JPS61502992A - 補償磁束通路を備えたアクチュエ−タ− - Google Patents

補償磁束通路を備えたアクチュエ−タ−

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JPS61502992A
JPS61502992A JP59503031A JP50303184A JPS61502992A JP S61502992 A JPS61502992 A JP S61502992A JP 59503031 A JP59503031 A JP 59503031A JP 50303184 A JP50303184 A JP 50303184A JP S61502992 A JPS61502992 A JP S61502992A
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ゼネラル・スキャニング・インコ−ポレ−テッド
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    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、いわゆる運動鉄心ロータを有する制限回転電気機械式アクチュエータ に関する。 典型的な前記アクチュエータにおいては、透過性ロータ組立体がロータの磁極面 を形成し、ステータ組立体に対して回転するよう装着されている。ステータ組立 体は(それぞれがロータの軸心の周りに配置した一対のステータ磁極面を有する )一対の磁極部材、および対応する対のロータおよびステータの磁極面を介して 前記磁極部材およびロータ組立体を通してバイアス磁束を付与する1個乃至2個 の永久磁石とを有する。 通常各ロータの磁極面と対応するステータの磁極面とは円形のセグメントであっ て、一定の間隙ダを形成し、該間隙をバイアス磁束およびステータ組立体の駆動 コイルが付与する可変駆動磁束の双方が横切る。 大きな角度偏位において、かつ大量の駆動電流に対して、駆動トルクは駆動電流 との真正の線形関係からずれることが知られている。 駆動トルクが機械的ばねによって抵抗を受けるようなタイプの低速運動鉄心アク チュエータにおいては、トルクの非線形関係によって、駆動電流に対するロータ の均衡位置関係が非線形となる。モンタブ(montagu)の米国特許第3, 624,574号はボータの磁極面の一領域における゛円弧長さを短くするため にロータにスロットを設けて前記9非線形を補償すること全開示している。ロー タが広範囲の角度偏位に達すると、減少した磁極面領域では双方のステータ磁極 面をオーバラップすることはなく、永久磁石のバイアス磁束によって、それがオ ーバラップし続ける一方のステータの磁極面に誘引される。この誘引は位置の非 線形性を相殺するためのものである。モンタグ(Montagu)の米国特許第 3,624,574号は、基本的に同じ結果を達成するためにロータの磁極面の 隅部を造形することを開示している。 中程度のトルク(したがって中程度の駆動コイル電流)を要する中速運動に対し ては、モンタグの米国特許第4,186,332号と同第3,970,979号 とに記載のように、トルクの非線形性から起因する運動の非線形性はロータの角 速度の測定に基くフィードバック回路により最もよく補償されうるものと考えら れていた。しかしながら、そのような閉鎖ループのサーボシステムでは、特に広 範囲の角度位置における高速作動では不安定であって、そのため高度の位置精度 を要する高速用途には適していない。 このように、制限回転アクチュエータの非線形性を補償する装備は高価であって 、かつその性能上の限界によってそのようなアクチュエータを有用に応用するに 至らしめるに程遠かった。 発明の要約 一般的に、本発明は駆動磁極面と、ロータ組立体がその作動範囲の限界に向かっ て回転するにつれて二次磁束通路を提供する各ステータ磁極面との間で磁束透過 性の補償間隙を設け、該擺償間隙が駆−間隙より透過性が少ないことによって、 固有の非線形性を減少させるようアクチュエータの構造を改良することを特徴と する。 別の局面において、本発明は均一な間隙1によってステータの磁極面から分離さ れている主ロータ磁極面に加えて、該主ロータ磁極面のいずれかの端部に隣接し て二次磁極面領域を形成し、該二次磁極面領域が均等な補償間隙Gによシステー タの磁極面から分離され、Gが1よりも太きいが、その約15倍以下の大きさで 大きいロータ組立体を特徴とする。 