JPH03260955A - ディスクシステムにおけるスキップ処理方法 - Google Patents
ディスクシステムにおけるスキップ処理方法Info
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- JPH03260955A JPH03260955A JP5866590A JP5866590A JPH03260955A JP H03260955 A JPH03260955 A JP H03260955A JP 5866590 A JP5866590 A JP 5866590A JP 5866590 A JP5866590 A JP 5866590A JP H03260955 A JPH03260955 A JP H03260955A
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
磁気ディスクや光ディスクに記録されているブロックの
うち欠陥のあるブロックを見つけると、一つずらしてブ
ロックを割り当てるスキップ処理方法に関し、 記録/再生の性能を低下せずにディスクのアクセスを可
能とすることを目的とし、 ディスクに形成された多数のブロックのうち欠陥ブロッ
クを通常の記録/再生動作に先立ち予め検索し、欠陥ブ
ロックが見つかったときは該欠陥ブロックの代りに該欠
陥ブロックの次の正常ブロックを使用する処理を行なう
ディスクシステムにおけるスキップ処理方法において、
前記欠陥ブロックの検索により、検索した欠陥ブロック
のセクタアドレスと次の欠陥ブロックまでのセクタ数ど
ずれの大きさとを対応させたディフェクトマツプを作成
する表作成手段と、記録/再生コマンドと記録/再生す
べきブロックの最初のブロックアドレスにと処理ブロッ
ク数しとを受領し、パイナリサーヂにより該ディフェク
トマツプ中の該セクタアドレスのうち該最初のブロック
アドレスにに近いセクタアドレスAT11とずれの大き
さMを求めるディフェクトマツプリーチ手段と、該ずれ
の大きさMと前記ブロックアドレスにとに基づいて前記
ディスク上における該ブロックアドレスにに相当するト
ラック装置を算出するトラック位置算出手段とを含むよ
うに構成する。
うち欠陥のあるブロックを見つけると、一つずらしてブ
ロックを割り当てるスキップ処理方法に関し、 記録/再生の性能を低下せずにディスクのアクセスを可
能とすることを目的とし、 ディスクに形成された多数のブロックのうち欠陥ブロッ
クを通常の記録/再生動作に先立ち予め検索し、欠陥ブ
ロックが見つかったときは該欠陥ブロックの代りに該欠
陥ブロックの次の正常ブロックを使用する処理を行なう
ディスクシステムにおけるスキップ処理方法において、
前記欠陥ブロックの検索により、検索した欠陥ブロック
のセクタアドレスと次の欠陥ブロックまでのセクタ数ど
ずれの大きさとを対応させたディフェクトマツプを作成
する表作成手段と、記録/再生コマンドと記録/再生す
べきブロックの最初のブロックアドレスにと処理ブロッ
ク数しとを受領し、パイナリサーヂにより該ディフェク
トマツプ中の該セクタアドレスのうち該最初のブロック
アドレスにに近いセクタアドレスAT11とずれの大き
さMを求めるディフェクトマツプリーチ手段と、該ずれ
の大きさMと前記ブロックアドレスにとに基づいて前記
ディスク上における該ブロックアドレスにに相当するト
ラック装置を算出するトラック位置算出手段とを含むよ
うに構成する。
本発明はディスクシステムにおけるスキップ処理方法に
係り、特に磁気ディスクや光ディスクに記録されている
ブロックのうち、欠陥のあるブロックを見つけると、一
つずらしてブロックを割り当てるスキップ処理方法に関
する。
係り、特に磁気ディスクや光ディスクに記録されている
ブロックのうち、欠陥のあるブロックを見つけると、一
つずらしてブロックを割り当てるスキップ処理方法に関
する。
磁気ディスク装置や光デイスク装置では、使用する媒体
(すなわち、磁気ディスクや光ディスク)上に同心円状
又は渦巻状にデータを記録するためのトラックが形成さ
れている。各トラックは第7図(A)及び(B)に模式
的に示す如く、インデックスで始まりインデックスで終
わり、また各トラックは細かくセクタに分割されている
。各セクタ(ブロックともいう)は第8図に模式的に示
す如く、ID部1とデータ部2とに分けられ、ID部1
