JPS6154228B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6154228B2 JPS6154228B2 JP54066327A JP6632779A JPS6154228B2 JP S6154228 B2 JPS6154228 B2 JP S6154228B2 JP 54066327 A JP54066327 A JP 54066327A JP 6632779 A JP6632779 A JP 6632779A JP S6154228 B2 JPS6154228 B2 JP S6154228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive drum
- ofp
- exposure
- electrophotographic printer
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 4
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
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- 101100141323 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RNR2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真プリンタにおける露光方法に
関するものである。
関するものである。
陰極線管(以下CRTと略称する)の光線をオ
プテイカル・フアイバー・プレート(以下OFP
と略称する)を介して感光ドラムに露光して静電
潜像を形成するようにした露光方法にあつては、
電子写真プリンタを停止後しばらくすると、感光
ドラム表面に近接して設けられたクリーニングブ
レードにより掻き取られたトナーがクリーニング
ブレードと感光ドラムとの間の隙間にかたまる現
象が見られる。この状態において、電子写真プリ
ンタを再スタートする前のウオームアツプにおい
て感光ドラムを回転すると、上述のクリーニング
ブレードと感光ドラムの間でかたまつていたトナ
ーが洗浄液とともにOFPの方へ流れ、感光ドラ
ムとOFPとの間の狭い隙間(約50〜100μ)にお
いてしごかれることになり、OFP面を汚した
り、時には傷をつけることになるのである。
OFP面がこのように汚れた状態あるいは損傷の
状態のまま電子写真プリンタをスタートし、露
光・印字を行なうと、露光欠陥を生じ、出るべき
印字にスポツト的なボイドが出てプリント品質を
落すことになる。また、OFPの損傷の場合はこ
れを変換する必要がある。
プテイカル・フアイバー・プレート(以下OFP
と略称する)を介して感光ドラムに露光して静電
潜像を形成するようにした露光方法にあつては、
電子写真プリンタを停止後しばらくすると、感光
ドラム表面に近接して設けられたクリーニングブ
レードにより掻き取られたトナーがクリーニング
ブレードと感光ドラムとの間の隙間にかたまる現
象が見られる。この状態において、電子写真プリ
ンタを再スタートする前のウオームアツプにおい
て感光ドラムを回転すると、上述のクリーニング
ブレードと感光ドラムの間でかたまつていたトナ
ーが洗浄液とともにOFPの方へ流れ、感光ドラ
ムとOFPとの間の狭い隙間(約50〜100μ)にお
いてしごかれることになり、OFP面を汚した
り、時には傷をつけることになるのである。
OFP面がこのように汚れた状態あるいは損傷の
状態のまま電子写真プリンタをスタートし、露
光・印字を行なうと、露光欠陥を生じ、出るべき
印字にスポツト的なボイドが出てプリント品質を
落すことになる。また、OFPの損傷の場合はこ
れを変換する必要がある。
本発明の目的は、上述のような従来技術の欠点
を解消し、スタート前のウオームアツプ時に
OFP面を汚したり、損傷したりすることがな
く、ボイドなどの欠陥のない美しい印字を行なう
ことのできる電子写真プリンタにおける露光方法
を提供せんとすることにある。
を解消し、スタート前のウオームアツプ時に
OFP面を汚したり、損傷したりすることがな
く、ボイドなどの欠陥のない美しい印字を行なう
ことのできる電子写真プリンタにおける露光方法
を提供せんとすることにある。
上記目的を達成する本発明は、感光ドラムに
OFPを介してCRTの光を露光するようにした露
光方法において、露光に先立つて前記OFPを所
定の露光位置から後退させた位置に設定して前記
感光ドラムをその表面を洗浄しながら数回転さ
せ、しかる後前記OFPを所定の露光位置に戻し
て露光を行なう電子写真プリンタにおける露光方
法を特徴とするものである。
OFPを介してCRTの光を露光するようにした露
光方法において、露光に先立つて前記OFPを所
定の露光位置から後退させた位置に設定して前記
感光ドラムをその表面を洗浄しながら数回転さ
せ、しかる後前記OFPを所定の露光位置に戻し
て露光を行なう電子写真プリンタにおける露光方
法を特徴とするものである。
以下、本発明を実施する電子写真プリンタを示
す図を用いて詳細を説明する。
す図を用いて詳細を説明する。
