JPS6152928A - 複合線の連続押出装置 - Google Patents
複合線の連続押出装置Info
- Publication number
- JPS6152928A JPS6152928A JP17415784A JP17415784A JPS6152928A JP S6152928 A JPS6152928 A JP S6152928A JP 17415784 A JP17415784 A JP 17415784A JP 17415784 A JP17415784 A JP 17415784A JP S6152928 A JPS6152928 A JP S6152928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nipple
- container
- sub
- communication port
- extrusion device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Extrusion Of Metal (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は9例えばアルミニウム被覆鋼線の如き芯線上に
外部被覆材を被覆する複合線の連続被覆押出装置に関す
るものである。
外部被覆材を被覆する複合線の連続被覆押出装置に関す
るものである。
(従来技術)
この種の連続押出装置として可動ホイールの環状ホイー
ル溝と固定シューブロックとの間に形成された外部被覆
材のコンテナから固定シューブロックの連通口を介して
サブコンテナに外部被覆材が流入するが、このサブコン
テナ内ではニップルの両側の切落し部を通ってニップル
とダイとの間に形成された合流室に外部被覆材を導入す
るようにしたものが提案されている(特開昭56−80
319号参照)、この外部被覆材はニップル内を通る芯
線に合流室内で接触しダイを通って所定の形状の被覆を
形成する。
ル溝と固定シューブロックとの間に形成された外部被覆
材のコンテナから固定シューブロックの連通口を介して
サブコンテナに外部被覆材が流入するが、このサブコン
テナ内ではニップルの両側の切落し部を通ってニップル
とダイとの間に形成された合流室に外部被覆材を導入す
るようにしたものが提案されている(特開昭56−80
319号参照)、この外部被覆材はニップル内を通る芯
線に合流室内で接触しダイを通って所定の形状の被覆を
形成する。
しかし、この押出装置ではニップルは合流室の内壁にそ
の全長に亘って支持されているため形状が制約されJi
1通口と合流室との間では材料の通路が狭く流れの抵抗
が大きく、またニップルは合流室に対し同心であるため
連通口から入ってきた材料は@lヒ方向の流れとして強
く残っており、このため水平力向に均一に変えることが
難しく被覆が周方向に不均一となって偏肉を生じ、これ
を回避するためにはニップルのy3落し部を有する部分
の長さを大きくとる必要があるので押出抵抗が増加する
欠点があった。
の全長に亘って支持されているため形状が制約されJi
1通口と合流室との間では材料の通路が狭く流れの抵抗
が大きく、またニップルは合流室に対し同心であるため
連通口から入ってきた材料は@lヒ方向の流れとして強
く残っており、このため水平力向に均一に変えることが
難しく被覆が周方向に不均一となって偏肉を生じ、これ
を回避するためにはニップルのy3落し部を有する部分
の長さを大きくとる必要があるので押出抵抗が増加する
欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、偏肉を生ずることなく小さな押出抵抗
で被覆を施すことができる複合線の連続押出装置を提供
することにある。
で被覆を施すことができる複合線の連続押出装置を提供
することにある。
(発明の構成)
本発明の複合線の連続押出装置によれば、ニップルはサ
ブコンテナ内ではこのサブコンテナよりも小径の円筒部
分を有していて連通口側に偏・ししており、且つこの小
径円筒部分は連通口に対向する位置で連通口側に設けら
れた分流刃とこの分流刃と反対側に設けられた耐圧支持
片とを有している。このようにニップルが津辿口側に偏
心していると、連通口からサブコンテナに入る材料は連
通口と反対側に充分に流れ込むために水モ方向の流れは
均一となり、偏肉の少ない被覆を得ることができる。
ブコンテナ内ではこのサブコンテナよりも小径の円筒部
分を有していて連通口側に偏・ししており、且つこの小
径円筒部分は連通口に対向する位置で連通口側に設けら
れた分流刃とこの分流刃と反対側に設けられた耐圧支持
片とを有している。このようにニップルが津辿口側に偏
心していると、連通口からサブコンテナに入る材料は連
通口と反対側に充分に流れ込むために水モ方向の流れは
均一となり、偏肉の少ない被覆を得ることができる。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、第
1図は本発明に係る複合線の連続押出装置10を示し、
この連続押出装置」0は固定シューブロック12とこの
固定シューブロック12のシュー面12aとの間で外部
被覆材1が通るコンテナ14を形成する環状のホイール
溝16aを有する可動ホイール16とから成っている。
1図は本発明に係る複合線の連続押出装置10を示し、
この連続押出装置」0は固定シューブロック12とこの
固定シューブロック12のシュー面12aとの間で外部
被覆材1が通るコンテナ14を形成する環状のホイール
溝16aを有する可動ホイール16とから成っている。
コンテナ14は固定シューブロック12のシュー面12
aの端部に形成されたアバツトメント12bで終ってい
る。
aの端部に形成されたアバツトメント12bで終ってい
る。
固定シューブロック12内にはニップル18klE 2
0 &ff1N’XtfbFL−C’、’6・°・7’
7t18 。
0 &ff1N’XtfbFL−C’、’6・°・7’
7t18 。
はサブコンテナ28内に止り嵌め以上のきつい嵌め合い
で嵌まっている。ニップル18及びダイ20はそれぞれ
位置調節ねじ22.24によって位置調節されてこれら
の間の間隔が設定される。ニップル18とダイ20との
間にはコンテナ14に固定シューブロック12に形成さ
れた連通口26を介して連通して外部被覆材1が導入さ
れるサブコンテナ28が形成されているニップル18は
サブコンテナ28内ではこのサブコンテナ28よりも小
径の円筒部分30を崩しこの小径円筒部分30は第2図
に示すように連通口26に対向する位置で連通口側に設
けられた分流刃32とこの分流刃32と反対側に設けら
れてサブコンテナ28の内壁に係合する耐圧支持片34
とを有する。芯線2はニップル調節ねじ22.ニー、プ
ル18を通ってサブコンテナ28内で外部被覆材1に接
触し、ダイ20及びダイ31節ねじ24を通って導出さ
れて外部被覆3を有する複合線4となる。
で嵌まっている。ニップル18及びダイ20はそれぞれ
位置調節ねじ22.24によって位置調節されてこれら
の間の間隔が設定される。ニップル18とダイ20との
間にはコンテナ14に固定シューブロック12に形成さ
れた連通口26を介して連通して外部被覆材1が導入さ
れるサブコンテナ28が形成されているニップル18は
サブコンテナ28内ではこのサブコンテナ28よりも小
径の円筒部分30を崩しこの小径円筒部分30は第2図
に示すように連通口26に対向する位置で連通口側に設
けられた分流刃32とこの分流刃32と反対側に設けら
れてサブコンテナ28の内壁に係合する耐圧支持片34
とを有する。芯線2はニップル調節ねじ22.ニー、プ
ル18を通ってサブコンテナ28内で外部被覆材1に接
触し、ダイ20及びダイ31節ねじ24を通って導出さ
れて外部被覆3を有する複合線4となる。
このように、ニップル18がサブコンテナ28内で小径
となっており、且つサブコンテナ28に対し連通ロ26
側に偏心していると、連通口26を通ってサブコンテナ
28内に導入される外部被覆材1はニップルの小径円筒
部分30の連通口26に対向する側と反対側に充分に流
れ込む、特に第1図から明らかなように2分流刃32及
び耐圧支持片34は小径部分30よりも手前で終ってお
り、従って第3図から解るようにサブコンテナ28内の
連通口26より前方ではこの連通口26と反対側の空間
は連通ロ26側の空間に比べて充分に大きく、このため
連通口26と反対側に外部被覆材1が多量に流入するこ
とになる。また、小径部分30は円筒形となっているの
でその先で被覆材1は円筒形の均一な流れに移行し易く
なり外部被覆3は偏肉を生ずることがない、尚、被覆材
lの円筒形の均一な流れはサブコンテナ28の長さ、即
ちニップル18とダイ20との間隔が大きい程得易いが
、流動抵抗を考慮してこれらの間隔は偏肉の最小となる
最小間隔に設定される。これはニップル18を可能な限
り前進させダイ20を固定して押出しを行ない、ニップ
ルを徐々に後退させ、偏肉の最も少ないところでニップ
ルを停止して得ることができる。
となっており、且つサブコンテナ28に対し連通ロ26
側に偏心していると、連通口26を通ってサブコンテナ
28内に導入される外部被覆材1はニップルの小径円筒
部分30の連通口26に対向する側と反対側に充分に流
れ込む、特に第1図から明らかなように2分流刃32及
び耐圧支持片34は小径部分30よりも手前で終ってお
り、従って第3図から解るようにサブコンテナ28内の
連通口26より前方ではこの連通口26と反対側の空間
は連通ロ26側の空間に比べて充分に大きく、このため
連通口26と反対側に外部被覆材1が多量に流入するこ
とになる。また、小径部分30は円筒形となっているの
でその先で被覆材1は円筒形の均一な流れに移行し易く
なり外部被覆3は偏肉を生ずることがない、尚、被覆材
lの円筒形の均一な流れはサブコンテナ28の長さ、即
ちニップル18とダイ20との間隔が大きい程得易いが
、流動抵抗を考慮してこれらの間隔は偏肉の最小となる
最小間隔に設定される。これはニップル18を可能な限
り前進させダイ20を固定して押出しを行ない、ニップ
ルを徐々に後退させ、偏肉の最も少ないところでニップ
ルを停止して得ることができる。
次に本発明の具体例をのべると、サブコンテナ28の径
は20〜20.02 ml11とし、ニップル18及び
ダイ20の外径を11]、!39〜20關とし1分流刃
32の長さは25ma+ 、耐圧支持片34の長さは2
2mmとじ、ニップル18の小径円筒部分30の外径は
10a+mとし、サブコンテナ28に対して2mm偏心
させた。分流刃32の角度は80°で支持片34の最小
厚みは2mmとした。ダイ穴径は51.ニップル内を通
る芯線は外径3.2mmのピアノ線とした。ダイとニッ
プルとの間の間隔を8+amとして外部被覆の偏心は僅
か0.04止であった。
は20〜20.02 ml11とし、ニップル18及び
ダイ20の外径を11]、!39〜20關とし1分流刃
32の長さは25ma+ 、耐圧支持片34の長さは2
2mmとじ、ニップル18の小径円筒部分30の外径は
10a+mとし、サブコンテナ28に対して2mm偏心
させた。分流刃32の角度は80°で支持片34の最小
厚みは2mmとした。ダイ穴径は51.ニップル内を通
る芯線は外径3.2mmのピアノ線とした。ダイとニッ
プルとの間の間隔を8+amとして外部被覆の偏心は僅
か0.04止であった。
他の具体例では、同じサブコンテナを用い。
外径5mmで芯線径4i+mのアルミニウム被覆鋼線を
第2図に示すようなニップルを用いて製造した。小径円
筒部分30の偏心は1.5n+mとした。