にセクタのアドレスとトラックのアドレスが書かれ、デ
ータ部2には一定の長さのデータが書かれる。また、I
D部1及びデータ部2の前後には、回転変動やデータ書
き込み時〈記録時〉のタイミング誤差からデータを保護
するためにギャップ3が設けられている。
(すなわち、磁気ディスクや光ディスク)上に同心円状
又は渦巻状にデータを記録するためのトラックが形成さ
れている。各トラックは第7図(A)及び(B)に模式
的に示す如く、インデックスで始まりインデックスで終
わり、また各トラックは細かくセクタに分割されている
。各セクタ(ブロックともいう)は第8図に模式的に示
す如く、ID部1とデータ部2とに分けられ、ID部1
にセクタのアドレスとトラックのアドレスが書かれ、デ
ータ部2には一定の長さのデータが書かれる。また、I
D部1及びデータ部2の前後には、回転変動やデータ書
き込み時〈記録時〉のタイミング誤差からデータを保護
するためにギャップ3が設けられている。
このようなフォーマットで記録/再生されるディスク(
媒体)において、傷その他の原因で正常に再生データが
得られないブロックが存在する場合、そのような欠陥ブ
ロックは記録/再生に使用しないようにして、交代のブ
ロックを割り当てるが、その際、欠陥ブロックの検索に
できるだけ時間がかからないようにする必要がある。
媒体)において、傷その他の原因で正常に再生データが
得られないブロックが存在する場合、そのような欠陥ブ
ロックは記録/再生に使用しないようにして、交代のブ
ロックを割り当てるが、その際、欠陥ブロックの検索に
できるだけ時間がかからないようにする必要がある。
(従来の技術)
欠陥ブロックの代りに別の正常なブロックを割り当てる
方法として、従来より■スキップ処理と■リニア処理の
2つの方法が知られている。スキップ処理は物理的に連
続する各セクタに順次付されたセクタ番弓のうち、第9
図に示す如くセクタアドレス゛4″が上記欠陥ブロック
の位置を示しているものとすると、その欠陥ブロックを
1つずらしてセクタアドレス゛5″のセクタを使用する
方法で、使用するセクタにブロックアドレスを付す。従
って、ここでは、ブロックアドレス“4゛′はセクタア
ドレス゛5″のセクタ(ブロック)を示している。
方法として、従来より■スキップ処理と■リニア処理の
2つの方法が知られている。スキップ処理は物理的に連
続する各セクタに順次付されたセクタ番弓のうち、第9
図に示す如くセクタアドレス゛4″が上記欠陥ブロック
の位置を示しているものとすると、その欠陥ブロックを
1つずらしてセクタアドレス゛5″のセクタを使用する
方法で、使用するセクタにブロックアドレスを付す。従
って、ここでは、ブロックアドレス“4゛′はセクタア
ドレス゛5″のセクタ(ブロック)を示している。
一方、リニア処理は通常の記録/再生に使用する領域以
外に交代用セクタが記録された交代エリアをディスク上
に予め確保しておき、第10図に示す如く、欠陥ブロッ
クに代えてその交代エリアのブロックを割り当て欠陥ブ
ロックのセクタアドレスを、交代したブロックのブロッ
クアドレスとする処理である。
外に交代用セクタが記録された交代エリアをディスク上
に予め確保しておき、第10図に示す如く、欠陥ブロッ
クに代えてその交代エリアのブロックを割り当て欠陥ブ
ロックのセクタアドレスを、交代したブロックのブロッ
クアドレスとする処理である。
上記の欠陥ブロックを含むディスクを使用して、正常に
データの記録(書き込み)/再生(読み取り)を行なう
ためには、制御装置が通常の記録/再生に先立って欠陥
ブロックの位置を正確に認識する必要がある。
データの記録(書き込み)/再生(読み取り)を行なう
ためには、制御装置が通常の記録/再生に先立って欠陥
ブロックの位置を正確に認識する必要がある。
通常、5C8Iインタフエースを使用した装置では、リ
ードコマンド、ライトコマンドが使用される。その場合
にどこのブロックに対して記録/再生を行なうかはブロ
ックアドレスで指定される。
ードコマンド、ライトコマンドが使用される。その場合
にどこのブロックに対して記録/再生を行なうかはブロ
ックアドレスで指定される。
更にそのブロックからの処理ブロック数も指定される。
制御装置は実際の記録/再生動作のためには、トラック
アドレスとセクタアドレスを知る必要がある。そのため
制御装置内のメモリにはスキップ処理の場合は第11図