第1図は本発明を実施するための電子写真プリ
ンタの一例を示す正面図である。基台1の一端に
感光ドラム2が支持アーム3を介して軸支されて
いる。この感光ドラム2は金属ドラムの表面にセ
レン、硫化カドミウムなどの光導電層を形成させ
ることにより構成されており、駆動源(図示せ
ず)によつて矢印方向に回転させられる。4は帯
電器であり、コロナ放電などの手段により感光ド
ラム2の表面を一様に帯電させる。5はOFPで
あり、CRT6の前面に装着されている。OFP5
の面は感光ドラム2の表面と50〜100μの小さな
間隙を保つように設定される。OFP5および
CRT6は台車7の上に載置されており、この台
車7はその下部に設けた車輪8によつて基台1の
上を走行できるようにしてある。台車7にはスプ
リング9が支持アーム3との間に張設されてお
り、常に感光ドラム2の方に引き寄せられる張力
が作用している。10は偏心した回転軸をもつ偏
心ロータリーカムであり、台車7の端面と接して
台車7の動きを規制するようにしている。11は
現像器であり、上述のOFP5によつて感光ドラ
ム2に形成された静電潜像を、トナーと接触さ
せ、これを顕像化する。12は転写帯電器であ
り、感光ドラム2に密着するように搬送される記
録紙13に上記現像器11により顕像化された記
録情報を転写する。14は洗浄液吐出管であり、
15はクリーニングブレードである。これらは転
写後に感光ドラム2の上に残るトナーを除去する
ためのものである。
ンタの一例を示す正面図である。基台1の一端に
感光ドラム2が支持アーム3を介して軸支されて
いる。この感光ドラム2は金属ドラムの表面にセ
レン、硫化カドミウムなどの光導電層を形成させ
ることにより構成されており、駆動源(図示せ
ず)によつて矢印方向に回転させられる。4は帯
電器であり、コロナ放電などの手段により感光ド
ラム2の表面を一様に帯電させる。5はOFPで
あり、CRT6の前面に装着されている。OFP5
の面は感光ドラム2の表面と50〜100μの小さな
間隙を保つように設定される。OFP5および
CRT6は台車7の上に載置されており、この台
車7はその下部に設けた車輪8によつて基台1の
上を走行できるようにしてある。台車7にはスプ
リング9が支持アーム3との間に張設されてお
り、常に感光ドラム2の方に引き寄せられる張力
が作用している。10は偏心した回転軸をもつ偏
心ロータリーカムであり、台車7の端面と接して
台車7の動きを規制するようにしている。11は
現像器であり、上述のOFP5によつて感光ドラ
ム2に形成された静電潜像を、トナーと接触さ
せ、これを顕像化する。12は転写帯電器であ
り、感光ドラム2に密着するように搬送される記
録紙13に上記現像器11により顕像化された記
録情報を転写する。14は洗浄液吐出管であり、
15はクリーニングブレードである。これらは転
写後に感光ドラム2の上に残るトナーを除去する
ためのものである。
第2図および第3図に示すように、偏心ロータ
リーカム10は偏心した回転軸16をもち、その
外周にはルーロンリング17が回転自在に嵌め込
んである。台車7の当り面に対しては、偏心ロー
タリーカム10のルーロンリング17が当接する
ようになつている。
リーカム10は偏心した回転軸16をもち、その
外周にはルーロンリング17が回転自在に嵌め込
んである。台車7の当り面に対しては、偏心ロー
タリーカム10のルーロンリング17が当接する
ようになつている。
上述した電子写真プリンタにおいてスタート前
のウオームアツプ運転をする場合は、先ず偏心ロ
ータリーカム10が半回転して台車7を後退さ
せ、OFP5の面を所定の露光位置から離し、感
光ドラム2とOFP5との間に十分な間隔をあけ
る。偏心ロータリーカム10は、その上に遊嵌さ
れたルーロンリング17が台車7に直接当接する
ので、回転を伴つても台車7には前後方向の力の
みが作用することになり動作はスムーズである。
OFP5を感光ドラム2から引離した状態におい
て、洗浄液吐出管14から洗浄液を流しつつ感光
ドラム2を回転させてその表面をクリーニングす
る。この際、OFP5の面は感光ドラム2から十
分に離れているので、洗浄液およびこれに混合す
るトナーによつて汚されることはない。クリーニ
ングを完了すると、再び偏心ロータリーカム10
が半回転し、台車7がスプリング9によつて感光
ドラム2の方へ引き寄せられてOFP5の面が所
定の露光位置に設定される。これによつてウオー
ムアツプは完了し、印字準備が完了する。この印
字準備完了後、CRT6、OFP5によつて感光ド
ラム2に露光すると、OFP5の面は洗浄液およ
びトナーによる汚れがないので、ボイドのない美
しい印字を行なうことができる。
のウオームアツプ運転をする場合は、先ず偏心ロ
ータリーカム10が半回転して台車7を後退さ
せ、OFP5の面を所定の露光位置から離し、感
光ドラム2とOFP5との間に十分な間隔をあけ
る。偏心ロータリーカム10は、その上に遊嵌さ
れたルーロンリング17が台車7に直接当接する
ので、回転を伴つても台車7には前後方向の力の
みが作用することになり動作はスムーズである。
OFP5を感光ドラム2から引離した状態におい
て、洗浄液吐出管14から洗浄液を流しつつ感光
ドラム2を回転させてその表面をクリーニングす
