JPS6151668A - フロツピ−デイスク及びそのフロツピ−デイスクドライブ - Google Patents

フロツピ−デイスク及びそのフロツピ−デイスクドライブ

Info

Publication number
JPS6151668A
JPS6151668A JP17436084A JP17436084A JPS6151668A JP S6151668 A JPS6151668 A JP S6151668A JP 17436084 A JP17436084 A JP 17436084A JP 17436084 A JP17436084 A JP 17436084A JP S6151668 A JPS6151668 A JP S6151668A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
block
floppy
format
digital data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17436084A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kutaragi
久多良木 健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP17436084A priority Critical patent/JPS6151668A/ja
Publication of JPS6151668A publication Critical patent/JPS6151668A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/12Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 このQ明は、ビデオフロンピー(スチルビデオフ順ノビ
−)に、コンピュータなどにおけるディスクデータをア
クセスするための技術に関する。
従来の技術 ]ンピュータやワードプロセッザなどにおけるデジクル
データの記寸意メディアとしてフロッピーディスクが急
速な成長をとげ、また、そのフロッピーディスクの大き
さも、8インチから5.25インチへ、さらに3.5イ
ンチへと小型化している。
第2図は、一般にISOフォーマットと呼ばれているフ
ロッピーディスクのフォーマットを示し、これは5イン
チ及び3.5インチのフロッピーディスクで使用されて
いる。また、第3図は一般に18Mフォーマットと呼ば
れているフロッピーディスクのフォーマットで、これば
8インチのフロッピーディスクで使用されている。なお
、これらは、いずれも最大容量のときの値を示している
しかし、ハンドベルトタイプのパーソナルコンピュータ
やワードプロセーサがA42サイズであることを考慮し
すると、8インチのフロッピーディスクはもちろんのこ
と、 3,5インチのフロッピーディスクでもそのディ
スクドライブ(ドライブユニット)は、ホスト機器に比
べて大きくなってしまう。
ところで、3.5インチのフロッピーディスクよりも小
型のフロッピーディスクとして電子スチルカメラ用のビ
デオフロッピーが考えられている(例えば、日本経済新
聞・昭和59年6月 1日号)。
すなわち、第4図において、(1)はそのビデオフロッ
ピーを全体として示し、(2)はその回転磁気ディスク
である。このディスク(2)は、直径47m厚さ40μ
mの大きさであり、その中心には、ドライブメカ(図示
せず)のスピンドルが嵌合スるセンタコア(3)が設け
られると共に、コア(3)には、ディスク(2)が回転
したときの基準角位置を与えるための磁性片(4)が設
けられている。
そして、(5)はその収納ジャケットで、これば6゜X
 54X 3.6mmの大きさであり、これにディスク
(2)が回転自在に収納されていると共に、コア(3)
及び磁性片(4)が、ジャケット(5)の中央の開口(
5八)から臨まされている。さらに、ジャケット(5)
には、磁気ヘッドがディスク(2)に対接するときの開
口(5B)が形成されていると共に、ディスク(1)の
不使用時には、この開口(5B)はスライド式の防塵シ
ャッタ(6)で被われている。また、(7)は撮像済み
枚数を表示するカウンタダイアル、(8)は誤記録防止
用の爪で、記録禁止のときには爪(8)は除去される。
そして、ディスク(2)には、その片面につき50本の
磁気トラックが同心円状に形成できるようにされ、最外
周トラックが第1トラツク、最内周トラックが第50ト
ラツクである。なお、そのトラックの幅は60μm1ガ
一トバンド幅は40μmである。
そして、撮像時には、ディスク(2)が360Orpm
(フィールド周波数)で回転させられると共に、1フイ
