JPS6154705A - トランジスタ保護回路 - Google Patents
トランジスタ保護回路Info
- Publication number
- JPS6154705A JPS6154705A JP59176031A JP17603184A JPS6154705A JP S6154705 A JPS6154705 A JP S6154705A JP 59176031 A JP59176031 A JP 59176031A JP 17603184 A JP17603184 A JP 17603184A JP S6154705 A JPS6154705 A JP S6154705A
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- Japan
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- transistor
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- zener diode
- protection circuit
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/52—Circuit arrangements for protecting such amplifiers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランジスタ保護回路に係り、特に、例えば
、伝送路のレピータ装置などにおける、信号を伝送する
誘導素子が出力端に接続されている出力トランジスタを
外来サージから保護する回路に関す。
、伝送路のレピータ装置などにおける、信号を伝送する
誘導素子が出力端に接続されている出力トランジスタを
外来サージから保護する回路に関す。
伝送路のレピータ装置などにおいては、雷放電など外来
サージに対する保護を施す必要があるが、この外来サー
ジにより破壊されるのは、主として前記出力トランジス
タであるので、該出力トランジスタが保護の対象になる
。
サージに対する保護を施す必要があるが、この外来サー
ジにより破壊されるのは、主として前記出力トランジス
タであるので、該出力トランジスタが保護の対象になる
。
然も、該装置が小型になり且つ製造が簡便であるように
、該保護のための保護回路は、該出力トランジスタを含
む半導体装置の中に小スペースで組み込まれていること
が望ましい。
、該保護のための保護回路は、該出力トランジスタを含
む半導体装置の中に小スペースで組み込まれていること
が望ましい。
第4図、第5図は、それぞれ出力トランジスタを含む半
導体装置に組み込むことが可能な従来のトランジスタ保
護回路を示した構成図である。
導体装置に組み込むことが可能な従来のトランジスタ保
護回路を示した構成図である。
第4図図示の保護回路は、特開昭57−178424号
にて提案されたもので、モータや電磁リレーなどの負荷
L1を駆動する出力トランジスタ1が断になった際に、
負荷L1に発生する逆起電力により出力トランジスタ1
が破壊するのを保護する回路を、出力トランジスタ1を
含み集積化した半導体装置りに組み込むことを可能にし
たものである。
にて提案されたもので、モータや電磁リレーなどの負荷
L1を駆動する出力トランジスタ1が断になった際に、
負荷L1に発生する逆起電力により出力トランジスタ1
が破壊するのを保護する回路を、出力トランジスタ1を
含み集積化した半導体装置りに組み込むことを可能にし
たものである。
この保護回路は、エミッタが出力トランジスタ1の出力
端に、コレクタがアースGNDに、ベースが電源Vcc
に接続するPNP トランジスタ2からなり、前記逆起
電力が発生した時のみトランジスタ2が導通状態になり
、出力トランジスタ1を保護している。
端に、コレクタがアースGNDに、ベースが電源Vcc
に接続するPNP トランジスタ2からなり、前記逆起
電力が発生した時のみトランジスタ2が導通状態になり
、出力トランジスタ1を保護している。
しかしながら、該導通状態は、出力トランジスタ1の出
力端の電圧が電源Vccの電圧を僅かに越えた際に形成
されるので、出力端に接続された負荷が信号を伝送する
誘導素子であって、該出力端の電圧が電源Vcc電圧の
二倍近゛くまで高くなりながら作動する出力トランジス
タ回路においては、この保護回路は該作動を歪ませる問
題がある。
力端の電圧が電源Vccの電圧を僅かに越えた際に形成
されるので、出力端に接続された負荷が信号を伝送する
誘導素子であって、該出力端の電圧が電源Vcc電圧の
二倍近゛くまで高くなりながら作動する出力トランジス
タ回路においては、この保護回路は該作動を歪ませる問
題がある。
第5図図示の保護回路は、特開昭58−138110号