好適実施例においては、各ステータの磁極面における補償間隙は該ステータの磁 極面の駆動間隙が小さくなるにつれてその範囲が大きくなり、あるいはその逆と なり;ロータ組立体は第1と第2の駆動間隙によりそれぞれ2個のステータ磁極 面から分離されているロータ磁極面を形成し、2個のステータ磁極面とオーバラ ップし、かつそれぞれ該磁極面と協働する可変の第1と第2の磁極面領域を形成 するよう配置され、前記2個の領域の面積はロータ組立体の角度位置によって変 わり、ロータ組立体の作動範囲の両端の限度においてそれぞれ小さくされ、駆動 手段がステータ組立体と関連し、一方のステータ磁極面を通り、第1の駆動間隙 を横切シ、ロータの磁極面の第2の領域を通り、かつ他方のステータ磁極面を通 る通路に沿って可変の磁気駆動磁束を付与するよう配置されており、ロータ組立 体はさ第1と第2のステータの磁極面にオーバラップしかつ協働ロータ組立体と ステータの磁極面の少なくとも一方との間を通る磁性駆動磁束用′の二次通路を 提供する二次磁極面領域を形成し;第3と第4のステータの磁極面と、第3と第 4の磁束透過性駆動間隙によって第3と第4のステータの磁極面から分離された 付加的なロータ磁極面が設けられておシ、かつロータ組立体は付加的な磁束透過 性補償間隙によって第3と第4のステータ磁極面から分離され、かつ第3と第4 のステータの磁極面とオーバラップし、かつ協働し磁性駆動磁束用の付加的な二 次通路を提供する可変の第3および第4の磁極面領域を形成し;磁極面は円筒形 であり;ステータ磁極面は同じ半径を、磁極面領域は同じ半径を、そして二次磁 極面領域は同じ半径を有し;駆動間隙は均等であってダに等しく、補償間隙は均 等で、かつGに等しく、Gが1の約4倍から15倍(好ましくは7倍と8倍との 間)大きく;第1と第2のステータ磁極面と二次磁極面領域は、実動電流とロー タトルクとの間の選定可能な°関係を提供する形状とされ;ダは約0.004イ ンチで、Gは約0.040インチであ);かつ各ロータの磁極面領域の範囲は各 ステータの磁極面の範囲と同程度である。 本発明の重要な特徴はコンピュータメモリ用のオプチカル読出し器等であって、 それらは前述の補償アクチュエータとオプチカル記憶媒体の組合せ、該媒体に記 憶された情報を検出するオプチカルエレメント、該オプチカルエレメントを支持 するアームであって、オプチカルエレメントから隔置された点においてロータ組 立体に接続されているアームとを含み、駆動手段が、オプチカル媒体に対する選 択可能位置まで前記オプチカルエレメントを高速度かつ高精度で運動させる。 置され、かつ前記ロータ組立体を貫通する軸線方向の!素を有する磁束通路によ って透過可能に接続された一対のロータ磁極面を形成し、各ロータとステータの 磁極面は軸心の周シを約90度から約180度の間の角度を延在し;各ロータ磁 極面は約180度の角度を延在し;かつ各ステータ磁極面は約12(1度と約1 60度の間の角度を延在する。 補償ロータの磁極面領域が磁束用の第2の通路を提供する。 この交互の通路により、ロータが最大角度変位点まで回転すると駆動磁束のチョ ーキングオフ(絞り)を減少させる。ロータトルクは角度位置と電流とに対して 直線性の向上を示す。補償磁極面を造形することによりその他の希望するトルク 特性を提供することができる。 本発明のその他の利点や特徴は好適実施例についての以下の説明ならびに特許請 求の範囲から明らかとなる。 好適実施例の説明 4、
【図面の簡単な説明】
第1図はアクチュエータの好適実施例の斜視図、第2図はロータが中心位置にあ シ、ロータとステータとの間の間隙を尺度通り図示していない、第1図に示すア クチュエータの拡大部分正面図、 第3図はロータを一方向における最大偏位置近くに位置させ、1図に示すアクチ ュエータの拡大部分正面図、第4図は第1図に示すアクチュエータと従来のアク チュエータとについての、異る駆動電流に対する角度位置対トルクを示第5図は アクチュエータに対する、フィート8バツクにより駆動され、制御された電流源 のブロック線図、第6図は第1図に示すアクチュエータを用いたオプテカルディ スクズキザの上面図、 第7図はアクチュエータの別の実施例の斜視図、第8図は一端のキャップを外し 、ロータ組立体をステータ組立体から軸線方向(で分離して示し、かつコイルを 破断して示す、第7図のアクチュエータの分解斜視図、第9図は第7図に示すア クチュエータの(第7図の線9−9に沿った)断側面図、 第10図は中央位置におけるロータの代表的なバイアス磁束軌道を示す(端キャ ップを外し、コイルを概略的に示す)第7図のアクチュエータの上面図、 第10A図は、代表的なバイアス磁束軌道を示す、第1図のアクチュエータの( 第1O図の線10A−1OAに沿った)断側面図、第10B図は第10図のアク チュエータに対応する代表的なバイアス磁束軌道と制御磁束軌道との斜視図、第 11図は、反時計方向における最遠の角度偏位近くでのロータの代表的バイアス 磁束軌道を示す、(端キャップを外し、コイルを概略的に示す)第7図のアクチ ュエータの上面図、1第11A図は第11図のアクチュエータに対応する代表的 なバイアス磁束軌道と制御磁束軌道との斜視図、第12図は第7図のアクチュエ ータに対する各種の駆動電流についての角度位置対トルクのグラフ、組立体から 軸線方向に分離し、かづコイルを破断したアクチュエータの別の実施例の分解斜 視図、および第14図は第13図に示すアクチュエータの(第13図の線14− 14に沿った)断側面図でちる。 構造および作動 第1図を参照すれば、アクチュエータ20は回転軸心26の両側に位置し、かつ 一対の永久磁石28.30によシ接続された2個のステータ磁極部材22.24 を有する。ステータの磁極部材22は一対の円筒形のステータ磁極面34.36 を形成し、一方ステータの磁極部材24は一対の円筒形のステータ磁極面38. 40を形成している(全ての磁極面は同じ半径を有している)。駆動コイル39 .41とはそれぞれステータの磁極部材22.24に巻かれている。ロータ42 は最大角度偏位の2位置間の作動範囲において、ステータの磁極部材22.24 に対して回転するよう配置されており(第1図は中立の中心位置におけるロータ 42を示す。)ロータ42は2個の一次ロータ磁極面44.46を形成しており 、該面の各々はステータの磁極面の中の2個をオーバラップし、かつ各ステータ の磁極面の範囲と同程度の範囲を有する。間隙という用語は磁極面の間の分離を 言及し、範囲という用語は回転軸心の周りでの磁極面の円弧長さを言及する。 第2図を参照すれば、(アクチュエータの上半分のみを示し、下半分は上半分と 同じである)、一方向におけるロータ42のの端部50がステータ磁極面34の 端部51に到達するまで時計方向にロータ42が回転しうる範囲を示し、同様に 、他方向への反時計方向の最大角度偏位は同様の角度lにより規定される。 実際の作動範囲は最大可能偏位より若干少ない。主ロータ磁極面44は第1と第 2のロータ磁極面領域52.54を有し、この領域はそれぞれステータ磁極面3 6.34に対向位置し、それらは均等な、駆動間隙1により隔置されている。二 次ロータ磁極面領域68.70はそれぞれステータ磁極面36.34と対向して 位置し、それらはより大きい均等の磁束伝導補償間隙Gにより隔置されている、 間隙Gの方が間隙1より大きいが透過性は少ない。 磁性バイアス磁束は、磁石28.30から同方向に、間隙yおよびGを横切りロ ータ42を通りロータの磁極面46(第1図)を介して戻る軌道60.60′( その中の代表的な二磁束線を示す)を通る。間隙Gにおける永久磁石・の磁界の 、間隙yにおける永久磁石の磁界との比率はダρであり、間隙Gにおける磁界の 方が小さい。 コイル39からの駆動磁束は一次軌道62と二次軌道64(その中代表的磁束軌 道線のみ示す)を追従する。−次軌道62はステータの磁極面34を通り、間隙 yを横切シ、ロータの磁極面領域54を通り、ロータ42を通シ、ロータの磁極 面領域52を通り、間隙ダを横切シ、コイル39へ再び戻る。 二次軌道64はステータの磁極面34を通シ、間隙Gを横切域68を通り、間隙 Gを横切り、ステータの磁極面36を通シゴイル39へ再び戻る。 ステータの磁極面領域36.34とオーバラップ−i−/)o−夕の磁極面領域 52.54の面積が比較的太きいため駆動磁束のほとんど全ては軌道62を通る ことができる。 ロータにトルクを付与、(シたがってロータを希望方向に運動させるためには) 駆動コイルに電流が加えられ、ステータとロータとを通る駆動磁束軌道を設定す る。第2図においては、駆動磁束はステータの磁極部材22の一方のみにおける 軌道62.64に追従し対応するロータセグメントにトルクを加えている。 駆動磁束はまた、駆動コイル41(第1図)に応答して別の磁束軌道線(図示せ ず)に沿っても流れる。軌道62における磁束がロータの磁極面領域54におい て間隙を横切る軌道60におけるバイアス磁束を強化し、ロータの磁極面領域5 2において間隙を横切る軌道60′のバイアス磁5束に対抗する。その結果、ロ ータ41を、2個の間隙を横切る全体の磁束を増加させる方向に回転させようと するトルクが該ロータ41に加えられる。 コイルを通る電流の方向を逆にすることによシ反対方向にトルクを加えることが できる。 ロータ42が異った角度位置へ運動するにつれて、ロータの磁極面領域52.5 4の面積が変わる。 従来のアクチュエータのコイルにおける電流によって発生すB=バイアス磁石に より導入される、ロータとステータとの間の間隙における磁界 り一各磁極部材の厚さ N−各制御コイルにおけるワイヤ巻き数工=各制御コイルにおける電流 D=ロータの直径 m=空気透過性 c−)ルクを計算すべき角度位置 α−中心位置からの最大可能角度扁位 y=エアキャップ このようにトルクは電流と共に直線的に変る第1の項(BLNID)と、角度偏 位ならびに電流の2乗と共に変わる第2の非直線性の項とを有する。 非直線性の原因については以下のように説明できる。従来のアクチュエータ(第 3図において間隙Gの無いもの)のロータを最大角度偏位の一方の位置近くに位 置させると、駆動コイル39により発生する駆動磁束の軌道62はステータの磁 極面34を通り、間隙ダを横切り、ロータの磁極面の領域54を通り、ロータの 磁極面の第2の領域52を通り、ステータの磁極面36を通り、コイル39へ戻 る。