JPS6151206A - 関節接合された船舶用積荷アームの基準点の空間位置を監視する装置 - Google Patents
関節接合された船舶用積荷アームの基準点の空間位置を監視する装置Info
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- JPS6151206A JPS6151206A JP60173081A JP17308185A JPS6151206A JP S6151206 A JPS6151206 A JP S6151206A JP 60173081 A JP60173081 A JP 60173081A JP 17308185 A JP17308185 A JP 17308185A JP S6151206 A JPS6151206 A JP S6151206A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/002—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes using articulated pipes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D9/00—Apparatus or devices for transferring liquids when loading or unloading ships
- B67D9/02—Apparatus or devices for transferring liquids when loading or unloading ships using articulated pipes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、船舶用積荷アームに関し、更に詳細にのべる
と、関節接続された船舶用積荷アームと共に用いられて
積荷用アームの基準点の空間位置を検知し変位する監視
装置に関するものである。
と、関節接続された船舶用積荷アームと共に用いられて
積荷用アームの基準点の空間位置を検知し変位する監視
装置に関するものである。
(従来技術)
船舶用積荷アームはドック、埠頭の如き積荷領域と船と
の間で流体を積荷しまたは積卸するのに用いられる関節
装置である。このような装置は相当多量の流体を係留さ
れた搬送体とドックとの間で安全に移送しなければなら
ない石油運搬業界で特に用いられる。
の間で流体を積荷しまたは積卸するのに用いられる関節
装置である。このような装置は相当多量の流体を係留さ
れた搬送体とドックとの間で安全に移送しなければなら
ない石油運搬業界で特に用いられる。
船舶用積荷アームは典型的には第1のアームがピボット
運動する支点を支持する垂直取付構造体を含む。第2の
アームは第1のアームの一端にピボット運動できるよう
にリンク結合され、第1のアームの反対端には平衡錘が
取付けられていて支点のまわりでこの第1のアームの平
衡をとっている。この第2のアームには端部フランジが
取付けられ、この端部フランジは流体を出入する船のマ
ニホルドのフランジ支持体に結合されている。典型的な
積卸作業では、流体は端部フランジカップリングを通っ
て第2のアームに込り、その後第1のアームにスつて静
止している取付構造体によって支持された出ロノ2イブ
または塀肴かり出る7−の流れ通路は典型的な積荷作業
とは逆である。
運動する支点を支持する垂直取付構造体を含む。第2の
アームは第1のアームの一端にピボット運動できるよう
にリンク結合され、第1のアームの反対端には平衡錘が
取付けられていて支点のまわりでこの第1のアームの平
衡をとっている。この第2のアームには端部フランジが
取付けられ、この端部フランジは流体を出入する船のマ
ニホルドのフランジ支持体に結合されている。典型的な
積卸作業では、流体は端部フランジカップリングを通っ
て第2のアームに込り、その後第1のアームにスつて静
止している取付構造体によって支持された出ロノ2イブ
または塀肴かり出る7−の流れ通路は典型的な積荷作業
とは逆である。
この関節接合されたアーム、従って端部フラツジの二次
元運動は第1のアームの支点のまわりでのピボット遅動
と第2のアームの第1のアームに対するピボット運動と
によって達成される。また、この支点は揺動継手によっ
て取付構造体の下方部分に回転自在に結合された取付構
i古体の一ヒ方部分に保持され、従って関節接合された
第1と第2とのアームは取付構造体の縦軸線のまわりを
回転するのが許される。
元運動は第1のアームの支点のまわりでのピボット遅動
と第2のアームの第1のアームに対するピボット運動と
によって達成される。また、この支点は揺動継手によっ
て取付構造体の下方部分に回転自在に結合された取付構
i古体の一ヒ方部分に保持され、従って関節接合された
第1と第2とのアームは取付構造体の縦軸線のまわりを
回転するのが許される。
この積荷アーム装置は所望のカップリング位置に端部フ
ランジを位置決めするように関節接合されたアームをピ
ボット化めするピストン−シリング式の水圧アクチュエ
ータによって制御されることができる。
ランジを位置決めするように関節接合されたアームをピ
ボット化めするピストン−シリング式の水圧アクチュエ
ータによって制御されることができる。
運搬船は典型的には流体輸送作業中に波の作用によって
縦揺れしたり、ローリングしたり。
縦揺れしたり、ローリングしたり。
横揺れしたりし、潮の作用によってドックに対する高さ
かを変わる。この運動は、端部フランジが所定の安全な
作業包絡線外の位置に動くと、積荷アームに過剰の応力
をかけ、積荷アームを損傷することになる。その結果、
アームセグメントまたは端部フランジの位置及び運動を
確認し、安全作業の所定の限界に達しまたはそれを越え
ると、警報を発生する監視装置が用いられている。
かを変わる。この運動は、端部フランジが所定の安全な
作業包絡線外の位置に動くと、積荷アームに過剰の応力
をかけ、積荷アームを損傷することになる。その結果、
アームセグメントまたは端部フランジの位置及び運動を
確認し、安全作業の所定の限界に達しまたはそれを越え
ると、警報を発生する監視装置が用いられている。
従来公知の1つのこのような監視装置は米国特許第4,
084,247号に示されている。
084,247号に示されている。
この装置はいくつかの関節接合された脚の間の角度を示
す信号を発生するポテンショメータまたはリミットスイ
ッチの如き角度センサを用いている。また、これ−らめ
角度のサイン、コサインに比例した電気信号を発生する
シンクロレゾルバを用いることが記載されている。
す信号を発生するポテンショメータまたはリミットスイ
ッチの如き角度センサを用いている。また、これ−らめ
角度のサイン、コサインに比例した電気信号を発生する
シンクロレゾルバを用いることが記載されている。
この装置は有害な環境効果によって協働する信頼性の問
題を有する特にポテンショメータの如き角度センサを用
いる欠点がある。シンクロレゾルバ及び他の角度センサ
は複雑な取付構造体を有し、またピボット継手がビン・
ベアリング形式でない場合には便利でない。しかし、信
吟処理及び分解を果すために用いなければならない強固
で複雑な電子回路は一層の欠点である。名指しでのべる
と、レンルバの外にポール監視装置は演算増幅器、比較
器、正弦波、矩形波出力を有する発振器、受動位相シッ
ク、平衡エレメント及び変圧器を必要とする。
題を有する特にポテンショメータの如き角度センサを用
