JPS6152521A - ガス燃焼器具のクイツク式点火装置 - Google Patents
ガス燃焼器具のクイツク式点火装置Info
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- JPS6152521A JPS6152521A JP59175397A JP17539784A JPS6152521A JP S6152521 A JPS6152521 A JP S6152521A JP 59175397 A JP59175397 A JP 59175397A JP 17539784 A JP17539784 A JP 17539784A JP S6152521 A JPS6152521 A JP S6152521A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/10—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples
- F23N5/107—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using thermocouples using mechanical means, e.g. safety valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、家庭用又は業務用として使用される瞬間が
入湯沸益などの各種ガス燃規器兵におけるクイック式点
火装置に関する。
入湯沸益などの各種ガス燃規器兵におけるクイック式点
火装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のクイック式点火装置は、点火時に予め充
電−18されているコンデンサーの放電電流により押圧
用電磁石等、を介して励磁して電磁安全弁を該押圧用電
磁石により熱電対の熱起電力の立上りに必要な時間だけ
押圧開放保持する電気的手段を用いた栴造となっている
。
電−18されているコンデンサーの放電電流により押圧
用電磁石等、を介して励磁して電磁安全弁を該押圧用電
磁石により熱電対の熱起電力の立上りに必要な時間だけ
押圧開放保持する電気的手段を用いた栴造となっている
。
(発明カリT決しようとする問題点)
上記した従来のものはコンデンサーの容量に着しいバラ
ツキがあり、′FJ、源たる電池電圧の変動が加わって
コンデンサーの放電特性に大さな違いが生じる欠“点が
あった。
ツキがあり、′FJ、源たる電池電圧の変動が加わって
コンデンサーの放電特性に大さな違いが生じる欠“点が
あった。
すなわち、電池電圧が高い時は電磁安全弁が吸着開放保
持されるに必要な時間以上電流が流1t、また、電池電
圧の低下によっては熱電対の熱起電力の立上りに必要な
時間が得られな(なるなど実際の使用にあたり重大な大
息を有していること□に鑑み、この発明は点火時におけ
る熱電対の熱起電力の立上りに必要な一定時間電磁安全
弁の押圧開放保持を作動レバーを介して行い、該作動レ
バーを所定位置に係止させその係止を遅延進退手段の遅
延移動に上り係止を解除することで電池電圧、コンデン
サーの容量の変動により影響されない安定したガスJ恭
焼器几のクイック式、転入装置を提供するものである。
持されるに必要な時間以上電流が流1t、また、電池電
圧の低下によっては熱電対の熱起電力の立上りに必要な
時間が得られな(なるなど実際の使用にあたり重大な大
息を有していること□に鑑み、この発明は点火時におけ
る熱電対の熱起電力の立上りに必要な一定時間電磁安全
弁の押圧開放保持を作動レバーを介して行い、該作動レ
バーを所定位置に係止させその係止を遅延進退手段の遅
延移動に上り係止を解除することで電池電圧、コンデン
サーの容量の変動により影響されない安定したガスJ恭
焼器几のクイック式、転入装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
プッシュ式の操作手段(△)の押圧をらっで点火、燃焼
ないしは消火を行・)ものにおいて1.弘火押圧時に各
種がス弁と電磁安全弁(v2)を作動レバー(15)+
:二で押圧開放保持するとともに、本体!l’JJ !
−□バー(15)を係止手段(C)の係止レバー<28
)jこより係止し、同時に任意の遅延進退手段(D)の
押圧杆(Z4)をPI動じ、該押圧杆(24)の遅11
復帰移動により係止手段(C)による作動レバー(15
)の係止1ツバ−(28)による係止を解くことによっ
て熱電対の熱起電力の立上りに必要な時間が経過した後
に電磁安全弁(v2)の強制的な押圧開放を沿除するよ
うに説け!こことを特徴とするガスm焼器兵のクイック
弐点火装置の発明に係るものである。
ないしは消火を行・)ものにおいて1.弘火押圧時に各
種がス弁と電磁安全弁(v2)を作動レバー(15)+
:二で押圧開放保持するとともに、本体!l’JJ !
