JPS6152950A - 線状材の成形装置 - Google Patents
線状材の成形装置Info
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- JPS6152950A JPS6152950A JP17443184A JP17443184A JPS6152950A JP S6152950 A JPS6152950 A JP S6152950A JP 17443184 A JP17443184 A JP 17443184A JP 17443184 A JP17443184 A JP 17443184A JP S6152950 A JPS6152950 A JP S6152950A
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Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば家庭などにて火を加えることによりポ
ツプコーンを作るポツプコーン製造容器の支持および把
手として用いる針金等の線状材の成形装置に関する。
ツプコーンを作るポツプコーン製造容器の支持および把
手として用いる針金等の線状材の成形装置に関する。
この種の容器は第9図に示すように、ポツプ用コーンお
よび油等を容器Cの底部に密閉して設けてあり、ガスコ
ンロなどにより熱を加えることによってポツプコーンが
できるようになっている。
よび油等を容器Cの底部に密閉して設けてあり、ガスコ
ンロなどにより熱を加えることによってポツプコーンが
できるようになっている。
この容器Cを支持する被成形物Sは、1本の針金などの
線状材にて容器Ca′)間口縁に取付けられる環状部S
2とこの環状部S2から突出する把手部S1とが成形さ
れている。そして、この被成形物Sの成形は、被成形物
Sの両端を把手部S1形状にプレス成形し、次に、被成
形物Sの中間部を環状部S2形状にローラ等にて曲げ成
形し、そして、被成形物Sの両端である把手部S1の先
端および環状部Szの基部とをそれぞれ溶接結合してい
た。
線状材にて容器Ca′)間口縁に取付けられる環状部S
2とこの環状部S2から突出する把手部S1とが成形さ
れている。そして、この被成形物Sの成形は、被成形物
Sの両端を把手部S1形状にプレス成形し、次に、被成
形物Sの中間部を環状部S2形状にローラ等にて曲げ成
形し、そして、被成形物Sの両端である把手部S1の先
端および環状部Szの基部とをそれぞれ溶接結合してい
た。
従来の被成形物の成形は各成形工程毎に人手によって行
なっていたので、工程毎に人員を必要とするとともに生
産性が悪く、また、成形された被成形物の両端部つまり
溶接個所が把手部に配置されるため、この溶接個所がさ
びを生じたり、ばり等により危険であった。
なっていたので、工程毎に人員を必要とするとともに生
産性が悪く、また、成形された被成形物の両端部つまり
溶接個所が把手部に配置されるため、この溶接個所がさ
びを生じたり、ばり等により危険であった。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、被成
形物の成形工程を自動化するととも被成形物の両端つま
り溶接個所を把手部から外れるように成形する線状材の
成形装置を提供することを目的とするものである。
形物の成形工程を自動化するととも被成形物の両端つま
り溶接個所を把手部から外れるように成形する線状材の
成形装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、上下方向に3段に分割形成された固定枠2の
上段に、成形型基体11とこの成形型基体11の両側に
被成形物Sの両端部を保持しつつ押圧接合し被成形物S
を曲げ成形する一対の押型12とを有した成形部3を設
け、上記固定枠2の中段に上記成形部3にて成形された
被成形物Sを受け取りこの被成形物Sの把手部S1を補
正成形する補正成形部4を設け、上記固定枠2の下段に
上記補正成形部4にて補正成形された被成形物Sを受け
取り、この被成形物Sを適正形状に保持しつつ被成形物
Sの環状部S2の両端部および基部を溶着結合する溶接
部5を設けた線状材の成形装置である。
上段に、成形型基体11とこの成形型基体11の両側に
被成形物Sの両端部を保持しつつ押圧接合し被成形物S
を曲げ成形する一対の押型12とを有した成形部3を設
け、上記固定枠2の中段に上記成形部3にて成形された
被成形物Sを受け取りこの被成形物Sの把手部S1を補
