JPS6150512A - ジヤ−炊飯器 - Google Patents

ジヤ−炊飯器

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Publication number
JPS6150512A
JPS6150512A JP59172820A JP17282084A JPS6150512A JP S6150512 A JPS6150512 A JP S6150512A JP 59172820 A JP59172820 A JP 59172820A JP 17282084 A JP17282084 A JP 17282084A JP S6150512 A JPS6150512 A JP S6150512A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice cooking
state
rice
rice cooker
jar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59172820A
Other languages
English (en)
Inventor
克徳 財前
春夫 寺井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59172820A priority Critical patent/JPS6150512A/ja
Publication of JPS6150512A publication Critical patent/JPS6150512A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 逅莱上の利用分野 本発明は一般家庭において使用されるジャー炊飯器に関
するものである。
従来例の構成とその問題点 従来のジャー炊飯23においては、第1図に示すように
、炊飯容器1の底部に圧接させた感温性の磁性体とコイ
ルバイを用いた炊き上り温度検知部27)動<’Pを、
レバー3を介してマイクロスイッチ4vこ伝える、いわ
ゆるサーモスイッチを用いて、炊飯用ヒータ5の通断電
と、炊飯状r末、CA″、急状惨の切換えを行なわせる
ものが一般的であった、しかしながら、この構成におい
ては、コイルバイ、を二重に使う等構成が複雑であった
り、レバー等の調整のため製作コストが高くなるという
欠点を有していた。また炊飯用ヒータ5はその中央部に
サーモスイッチを設けるだめの穴がi、波であり、この
部分が充分に加熱されず、ご飯のベトッキが生ずるとい
ったことがあったっ 発明の目的 本発明は上記従来のジャー炊飯器の1jl] 11つ″
、rを4消し、炊飯状帖、保温状四の記゛におよび炊飯
用ヒータの通断電構成を電子回路で構成すること、・こ
より、安価で、かつ信頼性の高いジャー長(良品を提供
することを目的とするものである。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明のジャー・欠坂器は、
炊飯容器を加熱する加熱手段と、炊飯完了を検知して、
前記加熱手段の加熱状態を炊Σ5vえ、さから保温状し
へ切換える炊飯完了検知手段と、前記加熱手段の状態が
炊飯状態と保温状態のいずれにあるかを記憶する下郎発
生半導体メモリーとで構成したもので、特に炊飯状態と
保温状態の記憶を、半一体素子を用いることにより、サ
ーモスイッチ等のメカ部分を省略することができるもの
でちる。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第2図は本発明の一実施例のジャー炊飯2gを示し
たもので、6は炊飯容器、了は炊飯容器6を収納する本
体の保護枠である。8は炊飯容236の下部側壁に圧接
させた感温センサーである。9は炊飯容器6の底を加熱
する炊飯用ヒータである。
第3図において、10は炊飯状態と保温状態を記憶する
不揮発性半導体メモリーである(以下、単にメモリーと
称す)。11は前記感温センサー8として用いた負特性
サーミスタ、12は比較器、13.14,15.16は
抵抗である。負特性サーミスタ11.比較器12および
抵抗13〜16により炊飯完了検知手段をイjq成して
いる。17(げ炊飯用ヒータ(第2図の炊飯用ヒータ9
に対応)、18は保温用ヒータ(第2図には図示せず)
で、前記炊飯用と−タ1Tとともに加熱手段を構+Jχ
している。19 、20は電力制御素子、21.22は
NPNI−ランジスク、23,24,26.26は抵抗
でちる。2了はマイクロコンピュータよりなる制御部、
28は直流電源、29は交流−〇である。30は炊飯ス
タートスイッチ、31は抵抗である。32は電源スィッ
チである。
次に上記のように構成した本実施例の動作を第4図によ
って説明する。まず電源投入後、ステップ40で、炊飯
スタートスイッチ30が押されているかどうか入力し、
押されている」場合はステップ42以降の炊飯動作を行
い、一方、押されていない場合は、ステップ41へ進む
。ステップ41では、前記メモI+−10の情報を読み
出し、炊飯      1状態(メモリー10に1 ′
が書き込まれている)である場合は、ステップ42へ進
み、保温状態(メモリー10が′O′”に消去されてい
る)でちる場合は、ステップ43以降の保温動作を行う
ステップ42では前記メモリー10に1′1 ′1の状
態を書き込む。ステップ44で比較器12により、抵抗
15と負特性サーミスタ110分割電圧と、抵抗13と
抵抗14による基BK電圧を比較して、炊飯完了温度に
達したかどうかを判断し、炊飯完了温度に達した場合は
ステップ43(保温動作)へ進み、−1達していない場
合はステップ44で炊飯用ヒータ1了のみ電力制御素子
19を用いてオンする。ステップ43ではメモリー10
を゛和Hの状1よに消去する。ステップ46で比l咬R
312により、抵抗16と負特性サーミスタ11の分割
電圧と、抵抗13と抵抗14による基準電圧を比較して
、保温温度を越えているかどうかを判断し、保温温度以
上の場合は、炊飯用ヒータ17と保温用ヒータ18の両
方をオフする(ステップ47)。
保温温度を越えていない場合は、炊飯用ヒータ17をオ
フし、かつ保温用ヒータ18を電力制御素子20を用い
てオンする(ステップ48)。以上の動作を順次行うこ
とにより炊飯から保温までのジャー炊飯諸の一連の制御
を行う。
ここで、メモリー10の構造と本実施例における機能に
ついて説明する。メモ1.1−10は、E E P、R
U M等に用いられている電荷による配・:ヒ素子を1
ビツト分だけ取り出したもので、将来的にはマイクロコ
ンピュータ内部に取り込まれるものである。炊飯状態と
保温状態の2値情報を記(Uするには1ビツトのメモリ
ーで十分であり、電荷を蓄えだ状態t+ 11+をたと
えば炊飯状「&として、電荷のない状態” o ”を保
温状態としてシリリ当てておけば、不揮発性であるので
、四重・テ停電、5;、L′こった場合も、電源復帰後
にメモリー10の電イ:rの状態を読み出すことにより
、炊飯、保温の動作を支障なく継続することができる(
第3図で制?+L11ud27よυメモIJ−10へ向
う信号線が書き込み/消去の制御信号で、逆にメモIJ
 −10よ+)ilrll仰部2T代部2T号線が電荷
の状f&の読み出し信号である)。
発明の効果 以上のように本発明によれば、炊飯、保5t7.伏(5
の記:狐を不揮発性半導体メモリーで、加熱手段の通断
電を電子回路で行なうよう;てしているため、安゛、ユ
で信頓性の高いジャー仄1及器を提供できるものである
。さらに構成上、加熱手段中央部の穴をなくすことが可
能となるため、従来のジャー炊飯2gにあった鍋底中央
部のご版のベトッキもj4消できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のジャー炊飯2二の同略構成の断面図、第
2図は本発明のジャー炊飯器の一実施例の概略構成を示
す断面図、第3図は同回路図、第4図は同動作フローチ
ャートである。 6・・・・・炊飯容器、7・・・・・・保&枠、8・・
・・・感温センサー、9・・・・・・成板ヒーク、1o
・・・・・・不揮発性半こ!フ体メモリー、11・・・
・負特性サーミスタ、12比υ器、27・・・・・・制
御部。 代理人の氏名 升理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 ml  図 第 2 図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 炊飯容器を加熱する加熱手段と、炊飯完了を検知して、
    前記加熱手段の加熱状態を炊飯状態から保温状態へ切換
    える炊飯完了検知手段と、前記加熱手段の状態が炊飯状
    態と保温状態のいずれにあるかを記憶する不揮発性半導
    体メモリーとよりなるジャー炊飯器。
JP59172820A 1984-08-20 1984-08-20 ジヤ−炊飯器 Pending JPS6150512A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59172820A JPS6150512A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 ジヤ−炊飯器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59172820A JPS6150512A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 ジヤ−炊飯器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6150512A true JPS6150512A (ja) 1986-03-12

Family

ID=15948975

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59172820A Pending JPS6150512A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 ジヤ−炊飯器

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JP (1) JPS6150512A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62196127U (ja) * 1986-06-02 1987-12-14

Cited By (1)

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