にて提案されたもので、負荷L2が信号を伝送する誘導
素子である前記出力トランジスタ回路に使用出来、然も
、半導体装置りに組み込むことが可能なものである。
にて提案されたもので、負荷L2が信号を伝送する誘導
素子である前記出力トランジスタ回路に使用出来、然も
、半導体装置りに組み込むことが可能なものである。
この保護回路は、二つの保護回路からなり、第一は、出
力トランジスタ1の出力端とアースGNDとの間に接続
されたダイオード3からなり、負の外来サージから出力
トランジスタ1を保護し、第二は、出力トランジスタ1
の出力端とアースGNDとの間に接続された直列接続の
ツェナダイオード4とダイオード5とからなり、正の外
来サージから出力トランジスタ1を保護している。
力トランジスタ1の出力端とアースGNDとの間に接続
されたダイオード3からなり、負の外来サージから出力
トランジスタ1を保護し、第二は、出力トランジスタ1
の出力端とアースGNDとの間に接続された直列接続の
ツェナダイオード4とダイオード5とからなり、正の外
来サージから出力トランジスタ1を保護している。
第二の保護回路においては、ツェナダイオード4の動作
電圧を電源Vcc電圧の二倍程度にすると共に、ダイオ
ード5により出力トランジスタ1から見た容量の増大を
抑えて、当該出力トランジスタ回路の作動の歪を抑えて
いる。
電圧を電源Vcc電圧の二倍程度にすると共に、ダイオ
ード5により出力トランジスタ1から見た容量の増大を
抑えて、当該出力トランジスタ回路の作動の歪を抑えて
いる。
また、第一の保護回路であるダイオード3は、半導体装
置りにある出力トランジスタ1のコレクタと基板間に寄
生素子として形成されているが、第二の保護回路は、本
構成により半導体装置りに組み込み可能になったもので
ある。
置りにある出力トランジスタ1のコレクタと基板間に寄
生素子として形成されているが、第二の保護回路は、本
構成により半導体装置りに組み込み可能になったもので
ある。
しかしながら、第二の保護回路を半導体装置りに組み込
む場合には、形成されるツェナダイオードの動作電圧が
一般に5〜6vであるため、例えば電源Vcc ′Ri
圧が5vの場合、ツェナダイオード4は二個構成にする
必要があり、またツェナダイオード4とダイオード5は
外来サージ吸収電流の全てを通す必要があり、半導体装
置りにけるスペースを小さくするのに制約がある。これ
に対し、半導体装置りの集積度を上げる要望から、該ス
ペースを小さくすることが望まれている。
む場合には、形成されるツェナダイオードの動作電圧が
一般に5〜6vであるため、例えば電源Vcc ′Ri
圧が5vの場合、ツェナダイオード4は二個構成にする
必要があり、またツェナダイオード4とダイオード5は
外来サージ吸収電流の全てを通す必要があり、半導体装
置りにけるスペースを小さくするのに制約がある。これ
に対し、半導体装置りの集積度を上げる要望から、該ス
ペースを小さくすることが望まれている。
以上に述べたことから、本発明が解決しようとする問題
点は、出力トランジスタを正の外来サージから保護する
回路において、第5図図示の第二の保護回路のように機
能させながら、然も、該出力トランジスタを含み集積化
した半導体装置に組み込む際のスペースを小さくするこ
とを可能にすることである。
点は、出力トランジスタを正の外来サージから保護する
回路において、第5図図示の第二の保護回路のように機
能させながら、然も、該出力トランジスタを含み集積化
した半導体装置に組み込む際のスペースを小さくするこ
とを可能にすることである。
上記問題点は、信号を伝送する誘導素子が出力端に接続
されている出力トランジスタの該出力端に接続され、該
出力端の該信号電圧を越えた異常電圧によりアースとの
間に導通制御されるように、トランジスタとツェナダイ
オードとを組み合わせた回路からなり、該異常電圧によ
る該出力トランジスタの破壊を防止する本発明のトラン
ジスタ保護回路によって解決される。
されている出力トランジスタの該出力端に接続され、該
出力端の該信号電圧を越えた異常電圧によりアースとの
間に導通制御されるように、トランジスタとツェナダイ
オードとを組み合わせた回路からなり、該異常電圧によ
る該出力トランジスタの破壊を防止する本発明のトラン
ジスタ保護回路によって解決される。
本発明によれば、前記トランジスタはPNP1ランジス
タからなり、エミッタが前記出力端に、コレクタがアー
スに、ベースが前記ツェナダイオ−ドを介してアースに
接続される回路■か、エミッ゛りが前記ツェナダイオー
ドを介して前記出力端に、コレクタがアースに、ベース
が電源に接続される回路■か、または、エミッタが前記
出力端に、コレクタがアースに、ベースが前記ツェナダ
イオードを介して電源に接続される回路■がよい。
タからなり、エミッタが前記出力端に、コレクタがアー
