JPS6154677B2 - - Google Patents
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- JPS6154677B2 JPS6154677B2 JP18317380A JP18317380A JPS6154677B2 JP S6154677 B2 JPS6154677 B2 JP S6154677B2 JP 18317380 A JP18317380 A JP 18317380A JP 18317380 A JP18317380 A JP 18317380A JP S6154677 B2 JPS6154677 B2 JP S6154677B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- motor
- liquid supply
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、たとえば給油所において使用され
る給油装置のような給液装置に関するものであ
る。
る給油装置のような給液装置に関するものであ
る。
近年プリセツト装置付きの給油装置が普及して
きている。周知のように、プリセツト給油装置は
あらかじめ設定した給油量または金額の給油が完
了すると自動的に給油が停止されるものである。
この場合給油停止は通常送油路に設けた電磁弁を
閉止するか、あるいは、送油ポンプを消勢するこ
とにより行なわれる。
きている。周知のように、プリセツト給油装置は
あらかじめ設定した給油量または金額の給油が完
了すると自動的に給油が停止されるものである。
この場合給油停止は通常送油路に設けた電磁弁を
閉止するか、あるいは、送油ポンプを消勢するこ
とにより行なわれる。
ところで、多くの給油ノズルはレバー操作によ
つて内蔵する弁を開いて給油を行なうようになつ
ているが、レバーを弁開放位置に係止して給油を
行ないプリセツト量の給油が完了すると給油が停
止されるから、このとき必ず前記レバーの係止を
解除して内蔵弁を閉止状態に復帰させる必要があ
る。もし、給油ノズルの弁の閉止操作を忘れてノ
ズルをノズルケースに納め、次回の給油のためノ
ズルをケースから取り出すと、ポンプが駆動され
流路の電磁弁が開いてノズル筒先より油が噴出し
て危険である。
つて内蔵する弁を開いて給油を行なうようになつ
ているが、レバーを弁開放位置に係止して給油を
行ないプリセツト量の給油が完了すると給油が停
止されるから、このとき必ず前記レバーの係止を
解除して内蔵弁を閉止状態に復帰させる必要があ
る。もし、給油ノズルの弁の閉止操作を忘れてノ
ズルをノズルケースに納め、次回の給油のためノ
ズルをケースから取り出すと、ポンプが駆動され
流路の電磁弁が開いてノズル筒先より油が噴出し
て危険である。
本発明はこのような危険性を防止するために提
案されたもので、給液ノズルと、この給液ノズル
に送液する送液流路と、この送液流路に挿設され
たポンプと、このポンプの駆動用モータと、送液
流路に挿設された流量計と、この流量計による計
測液量に応じた数の流量パルスを発信する流量パ
ルス発信器と、表示器と、給液ノズルによる給液
操作の開始および終了に応じてノズル信号を発生
および消滅させるノズルスイツチとを備えた給液
装置において、ノズルスイツチからの動作信号の
入力により計時動作して予め定めた僅少時間の間
計時中信号を発生するタイマー回路と、前記ノズ
ル信号の入力に対応して前記モータをその回転ト
ルクを制限して駆動するモータ位相制御回路と、
モータの回転角を検出するモータ回転角検出セン
サーと、計時中信号が出力されている間に前記モ
ータ回転角検出センサーがモータの予め定めた回
転角を検出したとき判定信号を出力する判定回路
とからなり、この判定信号に基づいてノズルから
の給液を停止させるように構成したことを特徴と
する。
案されたもので、給液ノズルと、この給液ノズル
に送液する送液流路と、この送液流路に挿設され
たポンプと、このポンプの駆動用モータと、送液
流路に挿設された流量計と、この流量計による計
測液量に応じた数の流量パルスを発信する流量パ
ルス発信器と、表示器と、給液ノズルによる給液
操作の開始および終了に応じてノズル信号を発生
および消滅させるノズルスイツチとを備えた給液
装置において、ノズルスイツチからの動作信号の
入力により計時動作して予め定めた僅少時間の間
計時中信号を発生するタイマー回路と、前記ノズ
ル信号の入力に対応して前記モータをその回転ト
