JPS615416A - 多チヤンネル用磁気ヘツド - Google Patents
多チヤンネル用磁気ヘツドInfo
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- JPS615416A JPS615416A JP12552984A JP12552984A JPS615416A JP S615416 A JPS615416 A JP S615416A JP 12552984 A JP12552984 A JP 12552984A JP 12552984 A JP12552984 A JP 12552984A JP S615416 A JPS615416 A JP S615416A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/29—Structure or manufacture of unitary devices formed of plural heads for more than one track
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電子カメラ装置等番こ利用される多チャンネル
用磁気ヘッドに関する。 。
用磁気ヘッドに関する。 。
(ロ)従来技術
静止画情報を磁気記録媒体に格納、記録する電子カメラ
装置の研究、開発が進められている。記録情報はテレビ
ジョン信号に変換されテレビジョン受像機のスクリーン
上に表示されたり、或、いは適当な紙に表示されたりし
て利用される。この電子カメラ装置では基本的には従来
のVTRと同等の情報量をもつことが要請され、周波数
帯域、記録媒体と磁気ヘッドの相対速度もそれぞれ1〜
12MHz、 7〜9m/sで使用きれるため磁気ヘッ
ドもVTRで使用されているものと同様な性能をもつも
のが必要とされている。
装置の研究、開発が進められている。記録情報はテレビ
ジョン信号に変換されテレビジョン受像機のスクリーン
上に表示されたり、或、いは適当な紙に表示されたりし
て利用される。この電子カメラ装置では基本的には従来
のVTRと同等の情報量をもつことが要請され、周波数
帯域、記録媒体と磁気ヘッドの相対速度もそれぞれ1〜
12MHz、 7〜9m/sで使用きれるため磁気ヘッ
ドもVTRで使用されているものと同様な性能をもつも
のが必要とされている。
又、この電子カメラ装置ではより高忠実な画像を得るた
めにフレーム記録方式、即ちテレビジョン信号の2フイ
一ルド分の信号を2つの記録トラックに格別に記録し再
生時にはこれを順次繰返し再生する記録方式を採用する
傾向にあり、この場合VTRで多用されている従来の単
一チャンネルの磁気ヘッドでは回路系及び機構系がとも
に複雑になるから、2チャンネル分のヘッドチップを極
めて近接して、しかもギャップの並びを揃え、更にお互
いのクロストークをできるだけ少なくした2チ〜ンネル
インライン型の磁気ヘッドの開発が必要とされている。
めにフレーム記録方式、即ちテレビジョン信号の2フイ
一ルド分の信号を2つの記録トラックに格別に記録し再
生時にはこれを順次繰返し再生する記録方式を採用する
傾向にあり、この場合VTRで多用されている従来の単
一チャンネルの磁気ヘッドでは回路系及び機構系がとも
に複雑になるから、2チャンネル分のヘッドチップを極
めて近接して、しかもギャップの並びを揃え、更にお互
いのクロストークをできるだけ少なくした2チ〜ンネル
インライン型の磁気ヘッドの開発が必要とされている。
そして、この磁気ヘッドは電子カメラ装置をコンパクト
にするため小さい記録媒体(例えば直径47mm程度の
磁気ディスク)に多数のトラックを形成するためトラッ
ク幅を極めて小言<(例えば40〜60um)L、なけ
ればならず、また稠密化のため記録媒体をメタル塗布或
いはメタル蒸着タイプとしている関係上飽和磁束密度の
大きいFe−AQ−8i合金或いは非晶質磁性合金によ
るものとする必要がある。
にするため小さい記録媒体(例えば直径47mm程度の
磁気ディスク)に多数のトラックを形成するためトラッ
ク幅を極めて小言<(例えば40〜60um)L、なけ
ればならず、また稠密化のため記録媒体をメタル塗布或
いはメタル蒸着タイプとしている関係上飽和磁束密度の
大きいFe−AQ−8i合金或いは非晶質磁性合金によ
るものとする必要がある。
ところで、iチャンネルインライン型の磁気ヘッドの種
