JPS61501871A - 電力供給停止後の電子式需要計量装置の作動装置 - Google Patents

電力供給停止後の電子式需要計量装置の作動装置

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JPS61501871A JP60501777A JP50177785A JPS61501871A JP S61501871 A JPS61501871 A JP S61501871A JP 60501777 A JP60501777 A JP 60501777A JP 50177785 A JP50177785 A JP 50177785A JP S61501871 A JPS61501871 A JP S61501871A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 電力供給停止後の電子式需要計量装置の作動装置[発明の背景] 本発明は、電気計器、詳しくは、電力供給停止後の電気計器の電子式需要計量装 置を制御する装置および方法に関する。
従来の電気計器は、負荷によって消費される電力に比例した速度で電界により小 さな誘導モータの回転子として駆動されるアルミニウム製の円板を使用している 。この円板の動作を歯車付きダイヤルまたはサイクロメータ盤で積算して、通常 キロワット時で測定される消費された全エネルギを表示している(1キロワット 時は1時間あたり1000ワツトの電力消費に相当する。
上述した消費電力量の測定に加えて、いくつかの電気計器は需要計量装置を有し ている。この需要計量装置は消費電力量を(定められた方法で)ピーク時に発生 する消費電力量およびオフピーク時に発生する消費電力量に区分し、所定の期間 における最大需要を記録する手段を有しており、このようなパラメータによって 料金請求を調整するようにしている。米国特許第3586974号に開示された このような計器の1つにおいては、機械式需要計量装置が所定の期間における電 力使用量を記録し、この値を読取りのために記憶している。この所定の期間は例 えばメータを読取り間の期間、または電力を供給する事業者の料金請求期間に相 当する期間である。計時機、構が例えば1時間未満の一定の時限で需要計量装置 を再始動して、所定の期間の終りにおいて記憶された値が所定の期間内のいづれ か1つの一定の時限に発生した最大電力使用値を表すようにしている。
上述した米国特許に開示されているような機械式需要計1!装置においては融通 性が欠けている。これら機械式需要計量装置を特定の計器の物理的な構造に合わ せて設計すると、この設計は異なる物理的構造を有する計器に適用することがで きない。また、需要測定機能を構成し直すには機械的設計を大幅に変更しなけれ ばならない。
電力供給が停止すると、需要計量装置を駆動しているモータは停止する。電力が 回復すると、需要計量装置を駆動するモータは、電力の供給停止が発生したとい うことを立置することなく再始動される。電力を供給している事業者に対して管 轄権を有している委員会によって定められている需要計量の規定を厳格に守りな がら、かつ電力の供給停止や回復の結果として顧客の責任によらないで生じる明 らかに非常に大きな需要に対して顧客に不利を与えることなく、このような方法 で動作を再開することができるかどうかについては多少の疑問がある。
最大需要の計量は通常対象とする期間内の連続した時限のいずれか1つの時限で 消費される最大電力量として定められている。すなわち、例えば15分、30分 または1時間の時限のいずれか1つの時限で消費される最大電力量である。この ような1つの時限の間の実際の使用量の累積が電力の供給停止によって停止され 、それから再開されたとすると、この中断された時限の終りにおいて累積された 需要は、電力の供給停止による中断前の初期部分と電力供給停止による中断後の 最後の部分とから構成されることになる。電力供給停止による中断が介在するこ とによって需要計量の定義が害われるように思われるし、また顧客の負荷として 始動時の負荷が運転中の負荷に比べて大きいような実質的に多くのモータまたは 他の装置が含まれている場合、電力が回復すると、これらのモータおよび装置の 全てまたはほとんどが同時に始動シーケンスを強制的に行なうことになる。