(A)に、又リニア処理の場合は同図(B)に示す如き
フォーマットの欠陥情報が書かれていて、制御装置はそ
れを読み取ることによって欠陥ブロックを回避して正常
なセクタにのみデータの記録/再生動作を行なわせる。
アドレスとセクタアドレスを知る必要がある。そのため
制御装置内のメモリにはスキップ処理の場合は第11図
(A)に、又リニア処理の場合は同図(B)に示す如き
フォーマットの欠陥情報が書かれていて、制御装置はそ
れを読み取ることによって欠陥ブロックを回避して正常
なセクタにのみデータの記録/再生動作を行なわせる。
ここで、スキップ処理はリニア処理に比べて、特別に交
代エリアを設ける必要はないので、ディスクの記録/再
生面をより有効に使用でき、また第11図<A>、(B
)に示したようにメモリに記憶する欠陥情報の情報ビッ
ト数も少ないという利点を有する。本発明はこのスキッ
プ処理に関する。
代エリアを設ける必要はないので、ディスクの記録/再
生面をより有効に使用でき、また第11図<A>、(B
)に示したようにメモリに記憶する欠陥情報の情報ビッ
ト数も少ないという利点を有する。本発明はこのスキッ
プ処理に関する。
しかるに、スキップ処理の場合はブロック番号と実際の
トラックアドレス、セクタアドレスが欠陥ブロックの数
によってずれてくる。第9図の例では、ブロックアドレ
ス゛4″以降のブロックアドレスとセクタアドレスとに
ずれが生じる。いくつずれるかは、コマンドで指定され
たブロックアドレスより以前に欠陥ブロックがいくつあ
るかによって決まる。そのためには、欠陥情報を一番初
めから検索して欠陥ブロックの数を数えることが必要と
なる。
トラックアドレス、セクタアドレスが欠陥ブロックの数
によってずれてくる。第9図の例では、ブロックアドレ
ス゛4″以降のブロックアドレスとセクタアドレスとに
ずれが生じる。いくつずれるかは、コマンドで指定され
たブロックアドレスより以前に欠陥ブロックがいくつあ
るかによって決まる。そのためには、欠陥情報を一番初
めから検索して欠陥ブロックの数を数えることが必要と
なる。
このため、従来のスキップ処理では、欠陥ブロックの数
が少ないときは検索に時間がかからないから、記録/再
生動作の性能が低下しないが欠陥ブロックの数が成る数
取上に増加すると、欠陥ブロックの検索に時間がかかり
記録/再生動作の性能が低下してしまう(例えば欠陥ブ
ロックの数が200個ぐらいであれば、平均して100
回ぐらいのメモリアクセスとデータの比較が必要となる
)。
が少ないときは検索に時間がかからないから、記録/再
生動作の性能が低下しないが欠陥ブロックの数が成る数
取上に増加すると、欠陥ブロックの検索に時間がかかり
記録/再生動作の性能が低下してしまう(例えば欠陥ブ
ロックの数が200個ぐらいであれば、平均して100
回ぐらいのメモリアクセスとデータの比較が必要となる
)。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、記録/再生の
性能を低下させずにディスクのアクセスを可能とするデ
ィスクシステムにおけるスキップ処理方法を提供するこ
とを目的とする。
性能を低下させずにディスクのアクセスを可能とするデ
ィスクシステムにおけるスキップ処理方法を提供するこ
とを目的とする。
第1図は本発明方法の原理説明図を示す11本発明は通
常のスキップ処理方法に、表作成手段11゜ディフェク
トマツプサーチ手段12及びトラック位置算出手段13
を有する構成としたものである。
常のスキップ処理方法に、表作成手段11゜ディフェク
トマツプサーチ手段12及びトラック位置算出手段13
を有する構成としたものである。
ここで、表作成手段11は欠陥ブロックの検索により、
検索した欠陥ブロックのセクタアドレス(トラックのア
ドレスとセクタのアドレスより構成)と次の欠陥ブロッ
クまでのセクタ数とずれの大きさとを対応させたディフ
ェクトマツプを作成する。
検索した欠陥ブロックのセクタアドレス(トラックのア
ドレスとセクタのアドレスより構成)と次の欠陥ブロッ
クまでのセクタ数とずれの大きさとを対応させたディフ
ェクトマツプを作成する。
また、ディフェクトマツプサーチ手段12は記録/再生
コマンドと記録/再生すべきブロックの最初のブロック
アドレスにと処理ブロック数りとを受領し、バイナリサ
ーチによりディフェクトマツプ中のセクタアドレスのう
ち上記ブロックアドレスにに近いセクタアドレスATn
とずれの大きさMを求める。しかる後に、本発明ではト
ラック位置算出手段13により、ずれの大きさMとブロ
ックアドレスにとに基づいてディスク上におCノるブロ
ックアドレスにに相当するトラック位置を算出する。
コマンドと記録/再生すべきブロックの最初のブロック
アドレスにと処理ブロック数りとを受領し、バイナリサ
ーチによりディフェクトマツプ中のセクタアドレスのう
ち上記ブロックアドレスにに近いセクタアドレスATn
とずれの大きさMを求める。しかる後に、本発明ではト
ラック位置算出手段13により、ずれの大きさMとブロ
ックアドレスにとに基づいてディスク上におCノるブロ
ックアドレスにに相当するトラック位置を算出する。
本発明では表作成手段11によりディフェクトマツプを
まず作成する。ここで、ディスクの1−ラックの状態が
第2図に示す如く、セクタアドレスAmとセクタアドレ
スΔm+1の夫々のブロックに欠陥があるものとすると
、表作成手段11は欠陥ブロックのセクタアドレスAa
と次の欠陥アドレス(セクタアドレスAm+1)までの
ブロック数Lmとずれの大きさM(これはセクタアドレ
スATI+以前の欠陥ブロック数によって決まる)とを
対応させたディフェクトマツプを作成する。
まず作成する。ここで、ディスクの1−ラックの状態が
第2図に示す如く、セクタアドレスAmとセクタアドレ
スΔm+1の夫々のブロックに欠陥があるものとすると
、表作成手段11は欠陥ブロックのセクタアドレスAa
と次の欠陥アドレス(セクタアドレスAm+1)までの
ブロック数Lmとずれの大きさM(これはセクタアドレ
スATI+以前の欠陥ブロック数によって決まる)とを
対応させたディフェクトマツプを作成する。
次にディフェクトマツプサーチ手段12により上記のデ
ィフェクトマツプ中からバイナリサーチにより記録/再
生すべきブロックの最初のブロックアドレス(第2図に
Kで示す〉に近いセクタアドレスとずれの大きさMを求
めた後、トラック位置算出手段13によりブロックアド
レスにに相当 0 するディスク上におけるトラック位置くすなわち、トラ
ックアドレスとセクタアドレス)を算出する。
ィフェクトマツプ中からバイナリサーチにより記録/再
生すべきブロックの最初のブロックアドレス(第2図に
Kで示す〉に近いセクタアドレスとずれの大きさMを求
めた後、トラック位置算出手段13によりブロックアド
レスにに相当 0 するディスク上におけるトラック位置くすなわち、トラ
ックアドレスとセクタアドレス)を算出する。
その後、従来と同様にして、算出されたトラック位置か
らデータの記録/再生が行なわれる。なお、記録/再生
すべき複数のブロック内に上記の欠陥ブロックが存在す
る場合は、その欠陥ブロックの前後の各ブロックに分割
して記録/再生を行なう。
らデータの記録/再生が行なわれる。なお、記録/再生
すべき複数のブロック内に上記の欠陥ブロックが存在す
る場合は、その欠陥ブロックの前後の各ブロックに分割
して記録/再生を行なう。
一般にN個の項目をバイナリザーヂする場合のサーヂ回
数は最大でもeO!J2N回であり、よって、このサー
ヂ回数はNが5以上の場合にはN/2より小である。
数は最大でもeO!J2N回であり、よって、このサー
ヂ回数はNが5以上の場合にはN/2より小である。
第3図は本発明の一実施例の動作説明用フローチャー1
・を示す。また、第4図は本発明方法を実現する制御装
置の一実施例の構成図を示す。本実施例は第3図に示す
フローチャー1−に従った動作を行なうものであり、こ
れは第4図の制m装置40にj:・)で実現される。そ
こで、まず制御装置40の構成について第4図と共に説
明する。制御部@40はディスク(以下、光ディスクを
例にとって説明する)に対してデータの記録/再生を行
なう装置(ドライブ)に接続される一方、記録/再生の
別、及びどのブロックからどのブロックまで記録/再生
を行なうかの指示を行なう上位装置(図示せず)とに接
続されている。
・を示す。また、第4図は本発明方法を実現する制御装
置の一実施例の構成図を示す。本実施例は第3図に示す
フローチャー1−に従った動作を行なうものであり、こ
れは第4図の制m装置40にj:・)で実現される。そ
こで、まず制御装置40の構成について第4図と共に説
明する。制御部@40はディスク(以下、光ディスクを
