JPS61502355A - 光拡散レンズ - Google Patents

光拡散レンズ

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JPS61502355A
JPS61502355A JP60502773A JP50277385A JPS61502355A JP S61502355 A JPS61502355 A JP S61502355A JP 60502773 A JP60502773 A JP 60502773A JP 50277385 A JP50277385 A JP 50277385A JP S61502355 A JPS61502355 A JP S61502355A
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ベルクルント、ステイグ
グランストロエム、エルンスト
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エルンスト・グランストロエム・ア−・ベ−
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光拡散レンズ 本発明は、光が通過する際に成る特定の光の分布を生ずるように特別に設計され た例えば交通標識又は交通信号に使用するための単一の光レンズ、又は互に共働 する成る数の光レンズの集合体に関する。
周知のように、近代的な集中光源を備えた交通信号において、与えられた放物面 反射器を経てレンズに到達する略平行光束の適切な拡散の実現には、困難が伴な う。
所要の光分布について国際規格(CIE、1980年)が定められ(第1図参照 )、特に交通標識が集中光源を有する場合に、現用の交通標識がこの国際規格を 満たしていないことを示すことができる。
従って、本発明の1つの目的は、特に、交通信号の光の拡散にとっての最低限の 要求と見るべき前記CIE規格(第1図)に定められた光の分布を作りだす光拡 散レンズを提供することにある。これに関しては、光の相対レベルを勘案するだ けで充分である。光の絶対レベルは、光源の光の強さに依存する。
本発明の別の目的は、必要な領域内即ち水平レベルの下方の領域内のみに光が実 質的に拡散されるようにレンズを設計することによって、光源のエネルギー要求 を減少させうるレンズを提供することにある。
本発明による光拡散レンズは、単一のレンズ、又は、好ましくはレンズの前方に ある遠隔の平面上の光の分布に対する寄ノーiが実質的に同一となるように、即 ち、111位レンズが入射光に対して実質的に同じ仕方で配向されるようにレン ズ本体の内部に配された実質的に同種の非常に多数の共働する非回転対称の単位 レンズから成っている。光拡散レンズが凹面レンズの場合(これが正常である) には、単位レンズは、極端な場合、平行軸線を以って、ステップ状に、そして頂 部が実質的に互に結合して1/ンズの曲率半径をもった1つの表面を形成するよ うに配置することができる。別の極端な例として、単位レンズの軸線をレンズの 曲率中心に指向させることも可能である。
所要の光の分布は回転対称ではないので、単位レンズも非回転対称とすべきであ る。上方への光の拡散は必要ではなく、望ましくもないので、原則として半レン ズを使用し5る。蛍位レンズが凹レンズならば下半部を使用し、単位レンズが凸 レンズならば上半部を使用する。これは文献にも記載されている。最も容易に利 用可能なこの目的に適した非回転対称面又は回転楕円体の区画を形成する表面で ある。しかしこれらの表面は所要の光の分布を全く与えない。所要の光の分布を もたらすには、新しい形式の2軸非球状トロイダル面を導入する必要があり、こ れは以下にアト−リック面と呼ばれている。
アト−リック面は、トーリック面と同様に、一般にXへ及びy面と呼ばれる2つ の対称面をもつように考えられている。トーリック面と共通の別の特徴は、頂部 に対する接面と平行な面(p面〕でアト−リック面をさえぎった時に得られる交 線が楕円(p楕円)から成ることである。〜トーリック面に関しては、m部と直 角の面を含む面について得られた交線が円弧から成るという規則が成立する。ア ト−リンク面については、これらの交線(軸向きの交線)が単調関数(極大も極 小もない関数〕から成るという一般的な規則が適用される。
