知す乞のが、入紙部に設けられたマイク
ロスイッチMS、 であり、このマイクロスイッチM
SIが人証を検知している状態で、回転ドラム1がある
位置まで回転すれば、上記スト7パ14が開き転写紙1
3が給送され、タイミングよく上記回転ドラムIと同期
し、トナー像が形成された感光体3と密接される。そし
て、転写用の帯電器12(ごて帯電され、転写紙13に
トナー像が転写される。
用の帯電器である。上記転写紙13は給紙ローラ20に
より自動給紙され、第10−ラ21にて複写機内部に搬
送され、各ローラを介して回転ドラムlの回転に同期し
て給送されるべ(成っており、入紙部に設けられたペー
パーストツバ14にて一旦給紙が停止される。この用紙
の入紙状態を検知す乞のが、入紙部に設けられたマイク
ロスイッチMS、 であり、このマイクロスイッチM
SIが人証を検知している状態で、回転ドラム1がある
位置まで回転すれば、上記スト7パ14が開き転写紙1
3が給送され、タイミングよく上記回転ドラムIと同期
し、トナー像が形成された感光体3と密接される。そし
て、転写用の帯電器12(ごて帯電され、転写紙13に
トナー像が転写される。
又、15は上記トナー像が転写され、ドラムIの感光体
3に密接された転写紙13を感光体3より剥離し搬送す
るための装置である。
3に密接された転写紙13を感光体3より剥離し搬送す
るための装置である。
転写紙13は感光体3より剥離されると、剥離装置15
において、空気吸引力(矢印で方向を示した)により搬
送ベル)15aに吸着され次工程に送られる。上記転写
紙13が剥離されたのを検知するのが剥離装置15近傍
に設けたマイクロスイッチMS2である。
において、空気吸引力(矢印で方向を示した)により搬
送ベル)15aに吸着され次工程に送られる。上記転写
紙13が剥離されたのを検知するのが剥離装置15近傍
に設けたマイクロスイッチMS2である。
ここで、上記転写紙13に転写されたトナー像はまだ不
安定な状態で、転写紙13に完全に定着されておらず、
トナーの定着を行う必要がある。
安定な状態で、転写紙13に完全に定着されておらず、
トナーの定着を行う必要がある。
これはかかる転写紙13が剥離装置15の搬送ベル)1
5aにて搬送され、定着部16に送られ、トナー像が定
着される。
5aにて搬送され、定着部16に送られ、トナー像が定
着される。
上記トナ一定着部16は熱源となるヒータランプHLを
設けており、この熱源fこて熱定着を行っている。又、
定着部16におけるトナ一定着を行うためには最適温度
範囲があり、この温度以上に上昇しないとコピー動作が
実行されない。上記温度は約300℃程度である。また
、定着部16の転写紙の受台I7は電源投入時Cζ実線
で示す位置にあり、電源開成時には点線で示す位置にあ
る。
設けており、この熱源fこて熱定着を行っている。又、
定着部16におけるトナ一定着を行うためには最適温度
範囲があり、この温度以上に上昇しないとコピー動作が
実行されない。上記温度は約300℃程度である。また
、定着部16の転写紙の受台I7は電源投入時Cζ実線
で示す位置にあり、電源開成時には点線で示す位置にあ
る。
この状態を検知するのがマイクロスイッチMS8である
。この受台17を電源が供給されなくなると点線で示す
如く移動させるのは、例えば定着部16で転写紙のジャ
ムが発住した場合電源部が開成され、この時、定着部1
6での転写紙13の発火等を防ぐためであり、ヒータラ
ンプHLより遠ざけ、又上記転写紙13の除去を容易に
している。
。この受台17を電源が供給されなくなると点線で示す
如く移動させるのは、例えば定着部16で転写紙のジャ
ムが発住した場合電源部が開成され、この時、定着部1
6での転写紙13の発火等を防ぐためであり、ヒータラ
ンプHLより遠ざけ、又上記転写紙13の除去を容易に
している。
上記定着部16内を搬送される転写紙13は送り出しロ
ーラ22の回転で出紙口5より搬出される。この出紙を
検知するのが出紙口5の近くに設けたマイクロスイッチ
MS3である。尚、23はスリップローラジャムを検知
するためのもので、ローラ23aを駆動ローラとし2(
bを従動ローラとしており、該ローラ13bは転写紙1
3が正常に搬送されていれば駆動ローラ23aの回転が
伝達され、正常に搬送されていない、例えば、ジャムが
発生すれば回転が伝達されないようになっており、ジャ
ムの検知を行うようにしている。
ーラ22の回転で出紙口5より搬出される。この出紙を
検知するのが出紙口5の近くに設けたマイクロスイッチ
MS3である。尚、23はスリップローラジャムを検知
するためのもので、ローラ23aを駆動ローラとし2(
bを従動ローラとしており、該ローラ13bは転写紙1
3が正常に搬送されていれば駆動ローラ23aの回転が
伝達され、正常に搬送されていない、例えば、ジャムが
発生すれば回転が伝達されないようになっており、ジャ
ムの検知を行うようにしている。
一方、図中18は転写紙13の除電を行う除電器にして
、他の帯電器6及び12とは違い交流コロナ放電にて除
電を行うようにしている。又、感光体3は図には示して
い、ないがヒータランプHLからの光線にて除電され、
クリーナーブラシ19にてその表面が清掃されて、次の
静電潜像形成に備えられる。
、他の帯電器6及び12とは違い交流コロナ放電にて除
電を行うようにしている。又、感光体3は図には示して
い、ないがヒータランプHLからの光線にて除電され、
クリーナーブラシ19にてその表面が清掃されて、次の
静電潜像形成に備えられる。
ここで、上記除電器18及び転写用の帯電器12は共に
、高圧発生部TI(VUが通電されることでコロナ放電
により除電及び転写のための帯電を行うようになってお
り、また上記高圧発生部THVUの通電は制御回路から
の制御信号によりリレーをONLその接点THVR−a
の開成時に実行される。
、高圧発生部TI(VUが通電されることでコロナ放電
により除電及び転写のための帯電を行うようになってお
り、また上記高圧発生部THVUの通電は制御回路から
の制御信号によりリレーをONLその接点THVR−a
の開成時に実行される。
更に原稿台8は回転ドラム1が所定の回転位置に達する
動作に同期して移動(フィード)を開始し又、所定長さ
の移動を越えれば(以下オーバランと称す)元の位置に
復帰すべく制御される。そこで上記原稿台8の初期の停
止位置を検知するのが原稿台8の移動により連動する作
動片8aに対向して設けられたマイクロスイッチMS4
で、原a台8のオーバランを検知するのがマイクロスイ
ッチMS4 と相対して設けられたマイクロスイッチ
MS5 である。
動作に同期して移動(フィード)を開始し又、所定長さ
