JPS6153733B2 - - Google Patents
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- JPS6153733B2 JPS6153733B2 JP53120152A JP12015278A JPS6153733B2 JP S6153733 B2 JPS6153733 B2 JP S6153733B2 JP 53120152 A JP53120152 A JP 53120152A JP 12015278 A JP12015278 A JP 12015278A JP S6153733 B2 JPS6153733 B2 JP S6153733B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はCRT端末制御装置におけるデータ入
力方式に関する。
力方式に関する。
電子計算機の端末装置として用いられるCRT
端末制御装置において、キー入力されたデータを
1文字ずつCPU(情報処理装置)へ送信するシ
ステムでは、入力の訂正を行う際、その訂正のた
めの入力データの位置をCPUへ正確に知らせる
必要がある。このため従来では、(1)カーソルを移
動させるキーを押す毎に該当コードをCPUに対
して送信する方法、あるいは(2)キー入力する毎に
入力したデータのアドレス情報をCPUへ送信す
る方法をとつている。しかしながら、上記(1),(2)
の何れの方法を採用しても、CPUに対して送信
される情報はデータ以外にかなりの冗長性を含
み、効率が悪いという問題がある。
端末制御装置において、キー入力されたデータを
1文字ずつCPU(情報処理装置)へ送信するシ
ステムでは、入力の訂正を行う際、その訂正のた
めの入力データの位置をCPUへ正確に知らせる
必要がある。このため従来では、(1)カーソルを移
動させるキーを押す毎に該当コードをCPUに対
して送信する方法、あるいは(2)キー入力する毎に
入力したデータのアドレス情報をCPUへ送信す
る方法をとつている。しかしながら、上記(1),(2)
の何れの方法を採用しても、CPUに対して送信
される情報はデータ以外にかなりの冗長性を含
み、効率が悪いという問題がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、入
力データの訂正に際し、カーソルキーの操作後の
第1文字入力によりデータに先立つてアドレス情
報をCPUへ送信することにより、送信データの
冗長性を大幅に改善でき、データの送信を能率的
に行い得るデータ入力方式を提供することを目的
とする。
力データの訂正に際し、カーソルキーの操作後の
第1文字入力によりデータに先立つてアドレス情
報をCPUへ送信することにより、送信データの
冗長性を大幅に改善でき、データの送信を能率的
に行い得るデータ入力方式を提供することを目的
とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。まず、第1図によりCRT端末制御装置全体
の構成について説明する。第1図においてDBは
CPU(図示せず)からのデータを伝送するデー
タバスで、このデータバスDBはCPUからの動作
指令Iによつて動作するインターフエイス1を介
して内部バス2に接続され、この内部バス2に
CRTコントローラ3及びスクリーンメモリ4が
接続される。さらに、上記内部バス2にはゲート
回路G1を介してラインデータメモリ5が接続さ
れると共にゲート回路G2を介してラインコント
ロールメモリ6が接続される。そして、上記
CRTコントローラ3にはCPUから読出し・書込
み指令R/W1、イネーブル信号E1が与えられ
ると共にアドレスバスABを介してアドレスデー
タが入力される。上記CRTコントローラ3は詳
細を後述するがスクリーンメモリ4の読出し、書
込み制御、カーソルの移動制御等を行うもので、
スクリーンメモリ4に読出し・書込み指令R/W
2、ゲート回路G3にゲート信号GS、アドレスレ
ジスタ7にカーソル用アドレスデータ及びアドレ
スレジスタ指定信号ASを与える。アドレスレジ
スタ7にセツトされたデータは、ゲート回路G3
を介してスクリーンメモリ4へ入力される。さら
