JPH0244202B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0244202B2
JPH0244202B2 JP59176968A JP17696884A JPH0244202B2 JP H0244202 B2 JPH0244202 B2 JP H0244202B2 JP 59176968 A JP59176968 A JP 59176968A JP 17696884 A JP17696884 A JP 17696884A JP H0244202 B2 JPH0244202 B2 JP H0244202B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
heating means
temperature heating
winding body
heater
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59176968A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6152802A (ja
Inventor
Eiji Tsuji
Yoshiaki Abura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP17696884A priority Critical patent/JPS6152802A/ja
Publication of JPS6152802A publication Critical patent/JPS6152802A/ja
Publication of JPH0244202B2 publication Critical patent/JPH0244202B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕 この発明は、ヘアーカール器に関するものであ
る。 〔背景技術〕 充電式ヘアーアイロンの場合、第7図のように
電源E、スイツチSW、ヒータHで構成されてい
るが、毛髪のくせ付けを高めるにはヒータのワツ
ト数を上げる必要があるが、電源部が電池で構成
されているため一充電での使用可能時間が短くな
るという欠点がある。また第6図に従来の充電式
ヘアーアイロンの温度特性カーブを示すが、充電
式ヘアーアイロンの毛髪巻胴部に毛髪を巻付けた
時は20℃程度温度低下し、毛髪のくせ付けも連続
で使用するとくせ付け効果も低下することがわか
る。さらに高ワツトにできないためスイツチSW
をオンにしてからの待ち時間も長くなるという問
題もある。 これに対して、ワツト数を高めても使用可能時
間の短縮化を抑えることができ、かつ使用可能に
なるまでの待ち時間を短縮でき、しかも連続使用
におけるくせ付け効果の低下を防止することがで
きる提案例を第1図ないし第3図に示す。すなわ
ち、この充電式ヘアーカール器は、有限電源であ
る蓄電池E′、充電回路、切換手段の切換スイツチ
SW1および充電用栓刃1を有する本体部2とヒー
タ部10を有するアタツチメント3とが嵌合部
4,5および位置決め部6,7,8,9により着
脱自在に構成され、端子部11,12により電気
的に接続されている。このヒータ部10はアタツ
チメント3の毛髪巻胴3aの外表面に帯状に設け
られ、かつ円周方向に分散配列されている。13
はブリスルである。第2図はヒータ部10の基本
構成を示すが、切換スイツチSW1の接点S1〜S4
下表のような切換え動作により、ロウにおいては
ヒータ素子H1〜H6が低温加熱手段を構成する直
列接続となり、ハイにおいては高温加熱手段を構
成する並列接続となる。
〔発明の目的〕
この発明の目的は、操作性が良好で、しかも高
温加熱手段の停止し忘れを防止することができる
ヘアーカール器を提供することである。 〔発明の開示〕 この発明のヘアーカール器は、有限電源と、毛
髪巻胴と、前記有限電源により給電されて前記毛
髪巻胴を加熱する高温加熱手段および低温加熱手
段と、前記毛髪巻胴に設けられ前記毛髪巻胴に毛
髪が巻付けられることにより動作して前記高温加
熱手段をオンにする切換手段とを備えたものであ
る。 この発明の構成によれば、毛髪巻胴に毛髪を巻
くと高温加熱手段がオンになるので、操作性がよ
い。しかも毛髪を巻いていないときは低温加熱手
段の動作となるので、高温加熱手段の停止し忘れ
がなく、有限電源を不必要に消耗することを防止
できる。その結果、高ワツト化により使用可能時
間を長くでき、使用可能時期までの待ち時間を短
縮でき、またくせ付け効果を高めることができ
る。 実施例 この発明の一実施例を第4図および第5図に示
す。すなわち、このヘアーカール器は、提案例に
おいて切換手段である切換スイツチの接点S2に代
えて、接点16,17をアタツチメント3の毛髪
巻胴3aのヒータ部10の中間点と、その内側と
に対向させて構成し、並列用端子11aに接続し
たもので、切換スイツチの他の接点は手動で行
う。毛髪18を巻胴3aに巻付けた場合、その毛
髪巻付テンシヨンにより巻胴3aを内側にたわ
め、接点16,17が閉じる。その結果提案例の
ハイの状態を得ることができる。このように毛髪
巻付動作によりヒータ加熱が連動して行え不必要
時には電源を自動的に切ることができるため安全
であり、かつ有限電源(電池等)を不必要に消耗
させることを防止することができ、毛髪くせ付に
効果を向上できる。 なお、実施例は切換スイツチの接点の一部を毛
髪巻付に応動させるようにしたが、切換スイツチ
とは別の検出手段を応動させるように構成し、検
出手段により切換手段を切換える構成でもよい。 また、実施例はヒータ電源入切をするヘアーア
イロンの例を示したが、応用例としてヘアードラ
イヤで送風機入切あるいは送風機+ヒータの入切
でも適用でき、またスチーム付のヘアーカール器
でスチームを入切する場合も同様である。 〔発明の効果〕 この発明によれば、毛髪巻胴に毛髪を巻くと高
温加熱手段がオンになるので、操作性がよい。し
かも毛髪を巻いていないときは低温加熱手段の動
作となるので、高温加熱手段の停止し忘れがな
く、有限電源を不必要に消耗することを防止でき
る。その結果、高ワツト化により使用可能時間を
長くでき、待ち時間を短縮でき、またくせ付け効
果を高めることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は提案例の分解斜視図、第2図はそのヒ
ータ回路図、第3図はヒータによる熱板温度特性
図、第4図はこの発明の一実施例の配線図、第5
図はアタツチメントの要部断面図、第6図は従来
例の熱板温度特性図、第7図はヒータ回路図であ
る。 3a……毛髪巻胴、10……高温加熱手段およ
び低温加熱手段のヒータ部、16,17,S1
S3,S4……切換手段の切換スイツチの接点、E′…
…有限電源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有限電源と、毛髪巻胴と、前記有限電源によ
    り給電されて前記毛髪巻胴を加熱する高温加熱手
    段および低温加熱手段と、前記毛髪巻胴に設けら
    れ前記毛髪巻胴に毛髪が巻付けられることにより
    動作して前記高温加熱手段をオンにする切換手段
    とを備えたヘアーカール器。 2 前記高温加熱手段および低温加熱手段は電気
    式のヒータである特許請求の範囲第1項記載のヘ
    アーカール器。
JP17696884A 1984-08-23 1984-08-23 ヘア−カ−ル器 Granted JPS6152802A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17696884A JPS6152802A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 ヘア−カ−ル器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17696884A JPS6152802A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 ヘア−カ−ル器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6152802A JPS6152802A (ja) 1986-03-15
JPH0244202B2 true JPH0244202B2 (ja) 1990-10-03

Family

ID=16022856

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17696884A Granted JPS6152802A (ja) 1984-08-23 1984-08-23 ヘア−カ−ル器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6152802A (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS535176U (ja) * 1976-06-28 1978-01-18
JPS5892307A (ja) * 1981-11-25 1983-06-01 松下電工株式会社 ヘア−アイロンの温度切換装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6152802A (ja) 1986-03-15

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