の移動を越えれば(以下オーバランと称す)元の位置に
復帰すべく制御される。そこで上記原稿台8の初期の停
止位置を検知するのが原稿台8の移動により連動する作
動片8aに対向して設けられたマイクロスイッチMS4
で、原a台8のオーバランを検知するのがマイクロスイ
ッチMS4 と相対して設けられたマイクロスイッチ
MS5 である。
上述の如く成した一般的な複写機において、各種機構の
制御は、例えば回転ドラム1の駆動、原稿台8のフィー
ド及びリターン、転写紙の搬送及び帯電器6,12及び
除電器18等を1チツプからなるマイクロプロセッサ−
により制御されている。尚、第1図に示す如き構成され
た複写機の一連の動作を簡単に説明しておく。
制御は、例えば回転ドラム1の駆動、原稿台8のフィー
ド及びリターン、転写紙の搬送及び帯電器6,12及び
除電器18等を1チツプからなるマイクロプロセッサ−
により制御されている。尚、第1図に示す如き構成され
た複写機の一連の動作を簡単に説明しておく。
まず、電源スィッチMSWを投入すればメインモータM
Mが回転する。又、パワーリレーの接点P R−a及び
b (第2図参照)が閉成され、ヒータランプHL2
、HL3を点灯させて、定着部16の温度を上昇させ、
規定温度以上に達すれば複写機の使用を可能にするコピ
ー可なる表示が成される。そこで、プリントスイッチP
SWを押圧すれば回転ドラムlが回転し、それに同期し
て各マイクロスイッチの動作状態により各種機構が作用
する。従って、回転ドラム1がある位置に達すれば、照
明装置9の光源用ランプCLが点灯し、各帯電器にて感
光体3の表面が帯電され、且つ原稿台8が移動を開始す
る。一方慴イクロスイッチMSが入紙を検知していれば
上記ドラムlの回転に同期してペーパストッパー4が開
き、搬送ローラ21−にて転写紙】3が搬送される。
Mが回転する。又、パワーリレーの接点P R−a及び
b (第2図参照)が閉成され、ヒータランプHL2
、HL3を点灯させて、定着部16の温度を上昇させ、
規定温度以上に達すれば複写機の使用を可能にするコピ
ー可なる表示が成される。そこで、プリントスイッチP
SWを押圧すれば回転ドラムlが回転し、それに同期し
て各マイクロスイッチの動作状態により各種機構が作用
する。従って、回転ドラム1がある位置に達すれば、照
明装置9の光源用ランプCLが点灯し、各帯電器にて感
光体3の表面が帯電され、且つ原稿台8が移動を開始す
る。一方慴イクロスイッチMSが入紙を検知していれば
上記ドラムlの回転に同期してペーパストッパー4が開
き、搬送ローラ21−にて転写紙】3が搬送される。
一方、感光体3は露光部7で静電荷潜像が形成されこの
潜像が現像装置1’ 1にてトナー像となり次工程の転
写部へ送られる。かかる感光体3に搬送されてくる転写
紙13がタイミングよ(密接され、転写用の帯電器12
にて、トナー像が転写紙13に転写される。その後、ト
ナー像が転写された転写紙はドラムlの感光体3より剥
離され、剥離装置15において、空気吸引力により搬送
ベル)15aに吸着されると共に除電器18にて除電さ
れ、ヒータランプHLを内蔵した定着部I6に搬送され
る。そして、上記転写紙13は定着部16内を搬送され
送り出しローラー22にて出紙口5より外部に搬出され
る。
潜像が現像装置1’ 1にてトナー像となり次工程の転
写部へ送られる。かかる感光体3に搬送されてくる転写
紙13がタイミングよ(密接され、転写用の帯電器12
にて、トナー像が転写紙13に転写される。その後、ト
ナー像が転写された転写紙はドラムlの感光体3より剥
離され、剥離装置15において、空気吸引力により搬送
ベル)15aに吸着されると共に除電器18にて除電さ
れ、ヒータランプHLを内蔵した定着部I6に搬送され
る。そして、上記転写紙13は定着部16内を搬送され
送り出しローラー22にて出紙口5より外部に搬出され
る。
ドラム1の回転により感光体3の表面は定着部16のヒ
ータランプHLからの光線により除電され、且つクリー
ナブラシ19を通り除電及び清掃がなされ次の静電荷潜
像を形成するために備えられる。更に原稿台8はオーバ
ラン状態で、その状態がマイクロスイッチMS5にて検
知されリターンされ元の停止位置に戻ればそれを検知す
るスイッチMS4が働き、停止する。又、回転ドラム1
も最初の停止位置で停止する。この場合コピ一枚数が一
枚であり、複数枚の場合上述の動作が何度か繰り返され
所定枚数のコピーを行った後に、コピー動作が停止する
。例えば複数枚のコピーを行う場合、マルチコピーダイ
ヤルを設番すこのダイヤルが0になった時点でコピー動
作を停止するもので、それを検知するのが上記マルチコ
ピーダイヤル部に設けたマイクロスイッチMS6である
。
ータランプHLからの光線により除電され、且つクリー
ナブラシ19を通り除電及び清掃がなされ次の静電荷潜
像を形成するために備えられる。更に原稿台8はオーバ
ラン状態で、その状態がマイクロスイッチMS5にて検
知されリターンされ元の停止位置に戻ればそれを検知す
るスイッチMS4が働き、停止する。又、回転ドラム1
も最初の停止位置で停止する。この場合コピ一枚数が一
枚であり、複数枚の場合上述の動作が何度か繰り返され
所定枚数のコピーを行った後に、コピー動作が停止する
。例えば複数枚のコピーを行う場合、マルチコピーダイ
ヤルを設番すこのダイヤルが0になった時点でコピー動
作を停止するもので、それを検知するのが上記マルチコ
ピーダイヤル部に設けたマイクロスイッチMS6である
。
以上の如く動作し複写を行う訳で本発明の制御はマイク
ロプロセッサ−にて行っている。第3図は本発明におけ
る複写機の制御ブロック図である。
ロプロセッサ−にて行っている。第3図は本発明におけ
る複写機の制御ブロック図である。
第3図において、30は1チツプ1パツケージから成る
マイクロプロセッサ−(以下制御素子と称す)であり、
この制御素子30からの制御信号31にてドライバー回
路32を介して複写動作にかかるソレノイド、リレー等
に通電(以下通電された時をI Q N I+、通電さ
れない時を” OF F ”として記載する。)を行う
。例えばドラムフィードクラッチDFCをONすれば回
転ドラム1が回転を開始する。この各種ソレノイド、リ
レー等の制御を行うために、ドラムlの回転に伴った複
写動作を制御するための同期信号33を制御素子30に
入力し、その同期信号33により、第1図で説明した各
種複写動作を検知するマイクロスイッチ群34の検知状
態を確認する信号35(以下ストローブ信号と称す)を
制御素子30より導出する。
マイクロプロセッサ−(以下制御素子と称す)であり、