ールドのカラー映像信号が1本の磁気トラックとしてス
チル記録される。この場合、記録される信号は第5図に
示すようにされているもので、すなわち、輝度信号sy
は、シンクチップが6MHz+ホワイトピークが7.5
MHzのFM信号Sfに変換され、赤の色差信号により
FM変調されたFM信号Sr  (中心周波数1 、2
MIIz )と、青の色差信号によりFM変調されたF
M信号Sb  (中心周波数1.3Mk)との線順次信
号Scが形成され、このFMオカラ−号ScとFM輝輝
度信号S色の加算信号Saが記録、される。
こうして、ビデオフロッピー(1)はカラー映像信号の
記録媒体として適切な大きさ、機能あるいは特性を有し
ている。
そこで、このビデオフロッピー(1)を、デジタルデー
タの記憶用メディアとして使用することが考えられる。
しかし、このビデオフロッピー(1)は、上述のように
アナログのカラー映像信号を記録再生できるように規格
化されCいるので、そのままではデジタルデータを扱う
ことができない。
また、ビデオフロッピー(1)にカラー映像信号を記録
再生するときには、上述のフォーマットで行い、デジク
ルデータを記録再生するときには、従来のISOフォー
マットや18Mフォーマットで行うことも考えられるが
、そのようにすると、フロッピー(1)を映像信号から
見たときには、かなりの高密度記録であるのに、デジタ
ルデータから見たときには低密度となり、無駄が多くな
ってしまう。
さらに、1枚のフロッピー(11に映像信号とデジタル
データとを混在して記録再生する場合、両信号の占有帯
域及び性格が大幅に異なるので、電磁変換特性やヘッド
の当りなどに対して最適な条件で記録再生することが困
難になる。また、混在して記録再生する場合、フロッピ
ー(1)を回転駆動するドライブユニットは、300r
pm (600rpm)及び3600rpmで回転する
必要があり、その切り換え時、サーボ回路が安定するま
での数秒間、フロッピー(1)をアクセスできなかった
り、コストアップなどの問題も住じてしまう。
そこで、ビデオフロッピー(1)に対して新しいフォー
マットを採用することによりデジタルデータをも適切に
記録再生できるようにすることが考えられる。
しかし、ビデオフロッピー(1)に対してISOフォー
マットや18Mフォーマットとは異なる新しいフォーマ
ットでデジタルデータを記録再生する場合には、既存の
O8がISOフォーマットやIBMフォーマットに合わ
せであるので、現在までに蓄積されている数多くのソフ
トウェアが利用できなくなってしまう。
発明が解決しようとする問題点 上述のように、ハンドベルトタイプの機器にとっては、
8インチのフロッピーディスクはもちろんのこと、 3
.5インチのフロッピーディスクでもそのドライブユニ
ットが機器本体に比べて大きくなってしまう。
さらに、ビデオフロッピーでは、既存のO3が使用でき
ないので、現在までに蓄積されている数多くのソフトウ
ェアが利用できなくなってしまう。
問題点を解決するための手段 この発明においては、デジタルデータの記憶メディアと
して、例えば、ビデオフロッピー(1)を使用し、その
物理的なフォーマットは、このフロンビー(11に適し
たフォーマットとして大容量化しておく。そして、この
フロッピー(1)のドライブユニット(FDD)には、
フロッピー(1)に対してデジタルデータをその単位ブ
ロックごとにアクセスするためのバッファメモリを設け
ると共に、このバッファメモリを使用して150フオー
マツト及びIBMフォーマットと、フロッピー(1)の
フォーマットとの間でフォーマットの変換を行うための
コンバータを設けておく。また、このとき、そのフォー
マット交換に必要なデータを、フロッピー(1)の各ト
ラックのデータブロックごとにストアしておく。
作用 ホスト機器の指定したISOフォーマットあるいは18
Mフォーマットのアドレス信号が、コンバータによりフ
ロッピー(1)の物理フォーマットのアドレス信号に変
換され、このアドレス信号にしたがって対応するブロッ
クがフロッピー(1)から再生されてバッファメモリに
書き込まれ、そのうぢの物理フォーマットのアドレス信
号に対応するセクタのデジタルデータがリード・ライト
される。
実施例 まず、ビデオフロッピー(1)にデジタルデータを記録
再生する場合の物理的なフォーマットについて第6図に
より照明しよう。
すなわち、同図Aにおいて、TRは磁気ディスク(2)
上における任意のトラックを示し、このトラックTRは
磁性片(4)を基準としてその長さ方向に90°区間づ
つ4等分され、その分割された区間の各々はブロックB
LCにと呼ばれる。また、磁性片(4)を含む区間のブ
ロックBLCKが第Oブロックであり、順に第1、第2
、第3ブロツクである。なお、フロッピー(1)に対し