第3図に示すように、領域540面積が、リラクタンスを増加させる最大角 度偏位位置において零に近づくと、軌道62を有効に絞り、トルクを非直線性と する。 従来のアクチュエータにおける前述の非直線性の作用は、広範囲の角度偏位にお いて、当該位置で所定のトルクを発生させるに必要な駆動電流の振幅が時計方向 運動と反時計方向運動に対℃て相違するという状況をつくり出すことである。例 えば、第3図は磁極面領域54において永久磁石による磁束60を強化し、ロー タを反時計方向に回転させようとする駆動磁束軌道62全示す。し刀)し領域5 4の面積が小さ゛いため軌道62における磁束が絞られ、その結果トルクは期待 するほど大きくない。 対照的に、駆動電流の正負が反転する(が同じ振幅に保たれている)とすれば、 駆動磁束軌道の方向は反転する。そこで駆動磁束62が永久磁石の磁束60′を 強化し、ロータを時計方向に回転させようとする。磁極面領域52の面積は磁束 を処理するに十分大きいので、ロータのトルクは減少しない。このように、所定 レベルの電流に対して、時計方向のトルクが反時計方向のトルクを上廻り、その 差は広い範囲の角度偏位において大きくなり、高速でロータの、運動を制御する ために正のフィート9バツクサーボ制御を用いた場合不安定性を発生させる。 本発明は二次ロータ磁極面領域、68.70を介して駆動磁束に対して第3図に 示す二次軌道64を提供することにより非直線性を低下させる。このようにリラ クタンスは最大角度回位において有限値まで収斂し、磁界は絶対に零には達せず 、駆動磁束の絞りが減少される。永久磁石28.30から見られるように間隙ダ の全体面積ならびに間隙Gの全体面積はロータ42の回転時それぞれ一定である ことに注目のこと。 二次軌道の無い場合の駆動磁束の絞りは以下のように理解できる。ロータの磁極 面領域54を介して間隙ダを横切る、コイルによつヤ発生した磁界は以下のよう に表現できる。 AlとA2とは磁極面領域54と52の面積である。ロータとステータとの形状 によυ、前記面積の和(A=Az−Az)は一定であり、角度焉位の以下の関数 として表現できる。 rは磁極面の半径である。したがって、B1=mNI/g※(c+c)/2α このようにロータが最大角度偏位に近づくにつれてB1は零まで収斂する。かつ B2はB1により限定されるので、B2も零まで収斂する。 第3図のアクチュエータにおいて対H的に二次ロータ磁極領域を含めると、領域 52での間隙におけるリラタンスは有限値へ収斂し、磁界B1とB2とは絶対に 零には至らず、その代シに下式で表現する限界値を有する。 mN工/ダ町/(1+G/’J ) 間隙Gの値が1と等しくなったとすれば、磁界はもはや偏位の関数ならびに間隙 !、Gにおけるエネルギの関数とはなりえず、したがってトルクを発生すること はできないことが判る。 このように、Gの値は1よシ大きい必要がある。一般的に、Gの値が小さい方が 、所定の電力レイルに対してトルクに関してコスト面の効率は劣るが、よシ良好 な直線性を提供する。Gの値の方が大きいと直線性は劣るが効率は優れている。 実験の結果は、多くの用途に対して、補償間隙Gが一次駆動間隙ダの寸法に対し て4から15倍(最も好ましくは7から8倍)であることを示している。 付加的な駆動磁束軌道が介在する場合、永久磁石を大きくし、かつ磁束通路を長 くする必要がある。また、前記の新規な構成に対して零ビークトルクは少なくな シ、インダクタンスは高くなる。 第4図を参照すれば、最太扁位に対する実際の偏位の比に対する計測したトルク 曲線が、1.0アンペアならびに0.5アンペアの駆動電流について示されてい る。(全てのモータの直径は0.1500インチ、g = 0.004イアf、 G = 0.040インチ、1個当り駆動コイルに対して巻数は200であり) 広範囲の角度偏位にわたって良好な直線性を示している。電流曲線102と10 4とは、第1図に示すアクチュエータと異なシ、当該ロータは付加的な磁極面領 域を有していないことを示している。電流曲線106.108ならびに110, 112は、1.077ベアと0.5アンペアの駆動電流により駆動される、第1 図に示す種類の2個のアクチュエータをそれぞれ示している。曲線106.10 81cよシ示されるアクチュエータの称呼最大角度偏位は50度であシ、−力曲 線110.112によシ示されるアクチュエータの称呼最大角度偏位は45度で ある。 第5図を参照すれば、制御された電流源236は典型的に位置命令信号源272 と、ロータ位置センサ274と適当なフィードバック回路276とを含む。フィ ードバック回路は周知の要領で、実際と希望する位置との間の誤差によって制御 電流278を制御し、ロータが適当に緩衝されて命令信号に正確に追従できるよ うにする。