この制御素子30からの制御信号31にてドライバー回
路32を介して複写動作にかかるソレノイド、リレー等
に通電(以下通電された時をI Q N I+、通電さ
れない時を” OF F ”として記載する。)を行う
。例えばドラムフィードクラッチDFCをONすれば回
転ドラム1が回転を開始する。この各種ソレノイド、リ
レー等の制御を行うために、ドラムlの回転に伴った複
写動作を制御するための同期信号33を制御素子30に
入力し、その同期信号33により、第1図で説明した各
種複写動作を検知するマイクロスイッチ群34の検知状
態を確認する信号35(以下ストローブ信号と称す)を
制御素子30より導出する。
このストローブ信号35をスイッチ群等に与えその出力
を制御素子30が入力することで各マイクロスイン1゛
チが今どのような状態であるかかに認される。この時の
確認状態と上記同期信号33とを合わせて制御素子30
より上述の如き制御信号31を出力し、複写機の複写制
御を行う。
を制御素子30が入力することで各マイクロスイン1゛
チが今どのような状態であるかかに認される。この時の
確認状態と上記同期信号33とを合わせて制御素子30
より上述の如き制御信号31を出力し、複写機の複写制
御を行う。
上記制御素子30に入力する同期信号33は、感光体l
の走行に対応する回転ドラムlの回転により、信号発生
部37より発生させている。つまり同期信号発生部37
は第1図に示す如き回転ドラムlの軸2と同一軸上に設
けた第4図に示す円板24に外周縁にスリン)Paを内
周部にスリン)Pbを設け、該スリットを介して夫々に
発光、受光素子から成る光電変換装置を配置して構成さ
れる。従って、ドラム1の回転に同期した信号33が同
期信号発生部37より出力される。尚、第4図において
矢印で示す位置が回転ドラムlの初期状態の停止位置で
ある。又、この状態でスリットPa−0,Pb−1を介
して同期信号を得ている。
の走行に対応する回転ドラムlの回転により、信号発生
部37より発生させている。つまり同期信号発生部37
は第1図に示す如き回転ドラムlの軸2と同一軸上に設
けた第4図に示す円板24に外周縁にスリン)Paを内
周部にスリン)Pbを設け、該スリットを介して夫々に
発光、受光素子から成る光電変換装置を配置して構成さ
れる。従って、ドラム1の回転に同期した信号33が同
期信号発生部37より出力される。尚、第4図において
矢印で示す位置が回転ドラムlの初期状態の停止位置で
ある。又、この状態でスリットPa−0,Pb−1を介
して同期信号を得ている。
又、図中38は制御素子30を初期状態に設定するため
の信号発生源で複写機の電源投入時に上記制御素子30
が初期状態に設定される。
の信号発生源で複写機の電源投入時に上記制御素子30
が初期状態に設定される。
39は定着部16における温度を制御する部分で2本の
ヒータランプHL2 、HL3を制御することで上記温
度を一定に保つようにしたWTLレベルコントロール回
路である。この回路からの出力は制御素子3Qに入力さ
れるが、回路39からの出力が論理値”′1″′であれ
ば定着部I6の温度は規定値に達しており、論理値II
OI+であれば規定値以下として制御素子名Oに入力
されるように成っている。
ヒータランプHL2 、HL3を制御することで上記温
度を一定に保つようにしたWTLレベルコントロール回
路である。この回路からの出力は制御素子3Qに入力さ
れるが、回路39からの出力が論理値”′1″′であれ
ば定着部I6の温度は規定値に達しており、論理値II
OI+であれば規定値以下として制御素子名Oに入力
されるように成っている。
更に40はスリップローラジャムを検知する回路である
。即ち、第1図で説明したローラ23の動作に異常が生
じればそれを検知して制御素子30にその状態の信号を
入力するようになっている。。
。即ち、第1図で説明したローラ23の動作に異常が生
じればそれを検知して制御素子30にその状態の信号を
入力するようになっている。。
要するに論理値II I I+であればジャム状態を検
知した信号であり、論理値It OI+であれば正常に
動作している信号である。
知した信号であり、論理値It OI+であれば正常に
動作している信号である。
上記制御素子30は、第1図で説明した複写動作を制御
するための各種インストラクションを記憶したROM、
ROMよりインストラクションを読み出す手段を含め、
読み出したインストラクションを処理、実行してドライ
バー回路32に制御信号33を作り、出力する処理回路
及び、処理回路が必要とする情報を記憶し、入力可能な
RA Mを有し、これらの相互作用により処理し、ドラ
イバー回路32に制御信号33を出力する。
するための各種インストラクションを記憶したROM、
ROMよりインストラクションを読み出す手段を含め、
読み出したインストラクションを処理、実行してドライ
バー回路32に制御信号33を作り、出力する処理回路
及び、処理回路が必要とする情報を記憶し、入力可能な
RA Mを有し、これらの相互作用により処理し、ドラ
イバー回路32に制御信号33を出力する。
即ち、処理回路は、複写動作に応じて順次入力される同
期信号33に対応した、原稿台、転写用紙等複写動作を
検知する検知手段34からの信号を受け、被制御部の制
御状態を決めるために各ソレノイド、リレー等を駆動す
るための制御信号を作り出す。処理回路は、読み出され
るインストラクションにより、同期信号の入力確認、検
知手段34の検知状態の確認を実行しており、これらの
確認により制御信号を作り出している。又、処理回路は
、ROMに記憶されているインストラクションを読み出
すためのアドレスレジスタ等をも、読み出されるインス
トラクションにより制御している。ドラムフィードクラ
ッチDFC等の被制御部を駆動するため、上記処理回路
にて作られた制御信号は、RAMに一時記憶される。又
、RAMに記憶された制御信号は、外部に出力するため
に出力手段に転送され、この出力手段を介してパラレル
にドライバー回路32に送られる。即ち、本発明によれ
ば、入力される同期信号に応じた、検知手段の確認をシ
ーケンス的に行うと共に、制御信号をパラレルに出力し
被制御部を制御する。
期信号33に対応した、原稿台、転写用紙等複写動作を
検知する検知手段34からの信号を受け、被制御部の制
御状態を決めるために各ソレノイド、リレー等を駆動す
るための制御信号を作り出す。処理回路は、読み出され
るインストラクションにより、同期信号の入力確認、検
知手段34の検知状態の確認を実行しており、これらの
確認により制御信号を作り出している。又、処理回路は