−□バー(15)を係止手段(C)の係止レバー<28
)jこより係止し、同時に任意の遅延進退手段(D)の
押圧杆(Z4)をPI動じ、該押圧杆(24)の遅11
復帰移動により係止手段(C)による作動レバー(15
)の係止1ツバ−(28)による係止を解くことによっ
て熱電対の熱起電力の立上りに必要な時間が経過した後
に電磁安全弁(v2)の強制的な押圧開放を沿除するよ
うに説け!こことを特徴とするガスm焼器兵のクイック
弐点火装置の発明に係るものである。
(作用)
点火時に操作手y、(Δ)をもって電磁安全弁(V2)
を係止する係止手段(C)の係止レベー(28)及び遅
延進退手y、(D)の押圧杆(Z4)とを連動し、係止
手段(C)により電磁安全弁(v2)を押圧開放保持す
るとともに、遅延進退手段(D)の押圧杆r24)をi
’i!廷移動するとともに、電磁安全弁(V2)の作動
レバー(15)を係止レバー(28)にて係止せしめる
。しかして、熱電対の熱起電力の立上りに必要な時間、
すなわち、熱電1吋うず加:九′Nされることに、より
一定容量の熱起電力が発生するまでの時間が経過すると
、該遅延進退手段(D)の押圧杆(24)の遅延復帰移
動にぶり係止手段(C)による作動レバー(28)の係
止を自動的に解除し5て電磁安全弁(v2)の押圧開放
保持を解くものである。
を係止する係止手段(C)の係止レベー(28)及び遅
延進退手y、(D)の押圧杆(Z4)とを連動し、係止
手段(C)により電磁安全弁(v2)を押圧開放保持す
るとともに、遅延進退手段(D)の押圧杆r24)をi
’i!廷移動するとともに、電磁安全弁(V2)の作動
レバー(15)を係止レバー(28)にて係止せしめる
。しかして、熱電対の熱起電力の立上りに必要な時間、
すなわち、熱電1吋うず加:九′Nされることに、より
一定容量の熱起電力が発生するまでの時間が経過すると
、該遅延進退手段(D)の押圧杆(24)の遅延復帰移
動にぶり係止手段(C)による作動レバー(28)の係
止を自動的に解除し5て電磁安全弁(v2)の押圧開放
保持を解くものである。
(実施例)
図示した又施例は力°ス渇沸器に適用したものであり、
その操作手段(A)として11を−のプッシュ釦をプッ
シュ操作するものを用い、係止手V)、(C)として7
ツクイ1さ係止レバーなどを、■い、遅延進退手段(D
)としてIJ!Affflを封入したシリング−ピスト
ン又は電磁ソレノイドを用いた例て・あって、図中(A
)は単一のプッシュ釦(1)をプッシコ、操作するだけ
で、1に:火、燃焼及び出湯、消火及び出湯停止が行い
うる操作手段で、プッシュ鎖(1)の基端に連設した押
棒(2)を器体(3)1こ固設せるブラケット(4)の
1.7通比(5)に摺動が自由に行えるよう挿通してそ
の先端部(2a)をブラケット(4)より突出し、ブラ
ケット(4)と押P$(2’)の基端に備えたバネ受け
(6)との間にj吊若した復帰用バネ(7)で・壱と部
方向(図示下方)に付勢せしぬ、プッシュ類(1)の基
4部に穿った〃イド孔(8)にブラケ・ント(4)に立
設せる〃イド杆(9)を挿通して御忰(2)がプッシュ
類(1)とともにガイド杆(9)に沿って直4゛λ的に
進退移動(図示上下方向)するようになし、かつ、押t
$(2)の先幼寄り′にはループ状のストローク制御溝
(10)を穿設し該ストローク制御溝(10)にブラケ
ット(4)に揺動可能に佇1えた制御突片(11)を近
代してストローク制御溝(10)により押棒(2)の進
退移動が予め決められた一定の進退ストロークに規制さ
れるようになっている。(B)は電磁安全弁装置で、主
バーナへのガス供給係路(12)中に器具栓(V+)と
電磁安全弁(Y2)が点火時に連動して開放されるよう
組込まれ、がっ、電磁安全弁(V2)と一体の吸着鉄片
(13)を電磁石(M)の吸着面に吸着、離乳するよう
対設し、さらに、器具栓(vl)と一体の弁1piI+
(14)を器体外に突出させて後述の作動レバー(15
)の作動部(19)と関連させるとともに、器具栓(V
1)はバネ(16)で、また、7T1磁安全弁(V2)
はバネ(17)でそれぞれ閉止方向に付勢された(4造
となっている(第7図参照)。
その操作手段(A)として11を−のプッシュ釦をプッ
シュ操作するものを用い、係止手V)、(C)として7
ツクイ1さ係止レバーなどを、■い、遅延進退手段(D
)としてIJ!Affflを封入したシリング−ピスト
ン又は電磁ソレノイドを用いた例て・あって、図中(A
)は単一のプッシュ釦(1)をプッシコ、操作するだけ
で、1に:火、燃焼及び出湯、消火及び出湯停止が行い
うる操作手段で、プッシュ鎖(1)の基端に連設した押
棒(2)を器体(3)1こ固設せるブラケット(4)の
1.7通比(5)に摺動が自由に行えるよう挿通してそ
の先端部(2a)をブラケット(4)より突出し、ブラ
ケット(4)と押P$(2’)の基端に備えたバネ受け
(6)との間にj吊若した復帰用バネ(7)で・壱と部
方向(図示下方)に付勢せしぬ、プッシュ類(1)の基
4部に穿った〃イド孔(8)にブラケ・ント(4)に立
設せる〃イド杆(9)を挿通して御忰(2)がプッシュ
類(1)とともにガイド杆(9)に沿って直4゛λ的に
進退移動(図示上下方向)するようになし、かつ、押t
$(2)の先幼寄り′にはループ状のストローク制御溝
(10)を穿設し該ストローク制御溝(10)にブラケ
ット(4)に揺動可能に佇1えた制御突片(11)を近
代してストローク制御溝(10)により押棒(2)の進
退移動が予め決められた一定の進退ストロークに規制さ
れるようになっている。(B)は電磁安全弁装置で、主
バーナへのガス供給係路(12)中に器具栓(V+)と
電磁安全弁(Y2)が点火時に連動して開放されるよう
組込まれ、がっ、電磁安全弁(V2)と一体の吸着鉄片
(13)を電磁石(M)の吸着面に吸着、離乳するよう
対設し、さらに、器具栓(vl)と一体の弁1piI+
(14)を器体外に突出させて後述の作動レバー(15
)の作動部(19)と関連させるとともに、器具栓(V
1)はバネ(16)で、また、7T1磁安全弁(V2)
はバネ(17)でそれぞれ閉止方向に付勢された(4造
となっている(第7図参照)。
(C)は点火時に上記電磁安全弁装置CIりを押圧開放
保持する作動レバー(15)を係止するための係止手段
である。又作動レバー(15)は一端に引むけ爪(18
)を有し、他端には作!IvI部(19)をもち押圧片
(20)を先端にもつ押しレバー(21)と共通の枢軸
(22)に回動が自由に行えるよう枢設すJt、引掛は
爪(18)と押圧片(21)を接な可能どなしてこ#t
が共動又は別動するようになしている。そして、上記係
止手段(C)は作動レバー(15)が図示反時計方向へ
一定角度だけ回動変位したとき、その引掛は爪(18)
を係止するフック(23)を一端に有し、他端には後述
の′M廷進退手段(D)の押圧杆(24)が遊挿でき、
かつ、該押圧杆(24)に備えた係止リング(25)が
係合される凹孔(26)を穿った耳片り27)を突設せ
る係止レバー(28)を枢軸(29)に回動自由に枢設
し、該係止レバー(28)をトーションバネ(3o)に
ょワ係正方向(図示時計方向)へ付勢した構造となして
おり、作動レバー(15)の作動部(19)に電磁安全
弁装置(B)の弁軸(14)と点火、消火に係るイグナ
イター等の作動スイッチ(S+)のスイッチ杆(31)
を当接関連させ、押しレバー(21)の押圧片(2o)
には操作手段(A)の押棒(2)の先i?1s(2af
fi述の遅延進退手段(D)の押圧杆(24)を当接関
連させている。
保持する作動レバー(15)を係止するための係止手段
である。又作動レバー(15)は一端に引むけ爪(18
)を有し、他端には作!IvI部(19)をもち押圧片
(20)を先端にもつ押しレバー(21)と共通の枢軸
(22)に回動が自由に行えるよう枢設すJt、引掛は
爪(18)と押圧片(21)を接な可能どなしてこ#t
が共動又は別動するようになしている。そして、上記係
止手段(C)は作動レバー(15)が図示反時計方向へ
一定角度だけ回動変位したとき、その引掛は爪(18)
を係止するフック(23)を一端に有し、他端には後述
の′M廷進退手段(D)の押圧杆(24)が遊挿でき、
かつ、該押圧杆(24)に備えた係止リング(25)が
係合される凹孔(26)を穿った耳片り27)を突設せ
る係止レバー(28)を枢軸(29)に回動自由に枢設
し、該係止レバー(28)をトーションバネ(3o)に
ょワ係正方向(図示時計方向)へ付勢した構造となして
おり、作動レバー(15)の作動部(19)に電磁安全
弁装置(B)の弁軸(14)と点火、消火に係るイグナ
イター等の作動スイッチ(S+)のスイッチ杆(31)