(可能な制御回路の一例の詳細が本特願と同じ譲受人に譲渡され、か つ本明細書においても引用している、1979年2月27日付ロア(Rohr) の米国特許第4.142,144号に記載されている。)本発明は広範囲の角度 偏位にわたって高度のトルりならびに位置精度が要求される場合に適用される。 このことは−性的に高速度位置サーボシステムの目的とするところである。 例えば、第6図を参照すれば、回転するオプチカル記障ディスク312は、アク チュエータ200ロータに接続されたシャツ)318に装着の回転アーム320 に取付けたオプチカルエレメント322により走査できる。ディスク312の同 心状のトラックに記憶された情報は、本発明の改良ロータ装置によって可能とさ れるフイービバック制御により、アクチュエータ20の正確な回転により急速( 例えば、2または3ミリ秒の応答時間で)かつ正確に復帰できる。新規なローダ 装置の作用はエレメント322の始動位置とは無関係に、アクチュエータ20に 供給される所定電流が同じ時間内で同じ角度偏位を確実に達成することである。 また、アクチュエータは帯片チャートレコーダおよびオプチカル走査装置を含む その他多くの応用においても有用である。 その他の実施例 その他の実施例も以下の請求の範囲に含まれる。 例えば、第7図と第8図とを径間すれば、アクチュエータ410はステータ組立 体411を有し、ステータ組立体は2個の端キャレプ412,412′を含み、 それらの間で軸線Aに沿って、2個の磁極部材414.414′υよび(磁極部 材との間で)シャフト(好ましくは強磁性〕418が一対のイアリング420. 420’ (420’は第7図では見えない)O′こ支承されており、該イアリ ングはそれぞれ端キャップ412,412′に保持されている。 第8図、第9図を参照すれば、長さが%インチの(シャフト4 ]、 8に圧入 された)強磁性ロータ430は直径の異る2個の半円筒形の部分438,440 を有する。直径の大きい(例えば、0.610インチの直径の半円筒形部分43 80曲形の外面は(第8図では見えない)2個のロータ磁極面442.442′ を形成し、直径の小さい(例えば、0.500インチの直径)の半円筒形部分4 400曲形外面形外様に2個の逃し部分(二次ロータの磁極面領域〕444,4 44“を形成する。 ステータ組立体411は、軸心Aに沿って隔置され、相互に平行であって、軸心 Aに対して垂直であり、バイアス磁界を発生させる2個の、長方形の焼結したア ルニコ製バイアス磁石416により分離された、2個の同一形状の平坦な強磁性 極部材414.414′を有する。各磁石は長さが約1.4インチで、幅が0. 62インチで厚さが0.25インチであり、北極面が磁極部材の一方の平坦で軸 線方向に向いt面と磁束を伝導する関係で接触しており、対応する南極面は他方 の磁極部材の平坦で軸線方向に向いた面と磁束を伝導する関係で接触している。 各磁極部材414,414′は概ね2平方インチでアシ、厚さが0.375イン チで、2個の脚428α、428b;238α’、428b’がそれぞれ一端で 、それぞれ高度に透過性の接続セグメント2個の概ね半円形(例えば軸心Aの周 りで160度延在する)ステータ磁極面435α、435b;435α′、43 5b′ を形成するように造形され、該磁匝面は相互に向いて直径が0625イ ンチの丸形の開口を形成する。各磁極部材の接続セグメントは600回巻きの絶 縁されたワイヤの制御(駆動)コイル434,434′で包まれ、0.5アンベ ーヤの電流を流す。2個の制御コイルは直列接続され、次いで制御された可変電 流源436に接続されている。 2個の磁極部材はそれらの接続セグメントを軸心Aの同じ側にし、かつ丸形の開 口全整合させて位置させロータ組立体を受入れるようにする。ロータの磁極面4 42,442′の直径はステータの磁極面435σ、4351!1,435α’ 、435b’の直径より僅かに小さく、その間に回転のための間隙をつくる。ア クチュエータが組立てられると、ロータはベアリング420.420′によシ固 定された軸線方向位置に保持され、自在に回転できる。各ロータの磁極面(例え ば、上方のロータ磁極面442)はロータの広範囲の角度偏位における全ての位 置において、対応する2個のステータの磁極面(例えば上方のステータ磁極面4 35α、435b)をまたぐ。各ロータの磁極面と対応する2個のステータ磁極 面の各々との間の半径方向の間隙!はそれらの間隙を横切って低リラクタンスの 磁束軌道を提供するに十分小さく(例えば、約o、o o sインチ)、一方逃 し領域(二次磁極領域)444゜444′と対応する磁極面435α、4356 ;43511L’ 、435h’ との間の半径方向の間隙は、それら間隙を横 切って永久磁石による磁束を(間隙1に対して)低値に制限するに十分太きい。 前記ロータの2個の部分の間の半径の差は、Gがステータとロータの磁極面の間 の間隙1の約8倍となるようなものである。 