々の形態が特公昭55−2647号公報に記載されてい
るが、何れも電子カメラ装置に適するものとは認められ
ない。コアの大きさについての例示を欠くが、その構成
からみて、即ち磁気シートに対する当接面が2つのコア
と、それにより挾まれた非磁性体とで構成されそれによ
って耐摩耗性をもたせ、るようにしていることからみて
、オーディオ用等に適する大型のものと認められるから
である。
々の形態が特公昭55−2647号公報に記載されてい
るが、何れも電子カメラ装置に適するものとは認められ
ない。コアの大きさについての例示を欠くが、その構成
からみて、即ち磁気シートに対する当接面が2つのコア
と、それにより挾まれた非磁性体とで構成されそれによ
って耐摩耗性をもたせ、るようにしていることからみて
、オーディオ用等に適する大型のものと認められるから
である。
一方、本件出願人は上述の電子カメラ装置に好適な多チ
ャンネル用磁気ヘッドの構造を特願昭59−4108号
において提案している。
ャンネル用磁気ヘッドの構造を特願昭59−4108号
において提案している。
即ち、その提案による磁気ヘッドは第4図及び第5図に
示すように、中央部のシールド用スペーサ(1)を挾ん
でその両側に実質的に同一形状の一対のへラドチップ(
Hl)(Hl)を備え、そのヘッドチップ(Hl)(H
l)は例えばセンダスト等の金属磁性材よりなる主コア
(2)と、この主コアの外側に配される補助コア(3)
と該補助コアに付設されたフィル(4)を備えたもので
、主コア(2)はトラック幅が30u+tのフロントギ
ャップ(5)と一定の間隔を空けて対向する磁極部(6
)(7)とを備えており、スペーサ(1)の表面に接着
されている。尚、この主コア(2)の厚さはトラック幅
と同じ30−である。補助コア(3)はU字状の酸化物
磁性材料からなる磁性体部(8〉と、この磁性体部の上
方に配きれ該磁性体部(8)の開口側を璽ぐように構成
された非磁性体部(9)とを備え、中央にジイル(4)
を巻くための貫通孔(10)を備えるようにしている。
示すように、中央部のシールド用スペーサ(1)を挾ん
でその両側に実質的に同一形状の一対のへラドチップ(
Hl)(Hl)を備え、そのヘッドチップ(Hl)(H
l)は例えばセンダスト等の金属磁性材よりなる主コア
(2)と、この主コアの外側に配される補助コア(3)
と該補助コアに付設されたフィル(4)を備えたもので
、主コア(2)はトラック幅が30u+tのフロントギ
ャップ(5)と一定の間隔を空けて対向する磁極部(6
)(7)とを備えており、スペーサ(1)の表面に接着
されている。尚、この主コア(2)の厚さはトラック幅
と同じ30−である。補助コア(3)はU字状の酸化物
磁性材料からなる磁性体部(8〉と、この磁性体部の上
方に配きれ該磁性体部(8)の開口側を璽ぐように構成
された非磁性体部(9)とを備え、中央にジイル(4)
を巻くための貫通孔(10)を備えるようにしている。
磁性体部(8)の垂直部は主コア(2)の磁脚部
ll□(6)(7)に磁気的に結合され該磁性体
部(8)の水平部は両磁脚部を短絡する。この水平部に
は貫通孔(10)を利用してコイル(4)が付設きれる
。
ll□(6)(7)に磁気的に結合され該磁性体
部(8)の水平部は両磁脚部を短絡する。この水平部に
は貫通孔(10)を利用してコイル(4)が付設きれる
。
前記スペーサ(1)の材料としてはリン青銅、Be−C
u、モリブデン等が挙げられる。
u、モリブデン等が挙げられる。
ところで、上記従来の磁気へ・ノドでは、補助ヘッドに
巻装した巻線が主コアに当接しないように主コア(2)
のバック部が巻線孔(10)から連続して切離されてい
るため製造工程中にギャップ(5)の開きが生じるとい
う欠点がある。また、巻線(4)が補強コア(3)のみ
に巻かれており、主コア(2)との接着層の状態によっ
ては記録・再生効率が低下する。更に、補助コア(3)
のバック部に巻線(4)が施されるので効率が一層悪く
なる。
巻装した巻線が主コアに当接しないように主コア(2)
のバック部が巻線孔(10)から連続して切離されてい
るため製造工程中にギャップ(5)の開きが生じるとい
う欠点がある。また、巻線(4)が補強コア(3)のみ
に巻かれており、主コア(2)との接着層の状態によっ
ては記録・再生効率が低下する。更に、補助コア(3)
のバック部に巻線(4)が施されるので効率が一層悪く
なる。
(ハ〉発明が解決しようとする問題点
