JPS61502159A - X21装置とのインタフェイスのための装置 - Google Patents
X21装置とのインタフェイスのための装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
X21装置とのインタフェイスのための装置〔技術分野〕
本発明は、CC]’TT勧告X21規格で動作するように設計された装置とイン
タフェイスするための装置に関する。
CCTTT勧告X21は、データ端末装置(DTE)とデータ制御装置(DCE
)との間の、公衆通信回線を通した信号伝送について規定している。これは4つ
の基本的な動作相、すなわちアイドル、呼び出し設定、データ伝送および接続の
開放を含む。勧告X21は、送信(T)線および受信(R)線により、定常状態
形式とビット/バイト同期直列形式との双方で情報を伝達する特性をもつ。勧告
X21規格の装置とインタフェイスするための装置は、呼び出しの種々の段階で
、これらの信号線に定常状態の生成および監視を行う必要がある。従来の装置の
多くは、高価で、複雑で、しがも64キロビット毎秒程度およびそれ以上の速度
で動作できない。
本発明により、CCITT勧告X21の規格で動作するデータ伝送リンクに送信
またはこのリンクから受信するための信号処理を行う処理手段と、この処理手段
を上記データ伝送リンクに連結する手段とを備え、この連結する手段は直列入出
力素子および並列入出力素子を含むCCITT勧告X21規格で動作するように
設計された装置とのインタフェイスを提供するための装置が提供される。
本装置の動作時には、直列入出力素子は、勧告X21のプロトコルのピント/バ
イト同期の部分のために用いられ、これに対して並列入出力素子は、定常状態の
機能を実行するように構成される。並列素子は、3定常状態とビット/バイト同
期動作との間のスイッチングを制御するためにも用いることができる。
本発明の装置は、比較的簡単な方法で製造でき、従来の装置に比べて実質的に高
速で動作できる。
処理手段をマイクロプロセッサとこれに関連したメモリとで構成してもよい。直
列入出力素子として、標準のマイクロプロセッサ入出力素子を用いることができ
る。
勧告X21の規格外の装置が勧告X21規格の装置と通信するために、本装置を
アダプタとして使用することができる。アダプタの場合には、第二の直列入出力
素子により勧告X21の規格外の装置を上記処理手段に接続することができ、上
記処理手段を、他での受信に適するように、一つの信号源から信号を出力するよ
うに変更する。勧告X21の規格外の装置とは勧告V24規格の端末を含む。本
装置は、他の端末装置に接続するため、上記並列入出力素子により制御可能な付
加的ポートを含む。
また、本発明の装置を勧告X21規格のデータ伝送装置の試験装置として用いる
こともでき、この場合には、処理手段を、データ伝送リンクにより接続された装
置を試験するための試験シーケンス信号を発生するように構成する。
本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図は本発明実施例装置のブロック構成図。
第1A図は要部の詳細を示す第1図と同等のブロック構成図。
第2図は第1図および第1A図の装置の試験装置としての使用例を示すブロック
構成図。
第3図は第1図および第1A図の装置におけるDTEへのインカミングコールの
間のイベントのシーケンス図。
第3A図は第1図および第1A図の装置におけるDTEからのアウトゴーイング
コールの間のイベントのシーケンス図。
第4図は第2図の試験装置のためのソフトウェア構造を示す図。
第5図はDCEとして動作する第2図に示した試験装置のためのプログラムモジ
ュールの一例を示すブロック図。
第6図は第1図の装置のアダプタとしての使用例を示す図。
第7図は第6図のアダプタのためのソフトウェア構造を示すブロック構成図。
第8図は第6図に示したアダプタがアウトゴーイングコールを操作する場合のプ
ログラムモジュールの動作の一例を示すブロック構成図。
第1図に示す本発明の実施例装置は、マイクロプロセッサを基本とした素子であ
る。この装置は、Z80プロセッサ10と、マイクロプロセッサバス14を経由
して通信できるROMIIおよびRAM12とを備えている。これらのメモリに
はソフトウェアが蓄えられ、プロセッサによって後述のように実行される。
本装置は、直列入出力素子15と並列入出力素子16とを備え、これらの入出力
素子により、X21リンクとインタフェイスできる。これらの入出力素子は、受
信機20.21.22と、ドライバ24.25と、選択同期論理回路30とを通
じて、X21リンクのR,T、■、CおよびS線に接続される。これらの素子の
接続は図に示したとおりである。
本装置の動作時には、直列入出力素子15はX21プロトコルのビット/バイト
