JPS6152341B2 - - Google Patents
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- JPS6152341B2 JPS6152341B2 JP56133219A JP13321981A JPS6152341B2 JP S6152341 B2 JPS6152341 B2 JP S6152341B2 JP 56133219 A JP56133219 A JP 56133219A JP 13321981 A JP13321981 A JP 13321981A JP S6152341 B2 JPS6152341 B2 JP S6152341B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- valve
- pressurized gas
- control chamber
- surge
- Prior art date
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Links
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- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 25
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/02—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm
- F16K7/04—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force
- F16K7/07—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force by means of fluid pressure
- F16K7/075—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with tubular diaphragm constrictable by external radial force by means of fluid pressure a rigid body being located within the tubular diaphragm
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/04—Devices damping pulsations or vibrations in fluids
- F16L55/045—Devices damping pulsations or vibrations in fluids specially adapted to prevent or minimise the effects of water hammer
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17D—PIPE-LINE SYSTEMS; PIPE-LINES
- F17D1/00—Pipe-line systems
- F17D1/20—Arrangements or systems of devices for influencing or altering dynamic characteristics of the systems, e.g. for damping pulsations caused by opening or closing of valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
- Y10T137/7762—Fluid pressure type
- Y10T137/7764—Choked or throttled pressure type
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
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- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
- Y10T137/7762—Fluid pressure type
- Y10T137/7769—Single acting fluid servo
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
サージ・リリーフ装置は、パイプラインのサー
ジ圧力レベルで開弁して、サージ現象が消失する
まで一定量の液体を貯留タンクに放出するように
されたフレキシブル・チユーブ・タイプの大きい
バルブを採用している。一般に、上記タイプのバ
ルブはパイプラインのサージ圧力にあるガスを包
有したジヤケツトにより取り囲まれているフレキ
シブルなチユーブを備えている。迅速な動作はジ
ヤケツトに包有されているガスの圧縮性を利用し
て可能であるが、このような圧縮は小室の壁体か
