JPS6150676A - ゆるみ診断装置用加振器 - Google Patents
ゆるみ診断装置用加振器Info
- Publication number
- JPS6150676A JPS6150676A JP59170182A JP17018284A JPS6150676A JP S6150676 A JPS6150676 A JP S6150676A JP 59170182 A JP59170182 A JP 59170182A JP 17018284 A JP17018284 A JP 17018284A JP S6150676 A JPS6150676 A JP S6150676A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- loosening
- test object
- electromagnet
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転電機のローターバーや模、コイル等をは
じめとする一般機械構造物のポルI〜やノックビン、リ
ベットなどの結合部材〈被試験体)のゆるみ具合を診断
するゆるみ診断装置に用いられるものであって、被試験
体に衝撃を与える加1辰器に関する。
じめとする一般機械構造物のポルI〜やノックビン、リ
ベットなどの結合部材〈被試験体)のゆるみ具合を診断
するゆるみ診断装置に用いられるものであって、被試験
体に衝撃を与える加1辰器に関する。
[発明の技術的背景とその問題点1
この種、ゆるみ診断装置の原理は、被試験体に衝撃を与
えた時の与えた打撃力の最大値FIlla×と、被試験
体の応答加速度の最大値Amaxとの比A max /
F maxの値の大小によって、被試験体のゆるみ具
合を診断するようにしたものである。
えた時の与えた打撃力の最大値FIlla×と、被試験
体の応答加速度の最大値Amaxとの比A max /
F maxの値の大小によって、被試験体のゆるみ具
合を診断するようにしたものである。
従来、被試験体に打撃を与え、そして打撃力を検出する
加振器としては、力検出素子を内蔵したインパルスハン
マーと称されるものを用いていた。
加振器としては、力検出素子を内蔵したインパルスハン
マーと称されるものを用いていた。
しかし乍ら、このインパルスハンマーは、人間の手によ
って打撃するため一定個所、一定方向を打撃できなく、
従ってデータの精度に低下を来たし、また、電動機固定
子内等の被試験体を診断するには、狭い所での作業とな
り、作業姿勢がわるくなる等の問題があった。
って打撃するため一定個所、一定方向を打撃できなく、
従ってデータの精度に低下を来たし、また、電動機固定
子内等の被試験体を診断するには、狭い所での作業とな
り、作業姿勢がわるくなる等の問題があった。
[発明の目的]
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
とするところは、ゆるみ診断を行なう際の個人差及び作
業性の改善によるデータ精度の向上及び作業時間の短縮
を図ることが可能なゆるみ診断装置用加振器を提供する
ことにある。
とするところは、ゆるみ診断を行なう際の個人差及び作
業性の改善によるデータ精度の向上及び作業時間の短縮
を図ることが可能なゆるみ診断装置用加振器を提供する
ことにある。
[発明の概要]
本発明によるゆるみ診断装置に用いる加振器は、固定鉄
心に巻線が巻装された電磁石と、この固定鉄心に対向し
て設けられ上記11i1it1石の励磁により“
吸引される可動鉄心と、この可動鉄心と上記固定鉄心
との衝突による衝撃力を上記被試験体に伝達する伝達棒
と、この伝達棒と上記可動鉄心との途中に設けられ力及
び加速度を検出するセンサとを具備した構成としている
。
心に巻線が巻装された電磁石と、この固定鉄心に対向し
て設けられ上記11i1it1石の励磁により“
吸引される可動鉄心と、この可動鉄心と上記固定鉄心
との衝突による衝撃力を上記被試験体に伝達する伝達棒
と、この伝達棒と上記可動鉄心との途中に設けられ力及
び加速度を検出するセンサとを具備した構成としている
。
[発明の実施例]
以下本発明に係るゆるみ診断装置用加振器を第1図に示
す一実施例に従い説明する。
す一実施例に従い説明する。
第1図において、1はボビン2に巻装された巻I!3及
びこのボビン2の内部に一端部が配置された固定鉄心4
から構成された電磁石である。5は固定鉄心4に対向し
て設けられた可動鉄心であり、6は固定鉄心4と可動鉄
心5との間に設けられ可動鉄心5の吸引後の復元力を与
える復元コイルバネである。7は固定鉄心4の開口した
他端部に設けられた蓋であり、8はこの蓋7と可動鉄心
5との間に設けられ可動鉄心5の復元時の位置決めを行
なう位置決めコイルバネである。9は可動鉄心5が固定
鉄心4に衝突した際に生じる衝撃力を図示しない被試験
体に伝達するロットである。10゜11はロッド9と固
定鉄心4との間に設けられた力検出センサ、加速度セン
サであり、これらの電気出力はケーブルIOA、11A
により図示しないゆるみ診断装置に導びかれる。
びこのボビン2の内部に一端部が配置された固定鉄心4
から構成された電磁石である。5は固定鉄心4に対向し
て設けられた可動鉄心であり、6は固定鉄心4と可動鉄
心5との間に設けられ可動鉄心5の吸引後の復元力を与
える復元コイルバネである。7は固定鉄心4の開口した
他端部に設けられた蓋であり、8はこの蓋7と可動鉄心
5との間に設けられ可動鉄心5の復元時の位置決めを行
なう位置決めコイルバネである。9は可動鉄心5が固定
鉄心4に衝突した際に生じる衝撃力を図示しない被試験
体に伝達するロットである。10゜11はロッド9と固
定鉄心4との間に設けられた力検出センサ、加速度セン
サであり、これらの電気出力はケーブルIOA、11A
により図示しないゆるみ診断装置に導びかれる。
上記のような構成において、巻線3に直流電圧を印加す
ると、電磁石1は励磁され、その磁気吸引力によって可
動鉄心5は固定鉄心4に矢印Aの方向に吸引される。こ
時、可動鉄心5は復元コイルバネ6を圧縮しながら吸引
され、ついには固定鉄心4に衝突し、この時に発生した
衝撃は加振力となってロット9を介して被試験体を加振
する。
ると、電磁石1は励磁され、その磁気吸引力によって可
動鉄心5は固定鉄心4に矢印Aの方向に吸引される。こ
時、可動鉄心5は復元コイルバネ6を圧縮しながら吸引
され、ついには固定鉄心4に衝突し、この時に発生した
衝撃は加振力となってロット9を介して被試験体を加振
する。
この時の加振力は、力検出センサ10によって、応答振
動量は加速度センサ11によって検出され、ゆるみ診断
装置へ送られ信号処理される。この信号処理が終了する
と、上記直流電圧はしゃ断され、可動鉄心5は、復元コ
イルバネ6の復元力によって元の位置に復元する。なお
、位置決めコイルバネ8の作用により、可動鉄心5の揺
動停止を図って加振器の重力の方向に対してあらゆる方
向で使用を可能としている。
動量は加速度センサ11によって検出され、ゆるみ診断
装置へ送られ信号処理される。この信号処理が終了する
と、上記直流電圧はしゃ断され、可動鉄心5は、復元コ
イルバネ6の復元力によって元の位置に復元する。なお
、位置決めコイルバネ8の作用により、可動鉄心5の揺
動停止を図って加振器の重力の方向に対してあらゆる方
向で使用を可能としている。
第2図は上記構成の加振器20により回転電機のロータ
ーバー2を加振し、この時のローターバ−21の応答振
動量をこの加振器20の加速度センサー11で検出する
様子を示すものであり、22は積層鉄心である。第2図
において、加振器20は直流電圧により、加振力を発生
し、この加振力はロッド9を伝達してローターバー2を
加振する。この時ロッド9を伝達する加振力は力検出セ
ンサ10によって検出され、ケーブル10Aによって図
示していないゆるみ診断装置へ導かれる。
ーバー2を加振し、この時のローターバ−21の応答振
動量をこの加振器20の加速度センサー11で検出する
様子を示すものであり、22は積層鉄心である。第2図
において、加振器20は直流電圧により、加振力を発生
し、この加振力はロッド9を伝達してローターバー2を
加振する。この時ロッド9を伝達する加振力は力検出セ
ンサ10によって検出され、ケーブル10Aによって図
示していないゆるみ診断装置へ導かれる。
一方、加振を受けたローターバー21の振動は、ロッド
9を介して加速度センサ11によって検出される。検出
された信号は、ケーブル11Aを通って、図示していな
いゆるみ診断装置へ導かれる。
9を介して加速度センサ11によって検出される。検出
された信号は、ケーブル11Aを通って、図示していな
いゆるみ診断装置へ導かれる。
第3図(a ) (b )は夫々力検出センサ10及
び加速度センサ11から得られた打撃力及び応答振動加
速度の時間波形の例であり、ゆるみ診断装置ではこれら
の波形の絶対値の最大値(FIIla×)および(AI
IlaX)より、比(Amax ) / (Fn+ax
)を求め、被試験体のゆるみ量を定量化することにな
る。
び加速度センサ11から得られた打撃力及び応答振動加
速度の時間波形の例であり、ゆるみ診断装置ではこれら
の波形の絶対値の最大値(FIIla×)および(AI
IlaX)より、比(Amax ) / (Fn+ax
)を求め、被試験体のゆるみ量を定量化することにな
る。
次に第1図と同一部分には同一符号を付した第4図を参
照して本発明の他の実施例を説明する。
照して本発明の他の実施例を説明する。
即ち第4図に示す加振器は、第1図に示す加振器が可動
鉄心5の衝撃力を固定鉄心4に直接的に伝達する直接形
であるに対し、衝撃力を圧縮コイルバネに蓄えた後に固
定鉄心4に伝達する間接形として構成している。具体的
には、第1図における蓋7に代えて固定鉄心4の一端部
を配置し、この端部と可動鉄心5との間に圧縮コイルバ
ネ23を配置すると共に固定鉄心4の他端部と可動鉄心
5との間に緩衝吸収コイルバネ24をFii!illし
た構成としている。
鉄心5の衝撃力を固定鉄心4に直接的に伝達する直接形
であるに対し、衝撃力を圧縮コイルバネに蓄えた後に固
定鉄心4に伝達する間接形として構成している。具体的
には、第1図における蓋7に代えて固定鉄心4の一端部
を配置し、この端部と可動鉄心5との間に圧縮コイルバ
ネ23を配置すると共に固定鉄心4の他端部と可動鉄心
5との間に緩衝吸収コイルバネ24をFii!illし
た構成としている。
この構成によれば、巻線3に直流電圧を与えると電磁石
1は励磁され、その磁器吸引力によって可動鉄心5は矢
印Bの方向へ、圧縮コイルバネ23を圧縮しながら吸引
される。その後、直流電圧を遮断することにより、圧縮
コイルバネ23の復元力によって可動鉄心5は下方へ移
動し、固定鉄心4に衝突し、この時の衝撃が加振力とな
ってロット9を伝達し、被試験体を加振することになる
。ここで、緩衝吸収コイルバネ24は可動鉄心5が固定
鉄心4に衝突した後に跳ね返り、再rtJ落下して衝突
することによるエラーを防止するようにしている。
1は励磁され、その磁器吸引力によって可動鉄心5は矢
印Bの方向へ、圧縮コイルバネ23を圧縮しながら吸引
される。その後、直流電圧を遮断することにより、圧縮
コイルバネ23の復元力によって可動鉄心5は下方へ移
動し、固定鉄心4に衝突し、この時の衝撃が加振力とな
ってロット9を伝達し、被試験体を加振することになる
。ここで、緩衝吸収コイルバネ24は可動鉄心5が固定
鉄心4に衝突した後に跳ね返り、再rtJ落下して衝突
することによるエラーを防止するようにしている。
上記実施例によっても第1図に示す実施例の作用効果が
得られる。この他に本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形して実施可能である。
得られる。この他に本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形して実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、固定鉄心に巻線が巻
装された電磁石と、この固定鉄心に対向して設けられ上
記電磁石の励磁により吸引される可動鉄心と、この可動
鉄心と上記固定鉄心との衝突による衝撃力を上記被試験
体に伝達する伝達棒と、この伝達棒と上記可動鉄心との
途中に設けられ力及び加速度を検出するセンサとを具備
したので、ゆるみ診断を行う際の個人差及び作業性の改
善によるデータ精度の向上及び作業時間の短縮を図るこ
とが可、能なゆるみ診断装置用加振器が提供できる。
装された電磁石と、この固定鉄心に対向して設けられ上
記電磁石の励磁により吸引される可動鉄心と、この可動
鉄心と上記固定鉄心との衝突による衝撃力を上記被試験
体に伝達する伝達棒と、この伝達棒と上記可動鉄心との
途中に設けられ力及び加速度を検出するセンサとを具備
したので、ゆるみ診断を行う際の個人差及び作業性の改
善によるデータ精度の向上及び作業時間の短縮を図るこ
とが可、能なゆるみ診断装置用加振器が提供できる。
第1図は本発明に係るゆるみ診断装置用加振器の一実施
例を示す断面図、第2図は同実施例の作用を説明するも
のであってローターバーのゆるみ診断を説明するための
斜視図、第3図は同実施例の作用を説明するものであっ
てローターバーを打撃した時の打撃力とローターバーの
応答振動の波形図、第4図は本発明の他の実施例を示す
断面図である。 1・・・電磁石、2・・・ボビン、3・・・巻線、4・
・・固定鉄心、5・・・可動鉄心、6・・・復元コイル
バネ、7・・・蓋、8・・・位置決めコイルバネ、9・
・・ロッド、10・・・力検出センサ、11・・・加速
度検出センサ、23・・・圧縮コイルバネ、24・・・
緩衝吸収コイルバネ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第4図
例を示す断面図、第2図は同実施例の作用を説明するも
のであってローターバーのゆるみ診断を説明するための
斜視図、第3図は同実施例の作用を説明するものであっ
てローターバーを打撃した時の打撃力とローターバーの
応答振動の波形図、第4図は本発明の他の実施例を示す
断面図である。 1・・・電磁石、2・・・ボビン、3・・・巻線、4・
・・固定鉄心、5・・・可動鉄心、6・・・復元コイル
バネ、7・・・蓋、8・・・位置決めコイルバネ、9・
・・ロッド、10・・・力検出センサ、11・・・加速
度検出センサ、23・・・圧縮コイルバネ、24・・・
緩衝吸収コイルバネ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)被試験体として結合部材に打撃を与え、その打撃
量に応じた信号の最大値と上記被試験体からの応答振動
量に応じた信号の最大値との比を求め、その比の大小に
よつて上記被試験体のゆるみ具合を診断するゆるみ診断
装置に用いる加振器において、固定鉄心に巻線が巻装さ
れた電磁石と、この固定鉄心に対向して設けられ上記電
磁石の励磁により吸引される可動鉄心と、この可動鉄心
と上記固定鉄心との衝突による衝撃力を上記被試験体に
伝達する伝達棒と、この伝達棒と上記可動鉄心との途中
に設けられ力及び加速度を検出するセンサとを具備した
ことを特徴とするゆるみ診断装置用加振器。 - (2)可動鉄心は、上記電磁石の励磁による直接的な吸
引力に応動するように構成されたことを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載のゆるみ診断装置用加振器。 - (3)可動鉄心は、上記電磁石の励磁による吸引力を一
時的に圧縮力として蓄え、この圧縮力の解放によつて上
記固定鉄心へ衝突させる圧縮用コイルバネとを具備した
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のゆる
み診断装置用加振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170182A JPS6150676A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | ゆるみ診断装置用加振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170182A JPS6150676A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | ゆるみ診断装置用加振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150676A true JPS6150676A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15900202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170182A Pending JPS6150676A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | ゆるみ診断装置用加振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150676A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271298A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Seiko Electronic Components Ltd | 振動ブザー |
| JPH02111200U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | ||
| JP2015184185A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | シチズンホールディングス株式会社 | 電子体温計 |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP59170182A patent/JPS6150676A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271298A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-09 | Seiko Electronic Components Ltd | 振動ブザー |
| JPH02111200U (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | ||
| JP2015184185A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | シチズンホールディングス株式会社 | 電子体温計 |
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