JPS61501841A - 底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填する方法および装置 - Google Patents

底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填する方法および装置

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JPS61501841A
JPS61501841A JP60501059A JP50105985A JPS61501841A JP S61501841 A JPS61501841 A JP S61501841A JP 60501059 A JP60501059 A JP 60501059A JP 50105985 A JP50105985 A JP 50105985A JP S61501841 A JPS61501841 A JP S61501841A
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bag
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filling
layers
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ハンス リチヤ−ド キール
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エツフエム ゲ−エムベ−ハ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填する方法および装置 本発明は極めて長尺の平面材料から形成した極めて長尺の管状材料により形成さ れた、底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填する方法に関するものである 。これは2つの、横方向に延びる、管状材料を三つの層に折り重ねた略三角形状 の底部翼部分を形成し、略箱型の直立形状のバッグを形成するものである。すな わち、この管状材料をその端部においてその側面を折り重ね、底面の長手方向に 延びる管状材料の縁部をプレスにより接合し、管状材料の折り重ねた層を互いに 結合し、その部分離し、適当な流動体を充填せしめ、バッグの底表面に対して、 反対の面に配された底部翼部分の少なくとも2つの層を一体化する方法に関する 。
さらに、本発明は極めて長尺の平面材料から形成した極めて長尺の管状材料によ り形成された底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填する装置(20,22 )に関するものであり、底部翼部分(34,36)付近の底部翼部分のl1l( 38゜40、42)を一体化するための略鉛直方向に移動可能な装置(20,2 2)を備えたものであり、この装置は前述した方法の説明においてさらに詳しく 述べられている。
さらに、本発明は、2つの略三角形状の2重の層からなる底部翼部分であって略 矩形状の底面に取り付けられ(結合され)だ底部翼部分を備えたバッグであって 、底面の長手方向すなわち両側面間に延びる底部継目部分を形成され、少なくと も2つの層を結合された前述した底部翼部分を、そのバッグの内壁においてバッ グの底表面と逆方向を向くように配した、底面を折り重ねられたバッグに関する ものであり、このバッグの製造過程は前述した方法および/または装置の説明に おいてさらに詳しく述べられている。
上述したような種類の方法および装置、さらに詳しくは長尺の管状合成材料例え ば高圧ポリエチレンを用いたこのような種類の方法および装置は、底面を折り重 ねられたバッグを製造する分野においてよく知られている。この底部翼部分を支 える底面を可能な限り矩形状とすることによりこのバッグが充填された後にこの バッグを直立状態を保つようにすることができる。このことはとくにこのバッグ が消費者により開封されていた場合において、その充填されたバッグの収納を容 易にする。しかしながら°、従来の底面を折り重ねられたバッグによっては、底 部翼部分が互いに結合されずにバッグの内容物によって押圧されていたため種々 の問題が生じていた。とくにその内容物が密度の小さいものである場合、例えば ゴミ、穀物の粒子、さらに他の自由度の高い流動体である場合にはその底面は本 来の平坦な形状を維持することができず、そのためバッグが直立状態を維持する ことが困難となる。
米国特許第3739977号は三角形状の2重の壁部からなる底部翼部分を有す るバッグであって、その壁部の4つの角部において両壁部が結合されたバッグを 製造する方法を開示している。同様に米国特許第3772116号および第42 30030号もこの種の方法を開示している。
