JPS615318A - 回転捩り加振装置 - Google Patents
回転捩り加振装置Info
- Publication number
- JPS615318A JPS615318A JP59125024A JP12502484A JPS615318A JP S615318 A JPS615318 A JP S615318A JP 59125024 A JP59125024 A JP 59125024A JP 12502484 A JP12502484 A JP 12502484A JP S615318 A JPS615318 A JP S615318A
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- JP
- Japan
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- torsional
- test object
- vibrator
- vibration
- torsional vibrator
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- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 17
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、自動車エンジンの駆動トルクおよび変動トル
ク成分に起因する駆動系、懸架系および車体等の振動特
性解析、並びに部品等の性能および耐久度を検査するた
めの回転捩り加振装置に関するものである。
ク成分に起因する駆動系、懸架系および車体等の振動特
性解析、並びに部品等の性能および耐久度を検査するた
めの回転捩り加振装置に関するものである。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕従来、自動車の
駆動系、懸架系および車体の捩り振動に対する試験方法
としては、被試験体に静的な捩りを与える方法、または
定常負荷の状態において捩り振動を加える方法がある。
駆動系、懸架系および車体の捩り振動に対する試験方法
としては、被試験体に静的な捩りを与える方法、または
定常負荷の状態において捩り振動を加える方法がある。
これ等の方法は、実際の走行状態における捩り振動とは
大きくかけ離れており、前記試験方法によって得られた
データは参考データ程度にした利用できなかった。
大きくかけ離れており、前記試験方法によって得られた
データは参考データ程度にした利用できなかった。
そこで、実際の走行状態と同じ状態で捩りを与える方法
として、エンジンを連結して行う方法が考えられるが、
しかしこの方法にあっては、制御の困難性およびエンジ
ン音による騒音が問題になった。
として、エンジンを連結して行う方法が考えられるが、
しかしこの方法にあっては、制御の困難性およびエンジ
ン音による騒音が問題になった。
このような問題を解決する方法として、駆動モータの出
力軸に捩り加振機を連結し、この捩り加振機の出力軸に
自動車のミンション等の駆動系を連結し、駆動モータの
回転力および捩り加振機の力により試験体を駆動し、実
際の走行状態と同じ状態を再現するものである。
力軸に捩り加振機を連結し、この捩り加振機の出力軸に
自動車のミンション等の駆動系を連結し、駆動モータの
回転力および捩り加振機の力により試験体を駆動し、実
際の走行状態と同じ状態を再現するものである。
この方法は、騒音の発生も少なく制御が容易で、しかも
設備費の低減も図れる等の利点を有する。
設備費の低減も図れる等の利点を有する。
ところで、この方法において、捩り加振機を予め設定し
た命令に基いて制御しなければならない。
た命令に基いて制御しなければならない。
−そこで、捩り加振機の入力軸と出力軸の回転数を検出
し、その相対角度および相対速度を求めてフィードバッ
クし、該捩り加振機を制御する必要がある。
し、その相対角度および相対速度を求めてフィードバッ
クし、該捩り加振機を制御する必要がある。
本発明は叙上の点に鑑み成されたもので、その目的とす
るところは、捩り加振機の入力軸と出力軸にロータリエ
ンコーダを直結し、このロータリエンコーダよりの出力
で相対角度および相対速度を求めるようにした回転捩り
加振装置を提供するにある。
るところは、捩り加振機の入力軸と出力軸にロータリエ
ンコーダを直結し、このロータリエンコーダよりの出力
で相対角度および相対速度を求めるようにした回転捩り
加振装置を提供するにある。
C発明の実施例〕
第1図において、1はモータ、2は公知の捩り加振機、
3は自動車における駆動系(トランスミツション、プロ
ペラシャフト、ディファレンシャル、ギヤ、駆動軸、車
輪を含む)等の被試験機、4.5は捩り加振機の入力側
(モータ側)及び出力側に直結されたロータリエンコー
ダにして、その構造は例えば円周にスリットが形成され
た円盤を挾んで、ホトカプラーを配置したもの、あるい
は外周にN、S極が着磁されたマグネットの外周部に感