、ROMに記憶されているインストラクションを読み出
すためのアドレスレジスタ等をも、読み出されるインス
トラクションにより制御している。ドラムフィードクラ
ッチDFC等の被制御部を駆動するため、上記処理回路
にて作られた制御信号は、RAMに一時記憶される。又
、RAMに記憶された制御信号は、外部に出力するため
に出力手段に転送され、この出力手段を介してパラレル
にドライバー回路32に送られる。即ち、本発明によれ
ば、入力される同期信号に応じた、検知手段の確認をシ
ーケンス的に行うと共に、制御信号をパラレルに出力し
被制御部を制御する。
第3図に示すブロック図の動作を節単に説明すると、第
2図に示す電源・スイッチM S Wを閉成することに
よりメインモータM Mが回転し、同時に信号発生源3
8からの信号を入力することで制御素子30は初期状態
に設定される。その後、ドラムl及び原稿台8は夫々回
転、移動して停止位置で止まる。今、WTL回路39か
らの信号が′1″であれば、プリントスイッチPSWを
押すと、制御素子30より制御信@31が出力されドラ
イバー回路32を介してドラムフィードクラッチDFC
がONし、回転ドラムlが回転する。このドラムlの回
転により同期信号33が制御素子30に入力される。そ
こで制御素子30はストローブ信号35を導出し各マイ
クロスイッチ等の動作状態を確認し、その時の制御信号
31をドライバー回路32へ出力する。この場合、制御
信号はRA Mに記憶され、それまでの複写状態が記憶
されることになる。上記制御信号31によりドライバー
回路32を介してソレノイド又はリレー等がONL、帯
電又は原稿台移動の制御がなされ複写動作が順次実施さ
れる。
2図に示す電源・スイッチM S Wを閉成することに
よりメインモータM Mが回転し、同時に信号発生源3
8からの信号を入力することで制御素子30は初期状態
に設定される。その後、ドラムl及び原稿台8は夫々回
転、移動して停止位置で止まる。今、WTL回路39か
らの信号が′1″であれば、プリントスイッチPSWを
押すと、制御素子30より制御信@31が出力されドラ
イバー回路32を介してドラムフィードクラッチDFC
がONし、回転ドラムlが回転する。このドラムlの回
転により同期信号33が制御素子30に入力される。そ
こで制御素子30はストローブ信号35を導出し各マイ
クロスイッチ等の動作状態を確認し、その時の制御信号
31をドライバー回路32へ出力する。この場合、制御
信号はRA Mに記憶され、それまでの複写状態が記憶
されることになる。上記制御信号31によりドライバー
回路32を介してソレノイド又はリレー等がONL、帯
電又は原稿台移動の制御がなされ複写動作が順次実施さ
れる。
次に本発明における複写機の初期設定について説明する
。即ち、本発明においては、複写機の主要部への電源投
入がなされると、原稿台8及び感光体3を初期位置に復
帰させた後に複写機を使用可能に設定するものである。
。即ち、本発明においては、複写機の主要部への電源投
入がなされると、原稿台8及び感光体3を初期位置に復
帰させた後に複写機を使用可能に設定するものである。
電源の投入は、メインスイッチMSWを投入する場合、
ジャム時に複写機のドアを開放すれば、そのスイッチD
SWが開放し主要部への電源供給が切断され、ジャム処
理後にドアを閉成すれば再度電源が投入される場合等が
ある。第5図及び第6図は電源投入時より複写機の初期
設定後に複写機の使用可能状態を示すフローチャートで
する。
ジャム時に複写機のドアを開放すれば、そのスイッチD
SWが開放し主要部への電源供給が切断され、ジャム処
理後にドアを閉成すれば再度電源が投入される場合等が
ある。第5図及び第6図は電源投入時より複写機の初期
設定後に複写機の使用可能状態を示すフローチャートで
する。
以下に第5図及び第6図に従って本発明のr’a’制御
動作を詳細に説明する。まず、複写機の電源が投入され
ると第2図に示す回路図において、メインモータM M
に電源が供給され、このM 、Mが回転する。また制御
素子30は、電源投入にともなう信号により初期状態に
設定される。つまり、RAMの内容が全て0″(こ設定
される。第5図の0→RAMの設定が完了すると、Te
5tジヤツジを行う。このTe5tジヤツジは本発明に
おける複写機を製作した上で各動作が確実に実行される
かどうかを見るためのもので1、本発明においては全て
−Noとして判断されるものとする。
動作を詳細に説明する。まず、複写機の電源が投入され
ると第2図に示す回路図において、メインモータM M
に電源が供給され、このM 、Mが回転する。また制御
素子30は、電源投入にともなう信号により初期状態に
設定される。つまり、RAMの内容が全て0″(こ設定
される。第5図の0→RAMの設定が完了すると、Te
5tジヤツジを行う。このTe5tジヤツジは本発明に
おける複写機を製作した上で各動作が確実に実行される
かどうかを見るためのもので1、本発明においては全て
−Noとして判断されるものとする。
以上説明した如<Te5tジヤツジが完了すれば次にジ
ャムリレーJRの接点JR−aのジャッジを行う。転写
紙等のジャムが発生すれば、上記接点JR−aが閉じ使
用者にジャムであることを報知する。ここでは説明の都
合上、ジャムリレーJRは動作しておらずその接点JR
−aは開成されているものとする。
ャムリレーJRの接点JR−aのジャッジを行う。転写
紙等のジャムが発生すれば、上記接点JR−aが閉じ使
用者にジャムであることを報知する。ここでは説明の都
合上、ジャムリレーJRは動作しておらずその接点JR
−aは開成されているものとする。
この場合、上記ジャッジはNOと判断され、次のマイク
ロスイッチMS、をジャッジする。このマイクロスイッ
チMS、は用紙を検知していなけれハ” N o”
と判断され、次のマイクロスイッチMS2はジャッジさ
れる。ここで、上記マイクロスイッチMS、及びMS2
がYes として判断されればジャム(J AM )
として処理される。
ロスイッチMS、をジャッジする。このマイクロスイッ
チMS、は用紙を検知していなけれハ” N o”
と判断され、次のマイクロスイッチMS2はジャッジさ
れる。ここで、上記マイクロスイッチMS、及びMS2
がYes として判断されればジャム(J AM )
として処理される。
ここでジャム処理について説明すれば、ジャムが検知さ
れれば第7図に示すフローに従ってジャム処理が実行さ
れる。まず、複写機の負荷全てがOFFされる。次にジ
ャムリレーの接点J R−aのジャッジにおいて、この
接点JR−aが動作しNO側に倒れるまで確認を行い、
その確認後、ジャムリレーJRをOFFにする。そして
