JPH02104587U - - Google Patents

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JPH02104587U
JPH02104587U JP1989150259U JP15025989U JPH02104587U JP H02104587 U JPH02104587 U JP H02104587U JP 1989150259 U JP1989150259 U JP 1989150259U JP 15025989 U JP15025989 U JP 15025989U JP H02104587 U JPH02104587 U JP H02104587U
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JP
Japan
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cassette
main body
connector
cavity
connector according
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【図面の簡単な説明】
図面は、本願考案の一実施例を示すもので、第
1図イ,ロは本体とカセツトとの接続状態を示す
図、第2図は本体の分解斜視図、第3図はカセツ
トの分解斜視図、第4図は本体とカセツトとの接
続手順を示す図、第5図はカセツトを本体に装着
した状態の断面図、第6図は本考案の別の実施例
に係るカセツトの一部を破断した斜視図、第7図
は同じく本体の一部を破断した斜視図、第8図は
同じくカセツトを本体に装着した状態の断面図、
第9図は本考案の更に別の実施例に係るカセツト
の一部を破断した斜視図、第10図は同じく本体
の一部を破断した斜視図、第11図は同じくカセ
ツトを本体に装着した状態の断面図である。
補正 平2.1.26 実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
【実用新案登録請求の範囲】 1 被接続電気コンポーネントを収納するための
空洞部21を有し被接続電気コンポーネントを可
動自在に保持するハウジング20と、該ハウジン
グに被接続電気コンポーネントを電気的に接続す
る接続手段と、該接続手段とは別に設け被接続電
気コンポーネントを前記ハウジングに係止する係
止手段とからなり、 前記接続手段は、前記空洞部の一部を画成する
底面に隣接して設けられたスプリングコンタクト
22を有し、該スプリングコンタクトは、被接続
電気コンポーネントを該空洞部内に収納すると被
接続電気コンポーネントの所定の端子に電気的に
接続するように設けられ、 前記係止手段は前記ハウジングに設けたラツチ
手段を有し、被接続電気コンポーネントを斜めか
ら前記空洞部内に挿入することを許容しかつ被接
続電気コンポーネントを該ハウジングに対し回動
するのに応じて該空洞部内に被接続電気コンポー
ネントを保持し、前記端子はこの回動の間に前記
スプリングコンタクト上を据摺動する、 電気コネクタ。 2 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のコネ
クタにおいて、前記空洞部は、該空洞部の底部か
ら徐々にその大きさが増大する開口を有すること
を特徴とするコネクタ。 3 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のコネ
クタにおいて、前記ハウジングに設けたラツチ手
段は、被接続電気コンポーネントを前記空洞部に
対し略垂直の位置に動かすと前記保持動作を行う
ことを特徴とするコネクタ。 4 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のコネ
クタにおいて、前記ハウジングに設けたラツチ手
段は、被接続電気コンポーネントの一部と協働し
前記ハウジング内に被接続電気コンポーネントを
保持するように設けた部材を有することを特徴と
するコネクタ。 5 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のコネ
クタにおいて、前記ラツチ手段は、被接続電気コ
ンポーネントのラツチピンと係合するために前記
ハウジングに設けたスロツト23を有することを
特徴とするコネクタ。 6 実用新案登録請求の範囲第5項に記載のコネ
クタにおいて、前記ラツチ手段のスロツトは略L
字状のスロツトであることを特徴とするコネクタ
。 7 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のコネ
クタにおいて、前記ラツチ手段は、被接続電気コ
