JPS6152156A - 2相信号発生装置 - Google Patents

2相信号発生装置

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JPS6152156A
JPS6152156A JP59173787A JP17378784A JPS6152156A JP S6152156 A JPS6152156 A JP S6152156A JP 59173787 A JP59173787 A JP 59173787A JP 17378784 A JP17378784 A JP 17378784A JP S6152156 A JPS6152156 A JP S6152156A
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JP
Japan
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signal
phase
output
circuit
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP59173787A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Fujisawa
藤沢 政幸
Koichi Shimada
宏一 島田
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Hioki E.E. Corp
Original Assignee
Hioki Denki KK
Hioki E.E. Corp
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Publication date
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Publication of JPS6152156A publication Critical patent/JPS6152156A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
    • H02M5/02—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC
    • H02M5/04—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters
    • H02M5/22—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Ac-Ac Conversion (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、各種モータ類の駆動用電源や電子機器など
の特性試験用の信号源に使用される2相信号発生装置に
関するものである。
[従来の技術] 2相信号は、一方の信号に対して他方の信号の位相が異
なるようにされた2つの信号からなり。
モータ類の駆動には、一般に90’の位相差を有する2
相信号が利用される。この場合1例えば同じ周波数で位
相が90°異なる2つの発振器を用意し、その出力信号
をそれぞれ増幅器・≧どを介してモータに加えらるよう
にした例があるが、信号経路が2つのなるので、初段の
発振回路から最終段の出力回路まで両信号の周波数と位
相を安定に維持するのにかなりの困難さが伴なう。
この困難さを軽減するため発振器を1つにし、途中の回
路で2相信号を形成するようにした例が第3図に示され
ている。この従来例においては。
例えば三角波発生回路1からの信号E(θ)は、2つの
折線近似回路2と3により互いに位相が90゜異なる2
つの信号E ginθとE cosθに変換され、更に
1反転回路4,5を介してそれぞれ逆位相の信号E 5
in(0+ K、)とEcos(0+ π)が形成され
る。
上記2つの信号E sinθとE cosθ、およびこ
の逆位相の2つの信号Es1n(θ+π)とEcos(
e + π)とで位相が90°ずつ異なる4つの信号が
得られたことになる。これらの信号は、抵抗をブリッジ
形に接続して構成された移相回路6の4辺にその位相順
序に従って加えられている。このブリッジの例えばO″
と90°間の一辺はポテンショメータ7などで構成され
ており、上記折線近似回路2から出力される例えば第1
の信号電圧E sinθに対して、このポテンショメー
タ7の摺動子から第2の信号Es1n(θ+ψ)が取り
出され、バッファ増幅回路8を介して外部へ送出される
ようになっている。上記第2信号中の位相角φはポテン
ショメータ7の摺動子の位置によって変化し、その位置
