JPS6154302B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6154302B2 JPS6154302B2 JP54039131A JP3913179A JPS6154302B2 JP S6154302 B2 JPS6154302 B2 JP S6154302B2 JP 54039131 A JP54039131 A JP 54039131A JP 3913179 A JP3913179 A JP 3913179A JP S6154302 B2 JPS6154302 B2 JP S6154302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- phase
- circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 7
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000012050 conventional carrier Substances 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2271—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals
- H04L27/2272—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses only the demodulated signals using phase locked loops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同期検波方式のPSK(Phase Shift
Keying)復調回路に必要な搬送波再生回路に関
するものである。
Keying)復調回路に必要な搬送波再生回路に関
するものである。
従来のこの種の再生回路としては、まず入力
PSK信号を変調分除去のために逓倍器にて周波数
逓倍した後、信号対雑音(SIN)比改善のために
位相同期回路(略称PLL,F.M.Gardner著
Phaselock Tecnniques,John Wiley &
Sons,1966参照)を通過させ、分周器にて周波
数分周して再生搬送波を得るものがある。この再
生回路は周波数逓倍を行うため搬送波自体の周波
数よりも高い周波数で動作する回路が必要であ
る。このため、伝送速度が高速になるとその回路
構成が複雑となり実現が困難となるという欠点が
ある。このような困難を回避するために、適当な
局部発振器を使つて、低い周波数帯に入力信号を
周波数変換した上で搬送波再生を行なう構成があ
る。しかし、この構成は余分な発振器が必要であ
り、しかも構成中に含まれるPLLの定常位相誤差
を避けるために局部発振器として高安定なものを
使う必要があり、回路の製造コストを上昇させる
という欠点を有する。
PSK信号を変調分除去のために逓倍器にて周波数
逓倍した後、信号対雑音(SIN)比改善のために
位相同期回路(略称PLL,F.M.Gardner著
Phaselock Tecnniques,John Wiley &
Sons,1966参照)を通過させ、分周器にて周波
数分周して再生搬送波を得るものがある。この再
生回路は周波数逓倍を行うため搬送波自体の周波
数よりも高い周波数で動作する回路が必要であ
る。このため、伝送速度が高速になるとその回路
構成が複雑となり実現が困難となるという欠点が
ある。このような困難を回避するために、適当な
局部発振器を使つて、低い周波数帯に入力信号を
周波数変換した上で搬送波再生を行なう構成があ
る。しかし、この構成は余分な発振器が必要であ
り、しかも構成中に含まれるPLLの定常位相誤差
を避けるために局部発振器として高安定なものを
使う必要があり、回路の製造コストを上昇させる
という欠点を有する。
本発明の目的は、このような従来回路が持つて
いた欠点を除去したPSK復調器用の搬送波再生回
路を供給することにある。
いた欠点を除去したPSK復調器用の搬送波再生回
路を供給することにある。
本発明によれば、入力2n(n:自然数)相
PSK信号から搬送波を再生するPSK復調器用搬送
波再生回路において、入力正弦波信号に対して位
相同期した正弦波信号を出力する位相同期回路
と、この位相同期回路の出力を2分周する分周手
段と、それぞれの入力信号をこの分周手段の出力
信号で周波数変換するn個の周波数変換手段と、
入力2n相PSK信号を入力信号としてn個の周波
数変換手段の最前段に供給する第1の供給手段
と、n個の周波数変換手段の出力にそれぞれ結合
されこれらn個の周波数変換手段の出力をそれぞ
れ2逓倍するn個の逓倍手段と、このn個の逓倍
手段の最終段の出力を入力正弦波信号として位相
同期回路に供給する第2の供給手段とを含むPSK
復調器用搬送波再生回路が得られる。
PSK信号から搬送波を再生するPSK復調器用搬送
波再生回路において、入力正弦波信号に対して位
相同期した正弦波信号を出力する位相同期回路
と、この位相同期回路の出力を2分周する分周手
段と、それぞれの入力信号をこの分周手段の出力
信号で周波数変換するn個の周波数変換手段と、
入力2n相PSK信号を入力信号としてn個の周波
数変換手段の最前段に供給する第1の供給手段
と、n個の周波数変換手段の出力にそれぞれ結合
されこれらn個の周波数変換手段の出力をそれぞ
れ2逓倍するn個の逓倍手段と、このn個の逓倍
手段の最終段の出力を入力正弦波信号として位相
同期回路に供給する第2の供給手段とを含むPSK
復調器用搬送波再生回路が得られる。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は従来の2相PSK信号の搬送波再生回路
のブロツク図である。参照数字1は電圧制御によ
つて周波数可変な発振器(VCO)、2はVCO1の
出力に対して入力正弦波信号103の位相を検出
する位相比較器(P.C.),3は位相比較器2の出
力を平滑化するための低域ろ波器(LPF)であ
り、LPF3の出力はVCO1に加わりVCO1を位相
制御する。以上3つの素子、即ちVCO1,位相
比較器2、LPF3は位相同期回路51を構成す
る。PLLの詳しい動作は前述の“Phaselcok
Tech―niques”を参照されたい。負帰還制御に
よりVCO1の出力はPC2の入力正弦波信号Aの
位相に同期する様制御される。参照数字4は入力
位相変調信号Sioから単一周波数成分を抽出する
ための2逓倍器である。逓倍器4の出力には、搬
送波の2倍の周波数の位置に単一周波数成分が抽
出される。そこで求める搬送波を得るためにはこ
れを2分周する必要があるが、伝送路に於て入力
信号Sioに不可避的に加わる熱雑音のために、逓
倍器4の出力はS/N比が悪いのが普通である。
そこで、PLL51によつて、S/Nを改善した上で
分周器5により2分周を行つて、求める搬送波S0
を得る。この回路は前述したような欠点がある。
即ち、逓信器にて逓倍するとにより、求める搬送
波波の2倍の周波数で動作する回路が必要にな
る。従つて、情報伝送速度が高速になる程、搬送
波周波数は高くする必要があり、回路の実現の困
難性が増大する。
のブロツク図である。参照数字1は電圧制御によ
つて周波数可変な発振器(VCO)、2はVCO1の
出力に対して入力正弦波信号103の位相を検出
する位相比較器(P.C.),3は位相比較器2の出
力を平滑化するための低域ろ波器(LPF)であ
り、LPF3の出力はVCO1に加わりVCO1を位相
制御する。以上3つの素子、即ちVCO1,位相
比較器2、LPF3は位相同期回路51を構成す
る。PLLの詳しい動作は前述の“Phaselcok
Tech―niques”を参照されたい。負帰還制御に
よりVCO1の出力はPC2の入力正弦波信号Aの
位相に同期する様制御される。参照数字4は入力
位相変調信号Sioから単一周波数成分を抽出する
ための2逓倍器である。逓倍器4の出力には、搬
送波の2倍の周波数の位置に単一周波数成分が抽
出される。そこで求める搬送波を得るためにはこ
れを2分周する必要があるが、伝送路に於て入力
信号Sioに不可避的に加わる熱雑音のために、逓
倍器4の出力はS/N比が悪いのが普通である。
そこで、PLL51によつて、S/Nを改善した上で
分周器5により2分周を行つて、求める搬送波S0
を得る。この回路は前述したような欠点がある。
即ち、逓信器にて逓倍するとにより、求める搬送
波波の2倍の周波数で動作する回路が必要にな
る。従つて、情報伝送速度が高速になる程、搬送
波周波数は高くする必要があり、回路の実現の困
難性が増大する。
第2図は従来の2相PSK信号の搬送波再生回路
であり、第1図の欠点をカバーするための周波数
変換器6および周波数変換器6に局部周波数信号
を供給するための局部発振器7を含んでいる。入
力信号Sioは周波数変換器6によつてより低い周
波数に周波数変換される。それ以降の動作は、第
1図に示すものと全く同様である。この回路も前
述したように、発振器7が必要であり、更に
PLL51に於て定常位相誤差を生じさせないために
局部発振器7として高安定なものを使わなくては
ならず、回路が高価となる欠点がある。
であり、第1図の欠点をカバーするための周波数
変換器6および周波数変換器6に局部周波数信号
を供給するための局部発振器7を含んでいる。入
力信号Sioは周波数変換器6によつてより低い周
波数に周波数変換される。それ以降の動作は、第
1図に示すものと全く同様である。この回路も前
述したように、発振器7が必要であり、更に
PLL51に於て定常位相誤差を生じさせないために
局部発振器7として高安定なものを使わなくては
ならず、回路が高価となる欠点がある。
第3図は本発明の実施例のブロツク図であり、
2相PSK信号の搬送波再生回路である。入力信号
Sioの搬送波周波数をωiとし、VCO1の周波数
をω0とする。VCO1の出力は分周器5により
周波数を2分周されω0/2となる。分周器5の
出力Dを局部信号として、周波数変換器6は入力
信号Sioをωi―ω0/2なる周波数帯に周波数変
換する。周波数変換器6の出力Bは逓倍器4によ
り2逓倍され、その出力Aには2ωi―ω0なる
周波数の単一正弦波信号が発生する。この逓倍器
4の出力Aは、位相比較器2に於て、VCO1の
