JPS6154192A - 放電灯調光点灯装置 - Google Patents
放電灯調光点灯装置Info
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- JPS6154192A JPS6154192A JP59176118A JP17611884A JPS6154192A JP S6154192 A JPS6154192 A JP S6154192A JP 59176118 A JP59176118 A JP 59176118A JP 17611884 A JP17611884 A JP 17611884A JP S6154192 A JPS6154192 A JP S6154192A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は直流電源を高周波変換回路(インパーク)で
高周波変換および昇圧した高周波電圧を放電灯に供給し
て放電灯を調光点灯させる放電灯調光点灯装置に関する
ものである。
高周波変換および昇圧した高周波電圧を放電灯に供給し
て放電灯を調光点灯させる放電灯調光点灯装置に関する
ものである。
従来の第1の放電灯点灯装置は、第6図に示すように、
直流電源Eの電圧e (または商用電源をダイオードブ
リッジよりなる整流回路で全、を整流した電圧)を高周
波インパーク回路11の電源入力端に印加し、発振制御
回路A1.トランジスタQ1.Q2.出カドランスT1
.コンデンサC1゜C2にて形成される高周波インバー
タ回路11を直流電圧eで動作させ、出カドランスT1
の出力端より安定素子L1および放電灯LD、に印加し
、放電灯LD1に高周波電圧を供給して放電灯LD。
直流電源Eの電圧e (または商用電源をダイオードブ
リッジよりなる整流回路で全、を整流した電圧)を高周
波インパーク回路11の電源入力端に印加し、発振制御
回路A1.トランジスタQ1.Q2.出カドランスT1
.コンデンサC1゜C2にて形成される高周波インバー
タ回路11を直流電圧eで動作させ、出カドランスT1
の出力端より安定素子L1および放電灯LD、に印加し
、放電灯LD1に高周波電圧を供給して放電灯LD。
を点灯させるようになっていた。
ここで、高周波インバータ回路■1は、ハーフブリッジ
構成したものである。また、発振制御回路A1は、トラ
ンジスタQ1.Q2を交互にオンオフ駆動するものであ
り、具体的には第7図のように構成されている。第7図
において、IC,はタイマ回路(例えばインターシル社
製のICM7555) 、r C2はフリツプフロツプ
(例えばモトローラ社製のMC14013B 1DUA
L TYPE D FLIP−PLOP) 、I C3
,〜IC34はアンドゲート (例えばモトローラ社製
のMC14081B ; QUAD 2INPUT
AND GATE)であり、タイマ回路rc、と抵抗R
,,R2およびコンデンサC3とで発振回路が形成され
、フリップフロップIC2およびアントゲ−)IC3,
〜IC34で上記発振回路の出力を分周する分周回路を
形成している。また、トランスT2.コンデンサC4,
抵抗R3およびトランジスタQ3よりなる回路ならびに
トランスT3゜コンデンサC5,抵抗R4およびトラン
ジスタQ4よりなる回路は上記分周回路の出力にもとづ
いて第6図のトランジスタQ、、Q2を駆動する駆動回
路を形成している。R5は分圧抵抗、C6は平滑コンデ
ンサである。なお、第7図のa、a’、。
構成したものである。また、発振制御回路A1は、トラ
ンジスタQ1.Q2を交互にオンオフ駆動するものであ
り、具体的には第7図のように構成されている。第7図
において、IC,はタイマ回路(例えばインターシル社
製のICM7555) 、r C2はフリツプフロツプ
(例えばモトローラ社製のMC14013B 1DUA
L TYPE D FLIP−PLOP) 、I C3
,〜IC34はアンドゲート (例えばモトローラ社製
のMC14081B ; QUAD 2INPUT
AND GATE)であり、タイマ回路rc、と抵抗R
,,R2およびコンデンサC3とで発振回路が形成され
、フリップフロップIC2およびアントゲ−)IC3,
〜IC34で上記発振回路の出力を分周する分周回路を
形成している。また、トランスT2.コンデンサC4,
抵抗R3およびトランジスタQ3よりなる回路ならびに
トランスT3゜コンデンサC5,抵抗R4およびトラン
ジスタQ4よりなる回路は上記分周回路の出力にもとづ
いて第6図のトランジスタQ、、Q2を駆動する駆動回
路を形成している。R5は分圧抵抗、C6は平滑コンデ
ンサである。なお、第7図のa、a’、。
b、b’、c、dはそれぞれ第6図の同一符号にそれぞ
れ対応している。
れ対応している。
第6図の回路において、直流型′rAEの電圧eをコン
デンサC1,C2で分圧した電圧をトランジスタQ、、
Q2で交互にオンオフすると、出カドランスT1の1次
巻%1n1にはピーク値e / 2の交流電圧が印加さ
れる。負荷が放電灯LD1の場合、放電灯LD1が接続