例にとって説明する)に対してデータの記録/再生を行
なう装置(ドライブ)に接続される一方、記録/再生の
別、及びどのブロックからどのブロックまで記録/再生
を行なうかの指示を行なう上位装置(図示せず)とに接
続されている。
41は上記上位装置との間のデータ転送を制御する上位
装置インタフェース、42はデータのバッファ、43は
ドライブインタフェースで、バッファ42と上記ドライ
ブとのインタフェースをとる。バッファ42は再生(リ
ード:RE’AD>コマンドが上位装置から発行された
場合には、ドライブで読み取られたデータがドライブ・
インタフェース43を介して入力され、これを王位装置
インタフェース41を介して上位装置へ転送する。他方
、記録(ライト:WRITF>コマンドが上位装置から
発行された場合には、上位装置から上位装置インタフェ
ース41を介してバッフp42に入力されたデータは、
更にこのバッファ42から1 2 ドライブインタフェース43を経由してドライブへ転送
される。
装置インタフェース、42はデータのバッファ、43は
ドライブインタフェースで、バッファ42と上記ドライ
ブとのインタフェースをとる。バッファ42は再生(リ
ード:RE’AD>コマンドが上位装置から発行された
場合には、ドライブで読み取られたデータがドライブ・
インタフェース43を介して入力され、これを王位装置
インタフェース41を介して上位装置へ転送する。他方
、記録(ライト:WRITF>コマンドが上位装置から
発行された場合には、上位装置から上位装置インタフェ
ース41を介してバッフp42に入力されたデータは、
更にこのバッファ42から1 2 ドライブインタフェース43を経由してドライブへ転送
される。
MPU45は制御部@40の全体を制御するもので、バ
ッファ制御部44を介してバッファ42を制御したり、
上位装置インタフェース41を介して送られてきたコマ
ンドを解釈して実行する。
ッファ制御部44を介してバッファ42を制御したり、
上位装置インタフェース41を介して送られてきたコマ
ンドを解釈して実行する。
MPU45を動かす命令が、制御記憶部46にマイクロ
コードとして格納されている。MPU45はコマンドを
受領すると、それがドライブに対する命令であると解釈
したときはドライブインタフェース43を介してドライ
ブへ細かい命令を送る。
コードとして格納されている。MPU45はコマンドを
受領すると、それがドライブに対する命令であると解釈
したときはドライブインタフェース43を介してドライ
ブへ細かい命令を送る。
また、MPtJ45はディフェクトマツプ用メモリ47
にディフェクトマツプ情報を書き込んだり、読み出した
りする。
にディフェクトマツプ情報を書き込んだり、読み出した
りする。
次に制御装置40内のMPU45の動作について第3図
、第5図及び第6図と共に説明する。第3図において、
MPU45がドライブからのノットレディーツーレディ
ー (Not Ready t。
、第5図及び第6図と共に説明する。第3図において、
MPU45がドライブからのノットレディーツーレディ
ー (Not Ready t。
Ready)の割り込みを検出するどくステップ21)
、媒体くここでは光ディスク)の全1−ラックに対して
所定データの記録と再生を行なって欠陥ブロックを検索
させ、それに基づいてディフェクトマツプを作成し、そ
れを第4図のディフェクトマツプ用メモリ47に格納す
る〈ステップ22)。
、媒体くここでは光ディスク)の全1−ラックに対して
所定データの記録と再生を行なって欠陥ブロックを検索
させ、それに基づいてディフェクトマツプを作成し、そ
れを第4図のディフェクトマツプ用メモリ47に格納す
る〈ステップ22)。
このステップ22が前記した表作成手段11に相当する
。
。
上記デイフェン1〜マツプは第5図に示づ−如く、スキ
ップ処理識別子51.欠陥ブロックの数52の各欄があ
り、また欠陥ブロックのあるセクタアドレスへ1〜An
と、次の欠陥ブロックまでのブロック数(距離)1−1
〜Lhと、ずれの大きさ1〜Nとが夫々各欠陥ブロック
毎に対応して配置された対応表である。
ップ処理識別子51.欠陥ブロックの数52の各欄があ
り、また欠陥ブロックのあるセクタアドレスへ1〜An
と、次の欠陥ブロックまでのブロック数(距離)1−1
〜Lhと、ずれの大きさ1〜Nとが夫々各欠陥ブロック
毎に対応して配置された対応表である。