が例えばポテンショメータ7の右端にある場合はφ=0
であって第1と第2の両信号は同相となる。上記摺動子
が左端にある場合はφ=π/2で。
第2の信号はEs1n(θ+π/2)、すなわち、Ec
osθとなる。
この従来装置においては、第1の信号に対する第2の信
号の位相角ψは上記のようにボテンショメータフによっ
て設定され、その値は周波数を変えても変わらないとい
う長所を有するが、位相角φの精度を上げるためには移
相回路6とその前段の各回路を高精度で高安定にする必
要があり1回路が複雑化する。また、第1および第2の
両信号ともsin波状又はcos波状の信号であるから
、例えば矩形波など他の波形の信号が入用な場合には。
それに応じて別途波形整形回路を用意する必要がある。
なお、このような波形整形回路等を付加すると通過信号
の位相が変化することもままあるの 。
で、得られた2相信号を使用する際には、その位相が移
相回路6で設定された値どおりになっているかどうかと
いう煩しいチェック作業も発生する。
[発明の目的] この発明は上記のような従来装置の欠点に鑑みなされた
もので、その目的は、マイクロコンピュータを含んで構
成され、1つの信号の振幅をディジタル化した値でそれ
ぞれ2組のメモリに保持させでおき、一方のメモリから
その保持データを取り出す際他方のメモリからは所望の
位相差に相当する分だけ番地をずらして保持データを取
り出し。
これらのデータをそれぞれアナログ値に変換することに
より種々な波形の2相信号が正確な位相で得られるよう
にした2相信号発生装置を提供することにある。
[発明の構成] 第1図にはこの発明に係る2相信号発生装置(以下、「
この装置」と略称する。)の−実施例が示されている。
同図を参照しながら、便宜上この装置を5つのブロック
に大別して、以下、その構成を説明する。ここで、5つ
のブロックとは例えば位相差設定部10.計数部2O2
信号切換部30、制御部40、出力部50などである。
上記位相差設定部10は、第1信号に対して第2信号の
位相を所望の値に設定するためのブロックであって、こ
の実施例においては1例えば基準電圧11、位相制御電
圧設定回路12、A/D変換回路13、および加算回路
14等を備えている。
上記基準電圧11にはこの装置内の電圧が利用される。
位相制御電圧設定回路12は例えばポテンショメータな
どで構成され、基市電圧11の電圧値を分圧して所望の
位相差に対応する電圧を取り出すようにされている。A
/D変換回路13には例えば8ビツト用の素子が利用さ
れ、上記位相制御電圧設定回路12のポテンショメータ
から取り出された電圧は、ここでディジタル値に変換さ
れた後制御部40へ送出されるようになっている。
加算回路14も同様に8ビツト構成の素子が用いられ、
上記A/D変換回路13の出力信号は制御部40を介し
てこの加算回路14に入力される。
この入力された信号はここで計数部20からの計数信号
に加え合わされ、制御部40内のRAMから波形データ
を再生する際の番地信号に用いられるようになっている
。
上記計数部20は、波形データ再生用の計数信号を発生
するためのブロックであって、例えばクロック発振器2
1と8ビツト256進のカウンタ22などで構成されて
いる。このカウンタ22の計数信号は、上記したように
位相差設定部10の加算回路14へ送られるほか、信号
切換部30を介して制御部40にも送られる。また、ク
ロック発振器21のクロックパルスは、カウンタ22に
計数用として送られるほか、ラッチ用パルスとして出力
部50にも送られる。
上記信号切換部30は、上記位相差設定部10と計数部
20、制御部40.および出力部50など4つのブロッ
ク間の信号入出力路になっているアドレスバスとデータ
バス等を切り換えるためのもので、例えばアナログスイ
ッチなどを利用した4つの切換器31ないし34を備え
ている。
上記制御部40は、第1信号の振幅をディジタル値で形
成して記憶するとともに、上記信号切換部30を介して
その記憶データを出力部50へ送出するためのブロック
であり、例えば第1から第3までの3つのI10ポート
41ないし43と。
マイクロプロセッサ(以下、rcPUJ という。)4
4、ROM4−5、および同様に第1から第3までのR
AM46ないし48等によって植成されている。
この実施例においては、上記CPU44、ROM45お
よび第1のRAM46は、上記第1信号の各角度ごとの
振幅レベル、つまり波形データの作成や、位相差設定部
lo内のA/D変換回路13の出力値の読み込み、およ
びこの読み込んだ値を加算回路14へ出力し、更に信号
切換部30内における各切換器31ないし34の動作を
制御するI/○ボート41ないし43を所定のプログラ
ムに従って制御するようになっている。また、第2およ
び第3のRAM47.48には、上記CPU44、RO