同期の部分で動作するように構成され、これに対して、並列入出力素子は定常状
態の機能を実行する。並列素子はまた、選択同期論理回路30を制御して、本装
置の動作を定常状態動作とビット/バイト同期動作との間で正しく切り替える。
論理回路3oの一例の詳細を第1A図に示す。
験するために利用することができる。X21リンクでは、一端には一般的にデー
タ端末装置(DTE)が配置され、他端にはデータ制御装置(DCE)が配置さ
れる。本装置は、試験のためにDTEまたはDCEとしてリンクに接続され、起
呼モジュールまたは被呼モジュールとして動作する。−例を第2図に示すが、こ
こで、参照番号50で一般的に示される試験装置は、DCEとして交換機端に接
続さ゛れてDCHの代わりに動作し、これによりリンク52の他端に接続された
DTE51の試験を行うことができる。試験装置の第二の動作モードとして、試
験装置を二つのDTHの間に接続し、ニポート交換機シュミレータとして動作さ
せることもできる。
本装置を第2図の例で示したようにリンクに接続した場合に、試験動作のために
、R線で受信した信号を、直列入出力素子のRx D線と並列入出力素子(第1
図)の入力ポートとの双方に供給する。
マイクロプロセッサのソフトウェアは、プロトコルの状態に依存して、適当な入
力を解釈する。T線に信号を送信する場合には、プロトコルの状態に依存して二
つの信号源の一方を選択し、この選択された信号源から信号を送信する。二つの
信号源とは、一方は直列入出力素子15のTx D出力であり、他方は並列入出
力素子16i出力31である6選択論理回路30は、並列素子の他の出力32に
より制御される。選択論理回路は、正しい時間に確実にT線の状態変化を生じさ
せるための適当な回路手段を含む。プロトコルの定常状態の期間は、T線には並
列入出力素子からの信号を送信し、これに対してプロトコルのビット/バイト同
期の部分では、直列入出力素子からの信号を送信する。これを第3図に示すが、
この図において、被呼DTEのためのイベントシーケンスの種々の段階における
T、C,Rおよび!線の状態を示すとともに、シーケンス中の特定の時間にどの
入出力素子が動作しているかを示す。第3A図は、起呼DTEのためのT、C,
RおよびT線の状態を示す。
本装置は、一般的な方法によりプロセッサに接続されたVT100端未装置(図
示せず)を含み、実行すべき試験のタイプを使用者が選択できる6本装置を立ち
とげると、使用者に対するメニューがり・−ミナル上に表示され、ターミナルの
キイボートを用いて特定の試験を選択できる。
端末モードで使用するときには、使用者はDCEまたはDTEのいずれか一方の
機能を選択することができる。どちらの機能の場合でも、試験装置は華−ボート
のX21素子である6DCEの機能を実行する被呼端末モードでは、使用者が、
1200.2400.4800.8000゜9600.32000 、4800
0または64000ビツト毎抄の送信速度を選択できる。使用者は、呼び出し進
行信号を生成するために、40文字までのどのようなASCIIシーケンスでも
入力できる1、試験装置はこの文字列をチェフクせず、使用者が要求する正しい
信号または誤った信号を生成することができる。使用者は、インカミングコール
のシーケンスの間に、被呼DTEに送信するための40文字までのAsCa+文
字を、どのような組み合わせでも入力できる。また、使用者に対して、Rおよび
1線に対する定常状態の初期条件を定義するための質問を行う。このようにし、
て使用者は、DTPに向がうどのような定常状態の条件でも設定することができ
る。この状態は、使用者が標準的な被呼DCEのシミュレーションを開始するま
で保持される。
データ伝送状態の間は、試験装置はデータ線を監視し、三つのフォーマントのい
ずれかで伝送されたデータを正しく表示する。これらのフォーマントとは、HD
LC、バイシンクおよびモノシンクである。これ以降の質問に対する応答がデー
タ源での内部的なものである場合には、モニタ装置のキイボードにより人力され
たデータを、選択されたプロトコルのフォーマントで送信する。試験装置がデー
タ伝送状態になると、試験装置は、データ源となってモニタ装置のキイボードか
ら入力されたデータを送出するか、または補助X21ボートを通してX21線を
切り替える。X21線を切り替えることにより、データ伝送段階中に他の試験装
置を使用することができる。
試験装置が起呼端末としてDCEの機能を実行する場合は、呼び出し進行信号の
入力は必要としないことを除いて、被呼端末モードに関して説明したと同等のメ
ニュー選択が行われ、X21起呼端末のための標準的な設定手続きを行う。
DTEの機能で試験を行う場合には、二つのモード、すなわち起呼端末モードと
被呼端末モードとがある。どちらの場合にも、DTEはすべてのタイミング情報
をDCEから受け取るので、速度のパラメータは必要ではない。被呼端末モード
の場合には、T線およびC線に対する定常状態の初期条件を定義するため、使用
者に質問を行う。このよ、うにして、使用者はDCHに向かう定常状態の条件を
どのようにでも設定できる。この状態は、標準的な被呼DTHのシミュレーショ
ンが使用者により初期化されるまで維持される。データ伝送の監視については、
上述のDCEとして試験を行う場合と同様である。
起呼端末のDTBの場合には、メニュー選択は被呼端末の場合と同等のものに選
択信号が付加され、使用者は、この選択信号を表現するための40個までのAS
CII文字を、どのような組み合わせでも入力できる。
試験装置が交換機シミュレーションモードで動作しているときには、使用者は、
DCE機能を実行するための上述の速度を選択することができる。使用者は40
文字までの長さのどのようなASCIIシーケンスでも入力でき、試験装置はこ
の文字列のチェフクを行わないので、使用者の要求どおりに正しい信号または誤
った信号を生成できる。被呼DCEに情報を供給するために、使用者は40個ま
でのどのようなASCII文字の連結でも入力でき、これをインカミングコール
のシーケンス中に被呼DTHに送信する。起呼DCEに情報を供給するには、状
況は上述と同様であるが、呼び出し設定のDCE待機シーケンスの間に起呼DT
Hに送信することが異なる。
データ伝送中には試験装置は論理的に透明である。しかし、送信および受信デー
タの信号線ならびに制御および表示の信号線の監視は行う。これにより、上述の
三つのフォーマットの一つを選択するためのオプションを使用者に与え、この動
作相における端末データを表示できる。
上述のX21試験装置に用いられるソフトウェアの一般的な説明を第4図を参照
して行う。このソフトウェアは以下の二つの主要なセクション、すなわち、
】、 メニューオプションの表示および制御端末がらV24ポートを経由して入
力された試験装置パラメータの受け取りに用いられるる非実時間セクション、こ
のセクションは試験装置の主な静的状態を含む、
2、X21シミユレーシヨンおよびX21ボートの試験ファシリティを準備する
実時間セクション
を含むと考えられる。
第一のセクションについて説明すると、試験装置ソフトウェアは、電源投入時の
初期化モジュールを経由してこのセクションを開始する。初期化モジュールは、
試験装置のいくつかのパラメータをデフオールド値に設定し、試験装置の制御に
使用されるV24ボートを含むハードウェアを初期化する。プログラムのこのセ
クションは、基本的に、第4図に示した三つのレベルを有する。これらのレベル
とは、
fal 試験装置が可能な上述の5つの動作モードのひとつを選択すルヨウに使
用者に要求するエントリレベル、(′b) エントリレベルで選択された特定の
モードの詳細な試験に関する入力パラメータを使用者に要求する詳細レベル、t
el 試験/シミュレーションのシーケンスの完了により試験装置が戻るレディ
状態レベル
である。
最初の二つのレベルでは使用者にオプションメニューを示し、使用者は、画面上
のカーソルを移動させて適当なものを選択し、この後にエンターキイまたはキャ
リフジリターンキイを押す。
エンドリレベルモジュール60は、制御コンソール上に初期メニューを表示する
。使用者には、試験装置をどのように設定するかを入力することが要求される。
これは、使用者に三つの可能なオプション(DCE、DTEおよびXシミュレー
タ)の一覧を示し、使用者に選択をめることにより行われる。
選択されたオプションによっては、プログラムが、直接または二つの副モジュー
ルの一方を経由して、第二の詳細レベルモジュールに移行することもできる。D
CEモードまたはDTEモードの一方が選択されたときには、試験装置を起呼素
子として使用するか被呼素子として使用するかの入力を要求するために、副レベ
ルメニューを表示する。このレベルで使用者が介在することにより、詳細レベル
においてプログラムが正しいモジュールに確実に移行する。交換機シミュレータ
のモードが選択された場合には、副しヘルメニューは必要ではなく、プログラム
は、そのモジュールに適した詳細レベルに直接に移行する。
詳細レベル61には、試験装置の動作のモード、被呼DCE62、
起呼DCE63、
被呼DTE64、
起呼DTE65および
交換機シュミレータ66
のそれぞれに対応して、5個のプログラムモジュールがある。
それぞれのモジュールはオプションのメニューを表示し、使用者に、その動作の
モードに適した入力パラメータを要求する。これらのパラメータは、速度、デー
タ表示(16進またはASCII)、データ伝送状態のデータ源(内部または外
部)、選択信号等を含む。
使用者がいくつかまたはすべての必要なパラメータを入力したとき試験装置はレ
ディ状態に移行し、この状態で、試験装置が入力されたパラメータに従って設定
される。
レディ状態レベル70では、選択された実時間モードに適した新しい表示を使用
者に示す。使用者からさらにコマンドが入力されると、試験装置は、プログラム
の実時間セクションのシミュレーションおよび試験モ・−ドのモジュールに移行
する。使用者がこのレベルから初期メニューに戻りたいときには、キイボードか
らコマンドを入力する。
実時間セクション72には、ソフトウェアの二つの主モジュール、すなわち、
起呼モジュール73、
被呼モジュール74
がある。どちらのモジュールでも、ソフトウェアはX21インクフエイスの実時
間特性に適合することが要求され、使用者への表示およびキイボードには低い優
先度が割り当てられる。それぞれのモジュールの基本的な構造は同等であり、上
述の入力されたパラメータに従ってX2]インタフエイスを実現する。試験中の
ユニットがこれらのパラメータに対応する場合には、試験装置はプロトコルをう
まく続ける。しかし、試験装置が誤りに出会うと、そのイベントを記録し、プロ
グラムの実時間セクションを離れて表示セクションのレディ状態に戻る。このレ
ディ状態への遷移は、X21ポートで呼び出しクリア状態が検出されたときにも
生じる。
被呼モジュール74へのエントリでは、プログラムは、X21ポート上のインカ
ミングコール(試験装置への)を待つ待機状態となる。
他の状態が検出された場合には、プログラムはこの状態を記録して使用者の表示
コンソールに更新を表示する。この後にレディ状態に戻る。
インカミングコールが到来すると、プログラムは、非実時間セクションの間に人
力されたあらかじめ定められたパラメータによるX21プロトコルに従って動作
する。試験中のユニットでこれらのパラメータがずれている場合には、プログラ
ムはスクリーン表示により使用者に報告し、レディ状態に戻る。
X21呼び出し確立が成功すると、このことがスクリーン表示により使用者に示
され、試験装置ソフトウェアは試験装置パラメータに従ってデータ伝送状態とな
る。可能な場合には、データを制御コンソール上で使用者に表示する。プログラ
ムのこのセクションは、X21呼び出しがクリアダウンされたとき、または中止
コマンドが使用者コンソールから入力されたときに終了する。終了すると、プロ
グラムは適当なメツセージを表示してレディ状態に戻る。
シミュレーション/試験シーケンスのどの段階でも、使用者キイボードからのコ
マンドで、使用者がプログラムを中断させることができる。このコマンドを受け
取ると、プログラムはレディ状態に戻る。
起呼モジュール(73)に移行するとすぐに、試験プログラムは試験中のユニッ
トへの呼び出しを確立しようとする。表示セクションに応答して使用者により提
供されたパラメータに従う正しい動作により、プログラムがデータ伝送状態を進
行させる。誤りがある場合には、エラーメツセージを表示して、ソフトウェアを
レディ状態に戻す。
ボートへのデータを表示しようとする。プロトコルの誤りおよび呼び出しクリア
に対しては、適当なメソセージを表示し、試験装置をレディ状態に戻す。
被呼モジュールの場合にも同様に、コンソールキイボードからのコマンドにより
、使用者がシーケンスを中止させることができる。
−例として第5図に示したプログラムモジュール、すなわち上述したDCEとし
て動作する試験装置から被試験ユニットのDTHに呼び出しを確立するプログラ
ムモジュールについて説明する。プログラムを設計構造ダイアグラムの形で示す
が、このプログラムは第3図に示したプロトコルに従う。
モジュールが別個のプロシージャに分割され、それぞれのプロシージャがプロト
コルの対応する別々の機能を実行する。第一のプロシージャは試験装置を初期化
し、これにより試験装置がDCEとして選択された速度で動作して、試験装置設
定相の間に使用者に選択された初期条件を送信する。
このときプログラムはDTEが正しい条件(DTEレディ)を送出していること
を確認し、これにより試験が続けられる。これらの条件は、DTE駆動駆動線上
びCに接続された並列入出力(PIO)素子16のボートを検査するプログラム
により検出される。正しい条件を送信すべきDTHに誤りが生じている場合には
、使用者に適当なメソセージを表示し、モジュールが終了する。
DTEレディ状態を検出すると、プログラムはPIO素子16を使用して、Rお
よびT線にDCEレディ条件を送信する。この条件は正しい時間だけ送信され、
この後にプログラムは、直列入出力(S10)素子15を使用して、R線上のD
TEにインカミングコールを送信する。
DTEのTおよびC線に接続されたPIO素子ボートを検査して、DTEが呼び
出しアクセプトを送信していることを確認する。呼び出しアクセプトを検出する
と、プログラムはSIO素子15を使用し続け、試験装置設定相の間に使用者に
より入力されたDCE*備情報パラメータをDTHに送信する。
DCEII備情報に枝情報正しい個数のIA5およびSYN文字の送信を完了す
ると、プログラムはP■0素子を使用して、DTHに接続進行中を知らせる。こ
の条件は正しい時間長だけ送信され、この後にPIO素子を再び使用して適当な
時間だけレディフォーデータ条件を送信する。
これによりプログラムがデータ伝送状態になり、SIO素子15を用いて同期し
た直列データをDTEに送信し、同じ素子でDTEからデータを受信する。直列
データの交換中は、プログラムは、DTEクリア要求を検出するために、DTE
のTおよびC線に接続されたPIO素子を監視する。この条件が検出されると、
このプログラムモジュールはその機能を完了し、より高いレベルのモジュールに
制御を戻す。
上述の試験装置は以下の利点を有する。
(al データ伝送状態の間は、直列入出力素子(例えばバイシンク、HDLC
/5DLC)によりサポートされるプロトコルではなく、マイクロプロセッサソ
フトウェアによりエミュレートされる。
(bl 比較的高速で動作することができる。定常状態または同期状態のどちら
の受信に対しても、入力15.16のどちらか一方が常に利用できるように、余
分な読み出しまたは書き込みをマイクロプロセッサプログラムから要求されるこ
とがない。出力側では、T線に送信するため、ひとつの余分な書き込み命令がモ
ード間を切り替えるために必要である。しかしこれも、選択ポートがT定常状態
出力ボートと同じ8ビツトポートに組込まれているならば省略できる。したがっ
て、ひとつの書き込み命令で、並列ポートを適当な状態にするとともに直列から
並列への選択ができる。
本発明装置のさらに別な使用方法を第6図に示す。この実施例では、装置はV2
4からX21へのアダプタとして動作し、CCITT勧告V24を満足する端末
装置が、CCITT勧告X2]を満足する同期回路で動作することを可能にする
ように設計されている。参照番号140 で一般的に示される装置は、非同期V
24端末141 と同期X2+線142との間に配置され、この同期X21線1
42はデータ制御装W(DCE)+44に接続される。本装置はX21線142
に接続するためのX2Jボートを備え、このボ・−トは第1図に示した入出力素
子を含む。
本装置はまた、V24線に接続するための制御ボ・= ト1.46を備え4この
ボ・−トは、第)図に示した入出力素子15と同等の第二の直列入出力素子を備
えている。この入出力素子は第1図のマイクロプロセッサバス14に接続される
。さらに、本装置は非X2+装置のための補助データボート1.47を備え、こ
のボートにより、参照番号149で示し。
た標準X21bisまたはV24端末、または参照番号150で示したX21リ
ース線装置(leased 1ine equipment)が 本装置のX2
1呼び出し設定特性を使用できる。補助データポート147は、第1図の並列入
出力素子16により制御されるレベルシフタを含む。
本装置が第6図で示されたように構成されている場合には、ボート146はX2
1呼び出し設定のための制御ボートとして用いられる。
本装置は、呼び出しが設定されている間に、V24#A末またはDCE装置14
4のどちらか一方の信号源から送信されたデータを取り込むことにより、要求さ
れる適合性を実現する。V24端末141の場合にはV24Tx D線上でデー
タを取り込み、一方DCE端末144の場合にはX21Rおよび■線から取り込
む。取り込まれたデータを、その信号源に従って、他のインクフェイスの要求に
適合させる。これは、V24端末からの一定のあらかじめ定められたIA5文字
列を取り込み、これらをX21インタフエイスで動作認識できる制御シーケンス
に変換することにより実現される。反対方向すなわちX2+がらV24への方向
では、V24端末への出力として、X21ボート145で受信した制御シーケン
スをIA5文字列に変換する。これらの適合性は、マイクロプロセッサ10およ
びこれに関連するメモリにより動作するソフトウェアにより制御される。
どちらか一方の方向における文字列を、非データ伝送状態の間に′アダプタ14
0により解釈するだけでよいことが明らかである。データ伝送状態中に、アダプ
タが、X21ボート145とV24制御ポートとの間でなんらかの同期・非同期
のデータ適合化を実行するが、またはX21回路を補助データボート147に直
接に接続する。第一の場合には5.この構成により、参照番号149で示したよ
うな第二のV24素子を補助データポートに接続し、データ伝送だけに使用する
ことができる。第二の場合には、本装置は、
(al 例えば第6図の参照番号15]で示したような適当なX21 bis・
X21アダプタを使用する等により、X21のリース線用の変形を採用し、補助
データポートに接続されたX21端末、(bl X2]、 bis勧告を採用し
、補助データボートに接続された端末(例えば第6図の参照番号149で示した
)のための呼び出し設定を実行することができる。
