JPS6154683U - - Google Patents

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JPS6154683U
JPS6154683U JP1984008376U JP837684U JPS6154683U JP S6154683 U JPS6154683 U JP S6154683U JP 1984008376 U JP1984008376 U JP 1984008376U JP 837684 U JP837684 U JP 837684U JP S6154683 U JPS6154683 U JP S6154683U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
main body
connector
insertion opening
utility
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1984008376U
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English (en)
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Publication date
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【図面の簡単な説明】
図面は、本願考案の一実施例を示すもので、第
1図イ,ロは本体とカセツトとの接続状態を示す
図、第2図は本体の分解斜視図、第3図はカセツ
トの分解斜視図、第4図は本体とカセツトとの接
続手順を示す図、第5図はカセツトを本体に装着
した状態の断面図である。
補正 昭59.3.2 実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
【実用新案登録請求の範囲】 1 カセツト10を離脱自在に保持する本体20
又は同効部材と、該カセツトと該本体とを電気的
に接続する接続手段と、該カセツトと該本体とを
係止する係止手段から成り、 前記本体は、カセツトを収納する空洞部21を
有し、該空洞部はそのカセツト挿入口21Aを該
空洞部の底部より広くなるように設け、 前記接続手段は、カセツトの外部で接触できる
ように設けたコンタクト11と、該カセツトを本
体に実装したとき該カセツトのコンタクトと接触
するように前記空洞部内に設けたスプリングコン
タクト22とから成り、 前記係止手段は、前記カセツト及び前記本体に
設けたラツチ手段で、かつ該カセツトを該本体の
前記挿入口に挿入し該本体に対し該カセツトを移
動させることにより該カセツトを保持するラツチ
手段を有する、カセツトコネクタ。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツ
トコネクタにおいて、 前記空洞部は、その底部に対しカセツト挿入口
の側が漸次その径を増大するように設けたことを
特徴とするカセツトコネクタ。 3 実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツ
トコネクタにおいて、前記空洞部は、前記カセツ
トを前記挿入口に斜めから挿入できるように形成
し、かつ該カセツトを該挿入口に対し略垂直とな
る位置に移動させたとき前記ラツチ手段により該
カセツトを保持するようにしたことを特徴とする
カセツトコネクタ。 4 実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載のカセツトコネクタにおいて、 前記接続手段は、カセツトの底部に設けたコネ
クタと、前記本体の空洞部の底部に設けたスプリ
ングコンタクトとから成ることを特徴とするカセ
ツトコネクタ。 5 実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツ
トコネクタにおいて、 前記ラツチ手段は、前記カセツト又は本体の一
方に設けたラツチピン12と該カセツト又は本体
の他方に設けたスロツト23とから成ることを特
徴とするカセツトコネクタ。 6 実用新案登録請求の範囲第5項に記載のカセ
ツトコネクタにおいて、 前記ラツチ手段のラツチピン12はカセツトの
一方の側面上の偏心した位置に設けたことを特徴
とするカセツトコネクタ。 7 実用新案登録請求の範囲第5項に記載のカセ
ツトコネクタにおいて、 前記ラツチ手段のスロツト23は略L字状のス
ロツトであることを特徴とするカセツトコネクタ
。 補正 昭59.8.9 実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
【実用新案登録請求の範囲】 1 カセツト10を離脱自在に保持する本体20
又は同効部材と、該カセツトと該本体とを電気的
に接続する接続手段と、該カセツトと該本体とを
係止する係止手段とから成り、 前記本体は、カセツトを収納する空洞部21を
有し、該空洞部はそのカセツト挿入口21Aを該
空洞部の底部より広くなるように設け、 前記接続手段は、カセツトの外部で接触できる
ように設けたコンタクト11と、該カセツトを本
体に実装したとき該カセツトのコンタクトと接触
するように前記空洞部内に設けたスプリングコン
タクトとから成り、 前記係止手段は、前記カセツト及び前記本体に
設けたラツチ手段で、かつ該カセツトを該本体の
前記挿入口に挿入し該本体に対し該カセツトを移
動することにより該カセツトを保持するラツチ手
段を有する、カセツトコネクタ。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツ
トコネクタにおいて、 前記空洞部は、その底部に対しカセツト挿入口
の側が漸次その径を増大するように設けたことを
特徴とするカセツトコネクタ。 3 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のカセ
ツトコネクタにおいて、前記空洞部は、前記カセ
ツトを前記挿入口に斜めから挿入できるように形
成し、かつ該カセツトを該挿入口に対し略垂直と
なる位置に移動させたとき前記ラツチ手段により