ジャムランプタイマJLTをtt O++即ち、リセッ
トし、再度接点JR−aのジャッジが実行される。この
場合、Yes として判断され次の動作に移る。その
ため、ジャムランプタイマJLTがスタートされ、ジャ
ムランプタイマJLTのジャッジが実行される。従って
ジャムランプタイマJLTのジャッジにおいて、所定時
間経過後Yes として判断されジャムランプJLが
ONL、てジャムであることを表示し、更ににフリップ
フロップをセットする。
れれば第7図に示すフローに従ってジャム処理が実行さ
れる。まず、複写機の負荷全てがOFFされる。次にジ
ャムリレーの接点J R−aのジャッジにおいて、この
接点JR−aが動作しNO側に倒れるまで確認を行い、
その確認後、ジャムリレーJRをOFFにする。そして
ジャムランプタイマJLTをtt O++即ち、リセッ
トし、再度接点JR−aのジャッジが実行される。この
場合、Yes として判断され次の動作に移る。その
ため、ジャムランプタイマJLTがスタートされ、ジャ
ムランプタイマJLTのジャッジが実行される。従って
ジャムランプタイマJLTのジャッジにおいて、所定時
間経過後Yes として判断されジャムランプJLが
ONL、てジャムであることを表示し、更ににフリップ
フロップをセットする。
その後、ジャムランプタイマJLTをリセットした後肢
タイマをスタートするという上述の動作が繰り返えされ
る。そして、ジャムとランプタイマJLTのジャッジに
おいてYes となればにフリップ70ツブのジャッ
ジに移る。ここで、上記にフリップフロップがセクトさ
れていることからジャムランプJLがOFFイこされ、
ランプが消える。
タイマをスタートするという上述の動作が繰り返えされ
る。そして、ジャムとランプタイマJLTのジャッジに
おいてYes となればにフリップ70ツブのジャッ
ジに移る。ここで、上記にフリップフロップがセクトさ
れていることからジャムランプJLがOFFイこされ、
ランプが消える。
更(こにフリップフロップがリセット−される。以後の
動作は上述と同様であり、この動作を繰り返えすことに
よりジャムランプJLはジャムランプタイマJLTの設
定時間毎に点滅し、ジャムであることを表示する。上記
設定時間は例えば500m5ecとしている。
動作は上述と同様であり、この動作を繰り返えすことに
よりジャムランプJLはジャムランプタイマJLTの設
定時間毎に点滅し、ジャムであることを表示する。上記
設定時間は例えば500m5ecとしている。
上述のジャムの表示に対して、使用者はジャム用紙を除
去するために複写機本体の前面のドアを開き、ジャム用
紙の除去を行うことになる。この時、ドアが開かられる
とでドアスイッチDSWが開き電源供給が切断される。
去するために複写機本体の前面のドアを開き、ジャム用
紙の除去を行うことになる。この時、ドアが開かられる
とでドアスイッチDSWが開き電源供給が切断される。
そして、ジャム用紙を除去すれば、使用者は手動ジャム
リレーJRを解除し、ドアを閉じればドアスイッチDS
Wが閉じ電源の供給が再開される。これにより先に説明
した制御素子30の初期設定を行うステップに復帰する
ことになる。
リレーJRを解除し、ドアを閉じればドアスイッチDS
Wが閉じ電源の供給が再開される。これにより先に説明
した制御素子30の初期設定を行うステップに復帰する
ことになる。
説明を元に戻し、マイクロスイッチMS2 は、転写紙
13の感光体3からの剥離検知用のものもあって、この
状態では動作しておらず、” N O”として判断され
る。続いてマイクロスインチMs8がジャッジされる。
13の感光体3からの剥離検知用のものもあって、この
状態では動作しておらず、” N O”として判断され
る。続いてマイクロスインチMs8がジャッジされる。
このマイクロスインチMSgは定着部16の受台17を
検知するもので先述した如く、電源スイツチ投入時、上
記受台17が上昇し、それを検知する。そのため上記マ
イクロスイッチMS8がNO即ち受台17の上昇を検知
できないと判断されると再度マイクロスイッチMS8を
ジャッジする。そこで、マイクロスインチMS8がYe
s として判断されれば次にC5S’Rがジャッジさ
れる。このC5SRは感光体3を交換する場合にそのリ
レーC35RのセットがONされる。
検知するもので先述した如く、電源スイツチ投入時、上
記受台17が上昇し、それを検知する。そのため上記マ
イクロスイッチMS8がNO即ち受台17の上昇を検知
できないと判断されると再度マイクロスイッチMS8を
ジャッジする。そこで、マイクロスインチMS8がYe
s として判断されれば次にC5S’Rがジャッジさ
れる。このC5SRは感光体3を交換する場合にそのリ
レーC35RのセットがONされる。
この場合においては上記リレーC55RはNo側に倒れ
ておらず°“NO”として判断される。上記C55Rが
Noであれば、次にパワーリレーPRをONさせる制御
信号を制御素子30の出力部より出力する。パワーリレ
ーPRのON後にTe5tジヤツジを行いWTLのジャ
ッジ後ヒータランプリレーHLRをON、 レディー
ランプRLをOFF。
ておらず°“NO”として判断される。上記C55Rが
Noであれば、次にパワーリレーPRをONさせる制御
信号を制御素子30の出力部より出力する。パワーリレ
ーPRのON後にTe5tジヤツジを行いWTLのジャ
ッジ後ヒータランプリレーHLRをON、 レディー
ランプRLをOFF。
ドラムフィードクラッチDFCをONすることになる。
これにより、ドラムlが回転し、ヒータランプHL2
、HL3及びHL、 も点灯して定着部における温度
を上昇さするべく作用する。
、HL3及びHL、 も点灯して定着部における温度
を上昇さするべく作用する。
上記回転ドラム1が回転するのは、該ドラム1の初期状
態即ち複写機の初期状態を設定するためのものである。
態即ち複写機の初期状態を設定するためのものである。
従って複写機が初期状態でありWTLがYes であ
ればプリント可能状態が表示されプリントスイッチPS
Wを押すことで、コピーサイクルに移るが、説明の都合
上、第5図のフローチャートに従って説明する。第5図
のフローチャートにおいてDフリップフロップをリセッ
トする。このDフリップフロップはRAM内におけるフ
リップフロップであり、RAM内にフリップフロップを
指定している。これらのフリップフロップは処理回路が
処理する段階で必要となる情報であって、タイマー回路
の設定、感光体の変更等に使用される。今の状態では各
フリップフロップは全て、リセット状態にある。上記D
フリップフロップをリセットした後、ウェイトタイムレ