いる欠点がある。シンクロレゾルバ及び他の角度センサ
は複雑な取付構造体を有し、またピボット継手がビン・
ベアリング形式でない場合には便利でない。しかし、信
吟処理及び分解を果すために用いなければならない強固
で複雑な電子回路は一層の欠点である。名指しでのべる
と、レンルバの外にポール監視装置は演算増幅器、比較
器、正弦波、矩形波出力を有する発振器、受動位相シッ
ク、平衡エレメント及び変圧器を必要とする。
従来技術で示された2つの他の装置は米国特許第4,2
05,308号(Haley et al)及び第4’
、402,350号(Ehret et al)に記載
されている。曲者の特許は角度変換器としてポテンショ
メータを用いているが、これは信頼性の観点から望まし
くなく、また絶対軸角度エンコータは特別の取付構造体
を必要とする。後者の特許はアームが作業領域または包
絡線外に移動するのを予告するためにカメラまたは送信
ダイオードを用いることを示している。
05,308号(Haley et al)及び第4’
、402,350号(Ehret et al)に記載
されている。曲者の特許は角度変換器としてポテンショ
メータを用いているが、これは信頼性の観点から望まし
くなく、また絶対軸角度エンコータは特別の取付構造体
を必要とする。後者の特許はアームが作業領域または包
絡線外に移動するのを予告するためにカメラまたは送信
ダイオードを用いることを示している。
(発明の目的)
従って、船舶用積荷アーム装置に適合し、この積荷アー
ムに容易に取付けることができ、積荷アームの基準点位
置を確認する最小の周辺回路を必要とする簡単な監視装
置の必要性が存在することが明らかである。本発明は、
船舶用積荷アームの新規で有益な位置監視装置を提供す
るものである。
ムに容易に取付けることができ、積荷アームの基準点位
置を確認する最小の周辺回路を必要とする簡単な監視装
置の必要性が存在することが明らかである。本発明は、
船舶用積荷アームの新規で有益な位置監視装置を提供す
るものである。
(発明の構成)
この積荷アームはドックのヒ方に関節運動するアームを
上昇する垂直向きの支持柱を含む。
上昇する垂直向きの支持柱を含む。
第1の昇降アームはこの支持柱に支点でビポ・シト1ト
めされている。第2の昇降アームは関節組立体が形成さ
れるように第1のアームにピボットにめでリンク結合さ
れている。
めされている。第2の昇降アームは関節組立体が形成さ
れるように第1のアームにピボットにめでリンク結合さ
れている。
第1と第2との昇降アームはピストン−シリンダ型の水
圧アクチュエータによって達成される。直線位置検知型
の変位センサはこれらのアクチュエータに寄生式に取付
けられている。この直線センサは三角形の一辺の可変セ
グメントを形成し、その長さを支持する電気信号を発生
する。三角形の他の2辺はセンサの取付点位置と関節接
合されたピボット点とによって定められる。
圧アクチュエータによって達成される。直線位置検知型
の変位センサはこれらのアクチュエータに寄生式に取付
けられている。この直線センサは三角形の一辺の可変セ
グメントを形成し、その長さを支持する電気信号を発生
する。三角形の他の2辺はセンサの取付点位置と関節接
合されたピボット点とによって定められる。
センサエレメントから電気信号を受け、所定の組の定数
と式とに応じて関節接合された積荷アームの基準点の正
確な空間位置を計算し、基準点の実際の空間位置を1組
の所定の作業領域または座標と比較し、積荷アームの運
動がこの領域を通ることに基すいて警報器を動作するた
めにコンピュータが設けられている。基準点の連動は定
期的に測定され、平均的なアームの移動速度が計算され
所定の限界値と比較される。
と式とに応じて関節接合された積荷アームの基準点の正
確な空間位置を計算し、基準点の実際の空間位置を1組
の所定の作業領域または座標と比較し、積荷アームの運
動がこの領域を通ることに基すいて警報器を動作するた
めにコンピュータが設けられている。基準点の連動は定
期的に測定され、平均的なアームの移動速度が計算され
所定の限界値と比較される。
作業者の使用を容易にするための周辺ハードウェアも設
けられ、このハードウェアはカラーグラフィック端末器
とプリンタと可聴警報器とを含んでいる。
けられ、このハードウェアはカラーグラフィック端末器
とプリンタと可聴警報器とを含んでいる。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明)
すると1本発明の概念による船舶
用積荷アームと監視装置とが第1図に示されている。積
荷アーム組立体lOはドック11または同様な構造体に
設けられ9石油の如き流体は船(図示せず)及びドック
−Eの輸送体または保持領域との間でこのドックからま
たはこのドックに移される組立体10はドック11から
上方に延びる取付構造体または支持柱12を含む。支持
体12はその上端で符号13によって総体的に示され関
節接合された昇降アームと平衡錘とを保持している。支
持体12は出口バイブ及びフランジ組立体16に接続さ
れた流体導管14を有する。フランジ組立体16は流体
を積荷しまたは積卸するために保持タンク、輸送車両ま
たは同様の手段に結合される。
すると1本発明の概念による船舶
用積荷アームと監視装置とが第1図に示されている。積
荷アーム組立体lOはドック11または同様な構造体に
設けられ9石油の如き流体は船(図示せず)及びドック
−Eの輸送体または保持領域との間でこのドックからま
たはこのドックに移される組立体10はドック11から
上方に延びる取付構造体または支持柱12を含む。支持
体12はその上端で符号13によって総体的に示され関
節接合された昇降アームと平衡錘とを保持している。支
持体12は出口バイブ及びフランジ組立体16に接続さ
れた流体導管14を有する。フランジ組立体16は流体
を積荷しまたは積卸するために保持タンク、輸送車両ま
たは同様の手段に結合される。
揺動継手組立体17は導管14の上端に結合されている
。この揺動継手17は支点基本導管18と導管14との
間の回転自在な流体カップリングを有する。即ち、導管
18はパイプ14と軸線方向に整列するように揺動継手
17に結合されていて継手17が導管18とパイプ14
との間の流体の流れ用の導管カップリングを形成するよ
うにし、それと同時に導管18が共通の縦軸線のまわり
をパイプ14に対して自由に回転するのを許している。
。この揺動継手17は支点基本導管18と導管14との
間の回転自在な流体カップリングを有する。即ち、導管
18はパイプ14と軸線方向に整列するように揺動継手
17に結合されていて継手17が導管18とパイプ14
との間の流体の流れ用の導管カップリングを形成するよ
うにし、それと同時に導管18が共通の縦軸線のまわり
をパイプ14に対して自由に回転するのを許している。
本発明に使用するのに適当な揺動継手は米国、ミシシッ
ピ州、ガルフボートにあるエムコ フィートンによって
製造されているモデルD1010である。
ピ州、ガルフボートにあるエムコ フィートンによって
製造されているモデルD1010である。
第2図に最もよく示すように、支点基本導管18は揺動
継手17から上方に延び、符号19で示すように曲がっ
ていて実質的に直角の導管エルボ21を形成している。
継手17から上方に延び、符号19で示すように曲がっ
ていて実質的に直角の導管エルボ21を形成している。
このエルボ21はそのE端で第2の揺動継手組立体22
に接合され、この第2の揺動継手組立体22は揺動継手
組立体17と同様の構造を有する。揺動継手22は第1