正成形する補正成形部4を設け、上記固定枠2の下段に
上記補正成形部4にて補正成形された被成形物Sを受け
取り、この被成形物Sを適正形状に保持しつつ被成形物
Sの環状部S2の両端部および基部を溶着結合する溶接
部5を設けた線状材の成形装置である。
本発明は、被成形物を成形部から補正成形部、補正成形
部から溶接部へと上段から下段に行くに従って成形し、
また、成形部にて、被成形物の両端が環状部に配置する
ように成形型基体の両側に被成形物の両端部を保持しつ
つ一対の押型を抑圧接合させるものである。
部から溶接部へと上段から下段に行くに従って成形し、
また、成形部にて、被成形物の両端が環状部に配置する
ように成形型基体の両側に被成形物の両端部を保持しつ
つ一対の押型を抑圧接合させるものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は線状材の成形装置で、この成形装
置1は、上下方向に3段階に台板2a、 2b。
置1は、上下方向に3段階に台板2a、 2b。
2Cを配設した固定枠2と、この上段の台板2a上に設
けられた成形部3と、中段の台板2b上に設けられた補
正成形部4と、下段の台板2c上に設けられ訃 た溶接部5と、上記成形部3に被成形物を供給する供給
部6と、上記溶接部5から排出される被成形物を受け取
る受取部7と、固定枠2の後面に設けられこの成形装置
1を駆動する駆動部8とから構成されている。
けられた成形部3と、中段の台板2b上に設けられた補
正成形部4と、下段の台板2c上に設けられ訃 た溶接部5と、上記成形部3に被成形物を供給する供給
部6と、上記溶接部5から排出される被成形物を受け取
る受取部7と、固定枠2の後面に設けられこの成形装置
1を駆動する駆動部8とから構成されている。
上記成形部3は第2図に示すように、上記供給部6から
1本ずつ供給される例えば針金などの被成形物Sの曲げ
成形を行うもので、成形型基体11と一対の押型12と
を有している。この成形型基体11は台板2aに固定さ
れ、被成形物Sの把手部S1および環状部S2を成形す
る把手型11aおよび環状型11bとが左右対称に設け
られ、また、一対の押型12は成形型基体11の中心線
上の把手型11aに対向した台板2a上に支持軸13に
より回動自在に軸支され、成形型基体11の両側に接合
した際に把手型11aおよび環状型11bに嵌合する把
手押型12aおよび環状押型12bが設けられている。
1本ずつ供給される例えば針金などの被成形物Sの曲げ
成形を行うもので、成形型基体11と一対の押型12と
を有している。この成形型基体11は台板2aに固定さ
れ、被成形物Sの把手部S1および環状部S2を成形す
る把手型11aおよび環状型11bとが左右対称に設け
られ、また、一対の押型12は成形型基体11の中心線
上の把手型11aに対向した台板2a上に支持軸13に
より回動自在に軸支され、成形型基体11の両側に接合
した際に把手型11aおよび環状型11bに嵌合する把
手押型12aおよび環状押型12bが設けられている。
この押型12の環状押型12bには環状型11bに接合
した際に被成形物Sを嵌合づ°る凹溝14が設けられて
−いる。
した際に被成形物Sを嵌合づ°る凹溝14が設けられて
−いる。
また、この押型12の先端の対向する側には成形型基体
11と支持軸13との間に供給された被成形物Sを保持
して成形型基体11に案内J゛るガイド15が設けられ
、かつ、この押型12の略中央下面にこの押型12を接
離駆動する駆動軸1Gが台板2aを貫通して設けられて
いる。また、成形型基体11の中心線上の環状型11b
に対向した合板2a上には被成形物Sの両端部を成形す
る端部成形部20が設けられている。この端部成形部2
0は両側を案内係21にて1習肋自在に保持され成形型
基体11に対し接離する摺動体22の前端に、先端部に
左右の環状型11bの形状に合致した押圧部23が設け
られているとともに両側に切欠部24が設けられた押圧
片25が取付けられ、この摺動体22は図示しない圧縮
ばねにより常時成形型基体11方向に押圧されており、
上記駆動部8からの伝達機構(図示せず)により摺動体
22は後方に移動されるとともに、押圧片25の切欠部
24にカム板26が係合して摺動体22を後方位置に係
止する。このカム板26は中央を回動自在に軸支されて
一端が上記切欠部24に係合し、他端は一端を係合方向
に附勢する引張ばね27が張設されており、この他端に
上記一方の押型12のガイド15が当接することによっ
てカム板26の係止が解かれて摺動体22の押圧片25