ベルWTLがジャッジされる。これは、ある設定された
温度以上であればYes として判断され、ヒータラ
ンプリレーHLRをOFFにしてマイクロスイッチMS
4をジャッジする。即ち、WTLが指定する温度以上で
ないと、ヒータランプリレーHLRをONさせたまま、
3本のヒータランプHL −HL3にて更に温度を上
昇させる。
ればプリント可能状態が表示されプリントスイッチPS
Wを押すことで、コピーサイクルに移るが、説明の都合
上、第5図のフローチャートに従って説明する。第5図
のフローチャートにおいてDフリップフロップをリセッ
トする。このDフリップフロップはRAM内におけるフ
リップフロップであり、RAM内にフリップフロップを
指定している。これらのフリップフロップは処理回路が
処理する段階で必要となる情報であって、タイマー回路
の設定、感光体の変更等に使用される。今の状態では各
フリップフロップは全て、リセット状態にある。上記D
フリップフロップをリセットした後、ウェイトタイムレ
ベルWTLがジャッジされる。これは、ある設定された
温度以上であればYes として判断され、ヒータラ
ンプリレーHLRをOFFにしてマイクロスイッチMS
4をジャッジする。即ち、WTLが指定する温度以上で
ないと、ヒータランプリレーHLRをONさせたまま、
3本のヒータランプHL −HL3にて更に温度を上
昇させる。
一方、マイクロスイッチMS4であるが、これは第1図
で説明した如く原稿台8の初期の停止位置を検知するも
ので、この原稿台8が初期状態にあれば、Yes と
して判断される。そこで原稿台リターンソレノイドTR
SをOFFにしマイクロスイッチMS7をジャッジする
。又上記原稿台リターンソレノイドTR5は原稿台8を
元の位置に戻すためのもので、逆にTFCは原稿台8の
移動を行わせるものである。
で説明した如く原稿台8の初期の停止位置を検知するも
ので、この原稿台8が初期状態にあれば、Yes と
して判断される。そこで原稿台リターンソレノイドTR
SをOFFにしマイクロスイッチMS7をジャッジする
。又上記原稿台リターンソレノイドTR5は原稿台8を
元の位置に戻すためのもので、逆にTFCは原稿台8の
移動を行わせるものである。
又、マイクロスイッチMS7は感光体3を交換する場合
に、感光体3の入紙を検知するもので、第37図におい
て、通常はNC側に倒れており、ジャッジされた場合N
oとして判断され感光体ストッパーソレノイドMSSを
OFFにする。その後スリップローラージャムSRJが
ジャッジされる。このSRJは第1図で説明したローラ
23にて検知を行うもので、その信号を第3図に示すブ
ロック図のスリンプローラージャム検知回路40より制
御素子30の入力部KFに入力される。従ってこの場合
Noとして判断され同期信号PBのジャッジが行われる
。
に、感光体3の入紙を検知するもので、第37図におい
て、通常はNC側に倒れており、ジャッジされた場合N
oとして判断され感光体ストッパーソレノイドMSSを
OFFにする。その後スリップローラージャムSRJが
ジャッジされる。このSRJは第1図で説明したローラ
23にて検知を行うもので、その信号を第3図に示すブ
ロック図のスリンプローラージャム検知回路40より制
御素子30の入力部KFに入力される。従ってこの場合
Noとして判断され同期信号PBのジャッジが行われる
。
第7図のフローチャートにおいて、PBジャッジでYe
s として判断された場合、次にFAのジャッジが行
われる。ここで、FBの入力がなければ、WTLのジャ
ッジ後、マイクロスイッチMS4のジャッジを行う。マ
イクロスイッチMS4 は原稿台8が初期位置にあるか
否かを検知するもので、もし原稿台8の初期位置状態を
検知していなければ、このMS のジャッジ後にテー
プルリターンンレ/イドTR5がONされる。ソレノイ
ドTR5がONされると原稿台8が初期位置へと駆動さ
れ、初期位置に復帰されることになる。つまり、マイク
ロスイッチMS4が原稿台8が初期位置に復帰したのを
検知すれば、上記ソレノイドTR5がOFFされ、原稿
台8の初期設定が行われる。
s として判断された場合、次にFAのジャッジが行
われる。ここで、FBの入力がなければ、WTLのジャ
ッジ後、マイクロスイッチMS4のジャッジを行う。マ
イクロスイッチMS4 は原稿台8が初期位置にあるか
否かを検知するもので、もし原稿台8の初期位置状態を
検知していなければ、このMS のジャッジ後にテー
プルリターンンレ/イドTR5がONされる。ソレノイ
ドTR5がONされると原稿台8が初期位置へと駆動さ
れ、初期位置に復帰されることになる。つまり、マイク
ロスイッチMS4が原稿台8が初期位置に復帰したのを
検知すれば、上記ソレノイドTR5がOFFされ、原稿
台8の初期設定が行われる。
上記PHのジャッジにおいてYes の状態即ち、同
期信号PB−1が制御素子301こ入力されている状態
でPAが2一度(第4図に示すPa−11とPa−0)
検知されるとドラムlは初期状態と判断され、ドラムの
回転を停止させる動作が実行される。即ち、PBがYe
s の状態で同期信号PA−11が制御素子30に入
力されていれば、PAのジャッジはYes でありフ
リップフロップDのジャッジに移る。しかし、PAがN
oとして判断リレれば、再度ウェイトタイムレベルWT
Lのジャッジを行う。そこで、PAがYes として
判断されれば、Dフリップフロップのジャッジに移るが
、このDフリップフロップはセット(1″′)されてお
らずNOとして判断される。次にDフリップフロップが
セット(l”)される。そして再度WTLの確認が実行
された後、PA−0の入力状態を確認する。そこで、上
記同期信号PA−0が制御素子30のα端子に入力され
゛ればPAジャッジにおいてYes として判断され
る。この時、次のDフリップフロップのジャッジを行え
ば先程Dフリップフロップがセラ・トされていることか
らYes として判断される。上述の動作完了後、A
フリップフロップがジャッジされるが、Aフリップフロ
ップはリセット状態であり、NOとして判断され又次の
Bフリップフロップにおいても同様でNOとして判断さ
れる。
期信号PB−1が制御素子301こ入力されている状態
でPAが2一度(第4図に示すPa−11とPa−0)
検知されるとドラムlは初期状態と判断され、ドラムの
回転を停止させる動作が実行される。即ち、PBがYe
s の状態で同期信号PA−11が制御素子30に入
力されていれば、PAのジャッジはYes でありフ
リップフロップDのジャッジに移る。しかし、PAがN
oとして判断リレれば、再度ウェイトタイムレベルWT
Lのジャッジを行う。そこで、PAがYes として
判断されれば、Dフリップフロップのジャッジに移るが
、このDフリップフロップはセット(1″′)されてお
らずNOとして判断される。次にDフリップフロップが
セット(l”)される。そして再度WTLの確認が実行
された後、PA−0の入力状態を確認する。そこで、上
記同期信号PA−0が制御素子30のα端子に入力され
゛ればPAジャッジにおいてYes として判断され
る。この時、次のDフリップフロップのジャッジを行え
ば先程Dフリップフロップがセラ・トされていることか
らYes として判断される。上述の動作完了後、A
フリップフロップがジャッジされるが、Aフリップフロ
ップはリセット状態であり、NOとして判断され又次の
Bフリップフロップにおいても同様でNOとして判断さ
れる。
以上のことから次に高圧発生用リレーTHVR及びドラ
ムフィードクラッチDFCがOFFされる。上記リレー
THVRは第1図で説明した通りで、該リレーTHVR
がONすることで帯電器12゜18にて帯電を行う。リ
レーTHVRは電源スイッチMSW投入時からOFFさ
れた状態であり、一方、フィードクラッチDFCはON
されそのドラムlの回転が停止する。尚、説明が後述す
るようであるがドラムlの回転は電源投入時においてド
ラムlがどのような状態においても回転を始め、初期状
態の位置にドラムlが回転して(れば停止する。つまり
、制御素子30のα、β端子に入力される同期信号PA
、FBの相互関係によりドラムlの停止を行う。
ムフィードクラッチDFCがOFFされる。上記リレー
THVRは第1図で説明した通りで、該リレーTHVR
がONすることで帯電器12゜18にて帯電を行う。リ
レーTHVRは電源スイッチMSW投入時からOFFさ
れた状態であり、一方、フィードクラッチDFCはON
されそのドラムlの回転が停止する。尚、説明が後述す
るようであるがドラムlの回転は電源投入時においてド
ラムlがどのような状態においても回転を始め、初期状
態の位置にドラムlが回転して(れば停止する。つまり
、制御素子30のα、β端子に入力される同期信号PA
、FBの相互関係によりドラムlの停止を行う。
今までのことを簡単に説明すれば、電源の投入時に制御
素子30内が初期状態に設定され、且つパワーリレーP
RをONして定着部16のヒータランプHL 、HL
3を点灯させる。又ドラム1及び原稿台8等を初期状態
に設定する。尚、上記定着部16のヒータランプHL2
、HL3以外にHL、が心血な場合、ヒータランプH
L、を点灯させるべくヒータランプリレーHLRがON
する。
素子30内が初期状態に設定され、且つパワーリレーP
RをONして定着部16のヒータランプHL 、HL
3を点灯させる。又ドラム1及び原稿台8等を初期状態
に設定する。尚、上記定着部16のヒータランプHL2
、HL3以外にHL、が心血な場合、ヒータランプH
L、を点灯させるべくヒータランプリレーHLRがON
する。
この状態がRAMに記憶されている。
以上の如く複写機が初期状態に設定されると、次の動作
を行うべく、ROMより順次インストラクションが読み
出され、各種複写制御が実行されていく。
を行うべく、ROMより順次インストラクションが読み
出され、各種複写制御が実行されていく。
電源が投入され初期状態が設定されれば、第6図のフロ
ーチャートにおいて、まずマイクロスイッチMS4がジ
ャッジされる。このMS4のジャッジにおいては先に説
明した通りであり、Yesとして判断される。そのため
原稿台リターンソレノイドTR5を0FF(以前より0
FF)にして、スリップローラジャムSRJ及びマイク
ロスイッチMS2をジャッジする、このジャッジは何れ
においてもNOと判断される。一方、マイクロスイッチ
MS2がこの状態に動作していれば、ジャムとして処理
される。
ーチャートにおいて、まずマイクロスイッチMS4がジ
ャッジされる。このMS4のジャッジにおいては先に説
明した通りであり、Yesとして判断される。そのため
原稿台リターンソレノイドTR5を0FF(以前より0
FF)にして、スリップローラジャムSRJ及びマイク
ロスイッチMS2をジャッジする、このジャッジは何れ
においてもNOと判断される。一方、マイクロスイッチ
MS2がこの状態に動作していれば、ジャムとして処理
される。
次にPBがジャッジされるがこの同期信号PBは回転ド
ラム1が初期状態であるので当然制御、素子30の入力
部βに入力されており、Yes として判断される。
ラム1が初期状態であるので当然制御、素子30の入力
部βに入力されており、Yes として判断される。
尚、上記FBのジャッジでNOとして判断されれば、再
度回転ドラムlの初期状態の位置を探すためにドラムフ
ィードクラッチDFCのONされ上述に説明した動作が
なされる。
度回転ドラムlの初期状態の位置を探すためにドラムフ
ィードクラッチDFCのONされ上述に説明した動作が
なされる。
以上の後、WTLをジャッジするが、ここで、定着部1
6における温度が規定値以上であれば、WTLはYes
として判断されるが、かりに規定値以下であれば、
NOと判断されヒータランプリレーHLRをONさせ更
にレディーランプRLをOFFにして、上述した同一動
作が繰り返される。
6における温度が規定値以上であれば、WTLはYes
として判断されるが、かりに規定値以下であれば、
NOと判断されヒータランプリレーHLRをONさせ更
にレディーランプRLをOFFにして、上述した同一動
作が繰り返される。
そして、定着部16の温度が上昇し、規定値以上になれ
ば、ウェイトタイムレベル検知回路39からパビなる信
号が入力部KN、に入力されるため、W T LがYe
s として判断され、ヒータランプリレーHLRがO
FFにされる。その後、マイクロスイッチMS4がYe
s として判断されTR5゜CHVR,THVR,C
LRがOFFにされる。ここで、CLRは照明装置の光
源用ランプのリレーであり、該リレーがONすればその
ランプCL(第2図参照)が点灯し、原稿台8を照明す
る。
ば、ウェイトタイムレベル検知回路39からパビなる信
号が入力部KN、に入力されるため、W T LがYe
s として判断され、ヒータランプリレーHLRがO
FFにされる。その後、マイクロスイッチMS4がYe
s として判断されTR5゜CHVR,THVR,C
LRがOFFにされる。ここで、CLRは照明装置の光
源用ランプのリレーであり、該リレーがONすればその
ランプCL(第2図参照)が点灯し、原稿台8を照明す
る。
次の動作として、プレヒートPHがジャッジされ、2分
タイマーをセット後にFフリップフロップ、マイクロス