スに、ベースが前記ツェナダイオ−ドを介してアースに
接続される回路■か、エミッ゛りが前記ツェナダイオー
ドを介して前記出力端に、コレクタがアースに、ベース
が電源に接続される回路■か、または、エミッタが前記
出力端に、コレクタがアースに、ベースが前記ツェナダ
イオードを介して電源に接続される回路■がよい。
回路■の場合は前記ツェナダイオードの動作電圧を電源
電圧の二倍程度に、また、回路■および回路■の場合は
電源電圧と同程度にすることにより、当該出力トランジ
スタ出力端の電圧が電源電圧の二倍程度以上になった場
合にのみ前記PNP トランジスタが導通状態になり、
然も、当該出力トランジスタから見た容量増大は、該P
NP トランジスタによって抑えられるので、本保護回
路は、何れの場合も第5図図示の第二の保護回路のよう
に機能する。
電圧の二倍程度に、また、回路■および回路■の場合は
電源電圧と同程度にすることにより、当該出力トランジ
スタ出力端の電圧が電源電圧の二倍程度以上になった場
合にのみ前記PNP トランジスタが導通状態になり、
然も、当該出力トランジスタから見た容量増大は、該P
NP トランジスタによって抑えられるので、本保護回
路は、何れの場合も第5図図示の第二の保護回路のよう
に機能する。
然も、回路■および回路■の場合のツェナダイオードは
、外来サージ吸収電流の一部しか流れないので前記第二
の保護回路の場合より、小さくすることが可能であり、
また、回路■および回路■の場合のツェナダイオードは
、動作電圧が低くともよく、前記半導体装置に組み込む
場合、前記第二の保護回路において二個構成であったの
を一個構成で済ますことが可能となり、上記回路何れの
場合も前記第二の保護回路より所要スペースを小さくす
ることが可能になる。
、外来サージ吸収電流の一部しか流れないので前記第二
の保護回路の場合より、小さくすることが可能であり、
また、回路■および回路■の場合のツェナダイオードは
、動作電圧が低くともよく、前記半導体装置に組み込む
場合、前記第二の保護回路において二個構成であったの
を一個構成で済ますことが可能となり、上記回路何れの
場合も前記第二の保護回路より所要スペースを小さくす
ることが可能になる。
(実施例〕
以下本発明の実施例を図により説明する。全図を通じ同
一符号は同一対象物を示す。
一符号は同一対象物を示す。
第1図、第2図、第3図は、それぞれ本発明のトランジ
スタ保護回路の実施例を示した構成図である。これらの
図において、本発明のダイオード保護回路は、PNP
I−ランジスタロとツェナダイオード7.8または9と
を組み合わせた回路セ示した部分であり、図示ダイオー
ド3は、第5図図示のダイオード3 (第一の保護回路
)である。
スタ保護回路の実施例を示した構成図である。これらの
図において、本発明のダイオード保護回路は、PNP
I−ランジスタロとツェナダイオード7.8または9と
を組み合わせた回路セ示した部分であり、図示ダイオー
ド3は、第5図図示のダイオード3 (第一の保護回路
)である。
第1図図示のトランジスタ保護回路は、前記回路■であ
り、PNP トランジスタロのエミッタが出力トランジ
スタ1の出力端に、コレクタがアースGNDに、ベース
がツェナダイオード7を介してアースGNDに接続され
てなっている。
り、PNP トランジスタロのエミッタが出力トランジ
スタ1の出力端に、コレクタがアースGNDに、ベース
がツェナダイオード7を介してアースGNDに接続され
てなっている。
正の外来サージにより、出力トランジスタ1の出力端電
圧が、ツェナダイオード7の動作電圧とPNP トラン
ジスタロのエミッタ、ベースで形成するトランジスタの
動作電圧との和の電圧を越えた際に、PNP トランジ
スタ6が導通状態になり、ツェナダイオード7とPNP
トランジスタロのコレクタとが該サージによる電流を
吸収して、出力トランジスタ1を保護するが、該電流の
大部分は該コレクタを通り、ツェナダイオード7の電流
はPNPトランジスタ6のベース電流だけとなり極めて
少ない。
圧が、ツェナダイオード7の動作電圧とPNP トラン
ジスタロのエミッタ、ベースで形成するトランジスタの
動作電圧との和の電圧を越えた際に、PNP トランジ
スタ6が導通状態になり、ツェナダイオード7とPNP
トランジスタロのコレクタとが該サージによる電流を
吸収して、出力トランジスタ1を保護するが、該電流の
大部分は該コレクタを通り、ツェナダイオード7の電流
はPNPトランジスタ6のベース電流だけとなり極めて
少ない。
この際、ツェナダイオード7の動作電圧は、電源Vcc
電圧の二倍程度にしてあり、然も、出力トランジスタ1
から見た容量増大は、PNP トランジスタロによって
抑えられるので、本保護回路は、第5図図示の第二の保
護回路のようにta能する。
電圧の二倍程度にしてあり、然も、出力トランジスタ1
