JPS6154314B2 - - Google Patents
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- JPS6154314B2 JPS6154314B2 JP53034035A JP3403578A JPS6154314B2 JP S6154314 B2 JPS6154314 B2 JP S6154314B2 JP 53034035 A JP53034035 A JP 53034035A JP 3403578 A JP3403578 A JP 3403578A JP S6154314 B2 JPS6154314 B2 JP S6154314B2
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/213—Channel regions of field-effect devices
- H10D62/335—Channel regions of field-effect devices of charge-coupled devices
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/84—Camera processing pipelines; Components thereof for processing colour signals
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/156—CCD or CID colour image sensors
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/153—Two-dimensional or three-dimensional array CCD image sensors
- H10F39/1534—Interline transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、検知装置に関し、特に、ソ
リツト・ステート・カラー像検知装置に関する。
リツト・ステート・カラー像検知装置に関する。
1976年10月12日にパトリン(Patrin)氏に与え
られた米国特許第3985449号は、ソリツド・ステ
ート・カラー像検知装置を開示しており、該装置
は、各素子がその素子に印加されるバイアス電圧
により定まる波長の範囲を検知する半導体光素子
の列を利用している。原色の検知は、同じ素子を
順次3つの異なるバイアス電圧で使用することに
より、或いは、各々が異なる電圧でバイアスされ
る3つの素子のグループを使用することにより、
達成され得る。前述の米国特許は、カラー情報が
ほゞ同時に得られる様に、3つの素子のグループ
を使用するのが有利であるということを示唆して
いる。
られた米国特許第3985449号は、ソリツド・ステ
ート・カラー像検知装置を開示しており、該装置
は、各素子がその素子に印加されるバイアス電圧
により定まる波長の範囲を検知する半導体光素子
の列を利用している。原色の検知は、同じ素子を
順次3つの異なるバイアス電圧で使用することに
より、或いは、各々が異なる電圧でバイアスされ
る3つの素子のグループを使用することにより、
達成され得る。前述の米国特許は、カラー情報が
ほゞ同時に得られる様に、3つの素子のグループ
を使用するのが有利であるということを示唆して
いる。
前述の米国特許によつて示唆された様に、3つ
の素子のグループの列は動作するが、望まれる程
良好には動作しない。3つの像部分(Pixels)が
単一の領域に対する情報を得るために使用される
ので、解像度は、1つの像部分が使用される場合
に得られる解像度の1/3にすぎない。更に、前述
の米国特許により示唆された配列は、特定の光素
子に入射する光の一部のみが信号を発生するため
に使用されるので効果的ではない。かゝる光素子
に入射する残りの光は浪費される。従つて従来の
装置は、各光素子に入射する全ての光が信号を発
生するために使用される程度の感光性を有してい
ない。
の素子のグループの列は動作するが、望まれる程
良好には動作しない。3つの像部分(Pixels)が
単一の領域に対する情報を得るために使用される
ので、解像度は、1つの像部分が使用される場合
に得られる解像度の1/3にすぎない。更に、前述
の米国特許により示唆された配列は、特定の光素
子に入射する光の一部のみが信号を発生するため
に使用されるので効果的ではない。かゝる光素子
に入射する残りの光は浪費される。従つて従来の
装置は、各光素子に入射する全ての光が信号を発
生するために使用される程度の感光性を有してい
ない。
本発明は、多埋設チヤネルを形成するように、
逆導電性シリコンの交互の層を有する半導体のチ
ツプを用いることによつて、前述の様な従来技術
の問題点を解決した。各チヤネルは、像受入面か
らの距離に基づいて、予め定められた特別の波長