ら外にフレキシブル・チユーブが完全に膨脹する
ことに抗する大きい抵抗をひき起こすので、サー
ジ現象の間、リリーフ・バルブを開弁させる容量
に制約をうけることになる。上述のタイプのサー
ジ・リリーフ装置の代表的なものとして、昭和50
年10月4日にガービツク他に与えられた米国特許
第3911941号と、昭和51年10月3日にブルムに与
えられた米国特許第3972364号と、昭和51年1月
20日にアレンに与えられた米国特許第3933172号
と、昭和55年5月14日に申請された特許出願第
149701号に係るスミス他の発明“エネルギー放散
型パイプライン・サージ・リリーフ装置”等を挙
げることができる。
ジ圧力レベルで開弁して、サージ現象が消失する
まで一定量の液体を貯留タンクに放出するように
されたフレキシブル・チユーブ・タイプの大きい
バルブを採用している。一般に、上記タイプのバ
ルブはパイプラインのサージ圧力にあるガスを包
有したジヤケツトにより取り囲まれているフレキ
シブルなチユーブを備えている。迅速な動作はジ
ヤケツトに包有されているガスの圧縮性を利用し
て可能であるが、このような圧縮は小室の壁体か
ら外にフレキシブル・チユーブが完全に膨脹する
ことに抗する大きい抵抗をひき起こすので、サー
ジ現象の間、リリーフ・バルブを開弁させる容量
に制約をうけることになる。上述のタイプのサー
ジ・リリーフ装置の代表的なものとして、昭和50
年10月4日にガービツク他に与えられた米国特許
第3911941号と、昭和51年10月3日にブルムに与
えられた米国特許第3972364号と、昭和51年1月
20日にアレンに与えられた米国特許第3933172号
と、昭和55年5月14日に申請された特許出願第
149701号に係るスミス他の発明“エネルギー放散
型パイプライン・サージ・リリーフ装置”等を挙
げることができる。
本発明の目的は、サージ圧力を検出したとき、
最大流量キヤパシテイを出すことができる膨脹可
能なチユーブ・バルブを包有したサージ・リリー
フ装置を提供することである。
最大流量キヤパシテイを出すことができる膨脹可
能なチユーブ・バルブを包有したサージ・リリー
フ装置を提供することである。
本発明の他の目的は、設定されたリリーフ圧力
を上回つた圧力の蓄積を最小程度に抑えた状態で
リリーフ・バルブのキヤパシテイを最大限に利用
することが可能な膨脹チユーブ式サージ・リリー
フ・バルブを提供することである。
を上回つた圧力の蓄積を最小程度に抑えた状態で
リリーフ・バルブのキヤパシテイを最大限に利用
することが可能な膨脹チユーブ式サージ・リリー
フ・バルブを提供することである。
本発明のその他の目的と特徴は、添付図面を参
照した以下の説明より理解していただけよう。
照した以下の説明より理解していただけよう。
本発明を実施するため、キヤパシテイの大きい
フレキシブル・チユーブ・タイプのリリーフ・バ
ルブがメイン・パイプラインから分岐させた分岐
管または分岐ラインに接続されている。設定され
たパイプラインのサージ・レベルにある適当な供
給源から供給されたガスがメイン・リリーフ・バ
ルブの制御室または制御ジヤケツトに充填される
ので、サージ圧力が前記レベルを越えると、メイ
ン・バルブが開弁し、サージ現象が消失するまで
所定量の液体を貯留タンクに放出する。メイン・
リリーフ・バルブのキヤパシテイにとつて負担が
大きい高いサージが発生した場合、パイロツト・
バルブが開弁して、好適にはフレキシブルなチユ
ーブ・タイプに設計されているブリード・バルブ
の制御ジヤケツトを排気する。パイロツト・バル
ブは短時間開弁してサージのピークだけを消失さ
せ、しかるのち閉弁するよう設定されているの
で、メイン・リリーフ・バルブはジヤケツトの圧
力に抗しながら放出を続けることになる。一方、
ガス供給ラインに設けられている普段は開弁して
いて圧力で動作するようにされたオンオフ・バル
ブは、パイロツト・バルブが開弁している期間の
あいだ閉弁するので、ガスの放出はとだえること
になる。本サージ・リリーフ装置が作動してパイ
ロツト・バルブが開弁すると、パイロツト・バル
ブがブリード・バルブの比較的小さい制御ジヤケ
ツトを排気するので、ブリード・バルブはメイ
ン・バルブのジヤケツト内の制御ガスの一部を放
出する。これによりメイン・バルブのジヤケツト
は開くので、流量キヤパシテイを増加させること
ができる。
フレキシブル・チユーブ・タイプのリリーフ・バ
ルブがメイン・パイプラインから分岐させた分岐
管または分岐ラインに接続されている。設定され
たパイプラインのサージ・レベルにある適当な供
給源から供給されたガスがメイン・リリーフ・バ
ルブの制御室または制御ジヤケツトに充填される
ので、サージ圧力が前記レベルを越えると、メイ
ン・バルブが開弁し、サージ現象が消失するまで
所定量の液体を貯留タンクに放出する。メイン・
リリーフ・バルブのキヤパシテイにとつて負担が
大きい高いサージが発生した場合、パイロツト・
バルブが開弁して、好適にはフレキシブルなチユ
ーブ・タイプに設計されているブリード・バルブ
の制御ジヤケツトを排気する。パイロツト・バル
ブは短時間開弁してサージのピークだけを消失さ
せ、しかるのち閉弁するよう設定されているの