本アダプタにより、標準の単純なV24(非同期)端末で、X21回路に切り替
えられた回路を使用することができる。本アダプタは、組合わされたV24/X
21bisをX21に変換するアダプタとして使用でき、この場合に、V24ポ
ートを使用して呼び出しを設定するが、伝送中には、アダプタはX21bisポ
ートをX21ボートに接続してレベルシフタとして単純に動作する。非同期の場
合は、アダプタのV24側で、端末が19200ポ一程度のデータ速度で動作す
る。
呼び出し確立に先立って、使用されるV24ポートは、単純であるが存効なマン
マシン言語を利用でき、アダプタを使用者の必要な構成にすることができる。コ
マンドとして、記憶している自動ダイヤルのプログラミングおよび一覧表示、時
刻クロック、インカミングコールの受け付は停止および呼び出し設定時のアダプ
タからV24ボートへの状況報告メツセージの抑止を含む。使用者は、呼び出し
のデ・−り伝送段階にどのボート(V24またばX 21bis )を使用する
かを、この段階または呼び出しを確立するときに選択できる。
呼び出し確立中は、スクリーンメツセージにより、端末の使用者に進行中である
ことが通知される。どんなときでも(インカミングコールの受け付けを停止する
オプションがを効でないなら) 、X21呼び出し要求プロトコルが確立される
まで、アダプタはインカミングコールを受け取る。インカミングコールを受け取
ると、V24端末にスクリー・ンメノセージを表示する。呼び出しがひとたびデ
ータ伝送段階になると、単純なプロトコルで、V24端末に入力された文字を遠
端の同等のアダプタに送信することができる。それぞれの伝送方向に256文字
のバンファを備えており、V24およびX21回路が異なるボーレートで動作で
きる。
本アダプタにより提供されるX21インクフエイスは、CCITT勧告X21
(1980年)の単純化されたサブセットを満足する。このインクフェイス上で
、64キロビット毎秒およびその近傍の速度で動作できる。すべてのクロック信
号はX21ボート信号線(S)から導かれる。
アダプタで使用するソフトウェアについて一般的な説明を行う。
ソフトウェアは以下の二つの主要セクション(第7図参照)、I4 非実時間セ
クションであり、制御ボー目46に接続されたV24端末141から入力された
アダプタコマンドの動作を使用者が定義できるパラメータ定義セクション160
.2、実時間セクションであり、アダプタが呼び出しくインカミングまたはアウ
トゴーイングの一方)を設定し、上記のセクションで定義されたパラメータによ
りV24ポー目46およびX21ボート145の間でデータを伝送する呼び出し
設定およびデータ伝送セクション161
を含むと考えることができる。
第一のセクションについて説明すると、これは立ち上げ時に開始される。使用者
はこれを見て、呼び出し設定およびデータ伝送時のアダプタの動作を制御するパ
ラメータを入力することができる。使用者がパラメータを制御するために、−組
のプロシージャを用いることができる。インカミングコールが使用者の入出力に
衝突rることを防ぐために、このセクションへのエントリ時およびアダプタのパ
ラメータ表示の間は、X21線の状態をノットレディに設定する。
定義されるアダプタパラメータは以下のものを含む。
(al 自動ダイヤルとして記憶する10個の番号リスト。それぞれの記憶内容
は、その特定の呼び出し番号に対するアダプタの構成を保持するためにも用いら
れる。コマンドによりこの自動ダイヤルを一覧表示することができる。
山) データ伝送中に使用するV24ボート。
FC+ インカミングコールの受け付は停止。このパラメータが設定された場合
には、X21ボートが受信したすべてのインカミングコールをクリアする。
(d) V24ボートまたはアダプタとして動作中のボートに対する状況報告メ
ツセージ/プロンプトの抑止。
このレベルで、使用者がX21インタフエイス上でアウトゴーイングコールを行
うこともできる。これは二つの方法、すなわち、1、適当な呼び出しコマンドを
入力した後に、被呼番号およびファシリティを入力することにより直接に、また
は、2、 他の呼び出しコマンド(DIAL)と、これに続く自動ダイヤル記憶
装置のエントリ番号(例えばDIAL4)とを用いて、この記憶装置にすでに記
憶されたデータにアクセスすることにより間接に
の方法で実現できる。
呼び出し設定およびデータ伝送セクション161には、ソフトウェアの二つの主
モジュールがある。これらは、fil アウトゴーイングコール、
(2) インカミングコール
である。
それぞれのモジュールは、ソフトウェアのパラメータ定義セクションからのみ開
始でき、それぞれのモジュールが完了すると常にこのセクションに戻る。
アウトゴーイングコールモジュールは、X21インクフエイス145上にファシ
リティに従った呼び出しを設定し、使用者により、被呼番号を直接にまたは上述