さらに米国特許第4079662号および第4365459号は上述した種類の 底面を折り重ねられたバッグを製造する装置について開示している。しかしなが ら、このような方法、装置およびバッグによっては、とくに自由度の高い流動体 を収納する場合に、そのバッグが直立状態を維持するためにその底面を平坦に保 つことのできるバッグを得ることが困難である。なお、ドイツ国特許第8301 57号は底部翼部分の各層を接着したバッグを開示しているが、このバッグも上 記欠点と同様の欠点を有している。
本発明は、自由度の高い流動物等を収納する場合であっても略矩形状の底面を平 坦な状態に維持することができるとともに管状材料の折り重ねられた層を最小限 の労力と材料により一体化することができ、さらに製造コストを低廉化し得る、 底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填する方法、装置およびそのバッグを 提供することを目的とするものである。
本発明の方法は、このバッグの底面に形成された長手方向に延びる継目部分に対 して略直角に、この底面の側縁部付近および底部翼部分の頂点付近にこの底部翼 部分を結合するための結合部分を少なくとも1つづつ形成し、このうち少なくと も1つの結合部分を直線形状に形成するとともにその結合部分を長手方向に分割 するように形成したことを特徴とするものである。
上記結合部分を形成する場合、管状材料が熱シーリング材料、とくに熱可塑性合 成プラスチックである場合には上゛2翼部分の各層は互いに熱融着される。
さらに上記翼部分の各層は互いに接着、好ましくは高温接着によって結合しても よい。
本発明の装置は、内容物がバッグ内に充填されたときこの充填領域からの漏れを 略防止するガイドシャフトを横方向に取り付けたフォーマットシャフトを備え、 それぞれの上記ガイドシャフトが、受は台との間にバッグの底部翼部分の層を挟 持してプレスする、鉛直方向に移動可能なシーリングプランジャーを備え、横方 向のシーリング手段上にこの受け台が載設されているかこの横方向のシーリング 手段が受け台として作用することを特徴とするものである。
ここにおいて、シーリングプランジャーは加熱可能とされてもよい、また、受は 台も加熱可能とされてもよい。
さらにシーリングプランジャーおよび/または受け台は少なくとも部分的に冷却 可能とされてもよい。
さらに、底部翼部分の層の表面に(高温の)接着剤を供給してこれら底部翼部分 の層を互いに接着する装置を設けてもよい。
さらに、このシーリングプランジャーは底部翼部分の各層のうち少なくとも1つ の層に穴をあけ、これら各層のうちの上部層と中間層との間に接着剤を注入する インジェクション装置であってもよい。
さらに、接着剤を供給する装置が底部翼部分の付近であって横方向にその機能を 約束するように形成されてもよい。
さらに、接着剤を供給する装置が底部翼部分の各層のうち中間層に穴をあけ、こ れら各層のうら中間層と下部層との間に接着剤を注入するインジェクション装置 であってもよい。
本発明のバッグは、底面におけるバッグの長手方向、すなわちバッグの両側面間 に延びる管状材料の端縁の継目部分に対して直角方向に延び、この底面の側縁付 近および前記底部翼部分の三角形の頂点付近に少なくとも1つづつ配される結合 部分を有し、これら結合部分のうち少なくとも1つが直線形状に形成され、これ ら結合部分のうち少なくとも1つが長手方向に分割されてなることを特徴とする ものである。
ここで、この結合部分のうち最も側縁に近いものをそのまた、このバッグが然シ ーリング材料、とくに熱可塑性材料で形成されている場合には、この底部翼部分 の各層は熱融着により互いに結合されてもよい。
さらに、これら底部翼部分の各層は接着、とくに高温接着により互いに結合され てもよい。
上述した結合により、少なくとも底部翼部分の上方の2つの層(独立した平面で あると結合された面であるとにかかわらず)、好ましくは全ての3つの層が、自 由度の高い流動体を充填されたとしてもその平面性を維持することができ、バッ グは箱型の直立形状を保つことができる。
なお、上述した底部翼部分のうち少なくとも2つの層を結合した本発明のバッグ において、バッグの底面の側縁に最も近い結合部分、さらに必要ならば底部翼部 分の頂点付近の結合部分を長手方向に分割することにより、バッグの底面から1 .張力により引っ張られている横方向の壁面への荷重の移動の最適条件を維持し つつ、最小限の労力および材料により底部翼部分の各層を一体化することができ る。
米国特許第3739977号は、底部翼部分が内部に折り重ねられ底面に接着さ れたバッグについて開示しており、その接着部は底部翼部分の三角形状の頂点付 近でバッグの1つの側方縁部に近接して設置プられている。しかしながらこのバ ッグは分割された結合部分、さらには補助的結合部分を備えてはいない。米国特 許第3772116号および第4330030号についても同様である。すなわ ち、このようなバッグは本発明に係るバッグのような利点を有していない。
以下、図面について簡単に説明する。
第1図は本発明の実施例による装置を示すものであり、この装置により装置され るべきバッグの底面の長手方向に延びる継目部分を含んだ面で切断した場合の縦 方向断面図を示すものであり、 第2図は第1図に示すバッグにおける種々の変更例について底面方向からみた状 態を示す平面図、第3図は、第2図の中央の変更例について、底面の長手方向に 延びる継目部分に対して直交する面で切断した場合の縦方向断面図である。
第1図は本発明の実施例による装置を示すものであり、この装置は鉛直方向に延 びるフォーマット・シャフト10を備えており、さらにこの紙面に対して垂直に 延びる仕切12゜14、およびバッグに内容物を満たすためにこのシャフト10 の中央充填領域からの漏れを防止するガイドシャフト16゜18をシャフト10 の両側に備えている。図中に矢印で示すように、各ガイドシャフト16.18に はシーリングプランジャー16.18が配されており、このプランジャー16. 18は、例えば電気的にあるいは水圧によりアクチュエートされるように形成さ れている。図中に記載されている管状ホイル24はホットシーリング熱可塑性プ ラスチック材料により形成されている。このフォーマットシャフト10が挿入さ れる前にフォイルの一部から形成された高圧ポリエチレンは略矩形状に形成され たフォーマットシャフト10の外周に沿って下降する。そして、底部を折りたた まれたバッグを形成するため、管状ホイル24の折り重なった部分が、下降する フォーマットシャフトによりプレスされる。このとき管状ホイル24はこのフォ ーマットシャフト10と横方向シーリング手段26により挾まれるが、この手段 2Gは、この第1図紙面に対して垂直方向に移動する加熱可能なあご部を備えた 横方向シーリングごてにより形成されている。図面の平面内に形成されている底 部のつぎ目も同時に形成される。充填されてさらに下降したバッグは上方の継目 を形成されて閉じられ、同時に管状ホイル24もしくは上記底部を折りたたまれ たバッグから分離されて次の充填のための用意がなされる。この操作の前に、図 中の矢印で示す水平方向に前後する2つの折り重ね手段30.32がホイル24 を折りたたむために突き出され、以下に詳述する底部の翼部分34.36が形成 される。この翼部分34.36は3枚の層38.40.42からなりフォーマッ トシャフト方向からみると略三角形状をなしている。この3枚の138.40. 42の中で、一番上の層38はバッグの内壁を形成し、中間の層40は一番上の 層38を支えるものであり、一番下の層42はバッグの底部外表面を形成する。
横方向シーリング手段26はシーリングプランジャー20、22および加熱可能 で平坦な受け台44を備えている。この横方向シーリング手段26、折り重ね手 段30.32およびシーリングプランジv−20,22は従来からよく知られて いる方法で同期して操作される。
以下、上述した装置の操作について説明する。十分な長さの管状ホイル24がシ ャフト10の矩形状の外面に沿って引き下げられた後、底部の真部分34.36 が公知の方法で折りたたまれる。そして、適当なアクチュエーシヨンを用いて操 作された折り重ね手段30.32と横方向シーリング手段26により底部の継目 28が形成される。この製造工程は第1図の上側に記載されている。この後、第 1図の下側に記載されているように折り重ね手段30.32は外方の待機位置ま で後退し、本発明に係る操作によってシーリングプランジャー20.22が横方 向シーリング手段26の受け台44との間に3枚の底部の翼部分の層38.40 .42を挾持する。これにより3つの層3g、 40.42は図中の2重ハツチ で記載されている部分において一体化される。
第2図左側の図面は第1図に示す装置により形成さ7れた底部を折り重ねられた バッグである。この実施例では第2図における他の実施例と同様に、底部の翼部 分の3つの層3g、 40.42における一体化された部分が2重ハツチで記載 されている。第2図の左方向からみるとこの3つのff138゜40、42の結 合された部分は平坦になるように形成されている。第2図中央の実施例において 、底部の真部分の層38゜40、42は例えば結合部分46.48のようにバッ グの横方向縁部付近においてのみ一体化された部分を形成してもよい。
ここで結合部分46は連続的に形成されているのに対し結合部分48は不連続的 に形成されている。第2図右側の実施例においては、結合部分46.48がバッ グの横方向縁部付近に形成され、この外缶底部翼部分34.36の頂点付近に補 助結合部分50.52が形成されている。第2図の左側および右側の実施例は、 中央の実施例に比べて次のような利点がある。
すなわち、液体のように自由度の高い物質をバッグ内に入れこの模外部に排出し たとき、底部翼部分34.36の下側の層42と真中の層40との隙間部分にし ずくが残るのを防止することができる。他方第2図中央の実施例は少ない結合部 分46.48で済むという利点がある。第2図に示した種々の形状の結合部分は 、その結合部分の形状と対応した形状を有するシーリングプランジャー20.2 2および受け台44により形成される。また、受は台44のみについであるいは この受け台44とシーリングプランジv−20,22両方についての部分冷却コ ントロールは底部翼部分34.36の3つの層のうち上側の2つの層のみを結合 するかもしくはこれら3つの層全部を結合するかの選択を可能にする。さらに、 バッグを形成する材料として熱可塑性材料が用いられず、例えば管状の紙が用い られた場合接着材料、好ましくは高温の接着材料を使用することにより本発明を 実施することができる。この場合上記接着材料は適当な注入手段により底部翼部 分の各層3g、 40.42のうら必夏とされる各層間に注入され、これにより 各層が接着されて底部翼部分が結合される。
第3図は、第2図中央の実施例の結合部分48における底部継目28の状態を示 すものである。また、第2図および第3図かられかるように形成されたバッグは 直立形状および98表ロU61−50184耳1 (5)その底部表面が矩形状 に形成されている。このことは本発明に係る必須の効果と関係するものであり、 底部翼部分が結合あるいは接着されることによりバッグの中身が密度の低いもの であってもその底部分が平坦に保たれることを意味する。すなわち、このバッグ は略矩形状の底面により直立した形状を維持することができる。
手続補正書動式) 1.事件の表示 PCT/DE85100059 2、発明の名称 底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填する方法および装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ドイツ連邦共和国 ディー−28107エルデン/アレル エルビンゲ ル ストラーセ 66氏 名 キール、ハンス リチャード 4、代理人 〒106 東京都港区六本木5−2−1(内容に変更なし) 9゜添付書類 1)タイプ浄書明細書及び請求の範囲の翻訳文 1通国際調査報告 jlJN)jCTo A’EE ZNτERNATIONAK、Si:ARCH REPORT 0NUS−A−436545928/12/82 CH−A−6 4407313107/84DE−A−214コ819 12104/73 N on@US−A−355201370510X/71 Non@

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.極めて長尺の平面材料を管状としたものの両側面の端部を三層に折りたたん で2つの略三角形状の底部翼部分を形成し、全体を略箱型の直立形状に形成して 底面を折り重ねられたバッグを製造し充填する方法であって、前記管状の材料を 前記バッグの側面から折り重ね、プレスにより前記管状の材料の端部を接合する ことにより底面の長手方向に延びる継目を形成した後、折り重ねた前記管状の材 料の各層を互いに結合し、この後前記管状の材料を分離し、前記バッグ内に自由 度の高い流動体物質等の内容物を充填せしめ、バッグの底表面と逆方向に設けら れた前記底部翼部分の各層を一体化せしめ、この底部翼部分の各層を一体化せし める際、前記底面継目部分に対して略直角方向に延び、この底面の側線付近に配 される少なくとも1つの結合部分と前記底部翼部分の三角形の内側頂点付近に配 される少なくとも1つの結合部分を形成し、これら結合部分のうち少なくとも1 つを直線形状に形成し、その結合部分を長手方向に分割したことを特徴とする、 底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填する方法。
  2. 2.前記管状の材料として熱シーリング材料が使用された場合、とくに熱可塑性 プラスチック合成材料が使用された場合、前記底部翼部分の層が互いに熱シーリ ングされることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の底部を折り重ねられた バッグ製造し充填する方法。
  3. 3.前記底部翼部分が接着、とくに高温接着されることを特徴とする特許請求の 範囲第1項記載の底部を折り重ねられたバッグを製造し充填する方法。