次に、上記のディフェクトマツプ作成後、ステップ23
で媒体に対してリード/ライト(記録/再生)可能な状
態としく媒体の回転数を定常回転数まで上げるなど〉、
ステップ24で上位装置からリード/ライトのコマンド
を受は付ける。続いて、上位装置から送られてきた、記
録/再生すべきブロックの最初のブロックアドレスにと
、記録 3 4 /再生すべきブロックの数りとを受領しくステップ25
〉、バイナリサーチによりKとメモリ47から読み出し
たディフェクトマツプのセクタアドレスとを比較し、隣
接する2つの欠陥ブロックを示すセクタアドレスATI
IとAm+1 との間に、ブロックアドレスKが入るよ
うなA711を求める(ステップ26〉。そして、この
セクタアドレスArrlに対応するずれの大きさMを第
5図のディフェクトマツプから求める(ステップ27)
。以上のステップ25〜27が前記したディフェクトマ
ツプサーチ手段12に相当する。
で媒体に対してリード/ライト(記録/再生)可能な状
態としく媒体の回転数を定常回転数まで上げるなど〉、
ステップ24で上位装置からリード/ライトのコマンド
を受は付ける。続いて、上位装置から送られてきた、記
録/再生すべきブロックの最初のブロックアドレスにと
、記録 3 4 /再生すべきブロックの数りとを受領しくステップ25
〉、バイナリサーチによりKとメモリ47から読み出し
たディフェクトマツプのセクタアドレスとを比較し、隣
接する2つの欠陥ブロックを示すセクタアドレスATI
IとAm+1 との間に、ブロックアドレスKが入るよ
うなA711を求める(ステップ26〉。そして、この
セクタアドレスArrlに対応するずれの大きさMを第
5図のディフェクトマツプから求める(ステップ27)
。以上のステップ25〜27が前記したディフェクトマ
ツプサーチ手段12に相当する。
次に、ブロックアドレスにとずれの大きさMとのfO(
K+M)を1トラック当りのセクタ数で除して得られる
商をトラックアドレスとして算出しくステップ28)、
その余りをセクタアドレスとして算出する(ステップ2
9)。すなわち、このステップ28及び29が前記トラ
ック位置算出手段13に相当し、記録又は再生すべきブ
ロック群の最初のブロックアドレスにに相当する、媒体
上のトラック位置が求められる。
K+M)を1トラック当りのセクタ数で除して得られる
商をトラックアドレスとして算出しくステップ28)、
その余りをセクタアドレスとして算出する(ステップ2
9)。すなわち、このステップ28及び29が前記トラ
ック位置算出手段13に相当し、記録又は再生すべきブ
ロック群の最初のブロックアドレスにに相当する、媒体
上のトラック位置が求められる。
次に、ブロックアドレス1〈から始めてLブロック記録
/再生する場合に、処理の途中で次の欠陥ブロックに遭
遇するかをディフェクトマツプから判定する(ステップ
30.31>。
/再生する場合に、処理の途中で次の欠陥ブロックに遭
遇するかをディフェクトマツプから判定する(ステップ
30.31>。
処理の途中で次の欠陥ブロックに遭遇しない場合は、ト
ラック状態とブロックアドレスにとの関係は第6図(A
)に示す如くになっている場合であり、このとぎMPt
J45はステップ28.29で算出したブロックアドレ
スKを示す媒体のトラック位置に、ドライブ内のヘッド
を位置付け、そこからしブロック分記録/又は再生を行
なってデータ転送を行ない(ステップ32)、データ転
送終了でコマンド処理終了となる(ステップ33)。
ラック状態とブロックアドレスにとの関係は第6図(A
)に示す如くになっている場合であり、このとぎMPt
J45はステップ28.29で算出したブロックアドレ
スKを示す媒体のトラック位置に、ドライブ内のヘッド
を位置付け、そこからしブロック分記録/又は再生を行
なってデータ転送を行ない(ステップ32)、データ転
送終了でコマンド処理終了となる(ステップ33)。
他方、処理の途中で次の欠陥ブロックに遭遇する場合は
、トラック状態とブロックアドレスにどの関係は第6図
(B)に示す如くになっている場合であり、このときM
PLI45はブロックアドレスKから次の欠陥ブロック
があるアドレスA m+1までのブロック数之1と残り
のブロック数之2に分割する(ステップ34)。すなわ
ち、L−e5 6 +之2である。続いて、MPU45はブロックアドレス