されていないときの出カドランスT1の2次電圧e2、
いわゆる無負荷2次電圧は電源電圧より高い電圧が必要
な場合が多い(放電灯を始動させるには、点灯時の電圧
よりかなり高い電圧が必要であるため)。
デンサC1,C2で分圧した電圧をトランジスタQ、、
Q2で交互にオンオフすると、出カドランスT1の1次
巻%1n1にはピーク値e / 2の交流電圧が印加さ
れる。負荷が放電灯LD1の場合、放電灯LD1が接続
されていないときの出カドランスT1の2次電圧e2、
いわゆる無負荷2次電圧は電源電圧より高い電圧が必要
な場合が多い(放電灯を始動させるには、点灯時の電圧
よりかなり高い電圧が必要であるため)。
例えばV、(AClooV)の商用電源を整流して高周
波に変換し40Wの低圧水銀灯を始動・点灯する場合、
無負荷の場合の2次電圧として実効値■。2を450〜
500vに設定しないと始動および点灯維持しない。こ
のため、高周波変換回路で昇圧機能をもたせなければな
らない。
波に変換し40Wの低圧水銀灯を始動・点灯する場合、
無負荷の場合の2次電圧として実効値■。2を450〜
500vに設定しないと始動および点灯維持しない。こ
のため、高周波変換回路で昇圧機能をもたせなければな
らない。
上記の場合では、
V、 100
=4.5〜5.0(倍)
の昇圧機能が必要である。このため、出カドランスT1
の巻数比n 2 / n 1は4.5〜5.0に設定し
なければならない。また、第6図のハーフブリッジ型の
場合では、人力直流電圧を分圧した電圧が高周波インバ
ータ回路11に入力されるので、出カドランスT1は上
記4.5〜5.0倍以上の昇圧が必要となる。
の巻数比n 2 / n 1は4.5〜5.0に設定し
なければならない。また、第6図のハーフブリッジ型の
場合では、人力直流電圧を分圧した電圧が高周波インバ
ータ回路11に入力されるので、出カドランスT1は上
記4.5〜5.0倍以上の昇圧が必要となる。
上記のようにして、放電灯LD、が点灯し、所定の電流
が流れた場合(所定の電流は出カドランスT1の巻数比
n 2 / n 1および安定素子L1によって設定で
きる)、出カドランスT1の巻数比n 2 / n 1
に応じてトランジスタQ1.Q2に流れる電流が大きく
なり、出カドランスT1の容量(V、A)も太き(なる
。したがって、回路が大形化し、また効率も低いという
問題がある。
が流れた場合(所定の電流は出カドランスT1の巻数比
n 2 / n 1および安定素子L1によって設定で
きる)、出カドランスT1の巻数比n 2 / n 1
に応じてトランジスタQ1.Q2に流れる電流が大きく
なり、出カドランスT1の容量(V、A)も太き(なる
。したがって、回路が大形化し、また効率も低いという
問題がある。
従来の第2の放電灯点灯装置は、第8図に示すように、
商用電源ACをフィルタ回路F(コイルL、およびコン
デンサC1で構成)を介してダイオードブリッジDB1
で全波整流し、コイルL。。
商用電源ACをフィルタ回路F(コイルL、およびコン
デンサC1で構成)を介してダイオードブリッジDB1
で全波整流し、コイルL。。
ダイオードD1.コンデンサC8およびトランジスタQ
。で構成される昇圧チョッパ平滑回路で昇圧および平滑
し、この平滑電圧を高周波インバー・夕回路■2に印加
して放電灯LD、を点灯させるようにしたものである。
。で構成される昇圧チョッパ平滑回路で昇圧および平滑
し、この平滑電圧を高周波インバー・夕回路■2に印加
して放電灯LD、を点灯させるようにしたものである。
高周波インバータ回路I2は、トランジスタQ。をオン
オフ駆動するための出力端子e、e’を有する発振制御
回路A2を用いた以外、高周波インバータ回路11と同
様である。
オフ駆動するための出力端子e、e’を有する発振制御
回路A2を用いた以外、高周波インバータ回路11と同
様である。
ここで、例えば昇圧チョッパ平滑回路で2倍の整流電圧
を得た場合、上記第6図のものと比較すルト、Vs=1
00Vが2倍に昇圧されるので、■DC=200Vにな
り、同じ無負荷2次電圧450〜500■を得るための
出カドランスT1の昇圧比(巻数比) n 2 / n
Lは2.25〜2.5倍であればよく、第8図の場合
は第6図のものに比べて出カドランスT1の容ffi
(V、 A)が小さく、またトランジスタQ1.Q2に
流れる電流も小さくなるので、スイッチング損失が下が
り、回路が小形、高効率になる。
を得た場合、上記第6図のものと比較すルト、Vs=1
00Vが2倍に昇圧されるので、■DC=200Vにな
り、同じ無負荷2次電圧450〜500■を得るための
出カドランスT1の昇圧比(巻数比) n 2 / n
Lは2.25〜2.5倍であればよく、第8図の場合
は第6図のものに比べて出カドランスT1の容ffi
(V、 A)が小さく、またトランジスタQ1.Q2に
流れる電流も小さくなるので、スイッチング損失が下が
り、回路が小形、高効率になる。
しかしながら、昇圧チョッパ平滑回路が必要であるため
、回路が複雑になり、高価になる欠点がある。
、回路が複雑になり、高価になる欠点がある。