アト−リック面は、別々のグループに分類される。第1グループは、軸向きの交 線が反曲点をもたない面から成る。これらの面は、第零次のア) −リンク面と 呼ばれる。一般に、全部の軸向き交線がn個の反曲点をもつアト−リック面は、 第0次のアト−リック面と呼ばれろ。
「第0次の正規ア) −1772面」は、異なった軸向き交線のための2つのp 面の間の反曲点の数が1単位よりも太き、くない値において相違している第0次 のアト−リンク面を意味する。「第0次の調和アト−リック面」とは、任意の異 なった軸向きのランダムな線に対する2つのp面間の反曲点の数が常に同一であ る第0次のアト−リンク面を意味する。「アト−リックカロット」とは、頂部を 含むn面の側にあるアト−リック面の一部分である。
前記p面は、「アト−リックカロット基面」として知られろ。アト−リック面は 、2つの軸向き交線即ちX軸及びy軸によって完全に規定される。2つの「直交 軸向き交線」即ち2つの直交面、有利には、ユークリッド座標系のX軸及びy軸 を含む平面によって得られる軸向き交線を選択することが有利である。これらの 直交軸向き交線は、一般に任意の2つの対称関数であり、これらはm部において 共に凸又は共に凹であり、それぞれ「ア) −リックX関数」及び「アト−リッ クX関数」として知られる。光拡散レンズにおいて、要素レンズに関しては、y 軸は実質的に水平面内に存在すると想定される。
アト−リックカロット(x)の一般式は義−円錐変定数 a1=6とmとの間の数であシ、非球定数と呼ばれる 5(xl=lニスプラインの和 アト−リックyの関数は同様に定義される。通常全部の31は0に等しく、S  (xiも0に等しい。全部のaiが0に等しく 5(xlも0に等しいが托が0 と異なる場合は、常に第零次のアト−リンク面を得る。X関数とX関数との両方 についてXも0に等しい場合には、結果はアト−リック面となる。
第1図に示した形式の光の分布を得るにはp楕円の犬すなわち長軸をX軸に沿っ て位置させ、各々の単位レンズの太軸と小軸との比は、約1.3〜1.5とする 。
第2,6図に示した第1実施例(タイプA)では、アト−リックカロットは第零 次であり、第4図に示した第2実施例(タイプB)では、カロットは第1次の正 規又は調和カロットであり、第5図に示した第6実施例(タイプC)では、カロ ットは第3次のカロットである。
タイプA(反曲点のないアト−リックカロット)においては、視角の関数として 位置及び外観が変化する発光域が各々の単位レンズに見られる。タイプB(カロ ット面に1つの反曲域をもったアト−リックカロット)の実施例においては、少 くとも成る最小角よりも大きな視角から、この視角を含んで、各々の単位レンズ に2つの異なった発光域が見られる。レンズ面に亘ってよシ均等に光が配分され るので、これは、タイプAに比べて1つの利点と考えられている。その結果とし て、特に遮へいされた交通信号の表示がより明瞭圧なるという利点が得られる。
タイプBによる実施例の利点は、第1次のアト−リックカロット(1カロット面 当り1反曲域)がアト−リックカロット基面の縁部において最大傾斜をもたない ことである。これは反曲域を除いてタイプAによる実施例の場合である。これは 、負もしくは正の単位レンズを有−fるタイプBによる実施例において、軸向き 交線のより大きな最大傾斜が、隣接した単位レンズからの干渉を受けることなく 、タイプAの実施例の場合よりも容認可能なことを強制する。これはまた、種々 の単位レンズの間の接合部においてより鈍角が得られろことから、製造上の利点 も提供する。2つの隣接した単位レンズ間の干渉は、1つのレンズからの光が他 のレンズに入ることを意味する。これは放物面の反射器を経て到来する実質的に 平行な光について既に問題を生じ得る。この現象は、光源から直接到来する光に ついて、より強調されると共に、単位レンズの光屈折面が粗面の場合には、レン ズ面全体に亘って光が更に拡散させるので、望ましいことがありうる。
第5図に示した第6次のアト−リックカロット(タイプC〕は、成る視角から、 1力ロツト面当94個までの発光域を与える。これは、交通標識の表面全体に亘 るより一様な光の分布に寄与する。負又は凹の単位レンズの1つの利点は、同一 の強度要求に対してより少ない材料が必要とされることであり、互に隣接した単 位レンズ間の干渉についての前記の説明が示したように、タイプB又はおそらく は夕・イブCに従って設計されていれば、凹レンズの使用は容易になる。