磁素子を配置したものであって、ロークリエンコーダ4
は入力側の速度を7、ロークリエンコーダ5ば捩り加振
機2の出力側の速度を検出するものである。
3は自動車における駆動系(トランスミツション、プロ
ペラシャフト、ディファレンシャル、ギヤ、駆動軸、車
輪を含む)等の被試験機、4.5は捩り加振機の入力側
(モータ側)及び出力側に直結されたロータリエンコー
ダにして、その構造は例えば円周にスリットが形成され
た円盤を挾んで、ホトカプラーを配置したもの、あるい
は外周にN、S極が着磁されたマグネットの外周部に感
磁素子を配置したものであって、ロークリエンコーダ4
は入力側の速度を7、ロークリエンコーダ5ば捩り加振
機2の出力側の速度を検出するものである。
次に測定方法について説明するに、今、モータ1に電圧
を印加すると、第2図(alに示す如き回転出力が生じ
、これがロークリエンコーダ4にて検出されると共に捩
り加振fi’2に伝達される。さらに捩り加振機2に油
圧力を与えると捩り加振機2の出力軸からは第2図(b
)に示す如き回転変動が生じ、これがロータリエンコー
ダ5で検出される。
を印加すると、第2図(alに示す如き回転出力が生じ
、これがロークリエンコーダ4にて検出されると共に捩
り加振fi’2に伝達される。さらに捩り加振機2に油
圧力を与えると捩り加振機2の出力軸からは第2図(b
)に示す如き回転変動が生じ、これがロータリエンコー
ダ5で検出される。
そして、この回転変動が被試験体3に伝達されて、該被
試験体3は第、2図(blの如き回転及び重畳する振動
が加えられる。この振動はモータの回転および捩り加振
機2の油圧を制御するこ′とで、実際の運転状態をシュ
ミレートするので試験装置としては有効である。
試験体3は第、2図(blの如き回転及び重畳する振動
が加えられる。この振動はモータの回転および捩り加振
機2の油圧を制御するこ′とで、実際の運転状態をシュ
ミレートするので試験装置としては有効である。
ところで、前記した振動モードは予じめ設定したモード
によって捩り加振機2を制御するものであるから、該捩
り加振機2の運転状態を監視する必要がある。
によって捩り加振機2を制御するものであるから、該捩
り加振機2の運転状態を監視する必要がある。
そこで本発明にあっては、第3図に示すように捩り加振
機2の入力、出力に同軸に配置したロータリエンコーダ
4,5の速度を演算回路6で演算し、角度アンプ7で相
対角度出力を増幅し、又は速度アンプ10にて相対速度
出力を増幅して、予じめ設定した命令信号とフィードバ
ックアンプ8で比較してサーボアンプ9を介して捩り加
振機2への油圧相対角度又は相対速度により制御するも
のである。これにより、捩り加振ta2は予じめ設定し
たモードに従って制御されて、被試験体3に振動を伝達
する。
機2の入力、出力に同軸に配置したロータリエンコーダ
4,5の速度を演算回路6で演算し、角度アンプ7で相
対角度出力を増幅し、又は速度アンプ10にて相対速度
出力を増幅して、予じめ設定した命令信号とフィードバ
ックアンプ8で比較してサーボアンプ9を介して捩り加
振機2への油圧相対角度又は相対速度により制御するも
のである。これにより、捩り加振ta2は予じめ設定し
たモードに従って制御されて、被試験体3に振動を伝達
する。
本発明は前記したように捩り加振機の入出力軸にロータ
リエンコーダを直結し、このロータリエンコーダよりの
速度信号を演算し、その結果得られる相対角度信号又は
相対速度信号により捩り加振機を制御して所望のモード
振動を被試験体に与えるようにしたものであるから、騒
音の発生がないと共に耐用命数も大であり、しかも試験
精度が高い°ことよりして一号久試験のみならず、性能
試験をも可能である等の効果を有するものである。
リエンコーダを直結し、このロータリエンコーダよりの
速度信号を演算し、その結果得られる相対角度信号又は
相対速度信号により捩り加振機を制御して所望のモード
振動を被試験体に与えるようにしたものであるから、騒
音の発生がないと共に耐用命数も大であり、しかも試験
精度が高い°ことよりして一号久試験のみならず、性能
試験をも可能である等の効果を有するものである。
第1図は本発明の回転捩り加振機の系統図、第2図(a
l 、 (blは捩り加振機の入出力軸に表われる時間
に対する回転数の特性図、第3図は捩り加振機の制御系
を示すブロック図である。 1・・・モータ、2・・・捩り加振機、3・・・被試験
体、4.5・・・ロータリエンコーダ。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所手続補
正書(帥 昭和60年 6月26日 □舷志賀 学殿 1、 49牛の耘 昭和59年幌犠第125024号 2、 発明の名称 回転捩り加振装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都中野区若宮2丁目55番5号名称 株式会
社鷺宮製イ乍所 4、代理人 5、 補正命令の日付 昭和 年 月
日8、 補正の内容 別紙の通り
゛ /補正の内容(特願昭5’9−12503
4)本願に関し明細書の一部を下記の如く補正する。 記 1、第2頁10行の「程度にした利用」を「程度にしか
利用」と、 2、第6頁7行の「耐用命数」を「耐用年数」と、夫々
補正する。
l 、 (blは捩り加振機の入出力軸に表われる時間
に対する回転数の特性図、第3図は捩り加振機の制御系
を示すブロック図である。 1・・・モータ、2・・・捩り加振機、3・・・被試験
体、4.5・・・ロータリエンコーダ。 特許出願人 株式会社鷺宮製作所手続補
正書(帥 昭和60年 6月26日 □舷志賀 学殿 1、 49牛の耘 昭和59年幌犠第125024号 2、 発明の名称 回転捩り加振装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都中野区若宮2丁目55番5号名称 株式会
社鷺宮製イ乍所 4、代理人 5、 補正命令の日付 昭和 年 月
日8、 補正の内容 別紙の通り
゛ /補正の内容(特願昭5’9−12503
4)本願に関し明細書の一部を下記の如く補正する。 記 1、第2頁10行の「程度にした利用」を「程度にしか
利用」と、 2、第6頁7行の「耐用命数」を「耐用年数」と、夫々
補正する。
Claims (1)
- モータと、油圧アクチエータにより捩れ振動を生じる捩
り加振機と、該捩り加振機の出力軸に連結される自動車
駆動系等の被試験体とを含み、モータの回転力および該
捩り加振機の力により被試験体を駆動し、被試験体の振
動特性等を試験する装置において、前記捩り加振機の入
力軸と出力軸の同軸にロータリエンコーダを接続し、入
力軸と出力軸の速度を該ロータリエンコーダにより直接
検出し、これを演算して相対角度を求め、この相対角度
より捩り加振機への油圧を制御するようにしたことを特
徴とする回転捩り加振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125024A JPS615318A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 回転捩り加振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125024A JPS615318A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 回転捩り加振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615318A true JPS615318A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH056693B2 JPH056693B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=14899963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125024A Granted JPS615318A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 回転捩り加振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615318A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7164247B2 (en) | 2004-07-21 | 2007-01-16 | Nissan Motor Co., Ltd. | Motor torque control apparatus and method for automotive vehicle |
| JP2025010611A (ja) * | 2012-10-12 | 2025-01-22 | 国際計測器株式会社 | 荷重付与部及び機械試験装置 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59125024A patent/JPS615318A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7164247B2 (en) | 2004-07-21 | 2007-01-16 | Nissan Motor Co., Ltd. | Motor torque control apparatus and method for automotive vehicle |
| JP2025010611A (ja) * | 2012-10-12 | 2025-01-22 | 国際計測器株式会社 | 荷重付与部及び機械試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056693B2 (ja) | 1993-01-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |