JPS6150188A - 画面表示装置 - Google Patents
画面表示装置Info
- Publication number
- JPS6150188A JPS6150188A JP59171924A JP17192484A JPS6150188A JP S6150188 A JPS6150188 A JP S6150188A JP 59171924 A JP59171924 A JP 59171924A JP 17192484 A JP17192484 A JP 17192484A JP S6150188 A JPS6150188 A JP S6150188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- screen display
- latch
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は画面上に表示する文字・図形の表示位置の誤ま
りを防止した画面表示装置に関するものである。
りを防止した画面表示装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来から画面上に文字・図形を表示し、種々の情報をわ
かりやすく表示する画面表示装置が多数利用されている
。
かりやすく表示する画面表示装置が多数利用されている
。
以下に従来の画面表示装置について説明する。
第1図は従来の画面表示装置の構成図である。1は発振
器であり、プリセッタブルカウンタ(以後Pカウンタと
略す)2のクロック入力とゲート4・の入力に接続され
、Pカウンタ2の出力はRSフ1ルップフロップ(以後
R8FFと略す)3の入力に接続され、水平同期パルス
はPカウンタ2のリセット入力とR8FF3のリセット
入力及びPカウンタ6のクロック入力とゲート8の入力
に接続されている。又R3FF3の出力はゲート4の入
力に接続され、ゲート4の出力はカウンタ5の入力に接
続され、カウンタ5の出力はデータメモリ12の入力に
接続されている。又垂直同期パルスはPカウンタ6のリ
セット入力とR5FF7のリセット入力に接続され、P
カウンタ6の出力はR3FF7の入力に接続され、R5
FF7の出力はゲート8の入力に接続され、ゲート8の
出力はカウンタ9のクロック入力に接続され、カウンタ
9の出力はデータメモリ12に接続されデータメモリ1
2の出力が画面表示出力となる。又う・ンチA1oの出
力はPカウンタ2に接続され、う・ンチB11の出力は
Pカウンタ6に接続されて、データメモリ12とラッチ
A10及びラッチB11はデータラインに接続されてい
る。
器であり、プリセッタブルカウンタ(以後Pカウンタと
略す)2のクロック入力とゲート4・の入力に接続され
、Pカウンタ2の出力はRSフ1ルップフロップ(以後
R8FFと略す)3の入力に接続され、水平同期パルス
はPカウンタ2のリセット入力とR8FF3のリセット
入力及びPカウンタ6のクロック入力とゲート8の入力
に接続されている。又R3FF3の出力はゲート4の入
力に接続され、ゲート4の出力はカウンタ5の入力に接
続され、カウンタ5の出力はデータメモリ12の入力に
接続されている。又垂直同期パルスはPカウンタ6のリ
セット入力とR5FF7のリセット入力に接続され、P
カウンタ6の出力はR3FF7の入力に接続され、R5
FF7の出力はゲート8の入力に接続され、ゲート8の
出力はカウンタ9のクロック入力に接続され、カウンタ
9の出力はデータメモリ12に接続されデータメモリ1
2の出力が画面表示出力となる。又う・ンチA1oの出
力はPカウンタ2に接続され、う・ンチB11の出力は
Pカウンタ6に接続されて、データメモリ12とラッチ
A10及びラッチB11はデータラインに接続されてい
る。
以上のように構成された画面表示装置について以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、ラッチA10には水平位置データが設定される。
この設定値がPカウンタ2に水平同期パルスのタイミン
グで設定され、発振器1の出力をこの設定値までカウン
トする間ゲート4は閉じている。その後ゲート4が開き
発振器1の出力はカウンタ6に入力される。すなわち、
ラッチA10で設定される値まで発振器1の出力をカウ
ンタ5に加えない事になり、水平方向の位置が設定でき
る。同様に垂直方向に対しては、ラッチB11には垂直
位置データが設定される。この設定値がPカウンタ6に
垂直同期パルスのタイミングで設定され、水平同期パル
スをこの設定までカウントする間、ゲート8は閉じてい
る。その後ゲート8が開き水平同期パルスがカウンタ9
に入力される。
グで設定され、発振器1の出力をこの設定値までカウン
トする間ゲート4は閉じている。その後ゲート4が開き
発振器1の出力はカウンタ6に入力される。すなわち、