第2図に示すようなニップルを用いて製造した。小径円
筒部分30の偏心は1.5n+mとした。
この例で偏心を前の例よりも小さくしたのはニップルの
穴径を大きくしたためにニップルの肉厚が小さくなるの
を防ぐためであり、その代りに下側の材料の流れ成分を
大きくするために小径円筒部分30の下側を符号30a
で示すように面取りしである。
穴径を大きくしたためにニップルの肉厚が小さくなるの
を防ぐためであり、その代りに下側の材料の流れ成分を
大きくするために小径円筒部分30の下側を符号30a
で示すように面取りしである。
(発明の効果)
本発明によれば、上記のように、外部被覆材は連通口と
反対側にも充分に流れ且つ円節形の流れに円滑に変える
ことができる上に分流刃は連通口からの材料の流れを左
右にバランスよく円滑に誘導し、従って偏肉のない良質
の複合線を得ることができる実益がある。
反対側にも充分に流れ且つ円節形の流れに円滑に変える
ことができる上に分流刃は連通口からの材料の流れを左
右にバランスよく円滑に誘導し、従って偏肉のない良質
の複合線を得ることができる実益がある。
第1図は本発明に係る複合線の連続押出装置の#fr面
図、第2図乃至第4図はそれぞれ第1図のA−A ’線
、B−B’線及びc−c ’線の拡大断面図、第5図は
本発明に用いられるこツプルの変形例の側面図である。 1−−一−−外部被覆材、2−−−−−芯線。 3−−−−一外部被覆、4−−−−−複合線。 10−−−−一複金線の連続押出装置、12−一一一一
固定シューブロック、14−−−−−コンテナ、16−
−−−−町動ホイール、16a −−−−−ホイール溝
、 18−−−−−ニップル、20−−−−−ダイ、2
6−−−−一連通ロ、28−−−−−サブコンテナ、3
0−−一−−小径円筒部分、32−−−−−分流刃。 34−−−−一耐圧支持片。 M2図 鎮3図 笥5 図 咥 18 箪4図
図、第2図乃至第4図はそれぞれ第1図のA−A ’線
、B−B’線及びc−c ’線の拡大断面図、第5図は
本発明に用いられるこツプルの変形例の側面図である。 1−−一−−外部被覆材、2−−−−−芯線。 3−−−−一外部被覆、4−−−−−複合線。 10−−−−一複金線の連続押出装置、12−一一一一
固定シューブロック、14−−−−−コンテナ、16−
−−−−町動ホイール、16a −−−−−ホイール溝
、 18−−−−−ニップル、20−−−−−ダイ、2
6−−−−一連通ロ、28−−−−−サブコンテナ、3
0−−一−−小径円筒部分、32−−−−−分流刃。 34−−−−一耐圧支持片。 M2図 鎮3図 笥5 図 咥 18 箪4図
Claims (1)
- 固定シューブロックと前記固定シューブロックのシュー
面との間で外部被覆材が通るコンテナを形成する環状の
ホイール溝を有する可動ホイールと前記固定シューブロ
ック内に設けられ芯線が通るニップル及びダイとから成
り、前記ニップルとダイとの間には前記固定シューブロ
ックに設けられ前記コンテナに連通口を介して連通する
サブコンテナを有する複合線の連続押出装置において、
前記ニップルは前記サブコンテナ内ではこのサブコンテ
ナよりも小径の円筒部分を有していて前記連通口側に偏
心しており、且つ前記小径円筒部分は前記連通口に対向
する位置で前記連通口側に設けられた分流刃と前記分流
刃と反対側に設けられた耐圧支持片とを有することを特
徴とする複合線の連続押出装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17415784A JPS6152928A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 複合線の連続押出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17415784A JPS6152928A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 複合線の連続押出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152928A true JPS6152928A (ja) | 1986-03-15 |
| JPS6250206B2 JPS6250206B2 (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=15973682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17415784A Granted JPS6152928A (ja) | 1984-08-23 | 1984-08-23 | 複合線の連続押出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104722592A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 合肥神马科技集团有限公司 | 一种金属管的挤压模具 |
-
1984
- 1984-08-23 JP JP17415784A patent/JPS6152928A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104722592A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 合肥神马科技集团有限公司 | 一种金属管的挤压模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250206B2 (ja) | 1987-10-23 |
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