で、メイン・リリーフ・バルブはジヤケツトの圧
力に抗しながら放出を続けることになる。一方、
ガス供給ラインに設けられている普段は開弁して
いて圧力で動作するようにされたオンオフ・バル
ブは、パイロツト・バルブが開弁している期間の
あいだ閉弁するので、ガスの放出はとだえること
になる。本サージ・リリーフ装置が作動してパイ
ロツト・バルブが開弁すると、パイロツト・バル
ブがブリード・バルブの比較的小さい制御ジヤケ
ツトを排気するので、ブリード・バルブはメイ
ン・バルブのジヤケツト内の制御ガスの一部を放
出する。これによりメイン・バルブのジヤケツト
は開くので、流量キヤパシテイを増加させること
ができる。
以下、本発明を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明を詳細に説明する。
ら本発明を詳細に説明する。
本発明に係るサージ・リリーフ装置10は液体
を移送するパイプライン12と接続して使用する
ようにされており、分岐ラインまたはサージ・リ
リーフ・ライン14に取り付けられているので、
サージ・リリーフ装置は前記サージ・リリーフ・
ライン14を介してパイプライン12と連絡して
いる。ポンプ(図示せず)が作動したりあるいは
ポンプが止まつたときのように液体の流動条件が
急変したときにしばしばサージ現象が現われる。
このようなサージがパイプラインを安全に運転す
るために設定されている所定の設計圧力レベルを
越えると、本発明に係るサージ・リリーフ装置1
0が作動して、所定量の液体をパイプライン12
から分岐ライン14とサージ・リリーフ・バルブ
16をへて貯留タンク18に分岐させることによ
りサージを消失させる。
を移送するパイプライン12と接続して使用する
ようにされており、分岐ラインまたはサージ・リ
リーフ・ライン14に取り付けられているので、
サージ・リリーフ装置は前記サージ・リリーフ・
ライン14を介してパイプライン12と連絡して
いる。ポンプ(図示せず)が作動したりあるいは
ポンプが止まつたときのように液体の流動条件が
急変したときにしばしばサージ現象が現われる。
このようなサージがパイプラインを安全に運転す
るために設定されている所定の設計圧力レベルを
越えると、本発明に係るサージ・リリーフ装置1
0が作動して、所定量の液体をパイプライン12
から分岐ライン14とサージ・リリーフ・バルブ
16をへて貯留タンク18に分岐させることによ
りサージを消失させる。
リリーフ・バルブ16は、昭和41年9月31日、
ブライアントに与えられた米国特許第3272470号
に開示されているような膨脹チユーブ・タイプの
ものでよい。さらに詳しく言えば、サージ・リリ
ーフ・バルブ16は円筒状の本体19を備えてお
り、該円筒状本体19は2枚の閉止フランジ20
の間でスタツド22によりクランプされている。
さらに、閉止フランジ20は従来から一般に用い
られている手段を用いて分岐ライン14のフラン
ジ24に固定されており、前記分岐ライン14の
出口側ラインは貯留タンク18まで延設されてい
る。
ブライアントに与えられた米国特許第3272470号
に開示されているような膨脹チユーブ・タイプの
ものでよい。さらに詳しく言えば、サージ・リリ
ーフ・バルブ16は円筒状の本体19を備えてお
り、該円筒状本体19は2枚の閉止フランジ20
の間でスタツド22によりクランプされている。
さらに、閉止フランジ20は従来から一般に用い
られている手段を用いて分岐ライン14のフラン
ジ24に固定されており、前記分岐ライン14の
出口側ラインは貯留タンク18まで延設されてい
る。
スロツトが設けられたコア26がバルブ本体1
9の中に収容されていて、中間障壁32に関して
背中あわせに入口スロツト28と出口スロツト3
0が円周方向に間隔をあけて並べられている。膨
脹可能なフレキシブルなチユーブ34が中間障壁
32の円筒状の封止面36の上にかぶせて張り広
げられていて、普段は入口スロツト28から出口
スロツト30にいたる流れが生じることを防止し
ている。適当な貯留源38から供給された窒素の
ようなガスが膨脹可能なチユーブ34を取り囲ん
でいるジヤケツト42内の圧力を所定値Pjに保持
するため調節器40により調節されている。ジヤ
ケツト42内の圧力Pjは通常のパイプラインの圧
力を十分に上回つたレベルに設定されているが、
パイプラインの安全設計限界内にはいるよう設定
されている。パイプライン内の圧力が前記ジヤケ
ツト圧力を越えると、サージ・リリーフ・バルブ
16が開弁して、サージ現象を消失させることが
できる。多数の小孔を設けた拘束スリーブ44は
ゴム・チユーブ34の膨脹を制限しており、一
方、前記小孔をあけた拘束スリーブ44のまわり
の円筒状の小室46は制御ガスを圧縮状態で貯留
する働らきをしている。
9の中に収容されていて、中間障壁32に関して
背中あわせに入口スロツト28と出口スロツト3
0が円周方向に間隔をあけて並べられている。膨
脹可能なフレキシブルなチユーブ34が中間障壁
32の円筒状の封止面36の上にかぶせて張り広
げられていて、普段は入口スロツト28から出口
スロツト30にいたる流れが生じることを防止し
ている。適当な貯留源38から供給された窒素の
