JPS6150643A - 一回通し式精米機 - Google Patents
一回通し式精米機Info
- Publication number
- JPS6150643A JPS6150643A JP17131284A JP17131284A JPS6150643A JP S6150643 A JPS6150643 A JP S6150643A JP 17131284 A JP17131284 A JP 17131284A JP 17131284 A JP17131284 A JP 17131284A JP S6150643 A JPS6150643 A JP S6150643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance
- power switch
- milling machine
- adjustment handle
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 27
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 27
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 27
- 238000003801 milling Methods 0.000 claims description 18
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 3
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003134 recirculating effect Effects 0.000 description 2
- 241001459693 Dipterocarpus zeylanicus Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 238000007670 refining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は一回通し精米機において、その運転中に主モ
ータを一旦停止し、その庚再び起動する際の困鑓性を改
良するための装置に関する。
ータを一旦停止し、その庚再び起動する際の困鑓性を改
良するための装置に関する。
従来の技術
従来の所謂−同dし式精米機はその精白中に、玄米の供
給を停止しないで王モータの11L源スイツチを切ると
、白米排出口の抵抗蓋が加圧されたま\の犬態で精米機
の回転が停止するので、精白室内の白米が固く充填され
た甲\になる。
給を停止しないで王モータの11L源スイツチを切ると
、白米排出口の抵抗蓋が加圧されたま\の犬態で精米機
の回転が停止するので、精白室内の白米が固く充填され
た甲\になる。
従って、次に再起動するとき、即ち、主モータに電源を
通じた際、その主モータに液i!7Jかう負荷がD)\
っているので、その起動I!ilの現象を生ずる。
通じた際、その主モータに液i!7Jかう負荷がD)\
っているので、その起動I!ilの現象を生ずる。
発明が解決しようとする間遁点
この開明(・裏−回通し式精米機の運転中に、それを一
旦停止した後、再起動する際の困難性を精白ロールを内
蔵せる精白筒の白米排出口に抵抗蓋を調節自在に設けた
−1!1li1通し式精米機に於いて、該抵抗蓋の調節
ハンドルとモータの電源スイッチとを1!!動可能に、
かつ該抵抗蓋の抵抗値が実質上零になるとさと該電源ス
イッチが切れるときとを同期せしめ)こものである。
旦停止した後、再起動する際の困難性を精白ロールを内
蔵せる精白筒の白米排出口に抵抗蓋を調節自在に設けた
−1!1li1通し式精米機に於いて、該抵抗蓋の調節
ハンドルとモータの電源スイッチとを1!!動可能に、
かつ該抵抗蓋の抵抗値が実質上零になるとさと該電源ス
イッチが切れるときとを同期せしめ)こものである。
作用
精白中に運転を中止するとざは、抵抗蓋の調節ハンドル
を手動により操作し、この操作と連動して主モータのI
E電源スイツチ操作し、抵抗蓋のfli#iハンドルの
位置を、抵抗蓋の抵抗値が零に近づくまで#動して、精
白筒内の白米の充満を弛めると、その弐態で1を源スイ
ッチが調節ハンドルと連動して遮断され、主モータを停
止するものである。
を手動により操作し、この操作と連動して主モータのI
E電源スイツチ操作し、抵抗蓋のfli#iハンドルの
位置を、抵抗蓋の抵抗値が零に近づくまで#動して、精
白筒内の白米の充満を弛めると、その弐態で1を源スイ
ッチが調節ハンドルと連動して遮断され、主モータを停
止するものである。
次に運転を再開する際は、li調節ハンYルを握ワ、抵
抗蓋の抵抗を増器する方向に操作し、この操作に連動し
て電源スイッチを接続して主モータを回転し、精白面内
における白米の圧力を徐々に高めながら運転を再開する
ものである。
抗蓋の抵抗を増器する方向に操作し、この操作に連動し
て電源スイッチを接続して主モータを回転し、精白面内
における白米の圧力を徐々に高めながら運転を再開する
ものである。
実施例
この発明の実施例を添付図面について説明すると、送穀
ロール11ci[された精白ロール2を円筒形の除糠網
3の中に同心的に設け、これらのl1tlK精白室4を
形成し、該精白室4の白米排出口5に抵抗蓋6を調節自
在に設けた一回通し式精米機に於いて、該抵抗蓋6に抵
抗ばね10と抵抗杆11を介してN節ハンドル7を接合
し、又該1i#ハンドル7に連動杆12を介して主モー
タ8の電源スイッチ9を接合し、その抵抗値6の抵抗値
を実質上零にしたとき、前記抵抗i!i6の電源スイッ
チ9が切れるように連動関係を調整しておくものである
。 1この抵抗蓋6は抵
抗ばね10を介して白米排出口5に抑圧されており、調
節ハンドル7の裏面に形成された抵抗カム14と抵抗杆
11との間の摺動により抵抗ばね10の圧縮力を調整し
、抵抗蓋6の白米排出口5に対する押圧力を、4節する
ようにしである。
ロール11ci[された精白ロール2を円筒形の除糠網
3の中に同心的に設け、これらのl1tlK精白室4を
形成し、該精白室4の白米排出口5に抵抗蓋6を調節自
在に設けた一回通し式精米機に於いて、該抵抗蓋6に抵
抗ばね10と抵抗杆11を介してN節ハンドル7を接合
し、又該1i#ハンドル7に連動杆12を介して主モー
タ8の電源スイッチ9を接合し、その抵抗値6の抵抗値
を実質上零にしたとき、前記抵抗i!i6の電源スイッ
チ9が切れるように連動関係を調整しておくものである
。 1この抵抗蓋6は抵
抗ばね10を介して白米排出口5に抑圧されており、調
節ハンドル7の裏面に形成された抵抗カム14と抵抗杆
11との間の摺動により抵抗ばね10の圧縮力を調整し
、抵抗蓋6の白米排出口5に対する押圧力を、4節する
ようにしである。
又、調節ハンドル7の裏UfJKは電源スイツチ用カム
15が形成されており、このカム15に前述の連動杆1
2が当接されており、4mハンドル7を回転することK
より、連動杆12は、カム15に押されてその軸16を
中心として矢印A12方向に揺動し、電源スイッチ9を
断続するものである。
15が形成されており、このカム15に前述の連動杆1
2が当接されており、4mハンドル7を回転することK
より、連動杆12は、カム15に押されてその軸16を
中心として矢印A12方向に揺動し、電源スイッチ9を
断続するものである。
図示の精米機をその運転中に一旦停止する際は、先ず調
節ハンドル7を文字「弱」で示された方向、即ち矢印A
7方向に回転して、矛2図の吠態とし、抵抗蓋6の圧力
を弱め、その圧力を実質上零にし、そのときの調節ハン
ドル7の停止位置において、IE電源スイツチ用カム1
5切り欠き15畠に連動杆12を落ち込ませ、23図に
示す電源スイッチ9の端子9a、9b間を切るようにし
たものである。
節ハンドル7を文字「弱」で示された方向、即ち矢印A
7方向に回転して、矛2図の吠態とし、抵抗蓋6の圧力
を弱め、その圧力を実質上零にし、そのときの調節ハン
ドル7の停止位置において、IE電源スイツチ用カム1
5切り欠き15畠に連動杆12を落ち込ませ、23図に
示す電源スイッチ9の端子9a、9b間を切るようにし
たものである。
電源スイッチ9を切った直後主モータ8はその慣性によ
り若干1gl&してその後停止し、その間に精白室4内
に固く詰っている精米を弛める。
り若干1gl&してその後停止し、その間に精白室4内
に固く詰っている精米を弛める。
この犬態において、次に精米機を回吸する際、調節ハン
ドル7を、その表面に表示せる矢印7B方向、即ち文字
「強」で示された方向に回転すると、抵抗杆12は調節
ハンドル7の抵抗カム14によって押し動かされ、抵抗
ばね10を押圧し、抵抗蓋6を白米排出口5に向けて押
しつける。
ドル7を、その表面に表示せる矢印7B方向、即ち文字
「強」で示された方向に回転すると、抵抗杆12は調節
ハンドル7の抵抗カム14によって押し動かされ、抵抗
ばね10を押圧し、抵抗蓋6を白米排出口5に向けて押
しつける。
又、これと同時に調節ハンドル7の裏面の電源スイツチ
用カム15と接合している連動杆12を矛4図に示す叩
く矢印A12方向に回動し、電源スイッチ9を接現し、
主モータ8を1g1転し、送穀ロールl及精白ロール2
を回転し、清白を開始するものである。
用カム15と接合している連動杆12を矛4図に示す叩
く矢印A12方向に回動し、電源スイッチ9を接現し、
主モータ8を1g1転し、送穀ロールl及精白ロール2
を回転し、清白を開始するものである。
なお17は玄米用ホラpZ、13は玄米供給シャッタ、
19.20は夫々単相電源及三相電源である。
19.20は夫々単相電源及三相電源である。
以上本発明を矛1図乃至24図の実施例について説明し
たが、本発明はそれのみに限定されるものでなく、例え
ば主モータを74図の即く単相モータにする代りに75
図の如く三相モータにする等して、本発明の要旨の範囲
内で部分的付B口或は変更を行って実施することがでさ
る。
たが、本発明はそれのみに限定されるものでなく、例え
ば主モータを74図の即く単相モータにする代りに75
図の如く三相モータにする等して、本発明の要旨の範囲
内で部分的付B口或は変更を行って実施することがでさ
る。
幼果
不発#Jは上述の溝膜ならびに作用を有するので、−回
通し式精米機の運転中に、これを停止する際、そのPM
調節ハンドルを操作して電源スイッチ9を切ると、その
停止の直前に白米排出口5の抵抗蓋6に作用する圧力が
実質上零になり精白室4内の負荷がなくなり、その後先
主に停止するので、次に精米機の運転を再起動するとき
、主モータ8に起動時の過電流が流れず、その運転再開
を噛めて6易に且つ確実に行うことができる。
通し式精米機の運転中に、これを停止する際、そのPM
調節ハンドルを操作して電源スイッチ9を切ると、その
停止の直前に白米排出口5の抵抗蓋6に作用する圧力が
実質上零になり精白室4内の負荷がなくなり、その後先
主に停止するので、次に精米機の運転を再起動するとき
、主モータ8に起動時の過電流が流れず、その運転再開
を噛めて6易に且つ確実に行うことができる。
71図は本案の縦断面図、才2図は、その一部分の拡大
正面図、73因は、?2図の一部分の右側面図、74図
は本案の電郊回路図、75図は74図の部分の他の実施
例を示すIIEK回路・図で−ある。 4・・・精白室 6・・・抵抗蓋 7・・・調節ハンドル 8・・・主モータ 9・・・電源スイッチ 10・・・抵抗ばね 】2・・・連動杆 14・・・抵抗カム 15・・・電源スイツチ用カム
正面図、73因は、?2図の一部分の右側面図、74図
は本案の電郊回路図、75図は74図の部分の他の実施
例を示すIIEK回路・図で−ある。 4・・・精白室 6・・・抵抗蓋 7・・・調節ハンドル 8・・・主モータ 9・・・電源スイッチ 10・・・抵抗ばね 】2・・・連動杆 14・・・抵抗カム 15・・・電源スイツチ用カム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 精白室の白米排出口に抵抗蓋を調節自在に設けた一
回通し式精米機に於いて、該抵抗蓋の調節ハンドルと主
モータの電源スイッチとを連動可能に設け、その抵抗蓋
の抵抗値が実質上零になるときと、前記主モータの電源
スイッチが切れるときとを同期せしめた一回通し式精米
機。 2 調節ハンドルが抵抗杆と抵抗ばねを介して抵抗蓋と
接続され、又同調節ハンドルが連動杆を介して電源スイ
ッチと接続されていることを特徴とする特許請求の範囲
1に記載せる一回通し式精米機。 3 調節ハンドルがその一側面に抵抗用カムと電源スイ
ッチ用カムとを夫々具備されていることを特徴とする特
許請求の範囲1に記載せる一回通し式精米機。 4 抵抗用カムが、抵抗杆と接合し、又電源スイッチ用
カムが連動杆と夫々接合していることを特徴とする特許
請求の範囲3に記載せる一回通し式精米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17131284A JPS6150643A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 一回通し式精米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17131284A JPS6150643A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 一回通し式精米機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150643A true JPS6150643A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0137177B2 JPH0137177B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=15920926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17131284A Granted JPS6150643A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 一回通し式精米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150643A (ja) |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17131284A patent/JPS6150643A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0137177B2 (ja) | 1989-08-04 |
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