yもしくはX関数による最大傾斜(中は、水平方向又は垂直方向の最大視角いが 知られていれば、それ自体として既知の式を用いて簡単に計算できる。次の図に は表示が次のように示される。
α=±arctg(sin(M/(n−cos(arcsin(sin(A/n ))1))C式2)第1図に示した形式の光の分布が得られるようにするには、 タイプAの実施例において、アト−リックカロット基面のX関数が約50°より 小さくない傾斜をもつことが必要である。平行入射光において、隣接単位レンズ 間の干渉を避けるには、単位レンズが凹であれば、同一の傾斜角は60°を超過 すべきではない。これは式1のパラメータの選択に影響する条件である。別の条 件は、「アト−リックカロットの高さ」、即ちアト−リックカロット基面から頂 部において直角の面に沿った距離である。
実際上の理由から、カロットの高さは、「アト−リックカロットの幅」即ちy軸 に沿ったアト−リックカロットの基面の長さの約0.5倍よりも太きくすべきで はない。
機能的な観点から、アト−リックカロットの高さがアト−リックカロットの幅の 0.2倍よりも小さいことは望ましくない。実際の例では、0.25〜0.30 の係数値が適切なことがわかっている。
実際には、太軸(第1図のx−x)及び小軸(第1図のy −y )VC沿った カロットノ1(面の長さの比は、約1,6〜1.5とすべきであり、またカロッ トの高さは、小軸(y −y )に沿ったカロットの基面の長さに対して、有利 には、0.2〜O65、好ましくは0.25〜0,60の値とする。
光の拡散が最高になる面(以下にt面と呼ばれる)に対する交線の最大の傾斜は 、例えば屈折率1.4〜1.6のレンズの場合、好ましくは400〜60’とす べきであり、光の拡散が最低となる面(以下に5面と呼ばれる)との間の交線の 最大傾斜と、を面に対する交線の最大傾斜との比は、約0.7〜0.8とすべき である。
アト−リックX関数については、カロット基面の縁部においての傾斜を少な(と も40°とすべきことの規則は対応して適用される。従って、タイプAについて は、アト−リックX関数とアト−リックX関数との両方に対する2つの条件が存 在する。即ち、カロット基面においての傾斜と、カロットの高さと幅との間の比 に関する条件であり、この比は式1においてai=0.8〜00場合に、実質的 に2つの残シのパラメータ値であるC2死を規定する。
タイプBとCの実施例に対する解決について、タイプAと同様のカロットの高さ についての条件が適用されるが、最大傾斜の最小値は、この場合には、X関数及 びX関数の反曲点によって規定され、ここで、傾斜角は、いずれにしても最大と なる。
混成形の実施例GタイプD)も可能でちゃ、ここに、アト−リックX関数は反曲 点をもたないが、アト−リックX関数は、1つの反曲点をもち、その逆も正しい 。
第1次よりも高次のアト−リック面、即ちいくつかの反曲点をもった面を選定す ることによって、各々の要素レンズについてい(つかの発光域を実現することは 可能であり、かくして、レンズ面上の光の分布が更に均等になる。しかし実際に は、第1次、おそらくは第6次から更に高次とすることは不要であろう。
次に本発明を添付図面に従って更に詳細に説明する。
しかし本発明は、図面に示され本文に説明された実施例には限定されず、これら は単に限定的な例と考えるべきである。
図面や第1図には、赤色の交通標識についての光の分布に関するG I E ( 1980)の推奨規格の前述した図式が示されている。第2図は、前記のタイプ Aに従う第零次の単位レンズ又はレンズの表面を示している。第6a図は、レン ズ面において見た第2図の単位レンズ面の水平投影を示し、また第3b、3a図 は、それぞれX面及び7面上の同一の単位レンズ面の水平投影を示している。
第4a、4b、4a図は、前述したタイプBに従つ第1次の15.位レンズ面の 3つの異なった水平投影を第3図と同じ仕方で示し、第5図はAil記タイプc  vC(メ′L’)第6次の中位レンズ面の6つの異なった水平投影を、やはり 同じ仕方で示している。第6図は、本発明に従うレンズを備えた交通標識を示す 軸方向断面図である。第7.8.9図は、レンズの内面中の単位レンズの異なっ た可能な形態及び分布を示している。第10図は、第9図のx −X線に沿って みた凹レンズ形レンズの成る小さな部分を通る断面図、第11図は第10図のレ ンズの内部からの平面図をそれぞれ示¥。第12図は、垂直面内の多数の凹みの 1つと共に、第10〜11図のレンズを通る光の経路を概略的に示し、第16図 は、水平面内において見た凹みを通る光の経路を対応した形で示す。第14.1 5図は、第12.13図と同じ仕方で交通標識に予定された凸単位しンズ乞通る 光の経路を示す。第16.17図は、本発明による単位レンズ又は正もしくは負 のレンズの2つの冗なった実施例を示す。第18.19図は、それぞれ第零次及 び第1次のア1. +7ツク面を有するX関数又はX関数の形状に対応する曲線 乞示す。