ンポーネントに設けた凸条を受け入れかつ係止す
るために前記空洞部の内側壁に設けた凹陥溝23
′を有することを特徴とするコネクタ。 8 実用新案登録請求の範囲第7項に記載のコネ
クタにおいて、前記凹陥溝は、被接続電気コンポ
ーネントを斜めから前記空洞部内に挿入するため
のガイド溝23′Aと被接続電気コンポーネント
を前記空洞部に対し略垂直の位置に動かすと前記
凸条を係止するための係止溝23′Bとからなる
ことを特徴とするコネクタ。 9 実用新案登録請求の範囲第7項に記載のコネ
クタにおいて、前記ラツチ手段は被接続電気コン
ポーネントの一部から外方に突き出した突部を有
し、該突部は前記凹陥溝内で係止されるための凸
条を有することを特徴とするコネクタ。 10 実用新案登録請求の範囲第9項に記載のコ
ネクタにおいて、前記突部は略L字状であつて、
前記凸条は該L字状の突部の頂部に隣接して設け
られ、前記凹陥溝は該L字状の突部の基部を受け
入れることのできる大きさに作られていることを
特徴とするコネクタ。 11 相対向する二つの主要な面と底面とからな
りかつ該底面を通して複数の電気端子が外部から
利用できるように設けられたパツケージを有する
カセツトと、 前記カセツトを受容して保持するコネクタであ
つて、底部よりも広い開口によつて画成された空
洞部を有するハウジングと、該空洞部の底面に隣
接して該空洞部内に配置され前記カセツトの端子
と電気的に接続するべく設けられた複数のスプリ
ングコンタクトと該カセツトとコネクタを保持係
止する係止手段とからなり、 前記係止手段は、前記カセツトとコネクタハウ
ジングに設けられ互いに協働するラツチ手段を有
し、該ラツチ手段はカセツトを斜めから前記空洞
部内に一つの方向から挿入することを許容しかつ
その挿入の際に該カセツトの端子が前記スプリン
グコンタクトと接触しかつ該カセツトを前記空洞
部内で回動するのに応じて該ハウジング内にカセ
ツトを保持し、前記端子はこの回動の間に前記ス
プリングコンタクト上を摺動する、 カセツトコネクタ。 12 実用新案登録請求の範囲第11項に記載の
カセツトコネクタにおいて、前記ラツチ手段は、
前記カセツトのパツケージまたは前記ハウジング
の空洞部の壁面のいずれか一方に突設したラツチ
ピンと、前記カセツトのパツケージまたは前記ハ
ウジングの空洞部の壁面の他方に設けたスロツト
とを有し、該ピン及びスロツトは互いに係合する
ように設けられていることを特徴とするカセツト
コネクタ。 13 実用新案登録請求の範囲第12項に記載の
カセツトコネクタにおいて、前記ピンは前記カセ
ツトコネクタから突出していることを特徴とする
カセツトコネクタ。 14 実用新案登録請求の範囲第11項に記載の
カセツトコネクタにおいて、前記ラツチ手段は前
記カセツトに設けた凸条部と、該凸条部を受容す
るべく前記ハウジングの空洞部に設けた凹陥溝と
からなることを特徴とするカセツトコネクタ。 15 実用新案登録請求の範囲第12項に記載の
カセツトコネクタにおいて、前記カセツトは前記
相対向する二つの主要な面をつなぐ相対向する二
つの側面を有し、前記凸条部は該二つの側面の少
なくとも一つから外方に突出する突部を有し、該
突部には前記凹陥溝内でハウジングと係止するた
めの凸条が設けられていることを特徴とするカセ
ツトコネクタ。 16 実用新案登録請求の範囲第15項に記載の
カセツトコネクタにおいて、前記突部は略L字状
であり、前記凸条は該L字状の突部の頂部に隣接
して設け、前記凹陥溝は、前記カセツトを前記ハ
ウジングの空洞部に挿入する際に該L字状の基部
を受け入れる大きさに作られていることを特徴と
するカセツトコネクタ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 カセツト10を離脱自在に保持する本体20
    又は同効部材と、該カセツトと該本体とを電気的
    に接続する接続手段と、該カセツトと該本体とを
    係止する係止手段とから成り、 前記本体は、カセツトを収納する空洞部21を
    有し、該空洞部はそのカセツト挿入口21Aを該
    空洞部の底部より広くなるように設け、 前記接続手段は、カセツトの外部で接触できる
    ように設けたコンタクト11と、該カセツトを本
    体に実装したとき該カセツトのコンタクトと接触
    するように前記空洞部内に設けたスプリングコン
    タクトとから成り、 前記係止手段は、前記カセツト及び前記本体に
    設けたラツチ手段で、かつ該カセツトを該本体の
    前記挿入口に挿入し該本体に対し該カセツトを移
    動することにより該カセツトを保持するラツチ手
    段を有する、カセツトコネクタ。 2 実用新案登録請求の範囲第1項記載のカセツ