を当接関連させ、押しレバー(21)の押圧片(2o)
には操作手段(A)の押棒(2)の先i?1s(2af
fi述の遅延進退手段(D)の押圧杆(24)を当接関
連させている。
(D)は作動レバー(15)の引掛は爪(18)と係止
レバー(28)のフック(23)との係止を一定時間が
経過した後に外すための遅延進退手段であって、例元ば
、第5図に示したシリング−ピストン式のもの、又はf
f56図に示した電磁ソレノイド式のものなどを用いる
。ナなtフち、第5図に示したシリング−ピストン式の
ものはシリングー(33)に複数の通孔(34)と戻り
動作を遅らせるための紋り孔(35)を穿ったピストン
(3G)を密嵌し、押圧杆(ピストン杆)(24)):
iil定シrコ弁fg (37)−C’ ill数の通
孔(34)eiII閉できるように該弁体(37)を戻
しバネ(38)で閉止方向に付勢し、かつ、弁体(37
)の閉方向への動きを一定ストローク;こス!・ツバ−
(39)で規ζ;ll してピストン杆(24)に固定
した弁体(37)をピストン(36)に畜1医する。さ
ら1こ、シリング−(33)内にはオイルその他の媒液
を封入して、押圧杆(24)を押上げる(図面において
)と弁体(37)は戻しバネ(38)に抗してストッパ
ー(39)がピストン(36)に尚るまで図示上方に移
動してン数の通孔(34)を開放するためその後は多数
の通孔(34)よりの媒液の通過面積が大きくなるので
ピストン(36)は弁体(37)とともに戻しバネ(3
8)に抗して図示上方へ軽快に移動し、また、押圧杆(
24)の押上げ力を解くと、まず、弁体(37)だけが
押圧杆(24)とともに戻しバネ(38)の弾発力で降
下してピストン(36)に圧接し、多数の通孔(34)
を閉止するためその後は媒液の通過面積が紋り孔(39
)だけと少くなり、戻しバネ(38)の弾発力によるピ
ストン(36)の図示下方への移動速度は遅くなる構造
となっている。
レバー(28)のフック(23)との係止を一定時間が
経過した後に外すための遅延進退手段であって、例元ば
、第5図に示したシリング−ピストン式のもの、又はf
f56図に示した電磁ソレノイド式のものなどを用いる
。ナなtフち、第5図に示したシリング−ピストン式の
ものはシリングー(33)に複数の通孔(34)と戻り
動作を遅らせるための紋り孔(35)を穿ったピストン
(3G)を密嵌し、押圧杆(ピストン杆)(24)):
iil定シrコ弁fg (37)−C’ ill数の通
孔(34)eiII閉できるように該弁体(37)を戻
しバネ(38)で閉止方向に付勢し、かつ、弁体(37
)の閉方向への動きを一定ストローク;こス!・ツバ−
(39)で規ζ;ll してピストン杆(24)に固定
した弁体(37)をピストン(36)に畜1医する。さ
ら1こ、シリング−(33)内にはオイルその他の媒液
を封入して、押圧杆(24)を押上げる(図面において
)と弁体(37)は戻しバネ(38)に抗してストッパ
ー(39)がピストン(36)に尚るまで図示上方に移
動してン数の通孔(34)を開放するためその後は多数
の通孔(34)よりの媒液の通過面積が大きくなるので
ピストン(36)は弁体(37)とともに戻しバネ(3
8)に抗して図示上方へ軽快に移動し、また、押圧杆(
24)の押上げ力を解くと、まず、弁体(37)だけが
押圧杆(24)とともに戻しバネ(38)の弾発力で降
下してピストン(36)に圧接し、多数の通孔(34)
を閉止するためその後は媒液の通過面積が紋り孔(39
)だけと少くなり、戻しバネ(38)の弾発力によるピ
ストン(36)の図示下方への移動速度は遅くなる構造
となっている。
また、第6図に示した電磁ツレ/イド式のちのは筒ケー
ス(40)内に@1えたソレノイド(41)に押圧杆(
Z4)の先端に固定した電磁可動体(42)を対向間!
3せて前記スイッチ(Sl)と同様に取付けたスイ・ノ
チ(S2)によりオフ遅延リレー(R1)を介してソレ
ノイド(41)の励磁から消磁までの時間を一定時間遅
廷させて押圧杆(24)の降下動作を遅らせる(第8図
参照)ほか、リレー(R2)とタイマー(T)を用ν・
て該遅延時間を任意に調節制御する(第9図参照)こと
により押圧杆(24)の降下動作を任意に遅らせるよう
にしたものである。
ス(40)内に@1えたソレノイド(41)に押圧杆(
Z4)の先端に固定した電磁可動体(42)を対向間!