イッチMSのジャッジ後にレディ−ランプRLがONさ
れる。つまり複写機はドラム1(感光体3)、原稿台8
の初期設定後に、使用可能状態であるとしてレゾI−ラ
ンプRLがONされる。このランプRLの点灯時にプリ
ントスインチPSWを操作すれば、複写動作が開始する
。この場合、ドラムや原稿台8が初期位置に設定されて
いるため、直ちに複写動作を実行できると共に、感光体
3上に正常な像を形成できる。
タイマーをセット後にFフリップフロップ、マイクロス
イッチMSのジャッジ後にレディ−ランプRLがONさ
れる。つまり複写機はドラム1(感光体3)、原稿台8
の初期設定後に、使用可能状態であるとしてレゾI−ラ
ンプRLがONされる。このランプRLの点灯時にプリ
ントスインチPSWを操作すれば、複写動作が開始する
。この場合、ドラムや原稿台8が初期位置に設定されて
いるため、直ちに複写動作を実行できると共に、感光体
3上に正常な像を形成できる。
く効果〉
本発明は電源の投入時に記録媒体及び原稿を走査する手
段を初期設定した後に複写機の使用を可能に設定するも
のであるから、複写動作のスタート信号を受けて直ちに
複写動作を開始できる°ため、ファーストコピ一時間を
短縮できる。また、ジャム処理後も記録媒体及び原稿走
査手段が初期設定されているため、正常な像を得ること
ができる。
段を初期設定した後に複写機の使用を可能に設定するも
のであるから、複写動作のスタート信号を受けて直ちに
複写動作を開始できる°ため、ファーストコピ一時間を
短縮できる。また、ジャム処理後も記録媒体及び原稿走
査手段が初期設定されているため、正常な像を得ること
ができる。
第1図は本発明の複写機の構造を示す側断面図、第2図
は電源部における回路図、第3図は本発明における複写
機の制御ブロック図、第4図は記録媒体の走行に応じて
同期信号を出力するための円板を示す正面図、第5図及
び第6図は本発明の制御動作にかかるフローチャート、
第7図はジャム検出に基づくジャム処理のフローチャー
トである。 lニドラム、3:感光体、8:原稿台、24:同期円板
、30:制御素子、33(FA、PB)二同期信号、D
FCニドラムフィードクラッチ、TR5:テーブルリタ
ーンソレノイド、MS4 :原稿台の初期位置検知用マ
イクロスイッチ。
は電源部における回路図、第3図は本発明における複写
機の制御ブロック図、第4図は記録媒体の走行に応じて
同期信号を出力するための円板を示す正面図、第5図及
び第6図は本発明の制御動作にかかるフローチャート、
第7図はジャム検出に基づくジャム処理のフローチャー
トである。 lニドラム、3:感光体、8:原稿台、24:同期円板
、30:制御素子、33(FA、PB)二同期信号、D
FCニドラムフィードクラッチ、TR5:テーブルリタ
ーンソレノイド、MS4 :原稿台の初期位置検知用マ
イクロスイッチ。
Claims (1)
- 1、複写する原稿を光学的に走査するための原稿走査手
段、該原稿走査手段にて走査した原稿像が投影される記
録媒体、上記原稿走査手段の原稿走査の初期位置を検出
する第1の検出手段、上記記録媒体の動作開始の初期位
置を検出する第2の検出手段、及び装置の電源投入によ
り上記第1及び第2の検出手段の検出状態を確認し原稿
走査手段及び記録媒体の初期設定を行った後に装置を使
用可能にする制御手段を備えたことを特徴とする電子写
真複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171456A JPS6150163A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 電子写真複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171456A JPS6150163A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 電子写真複写機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11329980A Division JPS56128963A (en) | 1980-08-15 | 1980-08-15 | Electrophotographic copying machine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150163A true JPS6150163A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15923440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171456A Pending JPS6150163A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 電子写真複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150163A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5278444A (en) * | 1975-12-24 | 1977-07-01 | Ricoh Co Ltd | Motor control circuit for duplicating machine |
| JPS5562468A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-10 | Canon Inc | Copy control device |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60171456A patent/JPS6150163A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5278444A (en) * | 1975-12-24 | 1977-07-01 | Ricoh Co Ltd | Motor control circuit for duplicating machine |
| JPS5562468A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-10 | Canon Inc | Copy control device |
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