JPS6152896A - スライドフアスナーチエーンに前立を縫着する方法およびその装置 - Google Patents

スライドフアスナーチエーンに前立を縫着する方法およびその装置

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JPS6152896A
JPS6152896A JP60169648A JP16964885A JPS6152896A JP S6152896 A JPS6152896 A JP S6152896A JP 60169648 A JP60169648 A JP 60169648A JP 16964885 A JP16964885 A JP 16964885A JP S6152896 A JPS6152896 A JP S6152896A
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sewing machine
fly
guide plate
sewing
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宮川 和男
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YKK Corp
Yoshida Kogyo KK
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    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
    • A44B19/00Slide fasteners
    • A44B19/24Details
    • A44B19/26Sliders
    • A44B19/30Sliders with means for locking in position
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B35/00Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
    • D05B35/06Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding
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  • Textile Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ズボン川前立の製造、特に、長尺スライドフ
ァスナーチ、[−ンに一連の前立を1a着するための方
法およびその装置に関する。
従来の技術 複数の前立を長尺スライドファスナーチェーンに1片ず
つ自動的に縫着するための装置は、米国特許第3.75
0.104号に1711示されている。
この場合、前立は、供給ローラを介し、断続的に作動す
るミシンに対して1片ずつ給送され、前記ミシンに連続
して給送される長尺スライドファスナーチェーンに取り
イ9けられる。ミシンの断続的作動は、1i!着部にお
いて光電検出器によって制御される。光電検出器は、縫
着された両立の後端が該光電検出器を通過する時その前
立の縫着が終了したことを検出して、ミシンの作動を停
止させ供給ローラを作動させるための“停止′°倍信号
発丈る。次に、光電検出器は、次の前立の先端が該充電
検出器を通過゛する時その前立の到達を検出して、ミシ
ンの作動を開始するための“開始”信号を発する。
発明が解決しようとする問題点 しかしなから、この装置においては、ミシンの作動が繰
り返して停止されるため、ミシンの稼動効率が悪く、前
立のtiii管能率が相当に制限されるという問題点が
あった。
故に、本発明の目的は、複数の前立を中断り゛ることな
り3!Il!続して縫着部に給送することににり長尺ス
ライドフ1スナーチェーンに連続してmsし得るように
した効率の良い方法およびその装置を提供することであ
る。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明による装置において
、一連の前立は、連続して作動するミシンによって、長
尺スライドファスナーチェーンに連続的に縫着可能であ
る。前記前立は、1片ずつミシンに供給される。このよ
うにして供給されなから、後続の前立は、供給部におい
て先行1°る前立上に重合される。前記先行前立がミシ
ンに供給されて前記ファスナーチェーンに縫着される時
、前記後続前立は、ストッパーによって、ミシンの前で
重合状態のまま情義ざUられる。前記先行前立のgi着
中にその缶端が前記後続前立の先端下方から離れた時、
前記112続前立は、前記先行前立のrft着速度より