M45.RAM46により作成された波形データが書き
込まれるが、この場合、RAM47.48にはそれぞれ
同一番地に同一の波形データ、すなわち第1信号の波形
データが書き込まれるようにされている。
この実施例においては、カウンタ22および加算回路1
4.RAM47.48等にはそれぞれ8ビツト(256
ステツプ)の素子が用いられており。
このステップで波形データが書き込まれるので。
時間軸方向の書き込みステップ数も当然のことながら、
256となり1分解能は360°÷256、すなわち約
1.4°となる。波形データの振幅もこのステップごと
に8ビツトで表わされるようになっているので、その分
解能も同様に最大振幅値の1/256となる。したがっ
て、上記RAM47と48はそれぞれ8X256個、す
なわち、各2.01118個のレジスタで構成されるよ
うになっている。この場合、上記ステップ数又は分解能
等は、この装置の利用条件を勘案して適宜に決められる
ことはいうまでもない。
上記ROM45にはこの装置の作動用プログラムが格納
されており、CPU44は上記プログラムに従って波形
データを演算し、その転送、書き込み、読み出し等を行
うようになっている。この場合、上記波形データの作成
には、例えばフルスケール値をFS(0≦FS)として
。
(FS/2)sinθ+(FS/2) の演算式が用いられている。ただし、θは上記3606
÷256=(約)1.4°のステップで、その範囲は0
1 から358.6”までである、この演算によって得
られた波形データをユニポーラ形のA/D変換器で再生
するとOないしFS、バイポーラ形のD/A変換器で再
生すると士(1/2) F Sの波形が得られる。
上記演算式による波形データは、上記第2のRAM47
と第3のRAM48の各2,048個の番地に順次書き
込まれるが、この書き込みの段階においては、2つのR
AM47と48の同じ番地には同じ波形データが格納さ
れる。2相信号の位相差は、これらのRAMから波形デ
ータを読み出す際に、例えばRAM47の読み出し番地
に対してRAM48の読み出し番地をずらすことによっ
て得られる。このずらす番地数は9位相差設定部10の
位相制御電圧設定回路12により任意に設定できるよう
にされている。
なお、この装置に用いられているA/D変換回路13は
ユニポーラ形のため、CPU44の演算式も上記のよう
になっているが、バイポーラ形のA/D変換器を用いる
こともできる。その場合、演算式中のオフセット分(F
S/2)は当然のことながら不要となる。
上記出力部50は、上記制御部40のRAM47と48
から読み出されたディジタル値の波形データをアナログ
値の2相信号に変換して出力するためのブロックであっ
て、例えばラッチ回路51と8ビツトのD/A変換回路
52、およびローパスフィルタ53等からなる′縦続回
路が並列的に2つ設けられており、2相信号中の第1信
号と第2信号の通過経路が別になっている。
この出力部50において、上記ラッチ回路51゜51は
、上記クロック発振器21からのクロックパルスによっ
てそのラッチ動作が制御されるようになっている。すな
わち、入力された上記波形データの読み出し信号は1ス
テツプごとにここで一時的にラッチされ1次の波形デー
タがRAM47゜47から出力されど新しいデータに入
れ換えられる0次段のD/A変換回路52.52におい
ては、このラッチ期間中に波形データがアナログ値に変
換されるようになっている。なお、アナログ値に視的に
見ると1周期256ステツプの階段状波形となっている
ので、ローパスフィルタ53.53などにより比較的高
い周波数成分がカットされて滑らかな波形になり、それ
ぞれ端子54と55から出力される6 なお、この実施例においては、RAM48の読み出し番
地信号を加算回路14によって形成しているが1例えば
プリセットカウンタを利用することもできる。この場合
は、カウンタ22の計数値が0になったとき、I10ボ
ート42がら加えられている番地加算信号分だけプリセ
ットカウンタの計数値がプリセットされるようにしてお
けばよい。
また、上記の例においては、ディジタル信号系が8ビツ
トの場合について説明されているが、8ビツト以上であ
ってもよく、例えばより高いビット数にしてローパスフ
ィルタ53等を省くこともできる。
[発明の作用] まず、CPU44は切換指令信号を発して信号切換部3
0の各切換W!31ないし34をA接点側に切り換え、
RAM47.48をCPU44(7)7ドレスバスとデ
ータバスにそれぞれ接続する。
CPU44は波形データを演算2作成する。この実施例
においては、(FS/2)ginθ+(FS/2)の演
算式に基づき、θがOから358.6°の間を1.4’
のステップで演算して1サイクル分の正弦波データを作
成し、RAM47.48に書き込む。