に、スクリーンメモリ4には、同期制御回路9か
らの信号によつて順次カウントアツプされるアド
レスカウンタ10のカウント内容がゲート回路
G3を介して入力される。このスクリーンメモリ
4は、第2図に示すようにスクリーンデータメモ
リSDMとスクリーンコントロールメモリSCMと
からなつており、例えば1,3,5,…2n+1
の奇数番地がスクリーンデータメモリSDMの領
域、0,2,4,…2nの偶数番地がスクリーン
コントロールメモリSCMの領域となつている。
このスクリーンコントロールメモリSCMには例
えばエラーe、デユプリキツトd、プロテクトp
を示すコントロールデータ及びリバースr、ブリ
ンクb、ハーフブライトの表示状態を制御するコ
ントロールデータが記憶される。しかして、スク
リーンメモリ4内のスクリーンデータメモリ
SDMに記憶される表示用データは、上記したよ
うにゲート回路G1を介してラインデータメモリ
5へ送られ、スクリーンコントロールメモリ
SCMに記憶されるコントロールデータはゲート
回路G2を介してラインコントロールメモリ6へ
送られる。ラインデータメモリ5及びラインコン
トロールメモリ6はシフトレジスタで構成され、
画面の1ラスタ走査毎にそれぞれゲート回路
G1,G2を介して1循環し、データの記憶保持を
行つている。そして、ラインデータメモリ5及び
ラインコントロールメモリ6は、画面の1ライン
(文字1行分)走査毎にスクリーンメモリ4から
ゲート回路G1,G2を介して読出される次のライ
ン表示データ及びコントロールデータを記憶す
る。この場合、同期制御回路9によつてゲート回
路G1,G2の制御が行われる。そして、上記ライ
ンデータメモリ5に記憶されたラインデータは、
キヤラクタジエネレータ11へ送られる。このキ
ヤラクタジエネレータ11は、同期制御回路9か
らの信号に同期して動作し、入力されるラインデ
ータに対するキヤラクタデータを発生する。この
キヤラクタデータは、P―S(並列―直列)変換
回路12を介して直列データに変換され、合成回
路13へ送られる。また、ラインコントロールメ
モリ6に記憶されたコントロールデータは、検知
回路14において検知され、その検知内容に基ず
く制御信号が合成回路13へ送られて表示用デー
タと合成される。この合成回路13で合成された
信号はビデオ信号としてオア回路15を介して
CRT表示部(図示せず)へ送られる。さらに、
このCRT表示部には、同期制御回路9からの信
号に従つてアドレスレジスタ7とアドレスカウン
タ10との内容一致を検出する一致検出回路16
の出力がオア回路15を介して入力される。この
一致回路16によつてカーソル表示の位置検出が
行われる。さらに、CRT表示部には水平同期信
号H.SYNC及び垂直同期信号V.SYNCが与えられ
る。
る。まず、第1図によりCRT端末制御装置全体
の構成について説明する。第1図においてDBは
CPU(図示せず)からのデータを伝送するデー
タバスで、このデータバスDBはCPUからの動作
指令Iによつて動作するインターフエイス1を介
して内部バス2に接続され、この内部バス2に
CRTコントローラ3及びスクリーンメモリ4が
接続される。さらに、上記内部バス2にはゲート
回路G1を介してラインデータメモリ5が接続さ
れると共にゲート回路G2を介してラインコント
ロールメモリ6が接続される。そして、上記
CRTコントローラ3にはCPUから読出し・書込
み指令R/W1、イネーブル信号E1が与えられ
ると共にアドレスバスABを介してアドレスデー
タが入力される。上記CRTコントローラ3は詳
細を後述するがスクリーンメモリ4の読出し、書
込み制御、カーソルの移動制御等を行うもので、
スクリーンメモリ4に読出し・書込み指令R/W
2、ゲート回路G3にゲート信号GS、アドレスレ
ジスタ7にカーソル用アドレスデータ及びアドレ
スレジスタ指定信号ASを与える。アドレスレジ
スタ7にセツトされたデータは、ゲート回路G3
を介してスクリーンメモリ4へ入力される。さら
に、スクリーンメモリ4には、同期制御回路9か
らの信号によつて順次カウントアツプされるアド
レスカウンタ10のカウント内容がゲート回路
G3を介して入力される。このスクリーンメモリ