出力と位相比較される。位相比較器2に入力され
る信号A及びS0の周波数はそれぞれ、2ωi―ω
0,ω0であり、位相比較器2の出力には2(ω
i―ω0)=2ωeなる周波数差ビート信号が得ら
れる。即ち、位相比較器2の出力には入力搬送波
と、VCO1の出力との位相差が2倍されて現わ
れる。検波感度が2倍になつている他は、位相比
較器の動作は通常のPLLと全く同様であるので、
引き込みも又通常のPLLと全く同様にして起る。
PLL51が同期すると位相比較器2の両入力は等し
い周波数となるので、結局ω0=ωiとなり
PLL51の出力に入力PSK信号の搬送波が得られ
る。このようにPLL51は入力PSK信号の周波数と
同じ周波数で動作すればよい事が分る。以上の回
路と同じ考えにより、多相PSK信号の搬送波再生
を行う事ができる。
2相PSK信号の搬送波再生回路である。入力信号
Sioの搬送波周波数をωiとし、VCO1の周波数
をω0とする。VCO1の出力は分周器5により
周波数を2分周されω0/2となる。分周器5の
出力Dを局部信号として、周波数変換器6は入力
信号Sioをωi―ω0/2なる周波数帯に周波数変
換する。周波数変換器6の出力Bは逓倍器4によ
り2逓倍され、その出力Aには2ωi―ω0なる
周波数の単一正弦波信号が発生する。この逓倍器
4の出力Aは、位相比較器2に於て、VCO1の
出力と位相比較される。位相比較器2に入力され
る信号A及びS0の周波数はそれぞれ、2ωi―ω
0,ω0であり、位相比較器2の出力には2(ω
i―ω0)=2ωeなる周波数差ビート信号が得ら
れる。即ち、位相比較器2の出力には入力搬送波
と、VCO1の出力との位相差が2倍されて現わ
れる。検波感度が2倍になつている他は、位相比
較器の動作は通常のPLLと全く同様であるので、
引き込みも又通常のPLLと全く同様にして起る。
PLL51が同期すると位相比較器2の両入力は等し
い周波数となるので、結局ω0=ωiとなり
PLL51の出力に入力PSK信号の搬送波が得られ
る。このようにPLL51は入力PSK信号の周波数と
同じ周波数で動作すればよい事が分る。以上の回
路と同じ考えにより、多相PSK信号の搬送波再生
を行う事ができる。
第4図は本発明の他の実施例のブロツク図であ
り、4相PSK信号の搬送波再生回路を示す。参照
数字4′は周波数逓倍器、6′は周波数変換器であ
る。図に於て、各部の信号は次の様になる。
り、4相PSK信号の搬送波再生回路を示す。参照
数字4′は周波数逓倍器、6′は周波数変換器であ
る。図に於て、各部の信号は次の様になる。
入力信号Sio;周波数ωi,4相PSK信号
出力信号S0;周波数ω0,単一正弦波
信号F;周波数ωi―ω0/2,4相PSK信号
信号E;周波数2ωi―ω0,2相PSK信号
信号B;周波数2ωi―3/2ω0,2相PSK信号
信号A;周波数4ωi―3ω0,単一正弦波
以上より位相比較器2の出力には4ωi―3ω
0―ω0=4ωeなる周波数差ビート信号が生
じ、PLL51は正しく同期する事が分る。以上の回
路に於て、最も周波数の高い部分の動作も高々搬
送波周波数帯となる。
0―ω0=4ωeなる周波数差ビート信号が生
じ、PLL51は正しく同期する事が分る。以上の回
路に於て、最も周波数の高い部分の動作も高々搬
送波周波数帯となる。
以上の説明から分る様に、本発明による搬送波
再生回路は次の様な利点を持つている。まず第1
に高々搬送波自体の周波数で回路は動作すれば良
く、従つて高い周波数帯域での使用が容易であ
り、高速伝送の復調器に適する。第2に周波数変
換のための局部信号源として別個の発振器を必要
としないので、回路が簡単であり、かつ局部信号
周波数ドリフトに起因するPLLの定数位相誤差を
生じない。第3に多相PSK信号の搬送波再生回路
への応用が容易であるばかりでなく、多相になる
程、位相比較器の感度が上がるので、VCOの周
波数ドリフトあるいは入力搬送波の周波数ドリフ
トによる定常位相誤差を抑圧する事ができる。
再生回路は次の様な利点を持つている。まず第1
に高々搬送波自体の周波数で回路は動作すれば良
く、従つて高い周波数帯域での使用が容易であ
り、高速伝送の復調器に適する。第2に周波数変
換のための局部信号源として別個の発振器を必要
としないので、回路が簡単であり、かつ局部信号
周波数ドリフトに起因するPLLの定数位相誤差を
生じない。第3に多相PSK信号の搬送波再生回路
への応用が容易であるばかりでなく、多相になる
程、位相比較器の感度が上がるので、VCOの周
波数ドリフトあるいは入力搬送波の周波数ドリフ
トによる定常位相誤差を抑圧する事ができる。
第1図および第2図は従来の2相PSK信号の搬
送波再生回路のブロツク図、第3図は本発明の実
施例のブロツク図、第4図は本発明の他の実施例
のブロツク図である。なお図において、 1……電圧制御発振器、2……位相比較器、3
……低域ろ波器、4,4′……周波数逓倍器、5
……周波数分周器、6,6′……周波数変換器、
7……局部発振器、51……位相同期回路であ
る。
送波再生回路のブロツク図、第3図は本発明の実
施例のブロツク図、第4図は本発明の他の実施例
のブロツク図である。なお図において、 1……電圧制御発振器、2……位相比較器、3