各磁極部材は4個の組立用孔415を有し、磁石の端部は保持用スロット419 を有し、前記孔とスロットとはボルトを受入れ磁極部材と磁石とを適所にしっか りと保持するよう配置されている。磁石は、コイル434.434′が相互に接 触しないようにする空間によって磁極部材を分離するに十分な厚さである。 端キャップ412.412’(鋳製あるいは機械加工したアルミニウムあるいは 焼結した非磁性ステンレス鋼製)は厚さが0.250インチ、長さは2インチで 、幅は1.8インチである。双方の端キャップはイアリング420.420′を 取付ける0、625インチの中央孔と、ねじ417用の4個の孔415とを有す る。 端キャップ412における4個の孔はチー、?かつけられ、ねじのねじを切った 端部を受取るようにされ、端キャップ412′の4個の孔は皿もみされてねじの 頭を受入れる。 アクチュエータは、(磁極部材と接触する2個の面のみを研磨した)焼結磁石と 、打抜き金属製磁極部材と、グイキャスト製の端キャップと、引抜きのロータセ グメントとを用いて安価に製造される。簡単なマンドレルを用いて諸部材は容易 に組立てられる。各磁極材は概ね完全な円形の孔を有した一体部材であり、その 境界面はプント9レルを用いて接触でき、かつ正確に素化される。磁石のその他 の方法は精密に機械加工する必要はない。何故なら、それらの寸法に小さい差が あったとしても、占−夕の磁極°面とステータの磁極面との間の間隙lの寸法に 影響しないからである。 バイアス磁石はロータを通る軌道が常に軸線方向であるがその磁極部材を通る軌 道はロータの角度方向によって左右されるバイアス磁束の連続した流れをステー タおよびロータ絹立体全通して設定する。 第10図、第10A図および第10B図とを参照すれば、ロータが図示のように 中央位置に向いている(即ち、各ロータの磁極面442.142′ が対応する 2個のステータ磁榛面の均等部分をまたいでいる)場合、バイアス磁束450は 磁石416の北極から極部材414の脚428α、428bを横切ってロータに 向ゆって内方へ、ステータ磁極面とロータの磁極面442との間の間隙1を横切 ってロータの上端へ、ロータを軸線方向に該ロータのTl’!へ、下方のロータ セグメントの磁極面442′と下方の磁極部材のステータの磁極面435α′、 435b′ との間の間隙、9を横切って外方へ、脚428α’ 、428b’  f横切って外方へ、かつ磁石の南極へと内方に流れる。 ロータが中央位置に対して角度をつけて位置すると、各磁極面442,442′ は対応するステータの磁極面の一方に対して、他方に対するよりも露出面積が太 きいため、各磁極面442,442′に対して、よシ多くのバイアス磁束が対応 するステータの磁極面の一方において、他方におけるよりも間隙ダを横切ること かは過度のバイアス磁束に対する軌道を提供する。 このように、第11図と第11A図とを参照すれば、ロータをその中央位置から 離れる最大回転角度近くに位置させると、磁束の小さい部分は6中央位置の場合 に追従した軌道と類似の軌道を追従し続けるもののバイアス磁束軌道450のほ とんどは磁極部材の接続セグメントを通る。 ロータの位置とは無関係に、軌道450上のバイアス磁束は常にロータを軸線方 向を通り、〃)つ(ロータが中央位置にない場合)ある磁束は接続セグメントを 通る。制御コイル434.434′において制御電流がない場合、ロータ位置と は無関係にロータには何らトルクが加えられない。トルクは、ロータが回転しよ うとするにつれて、(2個の磁極面442,442′ と、対応するステータの 磁極面435α、435b、435α’、435b’ の間で形成される)4個 の間隙における全体の磁気エネルギの変化として規定しうる。4個の間隙におけ る全体の容積および該間隙における全体の磁界がロータが運動しても不変である ため、トルクは何ら導入されず、したがってロータは何ら優先的位置を有さない 。 ロータにトルクを加え(かつそのためロータを希望方向に運動させるために)制 御コイルに電流が供給され、そのため前記コイルは一対の磁束軌道452.45 2’(第10B図、第114図に示す)をつくる。各制御駆動磁束軌道はステー タの磁極部材の一方のみに流れ、対応するロータセグメントにトルクを加える。 2個の制御磁束軌道の流れ方向によって、2個のセグメントのトルクは相互に補 強し合う。このように、電流を制御コイル434において特定方向に流れるよう にすることによって、軌道452に沿った制御磁束は接続セグメント431と脚 428hとを通して、゛ステータの磁極面435bとロータの磁極面442との 間の間隙を横切って、ロータ430の部分43gを横切って、ステータの磁極面 435αとロータの磁極面442との間の間隙を横切って、かつ脚428α全通 して接続°セグメント431へ戻るよう磁極部材414内で循環する。(磁束線 452′は、ロータの磁極部材414’およびロータセフメンl−438’全通 して同様の軌道(但し反対方向K)をとる。)