前述し、第1図に示した交通標識について要求される特別の形式の光の拡散は、 レンズに多(の要求をし、この目的に適したレンズは、所要の光の拡散を生ずる ように共働する多数の単位レンズを備えている。凹形もしくは凸形の単位レンズ 面の一例は、第2図に示されている。
このレンズ面は、凹形の2軸非球状トロイダル面を形成し、この面は、前記の定 義に従って本明細書のコンテキストにおいて「アト−リック面」と呼ばれる。長 手方向軸線叉は大軸線はX −X軸と呼ばれ、小軸線又は短軸線はy −y軸と 呼ばれる。複数の凹みは、レンズの内面にか又はその外面上に単位レンズ面のX 軸がレンズの計算された垂直方向に延長し、レンズ面のy軸がレンズの計算され た水平方向に延長するように、成形又は刻設される。第7.8,9.11図に示 すように、これらの凹みはレンズ中にいろいろの異なった仕方で配設することが でき、これらは、所要の効果に依存して、いろいろの大きさに設計し、相互から のいろいろの異なった距離に配置することができる。
第2.3,4.5図において、カロット状の基部は符号2、アト−リック面は符 号6、横方向に截断された上部縁は符号4、頂点は符号5、アト−リックX関数 は符号11、アト−リックX関数は符号12によって、それぞれ示されている。
第2図に従う各々の凹み又は投影は、第1次もしくは第零次のアト−リック面を 形成し、これは前記の定義に従って、アト−リックカロット面と呼ばれる。この アト−リックカロット面は、2つの対称面即ちx−x、y−y面をもつことと、 頂部と平行な全部の断面(p面〕が楕円(p楕円)から成ることによって特徴付 けられる。
ット面6及び実質的に横方向に截断された上部縁4とによって囲まれる。図示し た例の場合に、アト−リック面が交通標識について計算され、その光パターンが 第1図に示したものであり、上向きの光の拡散が最小であるべき場合に、而ろは 頂部5で切断される。凹みは、簡単できつ(有効な構成を可能とするように、実 質的に6角形の基面と共に設計されるが、正方形、矩形又は円に内接するように 設けてもよく、また第11図に示すように、相互から全(独立に、レンズの表面 に刻設又は成形してもよい。
図示したアト−リックカロット面1は、カロット基面2が半楕円投影面乞もち、 頂部5とカロット基面2とに平行な表面中の各々の区画が楕円を形成するように 設計されている。アト−リック面は、そのX関数が前記の式1に対応するように 計算される。
凹みをこのように設計すると、凹み又は投影によって形成された各々の単位レン ズ中に可視光発生域6が得られ、光の強さは、レンズの光軸に対して異なった方 向に見た時に、−見して相違する。上から見た時は、光の強さは小さく、その最 大値は、頂部5と直角の凹みの光軸に沼って発生し、光軸から全方向に外方に所 定の仕方で徐々に減少する。光の強さは、側面に向ってよりも下方に向って、よ り犬サナ割合で減少し、上方に向って最小値となる。
単位レンズ中においては、光の屈折が起こり、観視者が光軸から後に下がるに従 って、即ち、視角の関数として、各々の単位レンズ中の発光域乙の見かけの位置 を変化させ、発光域6は、観視者が実際の可視域の外に出る前に完全に消失しな い。
非球面は、特別の効果を得るために、第4図に示すように設計し5る。この場合 は、アト−リンク面は、第1矢であり、横方向の後方ライン、即ちy面は、理解 されるように、複式の曲率をもつため、頂部の両側において反曲点8から出た時 に、単位レンズの凹みの凸部を形成する。そのため、成る側部角から各々の単位 レンズの2つの光域な観視でき、従ってよりきつい光〕;ターンを得ることが可 能になる。