3せて前記スイッチ(Sl)と同様に取付けたスイ・ノ
チ(S2)によりオフ遅延リレー(R1)を介してソレ
ノイド(41)の励磁から消磁までの時間を一定時間遅
廷させて押圧杆(24)の降下動作を遅らせる(第8図
参照)ほか、リレー(R2)とタイマー(T)を用ν・
て該遅延時間を任意に調節制御する(第9図参照)こと
により押圧杆(24)の降下動作を任意に遅らせるよう
にしたものである。
なお、(E)は給水係路中に組込んだグイヤフラム式開
閉弁(図示せず)を作ψツノする給水用ニードル弁(V
、)などをプッシュ類(1)のプッシュ操作によって作
動レバー(15)、後記連杆(46)を介して作動する
ための操作装置で、トーションバネ(43)により枢軸
(44)を支点として図示時計方向に付勢された受動枠
(45)を上記作動レバー(15)と連杆(46)を介
して連設し、かつ、該受動枠(45)にはフック杆(4
7)をトーションバネ(48)で図示反時計方向へ付勢
して枢@(49)により枢支せしめ、該フック杆(47
)の爪部を戻しバネ(50)で閉止方向に付勢した給水
用ニードル弁(V、)の弁軸(51)に設けた保合凸起
(52)に係脱するよう関連されている。また、(F)
は湯沸器から水をそのまま吐出させるための弁開閉眠梠
で、プッシュ類(1)と同一軸心を保って回動が自由に
行えるよう重設した調温ダイヤル(53)と歯車(54
)、(54’ )を介して連動する調温弁軸(55)に
媚1えた凸状カム(56)と、給水用ニードル弁(V、
)の弁軸(51)に設けた係合6環(57)にトーショ
ンバネ(58)により図示時計方向に付勢して枢軸(5
9)によって回動自由に枢支せしめたfJ111!ルバ
ー(60)の両端を当接関連させている。さらに、プッ
シュ類(1)と調温ダイヤル(53)との間には規制溝
(61)、規制突杆(62)及び阻止面(63)などの
組合せによるインターロック手段が設けられ調温ダイヤ
ル(53)の「出水」角度位置でのプッシュ類(1)の
押圧とプッシュ類(1)の押圧状態における調温ダイヤ
ル(53)の「出水」角度位置への回動とが相互にロッ
クされるようになっている。(64)は器体外殻である
。
閉弁(図示せず)を作ψツノする給水用ニードル弁(V
、)などをプッシュ類(1)のプッシュ操作によって作
動レバー(15)、後記連杆(46)を介して作動する
ための操作装置で、トーションバネ(43)により枢軸
(44)を支点として図示時計方向に付勢された受動枠
(45)を上記作動レバー(15)と連杆(46)を介
して連設し、かつ、該受動枠(45)にはフック杆(4
7)をトーションバネ(48)で図示反時計方向へ付勢
して枢@(49)により枢支せしめ、該フック杆(47
)の爪部を戻しバネ(50)で閉止方向に付勢した給水
用ニードル弁(V、)の弁軸(51)に設けた保合凸起
(52)に係脱するよう関連されている。また、(F)
は湯沸器から水をそのまま吐出させるための弁開閉眠梠
で、プッシュ類(1)と同一軸心を保って回動が自由に
行えるよう重設した調温ダイヤル(53)と歯車(54
)、(54’ )を介して連動する調温弁軸(55)に
媚1えた凸状カム(56)と、給水用ニードル弁(V、
)の弁軸(51)に設けた係合6環(57)にトーショ
ンバネ(58)により図示時計方向に付勢して枢軸(5
9)によって回動自由に枢支せしめたfJ111!ルバ
ー(60)の両端を当接関連させている。さらに、プッ
シュ類(1)と調温ダイヤル(53)との間には規制溝
(61)、規制突杆(62)及び阻止面(63)などの
組合せによるインターロック手段が設けられ調温ダイヤ
ル(53)の「出水」角度位置でのプッシュ類(1)の
押圧とプッシュ類(1)の押圧状態における調温ダイヤ
ル(53)の「出水」角度位置への回動とが相互にロッ
クされるようになっている。(64)は器体外殻である
。
上記溝成において、点火時にプッシュ類(1)を押圧し
てストローク制御溝(10)により一定のストローク(
プッシュ類(1)の後端面が第1図の■の位置から■の
位置までのストローク)だけ押枠(2)を復帰用バネ(
7)に抗して前進(図示上方)させると、その先端部(
2a)で押しレバー(21)を介して作動レバー(15
)を、怒tσ!(22)を支へとして図示反時計方向へ
一定の角度だけ回動変位せしめる。しかして、押しレバ
ー(21)の押圧片(2o)で遅延手段(Dンの押圧杆
(24)を一定のストロークだけ図示上方へ押動すると
ともに、イ乍動レバー(15)の引打1・けノへ(13
)が係止レバー(28)のフック(23)に係止される
。なお、引掛は爪(18)がフック(23)に係止され
るとき引掛tt 爪(18)テ7フク(23)を図示右
方ヘト−ジョンバネ(30)に抗して若干押しのけて係
止されるのであるが、係止レバー(28)の耳片(27
)の凹孔(26)に対し押圧杆(24)が′!j、挿さ
れ、耳片(27)の図示下方への移動が自由となってい
るため係止レバー(28)の枢軸(29)を支点とする
図示反時計方向への回動は何ら支障なく行えるからその