帯の光に対して感光性がある。チヤネルは重畳さ
れるので、解像度は、単一の像部分を使用する単
色像検知装置の解像度と同じである。更に、像信
号を発生するために、1つのチヤネルで吸収され
ない光は別のチヤネルで吸収されるので、全ての
光が像信号を発生するために使用され、従つて光
は浪費されず。また装置の感光性も高い。
逆導電性シリコンの交互の層を有する半導体のチ
ツプを用いることによつて、前述の様な従来技術
の問題点を解決した。各チヤネルは、像受入面か
らの距離に基づいて、予め定められた特別の波長
帯の光に対して感光性がある。チヤネルは重畳さ
れるので、解像度は、単一の像部分を使用する単
色像検知装置の解像度と同じである。更に、像信
号を発生するために、1つのチヤネルで吸収され
ない光は別のチヤネルで吸収されるので、全ての
光が像信号を発生するために使用され、従つて光
は浪費されず。また装置の感光性も高い。
埋設チヤネル装置、特に埋設チヤネル・チヤー
ジ結合装置(buried channel charge coupled
device)の詳細については、米国特許第3792322
号を参照されたい。
ジ結合装置(buried channel charge coupled
device)の詳細については、米国特許第3792322
号を参照されたい。
本発明に於いて、埋設チヤネル・チヤージ結合
装置(bccd)は、典型的に、交互に異なるドー
プ型の6つのシリコン半導体層によつて形成され
る3つのチヤネルを使用する。第1のカラーが、
異なる吸収のために、第3の層及びそれ以降の層
に認められる程度に入ることを妨げるように、第
1の層及び第2の層の厚さを設定することによつ
て、また第2のカラーが、吸収のために、第5の
層及び第6の層に認められる程度に入ることを妨
げるように、第1の層乃至第4の層の厚さを設定
することによつて、3チヤネル・カラー感光
bccdが提供される。第1,第3及び第5の層が
Pドープ化(アクセプタ・ドープ化)され、そし
て第2,第4及び第6の層(第6の層は半導体基
材を含み得る)がnドープ化(ドナー・ドープ
化)されていると、第1の信号チヤネルは、Pド
ープ化第1層が信号チヤージがあればそれをキヤ
リーするが、装置の表面からnドープ化第2層内
のいずれかの部分まで延在し、第2の信号チヤネ
ルは、nドープ化第2層内のいずれかの部分から
nドープ化第4層内のいずれかの部分まで延在す
るが、サンドイツチされたPドープ化第3層は第
2の信号キヤリー層であり、そして最後に、第3
の信号チヤネルは、nドープ化第4層内のいずれ
かの部分からnドープ化第6層まで延在し、サン
ドイツチされたPドープ化第5層が第3の信号キ
ヤリー層である。3つの信号チヤネルの夫々は隣
接した非信号キヤリー層を含む幅を有している
が、かゝる非信号キヤリー層内に生じる光子発生
(photon―generated)信号キヤリアは、夫々の
信号キヤリー層に選択的にドリフトし、それらの
層によつて処理される。
装置(bccd)は、典型的に、交互に異なるドー
プ型の6つのシリコン半導体層によつて形成され
る3つのチヤネルを使用する。第1のカラーが、
異なる吸収のために、第3の層及びそれ以降の層
に認められる程度に入ることを妨げるように、第
1の層及び第2の層の厚さを設定することによつ
て、また第2のカラーが、吸収のために、第5の
層及び第6の層に認められる程度に入ることを妨
げるように、第1の層乃至第4の層の厚さを設定
することによつて、3チヤネル・カラー感光
bccdが提供される。第1,第3及び第5の層が
Pドープ化(アクセプタ・ドープ化)され、そし
て第2,第4及び第6の層(第6の層は半導体基
材を含み得る)がnドープ化(ドナー・ドープ
化)されていると、第1の信号チヤネルは、Pド
ープ化第1層が信号チヤージがあればそれをキヤ
リーするが、装置の表面からnドープ化第2層内
のいずれかの部分まで延在し、第2の信号チヤネ
ルは、nドープ化第2層内のいずれかの部分から
nドープ化第4層内のいずれかの部分まで延在す
るが、サンドイツチされたPドープ化第3層は第
2の信号キヤリー層であり、そして最後に、第3
の信号チヤネルは、nドープ化第4層内のいずれ
かの部分からnドープ化第6層まで延在し、サン
ドイツチされたPドープ化第5層が第3の信号キ
ヤリー層である。3つの信号チヤネルの夫々は隣
接した非信号キヤリー層を含む幅を有している
が、かゝる非信号キヤリー層内に生じる光子発生
(photon―generated)信号キヤリアは、夫々の
信号キヤリー層に選択的にドリフトし、それらの
層によつて処理される。
例えば第1,第2及び第3のカラーが夫々青、
緑及び赤であるとすると、青、緑及び赤の輻射に
よつて第1のチヤネル内に発生される全ての光子
発生キヤリアは、装置の表面のゲート電極によつ
て処理するために、第1の層にドリフトする。同
様に、緑及び赤の輻射によつて第2のチヤネル内
に発生される全ての光子発生キヤリアは、ゲート
電極によつて処理するために、第3の層にドリフ