該カセツトを保持するようにしたことを特徴とす
るカセツトコネクタ。 4 実用新案登録請求の範囲第1項乃至第3項の
いずれかに記載のカセツトコネクタにおいて、 前記接続手段は、カセツトの底部に設けたコン
タクトと、前記本体の空洞部の底部に設けたスプ
リングコンタクトとから成ることを特徴とするカ
セツトコネクタ。 5 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のカセ
ツトコネクタにおいて、 前記ラツチ手段は、前記カセツト又は本体の一
方に設けたラツチピン12と該カセツト又は本体
の他方に設けたスロツト23とから成ることを特
徴とするカセツトコネクタ。 6 実用新案登録請求の範囲第5項記載のカセツ
トコネクタにおいて、 前記ラツチ手段のラツチピン12はカセツトの
一方の側壁上の偏心した位置な設けたことを特徴
とするカセツトコネクタ。 7 実用新案登録請求の範囲第5項に記載のカセ
ツトコネクタにおいて、 前記ラツチ手段のスロツト23は略L字状のス
ロツトであることを特徴とするカセツトコネクタ
。 8 実用新案登録請求の範囲第1項乃至第4項の
いずれかに記載のカセツトコネクタにおいて、前
記ラツチ手段は、前記カセツトの側壁上に設けた
突条12′と、前記本体の空洞部の内側壁に設け
て該突条を受容しかつこれを係止するための凹陥
溝23′とから成ることを特徴とするカセツトコ
ネクタ。 9 実用新案登録請求の範囲第8項に記載のカセ
ツトコネクタにおいて、前記凹陥溝は、前記カセ
ツトを前記挿入口に斜めから挿入するためのガイ
ド溝23′Aと該カセツトを該挿入口に対し略垂
直となる位置に回動させたとき前記突条を係止す
る係止溝23′Bとからなることを特徴とするカ
セツトコネクタ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 カセツト10を離脱自在に保持する本体20
    又は同効部材と、該カセツトと該本体とを電気的
    に接続する接続手段と、該カセツトと該本体とを
    係止する係止手段とから成り、 前記本体は、カセツトを収納する空洞部21を
    有し、該空洞部はそのカセツト挿入口21Aを該
    空洞部の底部より広くなるように設け、 前記接続手段は、カセツトの外部で接触できる
    ように設けたコンタクト11と、該カセツトを本
    体に実装したとき該カセツトのコンタクトと接触
    するように前記空洞部内に設けたスプリングコネ
    クタ22とから成り、 前記係止手段は、前記カセツト及び前記本体に
    設けたラツチ手段で、かつ該カセツトを該本体の
    前記挿入口に挿入し該本体に対し該カセツトを移
    動させることにより該カセツトを保持するラツチ
    手段を有する、カセツトコネクタ。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツ
    トコネクタにおいて、 前記空洞部は、その底部に対しカセツト挿入口
    の側が漸次その径を増大するように設けたことを
    特徴とするカセツトコネクタ。 3 実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツ
    トコネクタにおいて、前記空洞部は、前記カセツ
    トを前記挿入口に斜めから挿入できるように形成
    し、かつ該カセツトを該挿入口に対し略垂直とな
    る位置に移動させたとき前記ラツチ手段により該
    カセツトを保持するようにしたことを特徴とする
    カセツトコネクタ。 4 実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項
    のいずれかに記載のカセツトコネクタにおいて、 前記接続手段は、カセツトの底部に設けたコネ
    クタと、前記本体の空洞部の底部に設けたスプリ
    ングコネクタとから成ることを特徴とするカセツ
    トコネクタ。 5 実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツ
    トコネクタにおいて、 前記ラツチ手段は、前記カセツト又は本体の一
    方に設けたラツチピン12と該カセツト又は本体
    の他方に設けたスロツト23とから成ることを特
    徴とするカセツトコネクタ。 6 実用新案登録請求の範囲第5項記載のカセツ
    トコネクタにおいて、 前記係止手段のラツチピン12はカセツトの一
    方の側面上の偏心した位置に設けたことを特徴と
    するカセツトコネクタ。 7 実用新案登録請求の範囲第5項に記載のカセ
    ツトコネクタにおいて、 前記係止手段のスロツト23は略L字状のスロ
    ツトであることを特徴とするカセツトコネクタ。
JP1984008376U 1984-01-26 1984-01-26 Pending JPS6154683U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984008376U JPS6154683U (ja) 1984-01-26 1984-01-26

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JP1984008376U JPS6154683U (ja) 1984-01-26 1984-01-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6154683U true JPS6154683U (ja) 1986-04-12

Family

ID=30487599

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984008376U Pending JPS6154683U (ja) 1984-01-26 1984-01-26

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JP (1) JPS6154683U (ja)

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