速い速度で縫着部に供給される。本発明によると、前記
後続前立の先端は、前記先行前立の後端がミシンに11
達するまでに、前記先行前立の後端に追い付く。
実/1lli W4 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を詳述する。
第1図および第3図は、一連の前立(P)を中断するこ
となく連続して長尺スライドファスナーチェーン(F)
に縫着するための[Iefを示す。咳装置は、ミシン(
2)と、一連の前立<p>を連続して前記ミシン(2)
1自動供給するための供給部(1〉とから成つCいる。
ミシン(2)は、市販されている通常のものでJ、り、
縫着される前立(P)を支持するための支持テーブル(
20)と、即さえ金(21)と、前立(P)を長尺スラ
ーrドフ1スナーチェー、> (F )にIWするため
の1対のミシン針(14)どを有する。長尺スライドフ
ァスナーチェーン(1:)は、ミシン(2)の上方に支
持されたリール(図示けず)から、支持テーブル(20
)と押さえ金(21)との間を通って、ミシン<2)に
連続して供給される。
rii着作業を開始する際、一連の前立(1〕)のうら
の第1番目の前立(P)は、供給部(1)の上流に延び
ている下部ガイド板(3)上に手作業によって載置され
た後、供給部(1)に手送りされる。このようにして供
給部(1)に送られた前立(P)は、供給ローラ手段に
よってミシン(2)に供給され、該ミシン(2)におい
て第2図のにうに長尺スライドファスナーチェーン(F
)に縫着される。
第4図から第6図までに示すように、供給部(1)は、
矩形フレーム(6)内において上下方向に対向して取り
付けられて前記供給し1−ラ手段を構成している駆動ロ
ーラ(4)と押圧L1−ラ(5)とを有する。駆動ロー
ラ(4)を支持している共通軸は、ミシン(2)の駆動
手段く図示せず)により無端タイミングベルト(7)を
介して、第5図における反時晶1回り方向に駆動される
。押圧ローラ(5)は、各々の前立(P)を駆動ローラ
(4)に対して押しく=Jけることによって前立<P)
をミシン(2)に供給する。前記供給ローラ手段(4,
5)にJ:る前立(P)の供給速度は、後述する理由に
より、11a立(P)がミシン(2)によって長尺スラ
ーrドファスナーヂエーン(F)に縫着される速度より
速くなっ(いる。
押圧ローラ(5)を支持している共通軸は、上方に開口
するコ字状ブラケット(8)によって回転自在に支持さ
れている。ブラケット(8)は、ピストンロッド(9)
を介してエアシリンダー(10)に連結されてJ3す、
該、−[アシリンダ−(1o)の作動に呼応して上下I
l!IJする。ざらに、抑圧ローラ(5)は、ブラケッ
1〜(8)の上下動に呼応して上下動し、下部ガイド仮
(3)に設けた孔(11)を汗して出没することにより
、前立(P)を駆動ローラ(4)に対して接近、後退さ
せる。
ストッパー(12)は、駆動ローラ(4)の下流側に隣
接して配設されており、前記フレーム(6)の一方側に
取り付けられたエアシリンダー(13)に連結されてい
る。ストッパー(12)は、エアシリンダー(13)の
作動に呼応して上下動し、下部ガイド板(3)に対して
接近、後退りる。下降位置にある時のストッパー(12
)は、1片の前立(P>が通過できように、所定間隔だ
け下1111ガイド板(3)の上方面から+m隔される
。前記ストッパー(12)がこの下降位置にある口、テ
、前記所定間隔は、2枚mねしだ前立(P)を通過させ
得る程度のものではない。
光電検出器の1対の受光器(PH8′+  、PH3−
2)は、フレーム(6)の上部に支持された1対の投光
器(PH8+  、PH3z )から光ぜられる光を受
けるため、下部ガイド板(311−に支持されている。
受光器(PH8= + ) (IjJ:び投光器(PH
8z )は、ストッパー(12)の下流側に隣接して配
設されており、受光器(Pl−IS′1)と投光器(P
H81)との間に前立([))が無い時には、2個のエ
アシリンダー(10,13)を作動させて抑圧ローラに
))とストッパー(12)とを上昇させる。
投光器(PH82)(13よび受光器(PH8−2)は
、ストッパー(12)と駆動ローラ(4)との間に配設
されており、投光器(PHS2)と受光器(PHS−2
)との間に前立(P)が無い時には、ミシン(2)を停
止1−さμ“Cミシン針(14)の上下往復動を停止ざ
1i′る。、にiお、後述する理由により、この光電検
出器が投光器(PH82>と受光器(PH8−2)との
間に前立(P)が無いことを検出した後に、前立(1)
)を前記投光器(PH82)と受光器(PHS−2)と
の間に挿入した場合でも、足踏式スーrツチ(図示Uず
)等の適当な始動スイッチをV「動ざVないかぎり、ミ