軌道452の磁束は、磁翫面43 5b、442を横切る軌道450においてバイアス磁束を補強し、かつ磁極面4 35α、442の間の間隙を横切る軌道450におけるバイアス磁束に抵抗する 。その結果、磁極面442においてロータ430にトルクが加えられ、ロータを 、2個の間隙を横切る(この場合時計方向)の全体磁束を増加させ工うとする方 向にロータを回転させ工うとする。 同時に、磁束軌道452′は反対方向であることを除いて、磁極部材414′と ロータセグメント438全通して同様の軌道をとる。これは制御コイル434′ を通して適当方向に電流が流れるようにすることにより達成される。コイル43 4によって加えられるトルクも時計方向であって、コイル434により加えられ るトルクを補強する。 コイルを通る電流の向きを逆転することにより反時計方向のトルクを同様に加え ることができる。 再度第1L図を参照すれば、ロータ418に補償磁極面444を設けることによ って、(主磁極面領域455.457を横切る主磁束軌道452の他に)二次磁 束軌道453を提供し、そのため最大角度偏位近くのロータ位置において、駆動 磁束は絞られず、直線性全向上させる。 第12図を参照すれば、直列の2個の駆動コイルの抵抗は26オームであり、そ れらのインダクタンスは120H2において161ミリヘンリで、lKH2にお いて88ミリへンリであり、駆動電流250.500、−250および一500 ミリアンはアについて、駆動電流対トルクの曲線を示し、広範囲の角度閤位に対 して良好な直線性を示している。 第13図および第14図を参照すれば、その他の実施例において、セグメント4 32,432’はシャフト418に装着することができ、そのためロータの磁極 面442,442′は軸心Aの両側にあり、その場合磁極部材414.414′ は軸心Aの両側においてそれらの接続セグメン) 431.431’およびコイ ル434.434′と組立てることができる。この配置によって、コイル434 .434′は相互の空間に侵害しないため磁極部材414゜414′を相互によ り近接して取付け、ることかできる。磁極面442と444との間の直径の差を 少なくとも%とする厚さを有するリング状セグメント433が、第14図の磁束 軌道450で示すように、セグメン) 438.438’の間でょシ優れたバイ アス磁束の流れを保証する。(代替的にリング状セグメント433を省略するこ とができる。〕 手続補正書く方式) PCT/US84’101189 2、発明の名称 補償磁束通路を備えたアクチュエータ 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 ゼネラル・スキャニング・インコーホレーテッド4、代理人 5、補正命令の日付 昭和61年 9月 2日 (発送日)6、補正の対象 (l)発明の名称及出願人の代表者名を正確に記載した所定の書面国際調査報告

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一対のステータの磁極面を形成するステータ組立体と、前記ステータ組立体 に対して回転するよう位置され、磁束透過性の駆動間隙により前記ステータの磁 極面の各々から分離された駆動磁極面を形成し、前記駆動間隙を横切る駆動磁束 がロータ組立体を駆動するロータの角度位置の作動範囲を有し、ステータの磁極 面の一方における駆動間隙の範囲はロータ組立体が前記作動範囲の限界に向かつ て回転するにつれて減少する透過性のロータ組立体とを含み、 駆動磁極面と各ステータの磁極面との間で磁束透過性の補償間隙を含み、該間隙 はロータ組立体が作動範囲の限度に向かつて回転するにつれて駆動磁束用の二次 軌道を提供し、前記補償間隙の透過性は駆動間隙より低度であることを改良点と するアクチユエータ。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載の改良において、各ステータの磁極面における補償 間隙はその範囲が、ステータの磁極面における駆動間隙が減少するにつれて増加 し、あるいはその逆であるアクチユエータ。
  3. 3.ステータ組立体と、 最大作動角度偏位の反対側の2位置の間でステータ組立体に対して回転するよう 位置した透過性のロータ組立体とを含み、前記ステータ組立体は前記ロータ組立 体の回転軸心の周りで配置された第1と第2のステータ磁極面を形成し、前記ロ ータ組立体は、均一な間隙gによつて第1と第2のステータ磁極面から分離され た主ロータ磁極面を形成し、前記ステータ磁極面の範囲に対する主ロータ磁極面 の範囲は、最大角度偏位の各位置に近接した位置において、ロータ磁極面とステ ータ磁極面の一方との間のオーバラツプは零まで収斂し、ロータ組立体はさらに 、前記主磁極面のいずれかの端部に隣接して二次磁極面領域を形成し、該二次領 域は、gよりも大きいが、その15倍よりは大きくない均一な補償間隙Gにより ステータの磁極面から分離されていることを改良点とするアクチユエータ。
