JPS6154719A - 誤り訂正回路 - Google Patents
誤り訂正回路Info
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- JPS6154719A JPS6154719A JP17661784A JP17661784A JPS6154719A JP S6154719 A JPS6154719 A JP S6154719A JP 17661784 A JP17661784 A JP 17661784A JP 17661784 A JP17661784 A JP 17661784A JP S6154719 A JPS6154719 A JP S6154719A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、短縮リード・ソロモン符号を用いて1重誤り
を訂正するようにした誤り訂正回路に関するものである
・ 〔従来技術〕 従来から、磁気ファイル等におけるファイリング装置の
データ信頼性を向上するために、しばしば単一バイト誤
りを訂正するり一ド・ソロモン符号や隣接誤り訂正符号
が用いられている。なかでも、磁気媒体よりもエラーレ
ートの悪い媒体(光ディスク等)を用いる場合、あるい
は、データ信頼度をより向上させたい場合には、ランダ
ムな2重バイト誤りを訂正する能力をもつリードOソロ
モン符号が用いられている。
を訂正するようにした誤り訂正回路に関するものである
・ 〔従来技術〕 従来から、磁気ファイル等におけるファイリング装置の
データ信頼性を向上するために、しばしば単一バイト誤
りを訂正するり一ド・ソロモン符号や隣接誤り訂正符号
が用いられている。なかでも、磁気媒体よりもエラーレ
ートの悪い媒体(光ディスク等)を用いる場合、あるい
は、データ信頼度をより向上させたい場合には、ランダ
ムな2重バイト誤りを訂正する能力をもつリードOソロ
モン符号が用いられている。
また、光磁気ディスク等さらにエラーレートの悪い媒体
を用いたり、あるいは、データの信頼度をさらに向上さ
せたい場合には、ラン゛ダムな3重バイト誤り以上を訂
正する能力をもつリード−ソロモン符号を用いることが
望ましい。
を用いたり、あるいは、データの信頼度をさらに向上さ
せたい場合には、ラン゛ダムな3重バイト誤り以上を訂
正する能力をもつリード−ソロモン符号を用いることが
望ましい。
一般に、tfi誤りを訂正するリード・ソロモン符号の
復号法として、バーレカンプ・マツシイの方法およびピ
ーターソンの方法が知られている。
復号法として、バーレカンプ・マツシイの方法およびピ
ーターソンの方法が知られている。
しかし、ピーターソンの方法は、次に示すステップを必
要とするので、復号過程が複雑となる。
要とするので、復号過程が複雑となる。
ステップ1:シンドロームから、M次の行列式%式%
を各々のMに対して計算し、誤りの
個数を求める。
ステップ2ニステツプ1で求めた誤りの個数に応じた誤
り位置多項式をたて、その係 数を求める。
り位置多項式をたて、その係 数を求める。
ステップ3:誤り位置多項式のM個の根を求める。これ
らの根は、誤りの位置を表 わす。
らの根は、誤りの位置を表 わす。
ステップ4:求められたM個の誤りの位置とシンドロー
ムとに基づき、各誤り位置に 対応する各々の誤りパターンを求め る。
ムとに基づき、各誤り位置に 対応する各々の誤りパターンを求め る。
かかる復号過程を避けるために、前記ステップを踏まず
、誤り位置および誤りパターンを直接復号するようにし
た方式として、rGF(2m)の上の拡大リード・ソロ
モン符号の一復号方式」 (電子通信学会論文誌’83
/ l Vol、J 8B −A 、 No、l) す
るいは、「デジタル信号の誤り検出回路」 (特開昭5
8−138140号)が知られている。
、誤り位置および誤りパターンを直接復号するようにし
た方式として、rGF(2m)の上の拡大リード・ソロ
モン符号の一復号方式」 (電子通信学会論文誌’83
/ l Vol、J 8B −A 、 No、l) す
るいは、「デジタル信号の誤り検出回路」 (特開昭5
8−138140号)が知られている。
直接的に復号する方式は前記ステップを踏む必要がない
ので、2重訂正に対しては回路量の少ない復号回路を提
供することができる(第2図に示す特開昭58−144
952号公報の概略ブロック図参照)。
ので、2重訂正に対しては回路量の少ない復号回路を提
供することができる(第2図に示す特開昭58−144
952号公報の概略ブロック図参照)。
しかし、短縮されたリード・ソロモン符号に対しても、
短縮されていないときと同じクロック数を必要とすると
いう欠点があった。
短縮されていないときと同じクロック数を必要とすると
いう欠点があった。
その理由を、第1図示の短縮符号を用いて説明する。こ
こでは、2重誤り訂正短縮リードΦソロモン符号のi番
目のワードWlに誤りパターンe1が、またj番目のワ
ードwjに誤りパターンeJが生じた場合について説明
する。
こでは、2重誤り訂正短縮リードΦソロモン符号のi番
目のワードWlに誤りパターンe1が、またj番目のワ
ードwjに誤りパターンeJが生じた場合について説明
する。
任意の整数層で定義されるガロア体CF(2m )の原
始元αを用いて構成されるパリティ検査行列を受信符号
に乗じて得られるシンドロームは。
始元αを用いて構成されるパリティ検査行列を受信符号
に乗じて得られるシンドロームは。
となり、上記シンドロームSo IsI ls21s3
は、各”” (=1)+ α’ r a2* a3
をフィードバック係数に持つシンドローム・レジスタに
対してワードwNl・・・+ wi をこの順序にて
入力することによって生成される。
は、各”” (=1)+ α’ r a2* a3
をフィードバック係数に持つシンドローム・レジスタに
対してワードwNl・・・+ wi をこの順序にて
入力することによって生成される。
上述した特開昭58−1441352号公報に示される
直接復号法では、この後も更にシンドローム・レジスタ
をシフトする。
直接復号法では、この後も更にシンドローム・レジスタ
をシフトする。
k回シフト後のシンドロームs0+SI +S2 +S
3は次式で表わされる。
3は次式で表わされる。
上記シンドローム間の排他的論理和Ao、A、 。
A2は次式で表わされる。
ここで、L=AO・ A、 + Aキと定義すれjf、
より、k=M−iまたはに=M−jのときのみL=0と
なる。
より、k=M−iまたはに=M−jのときのみL=0と
なる。
ここで、i=Nとしてもに=M−Nとなり、またj=1
とするとに=M−1となり、復号に要するクロックは短
縮していない場合と変わらなl/1ことになる。
とするとに=M−1となり、復号に要するクロックは短
縮していない場合と変わらなl/1ことになる。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、短縮リード・ソロモ
ン符号を直接復号する際にも、短縮した符号長方のクロ
ック数を用いて誤り訂正が可能なよう構成した誤り訂正
回路を提供することにある。
ン符号を直接復号する際にも、短縮した符号長方のクロ
ック数を用いて誤り訂正が可能なよう構成した誤り訂正
回路を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明では、短縮リード
中ソロモン符号を受信して符合の短縮分を考慮した2を
個のシンドロームを送出する第1手段と、前記第1手段
から送出されるシンドロームを所定の過程に従って変換
する第2手段と、前記シンドロームの変換ごとにシンド
ローム間の排他的論理和を算出して誤り個数ならびに誤
り位置を検出する第3手段とを備え、を重誤りを訂正す
るようにしたことを特徴とする。
中ソロモン符号を受信して符合の短縮分を考慮した2を
個のシンドロームを送出する第1手段と、前記第1手段
から送出されるシンドロームを所定の過程に従って変換
する第2手段と、前記シンドロームの変換ごとにシンド
ローム間の排他的論理和を算出して誤り個数ならびに誤
り位置を検出する第3手段とを備え、を重誤りを訂正す
るようにしたことを特徴とする。
また1本発明の好適実施例として、任意の整数mで定義
されるガロア体GF(2m)の原始元αを用いた2t(
[1−(ただし、tは正の整数)の1法条項式の積で得
られる生成多項式から生成される符号長N (但り、
Ni*2tJ:す’e+大fi<、M=2m−1より
も小さい正の整数)の短縮リード・ソロモン符号を受信
して該受信符号に対する2t個のシンドロームso +
Sl +・・・+52j−エを個別に出力するシンドロ
ーム演算手段と、符号の短縮分を考慮したαtts−y
)を各々のシンドロームSt (i−o、t、・・・2
t−1)に乗じ若しくは予め受信信号に乗する乗算手段
と、この乗算手段から得られるシンドロームso’ I
s、’ l ・・” 2’4−jに対して、Sl
4 St (zi −+ SL (z2j+90.−+
51 ((y;i )’1Is1(4) 但し、 i=0.1.・・・、2t−1に=1.
2.・・・、N へと順次変換する手段と、前記シンドローム81と南の
変換ごとにシンドローム間の排他的論理和である5−の
S、t重>謁1ノのち(4)、・・・、近−1′の5a
t−□を演算する手段と、前記排他的論理和である:4
”@ S?% S、!” e s7−−− 、S、、3
J35.t−ブに関する行列式を演算する手段と、Δp
4= 0を検出して誤りの個数ならびに誤りの位置を同
時に求めるt重誤り位置検出回路と、その誤り位置の誤
りパターンを求める論理回路とを備えて誤り訂正回路を
構成することも可能である。
されるガロア体GF(2m)の原始元αを用いた2t(
[1−(ただし、tは正の整数)の1法条項式の積で得
られる生成多項式から生成される符号長N (但り、
Ni*2tJ:す’e+大fi<、M=2m−1より
も小さい正の整数)の短縮リード・ソロモン符号を受信
して該受信符号に対する2t個のシンドロームso +
Sl +・・・+52j−エを個別に出力するシンドロ
ーム演算手段と、符号の短縮分を考慮したαtts−y
)を各々のシンドロームSt (i−o、t、・・・2
t−1)に乗じ若しくは予め受信信号に乗する乗算手段
と、この乗算手段から得られるシンドロームso’ I
s、’ l ・・” 2’4−jに対して、Sl
4 St (zi −+ SL (z2j+90.−+
51 ((y;i )’1Is1(4) 但し、 i=0.1.・・・、2t−1に=1.
2.・・・、N へと順次変換する手段と、前記シンドローム81と南の
変換ごとにシンドローム間の排他的論理和である5−の
S、t重>謁1ノのち(4)、・・・、近−1′の5a
t−□を演算する手段と、前記排他的論理和である:4
”@ S?% S、!” e s7−−− 、S、、3
J35.t−ブに関する行列式を演算する手段と、Δp
4= 0を検出して誤りの個数ならびに誤りの位置を同
時に求めるt重誤り位置検出回路と、その誤り位置の誤
りパターンを求める論理回路とを備えて誤り訂正回路を
構成することも可能である。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は、本発明を適用した短縮符号リアルタイム訂正
回路のブロック図である。
回路のブロック図である。
本実施例では、2重誤りを訂正するための回路構成を示
す。
す。
第3図において、1〜3はガロア体CF(2m)の要素
♂ツー9?α3距“ノを乗算する回路、4〜6はα、α
2 、α3を乗算する回路であり、ROにまたは排他的
論理和回路の組合せによって構成する。
♂ツー9?α3距“ノを乗算する回路、4〜6はα、α
2 、α3を乗算する回路であり、ROにまたは排他的
論理和回路の組合せによって構成する。
7〜17は、それぞれmビットの排他的論理和回路であ
る。
る。
18〜21はそれぞれmビットのレジスタ(シンドロー
ムやレジスタ)である。
ムやレジスタ)である。
また、排他的論理和回路7およびレジスタ18はシンド
ロームSoの生成回路を構成する。更に、α間型算回路
lと排他的論理和回路8とα乗算回路4とレジスタ18
とにより、シンドロームSRの生成回路を構成する。
ロームSoの生成回路を構成する。更に、α間型算回路
lと排他的論理和回路8とα乗算回路4とレジスタ18
とにより、シンドロームSRの生成回路を構成する。
α2(/″N′乗算回路2と排他的論理和回路9とα2
乗算回路5とレジスタ2Gとにより、シンドロームS2
の生成回路を構成する。
乗算回路5とレジスタ2Gとにより、シンドロームS2
の生成回路を構成する。
α3v″N′乗算回路3と排他的論理和回路10とα3
乗算回路6とレジスタ21とにより、シンドロームS3
の生成回路を構成する。
乗算回路6とレジスタ21とにより、シンドロームS3
の生成回路を構成する。
W+ +’2 + ”’ 1wN(Wi (+’l+2
+ ”” + N) +tmビットから構成される)は
、受信された符号長N(ただし、Nは短縮された符号長
でN<M=2m−1)の符号語を表すものとする。
+ ”” + N) +tmビットから構成される)は
、受信された符号長N(ただし、Nは短縮された符号長
でN<M=2m−1)の符号語を表すものとする。
本実施例を作動させるには、まずスイッチ28を閉じて
受信語誓1 +w2 + ”’ + 1lINを信号
線aLこ1順次入力し、信号線すにはシフトクロックを
カロえる。このとき、α1A′、αQ) α3(N−I
O乗算回路によって、受信語には予めα開、 α2SA
? α3tN−N)が乗算されである。
受信語誓1 +w2 + ”’ + 1lINを信号
線aLこ1順次入力し、信号線すにはシフトクロックを
カロえる。このとき、α1A′、αQ) α3(N−I
O乗算回路によって、受信語には予めα開、 α2SA
? α3tN−N)が乗算されである。
従って、それぞれのシンドロームは、次式のようになる
。
。
・・・(5)
ここで、従来例と同様に、1番目のワードW1に誤りパ
ターンat 、j番目のワードl1ljに誤りパターン
@jが生じた場合を例にとり説明する。
ターンat 、j番目のワードl1ljに誤りパターン
@jが生じた場合を例にとり説明する。
より、それぞれのシンドロームは、次式のようになる。
次に、スイッチ28を開いて信号線すにシフトクロック
を加え続けると、に回シフト後のシンドロームS0〜S
3は次式で表される。
を加え続けると、に回シフト後のシンドロームS0〜S
3は次式で表される。
排他的論理和回路11〜13によって、上記シンドロー
ム間の排他的論理和Ao lAl1A2をとると、次式
で表される。
ム間の排他的論理和Ao lAl1A2をとると、次式
で表される。
・・・(9)
ここで、L=Ao e A2+ A”、と定義すれば。
乙:Cン・e、(i子rビ1〕・(/lθご8τεぐレ
トe)♂“−嬶)2.ぴユVたh9・・・ (lO) より、k=N−1t またはに=N−jのときのみL=
0となる。
トe)♂“−嬶)2.ぴユVたh9・・・ (lO) より、k=N−1t またはに=N−jのときのみL=
0となる。
ここで、符号長はNであるので、1≦i≦N。
l≦j≦N
従って、k<Nとなり、シフトクロックは短縮された符
号長に抑えられる。
号長に抑えられる。
また、パターンについても、次式で求められる。
e = So + A、 (Ao 令Jt
) ・−・ (11)なぜな
らば、k=N−1c7)とき、Ao +AI 、S。
) ・−・ (11)なぜな
らば、k=N−1c7)とき、Ao +AI 、S。
は
・・・ (12)
であるので。
再び第3図に戻り、各構成要素について説明する。
22.23はガロア体CF(2” )上での自乗回路で
あり、α五が入力されるとα2′が出力される。
あり、α五が入力されるとα2′が出力される。
24はガロア体CF(2m )上の任意の元αiとαj
の乗算結果αiQを出方する回路であり1m≦6のとき
にはROMで構成することができる。
の乗算結果αiQを出方する回路であり1m≦6のとき
にはROMで構成することができる。
25はガロア体(iF(2m)上の任意の元α′と−の
割算結果αトJを出力する回路であり、m≦6ならばR
OMにより構成することができる。
割算結果αトJを出力する回路であり、m≦6ならばR
OMにより構成することができる。
2Bはゲート回路であり、排他的論理和回路15かから
の信号をゲート信号とし、このゲート信号が110 I
Iのときにゲートを開いて排他的論理和回路IBからの
出力信号を出力し、ゲート信号が“0′。
の信号をゲート信号とし、このゲート信号が110 I
Iのときにゲートを開いて排他的論理和回路IBからの
出力信号を出力し、ゲート信号が“0′。
でなければゲートを閉じて“0°゛を出力する。
27はNワードのデータを貯えるバッファメモリである
。
。
上述の排他的論理和回路11.13から出力されたシン
ドローム間の排他的論理和AO+A2は乗算回路24に
入力され、Aos A2が出力される。
ドローム間の排他的論理和AO+A2は乗算回路24に
入力され、Aos A2が出力される。
このとき、排他的論理和回路12から出力されたシンド
ローム間の排他的論理和A、は自乗回路23に入力され
、 A、が出力される。その結果を排他的論理和回路1
5に入力することにより、L=A0 ・ A2+ A、
が計算される。
ローム間の排他的論理和A、は自乗回路23に入力され
、 A、が出力される。その結果を排他的論理和回路1
5に入力することにより、L=A0 ・ A2+ A、
が計算される。
これと同時に、排他的論理和回路14によってA0+A
、が計算され、自乗回路22により A6が計算される
。この結果を割算回路25に入力することにより、
Ao /(Ao ”A+ )が出力される。
、が計算され、自乗回路22により A6が計算される
。この結果を割算回路25に入力することにより、
Ao /(Ao ”A+ )が出力される。
最後に、排他的論理和回路1Bから
e = S6 + A6 /(Ao ”AH)が出力さ
れる。
れる。
スイッチ28が閉じられて受信86 WN+・・・、W
lが信号線aから入力されている時、メモリバッファ2
7は受信後WN 、・・・、貿1を貯える。そして、ス
イッチ28が開かれると、シフトクロックbに同期して
受信語が出力される。
lが信号線aから入力されている時、メモリバッファ2
7は受信後WN 、・・・、貿1を貯える。そして、ス
イッチ28が開かれると、シフトクロックbに同期して
受信語が出力される。
従って、スイッチ28が閉じられて(N−i)回目のシ
フトがなされると、排他的論理和回路15からの出°力
はL=Oとなり、また、排他的論理和回路1Bからの出
力はe= el となる、よって、L二〇であるのでゲ
ート回路26は開き、排他的論理和回路18から出力e
= eiが出力される。このとき、バッファからはwl
が出力されているので、排他的論理和回路17において J + el = wi が計算され、誤りが訂正されて出力される。 Wjに
ついても同様である。
フトがなされると、排他的論理和回路15からの出°力
はL=Oとなり、また、排他的論理和回路1Bからの出
力はe= el となる、よって、L二〇であるのでゲ
ート回路26は開き、排他的論理和回路18から出力e
= eiが出力される。このとき、バッファからはwl
が出力されているので、排他的論理和回路17において J + el = wi が計算され、誤りが訂正されて出力される。 Wjに
ついても同様である。
以上は2重誤りについて説明したが、を正誤りについて
も同様に拡張していくことが可能である。
も同様に拡張していくことが可能である。
第3図に示した実施例では、シンドローム生成部と、そ
れぞれのシンドロームを 述→S1αj+5lcL2を −・・・−Sz (αt )’ (i= 0
.1,2.3)に変換する部分とをスイッチ28の開閉
によって共有させていたが、第4図に示すように、シン
ドローム生成部とシンドローム変換部とを分けることも
できる。かかる構成によれば、シンドローム生成後にス
イッチ28を開いて受信語を空送りする必要がなくなる
ので、符号ブロックが連続して送られる場合にも、リア
ルタイム処理が可能となる。
れぞれのシンドロームを 述→S1αj+5lcL2を −・・・−Sz (αt )’ (i= 0
.1,2.3)に変換する部分とをスイッチ28の開閉
によって共有させていたが、第4図に示すように、シン
ドローム生成部とシンドローム変換部とを分けることも
できる。かかる構成によれば、シンドローム生成後にス
イッチ28を開いて受信語を空送りする必要がなくなる
ので、符号ブロックが連続して送られる場合にも、リア
ルタイム処理が可能となる。
また、αμm〃、α21′α3匹7乗算回路をROMで
構成する場合には第5図に示すように、信号線Cに対し
てワード位置情報を送り、ROM 3FHこ対するi番
目のワード Wiの入力によってwl α“−“・αi
を出力させ、他方、ROM 34に対しテハ1I11α
2CN−N)・αzlヲ、ROM 35ニ対し −c
ハWiα3(If−N) 書α3シを出力させることに
より。
構成する場合には第5図に示すように、信号線Cに対し
てワード位置情報を送り、ROM 3FHこ対するi番
目のワード Wiの入力によってwl α“−“・αi
を出力させ、他方、ROM 34に対しテハ1I11α
2CN−N)・αzlヲ、ROM 35ニ対し −c
ハWiα3(If−N) 書α3シを出力させることに
より。
(5)式を計算することができる。かかる構成により、
回路をより簡単化することができる。
回路をより簡単化することができる。
なお、m≦6ならば、ROM 38,37.38 (第
5図参照)を用いてLおよびeの演算回路を簡単化する
ことができる。ここで、ROM 3BはAO+A2の入
力に対して、 Ao ・ A2を出力する。 ROM
37はAI +A6 ’ A2の入力に対して、Ao
・A2 ”Atを出力する。 ROM 38はA、
、A、の入力に対して、八〇 〇(Ao + AI
) を出力する。
5図参照)を用いてLおよびeの演算回路を簡単化する
ことができる。ここで、ROM 3BはAO+A2の入
力に対して、 Ao ・ A2を出力する。 ROM
37はAI +A6 ’ A2の入力に対して、Ao
・A2 ”Atを出力する。 ROM 38はA、
、A、の入力に対して、八〇 〇(Ao + AI
) を出力する。
更に、第6図に示すように、シンドローム生成回路およ
びシンドローム変換回路の中間に、α(If−N)α2
tH−N) 、α3(If−N)乗算回路を挿入する
ことも可能である。かかる構成は、(5)式をα(N−
N) α2IN−N)α3Clf−N)でくくった次
式と等価である。
びシンドローム変換回路の中間に、α(If−N)α2
tH−N) 、α3(If−N)乗算回路を挿入する
ことも可能である。かかる構成は、(5)式をα(N−
N) α2IN−N)α3Clf−N)でくくった次
式と等価である。
以上説明したように1本発明によれば、符号の短縮化を
考慮したαU−“ノ、α2″−“ノ、α3““′乗算回
路をシンドローム生成回路の前後に付けることにより、
復号に要するクロック数を符号の短縮分だけ減らすこと
ができるので、復号による遅延時間のないリアルタイム
処理を可能にした誤り訂正回路を得ることができる。
考慮したαU−“ノ、α2″−“ノ、α3““′乗算回
路をシンドローム生成回路の前後に付けることにより、
復号に要するクロック数を符号の短縮分だけ減らすこと
ができるので、復号による遅延時間のないリアルタイム
処理を可能にした誤り訂正回路を得ることができる。
本発明を実施することにより、ハードウェアの縮小化を
図り得るばかりでなく、宇宙通信をも含む全ての通信技
術、ディジタル画像処理技術など床几なディジタル技術
分野に応用することができる。
図り得るばかりでなく、宇宙通信をも含む全ての通信技
術、ディジタル画像処理技術など床几なディジタル技術
分野に応用することができる。
第1図は短縮符号の説明図、
第2図は特開昭58−1441352号公報に開示され
てl、%る誤り訂正回路のブロック図、 第3図は本発明を適用した短縮符号リアルタイム訂正回
路の一実施例を示すブロック図、第4図はシンドローム
生成部とシンドローム変換部とを分離して構成した短縮
符号リアルタイム訂正回路の別実施例を示すブロック図
、 第5図はROMを用いて簡単化した短縮符号リアルタイ
ム訂正回路の別実施例を示すブロック図、第6図はα治
N、α2(If−N)、α3(N−N)乗算回路をシン
ドローム生成部とシンドローム変換部との中間に挿入し
て構成した短縮符号リアルタイム訂正回路の別実施例を
示すブロック図である。 1・・・α尽〜乗算回路、 2・・・α2°−N)乗算回路。 3・・・α3tH−Nフ乗算回路。 4・・・α乗算回路、 5・・・α2乗算回路。 6・・・α3乗算回路、 7〜17・・・排他的論理和回路、 18〜21・・・mビットのレジスタ(シンドロームも
レジスタ)、 22.23・・・自乗回路、 24・・・乗算回路、 25・・・割算回路、 2B・・・ゲート回路、 27・・・バッファメモリ、 28〜32・・・スイッチ、 33〜38…ROM、 38・・・誤りパターン解読回路、 40・・・誤り位置検出回路。
てl、%る誤り訂正回路のブロック図、 第3図は本発明を適用した短縮符号リアルタイム訂正回
路の一実施例を示すブロック図、第4図はシンドローム
生成部とシンドローム変換部とを分離して構成した短縮
符号リアルタイム訂正回路の別実施例を示すブロック図
、 第5図はROMを用いて簡単化した短縮符号リアルタイ
ム訂正回路の別実施例を示すブロック図、第6図はα治
N、α2(If−N)、α3(N−N)乗算回路をシン
ドローム生成部とシンドローム変換部との中間に挿入し
て構成した短縮符号リアルタイム訂正回路の別実施例を
示すブロック図である。 1・・・α尽〜乗算回路、 2・・・α2°−N)乗算回路。 3・・・α3tH−Nフ乗算回路。 4・・・α乗算回路、 5・・・α2乗算回路。 6・・・α3乗算回路、 7〜17・・・排他的論理和回路、 18〜21・・・mビットのレジスタ(シンドロームも
レジスタ)、 22.23・・・自乗回路、 24・・・乗算回路、 25・・・割算回路、 2B・・・ゲート回路、 27・・・バッファメモリ、 28〜32・・・スイッチ、 33〜38…ROM、 38・・・誤りパターン解読回路、 40・・・誤り位置検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 短縮リード・ソロモン符号を受信して符合の短縮分を考
慮した2を個のシンドロームを送出する第1手段と、 前記第1手段から送出されるシンドロームを所定の過程
に従って変換する第2手段と、 前記シンドロームの変換ごとにシンドローム間の排他的
論理和を算出して誤り個数ならびに誤り位置を検出する
第3手段とを備え、 t重誤りを訂正するようにしたことを特徴とする誤り訂
正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17661784A JPH0746776B2 (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 誤り訂正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17661784A JPH0746776B2 (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 誤り訂正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154719A true JPS6154719A (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0746776B2 JPH0746776B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=16016700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17661784A Expired - Fee Related JPH0746776B2 (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 誤り訂正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746776B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121627A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Toshiba Corp | チエンサーチ回路 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP17661784A patent/JPH0746776B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121627A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Toshiba Corp | チエンサーチ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746776B2 (ja) | 1995-05-17 |
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