から見た容量増大は、PNP トランジスタロによって
抑えられるので、本保護回路は、第5図図示の第二の保
護回路のようにta能する。
この保護回路を半導体装置りに組み込む場合、ツェナダ
イオード7は、第5図図示の第二の保護回路と同様に二
個構成になるが、電流僅少で小型にすることが可能とな
り、所要スペースは第5図 ′図示の場合に比
較して、約1/2程度に小さくすることが可能になる。
イオード7は、第5図図示の第二の保護回路と同様に二
個構成になるが、電流僅少で小型にすることが可能とな
り、所要スペースは第5図 ′図示の場合に比
較して、約1/2程度に小さくすることが可能になる。
第2図図示のトランジスタ保護回路は前記回路■であり
、PNP トランジスタ6のエミッタがツェナダイオー
ド8を介して出力トランジスタ1の出力端に、コレクタ
がアースGNDに、ベースが電源Vccに接続されてな
っている。
、PNP トランジスタ6のエミッタがツェナダイオー
ド8を介して出力トランジスタ1の出力端に、コレクタ
がアースGNDに、ベースが電源Vccに接続されてな
っている。
正の外来サージにより、出力トランジスタ1の出力端電
圧が、電源Vccの電圧とツェナダイオード8の動作電
圧とPNP トランジスタロのエミッタ、ベースで形成
するトランジスタの動作電圧との和の電圧を越えた際に
、PNP トランジスタロが導通状態になり、直列接続
のツェナダイオード8とPNPトランジスタ6とが該サ
ージによる電流を吸収して、出力トランジスタ1を保護
する。
圧が、電源Vccの電圧とツェナダイオード8の動作電
圧とPNP トランジスタロのエミッタ、ベースで形成
するトランジスタの動作電圧との和の電圧を越えた際に
、PNP トランジスタロが導通状態になり、直列接続
のツェナダイオード8とPNPトランジスタ6とが該サ
ージによる電流を吸収して、出力トランジスタ1を保護
する。
この際、ツェナダイオード8の動作電圧は、電源Vcc
電圧と同程度にしてあり、然も、出力トランジスタ1か
ら見た容量増大は、PNP トランジスタロによって抑
えられるので、本保護回路は、第5図図示の第二の保護
回路のように機能する。
電圧と同程度にしてあり、然も、出力トランジスタ1か
ら見た容量増大は、PNP トランジスタロによって抑
えられるので、本保護回路は、第5図図示の第二の保護
回路のように機能する。
この保護回路を半導体装置りに組み込む場合、ツェナダ
イオード8は、第5図図示の第二の保護回路と異なり一
個構成になるので、所要スペースは第5図図示の場合よ
り小さくすることが可能になる。
イオード8は、第5図図示の第二の保護回路と異なり一
個構成になるので、所要スペースは第5図図示の場合よ
り小さくすることが可能になる。
第3図図示のトランジスタ保護回路は、前記回路■であ
り、PNP トランジスタロのエミッタが出力トランジ
スタ1の出力端に、コレクタがアースGNDに、ベース
がツェナダイオード9を介して電源Vccに接続されて
なっている。
り、PNP トランジスタロのエミッタが出力トランジ
スタ1の出力端に、コレクタがアースGNDに、ベース
がツェナダイオード9を介して電源Vccに接続されて
なっている。
正の外来サージにより、PNP トランジスタロが導通
状態になる出力トランジスタ1の出力端電圧は、第2図
図示の場合と同様であるが、主としてPNP トランジ
スタロで該サージによる電流を吸収して出力トランジス
タ1を保護し、ツェナダイオード9の電流はPNP ト
ランジスタロのベース電流だけとなり極めて少ない。
状態になる出力トランジスタ1の出力端電圧は、第2図
図示の場合と同様であるが、主としてPNP トランジ
スタロで該サージによる電流を吸収して出力トランジス
タ1を保護し、ツェナダイオード9の電流はPNP ト
ランジスタロのベース電流だけとなり極めて少ない。
この際、ツェナダイオード9の動作電圧は、第2図図示
の場合と同様に、電源Vcc電圧と同程度にしてあり、
然も、出力トランジスタ1から見た容量増大は、PNP
トランジスタロによって抑えられるので、本保護回路
は、第5図図示の第二の保護回路のように機能する。
・ この保護回路を半導体装置りに組み込む場合、ツェナダ
イオード9は、第2図図示と同様に一個構成でよく然も
ツェナダイオード8より小さくてよいので、所要スペー
スは第1図図示の場合より更に小さくすることが可能に
なる。
の場合と同様に、電源Vcc電圧と同程度にしてあり、
然も、出力トランジスタ1から見た容量増大は、PNP
トランジスタロによって抑えられるので、本保護回路
は、第5図図示の第二の保護回路のように機能する。
・ この保護回路を半導体装置りに組み込む場合、ツェナダ
イオード9は、第2図図示と同様に一個構成でよく然も
ツェナダイオード8より小さくてよいので、所要スペー