この場合、2つのRAM47と48の同一番地内には、
上記したように同じ波形データが書き込まれる。
次に、CPU44は切換指令信号を発して切換器31な
いし34をB接点側に切り換え、RAM47のアドレス
バスをカウンタ22の出力側に接続し、RAM48のア
ドレスバスは加算回路14の出力側に接続する。また、
データバスはそれぞれ出力部50の対応するラッチ回路
51.51に接続し、各D/A変換回路52,52.ロ
ーパスフィルタ53.53を介してRAM47とRAM
48の格納データをアナログ値で出力できる状態にする
。
更に、CPU44は1位相制御電圧設定回路12の出力
電圧がA/D変換回路13によってディジタル値に変換
された信号をI10ボート41を介して読み込み、I1
0ポート42を介して加算回路14へ番地信号に対する
加算用データとして出力する。
これにより、RAM47からの出力データに対してRA
M48からは、加算分だけずれたアドレスの格納データ
が出力される。したがって、出力端子54と55には、
それぞれ同一波形で位相が異なる信号が現わ九る。
この発明に係る上記装置の作用を時系列的に表わすと第
2図に示されたフローチャートのようになるが1個々の
内容については上記のとおりであるからその説明は省略
する。
[発明の効果コ 以上、説明したように、この発明による2相信号発生装
置は、2相信号の信号源となる同一波形の2つの信号を
作成するとともに作成された波形データの格納および読
み出し用の番地信号を発するカウンタ(22)と、マイ
クロプロセッサ(44)により作成された上記2つの信
号の波形データをそれぞれ指定番地に格納する2つのR
AM(47,47)およびこれらのRAMから読み出さ
れる2相信号の位相差が任意に設定できるようにされた
位相差設定部(10)などを備えている。この位相差設
定部(10)は、基準電圧(11)を分圧して所望の位
相差に対応する大きさの電圧を形成する位相制御電圧設
定回路(12)と、A/D変換回路(13)を介して得
られた上記電圧のディジタル値を、波形データ読み出し
の際は上記一方のRA M (48)の番地に加算する
ようにした加算回路(14)とから構成されている。
したがって、この発明に係る2相信号発生装置によれば
、2つの信号の位相差は、その信号の波形データが格納
されている記憶回路の番地をデジタル値でずらすことに
よって得られるから、極めて正確であり、かつ、その位
相差も広い範囲で任意に設定することができる。
なお、マイクロプロセッサの演算式をいくつか用意する
ことにより、装置の回路を変更しないで異なった波形の
2相信号が容易に得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る2相信号発生装置の一実施例を
示すブロック線図、第2図はこの装置の作動の大要を示
すフローチャート、第3図は従来装置の一例を示すブロ
ック線図である。 図中、10は位相差設定部、11は基準電圧、12は位
相制御電圧設定回路、13はA/D変換回路、14は加
算回路、20は計数部、21はクロック発振器、22は
カウンタ、30は信号切換部、44はマイクロプロセッ
サ、45はROM、46ないし48はRAMである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロツクパルスを計数してその計数信号を出力するカウ
    ンタと、マイクロプロセツサを含む演算装置により作成
    された一連の波形データをそれぞれ格納する2組の記憶
    回路と、基準電圧を所望の位相差に応じて分圧し、該電
    圧をA/D変換回路を介して上記カウンタの計数信号に
    加えて出力する加算回路を含む位相差設定回路とを備え
    、上記演算装置からの指令により、上記一方の組の記憶
    回路から上記カウンタの出力によつて指定される番地の
    波形データを順次読み出し、上記他方の組の記憶回路か
    らは上記加算回路の出力によつて指定される番地の波形
    データを順次読み出しそれぞれ出力することを特徴とす
    る2相信号発生装置。
JP59173787A 1984-08-21 1984-08-21 2相信号発生装置 Pending JPS6152156A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50130988A (ja) * 1974-04-05 1975-10-16

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50130988A (ja) * 1974-04-05 1975-10-16

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