シン(2)は作動しないようになっている。
特に第1図、第5図、第6図で示すように、下部ガイド
板(3)には、1片の前立(P)の厚みと略同等の高さ
を有り−る下向き段部(15)が設けである。横方向に
t111隔した1対の吸引筒(17)は、下部ガイド板
(3)によっ°C支持されてJ3す、空気を吸い込むた
め、段部(15)のずぐIZ流側において下部ガイド板
(3ンの低い方の水平面から上方に開口している。1対
の吹出1i(IG)は、圧縮空気を噴出するため、前記
吸引f;I(17)の真上に対向して配設されている。
受光器(PhlS′、)は、段部(15)のすぐ上流側
において下部ガイド板(3)の高い方の水平面によって
支持さ゛れており、受光器<PH8−i )の上方に%
J向して設けられた投光器(PHSi )から発せられ
た光を受光するようになっている。受光器(PH3−s
 )および投光器(PH83)は、吹出筒(1G)およ
び吸引筒(17)を作動するため該吹出筒(16)およ
び吸引筒(11)に連結されている。投光器(PH8g
)と受光器(PHS−3)との間に前立(P)が無い時
、吹出筒(16)は圧縮空気を噴出し、一方、吸引筒(
17)は下部ガイド板(3)上方の空気を吸い込み、先
行する前立(P)が下部ガイド板(3)の低い方の水平
面に押し付けられる。その結果、先行する前立(P)の
後端が圧力差によって下部ガイド板(3)の低い方の水
平面に押し付けられることになり、1党続の前立(P)
は、先行する前立(P)の後端に引っかかることなく、
容易に供給rJl (1)に挿入される。
上部ガイド板(ill)は、各々の前立(P)をミシン
(2)に案内゛す°るため、下部ガイド板(3〉の下流
側端部と略平1’i G、:なるようにフレーム(6)
に取っ付1ノられている。駆動ローラ(4)に対する押
圧ローラ(5)の過度な圧力を吸収するため、ピストン
ロンド(9)の自由端によって支持されだ補助プレート
(22)とブラケット(8)との間には、一対の圧縮1
゜にね(19)が設けられている。
圧縮ばねり19)を設;ノることにより前立(P)は、
損鴎をまぬがれ、さらに、その厚みに関係なく駆動ロー
ラ(4)とIIII 1.1: O−ラ(5)との間を
通過できる。
前立(P)がミシン(2)に到達した時、すなわら、前
立(P)の先端がミシン針(14)の真下     ト
に来た時、押圧ローラ(5)およびストッパー(12)
は、下降位置に自動的に復帰する。このような抑圧ロー
ラ(5)およびストッパー(12)の復帰は、公知り法
で制DII することがでさ・る。例えば、抑圧ローラ
(5)の回転数をパルス信号に変換する測定O−ラと、
該測定ローラによる信号パルス数をカウントし、カウン
トした信号パルス数がストッパー(12)とミシン1t
(14)との間の距旌に対応する所定値に達した時復9
it ”信号を発するカウンターとを使用して制御して
もJ:い。また、ミシン(2)に前立(P)の先端の到
達を検出して“復帰°゛信号発する検出器を設りてもよ
い。ざらに、タイマーを使用して一定時間経過後(すな
わら、前立(P)の先端がストッパー(12)からミシ
ン(2)に移送された後)に゛復帰″信号を発するよう
にしてもよい。
上述の実施例において、抑圧ローラ(5)を下部ガイド
板(3)の下方に設は駆動[1−ラ(4)を下部ガイド
板(3)の上方に設けたが、抑圧ローラ(5)を下部ガ
イド板(3)の上刃に設り駆動ローラ(4)を下部ガイ
ド板(3)の下方に設けてもよい。
さらに、押圧ローラ(5)およびストッパー(12)は
、エアシリンダー(10,13>の代わりに、ソレノイ
ドプランジ亀・−などの適当な手段によって上下動させ
てもよい。
次に、本発明による縫着装置の作用について述べる。一
連の前立(P)のD着作業を始める前、すなわち、第1
番目の前立(P)を前記装置に送り込む前、押圧ローラ
(5)およびストッパー(12)は第5図で示りJ:う
な下降位置にある。
先ず、第7a図で示Jように、長尺スライドファスナー
チェーン(1:)の先端がミシン針(14)の下方位置
に導くまで、長尺スライドファスナーチェーン(F)を
支1.1デープル(20)ど押さえ金(21)との間に
手を使って若し込む。一方、第1番目の前立(P)を1
.I:作業などによって下部ガイド板(3)上に戟IU
1シた後、前記前立(P)の先端がストッパー(12)
のすぐ後に来るまで駆動ローラ(4)と押圧L1−ラ(
5)との間に差し込む。次にミシン(2)の駆動源と抑
圧ローラ(5)およびストッパー(12)の上下動制御
手段とに接続されている足踏式スイッチ等の始動スイッ
チを押すことによって、本発明装置を始動ざUる。。
本発明装置が始動すると、ミシン針(14)が長尺スラ
イドファスナーチェーン(F)のみに上下動し始め、第
7b図に示すように、抑圧ローラ(5)とストッパー(
12)とが上昇して第1番目の前立(P)をミシン(2
)に供給し、前立(IJ)の先端がミシン針(14)の
真下に来るまで前記先端を長尺スライドファスナーチェ
ーン(F)の下に案内する。第1番目の前立(P)がミ
シン(2)に到達すると、抑圧ローラ(5)とストッパ
ー(12)とは第7C図において1点鎮lQぐ示す下降
位置に復帰し、前立(P)の1着が始まる。
なお、第8図で示すように、長尺スライドファスナーチ
ェーン(F)を前述のごとくミシン(2)に手作業で差
し込み、第1番目の前立(P)を供給部(1)からミシ
ン(2)に手作業で差し込lνで該前立(P)の先端を
長尺スライドファスナーチェーン(F)の先端の下方に
差し込み、長尺スライドファスナーチェーン(F)と前
立(P)それぞれの先端を重合状態に配づ′るようにし
てもよい。その時、始動スイッチがミシン(2)を始動
するまで、押圧ローラ(5)およびストッパー(12)
は下降位置に保持される。
本発明装置の縫??v1−業を始動させるのに足踏式ス
イッチを使用するのは、作業者の安全を守るためである
。というのは、第1番目の前立(P)を供給部(1)に
手作業によって斧し込んでいる間に縫着作業が自動的に
始動する場合、駆動ローラ(4)の突然の回転にj:す
、前立(P)が損傷を受けるだけではなく作業者の手が
傷付くという危険がある。
第9a図で示すように、先行する前立(P)の後端が投
光器(PI・l51)と受光器(PHS′t )との間
の光路を通過した時、吹出筒(16)が先行する前立(
P)上に空気を噴出し、吸引筒(17)が前立(P)の
下方の空気を吸い込むため・第91b図のように、前立
(I〕)の後端が下部ガイド板(3)の低い方の水平面
に押し付けられる。その結果、第9b図J5J:び第9
C図で示すように、後続の前立(P)は供給部(1)に
おいて先行前立(P)上に容易に案内され、後続前立(
P)の先端は先行前立(P)の後端にぶつかることなく
下降したストッパー(12)に達する。
下部ガイド板(3)の低い方の水平面と下降したストッ
パー(12)との間の隙間距離は1片の前立(P)の厚
みよりわずかに大きく前記前立(1〕)の厚みの2倍よ
り小さいため、第9d図で承りように、先行前立(P)
の縫着中に先行前立(P)の後端が投光器(PHS+)
と受光器(P l−I 3−1)との間の光路を通過す
るまで、後続iWI立(P)はストッパー(12)を越
えて前進することができない。
投光器(PHS1)および受光器(PL−IS−+)が
先行前立(P)の後端を検出すると、第9C図で示すよ
うに、押圧ローラ(5)おJ:びストッパー(12)は
、上昇して後続前立(P)をミシン(2)に向けて供給
する。なお、ストッパー(12)は投光器(PH8I 
’)と受光器(PHS−1)との間の光路とある程度の
距離で離れているため、先行前立(P)の後端は後続前
立(P)の先端と離隔する。しかしなから、駆動ローラ
(4)および抑圧ローラ(5)による後続前立(P)の
供給速度は先行前立(P)の1着速度より速いので、第
9f図で示すように、先行前立(P)の後端がミシン(
2)に到達り°るまでに後続前立(P)の先端は先行前
立(P)の後端に追い付く。その結果、第2図で示vに
うに、各々の前立(P)は、隣接する前立(1))の対
向端部同士が互いに当接した状態で、長尺スライドファ
スナーチェーン(F)に連続して縫着される。
一連の前立を長尺スライドファスナーチェーンに縫着し
た最終作業時点で、最後に縫着される前立(P)の後端
が投光器(PH82)と受光器(PH8”2 )との間
の光路を通過した時、この検出器はミシン(2)の作動
を停止させる゛停止″信号を発し、第10図ぐ示ずよう
にストッパー(12)とミシン(2)との間に位置する
前記amの前立の後部は縫もされないまま残留する。こ
の最後の残留した前立(P)のki着を完了するため、
始動スイッチを押すことによりミシン(2ンを再始動す
れば、残留した前立(P)は全て縫むさせることができ
る。
なお、本発明により、後続前立は、供給部において先行
前立上に重合した後、先行前立のすぐ後からミシンに供
給されるため、効率良く一連の前立を長尺スライドファ
スナーチェーンに縫着り゛ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施した前立1着装置の一部切欠斜
視図、 第2図は、長尺スライドファスナーチェーンに縫着され
ている一連の前立の部分平面図、第3図は、第1図の装
置の一部切欠側面図、第4図は、第1図の装置の供給部
に関J−る一部切欠斜視図、 第5図は、第4図v−v線断面図、 第6図は、第4図で示した供給部の一部切欠斜視図、 第7a図から第7C図までは、本発明装置の断面図であ
って、一連の前立の第1!71着段階を示し、第8図は