  4. 4.底部翼部分〈34,36〉の付近に配された底部翼部分の層(38,40, 42)を接合せしめる略鉛直方向に移動可能な移動手段(20.22)を備え、 極めて長尺の平面材料から形成された極めて長尺の管状材料から作られた、底面 を折り重ねられたバッグを製造し、充填する装置であって、 内容物が前記バッグ内に充填されたとき、この充填領域からの漏れを略防止する 横方向ガイドシャフト(16,18)を取り付けたフォーマットシャフトを構え 、それぞれの前記ガイドシャフト(16,18)が、受け台との間に前記バッグ の底部一部分の層を挾持してブレスする、鉛直方向に移動可能なシーリングプラ ンジャーを備え、横方向に配されたシーリング手段(26)上にこの受け台が載 設されているかこのシーリング手段(26)が受け台として作用するように形成 されていることを特徴とする底部を折り重ねられたバッグを製造し、充填する装 置。
  5. 5.前記シーリングプランジャー(20,22)が可熱可能であることを特徴と する特許請求の範囲第4項記載の、底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填 する装置。
  6. 6.前記受け台(44)が可熱可能であることを特徴とする特許請求の範囲第4 項および第5項のうちいずれか1項記載の、底面を折り重ねられたバッグを製造 し、充填する装置。
  7. 7.前記シーリングプランジャー〈20,22)および/または前記受け台(4 4)が少なくとも部分的に冷却可能となっていることを特徴とする特許請求の範 囲第4項および第6項のうらいずれか1項記載の底面を折り重ねられたバッグを 製造し、充填する装置。
  8. 8.前記移動手段が、底面翼部分の層(38,40,42)を互いに接着するた めにこれらの層の表面に(高温の)接着剤を与えるものであることを特徴とする 特許請求の範囲第4項および第7項のうちいずれか1項記載の、底面を折り重ね られたバッグを製造し、充填する装置。
  9. 9.前記シーリングプランジャー(20,22)が、前記底部翼部分の層(38 ,40,42)のうち少なくとも1つの層に穴をあけ該3つの層のうち上部層( 38)と中央層(40)の間に接着剤を注入するインジェクション装置であるこ とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の、底面を折り重ねられたバッグを製 造し、充填する装置。
  10. 10.前記接着剤を与える装置が、底部翼部分(34,36)の付近でその機能 を横方向に約束されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項および第9項 のうちいずれか1項記載の底面を折り童ねられたバッグを製造し、充填する装置 。
  11. 11.前記接着剤を与える装置が、前記底部翼部分の中央層(40)に穴をあけ 、この中央層(40)と下部層(42)の間に接着剤を注入するインジェクショ ン装置であることを特徴とする特許請求の範囲第8項および第9項のうちいずれ か1項記載の、底面を折り重ねられたバッグを製造し、充填する装置。
  12. 12.略矩形状の底面の内壁に、互いに結合された少なくとも2重の層からなる 略三角形状の2つの底部翼部分を備え、この底面において両側面間に亘って延び る底面継目部分(28)を有し、前記底部翼部分を結合するために、この底面継 目部分(28)に対して略直角方向に延び、この底面の側縁付近に配される少な くとも1つの結合部分(46,48)と前記底部翼部分の三角形の頂点付近に記 される結合部分(50,52)を有し、これら結合部分(46,48.50,5 2)が直線形状に形成され、これら結合部分のうちの少なくとも1つがその長手 方向に分割されてなることを特徴とする底面を折り重ねられたバッグ。
  13. 13.前記底面の側縁の最も近くに配された前記結合部分(46,48)が長手 方向に分割されてなることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の底面を折 り重ねられたバッグ。
  14. 14.前記バッグを形成する材料が熱シーリング材料、とくに熱可塑性プラスチ ック合成材料であって、前記底部翼部分の層(38,40,42)が互いに熱融 着されてなることを特徴とする特許請求の範囲第12項および第13項のうちい ずれか1項記載の底面を折り重ねられたバッグ。
  15. 15.前記底部翼部分の層(38,40.42)が互いに接着、とくに高温接着 されてなることを特徴とする特許請求の範囲第12項および第13項のうちいず れか1項記載の底面を折り重ねられたバッグ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014000967A (ja) * 2012-06-15 2014-01-09 Fuji Machinery Co Ltd 横形製袋充填機におけるガセット形成方法および装置

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