正常 な状態においては、顧客のモータのいくつかは連続的に運転され、他のものは非 同期式にオン・オフが繰り返えされる。このように、モータの始動時の負荷は通 常時間的に分配されており、同様に需要計量におけるそれらの影響も時間的に分 配されている。周知のように、モータによって生じる始動時の負荷は運転中の負 荷よりも非常に大きいものである。電力の回復に続いて顧客の始動負荷のすべて またはほとんどが単一の期間に同期して生じることによって不自然に高い需要が その期間に記録されることになる。実際、この不自然に高い需要は事業者側が電 力供給停止を行なった結果発生したものであって、記録された最大需要を発生し た顧客の負荷の結果によって発生したものではないことがある。
機械的に需要を計量することにおける上述した制約に加えて、ローリング(ro llina )需要として知られている有益な需要計量法では機械式需要計量装 置を実際的には使用できない。ローリング需要計量においては、需要時限はN個 の連続する小時限に分割される。各小時限の間の使用量はそれ以前のN−1個の 小時限に記録された需要と加算される。各小時限の終りにおいては、記録された 全需要はN個の小時限の間の需要すなわち先行する全需要時限の需要である。こ の場合、最大需要は小時限の終りに検出されたいずれかの時限の最大値としてみ なすことができる。このようなローリング需要計量法を使用することによって、 全需要時限にわたる平均化処理において失われることになる使用量データの短期 間の極端な値によって発生する慣れのある料金請求用データの歪みが避けられる 。
需要計量動作における一層大きな融通性は電力使用量の電子的検出、積算および 処理によって得ることができる。
例えば、マイクロプロセッサのような電子式プロセッサを使用して使用量データ および需要データの検出、記憶、処理および表示を行なうことができる。米国特 許第4179654号、同第4197582号、同第4229795号、同第4 283772号、同第4301508号、同第4361872号および同第43 68519号にはとりわけ電子処理技術により電力および電力量の測定に融通性 が得られることを説明している。これらの電子式測定装置の各々は電力使用率に 関連する周波数またはパルス繰り返し速度のような特性を有する電子信号を発生 する手段を有している。電子式プロセッサは従来の機械的な需要計量装置の代り に用いられて、所定期間の間の需要を追跡する。
電子式需要計量装置の電子式プロセッサは通常揮発性ランダム・アクセス・メモ リを使用している。これはこのような素子が高速でかつ低電力消費特性を有する ためである。
電力の供給停止が発生した場合に、何らかの防止手段を設けないと、このような 揮発性記憶装置の全てのデータが失われることになる。このデータには前の需要 データも含まれているし、電力供給停止が発生した時限での感知データも含まれ ているものである。需要データを失うことは料金請求処理において明らかに好ま しくないことである。時間のi制御を失なうことは、電力の供給停止によって影 響を受けた領域の全ての使用者が需要の累積のために新しい期間を開始しなけれ ばならないことを必要とする。このような需要計量動作の同期は少なくともある 電力事業にとって好ましくないものと考えられる。電力の供給停止が発生した時 にデータを不揮発性メモリに記憶させ、他方、例えば瞬時的な過電圧、サーチ、 雑音および非常に短期間の瞬時的な電力供給停止のような線路電圧のある種の正 常な偏差を無視または許容することが提案されている。需要料金請求用データお よびプログラムされた定数を不揮発性メモリに記憶するこの新しい機能は、電力 供給停止による中断の前および後に累積された需要データを顧客および事業側の 両方に対して公正であるように取り扱う方法を再考慮するものである。