ルクを制限して駆動するモータ位相制御回路と、
モータの回転角を検出するモータ回転角検出セン
サーと、計時中信号が出力されている間に前記モ
ータ回転角検出センサーがモータの予め定めた回
転角を検出したとき判定信号を出力する判定回路
とからなり、この判定信号に基づいてノズルから
の給液を停止させるように構成したことを特徴と
する。
以下図示実施例を説明する。
第1図において、1は地上設置型給油装置のハ
ウジング、2は送油ポンプで、モータ3により駆
動され地下貯油タンク(図示せず)からの油を汲
上管4を介して汲み上げ送油路5に送る。6は送
油路5に介設された流量計で、送油量を計量し、
その出力は発信器7に入力される。8は給油ホー
ス、9は給油ホース8の先端に取り付けられた給
油ノズルである。
ウジング、2は送油ポンプで、モータ3により駆
動され地下貯油タンク(図示せず)からの油を汲
上管4を介して汲み上げ送油路5に送る。6は送
油路5に介設された流量計で、送油量を計量し、
その出力は発信器7に入力される。8は給油ホー
ス、9は給油ホース8の先端に取り付けられた給
油ノズルである。
V1は送油路5に介設された大流量電磁弁、V
2はV1にまたがるバイパス流路5′に介設され
た小流量電磁弁である。
2はV1にまたがるバイパス流路5′に介設され
た小流量電磁弁である。
10は制御部で、その回路構成の一例は第2図
に示されるとおりであり、後述の動作を行なう。
11は表示器である。
に示されるとおりであり、後述の動作を行なう。
11は表示器である。
12はプリセツト用キーボード、13は給油装
置ハウジング1に設けたノズルケースで、給油ノ
ズル9が収容され、この給油ノズル9を取り外す
操作によつてノズルスイツチ14が動作し、操作
信号(ノズル信号)が制御部10に入力される。
置ハウジング1に設けたノズルケースで、給油ノ
ズル9が収容され、この給油ノズル9を取り外す
操作によつてノズルスイツチ14が動作し、操作
信号(ノズル信号)が制御部10に入力される。
30は電力供給電線で給油所の事務所31内に
配置された電源分岐箱32とハウジング1内の制
御部10を連結し、制御部10に電力を供給す
る。
配置された電源分岐箱32とハウジング1内の制
御部10を連結し、制御部10に電力を供給す
る。
33は光学フアイバーで事務所31に配置され
た端末機(POS)34と制御部10の間を接続し
制御部10からの信号を電気/光変換回路35
(第2図)を介して端末機34へ送るものであ
る。
た端末機(POS)34と制御部10の間を接続し
制御部10からの信号を電気/光変換回路35
(第2図)を介して端末機34へ送るものであ
る。
なお、電力供給電線30および光学フアイバー
33は保護パイプ36に一括挿通されて地中を経
由してハウジング1と事務所31の間に配設され
ている。
33は保護パイプ36に一括挿通されて地中を経
由してハウジング1と事務所31の間に配設され
ている。
このように光学フアイバーを使用すると、1本
のフアイバーで複数の情報を伝送することができ
細いために場所をとらず、電力供給電線と一括し
てパイプ36に挿通しても電力供給電線からノイ
ズを拾う心配がなく、さらに雷による影響も受け
にくい利点がある。
のフアイバーで複数の情報を伝送することができ
細いために場所をとらず、電力供給電線と一括し
てパイプ36に挿通しても電力供給電線からノイ
ズを拾う心配がなく、さらに雷による影響も受け
にくい利点がある。
37は光センサーで制御部10の表示器駆動回
路20に連結されてい。表示器11にはプラズ
マ、LED、電気抵抗線等を利用した自発光式の
ものが使用されており昼間の外光に打ち勝つよう
に明るく輝かせるが、夜間には逆に明る過ぎて見
にくいため、光センサー37によつて外光の程度
を検知して表示器の発光程度を調節する。これに
よつてエネルギーの節約を計るとともに表示器の
寿命を延ばす効果も得られる。
路20に連結されてい。表示器11にはプラズ
マ、LED、電気抵抗線等を利用した自発光式の
ものが使用されており昼間の外光に打ち勝つよう
に明るく輝かせるが、夜間には逆に明る過ぎて見
にくいため、光センサー37によつて外光の程度
を検知して表示器の発光程度を調節する。これに
よつてエネルギーの節約を計るとともに表示器の
寿命を延ばす効果も得られる。
制御部10の構成は第2図に示されるが、キー
ボード12で所望の給油量(例えば20リツトル)
を予め設定(プリセツト)するとプリセツト回路
12′が対応する信号Aを出力する。