る。この際、OFP5の面は感光ドラム2から十
分に離れているので、洗浄液およびこれに混合す
るトナーによつて汚されることはない。クリーニ
ングを完了すると、再び偏心ロータリーカム10
が半回転し、台車7がスプリング9によつて感光
ドラム2の方へ引き寄せられてOFP5の面が所
定の露光位置に設定される。これによつてウオー
ムアツプは完了し、印字準備が完了する。この印
字準備完了後、CRT6、OFP5によつて感光ド
ラム2に露光すると、OFP5の面は洗浄液およ
びトナーによる汚れがないので、ボイドのない美
しい印字を行なうことができる。
上述の実施例において、台車を前後に移動する
手段としては、上記偏心ロータリーカムに限ら
ず、ソレノイド、リンク機構、シリンダ駆動など
他の手段によつても行なうことができる。
手段としては、上記偏心ロータリーカムに限ら
ず、ソレノイド、リンク機構、シリンダ駆動など
他の手段によつても行なうことができる。
上述したように、本発明によれば露光前のウオ
ームアツプの際の感光ドラムのクリーニングを、
OFPを感光ドラムから引き離して行なうように
しているので、OFP面を汚すことがなく、プリ
ント品質を向上することができる。また、OFP
の損傷がないので、OFPの頻繁な交換は不要と
なる。
ームアツプの際の感光ドラムのクリーニングを、
OFPを感光ドラムから引き離して行なうように
しているので、OFP面を汚すことがなく、プリ
ント品質を向上することができる。また、OFP
の損傷がないので、OFPの頻繁な交換は不要と
なる。
第1図は本発明の方法を実施する電子写真プリ
ンタの概略正面図、第2図は第1図の電子写真プ
リンタに用いる偏心ロータリーカムの正面図、第
3図は同じく一部断面にして示す側面図である。 2……感光ドラム、5……OFP、6……
CRT、7……台車、9……スプリング、10…
…偏心ロータリーカム、14……洗浄液吐出管、
15……クリーニングブレード。
ンタの概略正面図、第2図は第1図の電子写真プ
リンタに用いる偏心ロータリーカムの正面図、第
3図は同じく一部断面にして示す側面図である。 2……感光ドラム、5……OFP、6……
CRT、7……台車、9……スプリング、10…
…偏心ロータリーカム、14……洗浄液吐出管、
15……クリーニングブレード。
Claims (1)
- 1 感光ドラムにオプテイカル・フアイバー・プ
レートを介して陰極線管の光を露光するようにし
た露光方法において、露光に先立つて前記オプテ
イカル・フアイバー・プレートを所定の露光位置
から後退させた位置に設定して前記感光ドラムを
その表面を洗浄しながら数回転させ、しかる後前
記オプテイカル・フアイバー・プレートを所定の
露光位置に戻して露光を行なうことを特徴とする
電子写真プリンタにおける露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6632779A JPS55157766A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Exposing method in electrophotographic printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6632779A JPS55157766A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Exposing method in electrophotographic printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157766A JPS55157766A (en) | 1980-12-08 |
| JPS6154228B2 true JPS6154228B2 (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=13312626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6632779A Granted JPS55157766A (en) | 1979-05-29 | 1979-05-29 | Exposing method in electrophotographic printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55157766A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61148460A (ja) * | 1984-12-21 | 1986-07-07 | Fujitsu Ltd | レ−ザプリンタ駆動制御方式 |
-
1979
- 1979-05-29 JP JP6632779A patent/JPS55157766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157766A (en) | 1980-12-08 |
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