ラッチA10で設定される値まで発振器1の出力をカウ
ンタ5に加えない事になり、水平方向の位置が設定でき
る。同様に垂直方向に対しては、ラッチB11には垂直
位置データが設定される。この設定値がPカウンタ6に
垂直同期パルスのタイミングで設定され、水平同期パル
スをこの設定までカウントする間、ゲート8は閉じてい
る。その後ゲート8が開き水平同期パルスがカウンタ9
に入力される。
すなわちラッチB11に設定された値まで水平同期パル
スをカウンタ9に加えない事になり、垂直方向の位置が
設定できる。
スをカウンタ9に加えない事になり、垂直方向の位置が
設定できる。
しかしながら、上記の構成では水平位置の設定と垂直位
置の設定が独立であるため、水平位置の設定は水平同期
パルス毎に行なわれ、垂直位置の設定は垂直同期パルス
毎に行なわれ、かつ水平位置の設定の方が早く設定され
るため、画面上の別の位置に表示が出てしまうという問
題点を有していた。
置の設定が独立であるため、水平位置の設定は水平同期
パルス毎に行なわれ、垂直位置の設定は垂直同期パルス
毎に行なわれ、かつ水平位置の設定の方が早く設定され
るため、画面上の別の位置に表示が出てしまうという問
題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、画面表示
で誤まった位置に表示する事を防止した画面表示装置を
提供するものである。
で誤まった位置に表示する事を防止した画面表示装置を
提供するものである。
発明の構成
本発明は、水平同期パルス及び垂直同期パルスを基準と
して画面上の表示位置を決定する画面表示装置であシ、
水平位置及び垂直位置を同時に設定する手段を設けた事
により誤まった位置に表示する事を防止することができ
るものである。
して画面上の表示位置を決定する画面表示装置であシ、
水平位置及び垂直位置を同時に設定する手段を設けた事
により誤まった位置に表示する事を防止することができ
るものである。
実施例の説明
第2図は本発明の一実施例における画面表示装置のブロ
ック図を示すものである0 22はラッチA1でその出力はPカウンタ14に接続さ
れ、ラッチパルスは垂直同期ノくルスに接続されている
。又23はう・ノチA2でその出力は22のラッチA1
に接続され、入力はデータラインに接続されている。尚
、13は発振器、14はプリセッタブルカウンタ、16
はRSフリ・ンブフロップ、16はゲート、17はカウ
ンタ、18はプリセッタブルカウンタ、1っけRSフリ
ップフロップ、20はゲート、21はカウンタ、24は
ラッチ、25はデータメモリで、これらは従来例の構成
と同じものである。
ック図を示すものである0 22はラッチA1でその出力はPカウンタ14に接続さ
れ、ラッチパルスは垂直同期ノくルスに接続されている
。又23はう・ノチA2でその出力は22のラッチA1
に接続され、入力はデータラインに接続されている。尚
、13は発振器、14はプリセッタブルカウンタ、16
はRSフリ・ンブフロップ、16はゲート、17はカウ
ンタ、18はプリセッタブルカウンタ、1っけRSフリ
ップフロップ、20はゲート、21はカウンタ、24は
ラッチ、25はデータメモリで、これらは従来例の構成
と同じものである。
以上のように構成された本実施例の画面表示装置につい
て以下その動作を説明する。まず水平位置データは23
のう1.JチA2に保持されるが、この保持されたデー
タは、22のラッチA1を通してプリセッタブルカウン
タ14に接続される0又22のラッチA1のラッチ入力
は垂直同期ノくルスになっており、23のラッチA2に
どのようなタイミングで水平位置データが設定されても
Pカウンタ14に新しいデータが設定されるのは垂直同
期パルス以降となる0尚その他の動作は従来例と同じで
ある0 以上本実施例の構成によれば、同時に水平位置と垂直位
置の設定が可能となり、誤まった位置に表示してしまう
事を防止できると共に、従来例からの変更が容易であり
、安価に性能を向上する事ができる。
て以下その動作を説明する。まず水平位置データは23
のう1.JチA2に保持されるが、この保持されたデー
タは、22のラッチA1を通してプリセッタブルカウン
タ14に接続される0又22のラッチA1のラッチ入力
は垂直同期ノくルスになっており、23のラッチA2に
どのようなタイミングで水平位置データが設定されても
Pカウンタ14に新しいデータが設定されるのは垂直同
期パルス以降となる0尚その他の動作は従来例と同じで
ある0 以上本実施例の構成によれば、同時に水平位置と垂直位
置の設定が可能となり、誤まった位置に表示してしまう
事を防止できると共に、従来例からの変更が容易であり
、安価に性能を向上する事ができる。
尚、本実施例ではラッチを追加して垂直同期パルスに同
期させたが、ランチを追加せずに垂直同期期間中に水平
位置を設定しても同様な効果が得られる。この場合はラ