てホスト機器のデータをアクセスする場合には、1つの
ブロックBLCKを単位としてアクセスが行われる。
そして、同図Bに示すように、ブロックBLCKは、そ
の始端から4°の区間が、リード・ライト時のマージン
を得るためのギャップ区間GAPとされ、続く1°の区
間がバースト区間BRSTとされている。
この場合、第Oブロックでは、ギャップ区間GAPの中
央が磁性片(4)に対応する。また、バースト区間BR
3Tは、 i、プリアンプル信号 ii 、信号の記録密度を示す信号 +1! +記録されている信号がデジタルデータである
ことを示すフラグ信号 を兼ねたバースト信号BRSTが記録再生される区間で
ある。
さらに、バースト区間BR5Tに続く区間は、識別信号
IDの区間であり、その識別信号IDは、同図Cに示す
ように、8ビツトの同期信号5YNCと、8ビツトのフ
ラグ信号FLAGと、16ビツトのフォーマット識別信
号FMIDと、16ビツトの未定義の信号RSVDと、
16ビツトのエラー訂正信号ECCとから構成される。
そして、この場合、フラグ信号FLAGは、そのブロッ
クBLCKの属するトラックTRが不良トラックである
かどうか、消去済みであるかどうかなどの状態ないし属
性を示す信号であり、フォーマット識別信号FMIOは
、後述するように、フロッピー(1)の論理的なフォー
マットを示す信号であり、エラー誤正信号ECCは、信
号FLAG、 FMID。
R5VDに対するエラー訂正コードで、最小距離5のリ
ードソロモン符号化法により生成されたパリティーデー
タである。
さらに、この区間IDに続く残りの区間は128等分さ
れ、その各々はフレームFRMと呼ばれる信号が記録再
生される区間とされている。
すなわち、同図Eに示すように、1フレ一ムFRMは、
先頭から順に、8ビツトのフレーム同X)J信!5YN
c、 15ビツトのフレームアドレス信号FADRと、
8ビツトのチェック信号PCI’ICと、16シンボル
(1シンボル−8ビツト)のデータDATAと。
4シンボルの冗長データPRTYと、別の16シンボル
のデジタルデータDAT八と、別の4シンボルの冗長デ
ータPRTVとを有する。この場合、チェック信号FC
RCは、フレームアドレス信号FADRに対するCRC
Cである。また、データDATAは、ホストの機器がア
クセスする本来のデジタルデータであるが、このデータ
DATAは、1つのフ゛ロフクBLCKのデジタルデー
タ内で完結するインターリーブが行われたちのであり、
冗長データPRTVは、その1ブロツク分(32シンボ
ル×128フレーム)のデジタルデータに対して最小距
離5のリードソロモン符号化法により生成されたパリテ
ィデータである。
従って、1つのブロックBL(J、  l−ラックTR
及びフロッピー(1)におけるデジタルデータの容量は
、1ブロツク? 4096バイト (=16シンボルX 2 X 128フレーム) 1トラック:16にバイト (−4096バイト×4ブロツク) となる。
なお、フロッピー(1)に対してデジタルデータをアク
セスする場合には、1つのブロックBLCKを単位とし
てアクセスが行われるので、フロッピー(1)に対する
デジタルデータのアクセスは4にバイト単位となる。
また、1つのフレームFRM及びブロックBLCKのビ
ット数は、 lフレーム:352ビツト (−8+16+8ビツト+ (16+4シンボル)×8
ビット×2個) 1ブロツク(識別信号区間及びフレーム区間のみ)  
: 45120ビツト (=352ビット×128フレーム) であるが、実際には、デジタル信号をフロ・ノビ−(1
1に記録再生する場合、DSVが小さいことが要求され
、また、T min / T maxが小さく、Tnが
大きいことが必要なので、上述したすべてのデジタル信
号は、T max −4Tの8−10変換が行われてか
らフロッピー(1)に記録され、再生時には、その逆変
換が行われてから本来の信号処理が行われる。
従って、上述のデータ密度の場合、フロッピー(1)に
おける実際のビット数は、10/8倍され、1フレーム
:440チヤンネルビツト 1ブロツク(識別信号区間及びフレーム区間のみ’) 
 : 56400チヤンネルビツトとなる。また、これ
により1ブロツクの全区間は、59719チヤンネルビ
ツト<’:: 56400チヤンネルビツト×90° 
/85° ) に相当する(実際には、このチャンネルピッl−数から
上述のように各区間の長さが割り当てられているので、
フレーム区間の総延長は、85°よりもわずかに短い)
従って、フロッピー(1)にデジタル信号(8−10変
換後の信号)をアクセスするときのビットレイトは、 14.32Mビット/秒(萱59719ビット×4ブロ
ック×フィールド周波数) となり、1ビツトは、 69.8n秒<ン1 / 14.32Mビット)に相当
する。
そして、フロッピー(1)をISOフォーマットで使用
する場合には、フロッピー(1)の物理フォーマットを
、第7図に示す論理フォーマットに変換して使用する。
すなわら、ISOフォーマットのうちの第1項の場合に
は、同図Aに示すように、フロッピー(1)の50本の
トラックTRのうち、第1トラツク〜第40トラツクの
40トラックだけが使用される(この図では、すべての
トラックTRを直線状に並べて示している。以下同様)
。そして、上述のように、1本のトラックTRは4つの
ブロックBLCKを存し、1つのブロックBLCKは1
28個のフレームFRMを有しているが、同図Bに示す
ように、1つのブロックBLCKが8個のフレームFR
Mごとに順に16組に分割され、このフレームFRMの
8 (1fd 1 組が1つの論理セクタとされる。
従って、この場合には、 1論理セクタ:265バイト (−16シンボル×2×8フレーム) 1ブロック:16論理セクタ (=  128フレーム/8フレーム)1トラックニ6
m理セクタ (=16論理セクタ×4ブロック) 1フロッピー:  640にバイト (= 256バイト×64論理セクタ ×40トラツク) となり、第1項の130フオーマツトでデータをセクタ
単位でアクセスすることができる。
また、ISOフォーマットのうちの第■項の場合には、
同図Cに示すように、フロッピー(1)の50本のトラ
ックTRのうち、第1トラツク〜第45トラツクの45
トラツクが使用され、同111Dに示すように、1つの
フ゛ロックBLCKが161固のフレームFRMごとに
順に8組に分割され、このフレームFRMの16111
i11組が1つの論理セクタとされる。
従って、この場合には、 1論理セクタ:512バイト (=16シンボルX 2 X 16フレーム)1ブロッ
ク:8論理セクタ (=  128フレーム/16フレーム)1トラック:
32論理セクタ (−8論理セクタ×4ブロツク) 1フロッピー;  720にバイト (=512バイト×32論理セクタ ×45トラック) となり、第■項のISOフォーマットでデータをセクタ
単位でアクセスすることができる。
さらに、130フオーマツトのうちの第■項の場合には
、同図Eに示すように、フロッピー(1)の50本のト
ラックTRのすべてが使用され、同図Fに示すように、
1つのフ゛ロックBLCKが32(固のフレームFRM
ごとに順に4組に分割され、このフレームFRMの32
+l?il 1組が1つの論理セクタとされる。
従って、この場合には、 1論理セクタ: 1024バイト (冨16シンボルX2X32フレーム)1ブロツク=4
論理セクタ (=  128フレーム/32フレーム)1トラック:
16論理セクタ (=4論理セクタ×4ブロック) 1フロツピー7 800にバイト (=1024バイト×16論理セクタ ×50トラック) となり、第■項のISOフォーマットでデータをセクタ
単位でアクセスすることができる。
一方、フロッピー(1)をIBV!フォーマットで使用
する場合には、フロッピー(1)の物理フォーマットを
、第8図に示す論理フォーマットに変換して使用する。
すなわち、18Mフォーマットのうぢの第1項の場合に
は、同図Aに示すように、フロッピー(1)のトラック
TRは第77トラツクまでの77本に拡張される。そし
て、同図已に示すように、各トラックTRにおいて、1
つのフ゛ロックBLKは128(固のフレームFRMを
有するが、そのうちの第1フレーム〜第104フレーム
の1041固のフレームFRMだけが使用されると共に
、この104個のフレームFRMが8個づつ順に13組
に分割され、このフレームFRMの8個1組が1つの論
理セクタとされる。
従って、この場合には、 1論理セクタ:256バイト (−16シンボル×2×8フレーム) 1ブロツク=13論理セクタ (−104フレーム/8フレーム) 1トラック:52論理セクタ (−13論理セクタ×4ブロツク) 1フロッピー: 100IKバイト (=  256バイト×52論理セクタ×77トラツク
) となり、第1項の18Mフォーマットでデータをセクタ
単位でアクセスすることができる。
また、18Mフォーマットのうちの第■項の場合には、
やはりフロッピー(1)のトラックTRは77本に拡張
される。そして、各トラックTRにおいて、偶数番目の
ブロックBLCKにおいては、同図りに示すように、そ
のブロックBLCKの有する 128個のフレームFR
Mが、16個づつ順に8組に分割され、このフレームF
RMの16個1組が1つの論理セクタとされ、奇数番目
のブロックBLCKにおいては、同図Eに示すように、
そのブロックBLCKの有する 128個のフレームF
RMのうちの第1フレーム〜第112フレームの112
フレームだけが使用され、この112個のフレームFR
Mが16個づつ順に7組に分割され、このフレームFR
Mの16([1il 1 組が1つの論理セクタとされ
る。
従って、この場合には、 1論理セクタ=512バイト (零16シンボルX 2 X 16フレーム)1ブロツ
ク(偶数番目)=8論理セクタ(−128フレーム/1
6 フレーム) 1ブロツク(奇数番目);7論理セクタ(−112フレ
ーム/16 フレーム) 1トラツク=30論理セクタ (−(8セクタ+7セクタ)×2) 1フロッピー: 1155にバイト (=  512バイト×30論理セクタ×77トラツク
) となり、第■項の18Mフォーマ・ノドでデータをセク
タ単位でアクセスすることができる。
さらに、18Mフォーマットのうちの第■項の場合にも
、やはりフロッピー(1)のトラックTRは77本に拡
張される。そして、同図Fに示すように、各トラックT
Rにおいて、各プロ・ツクBLCKの有する 128個
のフレームFRMが、32個づつ順に4組に分割され、
このフレームFRMの32(1611組が1つの論理セ
クタとされる。
従って、この場合には、 1論理セクク: 1024バイト (−16シンボルX2X32フレーム)1ブロック:4
論理セクタ (=  128フレーム/32フレーム)1トラツク=
16論理セクタ (=4論理セクタ×4ブロック) 1フロッピー: 1232にバイト (−1024バイト×16論理セクタ ×77トラツク) となり、第■項のIBMフォーマットでデータをセクタ
単位でアクセスすることができる。
そして、フロッピー(1)の物理フォーマットをISO
フォーマットあるいは18Mフォーマットにフォーマッ
ト変換するためのデータが、上述のフォーマット識別信
号F?’lIDである。
すなわち、信号FMIOにおいて、第1ビツトは、フロ
ッピー(1)のどちらの面を使用しているかを示すサイ
ド信号5IDES第2ピントは、フロッピー(1)のト
ラック数が40〜50本(ISOSオフオーマット時あ
るか77本(I BMフォーマット時)であるかを示す
トラック数信号TRN01第3ビツトは、フロッピー(
1)のトラック密度を示す信号DENSで、これにより
上述の値を標準密度とし、その2倍のトラック密度の場
合も対処されている。
さらに、信号FMIDにおいて、第4ビツトから第6ビ
ツトまでの3ビツトは、論理セクタにおけるバイト数を
示すセクタ長信号LENG、残る第7ビツトから第16
ビツトまでの10ビツトは、ブロックBLCKの物理ア
ドレスを示すブロックアドレス信号BADRである。
そして、フロッピー(1)のためのフロッピーディスク
ドライブは、例えば第1面に示すように構成される。
すなわち、同図において、QO)はそのフロッピーディ
スクドライブを全体として示し、(100)はパーソナ
ルコンピュータ、ワードプロセッサなどのホスト機器を
示す。
そして、ドライブα0)において、フロッピー(1)の
ディスク(2)は、モータ(図示せず)により毎秒6o
  ・回の割り合いで回転させられると共に、フロッピ
ー(1)の磁性片(4)に対向してパルス発生手段(3
1)が設けられ、この発生手段(31)からはディスク
(2)の1回転ごとにその回転位相を示すパルスPCが
取り出される。また、フロッピー(11のディスク(2
)にはリードライトヘッド(11)が対接されると共に
、そのトラック位置がステップモータ(24)により任
意に変更できるようにされている。
そして、フロッピー(1)のリード時には、ホスト機器
(100”)からISOフォーマットまたは18Mフォ
ーマットにおけるサイド、トラック及びセクタを指定す
るアドレス信号ADR3と、リード信号RDとが出力さ
れ、これら信号ADRS、RDがインターフェイス(1
5)を通じてコマンドデコーダ(21)に供給され、さ
らにリード信号RDがメモリ制御回路(33)に供給さ
れると共に、アドレス信号ADRSがアドレスコンバー
タ(32)に供給されて対応する物理フォーマットのト
ラックTR、ブロックBLIJ及びフレームFRMをそ
れぞれ指定するトラック信号TR3G、ブロック信号B
LSG及びフレーム信号FRSGに変換される。この場
合、フロッピー(1)の論理フォーマットかISOフォ
ーマットか18Mフォーマットかによって信号TR5G
、 BLSG。
FRSGの値は異なるが、その論理フォーマットはフォ
ーマット識別信号FMIDによって識別され、この識別
結果によって対応する値の信号に変換されるものである
。また、このときの信号FMIDは、フロッピー(1)
をこのドライブ0φにマウントしたとき、リキャリプレ
イトしたとき、あるいはディレクトリを読み取るときな
どに、このリード時と同様の動作によりフロッピー(1
)から読み出されてコンバータ(22)のレジスタにス
トアされているものである。
そして、コンバータ(22)からのトラック信号TR5
Gがドライブ回路(23)に供給されて対応するドライ
ブ電圧が形成され、このドライブ電圧がモータ(24)
に供給されてヘッド(11)はトラック信号TR5Gの
指定するトラックTRに移動する。
そして、ヘッド(11)が対応するトラック位置まで移
動すると、ヘッド(11)によりそのトラックTRから
このトラックTRに含まれる4つのブロックBLCKが
順次再生され、この再生信号がヘッド(11)がリード
ライト回路(12)に供給されて10−8変換されてか
ら1ブロック分の容量を有するバッファメモリ (13
)に供給される。また、このとき、発生手段(31)か
らのパルスPCが整形回路(32)を通じてメモリ制御
回路(33)に供給されると共に、コンバータ(22)
からのブロック信号BLSGが制御回路(33)に供給
されてメモリ(13)のライト信号及びアドレス信号が
形成されてメモリ (13)に供給され、リードライト
回路(12)からの4つのブロックBLCKの信号のう
ち、ブロックアドレス信号BADRが指定するブロック
BLCKのデータだけがメモリ (13)に書き込まれ
る。
続いて、メモリ (13)のデータは、デコーダ(14
)によりディンターリーブが行われると共に、冗長コー
ドPRTYを使用して誤り訂正が行われて正しいデジク
ルデータDATAとされる。また、このとき、このブロ
ックIILCKのデータが検出回路(34)に供給され
て識別信号IDが取り出され、この信号rDが誤り訂正
回路(35)に供給されて誤り訂正コードECCにより
エラー訂正が行われて正しいフォーマット識別信号FM
IDが取り出され、この信号FMInがデコーダ(36
)に供給されて解析が行われ、その解析結果がコンバー
タ(22)に供給されてアドレス信号ADR5から形成
された信号TR5G。
BLSG、 FRSGのチェックが行われ、次にフレー
ム信号FRSGがコンバータ(22)から制御回路(3
3)に供給されて信号FRSGの指定するフレーム(1
論理セクタ分のフレーム)FRMのアドレス信号及びリ
ード信号が形成されてメモIJ  (13)に供給され
る 従って、メモリ (13)からはフレーム信号FR5G
の指定したフレーム(1論理セクタ分のフレーム)FR
Mのデータ、すなわち、アドレス(g号ADRSの指定
したサーフェイス、トラック及びセクタのデジタルデー
タ(1セクタ分のデータ)が読み出され、このデータは
インターフェイス(15)を通じてホスト機器(100
)に供給される。
一方、フロッピー(1)のライト時には、ホスト機器(
100)からISOフォーマットまたは18Mフォーマ
ットにおけるアドレス信号へDR3と、ライト信号WR
とが出力されると、リード時と同様の動作が行われて対
応するブロックBLCKのデータがフロッピー(1)か
らメモリ (13)に書き込まれ、ディンターリーブ及
び誤り訂正が行われると共に、アドレス信号ADRSか
ら変換された信号TR5G、 BLSG。
FRSGのチェックが行われる。続いて、ホスト機器(
100)からのデジタルデータ(1セクタ分のデータ)
が、インターフェイス(15)を通じてメモリ (13
)に供給されると共に、コンバータ(22)から制御回
路(33)にフレーム信号FRSGが供給されて信号F
I?SGの指定子るフレーム(1論理セクタ分のフレー
ム’)FRMのアドレス信号及びライト信号が形成され
てメモリ (13)に供給される。
従って、メモリ (13)の1ブロツクBLCKのデー
タのうち、フレーム信号FRSGの指定した1論理セク
タ分のフレームFRMは、新しいデータに書き換えられ
たことになる。
そして、この書き換えが終ると、メモリ (13)の1
ブロツクBLCKに対してエンコーダ(16)により冗
長ビットPRTYの付加及びインターリーブが行われ、
次に、このメモリ (13)の1ブロツクBLCKのデ
ータが順次読み出され、リードライト回路(12)によ
り8−10変換されてからヘッド(11)に供給されて
フロッピー(1)に記録される。この場合、メモリ (
13)の読み出しは、信号BLSGに基づいて制御回路
(33)により制御され、書き換え前のブロックBLC
Kのあった位置に書き換え後のブロックBLCKが記録
される。従って、フロッピー(1)の物理フォーマット
のトラックTR,ブロックBLCK及びフレームFRM
のうち、アドレス信号ADRSにより指定された論理フ
ォーマットのサイド、トラック及びセクタに対応するト
ラックTR、ブロックBLCK及びフレームFRMだけ
に、ホスト機器(100)の出力したデジタルデータが
書き込まれたことになる。
発明の効果 こうして、この発明によれば、電子スチルカメラ用のビ
デオフロッピー(1)を、デジタルデータを記憶するた
めのメディアとして使用することができる。しかも、そ
の場合、フロッピー(1)は、小型であるにもかかわら
ず、8インチあるいは5インチのフロッピーディスクと
同等の容量を有すると共に、ホスト機器(100)から
見てISOフォーマットあるいは18Mフォーマットで
使用することができる。従って、現在までに前積されて
いるO3などのソフトウェアをそのまま使用できる。
さらに、フロッピー(1)に論理フォーマットを示す情
報をフォーマット識別信号FMIOとして記録している
ので、論理フォーマットの異なる機器で使用しようとし
ても記録されているデータを破壊することがない。また
、そのフォーマット識別信号FMIOは、各ブロックB
LCKごとに記録されているので、事故があっても被害
をブロック単位とすることができ、事故の影響を最小限
に抑えることができる。
さらに、未使用のトラックTR及びフレームFRMを事
故のあったトラックTRやフレームFRMの代替として
、あるいは拡張エリアとして使用することもできる。
また、ディスク(2)の回転数は、カラー映像信号の場
合と同じなので、カラー映像信号とデジータルデータと
を混在して記録再生する場合、ディスク(2)に記録再
生される両信号の周波数スペクトルなどが似たものとな
り、電磁変換特性やヘッドの当りなどに対して最適な条
件で記録再生をすることができる。さらに、2つの信号
を混在して記録再生する場合でも、ディスク(2)の回
転数は切り換えないので、サーボ回路の切り換えに要す
る時間を考慮する必要がなく、2つの信号を即時に使い
分けることができる。また、回転数が単一であり、電磁
変換系などの機構も単一の特性ないし機能でよいので、
コストの面でもを利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第8図はそ
の説明のための図である。 (1)はビデオスチルフロッピー、(13)はバッファ
メモリ、(22> はアドレスコンバータ、(33)は
メモリ制御回路である。 ・−fi。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、回転磁気ディスクがジャケットに収納され、磁気ト
    ラックが上記回転磁気ディスクに同心円状に形成されて
    デジタルデータが記録再生されるフロッピーディスクに
    おいて、上記磁気トラックは、その長さ方向に整数個の
    ブロックに分割され、このブロックを単位として上記デ
    ジタルデータが記録再生されると共に、上記ブロックに
    は、上記回転磁気ディスクの論理フォーマットが複数の
    フォーマットのうちのいずれであるかを識別するための
    情報が記録再生されるフロッピーディスク。 2、回転磁気ディスクがジャケットに収納され、磁気ト
    ラックが上記回転磁気ディスクに同心円状に形成され、
    かつ、上記磁気トラックは、その長さ方向に整数個のブ
    ロックに分割され、このブロックを単位としてデジタル
    データが記録再生されると共に、上記ブロックには、上
    記回転磁気ディスクの論理フォーマットが複数のフォー
    マットのうちのいずれであるかを識別するための情報が
    記録再生されるフロッピーディスクを使用し、上記ブロ
    ックの1個分の容量を有するバッファメモリと、ホスト
    機器の指定した論理アドレスのアドレス信号を、上記識
    別情報にしたがって上記ブロックに与えられた物理フォ
    ーマットのアドレス信号に変換するコンバータとを有し
    、上記物理フォーマットのアドレス信号にしたがって上
    記磁気トラックのうちの対応する磁気トラックから対応
    するブロックのデジタルデータを再生して上記バッファ
    メモリに供給し、かつ、上記バッファメモリのブロック
    のデジタルデータのうち上記論理フォーマットのアドレ
    ス信号の指定するセクタのデジタルデータをリード・ラ
    イトするようにしたフロッピーディスクドライブ。
JP17436084A 1984-08-22 1984-08-22 フロツピ−デイスク及びそのフロツピ−デイスクドライブ Pending JPS6151668A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17436084A JPS6151668A (ja) 1984-08-22 1984-08-22 フロツピ−デイスク及びそのフロツピ−デイスクドライブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17436084A JPS6151668A (ja) 1984-08-22 1984-08-22 フロツピ−デイスク及びそのフロツピ−デイスクドライブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6151668A true JPS6151668A (ja) 1986-03-14