トする。そして、赤の輻射によつて第3のチヤネ
ル内に発生される全ての光子発生キヤリアは、ゲ
ート電極によつて処理するために、第5の層にド
リフトする。従つて、bccdのゲート電極は、3
つのチヤネルの全てに共通であり(即ち、3組が
次々に反対に並んだ様に装置の重畳された領域を
含む)、3つのカラー信号の全てを相互に適当な
相(phase)で同時的に処理する。
緑及び赤であるとすると、青、緑及び赤の輻射に
よつて第1のチヤネル内に発生される全ての光子
発生キヤリアは、装置の表面のゲート電極によつ
て処理するために、第1の層にドリフトする。同
様に、緑及び赤の輻射によつて第2のチヤネル内
に発生される全ての光子発生キヤリアは、ゲート
電極によつて処理するために、第3の層にドリフ
トする。そして、赤の輻射によつて第3のチヤネ
ル内に発生される全ての光子発生キヤリアは、ゲ
ート電極によつて処理するために、第5の層にド
リフトする。従つて、bccdのゲート電極は、3
つのチヤネルの全てに共通であり(即ち、3組が
次々に反対に並んだ様に装置の重畳された領域を
含む)、3つのカラー信号の全てを相互に適当な
相(phase)で同時的に処理する。
本発明による多チヤネルbccdの構成を、エネ
ルギー帯を示す第1a図に関連して記述する。例
えば、cm3当り2×1014のn形ドナー不純物を含み
得る最初のウエハ(original wafer)又は基材
(第6層)に始まり、例えば、1μm厚のpドー
プ化(ボロン)領域(第5層)がウエハにイオン
注入され、pドープ化領域のドープ準位は、例え
ば、cm3当り0.6×1016の不純物である。次いで、
例えば、2μm厚のnドープ化エピタキシヤル層
は、ヒ素ドープ化シラン(silane)の環境で、ウ
エハを加熱することによつてpドープ化領域(第
5層)の頂部に生成される。エピグロウン
(epigrown)層のドープ準位は、例えばcm3当り
0.8×1016の不純物である。次いで、例えば、1
μm厚であり且つcm3当り1×1016の不純物のドー
プ準位を有するpドープ化(ボロン)領域は、2
つの層を形成するためにエピグロウンnドープ化
層にイオン注入され、かゝる2つの層は、夫々1
μm厚の第3及び第4層である。更に、nドープ
化層は、ヒ素ドープ化シランの環境でウエハを加
熱することによつて、pドープ化第3層の頂部に
エピタキシヤルに生成され、このエピグロウン層
は、例えば、1.3μm厚である。例えば、エピグ
ロウン層に0.3μmの深さ(cm3当り3.5×1016ボロ
ン不純物)にイオン注入することによつて、その
様な層は、例えば、0.3μm厚と1μm厚(即ち
装置の第1及び第2の層)の一対の層に変換され
る。次に、ゲート酸化物層10が装置の頂部に生
成又は沈積され、その後、透明な導電ゲート電極
12が酸化層の上に設けられる。
ルギー帯を示す第1a図に関連して記述する。例
えば、cm3当り2×1014のn形ドナー不純物を含み
得る最初のウエハ(original wafer)又は基材
(第6層)に始まり、例えば、1μm厚のpドー
プ化(ボロン)領域(第5層)がウエハにイオン
注入され、pドープ化領域のドープ準位は、例え
ば、cm3当り0.6×1016の不純物である。次いで、
例えば、2μm厚のnドープ化エピタキシヤル層
は、ヒ素ドープ化シラン(silane)の環境で、ウ
エハを加熱することによつてpドープ化領域(第
5層)の頂部に生成される。エピグロウン
(epigrown)層のドープ準位は、例えばcm3当り
0.8×1016の不純物である。次いで、例えば、1
μm厚であり且つcm3当り1×1016の不純物のドー
プ準位を有するpドープ化(ボロン)領域は、2
つの層を形成するためにエピグロウンnドープ化
層にイオン注入され、かゝる2つの層は、夫々1
μm厚の第3及び第4層である。更に、nドープ
化層は、ヒ素ドープ化シランの環境でウエハを加
熱することによつて、pドープ化第3層の頂部に
エピタキシヤルに生成され、このエピグロウン層
は、例えば、1.3μm厚である。例えば、エピグ
ロウン層に0.3μmの深さ(cm3当り3.5×1016ボロ
ン不純物)にイオン注入することによつて、その
様な層は、例えば、0.3μm厚と1μm厚(即ち
装置の第1及び第2の層)の一対の層に変換され
る。次に、ゲート酸化物層10が装置の頂部に生
成又は沈積され、その後、透明な導電ゲート電極
12が酸化層の上に設けられる。
ゲート酸化物層及び導電ゲート構造の組立は、
チヤージ結合装置(CCD)の型式、即ち2相,
3相,4相,又はインターライン転移、で決定さ
れる。この構造の外観は当該技術に於いて周知で
ある。
チヤージ結合装置(CCD)の型式、即ち2相,
3相,4相,又はインターライン転移、で決定さ
れる。この構造の外観は当該技術に於いて周知で
ある。
適当な電気接触が層に与えられなければならな
い。これは、光素子又はゲート電極の各ラインの
入力又は出力端で、ゲート電極即ちチヤージ・ド