は成形型基体11に当接する。また、台板2aには押型
12のガイド15および駆動Ilイ116の移動する移
動溝28が設けられているとともに、成形型基体11の
周囲に成形され被成形物Sが落下する排出孔29が開口
形成されている。
11と支持軸13との間に供給された被成形物Sを保持
して成形型基体11に案内J゛るガイド15が設けられ
、かつ、この押型12の略中央下面にこの押型12を接
離駆動する駆動軸1Gが台板2aを貫通して設けられて
いる。また、成形型基体11の中心線上の環状型11b
に対向した合板2a上には被成形物Sの両端部を成形す
る端部成形部20が設けられている。この端部成形部2
0は両側を案内係21にて1習肋自在に保持され成形型
基体11に対し接離する摺動体22の前端に、先端部に
左右の環状型11bの形状に合致した押圧部23が設け
られているとともに両側に切欠部24が設けられた押圧
片25が取付けられ、この摺動体22は図示しない圧縮
ばねにより常時成形型基体11方向に押圧されており、
上記駆動部8からの伝達機構(図示せず)により摺動体
22は後方に移動されるとともに、押圧片25の切欠部
24にカム板26が係合して摺動体22を後方位置に係
止する。このカム板26は中央を回動自在に軸支されて
一端が上記切欠部24に係合し、他端は一端を係合方向
に附勢する引張ばね27が張設されており、この他端に
上記一方の押型12のガイド15が当接することによっ
てカム板26の係止が解かれて摺動体22の押圧片25
は成形型基体11に当接する。また、台板2aには押型
12のガイド15および駆動Ilイ116の移動する移
動溝28が設けられているとともに、成形型基体11の
周囲に成形され被成形物Sが落下する排出孔29が開口
形成されている。
上記補正成形部4は第3図に示すように、上記成形部3
にて成形され排出孔29から排出された被成形物Sを図
示しない受取手段により受け取り、この被成形物Sの把
手部S1の先端の彎曲を補正成形して環状部S2の拡間
を小さくするもので、把手補正成形型31と一対の補正
押型32とを有している。この把手補正成形型31は位
置固定された把手型基体33とこの把手型基体33に接
離自在に設けられた把手押型34とからなり、この把手
押型34は把手型基体33との間に供給された被成形物
Sの把手部S1を押圧して補正成形を行うようになって
いる。また、一対の補正押型32は把手補正成形型31
の中心線上の上記押型12と同軸の支持軸13に回動自
在に軸支され、被成形物Sの把手部S1および環状部S
2に対向する側部に補正把手型32aおよび補正環状型
32bが設けられているとともに、この補正押型32の
補正把手型32a (D基部にはこの一対の補正押型3
2の閉合時に上記把手押型34を把手型基体33に押圧
する押圧突起35が設けられている。また、この補正押
型32には支持軸13を中心にした円周方向に沿って摺
動溝36が設けられ、この摺動溝36には上記押型12
の駆動@16が摺動自在に嵌入している。また、この駆
動軸16は上記駆動部8により前後動進退される駆動枠
37に連結しており、駆動枠37の移動により駆動軸1
6を介して上記押型12は略90°の範囲で移動し、ま
た、駆動軸16が設動溝36を回動して1晋動溝36の
端部を押圧することにより補正押型32は略30°の範
囲で移動するようになっている。この移動範囲は一対の
押型12が略180°拡聞して1本の被成形物Sを受け
取るのに対し、一対の補正押型32は成形部3にて成形
された被成形物Sを受け取るので!!860゜拡開すれ
ばよく、そのため遊びとして1習動溝36が設けられ工
い。。また、台板2b1.:は補正成形した
゛被成形物Sを排出する排出孔38が間口形成されてい
る。
にて成形され排出孔29から排出された被成形物Sを図
示しない受取手段により受け取り、この被成形物Sの把
手部S1の先端の彎曲を補正成形して環状部S2の拡間
を小さくするもので、把手補正成形型31と一対の補正
押型32とを有している。この把手補正成形型31は位
置固定された把手型基体33とこの把手型基体33に接
離自在に設けられた把手押型34とからなり、この把手
押型34は把手型基体33との間に供給された被成形物
Sの把手部S1を押圧して補正成形を行うようになって
いる。また、一対の補正押型32は把手補正成形型31
の中心線上の上記押型12と同軸の支持軸13に回動自
在に軸支され、被成形物Sの把手部S1および環状部S
2に対向する側部に補正把手型32aおよび補正環状型
