JPS6152802A - ヘア−カ−ル器 - Google Patents
ヘア−カ−ル器Info
- Publication number
- JPS6152802A JPS6152802A JP17696884A JP17696884A JPS6152802A JP S6152802 A JPS6152802 A JP S6152802A JP 17696884 A JP17696884 A JP 17696884A JP 17696884 A JP17696884 A JP 17696884A JP S6152802 A JPS6152802 A JP S6152802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- heater
- hair curler
- switching
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ヘアーカール器に関するものである口
〔背景技術〕
充電式へアーアイロンの場合、第7図のようにiE源E
、スイッチSW、ヒータHで構成されているが、毛髪の
くせ付けを高めるにはヒータのワンド数を上げる必要が
あるが、電源部が電池で構成されているため一充電での
使用可能時間が短ぐなるという欠点がある。また第6図
に従来の充電式 ゛へアーアイロンの温度特性
カーブを示すが、充電式へアーアイロンの毛髪巻胴部に
毛髪を巻付けた時は20°C程度温度低下し、毛髪のく
せ付けも連続で使用するとくせ付は効果も低下すること
がわかる。さらに高ワツトにできないためスイッチSW
をオンにしてからの待ち時間も長くなるという問題もあ
る。
、スイッチSW、ヒータHで構成されているが、毛髪の
くせ付けを高めるにはヒータのワンド数を上げる必要が
あるが、電源部が電池で構成されているため一充電での
使用可能時間が短ぐなるという欠点がある。また第6図
に従来の充電式 ゛へアーアイロンの温度特性
カーブを示すが、充電式へアーアイロンの毛髪巻胴部に
毛髪を巻付けた時は20°C程度温度低下し、毛髪のく
せ付けも連続で使用するとくせ付は効果も低下すること
がわかる。さらに高ワツトにできないためスイッチSW
をオンにしてからの待ち時間も長くなるという問題もあ
る。
この発明の目的は、ワット数を高めても使用可能時間の
短縮化を抑えることができて、待ち時間全短縮できしか
も連続使用におけるくせ付は効果の低下を防止すること
ができるヘアーカール器を提供することである。
短縮化を抑えることができて、待ち時間全短縮できしか
も連続使用におけるくせ付は効果の低下を防止すること
ができるヘアーカール器を提供することである。
この発明のヘアーカール器は、セット加熱手段と、予備
加熱手段と、前記セット加熱手段と予備加熱手段とを切
換える切換手段とを備えたものである。有限電源の場合
予備加熱手段によυ毛髪巻付時のみセット加熱手段を動
作することができ、合理的なために高ワツトにしても従
来より使用可能時間を長くできるoしかも一般に高ワン
ド化によシ待ち時間を短縮でき、またくせ付は効果も低
下しない。
加熱手段と、前記セット加熱手段と予備加熱手段とを切
換える切換手段とを備えたものである。有限電源の場合
予備加熱手段によυ毛髪巻付時のみセット加熱手段を動
作することができ、合理的なために高ワツトにしても従
来より使用可能時間を長くできるoしかも一般に高ワン
ド化によシ待ち時間を短縮でき、またくせ付は効果も低
下しない。
実施例
この発明の第1の実施例を第1図ないし第3図に基づい
て説明する。図において、すなわち、この充電式ヘアー
カール器は、蓄電池E′、充電回路。
て説明する。図において、すなわち、この充電式ヘアー
カール器は、蓄電池E′、充電回路。
切換スイッチSWよおよび充電用栓刃1を有する本体部
2とヒータ部10を有するアタッチメント3とが嵌合部
4,5および位置決め部6,7,8゜9によυ着脱自在
に構成され、端子部11.12によシミ気的に接続され
ている。このヒータ部10はアタッチメント3の毛髪巻
胴3aの外表面に帯状に設けられ、かつ円周方向に分散
配列されている。13はブリ、スルである0第2図はヒ
ータ部10の基本構成を示すが、スイッチSW工の接点
S1〜S4の下表、のような切換え動作により、ロウに
おいてはヒータ素子H工〜H6が予備加熱手段を構成す
る直列接続となシ、ノ1イにおいてはセット加熱手段を
構成する並列接続となる0 表中:×はオフ、Oはオンである0 、1 従って、・・イはロウに比べて総抵抗かTとなυ、ヒー
タワット数は4倍となる口そのため、ノ1イにおけるヒ
ータ温度は第3図のような立上りを見せ、第6図と比べ
て立上υが速く、また毛髪巻付時の特性も立上りが速い
ため連続巻きOときでも第6図のような温度低下を続け
ることがないoしたが もって、スイッチ5w1tオン
にしてすぐ使いたい時はハイにすることによυ待ち時間
が短縮でき、また毛髪巻付時のみ・・イにすると毛髪の
くせ付は効果も高くなる。さらに通常、席を離れる時や
髪すきの時などではヒータ部10はaつで低ワツトとな
り、熱ロスを最小限に押えることができ、電池。
2とヒータ部10を有するアタッチメント3とが嵌合部
4,5および位置決め部6,7,8゜9によυ着脱自在
に構成され、端子部11.12によシミ気的に接続され
ている。このヒータ部10はアタッチメント3の毛髪巻
胴3aの外表面に帯状に設けられ、かつ円周方向に分散
配列されている。13はブリ、スルである0第2図はヒ
ータ部10の基本構成を示すが、スイッチSW工の接点
S1〜S4の下表、のような切換え動作により、ロウに
おいてはヒータ素子H工〜H6が予備加熱手段を構成す
る直列接続となシ、ノ1イにおいてはセット加熱手段を
構成する並列接続となる0 表中:×はオフ、Oはオンである0 、1 従って、・・イはロウに比べて総抵抗かTとなυ、ヒー
タワット数は4倍となる口そのため、ノ1イにおけるヒ
ータ温度は第3図のような立上りを見せ、第6図と比べ
て立上υが速く、また毛髪巻付時の特性も立上りが速い
ため連続巻きOときでも第6図のような温度低下を続け
ることがないoしたが もって、スイッチ5w1tオン
にしてすぐ使いたい時はハイにすることによυ待ち時間
が短縮でき、また毛髪巻付時のみ・・イにすると毛髪の
くせ付は効果も高くなる。さらに通常、席を離れる時や
髪すきの時などではヒータ部10はaつで低ワツトとな
り、熱ロスを最小限に押えることができ、電池。
ガス等の有限な電源部を使用したベアーカール器では、
従来よりも使用可能時間が長くなる。
従来よりも使用可能時間が長くなる。
この発明の第2の実施例を第4図および第5図に示す。
すなわち、切換スイッチの一部の接点16゜17をアタ
ッチメント3の毛髪巻胴3aのヒータ部lOの中間点と
、その内側とに対向させて構成し、並列用端子11aに