レイン電極の領域から離れて達成される。その様
に電気接触を形成することにより、pドープ化の
第1,第3及び第5の層は、第2及び第4の層と
基材とに関連して逆バイアスされる。〔基材、第
2及び第4の層は、例えば地電位に保持され、第
1,第3及び第5の層は、第2及び第4の層と基
材とに関連して負電圧に保持される。〕バイアス
されないエネルギー帯は第1b図に示されてい
る。逆バイアスの印加は、活動性のチヤージが層
からドレインされるようにし、第1a図に示され
たエネルギー帯の側面図を与える。エネルギー帯
の正確な形状は、種々の層のドーピング準位、基
材ドーピング、ゲート酸化物層の厚さ、そしてチ
ヤージ・ドレイン電極に印加される電圧に精密に
依存する。一度これらのパラメータがわかると、
エネルギー帯の図は当該技術に於いて周知の方法
によつて得ることができる。
い。これは、光素子又はゲート電極の各ラインの
入力又は出力端で、ゲート電極即ちチヤージ・ド
レイン電極の領域から離れて達成される。その様
に電気接触を形成することにより、pドープ化の
第1,第3及び第5の層は、第2及び第4の層と
基材とに関連して逆バイアスされる。〔基材、第
2及び第4の層は、例えば地電位に保持され、第
1,第3及び第5の層は、第2及び第4の層と基
材とに関連して負電圧に保持される。〕バイアス
されないエネルギー帯は第1b図に示されてい
る。逆バイアスの印加は、活動性のチヤージが層
からドレインされるようにし、第1a図に示され
たエネルギー帯の側面図を与える。エネルギー帯
の正確な形状は、種々の層のドーピング準位、基
材ドーピング、ゲート酸化物層の厚さ、そしてチ
ヤージ・ドレイン電極に印加される電圧に精密に
依存する。一度これらのパラメータがわかると、
エネルギー帯の図は当該技術に於いて周知の方法
によつて得ることができる。
0.2μmのゲート酸化物層の厚さ及び小さな負
の“バイアス”電圧による第1a図の層の厚さ及
びドーピング準位は、ゲート酸化物層下のほゞ
0.7μm及び2.6μmでエネルギー帯に関連の最小
値を発生する。第1の光感応チヤネルは、酸化物
層10の内面と第1のエネルギー最小値、即ち酸
化物層に最も近い最小値とによつて境界づけられ
るほゞ0.7μmの幅である。第2の光感応チヤネ
ルは2つのポテンシヤル最小値によつて境界づけ
られるほゞ1.9μmの幅である。第3の光感応チ
ヤネルは、第1a図に於いて、第2のエネルギー
帯の最小値による左方と、基材に数ミクロンの小
かい方のキヤリア拡散長に主として依存する右方
とに境界づけられる10μm以上の幅である。
の“バイアス”電圧による第1a図の層の厚さ及
びドーピング準位は、ゲート酸化物層下のほゞ
0.7μm及び2.6μmでエネルギー帯に関連の最小
値を発生する。第1の光感応チヤネルは、酸化物
層10の内面と第1のエネルギー最小値、即ち酸
化物層に最も近い最小値とによつて境界づけられ
るほゞ0.7μmの幅である。第2の光感応チヤネ
ルは2つのポテンシヤル最小値によつて境界づけ
られるほゞ1.9μmの幅である。第3の光感応チ
ヤネルは、第1a図に於いて、第2のエネルギー
帯の最小値による左方と、基材に数ミクロンの小
かい方のキヤリア拡散長に主として依存する右方
とに境界づけられる10μm以上の幅である。
前述のbccdによつて形成される像検知装置
は、ゲート側から照射される。絶縁体のゲート酸
化物層とゲート電極の双方は、可視光に対して垂
直方向に透明である。0.4μmと0.7μmとの間の
波長範囲に対して透過深度が0.2μm5μmとの間
にあるので、可視スペクトル内の光子は層構造内
で完全に吸収される。青の輻射(0.40〜0.49μ
m)は、ゲート酸化物層に最も近い0.7μm幅の
第1のチヤンネル内でほぼ吸収される。緑の輻射
は、ゲート酸化物層に近接した第1及び第2のチ
ヤンネル内でほぼ吸収される。赤の輻射のみが、
2.6μmに存在している第2と第3のチヤンネル
の境界より深いところまで透過し、それ故第3の
チヤンネル内で吸収される。
は、ゲート側から照射される。絶縁体のゲート酸
化物層とゲート電極の双方は、可視光に対して垂
直方向に透明である。0.4μmと0.7μmとの間の
波長範囲に対して透過深度が0.2μm5μmとの間
にあるので、可視スペクトル内の光子は層構造内
で完全に吸収される。青の輻射(0.40〜0.49μ
m)は、ゲート酸化物層に最も近い0.7μm幅の
第1のチヤンネル内でほぼ吸収される。緑の輻射
は、ゲート酸化物層に近接した第1及び第2のチ
ヤンネル内でほぼ吸収される。赤の輻射のみが、
2.6μmに存在している第2と第3のチヤンネル
の境界より深いところまで透過し、それ故第3の
チヤンネル内で吸収される。
pチヤネル装置に対して、吸収事象は単一チヤ
ージとしてホールを発生する。ホールは、吸収事
象が生じる半導体内の深さ又は位置で発生され
る。信号ホール14が(赤、緑又は青の光子によ
つて)第1のチヤネルに形成されると、それは、
第1のチヤネルの(ホールに対する)ポテンシヤ