    トコネクタにおいて、 前記空洞部は、その底部に対しカセツト挿入口
    の側が漸次その径を増大するように設けたことを
    特徴とするカセツトコネクタ。 3 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のカセ
    ツトコネクタにおいて、 前記空洞部は、前記カセツトを前記挿入口に斜
    めから挿入できるように形成し、かつ該カセツト
    を該挿入口に対し略垂直となる位置に移動させた
    とき前記ラツチ手段により該カセツトを保持する
    ようにしたことを特徴とするカセツトコネクタ。 4 実用新案登録請求の範囲第1項乃至第3項の
    いずれかに記載のカセツトコネクタにおいて、 前記接続手段は、カセツトの底部に設けたコン
    タクトと、前記本体の空洞部の底部に設けたスプ
    リングコンタクトとから成ることを特徴とするカ
    セツトコネクタ。 5 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のカセ
    ツトコネクタにおいて、 前記ラツチ手段は、前記カセツト又は本体の一
    方に設けたラツチピン12と該カセツト又は本体
    の他方に設けたスロツト23とから成ることを特
    徴とするカセツトコネクタ。 6 実用新案登録請求の範囲第5項記載のカセツ
    トコネクタにおいて、 前記ラツチ手段のラツチピン12はカセツトの
    一方の側壁上の偏心した位置に設けたことを特徴
    とするカセツトコネクタ。 7 実用新案登録請求の範囲第5項に記載のカセ
    ツトコネクタにおいて、 前記ラツチ手段のスロツト23は略L字状のス
    ロツトであることを特徴とするカセツトコネクタ
    。 8 実用新案登録請求の範囲第1項乃至第4項の
    いずれかに記載のカセツトコネクタにおいて、 前記ラツチ手段は、前記カセツトの側壁上に設
    けた突条12′と、前記本体の空洞部の内側壁に
    設けて該突条を受容しかつこれを係止するための
    凹陥溝23′とから成ることを特徴とするカセツ
    トコネクタ。 9 実用新案登録請求の範囲第8項に記載のカセ
    ツトコネクタにおいて、 前記凹陥溝は、前記カセツトを前記挿入口に斜
    めから挿入するためのガイド溝23′Aと該カセ
    ツトを該挿入口に対し略垂直となる位置に回動さ
    せたとき前記突条を係止する係止溝23′Bとか
    ら成ることを特徴とするカセツトコネクタ。
JP1989150259U 1989-12-28 1989-12-28 Expired - Lifetime JPH0531828Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1989150259U JPH0531828Y2 (ja) 1989-12-28 1989-12-28

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JP1989150259U JPH0531828Y2 (ja) 1989-12-28 1989-12-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02104587U true JPH02104587U (ja) 1990-08-20
JPH0531828Y2 JPH0531828Y2 (ja) 1993-08-16

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ID=31423243

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JP1989150259U Expired - Lifetime JPH0531828Y2 (ja) 1989-12-28 1989-12-28

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5471694U (ja) * 1977-10-31 1979-05-22

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5471694U (ja) * 1977-10-31 1979-05-22

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Publication number Publication date
JPH0531828Y2 (ja) 1993-08-16

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