接続したもので、切換スイッチの他の接点は手動で行う
。毛髪18?巻胴3aに巻付けた場合、その毛髪巻付テ
ンションにより巻胴3aを内側【たわめ、接点16.1
7が閉じる。その結果第1の実施例のハイの状態を得る
ことができる。このように毛髪巻付動作によりヒータ加
熱が連動して行え不必要時には電源を自動的に切ること
ができるため安全でアシ、かつ有限電源(電池等)1−
不必要に消耗させることを防止することができる毛髪ぐ
せ付は効果を向上できる。
ッチメント3の毛髪巻胴3aのヒータ部lOの中間点と
、その内側とに対向させて構成し、並列用端子11aに
接続したもので、切換スイッチの他の接点は手動で行う
。毛髪18?巻胴3aに巻付けた場合、その毛髪巻付テ
ンションにより巻胴3aを内側【たわめ、接点16.1
7が閉じる。その結果第1の実施例のハイの状態を得る
ことができる。このように毛髪巻付動作によりヒータ加
熱が連動して行え不必要時には電源を自動的に切ること
ができるため安全でアシ、かつ有限電源(電池等)1−
不必要に消耗させることを防止することができる毛髪ぐ
せ付は効果を向上できる。
なお、実施例は切換スイッチの接点の一部を毛髪巻付に
応動させるようにしたが、切換スイッチとは別の検出手
段を応動させるように構成し、検量手段によシ切換手段
を切換える構成でもよい0また、実施例はヒータ電源大
切をするヘアーアイロンの例を示したが、応用例として
ヘアードライヤで送風機大切あるいは送風機+ヒータの
大切でも適用でき、またスチーム付のヘアーカール器で
スチームを大切する場合も同様である。
応動させるようにしたが、切換スイッチとは別の検出手
段を応動させるように構成し、検量手段によシ切換手段
を切換える構成でもよい0また、実施例はヒータ電源大
切をするヘアーアイロンの例を示したが、応用例として
ヘアードライヤで送風機大切あるいは送風機+ヒータの
大切でも適用でき、またスチーム付のヘアーカール器で
スチームを大切する場合も同様である。
この発明足よれば、セット加熱手段を高ワツト化できる
ので待ち時間を短縮でき、また予備加熱手段により連続
使用におけるくせ付は効果を向上できる。しかも有限電
源を使用した場合予備加熱手段により使用可能時間の短
縮化を図れるという効果がある。
ので待ち時間を短縮でき、また予備加熱手段により連続
使用におけるくせ付は効果を向上できる。しかも有限電
源を使用した場合予備加熱手段により使用可能時間の短
縮化を図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の分解斜視図、第2図
はそのヒータ回路図、第3図はヒータによる熱板温度特
性図、第4図は第2の実施例のヒータ回路図、第5図は
アタッチメントの要部断面図、に6図は従来例の熱板温
度特性図、M7図はヒータ回路図である。 SW工・・・切換スイッチ(切換手段)、10・・・ヒ
ータ部(セント加熱手段、予備加熱手段)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
はそのヒータ回路図、第3図はヒータによる熱板温度特
性図、第4図は第2の実施例のヒータ回路図、第5図は
アタッチメントの要部断面図、に6図は従来例の熱板温
度特性図、M7図はヒータ回路図である。 SW工・・・切換スイッチ(切換手段)、10・・・ヒ
ータ部(セント加熱手段、予備加熱手段)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)セット加熱手段と、予備加熱手段と、前記セット
加熱手段と予備加熱手段とを切換える切換手段とを備え
たヘアーカール器。 - (2)前記セット加熱手段および予備加熱手段はヒータ
である特許請求の範囲第(1)項記載のヘアーカール器
。 - (3)前記切換手段は手動式である特許請求の範囲第(
1)項記載のヘアーカール器。 - (4)前記切換手段は毛髪の巻付に応動する特許請求の
範囲第(1)項記載のヘアーカール器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17696884A JPS6152802A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | ヘア−カ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17696884A JPS6152802A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | ヘア−カ−ル器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152802A true JPS6152802A (ja) | 1986-03-15 |
| JPH0244202B2 JPH0244202B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=16022856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17696884A Granted JPS6152802A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | ヘア−カ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152802A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS535176U (ja) * | 1976-06-28 | 1978-01-18 | ||
| JPS5892307A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-06-01 | 松下電工株式会社 | ヘア−アイロンの温度切換装置 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP17696884A patent/JPS6152802A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS535176U (ja) * | 1976-06-28 | 1978-01-18 | ||
| JPS5892307A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-06-01 | 松下電工株式会社 | ヘア−アイロンの温度切換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244202B2 (ja) | 1990-10-03 |
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