のように自動ダイヤル記憶装置から、X21インタフエイス145に通過させる
。アウトゴーイングコール設定プロシージャが正しく動作すると、接続が確立さ
れたことを示すメツセージをV24ターミナル141に送る。アウトゴーイング
コール設定が不成功の場合には、アダプタはメツセージを(誤りの理由とともに
)V24ボートに告げ、X21ボートをレディ状態にクリアし、プログラムのバ
ラメーク定義セクションに戻る。
このモジュールは、X21ボートおよび二つのV24ボートの一方からデータを
伝送するが、ここで選択されるボートは、呼び出しコマンド中のパラメータに依
る。選択された構成に依存して、モジュールは、ボート間のデータ伝送において
いくつかのプロトコル変換を実行する。呼び出しがクリアされたか、またはX2
1ボートがクリア要求を出したことをどちらか一方のV24ボートが示すまで、
モジュートに適当なりリアメツセージを出力した後に、ソフトウェアのパラメー
タ定義セクションに戻る。
インカミングコールモジュールは、このモジュールが開始されたときに、前に設
定されたボートパラメータにより選択されたV24ポート(制御ボー目46また
は補助データボート147)に、状況報告メツセージを出力する。このときアダ
プタは、X21インカミングコールプロトコルに従って交換機として動作し、成
功の場合にはデータ伝送状態となる。インカミングコール設定が不成功の場合に
は、アダプタは(誤りが生じたことを示す)メンセージをV24ポートに出力し
、X21ボートをレディ状態にクリアし、プログラムのパラメータ定義セクショ
ンに戻る。
データ伝送状態中には、アダプタは、X21ボートとV24ポートとの間のデー
タ、伝送においていくつかのプロトコル変換を実行する。
呼び出しがクリアされたことをV24またはX 21bisボートの一方が示す
まで、モジュールはデータ伝送状態に留まる。どちらのイベントが発生した場合
でも、アダプタはX21ボート上の呼び出しをクリアし、V24ボートに適当な
りリアメツセージを出力した後に、ソフトウェアのパラメータ定義セクションに
戻る。
上述のアダプタのためのプログラムモジュールの一例を第8図に示す。この例は
、アウトゴーイングコール設定の確立およびこれに続くデータ伝送に関するプロ
グラムモジュールを示す。このプログラムを設計構造ダイヤグラムの形で示すが
、このプログラムは第3図および第3A図に示したプロトコルに従う構成である
。
第8図に示すように、モジュールは別個のプロシージャに分割され、それぞれの
プロシージャがX21プロトコルまたはデータ伝送プロトコルの特定の部分のた
めの別々の機能を実行する。第一のプロシージャは、X21ボートに関連するア
ダプタハードウェアを初期化する。この後ブロクラムは、呼び出し確立が進行す
るための正しい条件を[) CE 144が送信していることを確認する。これ
らの条件は、DCE駆動駆動線上び夏に接続された並列入出力素子16のボート
を、プログラムが検査することにより検出される。正しい条件を送信すべきDC
E144に誤りがある場合には、、V24制御ポートに適当なメツセージを送信
し、この後にモジュールがパラメータ定義モジュールに戻る。
DCEレディ条件を検出すると、プログラムは、並列入出力素子16を使用して
、正しいピント数の時間だけDCEレディ条件を送信し、続いて、同じ並列入力
素子16を経由して呼び出し要求を送信する。プログラムは、DCEからの応答
すなわちプロシードツーセレクト(Proceed to 5elect)を、
R&Iに接続された直列入出力素子15を読むことにより検出する。正しいプロ
シードツーセレクト信号がX21で定義されたタイムアウト周期内に検出されな
い場合には、モジュールの終了時にV24ボートにエラーメツセージを送信する
。
DCE144からの正しいプロシードツーセレクト信号を受信すると、プログラ
ムモジュールは、選択信号を直列入出力素子15を経由してDCEに送信する。
この伝送が完了すると、プログラムは、並列入出力素子16を用いて、DCEお
よびDTHに待機信号を送信する。この信号は、データ伝送状態になるまで、並
列入力素子から連続して送信される。
プログラムモジュールは、次に、呼び出し進行信号およびDCEから受信したD
CE準備情報信号を得るために、直列入出力素子15を読む、一度これらの信号
が検出されると、モジュールは、並列入出力素子を用いてDCEからのレディフ
ォーデータ(Ready forda ta)を受け取る。
レディフォーデータを検出すると、プログラムはモジュールのデの選択されたV
24ボートとは制御ボート146または補助ボート147である。v24ポート
およびX21ボートは、双方ともにクリア条件を監視し、これが発生した場合に
は、プログラムはX21クリアプロシージ中に従って動作し、この後にV24ボ
