JPS615111A - 起伏式ゲ−ト - Google Patents
起伏式ゲ−トInfo
- Publication number
- JPS615111A JPS615111A JP12713684A JP12713684A JPS615111A JP S615111 A JPS615111 A JP S615111A JP 12713684 A JP12713684 A JP 12713684A JP 12713684 A JP12713684 A JP 12713684A JP S615111 A JPS615111 A JP S615111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- door body
- air vent
- vent opening
- rising
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/20—Movable barrages; Lock or dry-dock gates
- E02B7/40—Swinging or turning gates
- E02B7/44—Hinged-leaf gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、河川や農業用水路等の各種水路に設置される
起伏式ゲートに係り、扉体の側面に空気抜き用開口を形
成するようにしたものである。
起伏式ゲートに係り、扉体の側面に空気抜き用開口を形
成するようにしたものである。
この種起伏式ゲートは、一般に第3図に示すように扉体
3aをヒンジ部3bにより河床3c上に回転自在に設置
して構成されており、計画水位に達すると、ヒンジ部3
bを中心に扉体3aを回転させて河床3c上に倒伏させ
るようになっている。
3aをヒンジ部3bにより河床3c上に回転自在に設置
して構成されており、計画水位に達すると、ヒンジ部3
bを中心に扉体3aを回転させて河床3c上に倒伏させ
るようになっている。
しかしながらその際、扉体3aの内側に気泡3dを生じ
、該気泡3dによる浮力Fのために倒伏状態の扉体3a
がふらついて扉体3aやヒンジ部3bを痛めたり、バッ
クウォーターすなわち下流側にかなりの水位があると、
扉体3aが浮いて完全に倒伏できないなどの問題があっ
た。かかる問題を解決するために、例えば扉体3aの内
側に重り3eを取り付けることが提案実施化されている
が、かかる手段を採用しても気泡3dの浮力Fによる扉
体3aのふらつきを完全になくすことは難しく、また構
造が複雑化し、コストも高くなる等の種々の難点があっ
た。
、該気泡3dによる浮力Fのために倒伏状態の扉体3a
がふらついて扉体3aやヒンジ部3bを痛めたり、バッ
クウォーターすなわち下流側にかなりの水位があると、
扉体3aが浮いて完全に倒伏できないなどの問題があっ
た。かかる問題を解決するために、例えば扉体3aの内
側に重り3eを取り付けることが提案実施化されている
が、かかる手段を採用しても気泡3dの浮力Fによる扉
体3aのふらつきを完全になくすことは難しく、また構
造が複雑化し、コストも高くなる等の種々の難点があっ
た。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的は、簡単な構成により扉体倒伏時に扉体の内方
に生じる気泡のために、扉体がふらつくことのない起伏
式ゲートを提供することにある。かかる目的を達成する
ために、本発明に係る起伏式ゲートは、河床上にその下
端部をヒンジ部により回転自在に設置された扉体の側面
に、空気抜き用開口を形成したものである。このように
空気抜き用開口を形成することにより、扉体倒伏時に扉
体の内方に溜った気泡を該開口から自然に抜き取るよう
にしたものである。以下、図面を参照しながら本発明の
詳細な説明を行う。
明の目的は、簡単な構成により扉体倒伏時に扉体の内方
に生じる気泡のために、扉体がふらつくことのない起伏
式ゲートを提供することにある。かかる目的を達成する
ために、本発明に係る起伏式ゲートは、河床上にその下
端部をヒンジ部により回転自在に設置された扉体の側面
に、空気抜き用開口を形成したものである。このように
空気抜き用開口を形成することにより、扉体倒伏時に扉
体の内方に溜った気泡を該開口から自然に抜き取るよう
にしたものである。以下、図面を参照しながら本発明の
詳細な説明を行う。
第1図は本発明に係る起伏式ゲートの正面図、第2図は
側面図であって、1は扉体であり、その下端部をヒンジ
部2により河床3上に回転自在に取り付けて設置されて
いる。4はアンカー、6は扉体1の上部に設けられた補
強用鋼管である。該ドラム6は、扉体倒伏時の扉体1の
越流水によるふらつきを防止するために、その肉厚tを
厚くしてその重量を大きくしである。
側面図であって、1は扉体であり、その下端部をヒンジ
部2により河床3上に回転自在に取り付けて設置されて
いる。4はアンカー、6は扉体1の上部に設けられた補
強用鋼管である。該ドラム6は、扉体倒伏時の扉体1の
越流水によるふらつきを防止するために、その肉厚tを
厚くしてその重量を大きくしである。
扉体1は、水路の両側に立設された側壁6.7の間に、
上記ヒンジ部2を中心に回転して起伏自在に設置されて
いる。一方の側壁6の上部には巻上げ装置8が設置され
ている。扉体lの一側部は巻」二げ用ワイヤ9により巻
上げ装置8に接続されており、該巻上げ装置8を操作す
ることにより、河床3」二に倒伏した扉体1 (第2図
鎖線参照)を引き上げる。10は扉体1の上部に立設さ
れた水切りである。11は扉体側面12の上記鋼管6の
直下に形成された空気抜き用開口であり、扉体1の内方
に生じた気泡13の空気抜きのために形成されている。
上記ヒンジ部2を中心に回転して起伏自在に設置されて
いる。一方の側壁6の上部には巻上げ装置8が設置され
ている。扉体lの一側部は巻」二げ用ワイヤ9により巻
上げ装置8に接続されており、該巻上げ装置8を操作す
ることにより、河床3」二に倒伏した扉体1 (第2図
鎖線参照)を引き上げる。10は扉体1の上部に立設さ
れた水切りである。11は扉体側面12の上記鋼管6の
直下に形成された空気抜き用開口であり、扉体1の内方
に生じた気泡13の空気抜きのために形成されている。
本起伏式ゲートは上記のような構成より成り、水路の水
位が計画水位に達すると、自動装置(図示せず)が作動
して扉体1は自動的に転倒し、倒伏した扉体1は越流水
中に没することとなる(第2図鎖線参照)。その際、扉
体1の内方には気泡13が生じがちであるが、かかる気
泡13は空気抜き用開口11から速かに抜き取られる。
位が計画水位に達すると、自動装置(図示せず)が作動
して扉体1は自動的に転倒し、倒伏した扉体1は越流水
中に没することとなる(第2図鎖線参照)。その際、扉
体1の内方には気泡13が生じがちであるが、かかる気
泡13は空気抜き用開口11から速かに抜き取られる。
このように気泡13を速かに抜き取れば、扉体1が気泡
13の浮力によりふらついて該扉体1を痛めたり、ヒン
ジ部2が損傷したりすることはない。また上述のように
鋼管6はその肉厚tを厚くして重量を大きくしであるの
で、扉体倒伏時に、扉体1が越流水によりふらつくこと
もない。
13の浮力によりふらついて該扉体1を痛めたり、ヒン
ジ部2が損傷したりすることはない。また上述のように
鋼管6はその肉厚tを厚くして重量を大きくしであるの
で、扉体倒伏時に、扉体1が越流水によりふらつくこと
もない。
本実施例の場合、空気抜き用開口11は一個だけ形成さ
れているが、該開口11は何個形成してもよい。また開
口11は、片側の側面12にだけ形成してもよく、両側
の側面12.12に共に形成してもよい。また側面12
のどの場所に形成してもよいものであり、要は最も効果
的に空気抜きができる箇所に形成すればよい。
れているが、該開口11は何個形成してもよい。また開
口11は、片側の側面12にだけ形成してもよく、両側
の側面12.12に共に形成してもよい。また側面12
のどの場所に形成してもよいものであり、要は最も効果
的に空気抜きができる箇所に形成すればよい。
以上説明したように本発明に係る起伏式ゲートは、河床
3」二にその下端部をヒンジ部2により回転自在に設置
された扉体1の側面12に、空気抜き用開口11を形成
しているので、きわめて簡単な構成により、扉体倒伏時
に扉体1の内方に生じる気泡13を確実に、かつ速かに
抜き取ることができる。したがって気泡13のために、
倒伏状態の扉体1がふらついて該扉体1やヒンジ部2等
を痛めることがなく、またバンクウォーターがある場合
も速かに完全に倒伏できる等の効果がある。
3」二にその下端部をヒンジ部2により回転自在に設置
された扉体1の側面12に、空気抜き用開口11を形成
しているので、きわめて簡単な構成により、扉体倒伏時
に扉体1の内方に生じる気泡13を確実に、かつ速かに
抜き取ることができる。したがって気泡13のために、
倒伏状態の扉体1がふらついて該扉体1やヒンジ部2等
を痛めることがなく、またバンクウォーターがある場合
も速かに完全に倒伏できる等の効果がある。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は起伏
式ゲートの正面図、第2図は側面図、第3図は従来のも
のの側面図である。 1・・・扉体 2・・・ヒンジ部 3・・・河床 11・・・空気抜き用開口12・・・
側面
式ゲートの正面図、第2図は側面図、第3図は従来のも
のの側面図である。 1・・・扉体 2・・・ヒンジ部 3・・・河床 11・・・空気抜き用開口12・・・
側面
Claims (1)
- 河床上にその下端部をヒンジ部により回転自在に設置さ
れた扉体の側面に、空気抜き用開口を形成したことを特
徴とする起伏式ゲート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713684A JPS615111A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 起伏式ゲ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12713684A JPS615111A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 起伏式ゲ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615111A true JPS615111A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0328525B2 JPH0328525B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=14952505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12713684A Granted JPS615111A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 起伏式ゲ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08164829A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-06-25 | Hayashi Seiko Kk | ブレーキペダルに於ける足先誘導装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4955485B2 (ja) | 2007-08-28 | 2012-06-20 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 水平同期検出装置 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12713684A patent/JPS615111A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08164829A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-06-25 | Hayashi Seiko Kk | ブレーキペダルに於ける足先誘導装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328525B2 (ja) | 1991-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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