4は、第2図に示すようにスクリーンデータメモ
リSDMとスクリーンコントロールメモリSCMと
からなつており、例えば1,3,5,…2n+1
の奇数番地がスクリーンデータメモリSDMの領
域、0,2,4,…2nの偶数番地がスクリーン
コントロールメモリSCMの領域となつている。
このスクリーンコントロールメモリSCMには例
えばエラーe、デユプリキツトd、プロテクトp
を示すコントロールデータ及びリバースr、ブリ
ンクb、ハーフブライトの表示状態を制御するコ
ントロールデータが記憶される。しかして、スク
リーンメモリ4内のスクリーンデータメモリ
SDMに記憶される表示用データは、上記したよ
うにゲート回路G1を介してラインデータメモリ
5へ送られ、スクリーンコントロールメモリ
SCMに記憶されるコントロールデータはゲート
回路G2を介してラインコントロールメモリ6へ
送られる。ラインデータメモリ5及びラインコン
トロールメモリ6はシフトレジスタで構成され、
画面の1ラスタ走査毎にそれぞれゲート回路
G1,G2を介して1循環し、データの記憶保持を
行つている。そして、ラインデータメモリ5及び
ラインコントロールメモリ6は、画面の1ライン
(文字1行分)走査毎にスクリーンメモリ4から
ゲート回路G1,G2を介して読出される次のライ
ン表示データ及びコントロールデータを記憶す
る。この場合、同期制御回路9によつてゲート回
路G1,G2の制御が行われる。そして、上記ライ
ンデータメモリ5に記憶されたラインデータは、
キヤラクタジエネレータ11へ送られる。このキ
ヤラクタジエネレータ11は、同期制御回路9か
らの信号に同期して動作し、入力されるラインデ
ータに対するキヤラクタデータを発生する。この
キヤラクタデータは、P―S(並列―直列)変換
回路12を介して直列データに変換され、合成回
路13へ送られる。また、ラインコントロールメ
モリ6に記憶されたコントロールデータは、検知
回路14において検知され、その検知内容に基ず
く制御信号が合成回路13へ送られて表示用デー
タと合成される。この合成回路13で合成された
信号はビデオ信号としてオア回路15を介して
CRT表示部(図示せず)へ送られる。さらに、
このCRT表示部には、同期制御回路9からの信
号に従つてアドレスレジスタ7とアドレスカウン
タ10との内容一致を検出する一致検出回路16
の出力がオア回路15を介して入力される。この
一致回路16によつてカーソル表示の位置検出が
行われる。さらに、CRT表示部には水平同期信
号H.SYNC及び垂直同期信号V.SYNCが与えられ
る。
次に上記CRTコントローラ3の詳細について
第3図により説明する。CPUからデータバスDB
及びインターフエイス1を介して内部バス2に与
えられたデータは、CRTコントローラ3内の入
力レジスタ21又はカーソルカウンタ22へ入力
される。このカーソルカウンタ22はラインカウ
ンタ22a及びコラムカウンタ22bからなり、
±1回路23によつてその内容がカウントアツプ
あるいはカウントダウンするようになつている。
また、24は伝送拡張用コード(ESCコード)
を発生するESCコード発生回路で、このESCコ
ード発生回路24から出力されるESCコード並
びに上記ラインカウンタ22a、コラムカウンタ
22bから出力されるカウント情報はそれぞれゲ
ート回路G4,G5,G6を介して内部バス2へ出力
され、さらにCPUへ送出される。さらに、上記
ラインカウンタ22a及びコラムカウンタ22b
から出力されるカウント情報は、第1図における
アドレスレジスタ7へ転送される。
第3図により説明する。CPUからデータバスDB
及びインターフエイス1を介して内部バス2に与
えられたデータは、CRTコントローラ3内の入
力レジスタ21又はカーソルカウンタ22へ入力
される。このカーソルカウンタ22はラインカウ
ンタ22a及びコラムカウンタ22bからなり、
±1回路23によつてその内容がカウントアツプ
あるいはカウントダウンするようになつている。
また、24は伝送拡張用コード(ESCコード)
を発生するESCコード発生回路で、このESCコ
ード発生回路24から出力されるESCコード並