係止動作は円滑、確実に行われる。また、作動レバー(
15)の回動変位により作動部(19)で弁軸(14)
を図示右方へ押動して電磁安全弁装ffi (B)の器
具栓(Vl )の開放と電磁安全弁(V2)の押圧開放
保持にともなう吸着鉄片(13)の電磁石(M)の吸着
面への圧接及びスイッチ(Sl)を作動しイグナイター
等を作動してパイロットバーナへの点火を行うものであ
る。そして、操作装置(E)のフック杆(47)を給水
用ニードル弁(Va)の弁軸(51)に設けた保合凸起
(52)に引掛りで後述する如く次の動作で給水用ニー
ドル弁(v3)の開放ができる状態に待機せしめる(第
1図銅線の位置参照)。
てストローク制御溝(10)により一定のストローク(
プッシュ類(1)の後端面が第1図の■の位置から■の
位置までのストローク)だけ押枠(2)を復帰用バネ(
7)に抗して前進(図示上方)させると、その先端部(
2a)で押しレバー(21)を介して作動レバー(15
)を、怒tσ!(22)を支へとして図示反時計方向へ
一定の角度だけ回動変位せしめる。しかして、押しレバ
ー(21)の押圧片(2o)で遅延手段(Dンの押圧杆
(24)を一定のストロークだけ図示上方へ押動すると
ともに、イ乍動レバー(15)の引打1・けノへ(13
)が係止レバー(28)のフック(23)に係止される
。なお、引掛は爪(18)がフック(23)に係止され
るとき引掛tt 爪(18)テ7フク(23)を図示右
方ヘト−ジョンバネ(30)に抗して若干押しのけて係
止されるのであるが、係止レバー(28)の耳片(27
)の凹孔(26)に対し押圧杆(24)が′!j、挿さ
れ、耳片(27)の図示下方への移動が自由となってい
るため係止レバー(28)の枢軸(29)を支点とする
図示反時計方向への回動は何ら支障なく行えるからその
係止動作は円滑、確実に行われる。また、作動レバー(
15)の回動変位により作動部(19)で弁軸(14)
を図示右方へ押動して電磁安全弁装ffi (B)の器
具栓(Vl )の開放と電磁安全弁(V2)の押圧開放
保持にともなう吸着鉄片(13)の電磁石(M)の吸着
面への圧接及びスイッチ(Sl)を作動しイグナイター
等を作動してパイロットバーナへの点火を行うものであ
る。そして、操作装置(E)のフック杆(47)を給水
用ニードル弁(Va)の弁軸(51)に設けた保合凸起
(52)に引掛りで後述する如く次の動作で給水用ニー
ドル弁(v3)の開放ができる状態に待機せしめる(第
1図銅線の位置参照)。
次いで、プッシュ釦(1)の押圧を解くと、押棒(2)
はストローク制御淘(10)により一定のストローク(
’m1図の前進位置■から中間ロック位置■までのスト
ローク)だけ復帰用バネ(7)の弾発力によって自動的
に後退(図示下方)して該位置■でロックされる。押棒
(2)の後退により押しレバー(Zl)だけが図示時計
方向へ枢軸(22)を支、弘として自重その他で先端部
(2a)に当るまで回動変位し、押圧杆(2イ)の押圧
を解くため、遅延進退手段(D)に第5図に例示したシ
リング−ビス;・ン式のものを泪いた場合は押圧杆(2
4)が戻しバネ(38)の弾発力によりピストン(36
)に弁体(37)が圧接して通孔(34)を閉止するま
でのストロークだけ図示降下する、しかる後はシリング
−(33)内の媒液は紋り孔(35)だけから流過する
のでピストン(36)は戻しバネ(38)の弾発力によ
り一定の時間ゆっ(り降下する、この遅延時間中に熱電
対が加熱されることによる熱起電力で電磁石(M)を励
磁し、吸着鉄片(13)を吸着保持して電磁安全弁(v
2)を開放保持するのである。
はストローク制御淘(10)により一定のストローク(
’m1図の前進位置■から中間ロック位置■までのスト
ローク)だけ復帰用バネ(7)の弾発力によって自動的
に後退(図示下方)して該位置■でロックされる。押棒
(2)の後退により押しレバー(Zl)だけが図示時計
方向へ枢軸(22)を支、弘として自重その他で先端部
(2a)に当るまで回動変位し、押圧杆(2イ)の押圧
を解くため、遅延進退手段(D)に第5図に例示したシ
リング−ビス;・ン式のものを泪いた場合は押圧杆(2
4)が戻しバネ(38)の弾発力によりピストン(36
)に弁体(37)が圧接して通孔(34)を閉止するま
でのストロークだけ図示降下する、しかる後はシリング
−(33)内の媒液は紋り孔(35)だけから流過する
のでピストン(36)は戻しバネ(38)の弾発力によ
り一定の時間ゆっ(り降下する、この遅延時間中に熱電
対が加熱されることによる熱起電力で電磁石(M)を励
磁し、吸着鉄片(13)を吸着保持して電磁安全弁(v
2)を開放保持するのである。
上記一定の遅延時間が経過した後、すなわち、押圧杆(
24)の降下が一定のストローク(1)に達すると、押
圧杆(Z4)に備えた係合リング(25)で戻しレバー
(28)の耳片(27)を図示下方へ押圧して係止レバ
ー(28)を枢軸(29)を支点として図示反時計方向
へトーシコンパネ(30)に抗して回動し、作動レバー
(15)の引掛は爪(18)とそのフック(Z3)との
係止を外し、作動レバー(15)をその引掛は爪(18
)が押しレバー(21)の押圧片(ZO)に当るまで図
示時計方向へ回動変位する。したがって、原作装置(E
)の7ツク杆(47)で給水用ニードル弁(V、)を図
示左方へ戻しバネ(50)に抗して移動させ、ダイヤ7
うム式開閉弁を開放せしめて熱交換器への通水を開始す
ると同時にその給水圧で水圧応動装置(図示せず)を外
辺Jして主バーナへのガス弁を開き、主バーナヘガスを
供給し、先に点火されているパイロット炎でこれに着火
して主バーナの燃焼と出湯を行うものである。上記一連
の動作1こおいて、烈火時における熱電対の熱起電力の
立上りに必要な遅延時間は、引C)け爪(18)とフッ
ク(23)の係止位置から押圧杆(24)の前進端位置
までのストロークと遅延進退手段(D)の押圧杆(24
)の降下(後退)スピードにより決められるらのである
。
24)の降下が一定のストローク(1)に達すると、押
圧杆(Z4)に備えた係合リング(25)で戻しレバー
(28)の耳片(27)を図示下方へ押圧して係止レバ
ー(28)を枢軸(29)を支点として図示反時計方向
へトーシコンパネ(30)に抗して回動し、作動レバー
(15)の引掛は爪(18)とそのフック(Z3)との
係止を外し、作動レバー(15)をその引掛は爪(18
)が押しレバー(21)の押圧片(ZO)に当るまで図
示時計方向へ回動変位する。したがって、原作装置(E
)の7ツク杆(47)で給水用ニードル弁(V、)を図
示左方へ戻しバネ(50)に抗して移動させ、ダイヤ7
うム式開閉弁を開放せしめて熱交換器への通水を開始す
ると同時にその給水圧で水圧応動装置(図示せず)を外
辺Jして主バーナへのガス弁を開き、主バーナヘガスを
供給し、先に点火されているパイロット炎でこれに着火
して主バーナの燃焼と出湯を行うものである。上記一連
の動作1こおいて、烈火時における熱電対の熱起電力の
立上りに必要な遅延時間は、引C)け爪(18)とフッ
ク(23)の係止位置から押圧杆(24)の前進端位置
までのストロークと遅延進退手段(D)の押圧杆(24
)の降下(後退)スピードにより決められるらのである
。
る■の位置にあるプッシュ類(1)をストローク制御溝
(10)により一定のストロークだけ押圧するとロック
が外れ、その後、その押圧を解くと押f11(z)は一
定のストローク (第1図の■の位置から■の位置まで
のストローク)だけ復帰用バネ(7)の弾発力で自動的
に後退(図示下方)して元位置である■の位置へ戻る。
(10)により一定のストロークだけ押圧するとロック
が外れ、その後、その押圧を解くと押f11(z)は一
定のストローク (第1図の■の位置から■の位置まで
のストローク)だけ復帰用バネ(7)の弾発力で自動的
に後退(図示下方)して元位置である■の位置へ戻る。
したがって、作動レバー(15)も元位置へ戻るため電
磁安全弁装置(E)の器具栓(V1)を閉じ、かつ、操
作装置(E)のフック杆(47)による給水用ニードル
弁(V3)の開放保持は解かれてダイヤフラム式開閉弁
を閉じて熱交換器への通水を停止し、主バーナ及びパイ
鴛ットバーナを消火し、電磁安全弁(V2)の電磁石(
M)による吸着開放保持も解いて出湯を停止するもので
ある。。
磁安全弁装置(E)の器具栓(V1)を閉じ、かつ、操
作装置(E)のフック杆(47)による給水用ニードル
弁(V3)の開放保持は解かれてダイヤフラム式開閉弁
を閉じて熱交換器への通水を停止し、主バーナ及びパイ
鴛ットバーナを消火し、電磁安全弁(V2)の電磁石(
M)による吸着開放保持も解いて出湯を停止するもので
ある。。
なお、遅延進退手段(D)として第6.8.9図に示し
た電磁ソレノイド式のものを用いた場合は前述の如くオ
フ遅延リレー(R1)又仁タイマー(T)でリレー(R
2)を介して時間制御して点火操作時から一定時間後に
ソレノイド(41)の励磁を解くようにするもの・であ
る。また、シリンダーピストン式のものをもちいた場合
、点火手段に圧電点火式を採用すると電源電池は不要と
なり実用上有益である。
た電磁ソレノイド式のものを用いた場合は前述の如くオ
フ遅延リレー(R1)又仁タイマー(T)でリレー(R
2)を介して時間制御して点火操作時から一定時間後に
ソレノイド(41)の励磁を解くようにするもの・であ
る。また、シリンダーピストン式のものをもちいた場合
、点火手段に圧電点火式を採用すると電源電池は不要と
なり実用上有益である。
(発明の効果)
この発明は以上説明したように、点火時における電磁安
全弁装置の押圧開放保持を係止手段の係止片で、作動片
をその位置にロックすることにより行い、その解除は遅
延進退手段によって一定時間経過後に行う構造としたの
で、遅延時間が例えはシリンダーピストン式では絞り孔
の径で、tBiソレノイド式ではタイマー等で容易、か
つ、一定不変に、しかも確実に設定できることと相まっ
て従来のコンデンサーの放it流によるものと異り遅延
時間が一定不変であり、そのための電源電池を不要とす
ることも可能であるなど従来にないすぐれた効果を奏す
る。
全弁装置の押圧開放保持を係止手段の係止片で、作動片
をその位置にロックすることにより行い、その解除は遅
延進退手段によって一定時間経過後に行う構造としたの
で、遅延時間が例えはシリンダーピストン式では絞り孔
の径で、tBiソレノイド式ではタイマー等で容易、か
つ、一定不変に、しかも確実に設定できることと相まっ
て従来のコンデンサーの放it流によるものと異り遅延
時間が一定不変であり、そのための電源電池を不要とす
ることも可能であるなど従来にないすぐれた効果を奏す
る。
第1図はこの発明によるガス燃焼器具のクイック式点火
装置の一実施例を示した一部切断平面図、fjs2図は
その要部だけの作動状態の同平面図、第3図は係止レバ
ーの背面図、第4図は作動レバーと押しレバーの背面図
、第5図はシリング−ピストン式の遅延進退手段の断面
図、第6図は電磁ツレ/イド式の遅延進退手段の断面図
、第7図は電磁安全弁装置の断面図、第8図及び第9図
は電磁ソレノイド式の遅延進退手段のソレノイドの消磁
を遅延するための手段を示した回路図である。 (A)・・・プッシュ式の操作手段、(V2)・・・電
磁安全弁、(C)・・・係止手段、(D)・・・遅延進
退手段、(15)・・・作動レバー、(24)・・・押
圧杆(ピストン杆)、(28)・・・係止レバー、(R
1)・・・オフ遅延リテ・−1(T)・・・タイマー、
(3G)・・・ピストン、<35)・・・故′)孔、特
許出願人 バロマ工業株式会社 、−− 代 理 人 弁理士 8武 陽男−゛′第1図 第2図 第7図 第5図 第6図 第8図
装置の一実施例を示した一部切断平面図、fjs2図は
その要部だけの作動状態の同平面図、第3図は係止レバ
ーの背面図、第4図は作動レバーと押しレバーの背面図
、第5図はシリング−ピストン式の遅延進退手段の断面
図、第6図は電磁ツレ/イド式の遅延進退手段の断面図
、第7図は電磁安全弁装置の断面図、第8図及び第9図
は電磁ソレノイド式の遅延進退手段のソレノイドの消磁
を遅延するための手段を示した回路図である。 (A)・・・プッシュ式の操作手段、(V2)・・・電
磁安全弁、(C)・・・係止手段、(D)・・・遅延進
退手段、(15)・・・作動レバー、(24)・・・押
圧杆(ピストン杆)、(28)・・・係止レバー、(R
1)・・・オフ遅延リテ・−1(T)・・・タイマー、
(3G)・・・ピストン、<35)・・・故′)孔、特
許出願人 バロマ工業株式会社 、−− 代 理 人 弁理士 8武 陽男−゛′第1図 第2図 第7図 第5図 第6図 第8図
Claims (1)
- プッシュ式の操作手段(A)をもってガス弁を開放して
点火、燃焼ないし消化を行うものにおいて、点火押圧操
作により作動レバー(15)を介して電磁安全弁(V_
2)を押圧保持するため該作動レバー(15)を保持位
置に引掛け係止する係止手段(C)と、前記押圧操作に
より遅延進退手段(D)の押圧杆(24)を押圧移動し
、該押圧杆(24)の遅延復帰移動により前記係止手段
(C)の作動レバー(15)の係止を解く遅延進退手段
(D)からなり、かつ、上記遅延時間を熱電対の熱起電
力の立上りに必要な時間が経過した後に電磁安全弁(V
_2)の押圧開放を解除するよう設定したことを特徴と
するガス燃焼器具のクイック式点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175397A JPS6152521A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | ガス燃焼器具のクイツク式点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59175397A JPS6152521A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | ガス燃焼器具のクイツク式点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152521A true JPS6152521A (ja) | 1986-03-15 |
Family
ID=15995375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59175397A Pending JPS6152521A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | ガス燃焼器具のクイツク式点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152521A (ja) |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP59175397A patent/JPS6152521A/ja active Pending
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