[発明の目的および概要] 従って、本発明の目的は、従来の欠点を除去し、需要計量動作の再開を制御する 装置および方法を有する電子式需要計量装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、デジタル・プロセッサおよびランダム・アクセス・メモリ を使用し、揮発性データを電力供給停止の間不揮発性記憶媒体に記憶させ、電力 供給停止の後に不揮発性記憶媒体からデータを取り戻し、正常な動作を再開させ る手段を有する電子式需要計量装置を提供するものであり、この場合において電 力供給停止の前に累積された適切な料金請求用データを保持し、電力供給停止に よって影響を受けた全ての顧客の需要時限の同期を避け、そして電力回復後の需 要データの累積の開始前に所定の猶予期間を顧客に対して設けて、電力供給停止 後のモータの始動によって発生する、顧客の実際の電力需要の結果でない疑似的 に高い需要が、顧客にとって不利にならないようにするものである。
簡単に説明すると、本発明では各需要時限をN個の小時限に分割してローリング 需要計量動作を行なう電子式需要計量装置を提供する。各小時限の終りにおいて 、全完了した小時限からの需要データがそれ以前のN−1個の連続する小時限の 需要と加算されて、時限需要を導き出す。電力供給が停止した場合には、現在ま での最大需要、電力供給停止によって中断された小時限における残りの時間を表 わす数、およびプログラムされた定数が、電源供給停止の間、保護のために不連 発性メモリに記憶される。電力が回復した後には、記憶された値を使用し、で、 記憶保護された最大需要の値を最大需要記憶装置にプリセットし、小時限タイミ ング減数カウンタをまさに発生しようとした電力供給停止の検出時に有していた 値にプリセットする。論理回路が、電力回復後の猶予期間の間、需要データの累 積を停止させて、同期した始動負荷による疑似的に高い需要を検出することを避 ける。需要データの累積が再開されるとき、中断された小時限の残りの部分に等 しい部分を持つ最初の小時限を使用して、需要データをゼロから開始し、前のN −1個のtJτ時限にわたる需要は全部の小時限における需要データの収集を開 始する前にゼロにセットされる。これは電力供給が停止したことによって影響を 受けた領域の他の需要計量装置の需要時限の同期を避けるものである。
本発明の一実施例によれば、不揮発性メモリと揮発性メモリを有するデジタルプ ロセッサを有する形式の電子式需要計量装置における需要計量動作を制御する制 御装置が設けられている。電子需要計全装置は、連続する期間の各々における需 要を累積して、連続する期間の1つに発生する需要の最大需要を記憶するように 作用する。制御装置は、発生しようとする電力供給停止に応答して少なくとも最 大需要および発生しようとする電力供給停止によって中断された期間の残りを記 憶する手段と、電力の回復に応答して最大需要および期間の残りを揮発性メモリ に戻す手段と、連続する全期間における需要の累積を再開する前に期間の残りに ほぼ等しい初期期間の間需要をゼロから累積する手段とを有する。
本発明の上記および他の目的、利点および特徴は添付図面を参照した以下の説明 からより明白となるであろう。添付図面において同じ符号は同じ構成要素を示し ている。
[図面の簡単な説明] 第1図は本発明が適用される電気計器の概略構成図である。
第2図は本発明の一実施例による第1図の需要計量装置のブロック図である。
第3図は第2図の電子式需要計量装置に使用するに適した需要データ累積器およ び最大需要記憶装置の機能ブロック図である。
[好適実施例の詳細な説明J 本発明は、例えば具体的には1つ以上の電流および電圧コイルを有する単相計器 または多相計器器のような、電力消費に比例した速度で回転づる要素を使用する 任意の電気計器に適用できるが、以下の詳細な説明は単一の電流コイルおよび単 一の電圧コイルを有する二線式の単相計器の例について行う。
第1図を参照すると、符号10で全体的に電気計器を示している。この電気計器 1oは計量装置14を駆動する小型の誘導モータ12を含む。誘導モータ12は 円板22の両側に配設された電圧コイル18および電流コイル2oから成る固定 子16を有している。電圧コイル18はコア24に多数回巻かれた細いワイヤで 構成される。電圧コイル18は線路26および28間に接続され、この線路26 および28は電力を負荷(図示せず)に供給している。電流コイル20はコア3 0に巻かれた太い導体で構成され、その巻数は典型的には2タ一ン以上である。
電流コイル20は負荷に電力を供給している線路26に直列に接続される。
円板22は軸32に固定されており、軸32は適当な軸受(図示せず)により支 持される。電圧コイル18と電流コイル20との組合わせによって発生される回 転磁界の作用により円板22は軸32と共に回転する。円板22の両側に磁極が 配設された永久磁石34は円板22の回転速度に比例した制動力を印加する。電 圧コイル18および電流コイル20によって発生される回転トルクは、永久磁石 34によって発生されるill動トルクと組み合わさって、電圧と電流の積、す なわち負荷によって消費される電力に比例した速度で円板22を回転させる。
計量装置14はワット時針山装置36を有し、この計量装置36は例えば複数の ダイヤル38を含み、これらのダイヤル38は適切に歯車で連結され、軸32の 回転に比例して適当な機械的結合装置40によって駆動される。図示の実施例に おいて、機械的結合装置40は軸32に一体的に形成されたウオーム42を有し 、このウオーム42はウオーム歯車44に係合して回転させるようになっている 。
ウオーム歯車44の回転をワット時計澁装置36に結合する機械的結合装置40 には特定の電気計器10の設計に応じて速度及び方向を変化させるかまたは変化 させない別の構成要素を設けてもよい。従来のように、ワット時計量装置136 は適当な歯車比を用いることにより軸32の回転数を料金請求の目的のために計 数する。
第1図において、単に箱形で示した需要計量装置46がまた適切な結合手段48 によって軸32の回転に応答するように結合されている。従来では通常、需要計 量装置46はダイヤルまたは他の表示装置(図示せず)を有する機械的針傷装置 であり、結合手段48は軸32の回転によって駆動される軸および歯車機構を含 む機械的装置である。需要計量装置46が機械的な装置である場合、ダイヤルま たは表示装置は押し手機構(図示せず)によって一定期間の間前進方向に押され る。押し手機構は各一定期間の終りにリセットされて、再始動され、その際一定 期間の間の電力使用量(需要量)に比例した表示が表示装置に残るようになって いる。従って、表示装置の表示値は常に、表示装置が最後にリセットされた時か ら後のいずれか1つの期間に発生した最大需要を表わす。この記録された需要が 料金請求のために使用される。
の歯車機構を駆動する計時モータは、電力供給停止の発生した時点における期間 がどの段階にあるかどうか、および需要計量装置46にどんな需要の読みがある かどうかに拘わらず停止する。電力供給停止の終りにおいて、モータは再び電力 供給停止の始めにおいて保持していた位置から歯車列およびダイヤルを駆動し始 め、需要計量動作が電力供給停止の始めにおいて存在していた需要計量時限内の 同じ位置から再開される。前述したように、このような動作は需要量計量動作の 定義を厳密には満足することにならないことがあり、また使用者に対して不公平 な負担を課することがある。しかしながら、この方式は、需要計量動作が電力供 給停止の発生した時点にあった需要時限内の同じ点から再開されるので、その需 要時限を完了するように進行し、従って電力供給停止がその影響を受けた領域内 の全ての需要計量装置を同期させる効果を持たないという一つの好ましい特徴を 有している。
本発明においては、需要計量装置46は電子式需要計量装置である。
第2図を参照すると、本発明の一実施例による需要計量装置46の簡略化された ブロック図が示されている。この実施例では、結合手段48から需要計量装置4 6に供給される電力使用量に関する信号が電力使用率にしたがって変わる周波数 またはパルス繰り返し速度のような特性を有する電子信号であることに注意され たい。例えば、前掲の米国特許に開示されているような適当な電子信号発生装置 を使用することにより、線50を介して需要計量装置46のプロセッサ52に供 給される電力使用量信号を発生することができる。プロセッサ52は、例えばパ ルスを計数して倍率を掛けるような使用ωデータに対する計算を行って、所望の 需要量パラメータを導き出し、その結果を記憶する。
さらに、プロセッサ52は表示装置56を駆動するのに適当な出力を線54に発 生する。記憶されたデータは線58を介して遠隔位置(図示せず)に別の分析や 料金請求のために伝送される。
電気計器が使用される環境の極端な状態によって、表示装置56は環境パラメー タに対する特別な補償を必要とすることがある。このような特別な補償のために 表示装置温度補償器60を設【プることができ、この補償器の詳細な構造および 機能については本発明とは関係がないので省略する。