ートにデータ伝送のための適当なメツセージを送信する。クリアプロシージャが
完了すると、モジュールは、アダプタソフトウェアのバラメーク定義セクション
に抜は出る。
以上ではX21装置とV24装置との間の通信に関して説明した。このアダプタ
は、他のタイプの非X21装置でX21装置と通信する場合にも使用できる。
F ig 、3 PA”LLεL
国際調査報告
、mmm A1.に11m 、、、pcτ/GB 85100203ANNEX
To TE−INTERNAτrONAI、5EARCHREL’ORτOh
Claims (10)
- 1.CCITT勧告X21規格で動作するデータ伝送リンクに送信または受信す る信号を処理する処理手段と、上記リンクに上記処理手段を連結する手段とを備 え、この連結する手段は直列入出力素子と並列入出力素子とを含むCCITT勧 告X21規格で動作する構成の装置とのインタフェイスを提供する装置。
- 2.直列入出力素子はX21プロトコルのビット/バイト同期部を動かす構成で あり、並列入出力素子はX21プロトコルの定常状態機能を実行する構成である 請求の範囲第1項に記載の装置。
- 3.並列入出力素子は同期状態の動作と定常状態の動作との切り替えの制御に用 いられる請求の範囲第2項に記載の装置。
- 4.処理手段はマイクロプロセッサとこれに関連するメモリとを含む請求の範囲 第1項ないし第3項のいずれかに記載の装置。
- 5.上記入出力素子は標準的なマイクロ処理入出力素子である請求の範囲第4項 に記載の装置。
- 6.装置はX21データ伝送装置のためのテスタの形状をとり、処理手段は、デ ータ伝送リンクを越えて試験される装置に与えるための試験シーケンス信号を発 生する構成である請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の装置。
- 7.装置がDTE、DCEまたは二つのDTEの間の交換機シェミレータとして 動作するように処理手段が構成された請求の範囲第6項に記載の装置。
- 8.装置が非X21装置がX21装置と通信するためのアダブタの形状をとり、 このアダブタは、非X21装置を上記処理手段に連結するための第二の直列入出 力素子を含み、上記処理手段は一つの信号源から出力された信号を他方での受信 に適したように適合させる構成である請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか に記載の装置。
- 9.他の端末装置と接続するために、上記並列入出力素子により制御可能な付加 的ポートを含む請求の範囲第8項に記載の装置。
- 10.非X21装置はV24端末を含む請求の範囲第8項または第9項に記載の 装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848412355A GB8412355D0 (en) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | Testing x21 equipment |
| GB8412355 | 1985-04-04 | ||
| GB8508807 | 1985-04-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61502159A true JPS61502159A (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=10560972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60502117A Pending JPS61502159A (ja) | 1984-05-15 | 1985-05-14 | X21装置とのインタフェイスのための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61502159A (ja) |
| GB (2) | GB8412355D0 (ja) |
-
1984
- 1984-05-15 GB GB848412355A patent/GB8412355D0/en active Pending
-
1985
- 1985-04-04 GB GB858508807A patent/GB8508807D0/en active Pending
- 1985-05-14 JP JP60502117A patent/JPS61502159A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8508807D0 (en) | 1985-05-09 |
| GB8412355D0 (en) | 1984-06-20 |
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