本発明は製造工程における主コアのギャップ開き、記録
・再生の効率低下を解決する。
・再生の効率低下を解決する。
(ニ)問題点を解決するための手段
主コアのスペーサに対接する面に巻線孔を通りギャップ
デプス方向に略垂直な巻線用の凹溝を設け、との凹溝に
巻線を施した。
デプス方向に略垂直な巻線用の凹溝を設け、との凹溝に
巻線を施した。
(ホ)作用
前記凹溝に巻線を施したので、巻線がスペーサ対接面よ
りも突出することがなく、従って主コアをスペニサに直
接接合できる。このようにすることにより主コアをも含
めて巻線を施し、且つその巻線をテープ対接側にするこ
とができる。
りも突出することがなく、従って主コアをスペニサに直
接接合できる。このようにすることにより主コアをも含
めて巻線を施し、且つその巻線をテープ対接側にするこ
とができる。
(へ)実施例
本発明では第1図及び第2図に示すように主コア(2)
のスペーサ(1)に対接する面(11)に巻線孔(12
)を通ってギャップデプス(13)の方向に垂直な凹溝
(14)を設け、巻線(4)は主コア(2)と補助コア
〈3)を第2図の如く接合した状態で、前記巻線孔(1
2)と凹溝(14)を介して巻回する。前記凹溝(14
)は巻線(4)を施したとき前記の面(11)よりも突
出しないような深さをもつように形成するものとする。
のスペーサ(1)に対接する面(11)に巻線孔(12
)を通ってギャップデプス(13)の方向に垂直な凹溝
(14)を設け、巻線(4)は主コア(2)と補助コア
〈3)を第2図の如く接合した状態で、前記巻線孔(1
2)と凹溝(14)を介して巻回する。前記凹溝(14
)は巻線(4)を施したとき前記の面(11)よりも突
出しないような深さをもつように形成するものとする。
第1図のようにスペーサ(1)を挾んで用意された主コ
ア (2)と補助コア(3)とよりなるヘッドチップ
(Hl)(Hl)はスペーサ(1)に対し適当な接着剤
で接合きれる。尚、前記主コア(2)は、そのバック部
(15)が第5図の従来例のように切離されていないこ
とに注目きれるべきである。
ア (2)と補助コア(3)とよりなるヘッドチップ
(Hl)(Hl)はスペーサ(1)に対し適当な接着剤
で接合きれる。尚、前記主コア(2)は、そのバック部
(15)が第5図の従来例のように切離されていないこ
とに注目きれるべきである。
具体的数値例としては前記主コア(2)の肉厚は60牌
、凹溝(14)に深さは30−1巻線(4)の線径は2
0〜30−である。
、凹溝(14)に深さは30−1巻線(4)の線径は2
0〜30−である。
上記磁気ヘッドの製造方法を第3図に示す。
第3図の(a)において、前記コアブロックより0.7
〜o、 smnの厚さでスライスされた主コア(2)を
平坦面(16)を有する基台(17)に貼りつけ、ラッ
ピング、鏡面研磨によって厚さ0.61111程度のチ
ップとなす。
〜o、 smnの厚さでスライスされた主コア(2)を
平坦面(16)を有する基台(17)に貼りつけ、ラッ
ピング、鏡面研磨によって厚さ0.61111程度のチ
ップとなす。
次に(b)に示すように巻線する部分に溝加工を施して
凹溝(14)を形成する。この工程においてはチップに
大なる切削力、加工歪、パリ等が生じるのを防止するた
めMEEC溝加工法を用い砥石刃物送り10〜15ne
/ @il程度の条件下で溝加工を施こす、或いはエ
ツチング法によっても同様の成果が得られる。
凹溝(14)を形成する。この工程においてはチップに
大なる切削力、加工歪、パリ等が生じるのを防止するた
めMEEC溝加工法を用い砥石刃物送り10〜15ne
/ @il程度の条件下で溝加工を施こす、或いはエ
ツチング法によっても同様の成果が得られる。
次の(C)においては、溝深さを0.03閣に調整する
ために再度研磨を施こす。
ために再度研磨を施こす。
(d)においては、凹溝(14)を形成した面(11)
を平坦面(16)に貼付し厚み研磨を行なう、所定の厚
み(0,061m )に仕上げ、その後、平坦面(16
)から取り外し熱処理を施こす、 (a’)と(b′)
は主コア(2)を−正面側からみた場合であり、これら
は巻線孔(12)と凹溝(14)との位置関係を示す。
を平坦面(16)に貼付し厚み研磨を行なう、所定の厚
み(0,061m )に仕上げ、その後、平坦面(16
)から取り外し熱処理を施こす、 (a’)と(b′)
は主コア(2)を−正面側からみた場合であり、これら
は巻線孔(12)と凹溝(14)との位置関係を示す。
