JPS6150871A - 運搬車 - Google Patents
運搬車Info
- Publication number
- JPS6150871A JPS6150871A JP17289784A JP17289784A JPS6150871A JP S6150871 A JPS6150871 A JP S6150871A JP 17289784 A JP17289784 A JP 17289784A JP 17289784 A JP17289784 A JP 17289784A JP S6150871 A JPS6150871 A JP S6150871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- case body
- handle
- lid
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の技術分野
本発明は小荷物を運搬し得る小型の運搬車で、携帯に便
利なように伸縮且つ折たたみ自在の運搬車VC関するも
のである。
利なように伸縮且つ折たたみ自在の運搬車VC関するも
のである。
従来、この種の運搬車は、例えば特開昭52−5943
7号、実開昭51−1422.14号があり、何れも不
使用時は携帯に便利なように、把手部分が縮小され、捷
た、この把手部分に設けた荷物載置台が垂直状に起立さ
せることのできるものである。
7号、実開昭51−1422.14号があり、何れも不
使用時は携帯に便利なように、把手部分が縮小され、捷
た、この把手部分に設けた荷物載置台が垂直状に起立さ
せることのできるものである。
近時の運搬車に於ては小荷物等を入れるため本発明が解
決しようとする問題点 前記したように運搬車にバッグを設けると、このバッグ
が大きいために携帯時に体裁を悪ぐしているという欠点
がある。
決しようとする問題点 前記したように運搬車にバッグを設けると、このバッグ
が大きいために携帯時に体裁を悪ぐしているという欠点
がある。
問題を解決するための手段
運搬車の把手部分の下部に設けたケース本体に買物用の
バッグを装着し、このバッグを収容するケース本体に開
閉自在の蓋体を把手部が側に開閉且つ回動自在に設け、
運搬車の不使用時はこのケース本体内にバッグを収容し
た後、蓋体をケース本体に回動させて閉塞し携帯できる
ようにすることにある。
バッグを装着し、このバッグを収容するケース本体に開
閉自在の蓋体を把手部が側に開閉且つ回動自在に設け、
運搬車の不使用時はこのケース本体内にバッグを収容し
た後、蓋体をケース本体に回動させて閉塞し携帯できる
ようにすることにある。
作 用
伸縮自在の把手部分に回動自在の荷物載置台上に固定し
たケース本体に把手部分と共に回動する蓋体を支軸に枢
着し、この運搬車の不使用時は第2図のように摺動部材
を上下に摺動操作室し携帯時の体裁を良くし、また、使
用時は第1図のように把手部分を伸長させると共に蓋体
を開放し、バッグを拡開して使用する。
たケース本体に把手部分と共に回動する蓋体を支軸に枢
着し、この運搬車の不使用時は第2図のように摺動部材
を上下に摺動操作室し携帯時の体裁を良くし、また、使
用時は第1図のように把手部分を伸長させると共に蓋体
を開放し、バッグを拡開して使用する。
丈す布例
本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は運搬車Aの斜視図であって、把手部分Bが伸長
され且つ蓋体Cが開1〃さね・・7グDが拡開させであ
る。
され且つ蓋体Cが開1〃さね・・7グDが拡開させであ
る。
また、把手部分Bは夫々複数本のパイプb。
b/ 、 b//が互に嵌挿され連結されているうこの
連結部分(第3図参照)はパイプb′、 b#に形成し
た小孔1b’ 、 lb”に、パイプb’ 、 b”内
に設けられ且つスプリング1材で付勢された係合子2の
先端2′部分が進入し連結状態を保持し固定している。
連結部分(第3図参照)はパイプb′、 b#に形成し
た小孔1b’ 、 lb”に、パイプb’ 、 b”内
に設けられ且つスプリング1材で付勢された係合子2の
先端2′部分が進入し連結状態を保持し固定している。
この固定状態を解除するとき、すなわち把手部分Bを不
使用時に縮小させるときは、第1図第3図を参照しなが
ら説明すると、対向したパイプb’、b’間に介在させ
、且つ両端の筒部3をパイプb/ 、 b/に嵌装した
摺動部材4を上下のいずれか一方に順次摺動させると、
この摺動部月4に形成した筒部3の内壁3′の傾斜面3
″に、M記係合子2の先端z部分が当接すると共に、摺
動部材4の移動に伴りて、この係合子2がパイプb’
、 b”内側に後退し、固定状態が解除されるので、こ
の状態にしてから把手部分Bの把手15を押下する。
使用時に縮小させるときは、第1図第3図を参照しなが
ら説明すると、対向したパイプb’、b’間に介在させ
、且つ両端の筒部3をパイプb/ 、 b/に嵌装した
摺動部材4を上下のいずれか一方に順次摺動させると、
この摺動部月4に形成した筒部3の内壁3′の傾斜面3
″に、M記係合子2の先端z部分が当接すると共に、摺
動部材4の移動に伴りて、この係合子2がパイプb’
、 b”内側に後退し、固定状態が解除されるので、こ
の状態にしてから把手部分Bの把手15を押下する。
また、使用するときは、この把手部分Bを上方に引張る
と把手部分Bは伸長しスプリング1の付勢により係合子
2が自動的に進出し小孔1b′。
と把手部分Bは伸長しスプリング1の付勢により係合子
2が自動的に進出し小孔1b′。
1b″に係合する。この状態では把手部分Bを押下して
も縮小されることはない。
も縮小されることはない。
このように伸縮自在の把手部分Bの下端のパイプd′の
一端は蓋体Cの内壁部に形成した膨出部5に嵌挿し固定
されている。またこの膨出部た固定+Ilbであって、
膨出部5が運搬車Aの使用中に当接する。10は運搬車
Aの車輪11の車軸である。
一端は蓋体Cの内壁部に形成した膨出部5に嵌挿し固定
されている。またこの膨出部た固定+Ilbであって、
膨出部5が運搬車Aの使用中に当接する。10は運搬車
Aの車輪11の車軸である。
把手部分Bの外側に固定した蓋体CIr1把手部分Bと
共に支軸6を支点に回動する。この蓋体CK開口部16
を形成し、摺動部材4の操作を容易にしている。また、
この把手部分Bに掛止具8にバッグDK形成した小孔9
を設けバッグDを掛ける。
共に支軸6を支点に回動する。この蓋体CK開口部16
を形成し、摺動部材4の操作を容易にしている。また、
この把手部分Bに掛止具8にバッグDK形成した小孔9
を設けバッグDを掛ける。
把手部分Bの下部に設けたケース本体Eは前れている。
このケース本体Eの外壁面に、1関乙12を形成し、塘
たこのケース本体Eの側面にパ/ド13を設け、運搬車
Aを携帯するとき、手で持てるようにしている。
たこのケース本体Eの側面にパ/ド13を設け、運搬車
Aを携帯するとき、手で持てるようにしている。
このケース本体Eの側縁部14は車’:合11の上に位
はし、運搬車Aを起立させたとき(第:3図参照)安定
良く起立し妄りに倒7″Lないよう(′ζしである。
はし、運搬車Aを起立させたとき(第:3図参照)安定
良く起立し妄りに倒7″Lないよう(′ζしである。
効果
本発明は以上のようにバッグを収容するケース本体を設
け、このケース本体に開閉自在の蓋体を曲線自在の把手
部分に固定し、不使用時には指手部分とバッグがケース
本体内に収容したときケース本体に蓋体が閉塞されるよ
うにしたので、携帯時にバッグや把手が見えないので体
裁を良くすると共に、バッグも保護されるという効果を
奏するものである。
け、このケース本体に開閉自在の蓋体を曲線自在の把手
部分に固定し、不使用時には指手部分とバッグがケース
本体内に収容したときケース本体に蓋体が閉塞されるよ
うにしたので、携帯時にバッグや把手が見えないので体
裁を良くすると共に、バッグも保護されるという効果を
奏するものである。
(2)は本発明の一実施例であって、第1因ii使用状
態の斜・視図、第2図は不使用状態の前面及び裏面の斜
視図、第3図はパイプの連結部分の縦断面作動図を表わ
すものである。 A:運搬車、B:把手部が、C:M体、D:バッグ、E
:ケース本体、b 、 b′、b″:パイプ、1ニスプ
リング、2:係合子、3:筒部、4:摺動部材、5:膨
出部、6:支軸、8:損正具、9:小孔、11:車輪、
13:バンド。
態の斜・視図、第2図は不使用状態の前面及び裏面の斜
視図、第3図はパイプの連結部分の縦断面作動図を表わ
すものである。 A:運搬車、B:把手部が、C:M体、D:バッグ、E
:ケース本体、b 、 b′、b″:パイプ、1ニスプ
リング、2:係合子、3:筒部、4:摺動部材、5:膨
出部、6:支軸、8:損正具、9:小孔、11:車輪、
13:バンド。
Claims (1)
- 伸縮且つ折たたみ自在の小型の運搬車に於て、把手部分
の外側に回動自在に蓋体を固着し且つこの把手部分の下
端部に支軸を枢着しこの支軸にバッグを収容するケース
本体を固着すると共に把手部分に嵌装した掛止具に掛け
るバッグを設け運搬車の不使用時に把手部分とバッグが
ケース本体内に収容されたとき蓋体がケース本体を閉塞
することを特徴とする運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17289784A JPS6150871A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17289784A JPS6150871A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150871A true JPS6150871A (ja) | 1986-03-13 |
| JPH0262423B2 JPH0262423B2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=15950361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17289784A Granted JPS6150871A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002316646A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-29 | Vanguard Co Ltd | 折り畳み式カート |
| US10808298B2 (en) | 2015-01-12 | 2020-10-20 | Ati Properties Llc | Titanium alloy |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0214307U (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-29 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP17289784A patent/JPS6150871A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002316646A (ja) * | 2001-04-19 | 2002-10-29 | Vanguard Co Ltd | 折り畳み式カート |
| US10808298B2 (en) | 2015-01-12 | 2020-10-20 | Ati Properties Llc | Titanium alloy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262423B2 (ja) | 1990-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4182391A (en) | Combined golf bag and equipment carrier | |
| US4647056A (en) | Portable luggage carrier | |
| US5593009A (en) | Retractable auxiliary luggage attachment mechanism and method | |
| US4117874A (en) | Portable article carrier | |
| US3960252A (en) | Collapsible trolley and portable case | |
| US6098769A (en) | Rolling luggage with detachable notebook carrier bag | |
| US7111851B2 (en) | Compact carrier | |
| US6488189B1 (en) | Backpacks, shoulders bags and briefcases | |
| JPS58155877A (ja) | 折りたたみ式キヤデイ−カ−ト | |
| JPS6150871A (ja) | 運搬車 | |
| US20100102100A1 (en) | Shopping bag | |
| KR200166044Y1 (ko) | 절첩식 쇼핑카 | |
| KR200322564Y1 (ko) | 핸드캐리어를 구비한 다용도 가방 | |
| CN2528716Y (zh) | 便携式环保购物袋 | |
| JP4790146B2 (ja) | 折り畳み式カート | |
| KR101457768B1 (ko) | 캐리어형 장바구니 | |
| CN221749814U (zh) | 一种折叠式行李箱 | |
| CN216907113U (zh) | 一种带挡板的拉杆箱 | |
| CN206499088U (zh) | 一种多功能旅行包 | |
| TWM454761U (zh) | 可固定彎折角度的鉸鏈及使用該鉸鍊的容置箱體 | |
| KR102240287B1 (ko) | 여행 가방용 보조 행거 | |
| JP3140169U (ja) | 携帯袋 | |
| JP3107750U (ja) | バッグ | |
| JPH0122515Y2 (ja) | ||
| JPS585663Y2 (ja) | 運搬具 |