従来の第3の放電灯点灯装置は、第9図に示すように、
商用電源ACをダイオードブリ・ノジDB。
商用電源ACをダイオードブリ・ノジDB。
で全波整流し、ダイオードブリッジDB、よりインピー
ダンス素子Zを介して高周波インバータ回路I3の入力
端に給電するようになっている。そして、高周波インバ
ータ回路■3の出力端より安定素子L2および出力電流
検出用トランスT5を介して、例えば蛍光灯などのよう
な放電灯LD2に給電している。
ダンス素子Zを介して高周波インバータ回路I3の入力
端に給電するようになっている。そして、高周波インバ
ータ回路■3の出力端より安定素子L2および出力電流
検出用トランスT5を介して、例えば蛍光灯などのよう
な放電灯LD2に給電している。
今、整流電源(AC,DBl)より高周波インバータ回
路I3に給電され、発振制御回路AIによりトランジス
タQI、Q2が交互にオンオフすると、出カドランスT
4の1次@vAn1に高周波電圧が誘起し、その2次巻
線n2にも高周波電圧が誘起し、この2次電圧が安定素
子L2および出力電流検出用トランスT5の1次1!5
綿n1を介して放電灯しD2に印加されることになり、
また出カドランスT4の予熱巻線n 3 、 n 4
の誘起電圧も放電灯しD2のフィラメントに印加される
ことになり、放電灯LD2が点灯することになる。 ・
一方、商用電源ACの電圧が変動すると、この変動に伴
って高周波インバータ回路13の出力電圧も変動する。
路I3に給電され、発振制御回路AIによりトランジス
タQI、Q2が交互にオンオフすると、出カドランスT
4の1次@vAn1に高周波電圧が誘起し、その2次巻
線n2にも高周波電圧が誘起し、この2次電圧が安定素
子L2および出力電流検出用トランスT5の1次1!5
綿n1を介して放電灯しD2に印加されることになり、
また出カドランスT4の予熱巻線n 3 、 n 4
の誘起電圧も放電灯しD2のフィラメントに印加される
ことになり、放電灯LD2が点灯することになる。 ・
一方、商用電源ACの電圧が変動すると、この変動に伴
って高周波インバータ回路13の出力電圧も変動する。
この出力電圧の変動によって放電灯LD2に流れる出力
電流、すなわちランプ電流が変動すると、出力電流検出
用トランスT5の1次巻線n1に流れる電流が変動する
ので、出力電流検出用トランスT5の2次巻線n2に流
れる電流も変動することになる。この出力電流検出用ト
ランスT5の2次巻線n2に流れる電流は、ダイオード
D4を介してインピーダンス素子Zに流れる。そのため
、インピーダンス素子Zの両端の電圧降下はダイオード
ブリッジDB、より高周波インバータ回路夏3に流れる
電流による電圧降下と出力電流検出用トランスT5の2
次巻’lh’A n 2を介して流れる変動電流による
電圧降下とを重量した値となる。したがって、このとき
の高周波インパーク回路13への電源入力電圧は整流電
源の電圧よりインピーダンス素子Zの電圧降下を引いた
値になる。すなわち、商用電源ACの電圧が変動により
増加すると、高周波インバータ回路r3の出力電圧が増
加して出力電流も増加し、出力電流検出用トランスT5
を介してインピーダンス素子Zに流れる電流が増加する
ので、インピーダンス素子2の電圧降下が増加する。そ
の結果、高周波インバータ回路I3への電源入力電圧が
低くなり、出力電流を低減させて出力を正常値にもどす
。商用電源ACの電圧が減少した場合は、上記と逆に作
用する。
電流、すなわちランプ電流が変動すると、出力電流検出
用トランスT5の1次巻線n1に流れる電流が変動する
ので、出力電流検出用トランスT5の2次巻線n2に流
れる電流も変動することになる。この出力電流検出用ト
ランスT5の2次巻線n2に流れる電流は、ダイオード
D4を介してインピーダンス素子Zに流れる。そのため
、インピーダンス素子Zの両端の電圧降下はダイオード
ブリッジDB、より高周波インバータ回路夏3に流れる
電流による電圧降下と出力電流検出用トランスT5の2
次巻’lh’A n 2を介して流れる変動電流による
電圧降下とを重量した値となる。したがって、このとき
の高周波インパーク回路13への電源入力電圧は整流電
源の電圧よりインピーダンス素子Zの電圧降下を引いた
値になる。すなわち、商用電源ACの電圧が変動により
増加すると、高周波インバータ回路r3の出力電圧が増
加して出力電流も増加し、出力電流検出用トランスT5
を介してインピーダンス素子Zに流れる電流が増加する
ので、インピーダンス素子2の電圧降下が増加する。そ
の結果、高周波インバータ回路I3への電源入力電圧が
低くなり、出力電流を低減させて出力を正常値にもどす
。商用電源ACの電圧が減少した場合は、上記と逆に作
用する。
C6,C7は平滑コンデンサ、D2.D3はダイオード
である。
である。
上記したように、第9図のものは、電源電圧変動に対す
る出力変動をなくし、出力を一定にするものであり、整
流電源電圧の変動に対してインピーダンス素子Zの電圧
降下が逆に変動するものであり、高周波インバータ回路
I3への電源入力電圧は整流電源電圧よりインピーダン
