JPS6151104B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6151104B2 JPS6151104B2 JP11308282A JP11308282A JPS6151104B2 JP S6151104 B2 JPS6151104 B2 JP S6151104B2 JP 11308282 A JP11308282 A JP 11308282A JP 11308282 A JP11308282 A JP 11308282A JP S6151104 B2 JPS6151104 B2 JP S6151104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum plate
- heat
- protective sheet
- wall
- sauna bath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサウナ風呂用壁材に関し、殊に赤外
(遠赤外)線用のサウナ風呂用壁材に係るもので
ある。
(遠赤外)線用のサウナ風呂用壁材に係るもので
ある。
従来よりサウナ風呂用の壁材としては保温や断
熱効率を上げるために各種の保温・断熱構造がと
られている。その1つには第1図に示すように、
木質の内装材5と外装材6との間に空間部7を形
成すると共に空間部7内にアルミニウム箔8で覆
われたグラスウール9を充填したものがある。こ
の壁の構造では、空間部7とその空間部7内に充
填されたグラスウール9とで熱の伝導を防ぐと共
にアルミニウム箔8で内装材5側からの熱線を反
射して輻射効率を高めたものである。しかし乍
ら、このものではアルミニウム箔8で到達して反
射された熱線は内装材5の吸収されることになる
ので、反射効率は少なく、また内装材5による吸
熱でサウナ風呂を予熱する時間が長時間かかると
いう欠点がある。また第2図に示すものにあつて
は、内装材5としてアルミニウム板10を使用し
たものであるが、このものでは熱線の反射効果は
優れているが、熱伝導性が良いため人体がこの内
装材5に触れた場合には火傷をする危険があると
いう欠点があつた。
熱効率を上げるために各種の保温・断熱構造がと
られている。その1つには第1図に示すように、
木質の内装材5と外装材6との間に空間部7を形
成すると共に空間部7内にアルミニウム箔8で覆
われたグラスウール9を充填したものがある。こ
の壁の構造では、空間部7とその空間部7内に充
填されたグラスウール9とで熱の伝導を防ぐと共
にアルミニウム箔8で内装材5側からの熱線を反
射して輻射効率を高めたものである。しかし乍
ら、このものではアルミニウム箔8で到達して反
射された熱線は内装材5の吸収されることになる
ので、反射効率は少なく、また内装材5による吸
熱でサウナ風呂を予熱する時間が長時間かかると
いう欠点がある。また第2図に示すものにあつて
は、内装材5としてアルミニウム板10を使用し
たものであるが、このものでは熱線の反射効果は
優れているが、熱伝導性が良いため人体がこの内
装材5に触れた場合には火傷をする危険があると
いう欠点があつた。
本発明は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、火傷をすることがなく、また短時間でサウナ
風呂を予熱することができる保温・断熱性に優れ
た赤外線を主熱源とするサウナ風呂用壁材を提供
することを目的とするものである。
て、火傷をすることがなく、また短時間でサウナ
風呂を予熱することができる保温・断熱性に優れ
た赤外線を主熱源とするサウナ風呂用壁材を提供
することを目的とするものである。
すなわち、本発明はアルミニウム板1と外装材
2との間に断熱材3を充填し、アルミウム板1の
表面に保護シート4を被覆して成ることを特徴と
する赤外線を主熱源とするサウナ風呂用壁材によ
り上記目的を達成したものである。
2との間に断熱材3を充填し、アルミウム板1の
表面に保護シート4を被覆して成ることを特徴と
する赤外線を主熱源とするサウナ風呂用壁材によ
り上記目的を達成したものである。
以下本発明を実施例により詳述する。アルミニ
ウム板1としてはアルミニウムの板材やアルニウ
ム層を表面に形成したアルミニウム合板等を使用
することができ、第3図に示すようにアルミニウ
ム板1と外装材2との間にはグラスウール、発泡
ウレタン樹脂等一般に断熱性を上げるために使用
される断熱材3が充填してある。アルミニウム板
1の表面には薄い保護シート4が全面に亘つて被
覆してある。保護シート4は比熱が低く、熱伝導
性の悪い材料で形成してあり、例えばポリプロピ
レン樹脂シート、独立発泡層を有する合成樹脂発
泡体、天然つき板等を使用することができ、これ
らの保護シート4を接着剤等でアルミニウム板1
の表面に被着することにより、アルミニウム板1
が直接表面に露出するのを防いで、アルミニウム
板1の表面の温度が上がつた場合でも火傷するの
を防ぐものである。図中11は芯材である。
ウム板1としてはアルミニウムの板材やアルニウ
ム層を表面に形成したアルミニウム合板等を使用
することができ、第3図に示すようにアルミニウ
ム板1と外装材2との間にはグラスウール、発泡
ウレタン樹脂等一般に断熱性を上げるために使用
される断熱材3が充填してある。アルミニウム板
1の表面には薄い保護シート4が全面に亘つて被
覆してある。保護シート4は比熱が低く、熱伝導
性の悪い材料で形成してあり、例えばポリプロピ
レン樹脂シート、独立発泡層を有する合成樹脂発
泡体、天然つき板等を使用することができ、これ
らの保護シート4を接着剤等でアルミニウム板1
の表面に被着することにより、アルミニウム板1
が直接表面に露出するのを防いで、アルミニウム
板1の表面の温度が上がつた場合でも火傷するの
を防ぐものである。図中11は芯材である。
しかして、このようにして形成されたサウナ風
呂用壁材をサウナ風呂の壁として使用するにあた
つては、保護シート4を内側にして第4図のよう
に壁材を接合するものである。サウナ風呂の光源
より照射される赤外(遠赤外)線はこの壁材表面
のアルミニウム板1に当たつて反射するため、サ
ウナ風呂内に入つている人体は光源からの直接の
輻射で加温すると共にこの反射熱線によつても温
めることがきでき、光源側だけでなくて人体の全
体を均一に温めることができるものである。ま
た、アルミニウム板1の表面には上述したように
火傷防止用の保護シート4が被覆してあるが、こ
の保護シート4は予熱ロスを生じる程熱容量が大
きくない薄いシートで形成してあるため、光源か
らの熱エネルギーを大きく吸収することがなく、
サウナ風呂の入浴予熱時間を短縮することができ
るものである。さらに、アルミニウム板1の表面
に被覆した保護シート4はアルミニウム板1が汗
や水気によつて腐食するのを防ぐことができると
共にこの壁材の耐水性を向上することができるも
のである。また保護シート4をアルミニウム板1
の全面に亘つて被覆することにより、壁材を接合
する際に柔軟な保護シート4が壁材間に介在する
ことになつて壁材間の隙間のシールを行なうこと
もできるものである。また、コスト的にも保護シ
ート4が被覆されたアルミニウム板1を壁材の内
装材として使用することにより、天然木単板と比
較しても低価格で、しかも耐熱性に優れているも
のであり、ステンレス板等の反射材を使用したも
のと比べても低価格で、しかも加工性に優れ、ま
た軽量のため運搬性が良いものである。
呂用壁材をサウナ風呂の壁として使用するにあた
つては、保護シート4を内側にして第4図のよう
に壁材を接合するものである。サウナ風呂の光源
より照射される赤外(遠赤外)線はこの壁材表面
のアルミニウム板1に当たつて反射するため、サ
ウナ風呂内に入つている人体は光源からの直接の
輻射で加温すると共にこの反射熱線によつても温
めることがきでき、光源側だけでなくて人体の全
体を均一に温めることができるものである。ま
た、アルミニウム板1の表面には上述したように
火傷防止用の保護シート4が被覆してあるが、こ
の保護シート4は予熱ロスを生じる程熱容量が大
きくない薄いシートで形成してあるため、光源か
らの熱エネルギーを大きく吸収することがなく、
サウナ風呂の入浴予熱時間を短縮することができ
るものである。さらに、アルミニウム板1の表面
に被覆した保護シート4はアルミニウム板1が汗
や水気によつて腐食するのを防ぐことができると
共にこの壁材の耐水性を向上することができるも
のである。また保護シート4をアルミニウム板1
の全面に亘つて被覆することにより、壁材を接合
する際に柔軟な保護シート4が壁材間に介在する
ことになつて壁材間の隙間のシールを行なうこと
もできるものである。また、コスト的にも保護シ
ート4が被覆されたアルミニウム板1を壁材の内
装材として使用することにより、天然木単板と比
較しても低価格で、しかも耐熱性に優れているも
のであり、ステンレス板等の反射材を使用したも
のと比べても低価格で、しかも加工性に優れ、ま
た軽量のため運搬性が良いものである。
なお、保護シート4を多層としてアルミニウム
板1の表面に樹脂の発泡体を形成し、さらにその
表面に耐熱体を形成するようにしても良い。この
ようにすれば、上記効果に加えクツシヨン性が良
く、レザータツチとなり、また美感も向上し、ま
たアルミニウム板1への接着性が発泡体への投錨
効果により向上し、シート4の柔軟性と相まつて
高温耐用性が向上するものである。
板1の表面に樹脂の発泡体を形成し、さらにその
表面に耐熱体を形成するようにしても良い。この
ようにすれば、上記効果に加えクツシヨン性が良
く、レザータツチとなり、また美感も向上し、ま
たアルミニウム板1への接着性が発泡体への投錨
効果により向上し、シート4の柔軟性と相まつて
高温耐用性が向上するものである。
第5図は他の実施例を示したもので、断熱材3
を取り除いて、アルミニウム板1と外装材2との
間に例えばクラフト紙等で形成されたハニカムコ
ア14を充填したものである。このハニカムコア
14を内部に充填してサンドイツチ構造とするこ
とにより、熱変形や外部荷重に耐えうることがで
きる上に、そのため芯材11は小さなもので良
く、また外装材2、アルミニウム板1も薄いもの
とすることが可能で、安価でしかも軽量化できて
運搬や施工が容易なものである。
を取り除いて、アルミニウム板1と外装材2との
間に例えばクラフト紙等で形成されたハニカムコ
ア14を充填したものである。このハニカムコア
14を内部に充填してサンドイツチ構造とするこ
とにより、熱変形や外部荷重に耐えうることがで
きる上に、そのため芯材11は小さなもので良
く、また外装材2、アルミニウム板1も薄いもの
とすることが可能で、安価でしかも軽量化できて
運搬や施工が容易なものである。
上記のように本発明は、アルミニウム板と外装
材との間に断熱材を充填したので、断熱材で保
温・断熱効果を上げることができる上にアルミニ
ウム板による赤外線の反射で輻射効率を上げるこ
とができ、この壁材で形成されたサウナ風呂は非
常に熱効率が良いものであり、またアルミニウム
板の表面に保護シートを被覆したので、人体の肌
が壁材の表面に触れるようなことがあつても直接
伝熱性の良いアルミニウム板が表面に露出してい
ないので火傷をすることがないものであり、また
赤外線を主熱源とする光源からの熱エネギーは保
護シートに大きく吸収されるということがなくサ
ウナ風呂の予熱時間を短縮することができるもの
である。
材との間に断熱材を充填したので、断熱材で保
温・断熱効果を上げることができる上にアルミニ
ウム板による赤外線の反射で輻射効率を上げるこ
とができ、この壁材で形成されたサウナ風呂は非
常に熱効率が良いものであり、またアルミニウム
板の表面に保護シートを被覆したので、人体の肌
が壁材の表面に触れるようなことがあつても直接
伝熱性の良いアルミニウム板が表面に露出してい
ないので火傷をすることがないものであり、また
赤外線を主熱源とする光源からの熱エネギーは保
護シートに大きく吸収されるということがなくサ
ウナ風呂の予熱時間を短縮することができるもの
である。
第1図は従来例の一部切欠断面図、第2図は他
の従来例の一部切欠断面図、第3図は本発明一実
施例の断面図、第4図は同上の壁材を接合した状
態を示す一部切欠断面図、第5図は同上の他の実
施例の一部切欠断面図である。 1はアルミニウム板、2は外装材、3は断熱
材、4は保護シートである。
の従来例の一部切欠断面図、第3図は本発明一実
施例の断面図、第4図は同上の壁材を接合した状
態を示す一部切欠断面図、第5図は同上の他の実
施例の一部切欠断面図である。 1はアルミニウム板、2は外装材、3は断熱
材、4は保護シートである。
Claims (1)
- 1 アルミニウム板と外壁材との間に断熱材を充
填し、アルミニウム板の表面に保護シートを被覆
して成ることを特徴とする赤外線を主熱源とする
サウナ風呂用壁材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11308282A JPS594745A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 赤外線を主熱源とするサウナ風呂用壁材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11308282A JPS594745A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 赤外線を主熱源とするサウナ風呂用壁材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594745A JPS594745A (ja) | 1984-01-11 |
| JPS6151104B2 true JPS6151104B2 (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=14603020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11308282A Granted JPS594745A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 赤外線を主熱源とするサウナ風呂用壁材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0166213U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4741043B1 (en) * | 1985-11-04 | 1994-08-09 | Cell Analysis Systems Inc | Method of and apparatus for image analyses of biological specimens |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11308282A patent/JPS594745A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0166213U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS594745A (ja) | 1984-01-11 |
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