びに上記ラインカウンタ22a、コラムカウンタ
22bから出力されるカウント情報はそれぞれゲ
ート回路G4,G5,G6を介して内部バス2へ出力
され、さらにCPUへ送出される。さらに、上記
ラインカウンタ22a及びコラムカウンタ22b
から出力されるカウント情報は、第1図における
アドレスレジスタ7へ転送される。
また、CPUからCRTコントローラ3に送られ
てくる読出し・書込み指令R/W1、イネーブル
信号E1、アドレスデータはアドレスデコーダ2
5へ入力される。アドレスレコーダ25は、
CPUからアドレスバスABを介して送られてくる
アドレスデータに従つて入力レジスタ21あるい
はカーソルカウンタ22を選択して書込み指令を
与える。そして、上記入力レジスタ21にセツト
されたデータは制御回路26へ送られると共にデ
ータ検出回路27へ送られる。さらに、入力レジ
スタ21のセツト内容はゲート回路G7を介して
内部バス2へ戻され、スクリーンメモリ4へ転送
される。上記制御回路26は入力データに従つて
前記した読出し・書込み指令R/W2、ゲート信
号GS、アドレスレジスタ指定信号ASを出力する
と共に出力ラインa〜cからその他制御信号を出
力する。すなわち、制御回路26の出力ラインa
からは通常データが入力された場合に“1”信号
が出力され、出力ラインbからはカーソルキーが
操作された場合に“1”信号が出力される。出力
ラインbは、カーソルを上下左右の方向にそれぞ
れ移動させる4個のキーに対応して4本のライン
からなり、カーソルキーの操作時に何れかのライ
ンから“1”信号が出力される。そして、制御回
路26の出力ラインcからは±1回路23へカー
ソルカウンタ22に対するカウントアツプ指令あ
るいはカウントダウン指令が出力される。しかし
て、上記制御回路26の出力ラインaから出力さ
れる信号はオア回路28を介してゲート回路G7
にゲート信号として入力され、出力ラインbから
出力される信号はオア回路29を介してフリツプ
フロツプ30のセツト端子Sへ入力される。この
フリツプフロツプ30の出力信号は上記データ検
出回路27の出力と共にアンド回路31へ加えら
れる。このアンド回路31の出力は1バイトの遅
延回路32,33,34を直列に介してオア回路
28へ入力されると共にフリツプフロツプ30の
リセツト端子Rへ入力される。しかして、上記オ
ア回路31の出力はゲート回路G4へ、遅延回路
32の出力はゲート回路G5へ、遅延回路33の
出力はゲート回路G6へそれぞれゲート信号とし
て送られる。
てくる読出し・書込み指令R/W1、イネーブル
信号E1、アドレスデータはアドレスデコーダ2
5へ入力される。アドレスレコーダ25は、
CPUからアドレスバスABを介して送られてくる
アドレスデータに従つて入力レジスタ21あるい
はカーソルカウンタ22を選択して書込み指令を
与える。そして、上記入力レジスタ21にセツト
されたデータは制御回路26へ送られると共にデ
ータ検出回路27へ送られる。さらに、入力レジ
スタ21のセツト内容はゲート回路G7を介して
内部バス2へ戻され、スクリーンメモリ4へ転送
される。上記制御回路26は入力データに従つて
前記した読出し・書込み指令R/W2、ゲート信
号GS、アドレスレジスタ指定信号ASを出力する
と共に出力ラインa〜cからその他制御信号を出
力する。すなわち、制御回路26の出力ラインa
からは通常データが入力された場合に“1”信号
が出力され、出力ラインbからはカーソルキーが
操作された場合に“1”信号が出力される。出力
ラインbは、カーソルを上下左右の方向にそれぞ
れ移動させる4個のキーに対応して4本のライン
からなり、カーソルキーの操作時に何れかのライ
ンから“1”信号が出力される。そして、制御回
路26の出力ラインcからは±1回路23へカー
ソルカウンタ22に対するカウントアツプ指令あ
るいはカウントダウン指令が出力される。しかし
て、上記制御回路26の出力ラインaから出力さ
れる信号はオア回路28を介してゲート回路G7
にゲート信号として入力され、出力ラインbから
出力される信号はオア回路29を介してフリツプ
フロツプ30のセツト端子Sへ入力される。この
フリツプフロツプ30の出力信号は上記データ検