ス素子Zの電圧降下分だけ小さくなる。したがって、第
8図のものとは異なり、整流平滑部には昇圧機能はなく
、むしろ降圧するので、出カドランスT4の昇圧比を大
きくしなければならない欠点がある。
る出力変動をなくし、出力を一定にするものであり、整
流電源電圧の変動に対してインピーダンス素子Zの電圧
降下が逆に変動するものであり、高周波インバータ回路
I3への電源入力電圧は整流電源電圧よりインピーダン
ス素子Zの電圧降下分だけ小さくなる。したがって、第
8図のものとは異なり、整流平滑部には昇圧機能はなく
、むしろ降圧するので、出カドランスT4の昇圧比を大
きくしなければならない欠点がある。
従来の第4の放電灯点灯装置は、高力率変換型のもので
あり、直列形インバータ回路を用いている。具体的には
、第10図に示すように、出カドランスT6の帰還巻線
n3よりダイオードD6゜D7を介して平滑コンデンサ
c9に給電して平滑コンデンサC9を充電している。そ
して、この平滑コンデンサC8はダイオードD5を介し
て、商用電源ACの電圧をダイオードブリッジDB1で
全波整流した脈流電圧が低い期間放電される。このため
、高周波インバータ回路I4へはリップルの少い電源電
圧が供給され、したがって、放電灯LD1には低周波リ
ップルの少い高周波電圧が供給されることになり、かつ
商用電源ACから流れる電流の導通角が広がるので、入
力力率がよくなる利点を有する。ところが、ダイオード
ブリッジDB1側には昇圧機能がないため、出カドラン
スT6の昇圧比(n 2 / n r )を第6図のも
のと同様に大きくしなければならない(高周波インバー
タ回路I4に印加される電圧のピーク値は商用電源AC
の電圧またはその整流脈流電圧のピーク値より高くなる
ことはない。CIOは平滑コンデンサである。
あり、直列形インバータ回路を用いている。具体的には
、第10図に示すように、出カドランスT6の帰還巻線
n3よりダイオードD6゜D7を介して平滑コンデンサ
c9に給電して平滑コンデンサC9を充電している。そ
して、この平滑コンデンサC8はダイオードD5を介し
て、商用電源ACの電圧をダイオードブリッジDB1で
全波整流した脈流電圧が低い期間放電される。このため
、高周波インバータ回路I4へはリップルの少い電源電
圧が供給され、したがって、放電灯LD1には低周波リ
ップルの少い高周波電圧が供給されることになり、かつ
商用電源ACから流れる電流の導通角が広がるので、入
力力率がよくなる利点を有する。ところが、ダイオード
ブリッジDB1側には昇圧機能がないため、出カドラン
スT6の昇圧比(n 2 / n r )を第6図のも
のと同様に大きくしなければならない(高周波インバー
タ回路I4に印加される電圧のピーク値は商用電源AC
の電圧またはその整流脈流電圧のピーク値より高くなる
ことはない。CIOは平滑コンデンサである。
なお、放電灯に印加される電圧を電源電圧より昇圧する
方法として、昇圧トランスを用いる方法および昇圧チョ
ッパを用いる方法以外に、出カドランスの1次側または
2次側にインダクタンスおよびコンデンサを用い共振に
よって昇圧する方法があるが、この場合でも昇圧した電
圧を得る場合、共振電圧を得るための共振電流が必要以
上に流れることになり、このためインダクタンスに流れ
る電流が大きくなり、またトランジスタに流れる電流も
大きくなるので、第6図のものと同様の欠点を有する。
方法として、昇圧トランスを用いる方法および昇圧チョ
ッパを用いる方法以外に、出カドランスの1次側または
2次側にインダクタンスおよびコンデンサを用い共振に
よって昇圧する方法があるが、この場合でも昇圧した電
圧を得る場合、共振電圧を得るための共振電流が必要以
上に流れることになり、このためインダクタンスに流れ
る電流が大きくなり、またトランジスタに流れる電流も
大きくなるので、第6図のものと同様の欠点を有する。
一方、放電灯を調光する場合、第6図では発振制御回路
A1によって発振周波数が、トランジスタQ、、Q2の
オンオフデユーティを変える必要があり、発振制御回路
A1が複雑になる欠点がある。第8図では、昇圧チョッ
パ平滑回路のトランジスタQ。のオンデユーテイを変化
させて昇圧比を変える方法か、上記と同様に発振制御回
路A2゛によって調光を行う方法が考えられるが、この
場合も制御方法1条件が複雑になる欠点がある。第9図
および第10図の場合も同様である。
A1によって発振周波数が、トランジスタQ、、Q2の
オンオフデユーティを変える必要があり、発振制御回路
A1が複雑になる欠点がある。第8図では、昇圧チョッ
パ平滑回路のトランジスタQ。のオンデユーテイを変化
させて昇圧比を変える方法か、上記と同様に発振制御回
路A2゛によって調光を行う方法が考えられるが、この
場合も制御方法1条件が複雑になる欠点がある。第9図
および第10図の場合も同様である。
この発明は、小形化および回路効率の向上を達成でき、
かつ回路構成が簡単で安価で、さらに簡単に調光を行う
ことができる放電灯調光点灯装置を提供することを目的
とする。