スは第1図図示の場合より更に小さくすることが可能に
なる。
以上説明したように、本発明の構成により、第5図図示
の第二の保護回路のように機能させながら、然も、該出
力トランジスタを含み集積化した半導体装置に組み込む
際のスペースが小さいトランジスタ保護回路が提供出来
て、該半導体装置の集積度を上げることが可能になり、
例えばレピータ装置などを小型にし且つその製造を簡便
にすることを可能にさせる効果がある。
の第二の保護回路のように機能させながら、然も、該出
力トランジスタを含み集積化した半導体装置に組み込む
際のスペースが小さいトランジスタ保護回路が提供出来
て、該半導体装置の集積度を上げることが可能になり、
例えばレピータ装置などを小型にし且つその製造を簡便
にすることを可能にさせる効果がある。
図面において、
第1図、第2図、第3図は、それぞれ本発明のトランジ
スタ保護回路の実施例を示した構成図、 第4図、第5図は、それぞれ従来のトランジスタ保護回
路を示した構成図である。 図中において、 1は出力トランジスタ、 2.6はPNP トランジスタ 3.5はダイオード、 4.7.8.9はツェナダイオード、 Ll、L2は負荷、 Dは半導体装置、 GNDはアース、 Vccは電源、 をそれぞれ示す。 第3図 CC
スタ保護回路の実施例を示した構成図、 第4図、第5図は、それぞれ従来のトランジスタ保護回
路を示した構成図である。 図中において、 1は出力トランジスタ、 2.6はPNP トランジスタ 3.5はダイオード、 4.7.8.9はツェナダイオード、 Ll、L2は負荷、 Dは半導体装置、 GNDはアース、 Vccは電源、 をそれぞれ示す。 第3図 CC
Claims (4)
- (1)信号を伝送する誘導素子が出力端に接続されてい
る出力トランジスタの該出力端に接続され、該出力端の
該信号電圧を越えた異常電圧によりアースとの間に導通
制御されるように、トランジスタとツェナダイオードと
を組み合わせた回路からなり、該異常電圧による該出力
トランジスタの破壊を防止することを特徴とするトラン
ジスタ保護回路。 - (2)前記トランジスタはPNPトランジスタからなり
、エミッタが前記出力端に、コレクタがアースに、ベー
スが前記ツェナダイオードを介してアースに接続される
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のトラン
ジスタ保護回路。 - (3)前記トランジスタはPNPトランジスタからなり
、エミッタが前記ツェナダイオードを介して前記出力端
に、コレクタがアースに、ベースが電源に接続されるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のトランジ
スタ保護回路。 - (4)前記トランジスタはPNPトランジスタからなり
、エミッタが前記出力端に、コレクタがアースに、ベー
スが前記ツェナダイオードを介して電源に接続されるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のトランジ
スタ保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176031A JPS6154705A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | トランジスタ保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59176031A JPS6154705A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | トランジスタ保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154705A true JPS6154705A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=16006514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59176031A Pending JPS6154705A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | トランジスタ保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6154705A (ja) |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP59176031A patent/JPS6154705A/ja active Pending
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