Kを示す媒体の1〜ラック位置に前記ヘッドを位置付け
、そこから2,1ブロック分のデータを転送させ(ステ
ップ35)、その後ブロックアドレス(K+e1)を示
す媒体のトラック位置にヘッドを位置付け、そこから之
2ブロック分のデータを転送さ一1!(ステップ36)
、その転送の終了で処理終了となる(ステップ37〉。
、トラック状態とブロックアドレスにどの関係は第6図
(B)に示す如くになっている場合であり、このときM
PLI45はブロックアドレスKから次の欠陥ブロック
があるアドレスA m+1までのブロック数之1と残り
のブロック数之2に分割する(ステップ34)。すなわ
ち、L−e5 6 +之2である。続いて、MPU45はブロックアドレス
Kを示す媒体の1〜ラック位置に前記ヘッドを位置付け
、そこから2,1ブロック分のデータを転送させ(ステ
ップ35)、その後ブロックアドレス(K+e1)を示
す媒体のトラック位置にヘッドを位置付け、そこから之
2ブロック分のデータを転送さ一1!(ステップ36)
、その転送の終了で処理終了となる(ステップ37〉。
このように、本実施例によれば、ディフェクトマツプを
設けることにより、検索のためのメモリアクセスの回数
を少なくできる。例えば欠陥ブロックの数が200個ぐ
らいのときは従来は平均100回ぐらいメモリアクセス
が必要であったが、本実施例では約8回(’= e 0
g2200)のメモリアクセスで済み、大幅にメモリア
クセス回数を少なくできるから、記録/再生コマンド処
理の性能の低下を防止することができる。
設けることにより、検索のためのメモリアクセスの回数
を少なくできる。例えば欠陥ブロックの数が200個ぐ
らいのときは従来は平均100回ぐらいメモリアクセス
が必要であったが、本実施例では約8回(’= e 0
g2200)のメモリアクセスで済み、大幅にメモリア
クセス回数を少なくできるから、記録/再生コマンド処
理の性能の低下を防止することができる。
上述の川<、本発明によれば、欠陥ブロック位置、欠陥
ブロックから次の欠陥ブロックまでの範囲を示す情報、
及び欠陥ブロックがあるときと全くないときとの物理ア
ドレス(トラックアドレス、セクタアドレス)のずれを
対応表として覚えておき、その表をバイナリ勺−ヂする
ことによって記録/再生の開始ブロックアドレスに相当
するディスク上の物理的トラック位置を目算するように
しているため、欠陥ブロック検索のためのメモリアクセ
ス回数を少なくでき、このことから記録/再生のコマン
ド処理の性能を低下させることなく、ディスクのアクセ
スを可能にできる等の特長を有するものである。
ブロックから次の欠陥ブロックまでの範囲を示す情報、
及び欠陥ブロックがあるときと全くないときとの物理ア
ドレス(トラックアドレス、セクタアドレス)のずれを
対応表として覚えておき、その表をバイナリ勺−ヂする
ことによって記録/再生の開始ブロックアドレスに相当
するディスク上の物理的トラック位置を目算するように
しているため、欠陥ブロック検索のためのメモリアクセ
ス回数を少なくでき、このことから記録/再生のコマン
ド処理の性能を低下させることなく、ディスクのアクセ
スを可能にできる等の特長を有するものである。
第1図は本発明方法の原理説明図、
第2図はトラック状態の説明図、
第3図は本発明の一実施例の動作説明用フロチャート、
第4図は本発明方法を実現する制御l装慟の一実施例の
構成図、 7 8 第5図はディフェクトマツプの一例を示す図、第6図は
トラック状態とブロックアドレスにとの関係の各個を示
す図、 第7図はトラックのフォーマット説明図、第8図はセク
タフォーマットの説明図、第9図はスキップ処理説明図
、 第10図はリニア処理説明図、 第11図は欠陥情報フォーマット説明図である。 図において、 11は表作成手段、 12はディフエクトマップザーチ手段、13はトラック
位置算出手段、 45はマイクロプロセッサ(MPU)、47はデイフェ
ン1〜マツプ用メモリ をボす。 本発明方法の原理説明図 第1vA Q+1 ブロック番号4 6 ノニア処理説明図 第10図
構成図、 7 8 第5図はディフェクトマツプの一例を示す図、第6図は
トラック状態とブロックアドレスにとの関係の各個を示
す図、 第7図はトラックのフォーマット説明図、第8図はセク
タフォーマットの説明図、第9図はスキップ処理説明図