かつ回路構成が簡単で安価で、さらに簡単に調光を行う
ことができる放電灯調光点灯装置を提供することを目的
とする。
この発明の放電灯調光点灯装置は、供給される直流電源
の電圧と高周波インバータ回路からフィードバックして
得た電圧とを加算合成した電圧を前記高周波インバータ
回路に電源入力端子として加え、前記高周波インバータ
回路の高周波出力で放電灯を点灯させ、かつ前託裔周波
インバータ回路からのフィードバック電圧を可変するこ
とにより調光を行うようにしたことを特徴とするもので
ある。
の電圧と高周波インバータ回路からフィードバックして
得た電圧とを加算合成した電圧を前記高周波インバータ
回路に電源入力端子として加え、前記高周波インバータ
回路の高周波出力で放電灯を点灯させ、かつ前託裔周波
インバータ回路からのフィードバック電圧を可変するこ
とにより調光を行うようにしたことを特徴とするもので
ある。
このように、供給される直流電源電圧に高周波インパー
ク回路からフィードバックした直流電圧を重畳しく昇圧
)、この重畳電圧を高周波インバータ回路に電源入力電
圧として供給するようにしたため、高周波インバータ回
路における昇圧比を小さくでき、したがって出カドラン
スの容量を小さくできるとともに、スイッチング用トラ
ンジスタに流れる電流を小さくでき、小形化および回路
効率の向上を達成できる。また、特別な昇圧回路(昇圧
チョッパ平滑回路)は不要であるので、回路構成がM単
であり、安価である。また、高周波インバータ回路から
のフィードバック電圧を可変するだけで調光を行うこと
ができ、調光をきわめて節単に行うことができる。
ク回路からフィードバックした直流電圧を重畳しく昇圧
)、この重畳電圧を高周波インバータ回路に電源入力電
圧として供給するようにしたため、高周波インバータ回
路における昇圧比を小さくでき、したがって出カドラン
スの容量を小さくできるとともに、スイッチング用トラ
ンジスタに流れる電流を小さくでき、小形化および回路
効率の向上を達成できる。また、特別な昇圧回路(昇圧
チョッパ平滑回路)は不要であるので、回路構成がM単
であり、安価である。また、高周波インバータ回路から
のフィードバック電圧を可変するだけで調光を行うこと
ができ、調光をきわめて節単に行うことができる。
この発明の第1の実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。この放電灯調光点灯装置は、第1図に示す
ように、供給される主たる第1の直流電源B1の出力電
圧VBIに、高周波インバータ回路I5の出力の一部を
整流および平滑して得た補助用の第2の直流電源B2の
出力電圧VB2を重畳して得た電圧■B1+■8□を高
周波インバータ回路■5に供給し、高周波インパーク回
路・I、の高周波出力で放電灯しB3を点灯させるよう
にしたものである。また、直流電源B2の電圧を可変に
し、この電圧を変化させることにより高周波インバータ
回路I、への入力直流電圧を変化させて放電灯LD3の
調光を行うようにしている。
て説明する。この放電灯調光点灯装置は、第1図に示す
ように、供給される主たる第1の直流電源B1の出力電
圧VBIに、高周波インバータ回路I5の出力の一部を
整流および平滑して得た補助用の第2の直流電源B2の
出力電圧VB2を重畳して得た電圧■B1+■8□を高
周波インバータ回路■5に供給し、高周波インパーク回
路・I、の高周波出力で放電灯しB3を点灯させるよう
にしたものである。また、直流電源B2の電圧を可変に
し、この電圧を変化させることにより高周波インバータ
回路I、への入力直流電圧を変化させて放電灯LD3の
調光を行うようにしている。
このように構成すると、高周波インバータ回路■5の入
力直流電圧は、補助用の第2の直流電源B2がない場合
に比べて■8□分電圧が高い。したがって、放電灯LD
3がない場合の高周波インバータ回路■5の出力電圧(
無負荷2次電圧)を所定の電圧に設定する場合、直流電
源部(B1゜B2)でv8□分界圧作用があるので、高
周波インバータ回路I5での出カドランスの昇圧比を小
さくすることができ、出カドランスの容量を小さくでき
、スイッチング用のトランジスタに流れる電流も小さく
でき、回路の小形化および高効率化を達成できる。また
、補助用の第2の直流電源B2は高周波インバータ回路
15の出力を整流および平滑するだけであるので、回路
構成も簡単であり、安価である。また、直流電源B2の
電圧を可変するだけで調光を行え、調光がきわめて簡単
である。
力直流電圧は、補助用の第2の直流電源B2がない場合
に比べて■8□分電圧が高い。したがって、放電灯LD
3がない場合の高周波インバータ回路■5の出力電圧(
無負荷2次電圧)を所定の電圧に設定する場合、直流電
源部(B1゜B2)でv8□分界圧作用があるので、高
周波インバータ回路I5での出カドランスの昇圧比を小
さくすることができ、出カドランスの容量を小さくでき
、スイッチング用のトランジスタに流れる電流も小さく
でき、回路の小形化および高効率化を達成できる。また
、補助用の第2の直流電源B2は高周波インバータ回路
15の出力を整流および平滑するだけであるので、回路
構成も簡単であり、安価である。また、直流電源B2の
電圧を可変するだけで調光を行え、調光がきわめて簡単
である。
つぎに、この放電灯調光点灯装置を第2図により詳細に
説明する。この放電灯調光点灯装置では、第1の直流電
源B1は、商用電源ACをグイオ−ドブリ・ノジDB、
で全波整流することにより得ている。また、高周波イン
バータ回路I5は、出カドランスT7.共振用コンデン
サCI4.トランジスタQ5.起動抵抗R5および安定
素子り、よりなる一方式並列共振型インバータ回路であ
る。また、第2の直流電源B2は、第1の直流電源B1
の負端子と高周波インバータ回路■、の間に接続された
コンデンサC1□と、コンデンサC1ff1を充電する
出カドランスT7の5vAn4と、ダイオードD8と、
可変抵抗VR1とで構成されている。
説明する。この放電灯調光点灯装置では、第1の直流電
源B1は、商用電源ACをグイオ−ドブリ・ノジDB、
で全波整流することにより得ている。また、高周波イン
バータ回路I5は、出カドランスT7.共振用コンデン
サCI4.トランジスタQ5.起動抵抗R5および安定
素子り、よりなる一方式並列共振型インバータ回路であ
る。また、第2の直流電源B2は、第1の直流電源B1
の負端子と高周波インバータ回路■、の間に接続された
コンデンサC1□と、コンデンサC1ff1を充電する
出カドランスT7の5vAn4と、ダイオードD8と、
可変抵抗VR1とで構成されている。
高周波インバータ回路夏、に入力される直流電圧は直流
電源B、、B2の電圧を加算合成した電圧となり、直流
電源B2の電圧分界圧しているので、無負荷2次電圧を
所定の値に設定するとき、直流電源B2がないときに比
べ、出カドランスT7の昇圧比n 2 / n 1を小
さくすることができる。・このため、出カドランスT7
の容ffi (V、 A)を小さくでき、またトランジ
スタQ5に流れる電流も小さくなるので、トランジスタ
Q、のスイッチング損失も少くなり、効率が上がる。コ
ンデンサCI3は、直流電源B、、B2の合成電圧を平
滑する平滑コンデンサで、なくてもよいものである。
電源B、、B2の電圧を加算合成した電圧となり、直流
電源B2の電圧分界圧しているので、無負荷2次電圧を
所定の値に設定するとき、直流電源B2がないときに比
べ、出カドランスT7の昇圧比n 2 / n 1を小
さくすることができる。・このため、出カドランスT7
の容ffi (V、 A)を小さくでき、またトランジ
スタQ5に流れる電流も小さくなるので、トランジスタ
Q、のスイッチング損失も少くなり、効率が上がる。コ
ンデンサCI3は、直流電源B、、B2の合成電圧を平
滑する平滑コンデンサで、なくてもよいものである。
また、コンデンサC+Zの電圧、すなわち直流電源B2
の電圧は可変抵抗VR,を変化させることによって変化
できる。したがって、高周波インバータI5に入力され
る直流電圧が変化するので、放電灯LD3を調光するこ
とができる。
の電圧は可変抵抗VR,を変化させることによって変化
できる。したがって、高周波インバータI5に入力され
る直流電圧が変化するので、放電灯LD3を調光するこ
とができる。
この発明の第2の実施例を第3図に基づいて説明する。
この放電灯調光点灯装置は、高周波インバータ回路I6
として定電流形プッシュプルインバータを用いたもので
ある。この放電灯調光点灯装置は、直流型?Jg、B1
と直列に補助用の第2の直流電源B2を設りてあり、こ
の直流型′a、B2は出カドランスT8の帰還巻線n4
とダイオードDIGとコンデンサCI4と可変抵抗VR
,とで構成される。Q、、Q7はトランジスタ、C10
はコンデンサ、R6は起動抵抗、L4はインダクタンス
である。
として定電流形プッシュプルインバータを用いたもので
ある。この放電灯調光点灯装置は、直流型?Jg、B1
と直列に補助用の第2の直流電源B2を設りてあり、こ
の直流型′a、B2は出カドランスT8の帰還巻線n4
とダイオードDIGとコンデンサCI4と可変抵抗VR
,とで構成される。Q、、Q7はトランジスタ、C10
はコンデンサ、R6は起動抵抗、L4はインダクタンス
である。
出カドランスT8の帰還’J線n4の電圧は、可変抵抗
VR1,ダイオードD:。を通じてコンデンサC14に
印加され、コンデンサCI4の電圧をVB□とすると、
高周波インバータ回路I、には、■8、+■B2の合成
した電圧が印加される。直流電源B2がない場合に比べ
て、高周波インバータ回路■6には、昇圧された直流電
圧を供給できるので、その分出カドランスT8の昇圧比
n 2 / n 1を小さく設定できる。また、可変抵
抗VR,を可変することによってコンデンサCI4の電
圧”B2を変化でき、高周波インバータ回Il!r16
に印加される電圧VB I +v8゜を変化できるので
、放電灯しB3を調光することができる。
VR1,ダイオードD:。を通じてコンデンサC14に
印加され、コンデンサCI4の電圧をVB□とすると、