……低域ろ波器、4,4′……周波数逓倍器、5
……周波数分周器、6,6′……周波数変換器、
7……局部発振器、51……位相同期回路であ
る。
Claims (1)
- 1 入力2n(n:自然数)相PSK信号から搬送
波を再生するPSK復調器用搬送波再生回路におい
て、入力正弦波信号に対して位相同期した正弦波
信号を出力する位相同期回路と、前記位相同期回
路の出力を2分周する分周手段と、それぞれの入
力信号を前記分周手段の出力信号で周波数変換す
るn個の周波数変換手段と、前記入力2n相PSK
信号を前記入力信号として前記n個の周波数変換
手段の最前段に供給する第1の供給手段と、前記
n個の周波数変換手段の出力にそれぞれ結合され
これらn個の周波数変換手段の出力をそれぞれ2
逓倍するn個の逓倍手段と、前記n個の逓倍手段
の最終段の出力を前記入力正弦波信号として前記
位相同期回路に供給する第2の供給手段とを含む
ことを特徴とするPSK復調器用搬送波再生回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3913179A JPS55132164A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Carrier regenerating circuit for psk demodulator |
| US06/133,744 US4339725A (en) | 1979-03-30 | 1980-03-25 | Synchronous demodulator for multi-phase PSK signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3913179A JPS55132164A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Carrier regenerating circuit for psk demodulator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55132164A JPS55132164A (en) | 1980-10-14 |
| JPS6154302B2 true JPS6154302B2 (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=12544540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3913179A Granted JPS55132164A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Carrier regenerating circuit for psk demodulator |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4339725A (ja) |
| JP (1) | JPS55132164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1128650C (zh) * | 1997-01-31 | 2003-11-26 | 高砂热学工业株式会社 | 空气净化装置、空气过滤器及其制造方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4461014A (en) * | 1980-09-23 | 1984-07-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Carrier regenerating circuit |
| US4525676A (en) * | 1981-02-24 | 1985-06-25 | Nippon Electric Co., Ltd. | PSK Demodulation system having carrier frequency variation compensation |
| US4516079A (en) * | 1983-02-09 | 1985-05-07 | Westinghouse Electric Corp. | Coherent phase shift keyed demodulator for power line communication systems |
| FR2552282B1 (fr) * | 1983-09-21 | 1990-07-13 | Veillard Jacques | Procede et dispositif de demodulation coherente de porteuse a modulation numerique |
| US4539524A (en) * | 1983-12-30 | 1985-09-03 | Motorola, Inc. | Method and coherent demodulators for MSK signal |