32bが設けられているとともに、この補正押型32の
補正把手型32a (D基部にはこの一対の補正押型3
2の閉合時に上記把手押型34を把手型基体33に押圧
する押圧突起35が設けられている。また、この補正押
型32には支持軸13を中心にした円周方向に沿って摺
動溝36が設けられ、この摺動溝36には上記押型12
の駆動@16が摺動自在に嵌入している。また、この駆
動軸16は上記駆動部8により前後動進退される駆動枠
37に連結しており、駆動枠37の移動により駆動軸1
6を介して上記押型12は略90°の範囲で移動し、ま
た、駆動軸16が設動溝36を回動して1晋動溝36の
端部を押圧することにより補正押型32は略30°の範
囲で移動するようになっている。この移動範囲は一対の
押型12が略180°拡聞して1本の被成形物Sを受け
取るのに対し、一対の補正押型32は成形部3にて成形
された被成形物Sを受け取るので!!860゜拡開すれ
ばよく、そのため遊びとして1習動溝36が設けられ工
い。。また、台板2b1.:は補正成形した
゛被成形物Sを排出する排出孔38が間口形成されてい
る。
上記溶接部5は第4図に示すように、上記補正成形部4
にて補正成形され排出孔38から排出された被成形物S
を図示しない受取手段により受け取り、被成形物Sの環
状部S2の基部および両端部を溶着するので、基部溶接
部41および端部溶着部42とを有している。この基部
溶接部41は被成形物517)環状部S2の基部の両側
に接離する一対の溶接棒43を先端に設けた溶接基体4
4を有し、この溶接基体44には中間部を台板2C上に
回動自在に軸支された略し字状のリンク45の一端が回
動自在に軸支され、また、このリンク45の他端は台板
2C上に設けられた一対のレール46に沿って前後方向
に移動自在に設けられた矩形枠状の移動枠47に回1j
+自在に設けられ、この移動枠47の後方への移動によ
りリンク45を介して一対の溶接棒43は接合する。
にて補正成形され排出孔38から排出された被成形物S
を図示しない受取手段により受け取り、被成形物Sの環
状部S2の基部および両端部を溶着するので、基部溶接
部41および端部溶着部42とを有している。この基部
溶接部41は被成形物517)環状部S2の基部の両側
に接離する一対の溶接棒43を先端に設けた溶接基体4
4を有し、この溶接基体44には中間部を台板2C上に
回動自在に軸支された略し字状のリンク45の一端が回
動自在に軸支され、また、このリンク45の他端は台板
2C上に設けられた一対のレール46に沿って前後方向
に移動自在に設けられた矩形枠状の移動枠47に回1j
+自在に設けられ、この移動枠47の後方への移動によ
りリンク45を介して一対の溶接棒43は接合する。
また、溶接基体44には溶接棒43とともに左右方向に
移動される一対の押棒48が設けられ、この押棒48の
先端は中間部を台板2C上に回動自在に軸支された保持
カム49の一端に当接している。この保持カム49は一
端を押棒48により押圧されると被成形物Sの環状部S
2の基部を接合して保持ターるようになっている。一方
、上記端部溶接部42は被成形物Sの環状部S2の両端
を接合さじる保持板51を有し、この保持板51は扇状
に形成されその外周および内周に当接する複数のガイド
52により一対の保持板51は円弧状に接離移動するよ
うになっている。この保持板51上には、対向した縁部
に上記補正成形部4から排出された被成形物Sを受け取
るとともに、保持板51が接合方向に移動する際被成形
物Sを保持する保持枠53が設けられ、また、上面中央
にローラ54が回動自在に設けられている。
移動される一対の押棒48が設けられ、この押棒48の
先端は中間部を台板2C上に回動自在に軸支された保持
カム49の一端に当接している。この保持カム49は一
端を押棒48により押圧されると被成形物Sの環状部S
2の基部を接合して保持ターるようになっている。一方
、上記端部溶接部42は被成形物Sの環状部S2の両端
を接合さじる保持板51を有し、この保持板51は扇状
に形成されその外周および内周に当接する複数のガイド
52により一対の保持板51は円弧状に接離移動するよ
うになっている。この保持板51上には、対向した縁部
に上記補正成形部4から排出された被成形物Sを受け取
るとともに、保持板51が接合方向に移動する際被成形
物Sを保持する保持枠53が設けられ、また、上面中央
にローラ54が回動自在に設けられている。
このローラ54は一端が上記移動枠47に取付けられた
アーム55の他端の傾斜片55aに当接し、このアーム