高周波インバータ回路I、には、■8、+■B2の合成
した電圧が印加される。直流電源B2がない場合に比べ
て、高周波インバータ回路■6には、昇圧された直流電
圧を供給できるので、その分出カドランスT8の昇圧比
n 2 / n 1を小さく設定できる。また、可変抵
抗VR,を可変することによってコンデンサCI4の電
圧”B2を変化でき、高周波インバータ回Il!r16
に印加される電圧VB I +v8゜を変化できるので
、放電灯しB3を調光することができる。
この発明の第3の実施例を第4図に基づいて説明する。
この放電灯調光点灯装置は、商用電源ACの電圧”AC
をダイオードD1□、D1□、コンデンサCI7 、C
I8で倍電圧整流し、発振制御回路A1゜トランジスタ
Q1.Q2.ダイオードDI? 、D +a i安定素
子L5.コンデンサC23および放電灯LD。
をダイオードD1□、D1□、コンデンサCI7 、C
I8で倍電圧整流し、発振制御回路A1゜トランジスタ
Q1.Q2.ダイオードDI? 、D +a i安定素
子L5.コンデンサC23および放電灯LD。
でハーフブリッジ構成された高周波インバータ回路I7
に給電している。この場合、主たる第1の直流電源B1
.B、’はそれぞれ倍電圧整流用のコンデンサCI?、
CI8であり、補助用の第2の直流型−6JAB2,8
2′は、高周波インバータ回路■7の帰還用トランスT
9の2次巻4i n 2 、 n 3とダイオードD
I3 、D I4 、D Is 、D 18で構成さ
れる。
に給電している。この場合、主たる第1の直流電源B1
.B、’はそれぞれ倍電圧整流用のコンデンサCI?、
CI8であり、補助用の第2の直流型−6JAB2,8
2′は、高周波インバータ回路■7の帰還用トランスT
9の2次巻4i n 2 、 n 3とダイオードD
I3 、D I4 、D Is 、D 18で構成さ
れる。
ここで、商用電源ACが正側のとき(vA Cが正極性
)の直流電源B2について動作を説明する。
)の直流電源B2について動作を説明する。
帰還用トランスT9の2次巻線n2の電圧■。2が正極
性電圧のとき、A C−’D 、、 −79のB2−D
+4→C1□→ACの経路でコンデンサCI7が充電さ
れ、高周波インバータ回路■7には直流電源31B2の
合成電圧が印加され、直流電源B2がない場合に比べて
高周波インバータ回路■7に印加される電圧が高くなり
、放電灯しB4の始動電圧を得やすい。
性電圧のとき、A C−’D 、、 −79のB2−D
+4→C1□→ACの経路でコンデンサCI7が充電さ
れ、高周波インバータ回路■7には直流電源31B2の
合成電圧が印加され、直流電源B2がない場合に比べて
高周波インバータ回路■7に印加される電圧が高くなり
、放電灯しB4の始動電圧を得やすい。
vo2が負極性電圧のときはA C−’D 、、−D
、3→C17→ACの経路でコンデンサCI□が充電さ
れ、高周波インバータ回路■7に電圧が供給される。
、3→C17→ACの経路でコンデンサCI□が充電さ
れ、高周波インバータ回路■7に電圧が供給される。
商用電源ACが負側のときの直流電源82′の動作も上
記と同様である。また、コンデンサc19゜帰還用トラ
ンスT9の1次巻線n1と直列接続された可変抵抗VR
,を可変することよって直流電源B2.82′の電圧を
変化させることができ、したがって、高周波インバータ
回路I7への入力直流電圧が変化し、放電灯LD4が調
光される。
記と同様である。また、コンデンサc19゜帰還用トラ
ンスT9の1次巻線n1と直列接続された可変抵抗VR
,を可変することよって直流電源B2.82′の電圧を
変化させることができ、したがって、高周波インバータ
回路I7への入力直流電圧が変化し、放電灯LD4が調
光される。
このように、この実施例では、倍電圧整流と二つの直流
電源の電圧合成とを組合わせたため、高周波インバータ
回路■7に出カドランスを設けなくても十分高い始動電
圧を得ることができ、第1゜第2の実施例より一層の小
形化を達成できる。その他の効果は前記実施例と同様で
ある。
電源の電圧合成とを組合わせたため、高周波インバータ
回路■7に出カドランスを設けなくても十分高い始動電
圧を得ることができ、第1゜第2の実施例より一層の小
形化を達成できる。その他の効果は前記実施例と同様で
ある。
この発明の第3の実施例を第5図に基づいて説明する。
この放電灯調光点灯装置は、商用電源ACをダイオード
ブリッジDB1で整流し平滑コンデンサC2゜で平滑し
く直流型a!XB1)、またハーフブリッジ型の高周波
インバータ回路I8の出カドランスTIOの帰還巻VA
n 3の出力を可変抵抗VIJ。
ブリッジDB1で整流し平滑コンデンサC2゜で平滑し
く直流型a!XB1)、またハーフブリッジ型の高周波
インバータ回路I8の出カドランスTIOの帰還巻VA
n 3の出力を可変抵抗VIJ。
を介しダイオードブリッジDB2で全波整流し、平滑コ
ンデンサC21で平滑しく直流電源B2)、平滑コンデ
ンサC21C21の電圧を加算した電圧を高周波インバ
ータ回路I9に入力している。平滑コンデンサC21の