ル・ウエル(well)16にドリフトし、同様に、
緑又は赤の光子によつて第2のチヤネルに形成さ
れる信号ホール18は、第2のチヤネルのポテン
シヤル・ウエル20にドリフトし、そして(赤の
光子によつて)第3のチヤネルに形成される信号
ホール22は、第3のチヤネルのポテンシヤル・
ウエル24にドリフトする。信号チヤージは、ゲ
ート電極下の当該領域に入射する輻射に従つてチ
ヤネル内に累積する。
ージとしてホールを発生する。ホールは、吸収事
象が生じる半導体内の深さ又は位置で発生され
る。信号ホール14が(赤、緑又は青の光子によ
つて)第1のチヤネルに形成されると、それは、
第1のチヤネルの(ホールに対する)ポテンシヤ
ル・ウエル(well)16にドリフトし、同様に、
緑又は赤の光子によつて第2のチヤネルに形成さ
れる信号ホール18は、第2のチヤネルのポテン
シヤル・ウエル20にドリフトし、そして(赤の
光子によつて)第3のチヤネルに形成される信号
ホール22は、第3のチヤネルのポテンシヤル・
ウエル24にドリフトする。信号チヤージは、ゲ
ート電極下の当該領域に入射する輻射に従つてチ
ヤネル内に累積する。
信号チヤージが累積する3つのポテンシヤル・
ウエルの静電電位は、ゲート電極の電圧を制御す
ることによつて操作し得る。3つのカラー・チヤ
ネルの全てに関連するポテンシヤル・ウエルは単
一のゲート電圧によつて制御され、それ故、信号
ホールも同時に操作されるということが理解され
るべきであり、例えば、その様なホールは、当該
技術に於いて周知の如く、正に従来のチヤージ結
合装置に対する様に、あるゲートの下の領域から
隣接ゲートの下の領域に転移し得る。
ウエルの静電電位は、ゲート電極の電圧を制御す
ることによつて操作し得る。3つのカラー・チヤ
ネルの全てに関連するポテンシヤル・ウエルは単
一のゲート電圧によつて制御され、それ故、信号
ホールも同時に操作されるということが理解され
るべきであり、例えば、その様なホールは、当該
技術に於いて周知の如く、正に従来のチヤージ結
合装置に対する様に、あるゲートの下の領域から
隣接ゲートの下の領域に転移し得る。
第2図乃至第4図を参照すると、本発明による
3相直線的bccd像装置は、nドープ化シリコ
ン・ウエハ(チツプ)26を含み、該ウエハにp
ドープ化層28がイオン注入される。層28上に
形成されるエピグロウンnドープ化層30はそこ
にイオン注入されるpドープ化層32を有し、層
32上にエピグロウンされるnドープ化層34
は、そこにイオン注入されるpドープ化層36を
有している。第1a図に関連して示唆された様
に、層28,32及び36は夫々、例えば1μ
m,1μm及び0.3μm厚であり、エピグロウン
層30及び34は2μm厚である。
3相直線的bccd像装置は、nドープ化シリコ
ン・ウエハ(チツプ)26を含み、該ウエハにp
ドープ化層28がイオン注入される。層28上に
形成されるエピグロウンnドープ化層30はそこ
にイオン注入されるpドープ化層32を有し、層
32上にエピグロウンされるnドープ化層34
は、そこにイオン注入されるpドープ化層36を
有している。第1a図に関連して示唆された様
に、層28,32及び36は夫々、例えば1μ
m,1μm及び0.3μm厚であり、エピグロウン
層30及び34は2μm厚である。
装置の表面は、ゲート酸化物であるSiO2の透
明な酸化物層38でカバーされ、次いで該層は、
チヤージ転移のために適当に相互接続される透明
なゲート電極40の直線状の列でカバーされる。
明な酸化物層38でカバーされ、次いで該層は、
チヤージ転移のために適当に相互接続される透明
なゲート電極40の直線状の列でカバーされる。
層36は、装置のX側の一方の端で、そこに伸
長している。同様に、層28は、装置のY側の一
方の端で、そこに伸長している。層32は、装置
の一方の端で、末端Z―Zに向つて伸長してい
る。
長している。同様に、層28は、装置のY側の一
方の端で、そこに伸長している。層32は、装置
の一方の端で、末端Z―Zに向つて伸長してい
る。
導体として機能するpドープ化拡散42,44
及び46は、非導電性の酸化物層38内のウイン
ドーからpドープ化層28,32及び36の夫々
に伸長している。抵抗金属接点48,50及び5
2は、夫々拡散42,44及び46に形成され
る。第2図にのみ示されたチヤネル・ストツプ拡
散47は、光子発生チヤージをゲート電極40に
よる処理に制限する。
及び46は、非導電性の酸化物層38内のウイン
ドーからpドープ化層28,32及び36の夫々
に伸長している。抵抗金属接点48,50及び5
2は、夫々拡散42,44及び46に形成され
る。第2図にのみ示されたチヤネル・ストツプ拡
散47は、光子発生チヤージをゲート電極40に
よる処理に制限する。
第2図乃至第4図の装置は、典型的には像のラ
イン走査に使用される。本発明の装置の典型的な
動作は、接点(端子)48,50及び52に印加
される逆バイアス負電圧を有する。かゝる電圧