、第7a図の類似図、 第9a図から第9c図は、本発明装置の作用サイクルを
示づ′断面図、 第10図は、一連の前(1の最終縫着段階を示すgli
面図である。 (1):供給部、   (2):ミシン、(F) :f
fi尺スラスライドファスナーチェーンP):tii立
。 特許出願人   吉田工業株式会社 第3図 第4[g  V 第5図 L−、、J 第6図 第70図 第7C図 第90図 第9C図 第9d図 第9f図 第8図 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕長尺スライドファスナーチェーン(F)に一連の
    前立(P)を縫着する方法であって、前記長尺スライド
    ファスナーチェーン(F)をミシン(2)に連続して供
    給する工程と、 前記ミシン(2)において、先行する前立(P)を前記
    スライドファスナーチェーン(F)に縫着する工程と、 前記先行前立(P)が前記長尺スライドファスナーチェ
    ーン(F)に縫着されている時、後続の前立(P)の先
    端を前記先行前立(P)の後端上に重合する工程と、 前記後続前立(P)を重合状態のまま前記ミシン(2)
    の上流で待機させる工程と、 前記先行前立(P)の縫着中に、前記先行前立(P)の
    後端が前記後続前立(P)の先端下方から離れる時を検
    出する工程と、 前記の検出に呼応して、前記後続前立(P)を前記ミシ
    ン(2)に供給する工程とから成る方法。 〔2〕前記後続前立(P)を、前記先行前立(P)の縫
    着速度より速い速度で前記ミシン(2)に供給すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 〔3〕前記先行前立(P)の後端を、前記後続前立(P
    )の先端と係合しないように前記後続前立(P)の先端
    の下方に保持する工程を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 〔4〕前記後続前立(P)を待機させる工程は、前記後
    続前立(P)の先端が当接し前記先行前立(P)の後端
    がその下方を通過するストッパー(12)によって、行
    なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 〔5〕長尺スライドファスナーチェーン(F)に一連の
    前立(P)を自動的に縫着するための装置であって、 ミシン(2)と、前記スライドファスナーチェーン(F
    )を前記ミシン(2)に供給するための手段と、略水平
    通路に沿って前記前立(P)を1片ずつ前記ミシン(2
    )に供給するための供給部(1)とから成っており、 前記供給部(1)は、前記前立(P)を前記ミシン(2
    )に案内するためのガイド板(3)と、前記ガイド板(
    3)に沿って前記前立(P)を前記ミシン(2)に供給
    するため前記ガイド板(3)の両側に配設されている1
    対の供給ローラ(4、5)と、後続前立(P)を縫着中
    の先行前立(P)上に重合させた状態で待機させるため
    前記ガイド板(3)の上方の前記供給ローラとミシン(
    2)との間に配設されている上下動可能なストッパー(
    12)と、前記先行前立(P)の後端が前記後続前立(
    P)の先端下方から離れるのを検出するため前記ストッ
    パー(12)とミシン(2)との間に配設されている第
    1検出器(PHS_1、PHS′_1)と、前記一連の
    前立(P)を前記ミシン(2)に供給するため前記第1
    検出器(PHS_1、PHS′_1)による検出に呼応
    して前記供給ローラ(4、5)と係合するとともに前記
    ストッパー(12)を解放するための手段(13、10
    )とから成ることを特徴とする装置。 〔6〕前記供給ローラ(4、5)は、前記ミシン(2)
    による先行前立(P)の縫着速度よりも速い速度で、前
    記後続前立(P)を前記ミシン(2)に供給するように
    駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
    の装置。 〔7〕前記供給ローラの一方(4)は固定されており、
    他方(5)は前記一方の供給ローラ(4)に対して接近
    、後退して前記後続前立(P)を前記ミシン(2)に供
    給するために上下動可能であることを特徴とする特許請
    求の範囲第6項記載の装置。 〔8〕前記ストッパー(12)は、下降位置にある時、
    1片の前立(P)の厚みと略同等距離の間隔だけ前記ガ
    イド板(3)の上方に離隔しており、縫着中の前記先行
    前立(P)は、前記ストッパー(12)が下降位置にあ
    る時、前記隙間を通過することを特徴とする特許請求の
    範囲第5項記載の装置。 〔9〕前記第1検出器(PHS_1、PHS′_1)は
    、前記ガイド板(3)の上方に配設された第1投光器(
    PHS_1)と、前記第1投光器(PHS_1)から発
    せられた光を受光して検出信号を発するための第1受光
    器(PHS′_1)とから成っていることを特徴とする
    特許請求の範囲第5項記載の装置。 〔10〕前記供給ローラ(4、5)と前記ストッパー(
    12)との間に配設されており最後の前立(P)の通過
    を検出する第2検出器(PHS_2、PHS′_2)と
    、該第2検出器(PHS_2、PHS′_2)による検
    出に呼応して前記ミシン(2)を停止するための手段と
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
    装置。 〔11〕前記第2検出器(PHS_2、PHS′_2)
    は、前記ガイド板(3)の上方に配設された第2投光器
    (PHS_2)と、該第2投光器(PHS_2)から発
    せられた光を受光して検出信号を発するための第2受光
    器(PHS′_2)とから成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第10項記載の装置。 〔12〕前記ガイド板(3)は、横方向段部(15)に
    よって形成された1対の高、低水平面を有し、前記低水
    平面が前記ストッパー(12)の上流側下方に設けられ
    ており、前記段部(15)の高さが前記前立(P)の1
    片分の厚みと略同等であることを特徴とする特許請求の
    範囲第5項記載の装置。 〔13〕前記先行前立(P)の後端の通過を検出するた
    め前記段部(15)に隣接して配設された第3検出器(
    PHS_3、PHS′_3)と、前記第3検出器(PH
    S_3、PHS′_3)の前記検出に呼応して前記先行
    前立(P)の後端を前記ガイド板(3)の前記低水平面
    に押し付けるため前記段部(15)の下流側において該
    段部(15)に隣接して配設されている手段(16、1
    7)とを有することを特徴とする特許請求の範囲第12
    項記載の装置。 〔14〕前記第3検出器(PHS_3、PHS′_3)
    に呼応して作動する前記手段(16、17)は、前記先
    行前立(P)の上面に圧縮空気を選択的に噴出するため
    に前記ガイド板(3)の前記低水平面の上方に配設され
    た吹出口(16)と、前記先行前立(P)下方の空気を
    吸い込むため前記吹出筒(16)の真下で前記ガイド板
    (3)によって支持された吸引筒(17)とから成って
    いることを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の装
    置。 〔15〕前記他方の供給ローラ(5)を支持しているブ
    ラケット(8)と、前記第1検出器(PHS_1、PH
    S′_1)による検出に呼応して前記他方の供給ローラ
    (5)と前記ストッパー(12)とを上下動させるため
    、前記ブラケット(8)と前記ストッパー(12)とに
    連結されている移動手段(10、13)とから成ってい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の装置。 〔16〕前記他方の供給ローラ(5)が前記一方の供給
    ローラ(4)に弾性係合するように、前記ブラケット(
    8)と前記移動手段(10)との間に配設された弾性手
    段(19)を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    15項記載の装置。
JP60169648A 1984-08-23 1985-07-31 スライドフアスナーチエーンに前立を縫着する方法およびその装置 Granted JPS6152896A (ja)

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AR (1) AR242094A1 (ja)
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DE (1) DE3574225D1 (ja)
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FI (1) FI84633C (ja)
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