、 第10図はリニア処理説明図、 第11図は欠陥情報フォーマット説明図である。 図において、 11は表作成手段、 12はディフエクトマップザーチ手段、13はトラック
位置算出手段、 45はマイクロプロセッサ(MPU)、47はデイフェ
ン1〜マツプ用メモリ をボす。 本発明方法の原理説明図 第1vA Q+1 ブロック番号4 6 ノニア処理説明図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクに形成された多数のブロックのうち欠陥ブロッ
クを通常の記録/再生動作に先立ち予め検索し、欠陥ブ
ロックが見つかったときは該欠陥ブロックの代りに該欠
陥ブロックの次の正常ブロックを使用する処理を行なう
ディスクシステムにおけるスキップ処理方法において、 前記欠陥ブロックの検索により、検索した欠陥ブロック
のセクタアドレスと次の欠陥ブロックまでのセクタ数と
ずれの大きさとを対応させたディフエクトマツプを作成
する表作成手段(11)と、記録/再生コマンドと記録
/再生すべきブロックの最初のブロックアドレスKと処
理ブロック数Lとを受領し、バイナリサーチにより該デ
ィフエクトマップ中の該セクタアドレスのうち該最初の
ブロックアドレスにに近いセクタアドレスAmとずれの
大きさMを求めるディフエクトマツプサーチ手段(12
)と、 該ずれの大きさMと前記ブロックアドレスKとに基づい
て前記ディスク上における該ブロックアドレスKに相当
するトラック位置を算出するトラック位置算出手段(1
3)と、 を含むことを特徴とするディスクシステムにおけるスキ
ップ処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5866590A JPH03260955A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ディスクシステムにおけるスキップ処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5866590A JPH03260955A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ディスクシステムにおけるスキップ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03260955A true JPH03260955A (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13090884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5866590A Pending JPH03260955A (ja) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | ディスクシステムにおけるスキップ処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03260955A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425464B1 (ko) * | 2001-09-22 | 2004-03-30 | 삼성전자주식회사 | 디스크 드라이브의 디펙트 검색 방법 |
| WO2008056681A1 (fr) * | 2006-11-07 | 2008-05-15 | Panasonic Corporation | Dispositif de disque optique |
-
1990
- 1990-03-09 JP JP5866590A patent/JPH03260955A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100425464B1 (ko) * | 2001-09-22 | 2004-03-30 | 삼성전자주식회사 | 디스크 드라이브의 디펙트 검색 방법 |
| WO2008056681A1 (fr) * | 2006-11-07 | 2008-05-15 | Panasonic Corporation | Dispositif de disque optique |
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