電圧は可変抵抗■R2によって調整できるので、高周波
インバータ回路I8に印加される電圧も変化し、放電灯
しB3が調光される。B6は安定素子である。
ンデンサC21で平滑しく直流電源B2)、平滑コンデ
ンサC21C21の電圧を加算した電圧を高周波インバ
ータ回路I9に入力している。平滑コンデンサC21の
電圧は可変抵抗■R2によって調整できるので、高周波
インバータ回路I8に印加される電圧も変化し、放電灯
しB3が調光される。B6は安定素子である。
この実施例の効果は前記実施例と同様である。
この発明の放電灯調光点灯装置によれば、供給される直
流電源電圧に高周波インバータ回路からフィードバンク
した直流電圧を重畳することにより昇圧された電圧を高
周波インバータ回路に供給するようにしたため、高周波
インバータ回路における昇圧比を大きくすることな(十
分に高い出力電圧を得ることができ、したがって出カド
ランスの容量を小さく、あるいはなくすことができると
ともに、スイッチング用のトランジスタに流れる電流を
小さくでき、小形化および効率向上を達成することがで
きる。また、きわめて簡単な回路構成で昇圧を行うこと
ができ、安価である。また、高周波インバータ回路から
のフィードバンク電圧を可変することにより調光を行う
ようにしたため、放電灯の調光を節単に行える。
流電源電圧に高周波インバータ回路からフィードバンク
した直流電圧を重畳することにより昇圧された電圧を高
周波インバータ回路に供給するようにしたため、高周波
インバータ回路における昇圧比を大きくすることな(十
分に高い出力電圧を得ることができ、したがって出カド
ランスの容量を小さく、あるいはなくすことができると
ともに、スイッチング用のトランジスタに流れる電流を
小さくでき、小形化および効率向上を達成することがで
きる。また、きわめて簡単な回路構成で昇圧を行うこと
ができ、安価である。また、高周波インバータ回路から
のフィードバンク電圧を可変することにより調光を行う
ようにしたため、放電灯の調光を節単に行える。
第1図はこの発明の第1の実施例のブロック図、第2図
はその訂細な回路図、第3図はこの発明の第2の実施例
の回路図、第4図はこの発明の第3の実施例の回路図、
第5図はこの発明の第4の実施例の回路図、第6図は従
来の第1の放電灯点灯装置の回路図、第7図はその要部
の詳細回路図、第8図は従来の第2の放電灯点灯装置の
回路図、第9図は従来の第3の放電灯点灯装置の回路図
、第10図は従来の第4の放電灯点灯装置の回路図であ
る。
はその訂細な回路図、第3図はこの発明の第2の実施例
の回路図、第4図はこの発明の第3の実施例の回路図、
第5図はこの発明の第4の実施例の回路図、第6図は従
来の第1の放電灯点灯装置の回路図、第7図はその要部
の詳細回路図、第8図は従来の第2の放電灯点灯装置の
回路図、第9図は従来の第3の放電灯点灯装置の回路図
、第10図は従来の第4の放電灯点灯装置の回路図であ
る。
Claims (1)
- 供給される直流電源の電圧と高周波インバータ回路から
フィードバックして得た電圧とを加算合成した電圧を前
記高周波インバータ回路に電源入力電圧として加え、前
記高周波インバータ回路の高周波出力で放電灯を点灯さ
せ、かつ前記高周波インバータ回路からのフィードバッ
ク電圧を可変することにより調光を行うようにした放電
灯調光点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176118A JPS6154192A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 放電灯調光点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176118A JPS6154192A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 放電灯調光点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154192A true JPS6154192A (ja) | 1986-03-18 |
Family
ID=16007992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59176118A Pending JPS6154192A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 放電灯調光点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154192A (ja) |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59176118A patent/JPS6154192A/ja active Pending
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