(e)においては補助コア(3)を主コア(2)に装着
・接合する0次の(f)については、巻線(4)を凹溝
(14)に埋没せしめる如く巻回する。
・接合する0次の(f)については、巻線(4)を凹溝
(14)に埋没せしめる如く巻回する。
最後に(g)において、スペーサ(1)を挾んで対称的
に形成された一対のへラドチップ(Hυ(H2)をスペ
ーサ〈1)に接合する。
に形成された一対のへラドチップ(Hυ(H2)をスペ
ーサ〈1)に接合する。
(ト)発明の効果
本発明によれば、主コアとスペーサの接合面に巻線が介
在しないので、主コアとスペーサを直接貼着でき、主コ
アのバック部を切離すような必要がないため、製造途中
でギャップ開きが生じるわそれがない、また本発明では
巻線が巻線孔(12)から下方ではなく水平方向に施さ
れているため磁気効率が向上する。
^しかも補助コアだけで
なく主コアにも巻装する 1形となるの
で一層効率が上がるという効果かある。
在しないので、主コアとスペーサを直接貼着でき、主コ
アのバック部を切離すような必要がないため、製造途中
でギャップ開きが生じるわそれがない、また本発明では
巻線が巻線孔(12)から下方ではなく水平方向に施さ
れているため磁気効率が向上する。
^しかも補助コアだけで
なく主コアにも巻装する 1形となるの
で一層効率が上がるという効果かある。
第1図は本発明を実施した多チャンネル用磁気へツーの
分解斜視図であり1.第2図はその一部の構成を示す側
面図、第3図は第1図の磁気へ・ノドの製造手法を説明
する図である。第4図は従来の多チャンネル用磁気ヘッ
ドの斜視図であり、第5図はその分解斜視図である。 (1)・・・スペーサ、(2)・・・主コア、く4)・
・・巻線、(12)・・・巻線孔、(13)・・・ギヤ
・ンブデプス、(14)・・・凹溝、(Hl)(H2)
・・・ヘッドチップ。
分解斜視図であり1.第2図はその一部の構成を示す側
面図、第3図は第1図の磁気へ・ノドの製造手法を説明
する図である。第4図は従来の多チャンネル用磁気ヘッ
ドの斜視図であり、第5図はその分解斜視図である。 (1)・・・スペーサ、(2)・・・主コア、く4)・
・・巻線、(12)・・・巻線孔、(13)・・・ギヤ
・ンブデプス、(14)・・・凹溝、(Hl)(H2)
・・・ヘッドチップ。
Claims (1)
- (1)2つのヘッドチップを非磁性のシールド用スペー
サを挾んで一体化してなる多チャンネル用ヘッドにおい
て、前記ヘッドチップを構成する主コアの前記スペーサ
に対向する面に巻線孔を通りギャップデプス方向に略垂
直な凹溝を設け、この凹溝内に巻線を施したことを特徴
とする多チャンネル用磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12552984A JPS615416A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 多チヤンネル用磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12552984A JPS615416A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 多チヤンネル用磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615416A true JPS615416A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14912433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12552984A Pending JPS615416A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | 多チヤンネル用磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615416A (ja) |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12552984A patent/JPS615416A/ja active Pending
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