ようなガスが膨脹可能なチユーブ34を取り囲ん
でいるジヤケツト42内の圧力を所定値Pjに保持
するため調節器40により調節されている。ジヤ
ケツト42内の圧力Pjは通常のパイプラインの圧
力を十分に上回つたレベルに設定されているが、
パイプラインの安全設計限界内にはいるよう設定
されている。パイプライン内の圧力が前記ジヤケ
ツト圧力を越えると、サージ・リリーフ・バルブ
16が開弁して、サージ現象を消失させることが
できる。多数の小孔を設けた拘束スリーブ44は
ゴム・チユーブ34の膨脹を制限しており、一
方、前記小孔をあけた拘束スリーブ44のまわり
の円筒状の小室46は制御ガスを圧縮状態で貯留
する働らきをしている。
分岐ライン14に開口している検知ライン48
は、パイプラインの液体圧力P1を、液体圧力で作
動されるオンオフ・バルブ54の検知用小室50
と、パイロツト・バルブ56の検知用小室52と
にそれぞれ導くように延びている。圧力に応答す
るよう構成されたオンオフ・バルブ54は普段は
開弁しており、検知ライン48内の圧力がパイプ
ラインのサージ・リリーフを必要とする所定の危
険なサージ・レベルに達するとパイロツト・バル
ブ56が開弁するより前に閉弁するよう適当なば
ね手段58により設定されている。パイロツト・
バルブ56は後述の目的のため所定のサージ・レ
ベルに達したとき開弁するよう適当なばね調節手
段60により設定されている。
は、パイプラインの液体圧力P1を、液体圧力で作
動されるオンオフ・バルブ54の検知用小室50
と、パイロツト・バルブ56の検知用小室52と
にそれぞれ導くように延びている。圧力に応答す
るよう構成されたオンオフ・バルブ54は普段は
開弁しており、検知ライン48内の圧力がパイプ
ラインのサージ・リリーフを必要とする所定の危
険なサージ・レベルに達するとパイロツト・バル
ブ56が開弁するより前に閉弁するよう適当なば
ね手段58により設定されている。パイロツト・
バルブ56は後述の目的のため所定のサージ・レ
ベルに達したとき開弁するよう適当なばね調節手
段60により設定されている。
圧力で操作されるオンオフ・バルブ54がガス
貯留源38から延在したガス供給ライン62の途
中に取り付けられている。該ガス供給ライン62
はサージ・リリーフ・バルブ16のジヤケツト4
2にガスを供給する第1の分岐ライン64に接続
されているとともに、後述のようにジヤケツト4
2を急速に排気することができる比較的小型の膨
脹可能なチユーブ・バルブで成るブリード・バル
ブ70のジヤケツト68にガスを供給する第2の
分岐ライン66に接続されている。ジヤケツト4
2と68の圧力は参照数字71により表示されて
いる圧力計71によりモニターすることができ
る。第2の分岐ライン66の途中にオリフイス7
2が設けられているとともに、排気ライン74が
分岐ライン64と接続されていて、主リリーフ・
バルブのジヤケツト42を排気するようになつて
いる。ブリード・バルブ70のジヤケツト68
は、管路76とガス・パイロツト56をへて排気
されるようになつている。なお、ジヤケツト42
は第1の加圧ガス制御室を、ジヤケツト68は第
2の加圧ガス制御室を形成するものである。
貯留源38から延在したガス供給ライン62の途
中に取り付けられている。該ガス供給ライン62
はサージ・リリーフ・バルブ16のジヤケツト4
2にガスを供給する第1の分岐ライン64に接続
されているとともに、後述のようにジヤケツト4
2を急速に排気することができる比較的小型の膨
脹可能なチユーブ・バルブで成るブリード・バル
ブ70のジヤケツト68にガスを供給する第2の
分岐ライン66に接続されている。ジヤケツト4
2と68の圧力は参照数字71により表示されて
いる圧力計71によりモニターすることができ
る。第2の分岐ライン66の途中にオリフイス7
2が設けられているとともに、排気ライン74が
分岐ライン64と接続されていて、主リリーフ・
バルブのジヤケツト42を排気するようになつて
いる。ブリード・バルブ70のジヤケツト68
は、管路76とガス・パイロツト56をへて排気
されるようになつている。なお、ジヤケツト42
は第1の加圧ガス制御室を、ジヤケツト68は第
2の加圧ガス制御室を形成するものである。
上述のサージ・リリーフ装置の動作を説明すれ
ば次の通りである。
ば次の通りである。
パイプライン圧力P1が安全運転の範囲内にはい
つている通常の運転の間、メイン・サージ・リリ
ーフ・バルブのジヤケツト42は、圧力で操作さ
れる普段は開弁しているバルブ54をへて完全に
ガスで充填された状態にある。ブリード・バルブ
70のジヤケツト68にもガスが充填されてい
て、前記ブリード・バルブ70を閉弁状態に保持
しており、常閉パイロツト・バルブ56により排
気が阻止されている。
つている通常の運転の間、メイン・サージ・リリ
ーフ・バルブのジヤケツト42は、圧力で操作さ
れる普段は開弁しているバルブ54をへて完全に
ガスで充填された状態にある。ブリード・バルブ
70のジヤケツト68にもガスが充填されてい
て、前記ブリード・バルブ70を閉弁状態に保持
しており、常閉パイロツト・バルブ56により排
気が阻止されている。
サージ現象が発生したとき、分岐ラインの中の
サージ圧力がジヤケツト圧力Pjに打ち勝つように
なるに従がつて、メイン・サージ・リリーフ・バ
ルブ16は徐々に開き始める。サージが所定の設
定点に達すると、圧力で操作される常開のバルブ
54は閉弁し、供給ライン62をへてガスが引き
続き供給されることを阻止する。しかるのち圧力
がさらに若干上昇すると、パイロツト・バルブ5
6が開弁し、ブリード・バルブ70のジヤケツト
68の排気が始まる。この状態のもと比較的小型
のブリード・バルブ70がメインバルブ・ジヤケ
ツト42を排気するので、チユーブ34がさらに
膨脹し、スロツト28と30を通り、出口14a
より貯留タンク18に流れる液体の流量が急増す
ることになる。
サージ圧力がジヤケツト圧力Pjに打ち勝つように
なるに従がつて、メイン・サージ・リリーフ・バ
ルブ16は徐々に開き始める。サージが所定の設
定点に達すると、圧力で操作される常開のバルブ
54は閉弁し、供給ライン62をへてガスが引き
続き供給されることを阻止する。しかるのち圧力
がさらに若干上昇すると、パイロツト・バルブ5
6が開弁し、ブリード・バルブ70のジヤケツト
68の排気が始まる。この状態のもと比較的小型
のブリード・バルブ70がメインバルブ・ジヤケ
ツト42を排気するので、チユーブ34がさらに
膨脹し、スロツト28と30を通り、出口14a
より貯留タンク18に流れる液体の流量が急増す
ることになる。
サージ圧力が減少し始めて、パイプラインの圧
力P1がパイロツト・バルブ56の設定圧力に達す
ると、パイロツト・バルブ56は閉弁してブリー
ド・バルブのジヤケツト68がさらに排気するこ
とを阻止し、一方、メイン・サージ・リリーフ・
バルブはパイプラインの流体を貯留タンク18に
放出し続ける。危険圧力レベルよりわずかに圧力
が下がると、オンオフ・バルブ54は開弁し、メ
イン・バルブ16がサージの放出を続けている
間、2つのジヤケツト42と68内の圧力が上昇
し始める。
力P1がパイロツト・バルブ56の設定圧力に達す
ると、パイロツト・バルブ56は閉弁してブリー
ド・バルブのジヤケツト68がさらに排気するこ
とを阻止し、一方、メイン・サージ・リリーフ・
バルブはパイプラインの流体を貯留タンク18に
放出し続ける。危険圧力レベルよりわずかに圧力
が下がると、オンオフ・バルブ54は開弁し、メ
イン・バルブ16がサージの放出を続けている
間、2つのジヤケツト42と68内の圧力が上昇
し始める。
パイロツト・バルブ56は、サージ・リリー
フ・バルブ16がパイプライン12の液体圧力を
降下させてパイロツト・バルブ56の設定点まで
もどす間だけ開弁している。前述した通り、パイ
ロツト・バルブ56の設定点はサージ・リリー
フ・バルブ16が分岐ライン14の液体を貯留タ
ンク18に流しはじめるサージ・リリーフ・レベ
ルよりも高く設定されている。かくて、パイロツ
ト・バルブ56の役目は、サージ圧力がピークに
達したときにサージ・リリーフ・バルブ16のキ
ヤパシテイ(即ち、通過させ得る液体の流量)を
増大させて、サージ圧力のピークを急速に危険な
レベルより降下せしめることである。危険なレベ
ルより降下させてしまつたときには、パイロツ
ト・バルブ56は開弁され、その後は、ジヤケツ
ト42と小室46内に封じ込められているガスの
圧力に打ち勝つて分岐ライン14の液体がサー
ジ・リリーフ・バルブ16を通り貯留タンク18
に流れるという状態が続くことになる(勿論、分
岐ライン14の液体圧力が更に低下すれば、この
状態も終る。)かように、パイロツト・バルブ5
6はサージ圧力が危険なレベルになつたときか
ら、前記した状態がはじまるまでの短い期間だけ
開いているように構成されている。
フ・バルブ16がパイプライン12の液体圧力を
降下させてパイロツト・バルブ56の設定点まで
もどす間だけ開弁している。前述した通り、パイ
ロツト・バルブ56の設定点はサージ・リリー
フ・バルブ16が分岐ライン14の液体を貯留タ
ンク18に流しはじめるサージ・リリーフ・レベ
ルよりも高く設定されている。かくて、パイロツ
ト・バルブ56の役目は、サージ圧力がピークに
達したときにサージ・リリーフ・バルブ16のキ
ヤパシテイ(即ち、通過させ得る液体の流量)を
増大させて、サージ圧力のピークを急速に危険な
レベルより降下せしめることである。危険なレベ
ルより降下させてしまつたときには、パイロツ
ト・バルブ56は開弁され、その後は、ジヤケツ
ト42と小室46内に封じ込められているガスの
圧力に打ち勝つて分岐ライン14の液体がサー
ジ・リリーフ・バルブ16を通り貯留タンク18
に流れるという状態が続くことになる(勿論、分
岐ライン14の液体圧力が更に低下すれば、この
状態も終る。)かように、パイロツト・バルブ5
6はサージ圧力が危険なレベルになつたときか
ら、前記した状態がはじまるまでの短い期間だけ
開いているように構成されている。
パイロツト・バルブ56が開くよりも前にガス
の供給を停止してしまうように設定されたオンオ
フ・バルブ54の作用と、パイロツト・バルブ5
6が上述したように短い期間だけ開いて、サージ
圧力が危険なレベルよりも降下したら再び閉じて
しまうように設定されていることとによつて、ガ
スの放出を最小限度にとどめるようにして無駄を
省くことができ、かつまた、オンオフ・バルブ5
4が再び開かれたときに、ジヤケツト42及び6
8に対してガスを迅速に再充填させることができ
るといつた効果をもたらすことができるのであ
る。
の供給を停止してしまうように設定されたオンオ
フ・バルブ54の作用と、パイロツト・バルブ5
6が上述したように短い期間だけ開いて、サージ
圧力が危険なレベルよりも降下したら再び閉じて
しまうように設定されていることとによつて、ガ
スの放出を最小限度にとどめるようにして無駄を
省くことができ、かつまた、オンオフ・バルブ5
4が再び開かれたときに、ジヤケツト42及び6
8に対してガスを迅速に再充填させることができ
るといつた効果をもたらすことができるのであ
る。
本発明の好適した実施例について本発明を説明
したが、特許請求の範囲により限定されている本
発明の精神と範囲を逸脱しない限り、本発明に適
宜変更と修正を加えてさしつかえないことは当業
者には容易に理解していただけよう。
したが、特許請求の範囲により限定されている本
発明の精神と範囲を逸脱しない限り、本発明に適
宜変更と修正を加えてさしつかえないことは当業
者には容易に理解していただけよう。
添付図面は、メイン・バルブと排気バルブを備
えた本発明に係るサージ・リリーフ装置を概念的
に図解したダイアグラムであつて、メイン・バル
ブと排気バルブは部分的に切断して示されてい
る。 10……サージ・リリーフ装置、12……液体
移送パイプライン、14……サージ・リリーフ・
ライン、14a……出口ライン、16……サー
ジ・リリーフ・バルブ、18……貯留タンク、1
9……円筒状の本体、20……閉止プレート、2
2……スタツド、24……フランジ、26……ス
ロツトを設けたコア、28……入口スロツト、3
0……出口スロツト、32……中間障壁、34…
…膨脹可能フレキシブルなチユーブ、36……円
筒状の封止面、38……貯留源、40……調節
器、42……ジヤケツト、44……拘束スリー
ブ、46……小室、48……検知ライン、50,
52……検知用小室、54……オンオフ・バル
ブ、56……ガス・パイロツト、58……ばね手
段、60……ばね調節手段、62……ガス供給ラ
イン、64……第1の分岐ライン、66……第2
の分岐ライン、68……ジヤケツト、70……ブ
リード・バルブ、71……圧力計、72……オリ
フイス、74……排気ライン、76……管路。
えた本発明に係るサージ・リリーフ装置を概念的
に図解したダイアグラムであつて、メイン・バル
ブと排気バルブは部分的に切断して示されてい
る。 10……サージ・リリーフ装置、12……液体
移送パイプライン、14……サージ・リリーフ・
ライン、14a……出口ライン、16……サー
ジ・リリーフ・バルブ、18……貯留タンク、1
9……円筒状の本体、20……閉止プレート、2
2……スタツド、24……フランジ、26……ス
ロツトを設けたコア、28……入口スロツト、3
0……出口スロツト、32……中間障壁、34…
…膨脹可能フレキシブルなチユーブ、36……円
筒状の封止面、38……貯留源、40……調節
器、42……ジヤケツト、44……拘束スリー
ブ、46……小室、48……検知ライン、50,
52……検知用小室、54……オンオフ・バル
ブ、56……ガス・パイロツト、58……ばね手
段、60……ばね調節手段、62……ガス供給ラ
イン、64……第1の分岐ライン、66……第2
の分岐ライン、68……ジヤケツト、70……ブ
リード・バルブ、71……圧力計、72……オリ
フイス、74……排気ライン、76……管路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液体用パイプライン12に接続される分岐ラ
イン14と、加圧ガス源38に接続された第1の
加圧ガス制御室42を有し、上流側の液体が所定
圧力に達して該第1の加圧ガス制御室42内の圧
力に打ち勝つたとき該分岐ライン14を貯留タン
ク18に対して開くようにされた、該分岐ライン
14に備えられているサージ・リリーフ・バルブ
16とを含む液体用パイプライン・サージ・リリ
ーフ装置10において、該第1の加圧ガス制御室
42よりも小さい第2の加圧ガス制御室68を備
え、上流側のガスの圧力が該第2の加圧ガス制御
室68内の圧力を越えたとき開くようにされたブ
リード・バルブ70と、該第1の加圧ガス制御室
42を該ブリード・バルブ70の入口に接続する
一方のガスライン64,74及び該第1の加圧ガ
ス制御室42を該第2の加圧ガス制御室68に接
続する他方のガスライン64,66と、検知され
た液体圧力が所定のパイプライン・サージ圧力を
越えたときに開いて該第2の加圧ガス制御室68
内のガスを排気するようにされたパイロツト・バ
ルブ56と、パイプライン12の液体圧力が前記
所定のパイプライン・サージ圧力に達すると該パ
イロツト・バルブ56が開いて該第2の加圧ガス
制御室68内を排気し、該第1の加圧ガス制御室
42からのガスが該ブリード・バルブ70を開く
ことを可能ならしめるように、該パイプライン1
2の液体を該パイロツト・バルブ56に導く検知
ライン48と、前記加圧ガス源38を該第1の加
圧ガス制御室42に接続する供給ガス・ライン6
2,64と、検知された液体圧力が前記所定のパ
イプライン・サージ圧力に近づくと閉じるように
された、該供給ガス・ライン62,64に設けら
れている、液体圧力で作動されるオンオフ・バル
ブ54と、前記検知ライン48を前記オンオフ・
バルブ54に接続する作動ライン48,50とを
備えたことを特徴とする液体用パイプライン・サ
ージ・リリーフ装置。 2 前記第2の加圧ガス制御室68が排気されて
いる間、前記他方のガスライン64,66を通る
ガスの流速を遅らせるオリフイス72が該他方の
ガスライン64,66中に備えられている特許請
求の範囲第1項記載の装置。 3 前記サージ・リリーフ・バルブ16が、流れ
の通路を横切つて延びている円形の中間障壁32
と、該円形の中間障壁32のまわりに張りひろげ
られた膨脹可能なチユーブ34と、前記第1の加
圧ガス制御室42を形成している該チユーブ34
のまわりに備えられたジヤケツトとを含む特許請
求の範囲第1項記載の装置。 4 前記ブリード・バルブ70が、流れの通路を
横切つて延びている円形の中間障壁と、該円形の
中間障壁のまわりに張りひろげられた膨脹可能な
チユーブと、前記第2の加圧ガス制御室68を形
成している該チユーブのまわりに備えられた小さ
なジヤケツトとを含む特許請求の範囲第3項記載
の装置。 5 前記分岐ライン14内の液体圧力が第1のサ
ージ圧力レベルになつたとき、該液体圧力は該第
1の加圧ガス制御室42内のガス圧力に打ち勝つ
ようになつており、前記分岐ライン14内の液体
圧力が該第1のサージ圧力レベルよりも高い危険
圧力レベルに達したとき、前記オンオフ・バルブ
54が閉じるようにされており、前記分岐ライン
14内の液体圧力が前記危険圧力レベルよりもわ
ずかに上回つたレベルに達したとき、前記パイロ
ツト・バルブ56が開くようになつていることを
特徴とする特許請求の範囲第1乃至第4項のいず
れか1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/186,858 US4333496A (en) | 1980-09-15 | 1980-09-15 | Surge reliever with increase capacity flow |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57154566A JPS57154566A (en) | 1982-09-24 |
| JPS6152341B2 true JPS6152341B2 (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=22686546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56133219A Granted JPS57154566A (en) | 1980-09-15 | 1981-08-25 | Surge relief device of pipeline for liquid |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4333496A (ja) |
| EP (1) | EP0048092B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57154566A (ja) |
| CA (1) | CA1161333A (ja) |
| DE (1) | DE3166972D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4582152A (en) * | 1984-08-29 | 1986-04-15 | Armour Pharmaceutical Co. | Weighing mechanism |
| FR2739170B1 (fr) * | 1995-09-25 | 1997-12-12 | Roche Emile | Reservoir hydropneumatique anti-belier avec dispositif d'admission et de regulation d'air, procede d'admission d'air |
| DE19806973A1 (de) * | 1998-02-19 | 1999-08-26 | Roediger Anlagenbau | Unterdruckventil |
| US20120234413A1 (en) * | 2011-03-18 | 2012-09-20 | General Electric Company | System and method for controlling a fuel supply associated with a turbomachine |
| US9416904B2 (en) * | 2012-10-10 | 2016-08-16 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Gas supply shock absorber for datacenter power generation |
| CA3090944A1 (en) | 2017-02-08 | 2018-08-16 | Upstream Data Inc. | Blockchain mine at oil or gas facility |
| AU2020276342A1 (en) | 2019-05-15 | 2021-12-16 | Upstream Data Inc. | Portable blockchain mining system and methods of use |
| CA3076653A1 (en) | 2020-03-21 | 2021-09-21 | Upstream Data Inc. | Portable blockchain mining systems and methods of use |
| DE102021121809A1 (de) * | 2021-08-23 | 2023-02-23 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Regelungsvorrichtung für Filteranlagen |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2353143A (en) * | 1942-09-29 | 1944-07-11 | Fluid Control Engineering Co | Fluid flow control device |
| US2543846A (en) * | 1944-02-29 | 1951-03-06 | Clayton Manufacturing Co | Quick-operating pressure relief valve |
| US3272470A (en) * | 1964-02-06 | 1966-09-13 | Grove Valve & Regulator Co | Fluid flow control device |
| US3583432A (en) * | 1969-03-20 | 1971-06-08 | Anderson Greenwood & Co | Pilot operated pressure-vacuum relief valves |
| US3669142A (en) * | 1970-10-16 | 1972-06-13 | Grove Valve & Regulator Co | Expansible tube valve with low pressure bleed |
| FR2112700A5 (ja) * | 1970-11-06 | 1972-06-23 | Grove Valve & Regulator Co | |
| US3754566A (en) * | 1971-04-12 | 1973-08-28 | Brevets Pour L Ind & La Marine | Safety valve |
| US3972364A (en) * | 1972-05-24 | 1976-08-03 | Grove Valve And Regulator Company | Pressure surge relief system |
| US3911941A (en) * | 1973-12-26 | 1975-10-14 | Grove Valve & Regulator Co | Pipeline pressure surge relief system |
| US3933172A (en) * | 1975-02-24 | 1976-01-20 | Grove Valve And Regulator Company | Pipeline surge reliever with sanitary barrier |
-
1980
- 1980-09-15 US US06/186,858 patent/US4333496A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-08-20 DE DE8181303802T patent/DE3166972D1/de not_active Expired
- 1981-08-20 EP EP81303802A patent/EP0048092B1/en not_active Expired
- 1981-08-25 JP JP56133219A patent/JPS57154566A/ja active Granted
- 1981-09-10 CA CA000385597A patent/CA1161333A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3166972D1 (en) | 1984-12-06 |
| EP0048092A1 (en) | 1982-03-24 |
| US4333496A (en) | 1982-06-08 |
| CA1161333A (en) | 1984-01-31 |
| JPS57154566A (en) | 1982-09-24 |
| EP0048092B1 (en) | 1984-10-31 |
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