ッチという付加回路が不要となるが、垂直同期期間を検
出しその間にデータを設定しなければならないという時
間的制約がある0 発明の効果 以上のように本発明は、水平位置設定と垂直位置設定を
同時に設定する手段を設けたものであるから、水平位置
及び垂直位置が設定した通りの位置に同時になるため、
画面上の表示位置が設定位置とずれる事なく表示可能と
なるものである。
期させたが、ランチを追加せずに垂直同期期間中に水平
位置を設定しても同様な効果が得られる。この場合はラ
ッチという付加回路が不要となるが、垂直同期期間を検
出しその間にデータを設定しなければならないという時
間的制約がある0 発明の効果 以上のように本発明は、水平位置設定と垂直位置設定を
同時に設定する手段を設けたものであるから、水平位置
及び垂直位置が設定した通りの位置に同時になるため、
画面上の表示位置が設定位置とずれる事なく表示可能と
なるものである。
第1図は従来の画面表示装置のブロック図、第2図は本
発明の一実施例における画面表示装置のブロック図であ
る。 1.13・・・・・・発振器、2,6,14.18・・
・・・・プリセッタブルカウンタ、3,7,15.19
・・・・・・RSフリップフロップ、4,8,16.2
0・・・・・・ゲート、5,9,17.21・・・・・
・カウンタ、10゜11.22,23.24・・・・・
・ラッチ、12 、25・・・・・・データメモリ。
発明の一実施例における画面表示装置のブロック図であ
る。 1.13・・・・・・発振器、2,6,14.18・・
・・・・プリセッタブルカウンタ、3,7,15.19
・・・・・・RSフリップフロップ、4,8,16.2
0・・・・・・ゲート、5,9,17.21・・・・・
・カウンタ、10゜11.22,23.24・・・・・
・ラッチ、12 、25・・・・・・データメモリ。
Claims (1)
- 画面上に文字・図形を表示するために水平同期パルス及
び垂直同期パルスを基準として画面上の水平及び垂直位
置を決定する画面表示装置であって、水平位置及び垂直
位置の設定を同時に行う手段を設けた事を特徴とする画
面表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59171924A JPH0760306B2 (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 画面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59171924A JPH0760306B2 (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 画面表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150188A true JPS6150188A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0760306B2 JPH0760306B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15932370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59171924A Expired - Lifetime JPH0760306B2 (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 画面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760306B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152122A (en) * | 1976-06-12 | 1977-12-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Scrolling display |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP59171924A patent/JPH0760306B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152122A (en) * | 1976-06-12 | 1977-12-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Scrolling display |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760306B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |