JPS6151410A - 粉体搬送スクリユ− - Google Patents
粉体搬送スクリユ−Info
- Publication number
- JPS6151410A JPS6151410A JP17223284A JP17223284A JPS6151410A JP S6151410 A JPS6151410 A JP S6151410A JP 17223284 A JP17223284 A JP 17223284A JP 17223284 A JP17223284 A JP 17223284A JP S6151410 A JPS6151410 A JP S6151410A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- carrying
- resin
- carrying screw
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G33/00—Screw or rotary spiral conveyors
- B65G33/08—Screw or rotary spiral conveyors for fluent solid materials
- B65G33/14—Screw or rotary spiral conveyors for fluent solid materials comprising a screw or screws enclosed in a tubular housing
- B65G33/16—Screw or rotary spiral conveyors for fluent solid materials comprising a screw or screws enclosed in a tubular housing with flexible screws operating in flexible tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業」二の利用範囲〕
本発明は、粉体を搬送する際に使用される搬送スクリュ
ーに関するもので、主として複写機やレーザプリンタ等
のトナー搬送用スクリューに関するものである。
ーに関するもので、主として複写機やレーザプリンタ等
のトナー搬送用スクリューに関するものである。
従来、複写機等の現像器やクリーナ等に使用されている
トナー搬送用スクリューは、ピアノ線やバネ用ステンレ
ス鋼線等の金属からなっており、線材の断面形状が長方
形、或いは円形であるのが一般的であった。
トナー搬送用スクリューは、ピアノ線やバネ用ステンレ
ス鋼線等の金属からなっており、線材の断面形状が長方
形、或いは円形であるのが一般的であった。
これらのスクリューは直線状に使用する場合は特に問題
ないが、装置内のスペースやユニット配置上の問題、廃
トナー容量の問題等で搬送スクリューを曲げて使用する
場合には以下の様な欠点があった。
ないが、装置内のスペースやユニット配置上の問題、廃
トナー容量の問題等で搬送スクリューを曲げて使用する
場合には以下の様な欠点があった。
第1図はクリーナ部分の老視図(一部断面図)である。
簡単に説明すると、用紙に転写されずに残留したトナー
は、クリーナ本体6に設置されている不図示のクリーニ
ングブレードとスポンジローラ3によって感光ドラム1
の表面から除去され、搬送スクリュー4によって連結パ
イプ7の内部を搬送され連結アダプタ8を経て廃トナー
ケース5に収納される。ここで連結パイプ7は、一般に
シリコンゴムホースやテフロンチューブ等からなってい
る為、スクリューとパイプ内径の接触面積が増大し、摺
動抵抗も著しく増加することになるし、極端な場合はス
クリューがノくイブにくい込んでパイプを破損すること
さえある。
は、クリーナ本体6に設置されている不図示のクリーニ
ングブレードとスポンジローラ3によって感光ドラム1
の表面から除去され、搬送スクリュー4によって連結パ
イプ7の内部を搬送され連結アダプタ8を経て廃トナー
ケース5に収納される。ここで連結パイプ7は、一般に
シリコンゴムホースやテフロンチューブ等からなってい
る為、スクリューとパイプ内径の接触面積が増大し、摺
動抵抗も著しく増加することになるし、極端な場合はス
クリューがノくイブにくい込んでパイプを破損すること
さえある。
また、金属性の搬送スクリューは比較的剛性が高いうえ
に、直線状のものを無理に曲げて使用している為、曲半
径Rを大きくする方向に復元力が作用し、前述した連結
パイプとの摺動負荷増大もあり、スクリューの回転負荷
トルクの増大、及び回転負荷変動等をもたらすことにな
る。
に、直線状のものを無理に曲げて使用している為、曲半
径Rを大きくする方向に復元力が作用し、前述した連結
パイプとの摺動負荷増大もあり、スクリューの回転負荷
トルクの増大、及び回転負荷変動等をもたらすことにな
る。
この場合、感光ドラムの回転と搬送スクリューの回転が
ギア列等によって連結されていると、スクリューの回転
負荷変動によって、感光ドラムの回転にムラを生じ、用
紙上の画像にまで悪影響を及ぼすことがある。もちろん
、搬送スクリューの断面寸法、巻径、巻ピッチ等を選択
することによって、ある程度剛性等も変化させることは
可能であるが1曲半径Rの程度によっては使用可能な限
界が存在していた。
ギア列等によって連結されていると、スクリューの回転
負荷変動によって、感光ドラムの回転にムラを生じ、用
紙上の画像にまで悪影響を及ぼすことがある。もちろん
、搬送スクリューの断面寸法、巻径、巻ピッチ等を選択
することによって、ある程度剛性等も変化させることは
可能であるが1曲半径Rの程度によっては使用可能な限
界が存在していた。
本発明は、上述従来例の欠点、特に搬送スクリューを曲
げて使用する場合の問題点を解決することを目的とした
ものである。
げて使用する場合の問題点を解決することを目的とした
ものである。
本発明の特徴は、トナー搬送スクリューの材質を樹脂に
したことである。
したことである。
プラスチ・ンクスクリューにすると第1図の様に曲げて
使用しても、同寸法、同形状の従来の金属製スクリュー
と比較して剛性が低く、曲半径Rを大きくする方向への
復元力も少ない。この為、スクリューの回転負荷トルク
や負荷変動が減少し、前述した画像への悪影響も発生し
にくくなる。また、プラスチックスクリユーにすること
によって、例えば第2図に示す様に曲半(¥Rを小さく
とっても(例えばR=35mm)前述した様な欠点が発
生しにくくなる。
使用しても、同寸法、同形状の従来の金属製スクリュー
と比較して剛性が低く、曲半径Rを大きくする方向への
復元力も少ない。この為、スクリューの回転負荷トルク
や負荷変動が減少し、前述した画像への悪影響も発生し
にくくなる。また、プラスチックスクリユーにすること
によって、例えば第2図に示す様に曲半(¥Rを小さく
とっても(例えばR=35mm)前述した様な欠点が発
生しにくくなる。
また、他の実施例として、従来の金属製スクリューの表
面に樹脂をコーティングする方法がある。
面に樹脂をコーティングする方法がある。
第3図はその形状を示す図である。10は従来の金属製
スクリューを示し、11はその周囲にコーティングされ
た樹脂を示す。この樹脂被膜は例えば厚さ0.3〜0.
5+nm程度のポリアセクール。
スクリューを示し、11はその周囲にコーティングされ
た樹脂を示す。この樹脂被膜は例えば厚さ0.3〜0.
5+nm程度のポリアセクール。
テフトン等が望ましい。
本実施例は剛性の点では、従来より改善されることはな
いが、連結パイプ部での摺動性を向上させる点で有効な
手段であり、パイプの破損防止等にも有効である。
いが、連結パイプ部での摺動性を向上させる点で有効な
手段であり、パイプの破損防止等にも有効である。
なお、」−記説明に於ては、スクリューを曲げて使用す
る場合についてのみ詳述したが1本発明によれば、もち
ろん直線状に使用する場合でも軽量化が図れる、摺動性
が向上するなどの効果があることは明らかである。
る場合についてのみ詳述したが1本発明によれば、もち
ろん直線状に使用する場合でも軽量化が図れる、摺動性
が向上するなどの効果があることは明らかである。
第1図、第2図はクリーナ部の上視図、第3図(a)は
他の実施例を示すスクリューの上視図、第3図(b)は
そのA−A断面図である。 図において、4はトナー搬送スクリュー、5は廃トナー
ケース、6はクリーナ本体、7は連結パイプ、10は金
属製のトナー搬送スクリュー、11は樹脂被膜である。
他の実施例を示すスクリューの上視図、第3図(b)は
そのA−A断面図である。 図において、4はトナー搬送スクリュー、5は廃トナー
ケース、6はクリーナ本体、7は連結パイプ、10は金
属製のトナー搬送スクリュー、11は樹脂被膜である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転連動によって粉体を搬送するスクリュー状部材
に於いて、該スクリュー状部材の材質が樹脂であること
を特徴とする粉体搬送スク リュー。 2、回転連動によって粉体を搬送するスクリュー状部材
に於いて、該スクリュー状部材の断面は中心部が金属か
らなり、その周囲に樹脂被膜を有することを特徴とする
粉体搬送スクリュー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17223284A JPS6151410A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 粉体搬送スクリユ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17223284A JPS6151410A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 粉体搬送スクリユ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151410A true JPS6151410A (ja) | 1986-03-13 |
Family
ID=15938051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17223284A Pending JPS6151410A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 粉体搬送スクリユ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151410A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64586A (en) * | 1986-11-21 | 1989-01-05 | Ricoh Co Ltd | Fault detector for copying machine |
| US5458759A (en) * | 1991-08-02 | 1995-10-17 | Anelva Corporation | Magnetron sputtering cathode apparatus |
| US5922176A (en) * | 1992-06-12 | 1999-07-13 | Donnelly Corporation | Spark eliminating sputtering target and method for using and making same |
| JP2002001166A (ja) * | 2000-04-21 | 2002-01-08 | Arusu:Kk | 連続脱水装置 |
| JP2010281927A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及び像保持体装置 |
| US11834972B2 (en) | 2018-09-19 | 2023-12-05 | Saudi Arabian Oil Company | Turbomachinery lubrication system improvement gravity rundown tanks |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP17223284A patent/JPS6151410A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64586A (en) * | 1986-11-21 | 1989-01-05 | Ricoh Co Ltd | Fault detector for copying machine |
| US5458759A (en) * | 1991-08-02 | 1995-10-17 | Anelva Corporation | Magnetron sputtering cathode apparatus |
| US5922176A (en) * | 1992-06-12 | 1999-07-13 | Donnelly Corporation | Spark eliminating sputtering target and method for using and making same |
| JP2002001166A (ja) * | 2000-04-21 | 2002-01-08 | Arusu:Kk | 連続脱水装置 |
| JP2010281927A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置及び像保持体装置 |
| US11834972B2 (en) | 2018-09-19 | 2023-12-05 | Saudi Arabian Oil Company | Turbomachinery lubrication system improvement gravity rundown tanks |
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