Family

ID=15977260

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17436084A Pending JPS6151668A (ja) 1984-08-22 1984-08-22 フロツピ−デイスク及びそのフロツピ−デイスクドライブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6151668A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0224879A (ja) * 1988-07-13 1990-01-26 Canon Electron Inc ディスク装置
JPH0283724A (ja) * 1988-09-21 1990-03-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報処理装置
US4979952A (en) * 1987-03-02 1990-12-25 Olympus Optical Co., Ltd. Ultrasonic vibration treatment apparatus

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4979952A (en) * 1987-03-02 1990-12-25 Olympus Optical Co., Ltd. Ultrasonic vibration treatment apparatus
JPH0224879A (ja) * 1988-07-13 1990-01-26 Canon Electron Inc ディスク装置
JPH0283724A (ja) * 1988-09-21 1990-03-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 情報処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60254463A (ja) デジタルデ−タの記録ないし再生方式
JP3256981B2 (ja) データ記録方法
JPH052830A (ja) 記録再生装置および記録再生装置における記録再生方法
JP2800319B2 (ja) 情報記録再生装置
US5940358A (en) CD-R recording circuit with formatter to increase rate of generating control signals
JPS6151668A (ja) フロツピ−デイスク及びそのフロツピ−デイスクドライブ
EP0440091B1 (en) A disk recording/reproducing method and reproducing apparatus
JPH0642300B2 (ja) 交代記録再生方法
JP3332099B2 (ja) ディスク装置
JP2000040306A (ja) 書換可能な記録膜を用いた追記型光ディスク、および光ディスク初期化方法および光ディスク再生方法および光ディスク追記方法、および光ディスク初期化装置および光ディスク再生装置および光ディスク追記装置
JP3381627B2 (ja) ディジタル信号記録方法、及び、ディスク再生方法
JP2000040306A5 (ja)
JP2616097B2 (ja) 情報記録再生装置
JPS61158069A (ja) 情報記憶装置の記録方式
US7454563B2 (en) Buffer management device, record and reproduction apparatus and management method for buffer memory
JPS62154267A (ja) 情報再生方法
JP3381720B2 (ja) ディスク再生装置およびディスク
JPS61142571A (ja) 光デイスクの記憶管理方式
JP2728076B2 (ja) データ再生装置
JP2002216426A (ja) 情報記録システム
JP2625734B2 (ja) データレコーダ
JPS61126626A (ja) フロツピ−デイスクドライブ
JPH03260955A (ja) ディスクシステムにおけるスキップ処理方法
JPS593713A (ja) 外部記憶装置
JPH05182367A (ja) 情報記録方法