は、層28,32及び36によつて形成される信
号処理チヤネルから活動的なキヤリアを減損し、
第1a図に示されたエネルギー帯を形成する。光
子発生ホールが層28,32及び36によつて形
成されるチヤネルに集められる間の期間の後、例
えば(通常、零電圧が印加されるような)ゲート
電極40Aの下で、負電圧が電極40Aに印加さ
れ、他方、電極40Bは零ボルトになるように
(又は零ボルトに止まるように)される。これ
は、層28,32及び36によつて形成される各
チヤネル内の信号ホールを、ゲート40Aの下か
らゲート40Bの下に同時的にシフトさせる。別
の処理が当該技術に既知の技法に従つて存在す
る。
イン走査に使用される。本発明の装置の典型的な
動作は、接点(端子)48,50及び52に印加
される逆バイアス負電圧を有する。かゝる電圧
は、層28,32及び36によつて形成される信
号処理チヤネルから活動的なキヤリアを減損し、
第1a図に示されたエネルギー帯を形成する。光
子発生ホールが層28,32及び36によつて形
成されるチヤネルに集められる間の期間の後、例
えば(通常、零電圧が印加されるような)ゲート
電極40Aの下で、負電圧が電極40Aに印加さ
れ、他方、電極40Bは零ボルトになるように
(又は零ボルトに止まるように)される。これ
は、層28,32及び36によつて形成される各
チヤネル内の信号ホールを、ゲート40Aの下か
らゲート40Bの下に同時的にシフトさせる。別
の処理が当該技術に既知の技法に従つて存在す
る。
前述の様に、本発明は、従来のソリツド・ステ
ート・カラー像検知装置に優る多くの改良、即ち
改良された空間解像度、及び極めて有効な量子効
率を与える。
ート・カラー像検知装置に優る多くの改良、即ち
改良された空間解像度、及び極めて有効な量子効
率を与える。
調整された“重畳”カラー信号が装置から同時
に出力されると、これらの信号は、当該技術で既
知の様に、別々のカラーに対する適当な係数を含
むマトリクス回路に与えられる。その様なマトリ
クス回路の1つが第2図に略示されている。
に出力されると、これらの信号は、当該技術で既
知の様に、別々のカラーに対する適当な係数を含
むマトリクス回路に与えられる。その様なマトリ
クス回路の1つが第2図に略示されている。
本発明は、その好適な実施例に特に関連して詳
細に記述されたが、種々の変更を本発明の精神及
び範囲内で成し得るということが理解される。例
えば、直線的像検知装置が第2図乃至第4図に示
されているが、本発明の概念は、例えば第5図に
示された方法で、領域像検知列に具体化され得
る。そして、pチヤネル装置が第1図乃至第4図
と関連して記述されたが、本発明によるnチヤネ
ル装置は、第1図乃至第4図に示された全ての不
純物形が反対となり且つゲート及びバイアス電圧
が正になるということを除いて、第1図乃至第4
図に示された装置と同じである。また、3チヤネ
ル装置が記述されたが、いかなる数のチヤネルを
も有する同様の装置は、勿論かゝるチヤネルがカ
ラーを選択するという条件のもとで、本発明の範
囲内にある。そして、必要であれば、フイルタが
装置上に設けられ、例えば可視スペクトルに対す
る装置の応答を制限する。更に、3相装置が第2
図乃至第4図に示されているが、インターライン
転移形像検知装置と同様に2又は4相のいずれの
構成も本発明を具体化し得る。
細に記述されたが、種々の変更を本発明の精神及
び範囲内で成し得るということが理解される。例
えば、直線的像検知装置が第2図乃至第4図に示
されているが、本発明の概念は、例えば第5図に
示された方法で、領域像検知列に具体化され得
る。そして、pチヤネル装置が第1図乃至第4図
と関連して記述されたが、本発明によるnチヤネ
ル装置は、第1図乃至第4図に示された全ての不
純物形が反対となり且つゲート及びバイアス電圧
が正になるということを除いて、第1図乃至第4
図に示された装置と同じである。また、3チヤネ
ル装置が記述されたが、いかなる数のチヤネルを
も有する同様の装置は、勿論かゝるチヤネルがカ
ラーを選択するという条件のもとで、本発明の範
囲内にある。そして、必要であれば、フイルタが
装置上に設けられ、例えば可視スペクトルに対す
る装置の応答を制限する。更に、3相装置が第2
図乃至第4図に示されているが、インターライン
転移形像検知装置と同様に2又は4相のいずれの
構成も本発明を具体化し得る。
第1a図及び第1b図は本発明の説明に有用な
図である。第2図は、本発明の実施例の平面図で
ある。第3図は、第2図の本発明の実施例の概略
的な正面図である。第4図は、第2図の線4―4
に沿つて得られる第2図の実施例の断面図であ
る。そして第5図は、本発明による領域列を示す
図である。 符号の説明、X,Y……装置の側部、Z……装
置の末端部、10……ゲート酸化物層、12……
ゲート電極、14……信号ホール(第1のチヤネ
ル)、16,20,24……ポテンシヤル・ウエ
ル、18……信号ホール(第2のチヤネル)、2
2……信号ホール(第3のチヤネル)、26……
nドープ化シリコン・ウエハ(基材)、28……
pドープ化層(pドープ化領域)、30……エピ
グロウンnドープ化層(エピタキシヤル層)、3
2……pドープ化層(pドープ化領域)、34…
…エピグロウンnドープ化層、36……pドープ
化層、38……透明な酸化物層(SiO2)、40…
…透明なゲート電極、40A,40B……ゲート
電極、42,44,46……pドープ化拡散、4
7……チヤネル・ストツプ拡散、48,50,5
2……抵抗金属接点。
図である。第2図は、本発明の実施例の平面図で
ある。第3図は、第2図の本発明の実施例の概略
的な正面図である。第4図は、第2図の線4―4
に沿つて得られる第2図の実施例の断面図であ
る。そして第5図は、本発明による領域列を示す
図である。 符号の説明、X,Y……装置の側部、Z……装
置の末端部、10……ゲート酸化物層、12……
ゲート電極、14……信号ホール(第1のチヤネ
ル)、16,20,24……ポテンシヤル・ウエ
ル、18……信号ホール(第2のチヤネル)、2
2……信号ホール(第3のチヤネル)、26……
nドープ化シリコン・ウエハ(基材)、28……
pドープ化層(pドープ化領域)、30……エピ
グロウンnドープ化層(エピタキシヤル層)、3
2……pドープ化層(pドープ化領域)、34…
…エピグロウンnドープ化層、36……pドープ
化層、38……透明な酸化物層(SiO2)、40…
…透明なゲート電極、40A,40B……ゲート
電極、42,44,46……pドープ化拡散、4
7……チヤネル・ストツプ拡散、48,50,5
2……抵抗金属接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 像受入面を有するカラー像検知装置に於い
て、多埋設チヤネルを形成する逆導電性シリコン
の交互の層を有する半導体のチツプを含み、各チ
ヤネルが、前記像受入面からのその距離に基づ
き、予め定められた特別の波長帯の光に感応する
ことを特徴とするカラー像検知装置。 2 赤、緑及び青の光に応答する前記像受入面に
最も近いチヤネルと、赤の光にのみ応答する前記
像受入面から最も遠いチヤネルと、赤及び緑の光
にのみ応答する中間のチヤネルとの3つの埋設チ
ヤネルを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
カラー像検知装置。 3 前記半導体のチツプが交互の導電性シリコン
の6つの層を有しており、前記像受入面に最も近
い第1の層が約0.7μmより少い厚みを有し、第
1,第2及び第3の層が約2.6μmより少い合計
厚を有し、そして第1,第2,第3及び第4の層
が2.6μmより大きい合計厚を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のカラー像検知
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US78094477A | 1977-03-24 | 1977-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53118932A JPS53118932A (en) | 1978-10-17 |
| JPS6154314B2 true JPS6154314B2 (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=25121164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3403578A Granted JPS53118932A (en) | 1977-03-24 | 1978-03-24 | Device for detecting color image |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53118932A (ja) |
| CA (1) | CA1107379A (ja) |
| DE (1) | DE2811961C3 (ja) |
| FR (1) | FR2385219A1 (ja) |
| GB (1) | GB1597740A (ja) |
| HK (1) | HK5682A (ja) |
| NL (1) | NL7803196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11478578B2 (en) | 2012-06-08 | 2022-10-25 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Medical fluid cassettes and related systems and methods |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4214264A (en) * | 1979-02-28 | 1980-07-22 | Eastman Kodak Company | Hybrid color image sensing array |
| DE3124716A1 (de) * | 1981-06-24 | 1983-05-19 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | "anordnung zur mehrspektralen abbildung von objekten, vorzugsweise von zielen" |
| JPS5916483A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 固体撮像装置 |
| US4533940A (en) * | 1983-06-13 | 1985-08-06 | Chappell Barbara A | High spatial resolution energy discriminator |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3906544A (en) * | 1971-07-14 | 1975-09-16 | Gen Electric | Semiconductor imaging detector device |
| DE2313254A1 (de) * | 1972-03-17 | 1973-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Photoelektrisches umsetzungselement fuer farbbildaufnahme- bzw. -abtastroehren und verfahren zu dessen herstellung |
| DE2247966A1 (de) * | 1972-09-29 | 1974-04-11 | Heinz Prof Dr Rer Nat Beneking | Halbleiteranordnung zum nachweis von lichtstrahlen |
| US3985449A (en) * | 1975-02-07 | 1976-10-12 | International Business Machines Corporation | Semiconductor color detector |
-
1978
- 1978-03-10 CA CA298,693A patent/CA1107379A/en not_active Expired
- 1978-03-18 DE DE2811961A patent/DE2811961C3/de not_active Expired
- 1978-03-23 GB GB11717/78A patent/GB1597740A/en not_active Expired
- 1978-03-23 NL NL7803196A patent/NL7803196A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-03-24 JP JP3403578A patent/JPS53118932A/ja active Granted
- 1978-03-24 FR FR7808621A patent/FR2385219A1/fr active Granted
-
1982
- 1982-02-11 HK HK56/82A patent/HK5682A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11478578B2 (en) | 2012-06-08 | 2022-10-25 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Medical fluid cassettes and related systems and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2385219B1 (ja) | 1981-10-30 |
| NL7803196A (nl) | 1978-09-26 |
| CA1107379A (en) | 1981-08-18 |
| DE2811961B2 (de) | 1979-12-20 |
| FR2385219A1 (fr) | 1978-10-20 |
| GB1597740A (en) | 1981-09-09 |
| JPS53118932A (en) | 1978-10-17 |
| DE2811961C3 (de) | 1987-01-22 |
| HK5682A (en) | 1982-02-19 |
| DE2811961A1 (de) | 1978-09-28 |
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