プロセッサ52が表示用に伝送するデータ、並びにプロセッサ52が入力データ を処理して、内部に記憶される値を発生する方法は、以下に更に詳細に説明する ように、需要計量装置46の動作モードまたは表示装置56に表示されるデータ を変更するための手動入力62に従って変更することができる。
前に述べたように、プロセッサ52は通常、電力供給の停止時に記憶していたデ ータを失ってしまう揮発性ランダム・アクセス・メモリ素子を使用している。こ のように使用量データや需要データが失われてしまうことは電力を供給している 事業者に対して好ましくない財政的な影響を与えることになり、電気計器におい ては通常許容できないものである。例えば電気的に消去可能なプログラマブル読 出し専用メモリ素子のような不揮発性記憶素子がプロセッサ52に用いられるこ とは周知である。しかしながら、このような不揮発記憶素子は通常10または2 0ミリ秒台の比較的遅い記憶消去及び書込み時間を有している。これは多くの用 途にとってはあまりにもおそすぎる。この欠点に加えて、このような記憶素子に 書込むのに必要とされる電力は、プロセッサ52の揮発性記憶素子によって必要 とされる電力に比較してかなり大きなものである。更に、電気的に消去可能なプ ログラマブル読出し専用メモリ素子はその磨耗しやすい構造により、消去および 、再記録することのできる回数が制限される。約10000回の書込みおよび消 去により、このような記憶素子はその信頼性を持って使用することができる寿命 の終りになる。プロセッサ52の揮発性記憶素子は勿論−日に何千回もの書込み および消去を行なわなければならない。このように、電気的に消去可能なプログ ラマブル読出し専用メモリはプロセッサ52用の動作メモリとして寿命が非常に 短いものである。
電力の供給停止の間または試験動作の際にデータやプログラムされた定数を安全 に記憶しておくために、通常の不揮発性メモリ64が設けられる。このメモリに 上述したデータおよび定数を書込むことができ、またこのメモリからデータおよ び定数を正常状態への回復時に再び読み出すことができる。不揮発性メモリ64 内でのその役割として、電気的に消去可能なプログラマブル読出し専用メモリ素 子は、比較的重大な電力の供給停止が発生した時および比較的回数の少ない試験 の間のみ消去および再書込みが行われる。このような動作は、電気計器10の需 要計!l装置f46においてその寿命に制限を加えるほど頻繁に生じるとは考え られない。
電力供給および電力監視装置66が線路26および28から交流電力を受け取り 、調整された直流電圧を出力する。
この直流電圧は線68を介してこのような電力を必要とする需要計量装置46内 の全ての回路に供給される。調整された直流電圧を発生することに加えて、電力 供給および電力監視装置66はまた線路26および28の交流電力の状態を監視 し、まさに起ころうとする電力供給停止の可能性またはこのような電力供給停止 の発生を表わす状態を検出して、緊急記憶信号を線70を介してプロセッサ52 に供給する。プロセッサ52は見かけの電力供給停止の場合にプロセッサ52が 不揮発性メモリ64へのデータの転送を制御し、実際の電力供給停止の場合にプ ロセッサ52をリセットする。データおよびプログラムされた定数を不揮発性メ モリ64に転送する前に、プロセッサ52は電力供給停止時までの現在の需要時 限の間の需要が前に記録されたにおける需要が最大需要を越えている場合には、 この時限の需要が最大需要として置き換えられ、この変更されたデータが記憶の ために不揮発性メモリ64に転送される。電力が回復したとき、電力供給および 電力監視装置66はリセット信号を線7oを介してプロセッサ52に供給して、 後で説明するように需要計量動作を再開するためのシーケンスを開始する。
こ)で第3図を参照して説明すると、正常動作において、需要データ累積器73 内の小時限タイミング減数カウンタ72が各小時限の始めにおいて所定の値にプ リセットされる。所定の周波数を持つクロック信号がI!74からアンド・ゲー ト75を介して小時限タイミング減数カウンタ72の入力に供給される。作動信 号が、通常プログラマブル・ワンショット77の反転出力からアンド・ゲート7 5の第2の入力に印加されている。クロック信号により小時限タイミング減数カ ウンタ72の数が所定の値からゼロまで減数計数される。計器では50または6 0ヘルツの安定した電力線路周波数が容易に利用できるので、線74のクロック 信号の所定の周波数は電力線路周波数自身であるかまたは電力線路周波数から例 えば減数計数または位相ロックにより導き出した周波数であることが好ましい。