出回路27の出力と共にアンド回路31へ加えら
れる。このアンド回路31の出力は1バイトの遅
延回路32,33,34を直列に介してオア回路
28へ入力されると共にフリツプフロツプ30の
リセツト端子Rへ入力される。しかして、上記オ
ア回路31の出力はゲート回路G4へ、遅延回路
32の出力はゲート回路G5へ、遅延回路33の
出力はゲート回路G6へそれぞれゲート信号とし
て送られる。
次に上記のように構成された本発明の動作を説
明する。例えば在庫管理等に際して売上げ伝票を
作成する場合は、第4図に示すように予め選択指
定してCRT表示部に表示した所定のデータフオ
ーマツトに従つてキー入力部からデータを入力す
る。以下この入力データに対する処理を第5図の
フローチヤートに従つて説明する。第5図に示す
ように入力部でキー操作が行われると、この入力
データはステツプAに示すように入力レジスタ2
1にセツトされる。この入力レジスタ21にセツ
トされたデータはステツプBに示すように制御回
路26へ送られて解読される。この解読の結果、
入力レジスタ21へのセツトデータがスクリーン
データであつた場合には、ステツプCに進み、デ
ータ検出回路27の出力がアンド回路31を介し
て出力されているか否か、つまり、フリツプフロ
ツプ30がセツトされているか否かを判定する。
フリツプフロツプ30がセツトされていなけれ
ば、ステツプDに進み、制御回路26の出力ライ
ンaから出力される信号によつてゲート回路G7
のゲートを開き、入力レジスタ21のセツトデー
タをインターフエイス1を介してCPUへ転送す
る。すなわち、ステツプCからステツプDに進ん
だ場合は、通常のエントリデータを入力した場合
であり、入力レジスタ21のセツトデータがその
ままCPUへ転送される。次いで制御回路26か
ら書込み指令R/W2が出力され、ステツプEに
示すように入力レジスタ21からゲート回路G7
を介してスクリーンメモリ4へ送出されているデ
ータが、カーソルカウンタ22のカウント内容に
従つてアドレス指定されるスクリーンデータメモ
リSDM内に書込まれる。その後、制御回路26
の出力ラインCから±1回路23へカウントアツ
プ指令が出力され、カーソルカウンタ22の内容
が+2される。すなわち、スクリーンメモリ4は
スクリーンデータメモリSDMが奇数番地、スク
リーンコントロールメモリSCMが偶数番地に分
けられており、常時はカーソルカウンタ22のカ
ウント内容をスクリーンデータメモリSDMに対
応させるために2番地ずつ変化させている。しか
して、その後制御回路26からアドレスレジスタ
指定信号ASが出力され、ステツプGに示すよう
にカーソルカウンタ22の内容がアドレスレジス
タ7へ転送される。
明する。例えば在庫管理等に際して売上げ伝票を
作成する場合は、第4図に示すように予め選択指
定してCRT表示部に表示した所定のデータフオ
ーマツトに従つてキー入力部からデータを入力す
る。以下この入力データに対する処理を第5図の
フローチヤートに従つて説明する。第5図に示す
ように入力部でキー操作が行われると、この入力
データはステツプAに示すように入力レジスタ2
1にセツトされる。この入力レジスタ21にセツ
トされたデータはステツプBに示すように制御回
路26へ送られて解読される。この解読の結果、
入力レジスタ21へのセツトデータがスクリーン
データであつた場合には、ステツプCに進み、デ
ータ検出回路27の出力がアンド回路31を介し
て出力されているか否か、つまり、フリツプフロ
ツプ30がセツトされているか否かを判定する。
フリツプフロツプ30がセツトされていなけれ
ば、ステツプDに進み、制御回路26の出力ライ
ンaから出力される信号によつてゲート回路G7
のゲートを開き、入力レジスタ21のセツトデー
タをインターフエイス1を介してCPUへ転送す
る。すなわち、ステツプCからステツプDに進ん
だ場合は、通常のエントリデータを入力した場合
であり、入力レジスタ21のセツトデータがその
ままCPUへ転送される。次いで制御回路26か
ら書込み指令R/W2が出力され、ステツプEに
示すように入力レジスタ21からゲート回路G7
を介してスクリーンメモリ4へ送出されているデ
ータが、カーソルカウンタ22のカウント内容に
従つてアドレス指定されるスクリーンデータメモ
リSDM内に書込まれる。その後、制御回路26
の出力ラインCから±1回路23へカウントアツ
プ指令が出力され、カーソルカウンタ22の内容
が+2される。すなわち、スクリーンメモリ4は
スクリーンデータメモリSDMが奇数番地、スク
リーンコントロールメモリSCMが偶数番地に分
けられており、常時はカーソルカウンタ22のカ
ウント内容をスクリーンデータメモリSDMに対
応させるために2番地ずつ変化させている。しか
して、その後制御回路26からアドレスレジスタ
指定信号ASが出力され、ステツプGに示すよう
にカーソルカウンタ22の内容がアドレスレジス
タ7へ転送される。
以上は通常データに対する入力処理の場合であ
り、すでに入力したデータの訂正を行う場合に
は、カーソルキーを操作してCRT画面上のカー
ソル位置を訂正個所まで移動し、その後、訂正デ
ータを入力する。まず、カーソルキーを操作する
と、ステツプBにおいてカーソルキーが操作され
たことが判定され、制御回路26の出力ラインb
からオア回路29を介して“1”信号が出力さ
れ、ステツプHに示すようにフリツプフロツプ3
0がセツトされる。この時、データ検出回路27
の出力は無く、アンド回路31の出力は“0”信
号状態に保持される。その後、制御回路26の出
力ラインcから操作されたカーソルキーに対応し
てカウントアツプ指令あるいはカウントダウン指
令が出力され、±1回路23によりラインカウン
タ22a、コラムカウンタ22bの内容がステツ
プIに示すように加減算され、その内容がステツ
プGに示すようにアドレスレジスタ7へ転送され
る。このアドレスレジスタ7の内容は一致回路1
6へ送られてアドレスカウンタ10の内容との一
致がとられ、その一致出力がオア回路15を介し
てCRT表示部へカーソルデータとして送られ
る。このようにしてカーソルキーの操作に応じて
カーソルカウンタ22の内容が変わり、カーソル
の位置が移動する。例えば第4図に示すようにカ
ーソルCが単価領域の3行目の先頭ビツト位置に
表示されている状態で、数量領域の1行のデータ
「31」を訂正する場合には、左方向移動用カーソ
ルキーを2回、上方向移動用カーソルキーを2回
操作してカーソルCを訂正データ「31」の先頭ビ
ツト位置まで移動させる。しかして、上記データ
「31」を「29」に訂正する場合には、上記のカー
ソル移動後、訂正データ「29」を入力する。カー
ソルキーを操作後、最初の訂正データ「2」を入
力すると、ステツプA,Bを経てステツプCに進
み、フリツプフロツプ30がセツトされているか
否か、判定される。カーソルキーの操作後ではフ
リツプフロツプ30がセツトされているので、デ
ータ検出回路27の検出出力がアンド回路31か
ら出力され、ステツプJに示すように訂正データ
及びそのアドレスデータの送出シーケンス動作が
行われる。すなわち、アンド回路31からデータ
検出信号が出力されると、まず、ゲート回路24
のゲートが開かれ、ESCコード発生回路24か
ら出力されるESCコードゲート回路G4を介して
インターフエース1へ送られる。続いてアンド回
路31の出力は遅延回路32〜34を介して順次
1デジツトずつ遅れて出力され、ゲート回路
G5,G6のゲートが順次開かれる。従つてESCコ
ードに続いてラインカウンタ22aのライン位置
データ及びコラムカウンタ22bからコラム位置
データが順次インターフエイス1へ送られる。そ
の後、遅延回路34の出力によつてゲート回路
G7のゲートが開かれ、入力レジスタ21に保持
されているキー入力データ「2」がインターフエ
イス1へ送られる。そして、このインターフエイ
ス1に入力されたESCコード、カーソルアドレ
ス、訂正データからなるシーケンスデータは
CPUへ転送される。また、上記遅延回路34か
ら“1”信号が出力されることによつてステツプ
Kに示すようにフリツプフロツプ30がリセツト
される。その後、ステツプEに進み、入力レジス
タ21に保持されている訂正データがスクリーン
データメモリSDMに書込まれる。次いでステツ
プFに示すようにカーソルカウンタ22の内容が
+2されると共に、ステツプGに示すようにアド
レスレジスタ7へ転送され、「2」に対するデー
タ訂正処理を終了する。続いて訂正データ「9」
を入力すると、この時点ではフリツプフロツプ3
0がリセツトされているので、ステツプCからス
テツプDに進み、データのみがCPUへ送られ、
アドレスデータはCPUには送出されない。
り、すでに入力したデータの訂正を行う場合に
は、カーソルキーを操作してCRT画面上のカー
ソル位置を訂正個所まで移動し、その後、訂正デ
ータを入力する。まず、カーソルキーを操作する
と、ステツプBにおいてカーソルキーが操作され
たことが判定され、制御回路26の出力ラインb
からオア回路29を介して“1”信号が出力さ
れ、ステツプHに示すようにフリツプフロツプ3
0がセツトされる。この時、データ検出回路27
の出力は無く、アンド回路31の出力は“0”信
号状態に保持される。その後、制御回路26の出
力ラインcから操作されたカーソルキーに対応し
てカウントアツプ指令あるいはカウントダウン指
令が出力され、±1回路23によりラインカウン
タ22a、コラムカウンタ22bの内容がステツ
プIに示すように加減算され、その内容がステツ
プGに示すようにアドレスレジスタ7へ転送され
る。このアドレスレジスタ7の内容は一致回路1
6へ送られてアドレスカウンタ10の内容との一
致がとられ、その一致出力がオア回路15を介し
てCRT表示部へカーソルデータとして送られ
る。このようにしてカーソルキーの操作に応じて
カーソルカウンタ22の内容が変わり、カーソル
の位置が移動する。例えば第4図に示すようにカ
ーソルCが単価領域の3行目の先頭ビツト位置に
表示されている状態で、数量領域の1行のデータ
「31」を訂正する場合には、左方向移動用カーソ
ルキーを2回、上方向移動用カーソルキーを2回
操作してカーソルCを訂正データ「31」の先頭ビ
ツト位置まで移動させる。しかして、上記データ
「31」を「29」に訂正する場合には、上記のカー
ソル移動後、訂正データ「29」を入力する。カー
ソルキーを操作後、最初の訂正データ「2」を入
力すると、ステツプA,Bを経てステツプCに進
み、フリツプフロツプ30がセツトされているか
否か、判定される。カーソルキーの操作後ではフ
リツプフロツプ30がセツトされているので、デ
ータ検出回路27の検出出力がアンド回路31か
ら出力され、ステツプJに示すように訂正データ
及びそのアドレスデータの送出シーケンス動作が
行われる。すなわち、アンド回路31からデータ
検出信号が出力されると、まず、ゲート回路24
のゲートが開かれ、ESCコード発生回路24か
ら出力されるESCコードゲート回路G4を介して
インターフエース1へ送られる。続いてアンド回
路31の出力は遅延回路32〜34を介して順次
1デジツトずつ遅れて出力され、ゲート回路
G5,G6のゲートが順次開かれる。従つてESCコ
ードに続いてラインカウンタ22aのライン位置
データ及びコラムカウンタ22bからコラム位置
データが順次インターフエイス1へ送られる。そ
の後、遅延回路34の出力によつてゲート回路
G7のゲートが開かれ、入力レジスタ21に保持
されているキー入力データ「2」がインターフエ
イス1へ送られる。そして、このインターフエイ
ス1に入力されたESCコード、カーソルアドレ
ス、訂正データからなるシーケンスデータは
CPUへ転送される。また、上記遅延回路34か
ら“1”信号が出力されることによつてステツプ
Kに示すようにフリツプフロツプ30がリセツト
される。その後、ステツプEに進み、入力レジス
タ21に保持されている訂正データがスクリーン
データメモリSDMに書込まれる。次いでステツ
プFに示すようにカーソルカウンタ22の内容が
+2されると共に、ステツプGに示すようにアド
レスレジスタ7へ転送され、「2」に対するデー
タ訂正処理を終了する。続いて訂正データ「9」
を入力すると、この時点ではフリツプフロツプ3
0がリセツトされているので、ステツプCからス
テツプDに進み、データのみがCPUへ送られ、
アドレスデータはCPUには送出されない。
このように本発明では、入力データの訂正に際
し、カーソルキーの操作後、第1文字入力により
データに先立つてアドレス情報をCPUへ送出す
るようにしているので、送信データの冗長性を大
幅に改善でき、データの送信を能率的に行い得る
ものである。
し、カーソルキーの操作後、第1文字入力により
データに先立つてアドレス情報をCPUへ送出す
るようにしているので、送信データの冗長性を大
幅に改善でき、データの送信を能率的に行い得る
ものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体の構成を示すブロツク図、第2図は第1図
におけるスクリーンメモリの詳細を示す構成図、
第3図は第1図におけるCRTコントローラ部分
の詳細を示す構成図、第4図は表示データの一例
を示す図、第5図は動作内容を示すフローチヤー
トである。 2…内部バス、3…CRTコントローラ、4…
スクリーンメモリ、7…アドレスレジスタ
(AR)、21…入力レジスタ、22…カーソルカ
ウンタ(CC)、22a…ラインカウンタ、22b
…コラムカウンタ、24…ESCコード発生回
路、30…フリツプフロツプ(F/F)。
は全体の構成を示すブロツク図、第2図は第1図
におけるスクリーンメモリの詳細を示す構成図、
第3図は第1図におけるCRTコントローラ部分
の詳細を示す構成図、第4図は表示データの一例
を示す図、第5図は動作内容を示すフローチヤー
トである。 2…内部バス、3…CRTコントローラ、4…
スクリーンメモリ、7…アドレスレジスタ
(AR)、21…入力レジスタ、22…カーソルカ
ウンタ(CC)、22a…ラインカウンタ、22b
…コラムカウンタ、24…ESCコード発生回
路、30…フリツプフロツプ(F/F)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示画面上のカーソル位置を移動させるカー
ソルキーと、このカーソルキーの操作に応じてカ
ーソル位置を示すカーソルアドレスを更新するカ
ーソルカウンタと、 前記カーソルキーの操作により前記カーソルカ
ウンタが更新された状態を記憶する手段と、 データが入力されたことを検出する手段と、 この手段によつてデータの入力が検出された際
に、前記記憶する手段にカーソルが移動した状態
が記憶されていれば、前記入力されたデータと共
に前記カーソルアドレスを送出する手段とを有す
るデータ入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12015278A JPS5547534A (en) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | Data input system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12015278A JPS5547534A (en) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | Data input system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5547534A JPS5547534A (en) | 1980-04-04 |
| JPS6153733B2 true JPS6153733B2 (ja) | 1986-11-19 |
Family
ID=14779239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12015278A Granted JPS5547534A (en) | 1978-09-29 | 1978-09-29 | Data input system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5547534A (ja) |
-
1978
- 1978-09-29 JP JP12015278A patent/JPS5547534A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5547534A (en) | 1980-04-04 |
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