| JPS61177054A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | Alps Electric Co Ltd | 位相変調信号の受信回路 |
| NL8603110A (nl) * | 1986-12-08 | 1988-07-01 | Philips Nv | Schakeling voor het terugwinnen van een draaggolf. |
| JPH0213150A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Pioneer Electron Corp | 復調クロック生成回路 |
| US5182760A (en) * | 1990-12-26 | 1993-01-26 | Atlantic Richfield Company | Demodulation system for phase shift keyed modulated data transmission |
| DE69312221T2 (de) * | 1992-11-02 | 1997-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Kanalwähler für digital modulierte Signale |
| DE10251176A1 (de) * | 2002-10-31 | 2004-05-13 | Siemens Ag | Anordnung und Verfahren für eine Trägerrückgewinnung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3336534A (en) * | 1965-02-08 | 1967-08-15 | Hughes Aircraft Co | Multi-phase detector and keyed-error detector phase-locked-loop |
| JPS5119749B1 (ja) * | 1970-08-10 | 1976-06-19 | ||
| JPS4861063A (ja) * | 1971-12-01 | 1973-08-27 |
-
1979
- 1979-03-30 JP JP3913179A patent/JPS55132164A/ja active Granted
-
1980
- 1980-03-25 US US06/133,744 patent/US4339725A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1128650C (zh) * | 1997-01-31 | 2003-11-26 | 高砂热学工业株式会社 | 空气净化装置、空气过滤器及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4339725A (en) | 1982-07-13 |
| JPS55132164A (en) | 1980-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2557426B2 (ja) | 同期復調装置における搬送波の同期を得るための方法及び装置 | |
| JPS5820181B2 (ja) | タソウイソウドウキフクチヨウソウチ | |
| US4339725A (en) | Synchronous demodulator for multi-phase PSK signal | |
| JPS5835428B2 (ja) | 搬送波再生回路 | |
| JPH07264063A (ja) | 周波数シンセサイザ | |
| JPH0774629A (ja) | 周波数シンセサイザ | |
| JPH07177194A (ja) | 復調回路 | |
| JPH06216769A (ja) | Pll回路およびpll回路を有するデジタル復調回路 | |
| JPH0370944B2 (ja) | ||
| JPH0219666B2 (ja) | ||
| JP3396047B2 (ja) | 受信装置 | |
| JP3252670B2 (ja) | Psk搬送波信号再生装置 | |
| JP2748727B2 (ja) | 搬送波同期回路 | |
| JP3190808B2 (ja) | 搬送波同期回路 | |
| JP3265052B2 (ja) | デジタル変調波の復調装置 | |
| JPH0678009A (ja) | デジタル変調波の搬送波再生回路 | |
| JP3427408B2 (ja) | クロック再生回路 | |
| JP3074752B2 (ja) | 最小偏位変調波復調回路 | |
| JPS5870664A (ja) | Msk復調回路 | |
| JPH1155036A (ja) | 周波数発生回路 | |
| JP2001136221A (ja) | 搬送波再生装置 | |
| JPH0479183B2 (ja) | ||
| JPS6154303B2 (ja) | ||
| JPS62107559A (ja) | 位相同期搬送波再生回路 | |
| JPS60100812A (ja) | 追尾形帯域濾波器 |