小時限需要カウンタ76の計数値は、I!82を介してリセット人力Rに供給さ れるリセット信号によって、各小時限の始めにおいてゼロにされる。小時限タイ ミング減数カウンタ72が減数計数している間、線50の電力使用量信号のサイ クルがアンド・ゲート83を介して小時限需要カウンタ76に供給される。アン ド・ゲート83の第2の入力は通常、プログラマブル・ワンショット77の反転 出力によって作動されている。
小時限タイミング減数カウンタ72の計数値がゼロに達すると、線78の作動信 号により、累積された小時限需要が小時限需要カウンタ76から時限需要カウン タ80に記憶される。小時限需要カウンタ76から累積された小時限需要が時限 需要カウンタ80に記憶された後、リセット信号が線82を介して小時限タイミ ング減数カウンタ72から小時限需要カウンタ76のリセット人力Rに供給され る。
このリセット信号は小時限需要カウンタ72の数すなわち計数値を例えばゼロの ような所定の値に再びリセットする。
同時に、小時限タイミング減数カウンタ72は所定の値に再びプリセットされ、 このカウンタはこの所定の値から次の小時限の間、所定の周波数でゼロまで減数 計数する。
時限需要カウンタ80は現在の小時限の需要をそれ以前のN−1個の小時限の需 要の和に加算して、1つの時限を構成するN個の先行する小時限全体にわたる時 限需要を導き出す。この直ぐ前の時限からの時限需要は線84を介して最大需要 記憶装置86に供給されている。この新たに受信した時限需要が、最大需要記憶 装置86が最後にリセットされた時からその前までの間に記録した最大時限需要 を超えている場合には、最大需要記憶装置86は前の最大値を捨てて、新たに受 信した時限需要を新しい最大需要として記憶する。この新しい最大需要はその後 に続く時限の需要と比較されることになる。時限需要カウンタ80はN個の小時 限の内の最も古い小時限における小時限需要を廃棄して、時限需要カウンタ80 に記憶されている残りの値が再びN−1個の最も新しい小時限での需要を表すよ うにする。
第3図の装置に記憶されているデータの少なくともいくつかは線54を介して表 示装置56に伝送される。
まさに発生しようとしている電力供給停止が電力供給および電力監視装置66に よって検出されたとき、上述した小時限終了の手順が、線70aを介して電力供 給及び電力監視装置66から供給される緊急記憶信号によって開始される。この 緊急記憶信号は時限需要カウンタ80に加えられて、N−1個の先行する小時限 の需要に、まさに発生しようとしている電力供給停止の検出時までの小時限の部 分の間に小時限需要カウンタ76に累積された需要を加えることにより計算され た時限需要が、最大需要記憶装置86に記憶された最大需要を超えているかどう か判定する。このように計算された新しい時限需要が前に記憶されている最大需 要を超えている場合には、最大需要記憶袋[86内の古い最大需要の値は時限需 要カウンタ80からの新しい最大需要の値によって置き換えられる。この動作の 完了時に、最大需要記憶装置86からの最大需要の値と小時限タイミング減数カ ウンタ72からの中断された小時限の残りの部分を表わす値が、持続する電力供 給停止の間記憶するために不揮発性メモリ64に転送される。
電力が回復したとき、電力供給および監視装置66がリセット信号を発生し、中 断された小時限の残りの部分を表わす、記憶されている数が小時限タイミング減 数カウンタ72のプリセット入力Pに供給され、また記憶されている最大需要が 最大需要記憶袋fi186に供給される。リセット信号は線70bを介して電力 供給および電力監視装置66からはず同時に時限需要カウンタ80および小時限 需要カウンタ76のリセット入力に供給されて、これらのカウンタをゼロにリセ ットする。さらに、このリセット信号はプログラマブル・ワンショット77のト リガ入力下にも供給される。このトリガ入力Tに供給されたリセット信号は、プ ログラマブル・ワンショット77をトリガして、所定の期間の間持続するそのタ イミング・サイクルを開始させる。
プログラマブル・ワンショット77のタイミング・サイクルの間、プログラマブ ル・ワンショット77の反転出力は禁止信号をアンド・ゲート75およびアンド ・ゲート83の入力に供給する。この禁止信号はアンド・ゲート75およびアン ド・ゲート83の他方の入力がそれらの出力に出て来ることを防止している。従 って、プログラマブル・ワンショット77のタイミング・サイクルの間、小時限 タイミング減数カウンタ72に記憶された数はプリセットされた値、すなわち中 断された小時限の残りの部分を表わす値に保持され、また小時限需要カウンタ7 6の値はゼロに保持されている。
所定の期間が終了すると、プログラマブル・ワンショット77は時間切れになり 、再びアンド・ゲート75および83の入力に作動信号を供給する。これにより アンド・ゲート75および83は作動されて、クロックおよび使用量パルスをそ れぞれ小時限タイミング減数カウンタ72および小時限需要カウンタ76に供給 する。このように、需要の累積は、電力が回復した後の所定の期間の終りにのみ 再開される。この所定の期間の長さは、電力供給停止の俵の電力の回復に続く期 間において異常な需要を発生する惧れのある例えば顧客のモータおよび他の負荷 における始動負荷のような顧客の負荷が十分安定化するのに必要な長さの、需要 計量動作を行なわない猶予期間が得られるように選択することができる。電力の 回復時に、中断された小時限の残りの部分を記憶し使用することによって、電力 供給停止によって影響を受けた領域内の需要計量動作が全て同期することが避け られる。すなわち、影響を受けた領域の全ての需要計器は電力供給停止前に存在 していたものとほぼ同じ相互間のオフセットを持って動作を再開する。このよう にして機械的需要計量動作における一つの利点が維持されるのである。
プログラマブル・ワンショット77が時間切れになると、小時限タイミング減数 カウンタ72はこのカウンタ内に戻された数によって決定される期間の間減数計 数動作を開始し、線5oの使用量パルスが小時限需要カウンタ72内にゼロから 累積される。小時限タイミング減数カウンタ72が減数計数してゼロになると、 その時小時限需要カウンタ76に含まれている需要値が時限需要カウンタ80に 転送され、そこで先行するN−1個の小時限の需要値(この時これらの全ての小 時限の需要値はゼロである)に加算される。中断された小時限の残り部分の需要 値とN−1個の空の小時限の需要値との和のこの値は、前述したように記憶され ている最大需要と比較するために最大需要記憶袋w86に供給される。この比較 の後、時限需要カウンタ80に記憶されている最も古い小時限の需要(これはこ の時ゼロである)が、次に続く小時限の終りにおける加算動作に備えて削除され る。このようにして、中断された小時限の終了後のN個の全ての小時限が経過し た後においてのみ、1組の連続したN個の全ての小時限の間の実際の需要に基づ く完全な需要計量動作が行なわれる。この時点から、正常な小時限需要の累積、 全完了した小時限の需要と前のN−1個の小時限の需要との加算、この加算結果 と記憶されている最大需要との比較が前に述べたように実行される。
需要計11vJ作および電力の供給停止に続く回復時の動作は例えば個別部品、 デジタル式、アナログ式またはデジタル/アナログ式ハイブリット回路を含む適 当な装置によって実施することができる。本発明をデジタル的に実施する場合に は、メイン・フレーム・コンピュータ、ミニコンピユータまたはマイクロプロセ ッサを使用することができる。
本発明の好適実施例においては、プロセッサ52はマイクロプロセッサであり、 例えばNECからuPD7503の商品名で販売されている形式のものであって よい。第3図の各構成部品は別々の論理機能として図示されているが、第3図に 示す機能の全部または適当な幾つかは本発明の精神および範囲から逸脱すること なくマイクロプロセッサによって好適に実施することができる。本発明をマイク ロプロセッサで実施した場合、プログラマブル・ワンショット77は減数カウン タをシミュレートしたものでよく、これは所定のタイミング期間を表わす数をプ リセットし、例えば交流電力線路周波数から取り、出されたクロック信号を使用 して減数カウンタをゼ0まで減数計数させるようなものである。本発明の最も好 適な実施例においては、プログラマブル・ワンショット77にプリセットされる 数は、電力供給停止の量子揮発性メモリ64に保存される1組のプログラム定数 に含まれるものである。これは減数カウンタのタイミング・サイクルを制御する プログラム定数を変更することによって需要計量動作の再開前の遅延時間の長さ をプログラムすることを可能にするものである。
前述したように、電子式プロセッサを有するローリング需要計量動作は電力供給 停止の発生に対処するとともに、航に記憶した最大需要データを失ったり又は負 荷の起始時に発生する疑似的な高い需要を不正にエネルギーの消費者に負担させ ることなく需要計量動作の従来の定義に厳格に従っている。更に、電力供給停止 によって小時限が中断された時点に対応する小時限の時点で需要の累積をゼロか ら開始するように、猶予期間の後に正常動作の再開が行われる。
国際調査報告

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.不揮発性メモリと、揮発性メモリ持つデジタル・プロセッサとを含み、相次 ぐ期間の各々の期間中の需要を累積して、相次ぐ期間内の1つ期間に生じた需要 の最大需要を記憶するように動作する形式の電子式需要計量装置にむける需要計 量動作を制御する制御装置であって、まさに発生しようとする電力供給停止に応 答して、少なくとも前記最大需要および前記発生しようとする電力供給停止によ って中断される期間の残りの部分を記憶する手段と、 電力の回復に応答して前記最大需要と前記期間の残りの部分とを前記揮発性メモ リに戻す手段と、相次ぐ期間全体にわたる需要の累積を再開する前に前記期間の 残りの部分にほぼ等しい初期期間の間需要をゼロから累積する手段と、 を有する制御装置。
  2. 2.請求の範囲第1項記載の制御装置において、前記初期期間の開始を休止させ て、前記電力の回復に続く所定の猶予期間を設ける手段を有する制御装置。
  3. 3.請求の範囲第2項記載の制御装置にむいて、需要を累積する前記手段が需要 カウンタとタイミング・カウンタとを有し、該タイミング・カウンタが、前記期 間の残りの部分を表わす第1のタイミング値にプリセットされ、かつクロック信 号に応答して第2のタイミング値に達するまで前記第1のタイミング値の増数又 は減数の一方を行う手段を有し、前記需要カウンタが、前記期間の残りの部分の 間の需要を求めるために電力使用量データを前記第2のタイミング値に達するま で累積する手段と、前記第2のタイミング値に達したことに応答して、1つの期 間全体を表す第3のタイミング値を前記タイミング・カウンタにプリセットする 手段とを有する制御装置。
  4. 4.請求の範囲第3項記載の制御装置において、前記初期期間の開始を休止する 前記手段が、前記所定の猶予期間の終りまで前記クロック信号により前記第1の タイミング値を変えることを防止し、かつ前記需要カウンタにより前記電力使用 量データを累積することを防止する論理手段を有する制御装置。
  5. 5.不揮発性メモリと、揮発性メモリを持つデジタル・プロセッサとを含み、相 次ぐ期間の各々の期間中の需要を累積し、相次ぐ期間の内の1つの期間に生じた 需要の最大需要を記憶するように動作する形式の電子式需要計量装置における需 要計量動作を制御する制御装置であって、まさに発生しようとする電力供給停止 に応答して、少なくとも前記最大需要および前記発生しようとする電力供給停止 によって中断される期間の残りの部分を記憶する手段と、 電力の回復に応答して前記最大需要と前記期間の残りの部分とを前記揮発性メモ リに戻す手段と、相次ぐ期間全体にわたる需要の累積を再開する前に前記期間の 残りの部分にほぼ等しい初期期間の間需要をゼロから累積する手段と、 前記初期期間の開始を休止して、前記電力の回復に続く所定の猶予期間を設ける 手段と、 を有する制御装置。
JP60501777A 1984-04-12 1985-04-09 電力供給停止後の電子式需要計量装置の作動装置 Pending JPS61501871A (ja)

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