第2次又はより高次のアト−リンク面を使用することによって、2つ以上の発光 域を光軸に対する成る角度で得ろことも用北である。2一つの反曲域と共に設計 された?!、2次のアト−リック面は、基面の縁部にカロット基面に対する過大 な角度を強制(〜、この場@には、隣接するアト−リンク面の間の不所望の干渉 が凹面の単にレンズについて発生するので、この設計は適当ではない。第5図に 示したより好ましい実施例においては、畏面は5第3矢であり、軸方向の交線が 頂部の両側に6つの反曲域をもつように設計され、こうしたべ面は、成る角度に ついては、各々の単にレンズについて4個までの発光域を有するであろう。
第12図は、第10.11図に従う凹の単位レンズを通る垂直面内の光路を略示 する。明らかなように、単位レンズは、いかなる光も上方に屈折させず、 トー リック面の上部縁に最も近い光線は、実質的に屈折を受けることなく通過し、残 りの平行な入射光は、レンズを通る間に、水平面から下方に屈折される。
第13図は、水平面内の光がファン状に屈折されることを示している。第1図か られかるように、光の強さは、60°の角度においての約15〜Z5%の強さ値 まで、所定の仕方で減少する。
第16.17図は1本発明によるレンズ又は単にレンズの2つの変形例を示し、 このレンズは・実質的に1つの象限、即ち、凹レンズの場合には、水平面から下 方への象限、第16図では270〜・360.第17図では1800〜270の 象限内((おいてのみ光の拡散を生ずるように窓口されている。凸レンズ面にお いては、光の拡第18.19図は、それぞれ第零欠及び第1次のアト−リンク面 の最適のy及びX関数の主要な形状を示している。y関数は、21.21′とし て、X関数は22゜22′としてそれぞれ示される。第19図において、y関範 囲となるようなものとすることが望ましい。傾斜は式2によって計算でざる。
特別の効果を得るために、レンズ面中の凹及び凸のアト−リンク面を組合せるこ とは、全く可能であり、凸及び凹の単位レンズ面を交互に配列し、又は対として 、又は三対三その他の組として配列し、角度形成物、光学的な文字、絵記号その 他の効果を生ずることができる。
主にアト−リンク形式の多数の単位レンズをもった光学系について以上に説明し たが、当業者には明らかなように、成る目的のためには、単一のアト−リックレ ンズを用いてもよく、本発明は、そうした可能性もカッ(−する。
Fig、 7 Fig。8 Fig、 9 Fig、15 Fjg−16Fig、 17 m五からの軸2朗距離 Fig、 ta FICj、 19 国際調査報告

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.光の拡散が、光軸を含む2つの直交平面内において異なりながら、視角の関 数として変化し、光源が光線をレンズに向つて投光し、レンズが、観視範囲に1 つ又はいくつかの発光点を示し、特に光の拡散が、光軸から計算された所定の最 大角度域内において生ずるようにした、光学装置と共に使用される光拡散レンズ であつて、レンズが一側において、1つ又はいくつかの非回転対称カロツト状凹 み及び/又はレンズもしくは単位レンズ(7)を形成する突部と共に形成され、 各々の単位レンズ(7)が、1つもしくはいくつかの発光域(6,9)を供与し 、カロツト形の凹み及び/又は突部が、完全な、もしくは部分的に2軸の非球面 トロイダルカロツト(以下に共通にアトーリツクカロツトと称する)として設計 され、特に、カロツト基面(2)の大軸線(x−x)がレンズもしくは単位レン ズ(7)を通る該面の頂部(5)内に該面と平行に方向決めされ、この点で光の 拡散が最小になり(この面は後にS面と称される)、小軸線(y−y)が対応の 平面(以下l面と称される)内にあり、ここで光の拡散が最大となるようになさ れていることを特徴とする光拡散レンズ。
  2. 2.大軸線(x−x)に浴つたカロツトの基面(2)の長さと小軸線(y−y) に俗つた長さとの比を約1.3〜1.5とし、カロツトの高さをカロツトの基面 の小軸線(y−y)に俗つた長さの約0.2〜0.5倍又は好ましくは0.25 〜0.30倍に対応する値としたことを特徴とする請求の範囲第1項に記載のレ ンズ。
  3. 3.単位レンズとl面との間の交線の最大傾斜(a)が式α=±arctg(s in(β)/(n・cos(arcsin(β)/n))一1))(式2)によ つて表わされ、ここに角度(β)の絶対値が30〜45の範囲にあり、nはレン ズ材料の屈折率であることを特徴とする請求の範囲第1項又は第2項に記載のレ ンズ。
  4. 4.y関数(23)の縁点の傾斜(α′)が式α′=士arctg(sin(β )/(n・cos(arcsin(si(β)′)/n))一1))によつて表 わされ、ここに、角度β′の絶対値が、好ましくは、3°〜8°の範囲にあり、 nはレンズ材料の屈折率であり、光の拡散が最小となる面(S面)との交線の最 大傾斜とl面との交線の最大の傾斜との比が約0.7〜0.8となることを特徴 とする請求の範囲第2項及び/又は第3項に記載のレンズ。
  5. 5.各々の単位レンズ面が完全にか又は部分的に(反曲域のない)第零次のアト ーリツクカロツトから成ることを特徴とする請求の範囲第1〜4項のいずれか1 項に記載のレンズ。
  6. 6.各々の単位レンズが1つの反曲域を備えた第1次のアトーリツク面から成る ことを特徴とする請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載のレンズ。
  7. 7.各々の単位レンズ面が完全にか又は部分的にアトーリツク面から成り、該面 とS面(x−x)との交線が1つの反曲点をもち、該面とl而(y−y)との交 線が1つの反曲点をもつようにしたことを特徴とする請求の範囲第1〜4項のい ずれか1項に記載のレンズ。
  8. 8.各々の単位レンズ面が完全にか又は部分的にアトーリツク面から成り、該面 とS面(x−x)との交線は反曲点をもたず、該面とl面(y−y)との交線は 1つの反曲点をもつようにしたことを特徴とする請求の範囲第1〜4項のいずれ か1頂に記載のレンズ。
  9. 9.各々の単位レンズ面が完全にか又は部分的に、2つの反曲域をもつた第2次 のアトーリツク面から成ることを特徴とする請求の範囲第1〜4項のいずれか1 項に記載のレンズ。
  10. 10.各々の単位レンズ面が完全にか又は部分的に、ろつの反曲域をもつた第3 次のアトーリツク面から成ることを特徴とする請求の範囲第1〜4項のいずれか 1項に記載のレンズ。
  11. 11.該面が第18図に示した曲線に従つた1つのx関数(22)と実質的に1 つのy関数(21′)とを有することを特徴とする請求の範囲第5項に記載のレ ンズ。
  12. 12.該面が第19図に示した曲線に従つた1つのx関数(22′)と実質的に 1つのy関係とを有することを特徴とする請求の範囲第6項に記載のレンズ。
  13. 13.装置の光軸を含む面(以下に光半面と呼ばれる)の一側にのみ光を拡散す るための、例えば、交通標識に使用するための、請求の範囲第1項記載のレンズ であつて、アトーリツクカロツトの実質的に半部分が使用され、該半部分は、レ ンズ又は単位レンズが凹レンズであれば、該光半面の等価のトランスレーション であるカロツトの頂部(5)を通る半面内にあり、レンズ又は単位レンズが凸で あれば、該光半面と反対側の半面の等価のトランスレーションであるカロツトの 頂部(5)を通る半面内にあることを特徴とするレンズ。
  14. 14.光半面が水平線の下方の面であり、S面(x−x)が垂直であることを特 徴とする請求の範囲第1〜12項のいずれか1項に記載のレンズ(第12〜15 図)。
  15. 15.装置の光軸に関して実質的に1つの象限(以下に光象限と呼ばれる)内に のみ光を拡散するための、例えば交通標識に使用するための、請求の範囲第1〜 12項のいずれか1項に記載のレンズであつて、アトーリツクカロツトの実質的 に1/4区画が使用され、これは、レンズ又は要素レンズが凹であれば光象限の 等価のトランスレーシヨンであり、レンズ又はレンズ要素が凸であれば光象限と 逆の象限の等価のトランスレーシヨンであることを特徴とするレンズ(第16, 17図)。
  16. 16.光象限が水平線の下方の左又は右の象限から成り、S面(x−x)が垂直 又は水平であることを特徴とする請求の範囲第15項に記載のレンズ。
  17. 17.カロツトの頂部(5)においての接面が、扁平又は湾曲状でありうる光学 装置の表面の接面と実質的に平行となるように、レンズ又は単位レンズのアトー リツクカロツトを方向決めしたことを特徴とする前記各項のいずれか1項に記載 のレンズ。
  18. 18.カロツトの頂部(5)においての接面が、扁平又は湾曲状でありうる光学 装置の面の光軸においての接面と実質的に平行となることを特徴とする前記各項 のいずれか1項に記載のレンズ。
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