ボード12で所望の給油量(例えば20リツトル)
を予め設定(プリセツト)するとプリセツト回路
12′が対応する信号Aを出力する。
プリセツト回路12′からの信号Aは減算カウ
ンタSC1と演算回路21に与えられ、演算回路
21は信号A(プリセツト値)から設定回路22
で設定された所定値を減じた値を減算カウンタ
SC2に与える。
ンタSC1と演算回路21に与えられ、演算回路
21は信号A(プリセツト値)から設定回路22
で設定された所定値を減じた値を減算カウンタ
SC2に与える。
ノズル9をノズルケース13から外すと、ノズ
ルスイツチ14が信号Bを発生し、その信号Bが
モータ位相制御回路15およびタイマー回路16
に与えられる。信号Bの入力によりタイマー回路
16は計時動作を開始し、予め定められた比較的
短時間(例えば1秒間)の間継続的に計時信号C
を出力する。
ルスイツチ14が信号Bを発生し、その信号Bが
モータ位相制御回路15およびタイマー回路16
に与えられる。信号Bの入力によりタイマー回路
16は計時動作を開始し、予め定められた比較的
短時間(例えば1秒間)の間継続的に計時信号C
を出力する。
信号Bはまたリセツト信号として加算カウンタ
AC並びに減算カウンタSC1およびSC2に与え
られ、これらのカウンタを帰零させ、それぞれ信
号Aおよび演算回路21からの出力を取り込ませ
る。信号Bはさらに大流量弁駆動回路24および
小流量弁駆動回路23に与えられ大流量弁V1お
よび小流量弁V2を開く。
AC並びに減算カウンタSC1およびSC2に与え
られ、これらのカウンタを帰零させ、それぞれ信
号Aおよび演算回路21からの出力を取り込ませ
る。信号Bはさらに大流量弁駆動回路24および
小流量弁駆動回路23に与えられ大流量弁V1お
よび小流量弁V2を開く。
計時信号Cはモータ位相制御回路15および判
定回路17に作動信号として与えられる。
定回路17に作動信号として与えられる。
モータ位相制御回路15は信号BとCのアンド
入力によつて動作され、モータ3への給電を開始
するが、信号Cの入力期間中はモータ3への入力
電流の波形を完全な正弦波とはせず、波形の一部
を削減、例えば半波のうち立上りから頂点までを
削つた波形とすることによつてモータ3に十分な
回転トルクを与えないようにしてある。
入力によつて動作され、モータ3への給電を開始
するが、信号Cの入力期間中はモータ3への入力
電流の波形を完全な正弦波とはせず、波形の一部
を削減、例えば半波のうち立上りから頂点までを
削つた波形とすることによつてモータ3に十分な
回転トルクを与えないようにしてある。
従つてモータ3の起動時にノズルの内蔵弁が閉
じていると、ホースがその弾力によつて少しふく
らんだ後はポンプ2の二次側の圧力に抗してポン
プ2を回転させることはできず、モータ3はそれ
以上回転しない。なお、ポンプ2にはリリーフ弁
が内蔵されているがモータの回転トルクが十分で
ないからこの弁を押し開くことはできない。
じていると、ホースがその弾力によつて少しふく
らんだ後はポンプ2の二次側の圧力に抗してポン
プ2を回転させることはできず、モータ3はそれ
以上回転しない。なお、ポンプ2にはリリーフ弁
が内蔵されているがモータの回転トルクが十分で
ないからこの弁を押し開くことはできない。
しかし、ノズル9の内蔵弁が開いていると、ポ
ンプ2の二次側の圧力は、上昇せずモータ3が回
転するが、流路抵抗に打勝つてモータが正常な回
転を行なうのに十分なトルクが与えられていない
ので油がノズル筒先より噴出することはない。
ンプ2の二次側の圧力は、上昇せずモータ3が回
転するが、流路抵抗に打勝つてモータが正常な回
転を行なうのに十分なトルクが与えられていない
ので油がノズル筒先より噴出することはない。
モータ3の回転角はセンサー18で検出され、
検出信号Fは判定回路17に与えられる。判定回
路17はタイマー16からの信号Cの入力期間中
(例えば1秒間)にモータの回転角が一定値を越
えたときノズルの内蔵弁が開いているか管路に漏
れがあると判断して判定信号(弁閉止信号)Eを
発生し大流量弁駆動回路24および小流量弁駆動
回路23を介して大流量弁V1と小流量弁V2を
閉止する。
検出信号Fは判定回路17に与えられる。判定回
路17はタイマー16からの信号Cの入力期間中
(例えば1秒間)にモータの回転角が一定値を越
えたときノズルの内蔵弁が開いているか管路に漏
れがあると判断して判定信号(弁閉止信号)Eを
発生し大流量弁駆動回路24および小流量弁駆動
回路23を介して大流量弁V1と小流量弁V2を
閉止する。
タイマー16における上記予め定めた時間の設
定はつぎのような事情による。すなわち、給油が
行なわれるときはモータは回転し続けるが、給油
ノズル9の内蔵弁が閉じられていればモータは回
転しないはずである。しかしながら実際には給油
ホース8を押しひろげて(膨らませて)少量の油
が給油ノズル9の方へ移動するためノズルの内蔵
弁が閉じられていてもこの流量分だけモータ3は
回転する。従つて、タイマー16からの信号Cの
出力中にこの給油ホース8を押しひろげる流量分
以上の角度モータが回転したときに始めて給油ノ
ズル9の弁が開放状態にあり、あるいは、給油ホ
ース8等に漏れがあると判断して弁V1,V2を
閉止するのである。なお、具体的にモータが何度
回転すれば給油ノズルの内蔵弁が開いているか、
あるいは給油ホースに漏れがあると判断するか
は、上述のホースの膨らみに加えてポンプの種類
を考慮して決定される。また、タイマーの設定時
間はノズルをノズルケースから取り出してから被
給油口に差し込むまでに通常要する時間よりも短
かく(通常1秒程度に)設定される。
定はつぎのような事情による。すなわち、給油が
行なわれるときはモータは回転し続けるが、給油
ノズル9の内蔵弁が閉じられていればモータは回
転しないはずである。しかしながら実際には給油
ホース8を押しひろげて(膨らませて)少量の油
が給油ノズル9の方へ移動するためノズルの内蔵
弁が閉じられていてもこの流量分だけモータ3は
回転する。従つて、タイマー16からの信号Cの
出力中にこの給油ホース8を押しひろげる流量分
以上の角度モータが回転したときに始めて給油ノ
ズル9の弁が開放状態にあり、あるいは、給油ホ
ース8等に漏れがあると判断して弁V1,V2を
閉止するのである。なお、具体的にモータが何度
回転すれば給油ノズルの内蔵弁が開いているか、
あるいは給油ホースに漏れがあると判断するか
は、上述のホースの膨らみに加えてポンプの種類
を考慮して決定される。また、タイマーの設定時
間はノズルをノズルケースから取り出してから被
給油口に差し込むまでに通常要する時間よりも短
かく(通常1秒程度に)設定される。
弁V1,V2が閉止されると、ノズル9の内蔵
弁を閉じてからノズルをケースに戻し、再び取り
出して給油操作を行なう。流路等に漏れがある場
合は、必要な補修措置を講じる。
弁を閉じてからノズルをケースに戻し、再び取り
出して給油操作を行なう。流路等に漏れがある場
合は、必要な補修措置を講じる。
ノズル9はノズルケース13から取り出してタ
イマー16からの信号Cの存続中に、上記所定角
度以上のモータの回転が検出されないときは、信
号Eは出力されないからノズルのレバーを操作し
て給油を行なうことができる。この場合、信号C
が存在する間(前述の例では1秒間)はモータ3
は低トルク回転するが、この信号Cがなくなると
(1秒経過後)通常トルクの回転に戻る。
イマー16からの信号Cの存続中に、上記所定角
度以上のモータの回転が検出されないときは、信
号Eは出力されないからノズルのレバーを操作し
て給油を行なうことができる。この場合、信号C
が存在する間(前述の例では1秒間)はモータ3
は低トルク回転するが、この信号Cがなくなると
(1秒経過後)通常トルクの回転に戻る。
給油の進行に応じて発信器7からの信号D(流
量パルス)は加算カウンタACによつて計数され
この計数値は表示器駆動回路20を介して表示器
11に表示される。
量パルス)は加算カウンタACによつて計数され
この計数値は表示器駆動回路20を介して表示器
11に表示される。
既述のように、プリセツト回路12′からのプ
リセツト給油量(例えば20リツトル)に対応する
信号Aは減算カウンタSC1に記憶されるととも
に演算回路21にも与えられる。
リセツト給油量(例えば20リツトル)に対応する
信号Aは減算カウンタSC1に記憶されるととも
に演算回路21にも与えられる。
小流量による給油量設定回路22はプリセツト
給油量(20リツトル)のうち小流量で給油される
べき最後の予め定めた量(例えば最後の0.2リツ
トル)を設定し、この設定値を演算回路21に与
える。演算回路21は両入力の値の差(20リツト
ル−0.2リツトル=19.8リツトル)を減算カウン
タSC2に与えてそこに記憶させておく。
給油量(20リツトル)のうち小流量で給油される
べき最後の予め定めた量(例えば最後の0.2リツ
トル)を設定し、この設定値を演算回路21に与
える。演算回路21は両入力の値の差(20リツト
ル−0.2リツトル=19.8リツトル)を減算カウン
タSC2に与えてそこに記憶させておく。
流量パルスDは減算カウンタSC1およびSC2
に与えられ、それぞれの記憶値(SC1は20リツ
トル、SC2は19.8リツトル)から減算される。
19.8リツトルの給油がなされてカウンタSC2に
おける減算値がOになると、このカウンタは信号
(大流量弁閉止信号)Gを発生し、この信号Gが
大流量弁駆動回路24に与えられ大流量弁V1を
閉じて小流量による給油を行なわせる。
に与えられ、それぞれの記憶値(SC1は20リツ
トル、SC2は19.8リツトル)から減算される。
19.8リツトルの給油がなされてカウンタSC2に
おける減算値がOになると、このカウンタは信号
(大流量弁閉止信号)Gを発生し、この信号Gが
大流量弁駆動回路24に与えられ大流量弁V1を
閉じて小流量による給油を行なわせる。
小流量による給油が0.2リツトル行なわれると
合計20リツトルの給油が行なわれたことになり減
算カウンタSC1は減算値がOとなるので、信号
(モーター停止信号)Hを出力し、小流量弁駆動
回路23を介して小流量弁V2をも閉止させる。
合計20リツトルの給油が行なわれたことになり減
算カウンタSC1は減算値がOとなるので、信号
(モーター停止信号)Hを出力し、小流量弁駆動
回路23を介して小流量弁V2をも閉止させる。
上述の実施例ではモータの回転トルクの制御は
電流波形を変える方法としているが、電圧降下法
を使用してもよい。
電流波形を変える方法としているが、電圧降下法
を使用してもよい。
また、給油ノズルは内蔵弁を有せずノズルのレ
バー操作で給油機ハウジング内の弁やモータを制
御する構成のものであつてもよい。小流量と大流
量の切換えはポンプ2の一次側と二次側を連通す
るバイパス路に挿入した弁(リリーフ弁と兼用し
てもよい)を開閉して行なうようにしてもよい。
さらに弁によらずにモータ3の回転数を制御する
ようにしてもよく、モータも電動に限らず流体の
圧力で駆動されるものであつてもよい。この場合
トルク調節は流体の圧力調節によつて行なうこと
ができる。
バー操作で給油機ハウジング内の弁やモータを制
御する構成のものであつてもよい。小流量と大流
量の切換えはポンプ2の一次側と二次側を連通す
るバイパス路に挿入した弁(リリーフ弁と兼用し
てもよい)を開閉して行なうようにしてもよい。
さらに弁によらずにモータ3の回転数を制御する
ようにしてもよく、モータも電動に限らず流体の
圧力で駆動されるものであつてもよい。この場合
トルク調節は流体の圧力調節によつて行なうこと
ができる。
また、プリセツト装置を含まない給油装置、例
えば、所望の給油量で正確に給油を停止させるた
めに所望の給油量に達する少量前においてノズル
の弁を絞つて少流量による給油を行ない、この小
流量への変化後給油量が所定量に達したとき給油
を停止させるように構成した給油装置にも本発明
は適用することができる。さらに、給油装置に限
らず広く給液装置にも実施できる。
えば、所望の給油量で正確に給油を停止させるた
めに所望の給油量に達する少量前においてノズル
の弁を絞つて少流量による給油を行ない、この小
流量への変化後給油量が所定量に達したとき給油
を停止させるように構成した給油装置にも本発明
は適用することができる。さらに、給油装置に限
らず広く給液装置にも実施できる。
以上のように本発明によれば、給液ノズルの内
蔵弁の閉め忘れなど給液装置の操作にミスがあつ
ても給液開始時にノズルより液が大量に噴出する
危険性を防止することができる。
蔵弁の閉め忘れなど給液装置の操作にミスがあつ
ても給液開始時にノズルより液が大量に噴出する
危険性を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を概略的に示
す図、第2図は装置の制御部のブロツク図であ
る。 1……ハウジング、2……ポンプ、3……ポン
プモータ、4……汲上管、5……送油路、6……
流量計、7……流量パルス発信器、10……制御
部、11……表示器、12……キーボード、1
2′……プリセツト回路、13……ノズルケー
ス、14……ノズルスイツチ、15……モータ位
相制御回路、16……タイマー回路、17……判
定回路、18……モータ回転角検出センサー、2
0……表示器駆動回路、21……演算回路、22
……設定回路、23……小流量弁駆動回路、24
……大流量弁駆動回路、33……光学フアイバ
ー、37……光検知センサー、V1……大流量
弁、V2……小流量弁、AC……加算カウンタ、
SC1,SC2……減算カウンタ。
す図、第2図は装置の制御部のブロツク図であ
る。 1……ハウジング、2……ポンプ、3……ポン
プモータ、4……汲上管、5……送油路、6……
流量計、7……流量パルス発信器、10……制御
部、11……表示器、12……キーボード、1
2′……プリセツト回路、13……ノズルケー
ス、14……ノズルスイツチ、15……モータ位
相制御回路、16……タイマー回路、17……判
定回路、18……モータ回転角検出センサー、2
0……表示器駆動回路、21……演算回路、22
……設定回路、23……小流量弁駆動回路、24
……大流量弁駆動回路、33……光学フアイバ
ー、37……光検知センサー、V1……大流量
弁、V2……小流量弁、AC……加算カウンタ、
SC1,SC2……減算カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 給液ノズルと、この給液ノズルに送液する送
液流路と、この送液流路に挿設されたポンプと、
このポンプの駆動用モータと、前記送液流路に挿
設された流量計と、この流量計による計測液量に
応じた数の流量パルスを発信する流量パルス発信
器と、表示器と、前記給液ノズルによる給液操作
の開始および終了に応じてノズル信号を発生およ
び消滅させるノズルスイツチとを備えた給液装置
において、 前記ノズルスイツチからの動作信号の入力によ
り計時動作して予め定めた僅少時間の間計時中信
号を発生するタイマー回路と、 前記ノズル信号の入力に応答して前記モータを
その回転トルクを制限して駆動するモータ位相制
御回路と、 前記モータの回転角を検出するモータ回転角検
出センサーと、 前記計時中信号が出力されている間に前記モー
タ回転角検出センサーが前記モータの予め定めた
回転角を検出したとき判定信号を出力する判定回
路とからなり、 この判定信号に基づいて前記ノズルからの給液
を停止させるように構成したことを特徴とする給
液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18317380A JPS57104596A (en) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | Feeder for liquid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18317380A JPS57104596A (en) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | Feeder for liquid |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104596A JPS57104596A (en) | 1982-06-29 |
| JPS6154677B2 true JPS6154677B2 (ja) | 1986-11-22 |
Family
ID=16131052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18317380A Granted JPS57104596A (en) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | Feeder for liquid |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57104596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397871U (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-09 |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP18317380A patent/JPS57104596A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397871U (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104596A (en) | 1982-06-29 |
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