の昇降アーム23をエルボ21に回転自在に接続してい
る(第1図参照)。従って。
に接合され、この第2の揺動継手組立体22は揺動継手
組立体17と同様の構造を有する。揺動継手22は第1
の昇降アーム23をエルボ21に回転自在に接続してい
る(第1図参照)。従って。
アーム?3は揺動継手22の位置によって制限される位
置を有する支点24のまわりをピボット運動する。第1
の昇降アーム23は支点24のまわりでピボット運動す
ることによって垂直面内で自由に回転または揺動し、ま
た揺動重子17を介して導管14の縦軸線のまわりを回
転することによって水平面内を自由に回転または揺動す
る流体導管である。
置を有する支点24のまわりをピボット運動する。第1
の昇降アーム23は支点24のまわりでピボット運動す
ることによって垂直面内で自由に回転または揺動し、ま
た揺動重子17を介して導管14の縦軸線のまわりを回
転することによって水平面内を自由に回転または揺動す
る流体導管である。
第1のアーム23は第3の揺動継手27によって第2の
昇降アーム26にピボット結合されている。この第2の
アーム26は後に簡単にのべる手段によって第1のアー
ム23に対して自由にピボット運動する流体導管である
。第2のアーム26はその下端に揺動継手によって端部
フランジ31に結合された船マニホルドカップリング組
立体28を保持している。このカップリング組立体28
はフランジ32を有する船フランジ支持体(図示せず)
に結合されていて流体の積荷及び積卸を許している。組
立体28のエルボ及び揺動継手の特定の形状は特定の船
の作用及び船フランジ支持体の位置によって変化する。
昇降アーム26にピボット結合されている。この第2の
アーム26は後に簡単にのべる手段によって第1のアー
ム23に対して自由にピボット運動する流体導管である
。第2のアーム26はその下端に揺動継手によって端部
フランジ31に結合された船マニホルドカップリング組
立体28を保持している。このカップリング組立体28
はフランジ32を有する船フランジ支持体(図示せず)
に結合されていて流体の積荷及び積卸を許している。組
立体28のエルボ及び揺動継手の特定の形状は特定の船
の作用及び船フランジ支持体の位置によって変化する。
従って1本発明の好ましい実施例では。
第1の基準点である端部フランジ31の位置が監視され
る。第2の基準点、即ちフランジ32はドッグ縁に対し
て垂直で平行であると仮定して間接的に監視される。勿
論、若し望むなら。
る。第2の基準点、即ちフランジ32はドッグ縁に対し
て垂直で平行であると仮定して間接的に監視される。勿
論、若し望むなら。
フランジ32の位置を本発明による第4の基準点として
直接監視することができる。
直接監視することができる。
第1図及び第3図に最もよく示すように、第2のアーム
26の−L方部分にリンクエレメント34が取伺けられ
ている。このエレメント34は通常のカプラー36によ
ってアーム26にビポント駆動することができるように
リンク止めされている。リンクエレメント34はその反
対端で第2のリンク37の一端にピボット運動するよう
にリンク止めされている。この第2のリンク37の反対
端は符号39で示す位置で第1のアーム23にリンク結
合されたロッカープレート38にピボット運動するよう
にリンク結合されている。ロッカープレート38がピボ
ット点39のまわりで回転すると、第2のアーム26は
種々のリンク部材によって第1のアーム23に対してピ
ボット運動する。
26の−L方部分にリンクエレメント34が取伺けられ
ている。このエレメント34は通常のカプラー36によ
ってアーム26にビポント駆動することができるように
リンク止めされている。リンクエレメント34はその反
対端で第2のリンク37の一端にピボット運動するよう
にリンク止めされている。この第2のリンク37の反対
端は符号39で示す位置で第1のアーム23にリンク結
合されたロッカープレート38にピボット運動するよう
にリンク結合されている。ロッカープレート38がピボ
ット点39のまわりで回転すると、第2のアーム26は
種々のリンク部材によって第1のアーム23に対してピ
ボット運動する。
上記したように、第1のアーム23は揺動継手17に取
イづけられているのでx−2面で回転する。第2のアー
ム26は第1のアーム23に可動的にリンク結合されて
いるので端部フランジ31(第1の基準点)の三次元運
動は関節アーム組立体lOによって達成される。複数の
平衡@41,42は第1及び第2のアームをそれぞれピ
ボット点24.39のまわりに平衡させるために設けら
れている。
イづけられているのでx−2面で回転する。第2のアー
ム26は第1のアーム23に可動的にリンク結合されて
いるので端部フランジ31(第1の基準点)の三次元運
動は関節アーム組立体lOによって達成される。複数の
平衡@41,42は第1及び第2のアームをそれぞれピ
ボット点24.39のまわりに平衡させるために設けら
れている。
第1の基準点31の空間運動は作業の包絡線として最も
よく記載することができる。この包絡線43は第4図に
示されている。組立体lOは幾分概略的に示されている
。o゛で示されている原点は支持柱12の基部で導管1
4の縦中心線の位置であるものとして定められている。
よく記載することができる。この包絡線43は第4図に
示されている。組立体lOは幾分概略的に示されている
。o゛で示されている原点は支持柱12の基部で導管1
4の縦中心線の位置であるものとして定められている。
包絡線43の特定の寸法及びその形状は組立体lOの特
定の形状及び積荷領域及び船の性質の関数となる。物理
的作業領域44は基準点が位置することができる空間容
積として定められる。許容できる作業領域または包絡線
43は後に一層充分にのべる警報器をトリガすることな
く基準点が移動することができる領域である。陰線で示
された領域69は通常の作業領域である6後に定義ずけ
られるこれらの領域及び他の領域は4!定の積荷領域の
形状と昇降アーム、フランジ及びカプラーが耐えること
ができる最大許容応力負荷との関数としての特別限定に
基すいており、第4図に示された包結線は例示的な目的
で示されている。包絡線及び作業領域が原点に対してx
、y、z座標(フィートまたはイン手の長さ単位として
)を用いて定められると。
定の形状及び積荷領域及び船の性質の関数となる。物理
的作業領域44は基準点が位置することができる空間容
積として定められる。許容できる作業領域または包絡線
43は後に一層充分にのべる警報器をトリガすることな
く基準点が移動することができる領域である。陰線で示
された領域69は通常の作業領域である6後に定義ずけ
られるこれらの領域及び他の領域は4!定の積荷領域の
形状と昇降アーム、フランジ及びカプラーが耐えること
ができる最大許容応力負荷との関数としての特別限定に
基すいており、第4図に示された包結線は例示的な目的
で示されている。包絡線及び作業領域が原点に対してx
、y、z座標(フィートまたはイン手の長さ単位として
)を用いて定められると。
これらの値は後に一層充分にのべるように第1の基準点
31の実際の位置読取りとデータ比較するためにコンピ
ュータに記憶される。
31の実際の位置読取りとデータ比較するためにコンピ
ュータに記憶される。
本発明の好ましい実施例では、第1と第2とのアーム2
3.26の選択的な運動は9例えば、ピストン−シリン
ダ型の伸縮自在な水圧アクチュエ〜りを用いることによ
って達成される。
3.26の選択的な運動は9例えば、ピストン−シリン
ダ型の伸縮自在な水圧アクチュエ〜りを用いることによ
って達成される。
rfJ1図及び第3図を参照すると、第1のアクチュエ
ータ46はその一端が第1のアーム23に符号47で示
す位置でピボット運動するようにリンク止めされ反対端
が支持柱12に符号48で示す位置でリンク結合されて
取付けられている。支持柱12に対するカップリング部
分48はナックル組立体によって達成される。このよう
にしてアクチュエータ46の直線的な伸縮は第1のアー
ム23を駆動してこのアーム23を支点24のまわりに
ピボット駆動する。第2の7クチユエータ49はその一
端が第1のアーム23にピボット運動するようにリンク
止めされて取付けられている。この第2のアクチュエー
タ49は第4のアクチュエータ46と同様に位置47ま
たはその付近にあるのが便利である。
ータ46はその一端が第1のアーム23に符号47で示
す位置でピボット運動するようにリンク止めされ反対端
が支持柱12に符号48で示す位置でリンク結合されて
取付けられている。支持柱12に対するカップリング部
分48はナックル組立体によって達成される。このよう
にしてアクチュエータ46の直線的な伸縮は第1のアー
ム23を駆動してこのアーム23を支点24のまわりに
ピボット駆動する。第2の7クチユエータ49はその一
端が第1のアーム23にピボット運動するようにリンク
止めされて取付けられている。この第2のアクチュエー
タ49は第4のアクチュエータ46と同様に位置47ま
たはその付近にあるのが便利である。
第2の7クチユエータ49の反対端は符号51で示す位
置でロッカープレート38にピボット運動するようにリ
ンクIFめされている。従って、アクチュエータ49が
直線的に伸縮すると。
置でロッカープレート38にピボット運動するようにリ
ンクIFめされている。従って、アクチュエータ49が
直線的に伸縮すると。
ロッカープレ−1・38はピボット点39のまわりをピ
ボット運動し、それによって前にのべたように第2のア
ーム26を第1のアーム23に対してピボット運動する
ように駆動する。
ボット運動し、それによって前にのべたように第2のア
ーム26を第1のアーム23に対してピボット運動する
ように駆動する。
勿論、第1と第2とのアーム23.26の運動は波の作
用及び潮の効果によっても生ずる。
用及び潮の効果によっても生ずる。
この連動はランダムであり、従って第1の基準点は結合
用フランジまたは昇降アームにかけられる望ましくない
応力を生ぜしめる位置まで動くことがある。従って、ア
クチュエータの制御によってMi極的にかまたは船また
は両者の運動によって受動的にかに拘らずアームの運動
を監視することは重要である。
用フランジまたは昇降アームにかけられる望ましくない
応力を生ぜしめる位置まで動くことがある。従って、ア
クチュエータの制御によってMi極的にかまたは船また
は両者の運動によって受動的にかに拘らずアームの運動
を監視することは重要である。
関節アーム組立体10の基準点の位置を確認するために
原点に対する基準点のx、y、z座標を定めることが必
要である。この測定は基準点が許容作業領域を越えて通
るときにはいつでも警報が作業者に与えられうようにリ
アルタイムをベースにして行なわれる。
原点に対する基準点のx、y、z座標を定めることが必
要である。この測定は基準点が許容作業領域を越えて通
るときにはいつでも警報が作業者に与えられうようにリ
アルタイムをベースにして行なわれる。
本発明は、水圧アクチュエータにf寄生式Jに直線変位
センサを取付け、またx、y、z座標を定めるために多
数の数学式を計算するコンピュータを用いることによっ
て基準点の実際の空間座標を確認する簡単な手段を提供
する。この装置は従来技術で示されたような複雑で望ま
しくない角度測定変換器またはポテンショメータ及びそ
れに協働する周辺信号処理回路の必要性をなくす。
センサを取付け、またx、y、z座標を定めるために多
数の数学式を計算するコンピュータを用いることによっ
て基準点の実際の空間座標を確認する簡単な手段を提供
する。この装置は従来技術で示されたような複雑で望ま
しくない角度測定変換器またはポテンショメータ及びそ
れに協働する周辺信号処理回路の必要性をなくす。
第3図を参照すると、第1のセンサ52が寄生式に第1
のアクチュエータ46に取付けられているのが示され、
この第1のセンサ52はこのセンサ52がアクチュエー
タ46と実質的に一体に動作するように点47.48付
近にピボット運動するように取刊けられているのが便利
である。好ましい例では、センサ52はアクチュエータ
4Gとほぼ平行でその付近に取付けられているのでアク
チュエータ46が直線的に伸張すると、センサ52もほ
ぼ同様な運動を起す。第2のセンサ53は第2のアクチ
ュエータ49に取付けられているのが示されており、こ
のセンサ53はそれがアクチュエータ49と実質的に一
体に動作するように点47.51付近にピボット運動す
るように取付けられているのが便利である。従って、セ
ンサエレメントには非常に簡単な取付構造となる。
のアクチュエータ46に取付けられているのが示され、
この第1のセンサ52はこのセンサ52がアクチュエー
タ46と実質的に一体に動作するように点47.48付
近にピボット運動するように取刊けられているのが便利
である。好ましい例では、センサ52はアクチュエータ
4Gとほぼ平行でその付近に取付けられているのでアク
チュエータ46が直線的に伸張すると、センサ52もほ
ぼ同様な運動を起す。第2のセンサ53は第2のアクチ
ュエータ49に取付けられているのが示されており、こ
のセンサ53はそれがアクチュエータ49と実質的に一
体に動作するように点47.51付近にピボット運動す
るように取付けられているのが便利である。従って、セ
ンサエレメントには非常に簡単な取付構造となる。
回転軸線センサ54は回転軸線アクチュエータ54Aに
寄生式にして支持柱12に取付けられている。第5図に
最もよく示すように9回転センサ54とアクチュエータ
54Aとの一端はリンク56によって静止導管14に結
合され。
寄生式にして支持柱12に取付けられている。第5図に
最もよく示すように9回転センサ54とアクチュエータ
54Aとの一端はリンク56によって静止導管14に結
合され。
センサ54と7クチユエータ54Aとの他端はリンク5
7によって支点基本導管18に結合されている。従って
、アクチュエータ54Aが伸線すると、昇降アーム・平
衡錘組立体13は導管14の縦軸線、特に揺動継手17
の幾何学的中心であるピポ7ト点55のまわりを回転せ
しめられる。
7によって支点基本導管18に結合されている。従って
、アクチュエータ54Aが伸線すると、昇降アーム・平
衡錘組立体13は導管14の縦軸線、特に揺動継手17
の幾何学的中心であるピポ7ト点55のまわりを回転せ
しめられる。
これらの変位センサ52,53.54は米国、ワシント
ン、レッドモンドにあるエレクトσ・プロ社によって製
造されているような直線位置検知型のもである。センサ
52.53.54はねじ・ナツトを用いて直線運動を回
転運動に変換し、一方この回転運動は通常の絶対光学エ
ンコータによって検知される。このエンコーダはパワー
アップで直ちに絶対位置を測定し、従って基準確立作業
を必要としない。センサ52.53の作業ストロークは
これらのセンサがほぼ同じ取付位置に取付けられている
ので協働する起動シリンダのストロークに等しい。回転
センサ54の作業ストロークは導管14に対する導管1
8の回転角度によって定められる。センサ52.53.
54のエンコーダは各センサの伸張距離を指示するデジ
タル電気信号(TTLレヘルグレーコード)le、発生
する。
ン、レッドモンドにあるエレクトσ・プロ社によって製
造されているような直線位置検知型のもである。センサ
52.53.54はねじ・ナツトを用いて直線運動を回
転運動に変換し、一方この回転運動は通常の絶対光学エ
ンコータによって検知される。このエンコーダはパワー
アップで直ちに絶対位置を測定し、従って基準確立作業
を必要としない。センサ52.53の作業ストロークは
これらのセンサがほぼ同じ取付位置に取付けられている
ので協働する起動シリンダのストロークに等しい。回転
センサ54の作業ストロークは導管14に対する導管1
8の回転角度によって定められる。センサ52.53.
54のエンコーダは各センサの伸張距離を指示するデジ
タル電気信号(TTLレヘルグレーコード)le、発生
する。
センサ52.53.54が用いる光学エンコーダは低電
圧、特に約5乃至12ボルトと最大1.5アンペアの最
大電流を必要とする。
圧、特に約5乃至12ボルトと最大1.5アンペアの最
大電流を必要とする。
第5図及び第6図は第1の基準点31のX。
Y、Z座標を計算するのに用いられる種々の角度と距離
との幾何学的図を示す。本明細書の最後に表示された第
−表は第1図の符号と第5図及び第6図の記号との間の
引照を示す。必要とされる監視されるだけのデータ値は
センサ52.53.54によって供給される距fiD5
.D7、D8〒ある。デジタル電気信号によって表わさ
れるこれらの絶対距離はコンピュータに容易に人力され
、幾何学的及び数学伯計算で用いられてX、Y、Z座標
を計算する。
との幾何学的図を示す。本明細書の最後に表示された第
−表は第1図の符号と第5図及び第6図の記号との間の
引照を示す。必要とされる監視されるだけのデータ値は
センサ52.53.54によって供給される距fiD5
.D7、D8〒ある。デジタル電気信号によって表わさ
れるこれらの絶対距離はコンピュータに容易に人力され
、幾何学的及び数学伯計算で用いられてX、Y、Z座標
を計算する。
−第5図及び第6図を参照すると2次の計算がなされて
第1の基準点31のx、y、z座標を?、′する。全て
の距離はセンサ52,53.54の作業ストロークによ
って変化するD5 、D7 。
第1の基準点31のx、y、z座標を?、′する。全て
の距離はセンサ52,53.54の作業ストロークによ
って変化するD5 、D7 。
D8を除いて装置10の幾何学的形状によって予め定め
られる。直線センサエレメント52゜53.54は協働
するピボット角度が対向する三角形の一辺の可変セグメ
ントを形成する。−E角形の他の2辺の長さはピポ−/
)点24,39.55の幾何学的形状と前にのべたセ
ンサ52.53.54の取付点とによって定められる。
られる。直線センサエレメント52゜53.54は協働
するピボット角度が対向する三角形の一辺の可変セグメ
ントを形成する。−E角形の他の2辺の長さはピポ−/
)点24,39.55の幾何学的形状と前にのべたセ
ンサ52.53.54の取付点とによって定められる。
従って、ピボット角度はコサインの法則によって定めら
れ、またこのピボット角度は次の式によって基準点のx
、y、z座標を計算するのに用いることができる。
れ、またこのピボット角度は次の式によって基準点のx
、y、z座標を計算するのに用いることができる。
記号り、Dは長さを示し、T、には角度を示す。第5図
及び第6図の全ての幾何学符号はT、に、D、またはL
で始まる。全ての他の符号は第1図及び第5図の数字指
定物に相応する位置またはエレメントを指示する。
及び第6図の全ての幾何学符号はT、に、D、またはL
で始まる。全ての他の符号は第1図及び第5図の数字指
定物に相応する位置またはエレメントを指示する。
1、D7測定
2、Dl=L7+D7
3 、 TI=cos” [(L32+ L42)−D
I2] /(2L3 L4)4、T3=Tl−に5+に
6 5 、D9=(L1’+L2)(2LI L2) c
os(T3)6 、74=cos ’ [(L1
’ +09”) −L22コ /(2Ll 09)
7、D8測定 8、D2=L8 +08 9.72 =cos [(L5 +LEI ) −0
21/(2L5L6)10、 T9=T2 +T4
+に7 +に811、 X l = D 9
cos(T9)1iA、Yl =D9 5in(T9
)12、Y =Yl + L13 13、 D6 =Xl + L9 Xi/X
214、 T5 = cos XI/DB15、
D5測定 18.03 = L12 + 0517、76
=cos ’ [(LIO+ Lll’) −D3 ]
/(2LIOL+、1) 18、T7=T5− (T6−に3) +9. Z l = D 6 5in(T7)20.
2=21 21、 X2=D6 cos(T?)22、X=−、
X2 第7図は本発明の概念を達成するのに用いられる監視装
置58をブロック図で示す。この装置58は一般に局部
電子ユニット59と監視ユニ’7 トロ 0と中央電子
ユニット61とを含む。
I2] /(2L3 L4)4、T3=Tl−に5+に
6 5 、D9=(L1’+L2)(2LI L2) c
os(T3)6 、74=cos ’ [(L1
’ +09”) −L22コ /(2Ll 09)
7、D8測定 8、D2=L8 +08 9.72 =cos [(L5 +LEI ) −0
21/(2L5L6)10、 T9=T2 +T4
+に7 +に811、 X l = D 9
cos(T9)1iA、Yl =D9 5in(T9
)12、Y =Yl + L13 13、 D6 =Xl + L9 Xi/X
214、 T5 = cos XI/DB15、
D5測定 18.03 = L12 + 0517、76
=cos ’ [(LIO+ Lll’) −D3 ]
/(2LIOL+、1) 18、T7=T5− (T6−に3) +9. Z l = D 6 5in(T7)20.
2=21 21、 X2=D6 cos(T?)22、X=−、
X2 第7図は本発明の概念を達成するのに用いられる監視装
置58をブロック図で示す。この装置58は一般に局部
電子ユニット59と監視ユニ’7 トロ 0と中央電子
ユニット61とを含む。
局部ユニット59とセンサ52.53.54.!l:の
電気的接続はコネクタによって各エンコーダに取付けら
れた多導体ケーブル62を用いて達成される。
電気的接続はコネクタによって各エンコーダに取付けら
れた多導体ケーブル62を用いて達成される。
局部ユニット59はケーブル負荷と雑音とを少なくする
ためにセンサ52,53.54にできるだけ接近させて
積荷アーム指示柱12に近く設けられるのが便利である
。ユニット59はセンサ52,53.54の出力信号を
受けこれらを中央電子ユニット61に入力するのに必要
なように処理する。この信号処理は特にいくつかの積荷
アームが1つの中央ユニット61によって監視される場
合に増幅、フィルタかけ及び多重送信を含む。局部電子
ユニット59はエンコーダインターフェース及びマルチ
プレクサ。
ためにセンサ52,53.54にできるだけ接近させて
積荷アーム指示柱12に近く設けられるのが便利である
。ユニット59はセンサ52,53.54の出力信号を
受けこれらを中央電子ユニット61に入力するのに必要
なように処理する。この信号処理は特にいくつかの積荷
アームが1つの中央ユニット61によって監視される場
合に増幅、フィルタかけ及び多重送信を含む。局部電子
ユニット59はエンコーダインターフェース及びマルチ
プレクサ。
これらのエンコーダ及びインタフェース用の中央電子ユ
ニット61への電力供給源を含む。この回路は勿論当業
者によって周知のように選択された特定のマイクロプロ
セッサによって定められる。好ましい例では、ユニット
59はセンサ52.53.54の全ての3つのエンコー
タに対してグレーコードを2進コードに変換しこれらの
信号を連続式にしてユニット61に伝送するマイクロプ
ロセッサを含む。
ニット61への電力供給源を含む。この回路は勿論当業
者によって周知のように選択された特定のマイクロプロ
セッサによって定められる。好ましい例では、ユニット
59はセンサ52.53.54の全ての3つのエンコー
タに対してグレーコードを2進コードに変換しこれらの
信号を連続式にしてユニット61に伝送するマイクロプ
ロセッサを含む。
中央電子ユニッ)61 (第8図)は主コンピユータ6
5と局部ユニット59へのインターフェースとを含む。
5と局部ユニット59へのインターフェースとを含む。
好ましい実施例で用いられるマイクロプロセッサ75は
米国、カリフォルニア州、サンタクララによって製造さ
れたペースマイクロプロセッサ板I装置88/25,8
088である。プログラミングは製造者によって提供さ
れる指示に応じて達成される。監視ユニッ)60 (第
7図)は通常のCRT63とプリンタ64とカラーグラ
フィックディスプレー66(第8図)とを含む。
米国、カリフォルニア州、サンタクララによって製造さ
れたペースマイクロプロセッサ板I装置88/25,8
088である。プログラミングは製造者によって提供さ
れる指示に応じて達成される。監視ユニッ)60 (第
7図)は通常のCRT63とプリンタ64とカラーグラ
フィックディスプレー66(第8図)とを含む。
好ましい装M(第7図)に用いられるのに特に適したプ
ログラムは少なくとも以下の処理。
ログラムは少なくとも以下の処理。
即ちセンサ52,53.54の読取、これらのセンサの
読取と上記に示した式に応じた積荷アーム10の幾何学
的形状とに基すいた基準点空間位置の計質とCRT63
またはプリンター64の数字的な位置データのディスプ
レーまたはCRT63上のグラフィックディスプレー6
6でのディスプレーとユニット61の記憶レジスタ68
に記憶された予め定められた警報に対する基準点の実際
位置に基ずいた警報器67の駆動/非駆動を行なう。
読取と上記に示した式に応じた積荷アーム10の幾何学
的形状とに基すいた基準点空間位置の計質とCRT63
またはプリンター64の数字的な位置データのディスプ
レーまたはCRT63上のグラフィックディスプレー6
6でのディスプレーとユニット61の記憶レジスタ68
に記憶された予め定められた警報に対する基準点の実際
位置に基ずいた警報器67の駆動/非駆動を行なう。
勿論、大部分の積荷ドックは1つ以上の装置10を用い
ることができるので付加入力ライン70に示すように同
じ中央ユニット70で1つ以りの積荷アームを監視する
ためにハードウェア及びプログラムは付加メモリ及びソ
フトウェアを含めて変形することができる。上記した全
てのバー゛ドウエアは当業者に周知の方法で利用でき、
また働かせることができる。
ることができるので付加入力ライン70に示すように同
じ中央ユニット70で1つ以りの積荷アームを監視する
ためにハードウェア及びプログラムは付加メモリ及びソ
フトウェアを含めて変形することができる。上記した全
てのバー゛ドウエアは当業者に周知の方法で利用でき、
また働かせることができる。
マイクロプロセッサ75は好ましい実施例では秒当り少
なくとも2回サンプルされた各軸線エンコーダ出力(回
転センサ並びに第1及び第2のセンサ)を有するように
プログラムされ。
なくとも2回サンプルされた各軸線エンコーダ出力(回
転センサ並びに第1及び第2のセンサ)を有するように
プログラムされ。
また特に監視される積荷アームがほとんどない装置では
走査率を更に速くすることができる。
走査率を更に速くすることができる。
監視装置58は基準点31の実際の位置が前記した作業
の所定の包絡線の外にあるときには作業者にざん進的に
警告を与える。その座標はメモリ68に記憶されている
。基準点31に入る各領域毎に異なった警告が与えられ
る。好ましい実施例では、2つのレベルの警告装置が設
けられる。第1に2位置警告は9作業の安全領域から、
積荷アームを操作することができるが許容できない応力
レベルになる許容領域までの監視された点の運動を指示
する。第2に、警報は関節接合されたアームが許容領域
を越えていて積荷アームの物理的運動の限界を定める物
理的作業領域にあることを示す。積荷アームのこの連動
は積極的にはアクチュエータを用いている作業者によっ
て生じ、受動的には積荷積卸作業か始まった後船の運動
によって生ずる。
の所定の包絡線の外にあるときには作業者にざん進的に
警告を与える。その座標はメモリ68に記憶されている
。基準点31に入る各領域毎に異なった警告が与えられ
る。好ましい実施例では、2つのレベルの警告装置が設
けられる。第1に2位置警告は9作業の安全領域から、
積荷アームを操作することができるが許容できない応力
レベルになる許容領域までの監視された点の運動を指示
する。第2に、警報は関節接合されたアームが許容領域
を越えていて積荷アームの物理的運動の限界を定める物
理的作業領域にあることを示す。積荷アームのこの連動
は積極的にはアクチュエータを用いている作業者によっ
て生じ、受動的には積荷積卸作業か始まった後船の運動
によって生ずる。
第414を参照すると、前にのべた物理的作業領域44
は基準点31が物理的に移動することができる空間容積
である。許容作業領域または包絡線43は基準点31が
前にのべた警報をトリカーすることなく位置することが
できる領域である。通常の作業領域69(第4図の陰線
で示された領域)は基準点31が警報または位置警報を
トリガーすることなく位置することができる領域である
。各現場ではこれらの種々の領域は例えば原点0′で示
されメモリー68に記憶されてフィートで表わされた空
間座標によって定めることができる。好ましい例では2
点3■が領域69から領域43に移動すると、カラーグ
ラフィックディスプレー66に表示された位置データの
色を変化することによって位置警報が与えられる。若し
基準点31が許容領域43を越えて物理的作業領域44
に入ると、警報器67(第8図)が音を発生するかCR
T63で可視的に表示され、その後作業者はアクチュエ
ータ46.49.54Aを起動して基準点31を領域4
3または69のような安全な領域に戻すか組立体10を
全体的に係留部分から外すことができる。
は基準点31が物理的に移動することができる空間容積
である。許容作業領域または包絡線43は基準点31が
前にのべた警報をトリカーすることなく位置することが
できる領域である。通常の作業領域69(第4図の陰線
で示された領域)は基準点31が警報または位置警報を
トリガーすることなく位置することができる領域である
。各現場ではこれらの種々の領域は例えば原点0′で示
されメモリー68に記憶されてフィートで表わされた空
間座標によって定めることができる。好ましい例では2
点3■が領域69から領域43に移動すると、カラーグ
ラフィックディスプレー66に表示された位置データの
色を変化することによって位置警報が与えられる。若し
基準点31が許容領域43を越えて物理的作業領域44
に入ると、警報器67(第8図)が音を発生するかCR
T63で可視的に表示され、その後作業者はアクチュエ
ータ46.49.54Aを起動して基準点31を領域4
3または69のような安全な領域に戻すか組立体10を
全体的に係留部分から外すことができる。
基準点の実際位置を監視する外にコンピュータ65はサ
ンプル時間間隔だけ移動する距離を分割することによっ
である時間間隔に亘って点31の平均速度または移動率
を計算することができる。若し平均移動率がメモリー6
8に記憶されている所定の限度を越えると、アーム速度
警報はCRT63または警報器67を利用することによ
って作業者に与えることができる。
ンプル時間間隔だけ移動する距離を分割することによっ
である時間間隔に亘って点31の平均速度または移動率
を計算することができる。若し平均移動率がメモリー6
8に記憶されている所定の限度を越えると、アーム速度
警報はCRT63または警報器67を利用することによ
って作業者に与えることができる。
コンピュータ65は位置及び速度情報をCRTe3で平
面的に表示するかグラフィックディスプレー66によっ
て図式的に表示するかまたはプリンター64によってハ
ードコピーで表示するようにプログラムを組まれる。コ
ンピュータ65はまたそれに風速計71をインターフェ
ースすることによって風速及び風向きを監視することも
できる。第9図は基準点31の位置データがCRT63
に表われた瞳またはプリンター64から出力された時の
典型的な平面表示を示す。作業者または歴史的記録に便
利なようにコンピュータ65からデータと時間が表示さ
れる。どの積荷アームlOが現在監視されていてCRT
63及びプリンター64に表示されているかを制御する
ために便利なように作業者が起動するダイアルまたはブ
ツシュボタン式の複数のスイッチ72を設けてもよい。
面的に表示するかグラフィックディスプレー66によっ
て図式的に表示するかまたはプリンター64によってハ
ードコピーで表示するようにプログラムを組まれる。コ
ンピュータ65はまたそれに風速計71をインターフェ
ースすることによって風速及び風向きを監視することも
できる。第9図は基準点31の位置データがCRT63
に表われた瞳またはプリンター64から出力された時の
典型的な平面表示を示す。作業者または歴史的記録に便
利なようにコンピュータ65からデータと時間が表示さ
れる。どの積荷アームlOが現在監視されていてCRT
63及びプリンター64に表示されているかを制御する
ために便利なように作業者が起動するダイアルまたはブ
ツシュボタン式の複数のスイッチ72を設けてもよい。
第1表
第1[碩 第6図 第5図 第5回
行号 記号 符号 記号
23 L l 54 Li2+I]526
L2 56 LIO46L8+08
57 Li149 L7+[1
7 (発明の効果) 本発明によれば、上記のように、アームの位置及び動き
を確認して安全な作業領域を越えた時に警報を発生する
ことができるが、特に複雑で信頼性のない角度変換器及
び周辺信号処理回路を必要としないので装置が簡単とな
ることが解る。
L2 56 LIO46L8+08
57 Li149 L7+[1
7 (発明の効果) 本発明によれば、上記のように、アームの位置及び動き
を確認して安全な作業領域を越えた時に警報を発生する
ことができるが、特に複雑で信頼性のない角度変換器及
び周辺信号処理回路を必要としないので装置が簡単とな
ることが解る。
第1図は本発明による船舶用積荷アーム及びその監視装
置の側面図、第2図は第1図に示された船舶用積荷アー
ムの後面図、第3図は第1図に示された水圧アクチュエ
ータ及び直線変位センサの取付構造の拡大図、第4図は
第1図に示された積荷アームを幾分概略的にしてその典
型的な作業包絡線を示す図、第5図は第1図に示された
積荷アームと共に用いられる回転軸線センサの取付形状
の平面図、第6図は第1図にij\された積荷アームの
種々の7クチユエータ。 センサ及び導管の間の幾何学的関係の概略図。 第7図は第11Nに示された船舶用積荷アームと共に用
いられる監視装置のブロック図、第8図は第6図に示さ
れた監視装置を幾分概略的であるが−・層詳細に示す図
、第9図は第6図に示された監視装置によって発生され
る典型的なディスプレーを示す図である。 10−−−一一積荷アーム組立体、12−−−−支持柱
、14−−−−一流体導管、16−0 −−−−フラン
ジ組立体、17.22−−−−一揺動継手組立体、18
−−−−−支点基本導管、23.26−−−−−昇降ア
ーム、24゜39−一−−−支点、31.32−−−−
−フランジ、43−−一−−包絡線、46.49−一一
一一アクチュエータ、52,53.54−−−−一変位
センサ、5B−−−−−監視装置、59.61−−−−
−一電子ユこソト、65−−−−−主コンピュータ、7
5−−−−一マイクロプロセッサ。 HVY 礎000 0 へ ・ 魯 桑 篭 000 0 〒
置の側面図、第2図は第1図に示された船舶用積荷アー
ムの後面図、第3図は第1図に示された水圧アクチュエ
ータ及び直線変位センサの取付構造の拡大図、第4図は
第1図に示された積荷アームを幾分概略的にしてその典
型的な作業包絡線を示す図、第5図は第1図に示された
積荷アームと共に用いられる回転軸線センサの取付形状
の平面図、第6図は第1図にij\された積荷アームの
種々の7クチユエータ。 センサ及び導管の間の幾何学的関係の概略図。 第7図は第11Nに示された船舶用積荷アームと共に用
いられる監視装置のブロック図、第8図は第6図に示さ
れた監視装置を幾分概略的であるが−・層詳細に示す図
、第9図は第6図に示された監視装置によって発生され
る典型的なディスプレーを示す図である。 10−−−一一積荷アーム組立体、12−−−−支持柱
、14−−−−一流体導管、16−0 −−−−フラン
ジ組立体、17.22−−−−一揺動継手組立体、18
−−−−−支点基本導管、23.26−−−−−昇降ア
ーム、24゜39−一−−−支点、31.32−−−−
−フランジ、43−−一−−包絡線、46.49−一一
一一アクチュエータ、52,53.54−−−−一変位
センサ、5B−−−−−監視装置、59.61−−−−
−一電子ユこソト、65−−−−−主コンピュータ、7
5−−−−一マイクロプロセッサ。 HVY 礎000 0 へ ・ 魯 桑 篭 000 0 〒
Claims (11)
- (1)ピボット止めされ相互に接続された複数の流体導
管を有しこれらの流体導管の相互接続部でピボット角度
を形成する関節接続された船舶用積荷アームの基準点の
空間位置を監視する装置において、前記ピボット角度に
対向するセグメントと、前記セグメントの長さを検知し
この長さに比例した信号を発生する手段と、前記信号を
受けて所定の原点に対する基準点の空間位置を計算する
コンピュータ手段とから成っていることを特徴とする関
節接合された船舶用積荷アームの基準点の空間位置を監
視する装置。 - (2)前記セグメントは前記相互に接続された流体導管
に取付けられた伸縮自在な直線アクチュエータによって
形成されていて前記アクチュエータが前記流体導管のピ
ボット連動を起して前記基準点を選択的な位置に移動す
るようにした特許請求の範囲第1項に記載の関節接合さ
れた船舶用積荷アームの基準点の空間位置を監視する装
置。 - (3)前記検知手段は前記相互に接続された流体導管に
取付けられた直線変位センサである特許請求の範囲第1
項に記載の関節接合された船舶用積荷アームの基準点の
空間位置を監視する装置。 - (4)前記検知手段は前記伸縮自在なアクチュエータに
実質的に隣接し平行していて前記相互に接続された流体
導管に取付けられた直線変位センサである特許請求の範
囲第2項に記載の関節接合された船舶用積荷アームの基
準点の空間位置を監視する装置。 - (5)前記コンピュータ手段は基準点の許容できる作業
包絡線に相応する所定の組の座標を記憶する手段を含み
、且つ前記コンピュータ手段は前記計算された基準点の
空間位置を前記所定の組の座標と定期的に比較し前記基
準点が前記許容できる作業包絡線外に移動した時警報を
発生する特許請求の範囲第1項に記載の関節接合された
船舶用積荷アームの基準点の空間位置を監視する装置。 - (6)ピボット止めされ相互に接続されてこれらの相互
接続部でピボット角度を形成する複数のアームを有する
関節接続されたアーム組立体の基準点の空間位置を監視
する装置において、前記ピボット角度に対向し前記相互
に接続されたアームを駆動する伸縮自在な部材と、前記
伸縮自在な部材と共に動作し前記部材の長さに比例した
信号を発生する伸縮自在なセンサと、前記信号を受けて
所定の原点に対する基準点の空間位置を計算するコンピ
ュータ手段とから成っていることを特徴とする関節接合
されたアーム組立体の基準点の空間位置を監視する装置
。 - (7)前記伸縮自在な部材は直線水圧アクチュエータで
ある特許請求の範囲第6項に記載の関節接合されたアー
ム組立体の基準点の空間位置を監視する装置。 - (8)前記センサは前記相互に接続されたアームに取付
けられ前記伸縮自在な部材に実質的に隣接し平行してい
る直線変位センサである特許請求の範囲第6項に記載の
関節接合されたアーム組立体の基準点の空間位置を監視
する装置。 - (9)前記コンピュータ手段は基準点の作業領域に相応
する所定の組の座標を記憶する手段を含み、且つ前記コ
ンピュータ手段は前記領域に対する前記基準点位置を計
算して前記領域の特定の1つに位置する基準点を指示す
る信号を発生する特許請求の範囲第6項に記載の関節接
合されたアーム組立体の基準点の空間位置を監視する装
置。 - (10)ピボット止めされ相互に接続され相互接続部で
ピボット角度を形成する複数のアームと前記ピボット角
度に対向し前記アームの関節運動を起す水圧アクチュエ
ータとを有する関節接続された船舶用積荷アームの基準
点の空間位置を監視する装置において、前記アクチュエ
ータの長さを測定しこの長さに比例した電気信号を発生
する直線変位センサと、前記信号を受けて所定の原点に
対する基準点の空間位置を計算するコンピュータ手段と
から成っていることを特徴とする関節接合された船舶用
積荷アームの基準点の空間位置を監視する装置。 - (11)前記コンピュータ手段は基準点の許容できる作
業包絡線に相応する組の座標を記憶する手段を含み、且
つ前記コンピュータ手段は前記基準点が前記包絡線の座
標外に移動した時信号を発生する特許請求の範囲第10
項に記載の関節接合された船舶用積荷アームの基準点の
空間位置を監視する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/638,749 US4758970A (en) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | Marine loading arm monitoring system |
| US638749 | 1984-08-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151206A true JPS6151206A (ja) | 1986-03-13 |
Family
ID=24561272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173081A Pending JPS6151206A (ja) | 1984-08-08 | 1985-08-06 | 関節接合された船舶用積荷アームの基準点の空間位置を監視する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4758970A (ja) |
| EP (1) | EP0171136A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6151206A (ja) |
| CA (1) | CA1222567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018173952A1 (ja) * | 2017-03-21 | 2018-09-27 | Idec株式会社 | イネーブルスイッチおよび操作部 |
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- 1985-08-06 JP JP60173081A patent/JPS6151206A/ja active Pending
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