55が後方へ移動することにより傾斜片55aに沿って
ロー554が移動し保持板51が接合方向に移動するよ
うになっている。また、被成形物Sの環状部S2の両端
部の接合位置に対向する台板2c上には溶接棒56が設
けられ、この溶接棒56は上記移動枠47が後方へ移動
すると図示しない移動促構により被成形物Sに接合する
ようになっている。また、台板2Cには被成形物Sを排
出する排出孔57が設けられている。
アーム55の他端の傾斜片55aに当接し、このアーム
55が後方へ移動することにより傾斜片55aに沿って
ロー554が移動し保持板51が接合方向に移動するよ
うになっている。また、被成形物Sの環状部S2の両端
部の接合位置に対向する台板2c上には溶接棒56が設
けられ、この溶接棒56は上記移動枠47が後方へ移動
すると図示しない移動促構により被成形物Sに接合する
ようになっている。また、台板2Cには被成形物Sを排
出する排出孔57が設けられている。
上記供給部6は上記成形部3の一動作毎に成形型基体1
1と押型12との間に被成形物Sを1本毎に供給するよ
うになっている。
1と押型12との間に被成形物Sを1本毎に供給するよ
うになっている。
上記受取部7は上記溶接部5にて溶着結合され排出孔5
7から落下する被成形物Sを受け取るようになっている
。
7から落下する被成形物Sを受け取るようになっている
。
上記駆動部8は上記供給部6を駆動するとともに、上記
駆動枠3γ(第3図参照) d3よび上記溶接部5の移
動枠41を前後方向に進退駆動するもので、図示しない
モータおよびクランク刷構等を有している。
駆動枠3γ(第3図参照) d3よび上記溶接部5の移
動枠41を前後方向に進退駆動するもので、図示しない
モータおよびクランク刷構等を有している。
次に成形装置1による被成形物Sの成形作用について説
明する。
明する。
成形部3の成形型基体11と押型12との間に被成形物
Sが供給されると(第5図<1′))、一対の押型12
が被成形物Sを保持しつつ成形型基体11の両側に抑圧
接合して被成形物Sを曲げ成形する(第5図口)。この
とき、成形型基体11に接合して押型12により押圧片
25はカム板26の係止を解かれ、押型12から突出し
ている被成形物Sの両端部を成形型基体11に押圧して
両端部を環状に成形する(第5図99)。そして、曲げ
成形された被成形物Sは押型12の拡開および押圧片2
5の退避により排出孔29から下段の補正成形部4に落
下する(第5図0)。
Sが供給されると(第5図<1′))、一対の押型12
が被成形物Sを保持しつつ成形型基体11の両側に抑圧
接合して被成形物Sを曲げ成形する(第5図口)。この
とき、成形型基体11に接合して押型12により押圧片
25はカム板26の係止を解かれ、押型12から突出し
ている被成形物Sの両端部を成形型基体11に押圧して
両端部を環状に成形する(第5図99)。そして、曲げ
成形された被成形物Sは押型12の拡開および押圧片2
5の退避により排出孔29から下段の補正成形部4に落
下する(第5図0)。
次に、成形部3から被成形物Sを受け取った補正成形部
4は(第6図(→)、一対の補正押型32が被成形物S
を保持しつつ閉合して把手型基体33の両側に押圧する
ととも、この補正押型32の閉合により把手押型34が
把手型基体33に押圧され(第6図(→)、被成形物S
は把手部S1が補正成形されて環状部S2の拡開が小さ
くなり、そのため、補正押型32の拡開および把手押型
34の退避により排出孔38から下段の溶接部5に落下
する(第6図Q9)次に、補正成形部4から被成形物S
を受け取った溶゛接部5は(第7図ω)、移動枠47の
移動によト リ一対の保持カム49が被成形物Sの環状部$2の基部
を接合保持するとともに一対の溶接棒43が接合して溶
着結合し、また、これと同時に、一対の保持板51が被
成形物Sの環状部$2を保持しつつ接合方向へ移動して
被成形物Sの環状部S2の両端を接合させるとともに、
この両端の接合部に溶接棒56が接触して溶着結合する
、(第7図4:Il)。そして、溶着結合された被成形
物Sは保持カム49および保持板51の拡間により排出
孔57から下方の受取部7に落下する(第7図ぐ→)。
4は(第6図(→)、一対の補正押型32が被成形物S
を保持しつつ閉合して把手型基体33の両側に押圧する
ととも、この補正押型32の閉合により把手押型34が
把手型基体33に押圧され(第6図(→)、被成形物S
は把手部S1が補正成形されて環状部S2の拡開が小さ
くなり、そのため、補正押型32の拡開および把手押型
34の退避により排出孔38から下段の溶接部5に落下
する(第6図Q9)次に、補正成形部4から被成形物S
を受け取った溶゛接部5は(第7図ω)、移動枠47の
移動によト リ一対の保持カム49が被成形物Sの環状部$2の基部
を接合保持するとともに一対の溶接棒43が接合して溶
着結合し、また、これと同時に、一対の保持板51が被
成形物Sの環状部$2を保持しつつ接合方向へ移動して
被成形物Sの環状部S2の両端を接合させるとともに、
この両端の接合部に溶接棒56が接触して溶着結合する
、(第7図4:Il)。そして、溶着結合された被成形
物Sは保持カム49および保持板51の拡間により排出
孔57から下方の受取部7に落下する(第7図ぐ→)。
そして、このように成形された被成形物Sは例えば第8
図に示すように、環状部$2に皿状の容器Cの開口縁が
取着され、この環状部S2の溶接個所は隠蔽される。
図に示すように、環状部$2に皿状の容器Cの開口縁が
取着され、この環状部S2の溶接個所は隠蔽される。
本発明によれば、固定枠に成形部、補正成形部および溶
接部を上下3段に設け、この成形部にて成形した被成形
物を下段の補正成形部に排出し、かつ、補正成形部にて
補正成形した被成形物を下段の溶接部に排出して被成形
物を溶着するようにしたので、被成形物の成形工程の自
動化が達成され、人員の削減、生産性の向上および成形
品の安定化などの自動化に伴う効果を得ることができ、
成形部にて成形型基体の両側に被成形物の両端部を保持
しつつ一対の押型を抑圧接合させるので、被成形物の両
端部を環状部に配置させ゛C把手部から外すことができ
、そのため、この把手部において溶接部によるさびの露
出および危険性をなくすことができるものである。
接部を上下3段に設け、この成形部にて成形した被成形
物を下段の補正成形部に排出し、かつ、補正成形部にて
補正成形した被成形物を下段の溶接部に排出して被成形
物を溶着するようにしたので、被成形物の成形工程の自
動化が達成され、人員の削減、生産性の向上および成形
品の安定化などの自動化に伴う効果を得ることができ、
成形部にて成形型基体の両側に被成形物の両端部を保持
しつつ一対の押型を抑圧接合させるので、被成形物の両
端部を環状部に配置させ゛C把手部から外すことができ
、そのため、この把手部において溶接部によるさびの露
出および危険性をなくすことができるものである。
第1図は本発明の装置の側面図、第2図はその成形部の
平面図、第3図はその補正成形部の平面図、第4図はそ
の溶接部の平面図、第5図ないし第7図はその被成形物
の成形状態を示す説明図、第8図はその被成形物の使用
状態を示す斜視図、第9図は従来の被成形物の使用状態
を示す斜視図である。 2・・固定枠、3・・成形部、4・・補正成形部、5・
・溶接部、11・・成形型基体、12・・押型、S・・
被成形物、Sl ・・把手部、Sl ・・環状部。
平面図、第3図はその補正成形部の平面図、第4図はそ
の溶接部の平面図、第5図ないし第7図はその被成形物
の成形状態を示す説明図、第8図はその被成形物の使用
状態を示す斜視図、第9図は従来の被成形物の使用状態
を示す斜視図である。 2・・固定枠、3・・成形部、4・・補正成形部、5・
・溶接部、11・・成形型基体、12・・押型、S・・
被成形物、Sl ・・把手部、Sl ・・環状部。
Claims (1)
- (1)上下方向に3段に分割形成された固定枠と、この
固定枠の上段に設けられ成形型基体とこの成形型基体の
両側に被成形物の両端部を保持しつつ押圧接合し被成形
物を曲げ成形する一対の押型とを有した成形部と、上記
固定枠の中段に設けられ上記成形部にて成形された被成
形物を受け取り被成形物の把手部を補正成形する補正成
形部と、上記固定枠の下段に設けられ上記補正成形部に
て補正成形された被成形物を受け取りこの被成形物を適
正形状に保持しつつ被成形物の環状部の両端部および基
部を溶着結合する溶接部とを具備したことを特徴とする
線状材の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17443184A JPS6152950A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 線状材の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17443184A JPS6152950A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 線状材の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152950A true JPS6152950A (ja) | 1986-03-15 |
Family
ID=15978411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17443184A Pending JPS6152950A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 線状材の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152950A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151866A (en) * | 1981-03-14 | 1982-09-20 | Toshiba Corp | Reactive power meter |
| CN103121071A (zh) * | 2012-11-14 | 2013-05-29 | 常熟市赛马金属制品有限公司 | 挽手成形机构 |
| CN103121070A (zh) * | 2012-11-14 | 2013-05-29 | 常熟市赛马金属制品有限公司 | 提手成形机构 |
| CN103121072A (zh) * | 2012-11-14 | 2013-05-29 | 常熟市赛马金属制品有限公司 | 钢丝提手成形机构 |
| CN103722101A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-16 | 吴江区铜罗新世纪包装厂 | 桶用钢丝把手的成型装置 |
| CN103752733A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-30 | 吴江区铜罗新世纪包装厂 | 桶拎杆加工机 |
| CN103752734A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-30 | 吴江区铜罗新世纪包装厂 | 一种用于将提桶提手的钢丝穿入把手内的穿管方法 |
| CN105964752A (zh) * | 2016-06-03 | 2016-09-28 | 吴江华鹏制罐厂 | 一种提手的压制成型设备及压制成型方法 |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP17443184A patent/JPS6152950A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151866A (en) * | 1981-03-14 | 1982-09-20 | Toshiba Corp | Reactive power meter |
| CN103121071A (zh) * | 2012-11-14 | 2013-05-29 | 常熟市赛马金属制品有限公司 | 挽手成形机构 |
| CN103121070A (zh) * | 2012-11-14 | 2013-05-29 | 常熟市赛马金属制品有限公司 | 提手成形机构 |
| CN103121072A (zh) * | 2012-11-14 | 2013-05-29 | 常熟市赛马金属制品有限公司 | 钢丝提手成形机构 |
| CN103722101A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-16 | 吴江区铜罗新世纪包装厂 | 桶用钢丝把手的成型装置 |
| CN103752733A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-30 | 吴江区铜罗新世纪包装厂 | 桶拎杆加工机 |
| CN103752734A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-30 | 吴江区铜罗新世纪包装厂 | 一种用于将提桶提手的钢丝穿入把手内的穿管方法 |
| CN105964752A (zh) * | 2016-06-03 | 2016-09-28 | 吴江华鹏制罐厂 | 一种提手的压制成型设备及压制成型方法 |
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