  4. 4.請求の範囲第1項に記載の改良点において、ロータ組立体は、第1と第2の 駆動間隙によつてそれぞれ2個のステータ磁極面から分離され、かつ2個のステ ータ磁極面とオーバラツプし、かつ協働する可変の第1と第2の磁極面を形成す るよう配置されたロータ磁極面を形成し、第1と第2の領域の面積はロータ組立 体の角度位置によつて変わり、該面積は作動範囲の両側の限界においてそれぞれ 減少し、駆動手段がステータ組立体と関連し、一方のステータ磁極面を通り、第 1の駆動間隙を横切り、ロータ磁極面の第1の領域を通り、ロータ磁極面の第2 の領域を通り、かつ他方のステ−タ磁極面を通る軌道に沿つて可変磁性駆動磁束 を付与するよう配置され、 ロータ組立体が、補償間隙によつて2個のステータ磁極面から分離され、2個の ステータ磁極面とオーバラツプしかつ協働して、磁性駆動磁束がロータ組立体と ステータ磁極面の中の少なくとも一方との間を通るようにする二次軌道を提供す る二次磁極面領域をさらに形成するアクチユエータ。
  5. 5.請求の範囲第4項に記載の改良において、ステータ組立体がロータ組立体の 回転軸心の周りに配置した第3と第4のステータ磁極面をさらに含み、ロータ組 立体が、それぞれ第3と第4の磁束透過性の駆動間隙によつて第3と第4のステ ータ磁極面から分離され、第3と第4のステータ磁極面とオーバラツプし、かつ それぞれ協働する可変の第3と第4の磁極面を形成するよう配置され、第1と第 2の傾城の面積はロータ組立体の角度位置によつて変わり、前記面積は最大偏位 の2点においてそれぞれ零まで収斂する付加的なロータ磁極面をさらに形成し、 駆動手段が、第3のステータ磁極面を通り、第3の駆動間隙を横切り、付加的な ロータ磁極面の第1の領域を通り、付加的ロータ磁極面の第4の領域を通り、か つ第4のステータ磁極面を通る付加的な軌道に沿つて付加的な可変の磁性駆動磁 束を付与するよう配置され、かつ ロータ組立体が、付加的な磁束透過性補償間隙により第3と第4のステータ磁極 面から分離され、第3と第4のステータ磁極面とオーバラツプしかつ協働し磁性 駆動磁束がロータ組立体と、ステータ磁極面の少なくとも一方との間で通過する 付加的な二次軌道を提供するよう配置した付加的な二次磁極面をさらに形成する アクチユエータ。
  6. 6.請求の範囲第1項または第3項に記載の改良において、磁極面が円筒形であ るアクチユエータ。
  7. 7.請求の範囲第4項に記載の改良において、ステータ磁極面が円筒形で、かつ 同じ半径を有し、磁極面領域が円筒形で、かつ同じ半径を有し、かつ二次磁極面 領域が円筒形で、かつ同じ半径を有するアクチユエータ。
  8. 8.請求の範囲第7項に記載の改良において、駆動間隙が均等で、かつgに等し く、補償間隙が均等で、かつGに等しいアクチユエータ。
  9. 9.請求の範囲第3項または第8項に記載の改良において、Gが約4から約15 倍(好ましくは約7から8倍)の間でgより大きいアクチユエータ。
  10. 10.請求の範囲第3項または第4項に記載の改良において、第1と第2のステ ータ磁極面ならびに二次磁極面領域とが、駆動電流とロータトルクとの間で選択 可能な関係を提供する形状とされているアクチユエータ。
  11. 11.請求の範囲第3項または第8項に記載の改良において、Gが約0.004 インチでgが約0.040インチであるアクチユエータ。
  12. 12.請求の範囲第3項または第4項に記載の改良において、ロータ組立体が、 回転軸心に沿つて隔置され、かつロータ組体を貫通する軸線方向成分を有する磁 束軌道により透過可能に接続された一対のロータ磁極面を形成し、かつ、各ロー タとステータの磁極面が約90度と約180度の間の角度で軸心の周りを延在す るアクチユエータ。
  13. 13.請求の範囲第12項に記載の改良において、各ロータ磁極面は約180度 の角度を延在するアクチユエータ。
  14. 14.請求の範囲第12項に記載の改良において、各ステータ磁極面が約120 度と約160度の間の角度で延在するアクチユエータ。
  15. 15.請求の範囲第4項に記載の改良において、各々の二次磁極面領域が各ステ ータの磁極面の範囲と同程度であるアクチユエータ。
  16. 16.請求の範囲第4項に記載の改良において、情報を記憶するオプチカル媒体 と、該媒体に記憶された情報を検出するオプチカルエレメントと、該オプチカル エレメントを支持するアームとをさらに含み、該アームが前記オプチカルエレメ ントから隔置された点において該オプチカルエレメントに接続されオプチカル媒 体に対して選択可能位置まで運動するアクチユエータ。
JP59503031A 1984-07-24 1984-07-24 補償磁束通路を備えたアクチュエ−タ− Granted JPS61502992A (ja)

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